池添謙一騎手特徴 ダート編

池添謙一騎手特徴(ダート編)
騎手特徴シリーズ

池添謙一騎手特徴(ダート編)
― 1番人気の複勝率71.9%、浅見秀一厩舎とのコンビは単勝回収値692の異常値 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(ダート)

池添謙一騎手のダートにおける騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。浅見秀一厩舎とのコンビでの単勝回収値692や上がり最速時の単勝回収値324など、芝以上にシビアな「厩舎相性」と勝負どころでの決定力が際立つ結果となっています。

浅見秀一厩舎
勝率33.3%・単回値692
上がり3F1位
複勝率73.8%・単回値324
新潟
勝率29.4%・単回値139
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)池添兼雄31-31-31-227/3209.7%19.4%29.1%6284
2(栗)飯田祐史9-5-12-60/8610.5%16.3%30.2%6859
3(栗)浜田多実8-6-6-57/7710.4%18.2%26.0%7867
4(栗)池添学7-8-7-52/749.5%20.3%29.7%8374
5(栗)西浦勝一7-7-5-33/5213.5%26.9%36.5%5278
6(栗)森田直行7-5-1-28/4117.1%29.3%31.7%18599
7(栗)北出成人5-4-8-36/539.4%17.0%32.1%37113
8(栗)浅見秀一5-2-1-7/1533.3%46.7%53.3%692179
9(栗)斉藤崇史5-1-1-12/1926.3%31.6%36.8%10171
10(栗)上村洋行4-5-1-26/3611.1%25.0%27.8%5670
11(栗)平田修4-4-1-22/3112.9%25.8%29.0%3552
12(栗)南井克巳4-3-3-16/2615.4%26.9%38.5%4677
13(栗)松永昌博4-3-2-16/2516.0%28.0%36.0%12584
14(栗)松下武士4-2-2-19/2714.8%22.2%29.6%22376
15(栗)高柳大輔4-2-1-13/2020.0%30.0%35.0%14572
16(栗)武英智4-0-4-12/2020.0%20.0%40.0%71166
17(美)大竹正博3-3-4-25/358.6%17.1%28.6%5185
18(栗)吉田直弘3-3-1-19/2611.5%23.1%26.9%306176
19(栗)高橋義忠3-2-3-20/2810.7%17.9%28.6%12282
20(栗)大久保龍3-2-2-23/3010.0%16.7%23.3%3151

総合評価ベスト5(質重視)

  1. 浅見秀一:勝率33.3%|単勝回収値692|複勝回収値179。ダート池添の「最強・最優先」コンビ。
  2. 吉田直弘:複勝率26.9%|単勝回収値306|複勝回収値176。人気に左右されず激走を繰り返すドル箱。
  3. 武英智:複勝率40.0%|単勝回収値71|複勝回収値166。3連複の軸やワイドの相手に最適。
  4. 森田直行:勝率17.1%|複勝率31.7%|単勝回収値185。「アタマ」で狙う価値が高い勝負気配。
  5. 高柳大輔:勝率20.0%|複勝率35.0%|単勝回収値145。バランスが最も整った堅実な実力派。

総合評価ワースト5

  1. 大久保龍:単勝回収値31|複勝回収値51。人気通りの着順で妙味がない。
  2. 平田修:単勝回収値35|複勝回収値52。芝では好相性だがダートでは一転苦戦。
  3. 飯田祐史:複勝回収値59。過剰人気になりやすい。
  4. 上村洋行:勝率11.1%|単勝回収値56。勝ち切る力が不足。
  5. 西浦勝一:勝率13.5%|単勝回収値52。2・3着止まりで突き抜けない。

妙味抜群の高回収コンビ ベスト3

  1. 松下武士:勝率14.8%|単勝回収値223。伏兵馬にスイッチを入れる典型パターン。
  2. 松永昌博:単勝回収値125|複勝回収値84。人気薄でも積極的に勝ちに行く。
  3. 高橋義忠:単勝回収値122|複勝回収値82。特定条件下で人気以上の激走。
結論 浅見秀一厩舎とのコンビはダート界最強のボーナス。武英智厩舎は軸として最高の信頼度。実父・兼雄厩舎は出走数最多だが回収値は「並」で身内贔屓は禁物。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月8-2-6-33/4916.3%20.4%32.7%25289
2歳・10-12月16-16-19-154/2057.8%15.6%24.9%8684
3歳・1-3月36-39-26-240/34110.6%22.0%29.6%7377
3歳・4-6月32-25-26-195/27811.5%20.5%29.9%10678
3歳・7-9月36-23-29-164/25214.3%23.4%34.9%8878
3歳・10-12月9-11-5-69/949.6%21.3%26.6%4751
4歳・1-3月8-15-16-108/1475.4%15.6%26.5%4782
4歳・4-6月8-4-6-67/859.4%14.1%21.2%7658
4歳・7-9月5-3-9-54/717.0%11.3%23.9%3155
4歳・10-12月8-8-6-73/958.4%16.8%23.2%6976
5歳・1-3月8-10-5-76/998.1%18.2%23.2%5161
5歳・4-6月2-4-4-51/613.3%9.8%16.4%1556
5歳・7-9月2-3-4-22/316.5%16.1%29.0%3684
5歳・10-12月6-1-4-58/698.7%10.1%15.9%13060
6歳・1-3月1-3-4-55/631.6%6.3%12.7%1649
6歳・4-6月2-1-3-32/385.3%7.9%15.8%8490
6歳・7-9月2-0-0-18/2010.0%10.0%10.0%7722
6歳・10-12月0-1-2-22/250.0%4.0%12.0%0106
7歳以上2-1-3-64/702.9%4.3%8.6%6790
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳24-18-25-187/2549.4%16.5%26.4%11885
3歳113-98-86-668/96511.7%21.9%30.8%8475
4歳29-30-37-302/3987.3%14.8%24.1%5670
5歳18-18-17-207/2606.9%13.8%20.4%6262
6歳5-5-9-127/1463.4%6.8%13.0%3966
7歳1-0-2-45/482.1%2.1%6.3%3236
8歳1-1-1-15/185.6%11.1%16.7%176255
  • 2歳・7-9月は勝率16.3%・単勝回収値252とダート最大の狙い目、デビュー直後の勝負強さが突出。
  • 3歳・7-9月は複勝率34.9%と全時期を通じて最高値、夏の充実期で軸として最も信頼できる。
  • 4歳〜6歳は緩やかにパフォーマンスが低下、6歳全体では複勝率13.0%まで落ち込む。
  • 8歳馬は複勝回収値255とサンプル少ないが驚異的な数値、終わったと思われたベテラン馬の激走。
結論 2歳の夏〜秋は単勝で勝負、3歳夏は軸不動。4歳以降の古馬戦は厩舎相性(浅見・武英智など)を最優先すべき。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/0---00
49.5~51kg1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%265100
51.5~53kg8-10-7-68/938.6%19.4%26.9%4057
53.5~55kg78-63-69-629/8399.3%16.8%25.0%8577
55.5~57kg98-89-96-759/10429.4%17.9%27.2%7275
57.5~59kg6-8-5-96/1155.2%12.2%16.5%8049
59.5~0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
  • 55.5〜57.0kgが複勝率27.2%と最も出走数の多いメインゾーンで安定。
  • 57.5kg以上は勝率5.2%・複勝率16.5%まで急落、重量が「追い」の限界点。
  • 49.5〜51kgはサンプル少ないが単勝回収値265という強烈な数字。
  • 53.5〜55.0kgは単勝回収値85と「勝ち切らせる」技術が発揮される単勝の狙い目。
結論 57kg以下は買い、57.5kg以上は消し検討。51kg以下の超軽量馬の単勝は見逃せない「砂のお宝データ」。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
400~419kg1-4-1-19/254.0%20.0%24.0%25282
420~439kg8-6-11-104/1296.2%10.9%19.4%3772
440~459kg24-23-20-247/3147.6%15.0%21.3%8762
460~479kg49-36-45-399/5299.3%16.1%24.6%8772
480~499kg55-46-57-404/5629.8%18.0%28.1%7581
500~519kg31-23-26-225/30510.2%17.7%26.2%6069
520~539kg13-26-15-117/1717.6%22.8%31.6%4382
540kg~10-6-2-36/5418.5%29.6%33.3%13687
指定300~700kg191-170-177-1555/20939.1%17.2%25.7%7674
-20kg~1-0-1-3/520.0%20.0%40.0%5488
-19~-10kg8-10-6-79/1037.8%17.5%23.3%5397
-9~-4kg35-34-39-343/4517.8%15.3%23.9%8268
-3~+3kg84-68-67-585/80410.4%18.9%27.2%6975
+4~+9kg30-37-33-307/4077.4%16.5%24.6%5164
+10~+19kg17-6-15-121/15910.7%14.5%23.9%9259
+20kg~0-2-1-17/200.0%10.0%15.0%032
不・初・未16-13-15-100/14411.1%20.1%30.6%182114
今回減77-66-66-601/8109.5%17.7%25.8%8676
同体重30-19-26-216/29110.3%16.8%25.8%5765
今回増68-72-70-638/8488.0%16.5%24.8%5568
  • 540kg以上が勝率18.5%・単勝回収値136と最高、大型馬をパワーで押し切る技術が圧巻。
  • 480〜499kgは複勝率28.1%・複勝回収値81と安定圏内、520〜539kgも複勝率31.6%で連軸に最適。
  • 400〜419kgは単勝回収値252と異常値、軽量のダート馬で一発をあける「穴男」の顔。
  • 420〜439kg以下の小型馬は単勝回収値37と低調、馬格がないと剛腕も活きにくい。
  • 今回減(絞れた時)は単勝回収値86、同体重は勝率10.3%と最も高く「キープ」状態が勝率重視なら最適。
結論 540kg以上の超大型馬は最強・最優先条件。480〜539kgも軸として信頼でき、絞れた時は単勝、同体重なら軸で狙うのが正解。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番12-7-8-117/1448.3%13.2%18.8%11266
2番20-12-11-113/15612.8%20.5%27.6%7571
3番12-15-13-131/1717.0%15.8%23.4%4768
4番10-17-17-95/1397.2%19.4%31.7%6292
5番16-16-11-114/15710.2%20.4%27.4%6463
6番12-11-18-114/1557.7%14.8%26.5%7174
7番19-14-15-127/17510.9%18.9%27.4%5462
8番13-16-17-101/1478.8%19.7%31.3%5686
9番17-7-19-108/15111.3%15.9%28.5%12088
10番10-9-12-106/1377.3%13.9%22.6%8768
11番21-6-10-87/12416.9%21.8%29.8%12572
12番12-15-9-87/1239.8%22.0%29.3%10687
13番6-7-5-76/946.4%13.8%19.1%8167
14番6-11-7-63/876.9%19.5%27.6%52113
15番4-5-4-62/755.3%12.0%17.3%5851
16番1-2-1-54/581.7%5.2%6.9%2530
17番0-0-0-0/0---00
18番0-0-0-0/0---00
偶数(全体)84-93-92-733/10028.4%17.7%26.8%7079
奇数(全体)107-77-85-822/10919.8%16.9%24.7%8268
大外(全体)11-12-10-119/1527.2%15.1%21.7%6562
  • 内番(1〜4番)は複勝率約25.4%(平均約20.5%)と得意、4番(31.7%)・2番(27.6%)が安定。
  • 中番(5〜12番)は複勝率約27.9%(平均約21.7%)と全エリア最高、8番(31.3%)・11番(勝率16.9%)が優秀。
  • 外番(13〜16番)は複勝率約17.7%(平均約20.2%)と苦手、16番は複勝率6.9%と壊滅的。
  • 奇数番は単勝回収値82・複勝率24.7%、偶数番は複勝率26.8%・複勝回収値79と攻守で明暗。
  • 大外枠は平均複勝率22.2%に対し21.7%とわずかに下回り、複勝回収値も62と苦手。
結論 最も信頼できるのは中番(5〜12番)、次いで内番(1〜4番)。外枠、特に大外枠は「罠」であり評価を下げるべき。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ47-33-22-115/21721.7%36.9%47.0%143106
平地・先行105-92-101-471/76913.7%25.6%38.8%105103
平地・中団32-35-39-566/6724.8%10.0%15.8%4758
平地・後方5-8-10-394/4171.2%3.1%5.5%3524
平地・マクリ2-2-5-8/1711.8%23.5%52.9%88188
上がり3F 1位66-26-12-37/14146.8%65.2%73.8%324185
上がり3F 2位50-39-25-55/16929.6%52.7%67.5%258185
上がり3F 3位33-33-25-44/13524.4%48.9%67.4%190176
上がり3F ~5位19-38-60-186/3036.3%18.8%38.6%43116
上がり3F 6位~23-34-55-1229/13411.7%4.3%8.4%2428
  • 逃げは複勝率47.0%(平均43.6%)・単勝回収値143と安定感抜群。
  • 先行は複勝率38.8%(平均41.1%)とやや平均を下回る「悪い」判定。
  • 中団も複勝率15.8%(平均16.3%)とわずかに平均以下、後方は複勝率5.5%(平均5.0%)で「有効」。
  • マクリは複勝率52.9%(平均52.0%)・複勝回収値188と驚異的、最強の勝ちパターン。
  • 上がり3F1位は複勝率73.8%・単勝回収値324、上がり4〜5位でも複勝回収値116と前を得意とする証拠。
結論 逃げ馬の単勝と上がり最速が見込める馬の単勝が黄金パターン。マクリの複勝回収値188も要警戒、本質は「前を利する」先行型。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気66-27-22-45/16041.3%58.1%71.9%9590
2番人気40-39-25-95/19920.1%39.7%52.3%8585
3番人気22-24-21-98/16513.3%27.9%40.6%8282
4番人気12-24-25-143/2045.9%17.6%29.9%5871
5番人気15-13-26-149/2037.4%13.8%26.6%8377
6番人気9-11-18-154/1924.7%10.4%19.8%6164
7番人気14-10-9-143/1768.0%13.6%18.8%13790
8番人気7-8-6-136/1574.5%9.6%13.4%15572
9番人気3-6-13-124/1462.1%6.2%15.1%90109
10番人気3-4-6-126/1392.2%5.0%9.4%8975
11番人気0-1-2-100/1030.0%1.0%2.9%024
12番人気0-1-2-74/770.0%1.3%3.9%035
13番人気0-1-0-58/590.0%1.7%1.7%024
14番人気0-0-1-53/540.0%0.0%1.9%020
15番人気0-0-1-43/440.0%0.0%2.3%061
16番人気0-1-0-14/150.0%6.7%6.7%0196
  • 1番人気は勝率41.3%(平均33.9%)・複勝率71.9%(平均64.5%)と屈指の「逆らってはいけない軸」。
  • 7番人気は勝率8.0%(平均3.8%)・単勝回収値137、8番人気も勝率4.5%(平均2.7%)・単勝回収値155と中穴の爆益ゾーン。
  • 9番人気は複勝率15.1%(平均10.2%)・複勝回収値109と平均超え。
  • 11番人気以下は勝率0.0%が続き、実力差を覆すまでには至らない。
結論 1番人気の絶対的信頼と7〜8番人気の単勝が最大の武器。11番人気以下の超大穴はさすがに厳しい。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬14-12-15-82/12311.4%21.1%33.3%195125
未勝利77-73-71-512/73310.5%20.5%30.2%7473
1勝56-48-45-407/55610.1%18.7%26.8%6767
2勝28-21-24-272/3458.1%14.2%21.2%5761
3勝10-10-17-152/1895.3%10.6%19.6%7587
OPEN非L5-1-4-74/846.0%7.1%11.9%12160
OPEN(L)0-4-0-24/280.0%14.3%14.3%0135
G31-1-0-24/263.8%7.7%7.7%1832
G20-0-1-4/50.0%0.0%20.0%046
G10-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
  • 新馬は勝率11.4%(平均7.2%)・単勝回収値195と異次元の数値、ダート最大のボーナスステージ。
  • 未勝利も勝率10.5%(平均7.0%)・複勝率30.2%(平均20.9%)と極めて優秀な軸馬候補。
  • 1勝クラスは的中率は平均超えだが回収率は平均以下、2勝クラスもやや不振。
  • 3勝クラスは複勝回収値87(平均75)と複勝の穴として光る。
  • OPEN非Lは単勝回収値121、OPEN(L)は複勝回収値135だが勝利なし。G3〜G1は複勝率が平均を大きく下回り大苦戦。
結論 新馬戦の単勝は最大級の武器。未勝利戦も軸として優秀。ダート重賞(G3〜G1)は芝の活躍とは裏腹に静観が妥当。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌23-15-26-139/20311.3%18.7%31.5%6376
函館22-21-22-119/18412.0%23.4%35.3%7475
福島2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%9037
新潟5-1-1-10/1729.4%35.3%41.2%13975
東京8-4-6-96/1147.0%10.5%15.8%10163
中山5-4-7-63/796.3%11.4%20.3%10562
中京20-17-14-171/2229.0%16.7%23.0%10771
京都60-50-46-461/6179.7%17.8%25.3%8475
阪神46-57-55-485/6437.2%16.0%24.6%5476
小倉0-1-0-6/70.0%14.3%14.3%021
  • 新潟は勝率29.4%(平均7.2%)・単勝回収値139と驚異的な「稼ぎ場」。
  • 函館も複勝率35.3%(平均24.9%)、札幌も複勝率31.5%(平均23.6%)と北海道シリーズで強い。
  • 中京も単勝回収値107と左回りで安定。
  • 小倉は勝率0.0%・複勝回収値21、阪神も単勝回収値54と主戦場でありながら低迷。
結論 新潟・中京の左回りと北海道シリーズは「逆らってはいけない」存在。阪神・小倉は評価を下げ、東京・中山は単勝限定で狙うのが効率的。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m16-11-10-52/8918.0%30.3%41.6%8172
1150m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
1200m28-29-22-290/3697.6%15.4%21.4%6562
1300m0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
1400m43-39-43-405/5308.1%15.5%23.6%8077
1500m0-0-0-0/0---00
1600m2-1-2-42/474.3%6.4%10.6%2843
1700m31-26-38-207/30210.3%18.9%31.5%6677
1800m59-53-52-453/6179.6%18.2%26.6%8275
1900m11-7-5-50/7315.1%24.7%31.5%176104
2000m0-3-3-26/320.0%9.4%18.8%0103
2100m1-1-2-12/166.3%12.5%25.0%7479
2200m0-0-0-0/0---00
2300m0-0-0-0/0---00
2400m0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%00
2500m0-0-0-0/0---00
  • 1900mが勝率15.1%(平均7.6%)・単勝回収値176と非根幹距離で最強の狙い目。
  • 1000mも勝率18.0%(平均8.2%)・複勝率41.6%と短距離で圧巻。
  • 1700mも複勝率31.5%(平均21.6%)と平均を大きく上回る。
  • 1600mは複勝率10.6%・単勝回収値28と壊滅的、2000mも勝率0.0%と大苦手。
結論 非根幹の1900mと1000mが最強の狙い目。ダートの1600m・2000mは芝のイメージで買ってはいけない「別人」の不振ゾーン。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良0-0-0-0/0---00
芝・稍重0-0-0-0/0---00
芝・重0-0-0-0/0---00
芝・不良0-0-0-0/0---00
ダ・良107-115-116-996/13348.0%16.6%25.3%7075
ダ・稍重54-27-29-313/42312.8%19.1%26.0%8867
ダ・重21-18-18-148/20510.2%19.0%27.8%9686
ダ・不良9-10-14-98/1316.9%14.5%25.2%6861
  • 良は複勝率25.3%・単勝回収値70と基本スペック。
  • 稍重は勝率12.8%と全馬場中最高、単勝回収値88も優秀で単勝の狙い目。
  • 重は複勝率27.8%・単勝回収値96・複勝回収値86と的中・回収ともにピーク。
  • 不良は勝率6.9%まで低下、複勝回収値61と期待値が最も低い鬼門。
結論 稍重・重は「池添のターン」で積極的に狙うべき。不良馬場は的中率こそ悪くないが回収率が低く過信禁物。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ダイワメジャー9-7-5-58/7911.4%20.3%26.6%4458
2ハーツクライ9-4-5-42/6015.0%21.7%30.0%14293
3ロードカナロア7-4-4-33/4814.6%22.9%31.3%11062
4シニスターミニスター6-8-5-27/4613.0%30.4%41.3%202125
5パイロ6-7-6-34/5311.3%24.5%35.8%4870
6ゴールドアリュール6-3-9-35/5311.3%17.0%34.0%6773
7キズナ6-1-4-26/3716.2%18.9%29.7%8375
8オルフェーヴル6-1-1-25/3318.2%21.2%24.2%20071
9リオンディーズ5-4-1-22/3215.6%28.1%31.3%8360
10ホッコータルマエ5-0-1-10/1631.3%31.3%37.5%490118
11ヘニーヒューズ4-4-2-39/498.2%16.3%20.4%6660
12ニューイヤーズデイ4-3-2-6/1526.7%46.7%60.0%73272
13サウスヴィグラス4-2-4-19/2913.8%20.7%34.5%3894
14マンハッタンカフェ3-5-3-36/476.4%17.0%23.4%52119
15ジャスタウェイ3-5-2-17/2711.1%29.6%37.0%27109
16アグネスデジタル3-3-3-8/1717.6%35.3%52.9%118170
17ネオユニヴァース3-1-3-26/339.1%12.1%21.2%9060
18メイショウボーラー3-1-2-23/2910.3%13.8%20.7%17072
19カジノドライヴ3-1-2-10/1618.8%25.0%37.5%10196
20モーリス3-1-1-21/2611.5%15.4%19.2%13650

好成績な種牡馬ベスト5

  1. ホッコータルマエ:勝率31.3%|単勝回収値490。ダート界最大級のボーナス条件。
  2. ニューイヤーズデイ:複勝率60.0%|複勝回収値272。軸馬として全種牡馬中最高峰の信頼度。
  3. シニスターミニスター:複勝率41.3%|単勝回収値202|複勝回収値125。すべての指標で平均を圧倒。
  4. アグネスデジタル:複勝率52.9%|単勝回収値118|複勝回収値170。芝・ダート問わない適性を完璧に引き出す。
  5. オルフェーヴル:勝率18.2%|単勝回収値200。勝ち切るか着外かの極端な結果、単勝勝負に最適。

不振な種牡馬ワースト5

  1. ダイワメジャー:単勝回収値44|複勝回収値58。人気馬に乗っても期待通りの結果が出ない。
  2. パイロ:複勝率35.8%だが単勝回収値48。最後の一押しが利かない。
  3. モーリス:複勝回収値50。芝のイメージで狙うと痛い目を見る「消し」の条件。
  4. ヘニーヒューズ:複勝率20.4%|複勝回収値60。人気になりやすく期待値が平均を下回る。
  5. リオンディーズ:複勝回収値60。的中しても配当が安すぎるトリガミの危険性。

的中率は控えめでも一撃がある種牡馬 ベスト3

  1. メイショウボーラー:複勝率は低いが単勝回収値170。
  2. カジノドライヴ:勝率18.8%|単勝回収値101。
  3. ネオユニヴァース:単勝回収値90。
結論 ホッコータルマエ産駒は無条件で買い。ニューイヤーズデイ・シニスターミニスターは軸として最強。ダイワメジャー・パイロなど「勝ち切れない」血統は過信禁物。

※本記事のデータは池添謙一騎手のダートにおける騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:池添謙一騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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