菊沢一樹騎手特徴 芝編

菊沢一樹騎手特徴(芝編)
騎手特徴シリーズ

菊沢一樹騎手特徴(芝編)
― 牧浦厩舎の単勝回収値309、リステッド競走の単勝回収値1103という「穴党」の真骨頂 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(芝)

菊沢一樹騎手の芝における騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。牧浦充徳厩舎の単勝回収値309や3勝クラスの単勝回収値260など、的中率の低さを補って余りある「一撃の破壊力」が際立つ典型的な穴ジョッキーぶりが判明しました。

牧浦充徳厩舎
単勝回収値309・複回値213
3勝クラス
複勝率30.1%・単回値260
5歳7-9月
単勝回収値399
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(美)菊沢隆徳29-33-32-324/4186.9%14.8%22.5%10582
2(美)青木孝文5-7-5-46/637.9%19.0%27.0%108102
3(栗)牧浦充徳3-3-5-31/427.1%14.3%26.2%309213
4(美)武市康男3-1-2-40/466.5%8.7%13.0%4637
5(美)岩戸孝樹2-3-1-50/563.6%8.9%10.7%3251
6(美)矢野英一2-2-4-37/454.4%8.9%17.8%3979
7(美)伊藤大士2-2-0-17/219.5%19.0%19.0%17759
8(美)清水英克2-1-9-49/613.3%4.9%19.7%111135
9(美)村田一誠2-1-5-23/316.5%9.7%25.8%53155
10(美)小手川準2-1-2-55/603.3%5.0%8.3%2222
11(美)高橋祥泰1-3-1-11/166.3%25.0%31.3%1391
12(美)戸田博文1-2-4-34/412.4%7.3%17.1%99148
13(栗)寺島良1-2-2-25/303.3%10.0%16.7%306129
14(栗)加用正1-1-2-16/205.0%10.0%20.0%15197
15(美)深山雅史1-1-2-18/224.5%9.1%18.2%66221
16(美)勢司和浩1-0-2-85/881.1%1.1%3.4%3823
17(美)伊坂重信1-0-2-30/333.0%3.0%9.1%17038
18(美)松山将樹1-0-2-28/313.2%3.2%9.7%419177
19(美)栗田博憲1-0-1-2/425.0%25.0%50.0%142212
20(美)中野栄治1-0-1-20/224.5%4.5%9.1%11070

総合期待値ベスト5

  1. 牧浦充徳:複勝率26.2%|単勝回収値309|複勝回収値213。的中と配当が最高レベルで両立する「神」相性。
  2. 栗田博憲:複勝率50.0%|単勝回収値142|複勝回収値212。サンプル少なめだが確勝級の勝負馬を任されている証拠。
  3. 青木孝文:複勝率27.0%|単勝回収値108|複勝回収値102。すべてがプラス域の攻守最強の安定コンビ。
  4. 菊沢隆徳(実父):最多418戦、複勝率22.5%|単勝回収値105。主戦場として常に計算が立つライン。
  5. 清水英克:複勝率19.7%だが複勝回収値135|単勝回収値111。ワイドや3連複の相手として効率が良い。

総合期待値ワースト5

  1. 勢司和浩:88戦で複勝率3.4%|複勝回収値23。ほぼ全滅に近い期待値ゼロの鬼門。
  2. 小手川準:複勝率8.3%、単複回収値ともに22台。馬券に組み込むメリットがほぼない。
  3. 伊坂重信:単勝回収値170の影で複勝率9.1%と脆い、アタマ以外は馬券にならない。
  4. 岩戸孝樹:56戦で複勝率10.7%。的中・配当ともに平均を大きく下回る。
  5. 武市康男:複勝率13.0%、単複回収値ともに30〜40台と低い。

複勝率不問の一発特注ランキング

  1. 松山将樹:単勝回収値419!複勝率9.7%と低いが10回に1回の激走が超高配当。
  2. 寺島良:単勝回収値306。栗東からの依頼時は勝負気配が高く単勝の破壊力が際立つ。
  3. 深山雅史:複勝回収値221。人気薄を3着以内にねじ込む頻度が平均を大きく超える。
結論 「牧浦・青木・菊沢隆」を軸に据え、「松山・寺島」の馬で万馬券を獲る。「勢司・小手川」は問答無用で軽視すべき。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月2-9-8-200/2190.9%5.0%8.7%1434
2歳・10-12月3-10-9-224/2461.2%5.3%8.9%929
3歳・1-3月13-5-8-209/2355.5%7.7%11.1%8146
3歳・4-6月12-15-22-264/3133.8%8.6%15.7%148118
3歳・7-9月8-11-14-197/2303.5%8.3%14.3%4677
3歳・10-12月8-5-8-82/1037.8%12.6%20.4%9765
4歳・1-3月2-6-7-70/852.4%9.4%17.6%1759
4歳・4-6月3-4-9-97/1132.7%6.2%14.2%9386
4歳・7-9月2-4-2-77/852.4%7.1%9.4%3151
4歳・10-12月4-7-8-101/1203.3%9.2%15.8%5893
5歳・1-3月3-2-3-54/624.8%8.1%12.9%4160
5歳・4-6月1-7-7-55/701.4%11.4%21.4%56134
5歳・7-9月6-2-3-50/619.8%13.1%18.0%39997
5歳・10-12月3-4-8-64/793.8%8.9%19.0%60124
6歳・1-3月1-2-0-29/323.1%9.4%9.4%1533
6歳・4-6月3-1-2-37/437.0%9.3%14.0%14653
6歳・7-9月0-0-2-34/360.0%0.0%5.6%021
6歳・10-12月0-0-1-30/310.0%0.0%3.2%026
7歳以上2-1-2-73/782.6%3.8%6.4%296129
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳5-19-17-424/4651.1%5.2%8.8%1131
3歳41-36-52-752/8814.7%8.7%14.6%9882
4歳11-21-26-345/4032.7%7.9%14.4%5375
5歳13-15-21-223/2724.8%10.3%18.0%130106
6歳4-3-5-130/1422.8%4.9%8.5%4734
7歳0-1-2-52/550.0%1.8%5.5%0104
8歳1-0-0-15/166.3%6.3%6.3%15250
  • 2歳戦は複勝率8.8%・単勝回収値11と壊滅的、人気を背負っても消しから入るのが賢明。
  • 3歳4-6月は複勝率15.7%・単勝回収値148・複勝回収値118、春のクラシック裏開催で「穴の菊沢」が発動。
  • 5歳全体は複勝率18.0%と全年齢トップ、特に7-9月は単勝回収値399という驚異的な数値。
  • 4歳は的中率維持も回収率が低下(単53/複75)、能力がバレている馬が多くプラスアルファを生みにくい。
  • 7歳以上は複勝率6.4%だが複勝回収値129、数年に一度の大事故を演出する可能性を秘める。
結論 2歳戦は徹底的に嫌い、3歳春の単勝を狙い撃ち、5歳馬は夏も冬も買うのが年齢別攻略の骨子。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
49.5~51kg4-3-4-163/1742.3%4.0%6.3%9740
51.5~53kg19-17-18-388/4424.3%8.1%12.2%9172
53.5~55kg26-45-48-757/8763.0%8.1%13.6%8263
55.5~57kg21-24-39-509/5933.5%7.6%14.2%6690
57.5~59kg6-6-14-126/1523.9%7.9%17.1%6382
59.5~0-0-0-0/0---00
  • 57.5kg以上は複勝率17.1%と全階層トップ、地力のある実績馬の能力を素直に引き出す。
  • 55.5〜57kgは複勝回収値90と最も効率よく稼げるゾーン、ヒモ荒れ含めて期待値が高い。
  • 51.5〜53kgは単勝回収値91、1着まで突き抜ける爆発力を秘める軽量馬のアタマ狙い。
  • 51kg以下は複勝回収値40、49kg以下はサンプル少なめだが全滅(0%)と危険地帯。
結論 軽い斤量で輝く若手タイプではなく、しっかりとした斤量を背負う実績馬を安定させる中堅タイプ。57.5kg以上での複勝率17.1%が最大の強み。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg1-0-3-55/591.7%1.7%6.8%923
400~419kg3-1-1-146/1512.0%2.6%3.3%2838
420~439kg7-7-11-335/3601.9%3.9%6.9%6837
440~459kg15-36-37-450/5382.8%9.5%16.4%5878
460~479kg20-28-34-486/5683.5%8.5%14.4%7178
480~499kg17-15-26-305/3634.7%8.8%16.0%8576
500~519kg12-8-10-138/1687.1%11.9%17.9%270152
520~539kg1-0-1-26/283.6%3.6%7.1%3443
540kg~0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
指定300~700kg76-95-123-1947/22413.4%7.6%13.1%7972
-20kg~0-1-0-7/80.0%12.5%12.5%033
-19~-10kg5-8-6-121/1403.6%9.3%13.6%6364
-9~-4kg17-18-31-409/4753.6%7.4%13.9%10389
-3~+3kg28-37-40-638/7433.8%8.7%14.1%9068
+4~+9kg17-13-26-392/4483.8%6.7%12.5%9264
+10~+19kg5-7-11-136/1593.1%7.5%14.5%5889
+20kg~1-0-1-17/195.3%5.3%10.5%51322
不・初・未3-11-8-227/2491.2%5.6%8.8%637
今回減32-38-48-762/8803.6%8.0%13.4%7873
同体重12-18-14-222/2664.5%11.3%16.5%15391
今回増29-28-53-736/8463.4%6.7%13.0%8074
  • 500〜519kgは勝率7.1%・複勝率17.9%・単勝回収値270・複勝回収値152と全階層トップ、大型馬をねじ伏せるパワー。
  • 440〜499kgの中間層は複勝率14.4〜16.4%で安定、回収率も70台後半を維持する軸馬ゾーン。
  • 400〜419kgは複勝率わずか3.3%、非力な馬では能力を発揮できない。
  • 同体重(-3kg〜+3kg)は勝率4.5%・単勝回収値153と仕上がりの良さが直結。
  • +20kg以上の大幅増は複勝回収値322という超特大万馬券、成長分としての馬体増を見逃すな。
結論 「馬体重の増減がなく、500kgを超えている実績馬」を狙い撃つことが最強の投資効率。440kg以下の軽量馬は人気でも疑うべき。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番6-5-10-124/1454.1%7.6%14.5%3886
2番4-2-9-131/1462.7%4.1%10.3%2853
3番6-7-14-129/1563.8%8.3%17.3%12790
4番6-12-4-138/1603.8%11.3%13.8%10975
5番5-5-10-127/1473.4%6.8%13.6%7276
6番3-10-9-130/1522.0%8.6%14.5%2664
7番4-4-10-134/1522.6%5.3%11.8%3454
8番5-9-5-137/1563.2%9.0%12.2%3542
9番4-8-8-137/1572.5%7.6%12.7%1895
10番8-13-11-116/1485.4%14.2%21.6%161162
11番2-5-8-124/1391.4%5.0%10.8%19474
12番5-1-5-129/1403.6%4.3%7.9%16746
13番4-6-2-89/1014.0%9.9%11.9%9848
14番4-2-5-103/1143.5%5.3%9.6%4642
15番4-3-7-85/994.0%7.1%14.1%8589
16番6-3-5-69/837.2%10.8%16.9%6652
17番0-0-1-24/250.0%0.0%4.0%07
18番0-0-0-21/210.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)41-52-53-974/11203.7%8.3%13.0%7968
奇数(全体)35-43-70-973/11213.1%7.0%13.2%8076
大外(全体)6-5-5-129/1454.1%7.6%11.0%4139
  • 内番(1〜4番)は複勝率10.3〜17.3%と平均を大きく下回る苦手ゾーン、3番ゲートのみ単勝回収値127の一撃あり。
  • 10番ゲートは複勝率21.6%・単勝回収値161・複勝回収値162と唯一平均を超える「特注」の黄金ゲート。
  • 外番(13〜18番)は17番・18番の複勝率が壊滅的(0%〜4%)、大外付近は明確な苦手。
  • 複勝回収値は奇数番(76)が偶数番(68)をリード、ヒモ穴なら奇数番の妙味が高い。
  • 大外枠は複勝率11.0%・複勝回収値39と、的中率・回収率ともに平均の約半分。
結論 「10番ゲートの単勝」と「奇数番の複勝穴」に絞ることで期待値を最大化できる。内枠の人気馬・大外枠は原則疑うべき。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ11-10-11-117/1497.4%14.1%21.5%228126
平地・先行27-35-48-348/4585.9%13.5%24.0%165141
平地・中団33-37-46-725/8413.9%8.3%13.8%7167
平地・後方5-13-18-752/7880.6%2.3%4.6%1126
平地・マクリ0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
上がり3F 1位25-27-18-78/14816.9%35.1%47.3%286237
上がり3F 2位14-14-23-85/13610.3%20.6%37.5%168185
上がり3F 3位12-16-14-118/1607.5%17.5%26.3%210131
上がり3F ~5位11-19-28-233/2913.8%10.3%19.9%86100
上がり3F 6位~14-19-40-1430/15030.9%2.2%4.9%3633
  • 逃げは複勝率21.5%と平均以下だが単勝回収値228・複勝回収値126、「逃げ残れば高配当」の極端な傾向。
  • 先行は複勝率24.0%と平均以下だが単勝回収値165・複勝回収値141と驚異的な妙味、「穴の菊沢」の本領。
  • 上がり3F1位時は複勝率47.3%(平均64.2%より悪い)だが単勝回収値286・複勝回収値237と平均を凌駕。
  • 上がり3位でも単勝回収値210と平均の約1.8倍。
  • 上がり5位以内は複勝回収値100・単勝回収値86とどちらも平均超え、「逃げ先行が得意」と定義。
結論 的中率の低さを補って余りある高配当が核心。先行脚質の人気薄と上がり1位をマークできる伏兵に注目すべき。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気8-7-7-15/3721.6%40.5%59.5%6788
2番人気9-11-8-24/5217.3%38.5%53.8%7991
3番人気7-9-11-32/5911.9%27.1%45.8%7488
4番人気9-13-15-65/1028.8%21.6%36.3%8488
5番人気8-4-13-81/1067.5%11.3%23.6%7660
6番人気7-10-7-112/1365.1%12.5%17.6%8667
7番人気7-10-14-114/1454.8%11.7%21.4%9689
8番人気5-7-13-122/1473.4%8.2%17.0%5891
9番人気2-8-8-162/1801.1%5.6%10.0%4377
10番人気0-5-7-184/1960.0%2.6%6.1%059
11番人気3-4-5-158/1701.8%4.1%7.1%10266
12番人気4-4-4-164/1762.3%4.5%6.8%8779
13番人気3-1-0-173/1771.7%2.3%2.3%8724
14番人気2-0-4-161/1671.2%1.2%3.6%22067
15番人気2-2-2-143/1491.3%2.7%4.0%16195
16番人気0-0-4-136/1400.0%0.0%2.9%086
17番人気0-0-1-60/610.0%0.0%1.6%073
18番人気0-0-0-41/410.0%0.0%0.0%00
  • 1番人気は勝率21.6%(平均32.9%)・複勝率59.5%(平均64.8%)と深刻な不振、単勝回収値67で過信禁物。
  • 3番人気(複勝率45.8%)・4番人気(複勝率36.3%)は平均以上、少し人気が落ちた馬を圏内に残す方が得意。
  • 7番人気は複勝率21.4%(平均16.0%)・単勝回収値96、8番人気も複勝率17.0%・複勝回収値91と中穴で活躍。
  • 14番人気は単勝回収値220、15番人気も161と大穴ゾーンで文句なしの大活躍。
結論 売れている時は疑い、見限られた時にこそ全力で買うべき典型的な穴ジョッキー。「7番人気」と「14番人気」が最大のボーナスステージ。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬2-11-8-189/2101.0%6.2%10.0%443
未勝利30-32-45-788/8953.4%6.9%12.0%7968
1勝28-32-40-645/7453.8%8.1%13.4%7273
2勝6-9-14-189/2182.8%6.9%13.3%3541
3勝4-7-11-51/735.5%15.1%30.1%260183
OPEN非L2-2-1-28/336.1%12.1%15.2%5554
OPEN(L)3-1-2-16/2213.6%18.2%27.3%1103286
G31-0-1-37/392.6%2.6%5.1%2112
G20-1-0-2/30.0%33.3%33.3%066
G10-0-1-2/30.0%0.0%33.3%01500
  • 新馬戦は単勝回収値4・複勝回収値43と壊滅的、原則「消し」が妥当。
  • 3勝クラスは複勝率30.1%・単勝回収値260・複勝回収値183という驚愕の「お宝ゾーン」。
  • OPEN(L)は単勝回収値1103!複勝率27.3%と的中率も平均以上の「最強・ジャックポット」。
  • G3は単21/複12と非常に低く、重賞の壁を高く感じさせる。
  • G1はサンプル3戦のみだが複勝回収値1500、過去に超人気薄を3着以内に持ってきた経験あり。
結論 狙い目は「3勝クラス」と「リステッド(L)」。避けるべきは「新馬」と「G3」。条件戦の決勝戦に彼の名前を見つけたら超高配当への招待状。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌1-2-5-56/641.6%4.7%12.5%1098
函館1-2-3-79/851.2%3.5%7.1%656
福島17-28-30-403/4783.6%9.4%15.7%4476
新潟29-26-40-513/6084.8%9.0%15.6%11990
東京6-9-13-273/3012.0%5.0%9.3%13464
中山9-13-12-329/3632.5%6.1%9.4%6842
中京1-3-6-95/1051.0%3.8%9.5%1298
京都0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%00
阪神0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%00
小倉12-12-14-181/2195.5%11.0%17.4%7863
  • 新潟は複勝率15.6%(平均20.5%)と低めだが単勝回収値119、人気以上の期待値をもたらす最大の稼ぎ所。
  • 小倉は勝率5.5%・複勝率17.4%と全会場トップクラス、人気薄を2・3着にねじ込む安定感。
  • 福島は最多478戦・17勝、複勝率15.7%と「庭」と呼べるほど手の内に入れた舞台。
  • 函館は複勝率7.1%・複勝回収値56、洋芝で苦戦が続く地雷地帯。
  • 中山は複勝率9.4%・複勝回収値42、直線の短い立ち回りを苦手とする鬼門。
結論 「新潟」は単勝だけで勝負、「小倉・福島」は複勝のヒモに最適、「中山・函館」は無条件で消しが正解。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m13-9-9-97/12810.2%17.2%24.2%15089
1150m0-0-0-0/0---00
1200m21-38-38-502/5993.5%9.8%16.2%7792
1300m0-0-0-0/0---00
1400m8-6-7-183/2043.9%6.9%10.3%19972
1500m1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%64138
1600m9-12-14-267/3023.0%7.0%11.6%2949
1700m0-0-0-0/0---00
1800m7-7-21-348/3831.8%3.7%9.1%7039
1900m0-0-0-0/0---00
2000m12-21-20-369/4222.8%7.8%12.6%6995
2100m0-0-0-0/0---00
2200m2-1-4-66/732.7%4.1%9.6%5732
2300m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
2400m0-0-5-36/410.0%0.0%12.2%0104
2500m0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
2600m3-1-3-66/734.1%5.5%9.6%3726
2800m0-0-0-0/0---00
3000m0-0-0-0/0---00
3200m0-0-0-0/0---00
3400m0-0-0-0/0---00
3600m0-0-0-0/0---00
  • 1000mは勝率10.2%・単勝回収値150と文句なしの「千直・短距離」キング。
  • 1500mはサンプル10戦だが複勝率30.0%・複勝回収値138、ローカル特有の死角を突く。
  • 1200mは複勝率16.2%だが複勝回収値92、当たり前には来ないが来ればデカいヒモ穴の主戦場。
  • 1800mは複勝率9.1%・複勝回収値39と最も「買ってはいけない」距離。
  • 1400mは複勝率10.3%と低いが単勝回収値199、1着か着外かの極端な結果になる単勝の爆弾。
結論 「1000m〜1200m」のスプリント戦に特化して狙い、「1600m〜1800m」は徹底して嫌うのが最大の秘訣。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良58-74-86-1512/17303.4%7.6%12.6%7266
芝・稍重14-16-29-304/3633.9%8.3%16.3%13496
芝・重3-3-7-105/1182.5%5.1%11.0%2179
芝・不良1-2-1-26/303.3%10.0%13.3%8170
  • 稍重は複勝率16.3%と最高でありながら単勝回収値134・複勝回収値96という「黄金条件」。
  • 不良は複勝率13.3%と良馬場並みの水準まで回復、単勝回収値81で意外な粘りを見せる。
  • 良馬場は複勝率12.6%と平凡、単勝回収値72で実力通りの結果になりやすい。
  • 重馬場は複勝率11.0%を維持するが単勝回収値21という絶望的な罠、勝ち切るための爆発力を引き出せない。
結論 「稍重の芝」なら単複全力買い。「重馬場」の単勝は絶対に買わない。良馬場より道悪で評価を上げる逆張りの思考が鍵。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ルーラーシップ5-2-8-54/697.2%10.1%21.7%168216
2エイシンフラッシュ4-5-6-36/517.8%17.6%29.4%41132
3アメリカンペイトリオット4-3-4-23/3411.8%20.6%32.4%84130
4サンダースノー4-3-2-10/1921.1%36.8%47.4%149125
5ヴィクトワールピサ4-2-2-31/3910.3%15.4%20.5%14384
6トーセンホマレボシ4-2-2-12/2020.0%30.0%40.0%175101
7スクリーンヒーロー3-1-2-21/2711.1%14.8%22.2%195128
8ディープインパクト3-1-2-30/368.3%11.1%16.7%3635
9ノヴェリスト2-4-1-18/258.0%24.0%28.0%16294
10ロードカナロア2-2-4-29/375.4%10.8%21.6%147176
11ダイワメジャー2-2-3-48/553.6%7.3%12.7%4973
12ゴールドアクター2-0-1-8/1118.2%18.2%27.3%10466
13ブリックスアンドモルタル2-0-1-14/1711.8%11.8%17.6%15658
14ディスクリートキャット2-0-0-8/1020.0%20.0%20.0%37275
15Shanghai Bobby2-0-0-2/450.0%50.0%50.0%385120
16トーセンラー1-4-4-22/313.2%16.1%29.0%1271
17イスラボニータ1-4-1-29/352.9%14.3%17.1%6676
18ダノンシャンティ1-3-1-23/283.6%14.3%17.9%752
19ハーツクライ1-3-1-28/333.0%12.1%15.2%3057
20エピファネイア1-2-4-26/333.0%9.1%21.2%22106

複勝率・回収率の頂点!総合期待値ベスト5

  1. Shanghai Bobby:勝率50.0%|単勝回収値385|複勝回収値120。2回に1回は連対する最大の「ボーナスステージ」。
  2. サンダースノー:複勝率47.4%|単勝回収値149|複勝回収値125。約半数が馬券に絡む驚異的な安定感。
  3. トーセンホマレボシ:複勝率40.0%|単勝回収値175|複勝回収値101。単複ともに100超えの爆穴ライン。
  4. ルーラーシップ:複勝率21.7%|単勝回収値168|複勝回収値216。複勝回収値200超えの「ヒモ穴の王様」。
  5. アメリカンペイトリオット:複勝率32.4%|単勝回収値84|複勝回収値130。アタマより複勝圏内への突っ込みが目立つ。

人気でも疑え!総合期待値ワースト5

  1. ディープインパクト:複勝率16.7%|単複回収値30台。主流血統でも相性は最悪レベル。
  2. ハーツクライ:複勝率15.2%|単複回収値30〜50台。サンデー系主流種牡馬との相性が良くない。
  3. ダノンシャンティ:単勝回収値わずか7。勝利へ導く期待値はほぼゼロに近い。
  4. ダイワメジャー:複勝率12.7%。人気になりやすい血統だけに的中率の低さの損失が大きい。
  5. エピファネイア:勝率3.0%・単勝回収値22。複勝圏内には来るがアタマ固定は最もリスクが高い。

複勝率は低いが一撃がデカい「爆穴」特注ベスト3

  1. ディスクリートキャット:単勝回収値372!的中頻度5回に1回だが超弩級の配当。
  2. スクリーンヒーロー:単勝回収値195|複勝回収値128。産駒の勝負根性と追い込みがマッチ。
  3. ロードカナロア:複勝回収値176。王道スプリント血統でも菊沢騎手が乗ると意外な穴に。
結論 「牧浦・青木・菊沢隆」を軸に据え、「Shanghai Bobby・サンダースノー」で万馬券を狙う。ディープインパクト・ハーツクライなど主流血統は静観が妥当。

※本記事のデータは菊沢一樹騎手の芝における騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:菊沢一樹騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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