C・ルメール騎手特徴 芝編

ルメール騎手特徴(芝編)
騎手特徴シリーズ

ルメール騎手特徴(芝編)
― 1番人気の複勝率67.6%、逃げ・先行と上がり上位で圧倒 ―

対象データ:騎乗成績 2020年〜2024年(芝)

C.ルメール騎手の芝における騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬・母父馬・前走乗り替わりの14項目から徹底分析。全体的に逃げ・先行での圧倒的な安定感と、上がり3F上位を使った時の異常な信頼度が際立つ結果となっています。本記事では各項目の詳細データを表とともに解説します。

上がり3F1位
複勝率89.2%・複回値122
逃げ・先行
複勝率68.7〜76.4%
稲垣幸雄厩舎
複勝率69.2%・単回値162
調教師

各指標(複勝率・単勝回収率・複勝回収率)を100点満点で標準化し、合計300点満点で総合評価している。評価基準は複勝率(最高69.2%、最低37.3%)、単勝回収率(最高162、最低37)、複勝回収率(最高99、最低58)。

順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(美)木村哲也105-54-41-133/33331.5%47.7%60.1%7886
2(美)国枝栄50-38-15-73/17628.4%50.0%58.5%7180
3(美)藤沢和雄44-54-16-95/20921.1%46.9%54.5%5679
4(美)加藤征弘41-19-24-96/18022.8%33.3%46.7%7771
5(美)手塚貴久39-26-10-54/12930.2%50.4%58.1%7580
6(美)田中博康28-13-3-25/6940.6%59.4%63.8%9585
7(美)堀宣行25-8-14-60/10723.4%30.8%43.9%7468
8(美)宮田敬介24-15-10-32/8129.6%48.1%60.5%7376
9(美)尾関知人19-5-6-29/5932.2%40.7%50.8%8773
10(美)鹿戸雄一18-17-5-29/6926.1%50.7%58.0%7578
11(美)林徹17-5-2-20/4438.6%50.0%54.5%8565
12(美)栗田徹12-12-12-23/5920.3%40.7%61.0%4885
13(美)田村康仁12-9-7-24/5223.1%40.4%53.8%6068
14(美)黒岩陽一12-8-5-12/3732.4%54.1%67.6%8891
15(美)奥村武12-3-2-15/3237.5%46.9%53.1%12281
16(美)大竹正博11-5-7-12/3531.4%45.7%65.7%7099
17(栗)杉山晴紀11-5-5-17/3828.9%42.1%55.3%9575
18(美)稲垣幸雄11-4-3-8/2642.3%57.7%69.2%16299
19(美)萩原清10-12-11-26/5916.9%37.3%55.9%3767
20(栗)須貝尚介10-9-3-37/5916.9%32.2%37.3%6158
総合スコア・ベスト5とワースト5

スコア上位5厩舎

  1. 稲垣幸雄:複勝率69.2%、単回値162、複回値99、総合300点。複勝率・回収率ともに圧倒的、少数精鋭で確実に仕上げる職人型。
  2. 黒岩陽一:複勝率67.6%、単回値88、複回値91、総合271点。高複勝率とバランスの取れた回収値で安定+妙味あり。
  3. 大竹正博:複勝率65.7%、単回値70、複回値99、総合264点。複勝率・複勝回収率が非常に高く堅実派に最適。
  4. 田中博康:複勝率63.8%、単回値95、複回値85、総合263点。勝率も高く勝ち切る競馬が魅力、単勝派にもオススメ。
  5. 栗田徹:複勝率61.0%、単回値48、複回値85、総合241点。回収面に課題あるが複勝率は優秀で安定性あり。

スコア下位5厩舎

  1. 萩原清:複勝率55.9%、単回値37、複回値67、総合186点。複勝率はまずまずだが回収値が低すぎ狙い所が難しい。
  2. 須貝尚介:複勝率37.3%、単回値61、複回値58、総合193点。勝ち切れない上に回収値も低く馬券妙味に乏しい。
  3. 堀宣行:複勝率43.9%、単回値74、複回値68、総合202点。実績ある厩舎だが現状はやや低調、割引が必要。
  4. 田村康仁:複勝率53.8%、単回値60、複回値68、総合208点。数値は平均的以下で特筆すべき強みがない。
  5. 加藤征弘:複勝率46.7%、単回値77、複回値71、総合212点。勝率・回収値ともに物足りず安定感に欠ける。
結論 稲垣幸雄厩舎の安定感と馬券妙味の高さが際立つ。他の上位陣も「複勝率と複勝回収率」の両立がポイントで、下位は勝率・回収値いずれも平均を下回るケースが多い。「高複勝率×高複回収率」の調教師(稲垣、黒岩、大竹)を中心にレースレベルや人気を見極めた運用が鍵となる。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月86-69-35-109/29928.8%51.8%63.5%7180
2歳・10-12月122-97-70-233/52223.4%42.0%55.4%6175
3歳・1-3月110-64-47-185/40627.1%42.9%54.4%6975
3歳・4-6月109-63-47-165/38428.4%44.8%57.0%7680
3歳・7-9月78-46-32-158/31424.8%39.5%49.7%6875
3歳・10-12月82-43-24-99/24833.1%50.4%60.1%10188
4歳・1-3月56-36-26-92/21026.7%43.8%56.2%6579
4歳・4-6月48-36-20-103/20723.2%40.6%50.2%6884
4歳・7-9月26-21-15-78/14018.6%33.6%44.3%6873
4歳・10-12月30-21-21-82/15419.5%33.1%46.8%7277
5歳・1-3月18-21-8-49/9618.8%40.6%49.0%7583
5歳・4-6月15-17-13-37/8218.3%39.0%54.9%5892
5歳・7-9月10-8-4-30/5219.2%34.6%42.3%8686
5歳・10-12月10-12-9-29/6016.7%36.7%51.7%4987
6歳・1-3月6-7-4-25/4214.3%31.0%40.5%7066
6歳・4-6月4-3-1-13/2119.0%33.3%38.1%8573
6歳・7-9月1-2-0-9/128.3%25.0%25.0%3146
6歳・10-12月2-1-2-12/1711.8%17.6%29.4%3971
7歳以上2-1-3-19/258.0%12.0%24.0%3844

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳208-166-105-342/82125.3%45.6%58.3%6577
3歳379-216-150-607/135228.0%44.0%55.1%7779
4歳160-114-82-355/71122.5%38.5%50.1%6879
5歳53-58-34-145/29018.3%38.3%50.0%6787
6歳13-13-7-59/9214.1%28.3%35.9%6266
7歳2-1-3-12/1811.1%16.7%33.3%5362
8歳0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
年齢別パフォーマンスの傾向

若齢馬(2〜3歳):勝率・複勝率ともに高水準

特に3歳馬は勝率28.0%と最も高く回収値もそこそこ健闘。2歳馬も複勝率58.3%と高く、素質馬の初戦や少頭数レースで堅実。堅実派には2歳・3歳馬、特に人気でも信頼できる。

中間層(4〜5歳):やや落ちるが安定

特に5歳馬は複勝率50.0%かつ複勝回収値87と妙味あり。単勝での妙味は薄いがヒモや2〜3着狙いで効率的。中穴の5歳馬は馬券的に面白く複勝・ワイドで拾いたい。

高齢馬(6歳以上):成績・回収値ともに右肩下がり

6歳で既に勝率14.1%、7歳では11.1%、8歳は全滅。回収値も全て低水準で期待値の面からも狙いづらい。

結論 年齢とともにパフォーマンスは徐々に低下するが、2〜3歳は信頼度重視、4〜5歳は馬券妙味重視、6歳以上は疑ってかかるのが基本戦略。特に【複勝率×回収値】を両立している5歳馬に注目、高齢馬は思い切って消すことで点数の絞り込みや配当妙味を追求できる。
斤量
芝別斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/000
49.5~51kg0-0-0-0/000
51.5~53kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
53.5~55kg284-223-141-515/116324.4%43.6%55.7%6879
55.5~57kg194-137-90-328/74925.9%44.2%56.2%7480
57.5~59kg34-16-12-41/10333.0%48.5%60.2%10696
59.5~0-0-0-0/000

芝別斤量では、重ければ重いほど着内率と回収率が向上する。

牡馬に絞った成績

斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/000
49.5~51kg0-0-0-0/000
51.5~53kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
53.5~55kg131-93-58-171/45328.9%49.4%62.3%7883
55.5~57kg174-116-69-288/64726.9%44.8%55.5%7878
57.5~59kg34-16-12-41/10333.0%48.5%60.2%10696
59.5~0-0-0-0/000

牡馬になると53.5〜55kgで着内率と回収率が向上する。

ダート別斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/000
49.5~51kg0-0-0-0/000
51.5~53kg0-0-0-0/000
53.5~55kg136-68-53-262/51926.2%39.3%49.5%7174
55.5~57kg147-103-73-318/64122.9%39.0%50.4%6676
57.5~59kg20-21-12-60/11317.7%36.3%46.9%5778
59.5~0-0-0-0/000

ダート別斤量では、57.5〜59kgと重くなると勝率が低下し勝ちきれなくなる。逆に斤量が53.5〜55kgになると勝率が向上し、単勝回収率が向上する。

牡馬に絞った成績

斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/000
49.5~51kg0-0-0-0/000
51.5~53kg0-0-0-0/000
53.5~55kg66-32-20-105/22329.6%43.9%52.9%8277
55.5~57kg142-95-68-302/60723.4%39.0%50.2%6776
57.5~59kg20-21-12-60/11317.7%36.3%46.9%5778
59.5~0-0-0-0/000

牡馬だけに絞ると53.5〜55kgの勝率、単勝回収率ともにさらに向上する。

結論 芝は斤量が重いほど信頼度が増す一方、ダートは軽い斤量(53.5〜55kg)で勝率・回収率が向上するという対照的な傾向。ダートで斤量が軽い馬を狙うのが妙味につながる。
馬体重
芝別成績(全体)
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg2-0-0-3/540.0%40.0%40.0%12458
400~419kg7-4-3-27/4117.1%26.8%34.1%5552
420~439kg40-30-28-90/18821.3%37.2%52.1%5980
440~459kg63-61-38-147/30920.4%40.1%52.4%5677
460~479kg125-102-50-218/49525.3%45.9%56.0%6980
480~499kg157-104-76-214/55128.5%47.4%61.2%7985
500~519kg89-59-37-135/32027.8%46.3%57.8%8882
520~539kg20-14-7-39/8025.0%42.5%51.3%6667
540kg~9-2-4-13/2832.1%39.3%53.6%9985
指定300~700kg512-376-243-886/201725.4%44.0%56.1%7280
-20kg~0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg13-12-5-39/6918.8%36.2%43.5%4556
-9~-4kg75-55-42-135/30724.4%42.3%56.0%7383
-3~+3kg172-132-90-286/68025.3%44.7%57.9%7683
+4~+9kg109-78-41-190/41826.1%44.7%54.5%7680
+10~+19kg51-26-27-76/18028.3%42.8%57.8%7885
+20kg~3-5-4-10/2213.6%36.4%54.5%4586
不・初・未89-68-34-146/33726.4%46.6%56.7%6474
今回減135-110-75-263/58323.2%42.0%54.9%6879
同体重65-49-37-96/24726.3%46.2%61.1%7687
今回増223-149-97-381/85026.2%43.8%55.2%7781

480〜499kgを軸に軽くても重くても徐々に着内率と回収率が低下するが、540kg〜になると軽視されがちになり回収率が向上する。439kg以下になると急に成績も回収率も悪くなる。

馬体重増減

-10kg以上減になると成績がかなり悪くなる。ベストは-9〜-4kgで最高のパフォーマンスを発揮できる。馬体重が+20kg以上になると急に勝ちきれなくなり単勝・単勝回収率ともに激減するが、逆に軽視されがちになり着内率と複勝回収率は成績が良くなる。勝ちきれないが着内には来る傾向。

牝馬別馬体重成績(芝)

馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-0/000
400~419kg2-0-2-5/922.2%22.2%44.4%6768
420~439kg35-29-25-75/16421.3%39.0%54.3%6084
440~459kg35-43-25-107/21016.7%37.1%49.0%4774
460~479kg44-38-21-96/19922.1%41.2%51.8%5975
480~499kg33-26-26-56/14123.4%41.8%60.3%6684
500~519kg16-11-4-18/4932.7%55.1%63.3%10592
520~539kg1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%5525
540kg~0-0-0-0/000

牝馬になると519kgまでなら重くなればなるほど、すべての成績が向上する。逆に体重が460kg以下になるとパフォーマンスが落ちる。

ダート別成績
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-0/000
400~419kg2-0-2-5/922.2%22.2%44.4%6768
420~439kg9-3-3-32/4719.1%25.5%31.9%9257
440~459kg28-20-13-77/13820.3%34.8%44.2%5268
460~479kg74-48-34-140/29625.0%41.2%52.7%7684
480~499kg75-51-41-157/32423.1%38.9%51.5%5978
500~519kg71-43-28-137/27925.4%40.9%50.9%7076
520~539kg29-18-12-55/11425.4%41.2%51.8%7472
540kg~15-9-5-38/6722.4%35.8%43.3%6163
指定300~700kg303-192-138-641/127423.8%38.9%49.7%6776
-20kg~0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%0450
-19~-10kg17-5-3-29/5431.5%40.7%46.3%9973
-9~-4kg47-36-27-130/24019.6%34.6%45.8%4672
-3~+3kg127-80-63-244/51424.7%40.3%52.5%6879
+4~+9kg64-36-24-124/24825.8%40.3%50.0%7574
+10~+19kg23-15-5-47/9025.6%42.2%47.8%9274
+20kg~2-3-0-4/922.2%55.6%55.6%67100
不・初・未23-16-16-63/11819.5%33.1%46.6%5970
今回減104-61-49-256/47022.1%35.1%45.5%5872
同体重49-29-19-75/17228.5%45.3%56.4%8284
今回増127-86-54-247/51424.7%41.4%51.9%7378

460kg以上の成績は変わらないが540kg以上になると成績が落ちる。460kgより下の体重になるとパフォーマンスが落ち始める。

馬体重増減(ダート)

前走から馬体重が増えるとそこまで成績が変わらないが、-4kgよりも減ると成績が徐々に落ち始める。しかし単勝だけでみると-10kgよりも減ると成績がかなり向上するので軽視できない。

牡馬VS牝馬 馬体重増減別成績

馬体重着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
今回減76-49-38-190/35321.5%35.4%46.2%5671
同体重35-24-13-55/12727.6%46.5%56.7%8787
今回増100-64-40-183/38725.8%42.4%52.7%7479

(牡馬成績)

馬体重着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
今回減28-12-11-66/11723.9%34.2%43.6%6373
同体重14-5-6-20/4531.1%42.2%55.6%6876
今回増27-22-14-64/12721.3%38.6%49.6%6875

(牝馬成績)牡馬は体重増減に影響が少ない傾向にあるが回収率で差が出てくる。牝馬は馬体重の変化が走りに直結しやすいが、回収率ではそこまで差が無い。

結論 芝は480〜499kg、ダートは460kg以上が安定ゾーン。体重増減は芝・ダートともに「同体重〜微増」が最も信頼でき、大幅な増減(特に+20kg以上)は複勝止まりと割り切るのが賢明。
馬番
芝別馬番成績
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番54-31-25-70/18030.0%47.2%61.1%8490
2番40-31-20-67/15825.3%44.9%57.6%7482
3番32-36-15-67/15021.3%45.3%55.3%6177
4番42-27-20-63/15227.6%45.4%58.6%7180
5番41-42-18-72/17323.7%48.0%58.4%6576
6番46-34-15-62/15729.3%51.0%60.5%8280
7番43-26-22-70/16126.7%42.9%56.5%7777
8番42-29-12-71/15427.3%46.1%53.9%7578
9番41-29-26-63/15925.8%44.0%60.4%6684
10番37-19-17-67/14026.4%40.0%52.1%7573
11番16-15-5-46/8219.5%37.8%43.9%5567
12番21-15-7-36/7926.6%45.6%54.4%7783
13番13-12-12-36/7317.8%34.2%50.7%6683
14番9-12-10-31/6214.5%33.9%50.0%3074
15番10-6-11-29/5617.9%28.6%48.2%6682
16番12-4-5-18/3930.8%41.0%53.8%8790
17番6-2-1-9/1833.3%44.4%50.0%14397
18番7-6-2-9/2429.2%54.2%62.5%105112
偶数(全体)256-177-108-424/96526.5%44.9%56.1%7480
奇数(全体)256-199-135-462/105224.3%43.3%56.1%7080
大外(全体)47-30-25-63/16528.5%46.7%61.8%7487
  • 9番より内目の馬番が得意な傾向。特に1番、6番、9番で好成績が目立つ。
  • 外番では16番、17番、18番と極端な外番で軽視されがちで、回収率が高い傾向にあるため狙い目。
  • 大外発走になると成績が向上するが回収率で差が少ない。
ダート別馬番成績
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番16-11-8-57/9217.4%29.3%38.0%4864
2番19-9-13-49/9021.1%31.1%45.6%6579
3番21-16-9-51/9721.6%38.1%47.4%6067
4番25-13-8-34/8031.3%47.5%57.5%7678
5番21-11-14-47/9322.6%34.4%49.5%8372
6番21-10-10-57/9821.4%31.6%41.8%6367
7番20-13-9-44/8623.3%38.4%48.8%7175
8番15-22-10-31/7819.2%47.4%60.3%5196
9番20-14-9-47/9022.2%37.8%47.8%6180
10番26-12-11-39/8829.5%43.2%55.7%6977
11番19-16-6-40/8123.5%43.2%50.6%6778
12番21-16-8-40/8524.7%43.5%52.9%9178
13番15-9-10-30/6423.4%37.5%53.1%5578
14番19-5-10-30/6429.7%37.5%53.1%7179
15番14-11-2-24/5127.5%49.0%52.9%7382
16番11-4-1-21/3729.7%40.5%43.2%7857
17番0-0-0-0/000
18番0-0-0-0/000
偶数(全体)157-91-71-301/62025.3%40.0%51.5%7078
奇数(全体)146-101-67-340/65422.3%37.8%48.0%6574
大外(全体)21-13-6-35/7528.0%45.3%53.3%8275
  • 8番〜外番になると成績が向上する。
  • 最内1番は着内率も回収率も落ちる。
  • 大外発走で着内率も回収率も良くなる。
  • 偶数番と奇数番では、偶数番のほうが得意な傾向にある。
結論 芝は1番・6番・9番の内〜中枠、ダートは8番以降の中〜外枠が狙い目。両コースとも大外発走は軽視されず回収率が高い点に注意。
脚質
芝別成績
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ64-33-13-34/14444.4%67.4%76.4%122110
平地・先行250-157-94-228/72934.3%55.8%68.7%9594
平地・中団151-144-101-426/82218.4%35.9%48.2%5774
平地・後方37-35-30-195/29712.5%24.2%34.3%3047
平地・マクリ10-7-5-3/2540.0%68.0%88.0%120109
上がり3F 1位244-106-45-48/44355.1%79.0%89.2%142122
上がり3F 2位117-97-40-57/31137.6%68.8%81.7%99110
上がり3F 3位61-72-55-81/26922.7%49.4%69.9%79101
上がり3F ~5位55-69-57-175/35615.4%34.8%50.8%5177
上がり3F 6位~35-32-46-524/6375.5%10.5%17.7%2030
  • 逃げ、先行脚質での成績と回収率が良いが、中団以下になると成績が悪くないものの人気以上にパフォーマンスが落ちるため回収率がかなり落ちる。
  • まくりの成績がかなり良い。回収率も逃げと変わらない。
  • 3F1位〜3位までの成績と回収率がかなり良い。

逃げ先行馬の条件別成績(芝)

  • 人気別ではほとんどが5番人気以内で好成績。特に3,4,5番人気の複勝回収率が100を超える。
  • 逃げ先行馬で3F5位までの脚を使うと単勝回収率、複勝回収率が100を超える。
  • 馬体重では460kg以上で成績が上がる。牝馬よりも牡馬のほうが好成績。
  • クラス別では、クラスが上がるほど成績と回収率が上がる。
  • 場所別では、函館、札幌、中京、阪神で成績が下がる。回収率も他と比べて低くなる。
  • 距離別では、1400m以下になると成績と回収率が下がる。1600m以上で好成績で距離が延びるほど好成績、1800mでも好成績。
  • 馬場状態別では、悪くなればなるほど成績回収率が下がる。
  • 種牡馬別では、キズナ産駒、ディープインパクト産駒、エピファネイア産駒、キタサンブラック産駒、ドゥラメンテ産駒、ルーラシップ産駒、ハービンジャー産駒、リアルスティール産駒で好成績。ハーツクライ産駒、オルフェーブル産駒、ジャスタウェイ産駒、モーリス産駒は成績不振で回収率も悪い。
  • 前走脚質で、前走逃げ馬だと成績も回収率も下がる。前走後方であればあるほど成績も単複回収率も上がる。
  • 前走からの距離変化で、500m以上の短縮、延長で好成績、高回収率になる。
  • 全体的に、牝馬よりも牡馬のほうが好成績になる。
ダート別成績
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ49-19-9-47/12439.5%54.8%62.1%10986
平地・先行180-104-69-199/55232.6%51.4%63.9%8798
平地・中団63-64-53-297/47713.2%26.6%37.7%4159
平地・後方10-4-7-94/1158.7%12.2%18.3%3729
平地・マクリ1-1-0-4/616.7%33.3%33.3%2555
上がり3F 1位128-34-12-10/18469.6%88.0%94.6%196138
上がり3F 2位75-52-23-20/17044.1%74.7%88.2%118125
上がり3F 3位38-35-25-32/13029.2%56.2%75.4%89114
上がり3F ~5位37-43-45-84/20917.7%38.3%59.8%5497
上がり3F 6位~25-28-33-494/5804.3%9.1%14.8%1126
  • 逃げ先行馬の成績は芝成績より下がるが、それでも高水準。
  • 全体的に芝よりは成績が下がる。
  • 3F成績で、1位から3位までの着内率と回収率が異常値。
  • 末脚を生かした競馬が得意な傾向にある。

逃げ先行馬の条件別成績(ダート)

  • 人気別では、9番人気までで好成績高回収率。
  • 馬番では、内番の1,2,3番で成績と単勝回収率が下がる。
  • 逃げ先行馬で3F5位までの脚を使うと、複勝回収率が100を超える。
  • 馬体重では460kg以上で成績が上がる。
  • クラス別では、クラスが上がるほど回収率が上がる。成績は変わらない。
  • 場所別では、特に大きな差はない。
  • 距離別では、1000mで成績と回収率が下がるが、それ以外は特に差はない。
  • 馬場状態別では、芝とは反対に悪くなればなるほど成績回収率が上がる。
  • 種牡馬別では、ロードカナロア産駒、ドレフォン産駒、スピルバーグ産駒、ディープインパクト産駒、オルフェーブル産駒、キングカメハメハ産駒、ダンカーク産駒、リアルスティール産駒で好成績。ハーツクライ産駒、ドゥラメンテ産駒、エピファネイア産駒は成績不振で回収率も悪い。
  • 前走脚質で、前走どの脚質でも複勝率と単複回収率は変わらない。前走後方馬だと勝率が下がる。
  • 前走からの距離変化で、同距離だと成績と回収率が良好。距離延長と短縮では成績に差はないが、回収率で距離短縮のほうが軽視されがちで高くなる。
  • 牝馬で3F3位以内の末脚が使えると、どの条件でも3着内率100%になる。
  • 牡馬よりも牝馬のほうが単複回収率が良くなる。牝馬になると軽視されがちである。
結論 芝・ダートともに「逃げ・先行」が絶対的な軸。上がり3F1〜3位の破壊力は芝で複勝率89.2%、ダートで複勝率94.6%に達し、脚を使える馬を前で確保できれば信頼度は最大化される。
人気
芝別成績
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気350-195-112-315/97236.0%56.1%67.6%7382
2番人気103-109-70-227/50920.2%41.7%55.4%7381
3番人気36-44-26-128/23415.4%34.2%45.3%7780
4番人気16-14-16-71/11713.7%25.6%39.3%9485
5番人気5-11-15-65/965.2%16.7%32.3%5590
6番人気2-0-2-28/326.3%6.3%12.5%7646
7番人気0-2-0-23/250.0%8.0%8.0%028
8番人気0-1-0-17/180.0%5.6%5.6%020
9番人気0-0-2-5/70.0%0.0%28.6%0124
10番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
11番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
12番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
13番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
  • 5番人気までが好成績だが6番人気以降になると極端に悪くなる。
  • 1〜3番人気までで、逃げ先行、マクリになると成績も回収率もかなり良くなる。
  • 1〜3番人気までで、種牡馬の成績は、ルーラシップ産駒、キズナ産駒、ハービンジャー産駒、キタサンブラック産駒、リアルスティール産駒、スワーヴリチャード産駒で堅実に走る。ディープインパクト産駒、ドゥラメンテ産駒、モーリス産駒、ロードカナロア産駒で成績が下がる。
  • 4,5番人気では、逃げ先行馬になると複勝率47%以上、回収率も100を超える。
  • 4,5番人気では、馬年齢4,5,6歳で複勝率40%以上単複回収率も100を超える。
ダート別成績
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気216-101-67-189/57337.7%55.3%67.0%7884
2番人気56-48-30-157/29119.2%35.7%46.0%7676
3番人気19-26-23-102/17011.2%26.5%40.0%6078
4番人気10-8-6-71/9510.5%18.9%25.3%6955
5番人気2-4-7-50/633.2%9.5%20.6%3056
6番人気0-1-3-20/240.0%4.2%16.7%064
7番人気0-3-1-17/210.0%14.3%19.0%093
8番人気0-0-1-16/170.0%0.0%5.9%024
9番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%056
10番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
  • 7番人気までが好成績だが8番人気以降になると極端に悪くなる。
  • 回収率でみると4番人気以降はかなり低くなり妙味がなくなる。
  • 1〜3番人気までで、3F3位以内になると成績で複勝率80%以上、回収率も100を超えかなり良い。
  • 1〜3番人気までで、種牡馬の成績は、ドレフォン産駒、ダンカーク産駒、ストロングリターン産駒、キングカメハメハ産駒、リアルスティール産駒、スピルバーグ産駒で堅実に走る。ディープインパクト産駒、ドゥラメンテ産駒、ルーラシップ産駒、キズナ産駒で成績が下がる。
  • 4,5番人気では、逃げになると複勝率27%、回収率は60%程度で妙味がない。先行馬だと複勝率39%回収率95%以上と優秀になる。
  • 5番人気以降の中穴馬は、逃げ先行馬に絞ると妙味がある。単勝回収率は低いが複勝回収率では100を超える。
結論 芝は5番人気以内、ダートは7番人気以内が信頼ゾーン。いずれも上位人気で逃げ・先行の組み合わせなら回収率100超えが期待でき、6〜8番人気以降は極端に不振となるため過度な穴狙いは禁物。
クラス別
芝別成績
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬84-67-32-127/31027.1%48.7%59.0%6777
未勝利145-91-65-221/52227.8%45.2%57.7%7177
1勝102-75-48-154/37926.9%46.7%59.4%8185
2勝66-62-31-119/27823.7%46.0%57.2%6383
3勝35-23-23-86/16721.0%34.7%48.5%7684
OPEN非L10-7-6-12/3528.6%48.6%65.7%8781
OPEN(L)8-7-6-18/3920.5%38.5%53.8%7678
G318-11-11-66/10617.0%27.4%37.7%6762
G221-11-12-46/9023.3%35.6%48.9%7882
G123-22-9-37/9125.3%49.5%59.3%7197
  • 重賞では、G3になると着内率と回収率が低いが、クラスが上がれば上がるほど成績も回収率も良くなっていくのがわかる。
  • G1では、牝馬になると複勝率が70%をこえ、複勝回収率も100を超える。
  • 全体的に牝馬よりも牡馬の成績と回収率が高い。
  • 重賞だけでみると、大外発走になると複勝率が57%、単複回収率では100を超える。
ダート別成績
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬19-16-15-54/10418.3%33.7%48.1%5772
未勝利108-64-50-185/40726.5%42.3%54.5%6976
1勝85-48-32-165/33025.8%40.3%50.0%7376
2勝54-42-24-106/22623.9%42.5%53.1%6585
3勝19-16-11-70/11616.4%30.2%39.7%5671
OPEN非L9-3-3-33/4818.8%25.0%31.3%6950
OPEN(L)4-2-2-8/1625.0%37.5%50.0%130118
G34-1-1-12/1822.2%27.8%33.3%5146
G20-0-0-0/000
G11-0-0-8/911.1%11.1%11.1%3620
  • ダート重賞だけでみると、かなり成績と回収率が悪いのがわかる。
  • 芝に比べるとダートは苦手なようだ。
  • 2勝クラスと3勝クラスで壁があり、成績と回収率がその間で変わってくる。
  • 2勝クラスまでに絞ると、逃げ先行馬になると複勝率60%以上になる。回収率も84以上で高水準。3F3位以内になると複勝率75%以上複勝回収率100以上になる。
  • 2勝クラスまでに絞ると、単勝は4番人気までしか来ない。5番人気以降になると1頭しか勝ち馬がいない。
  • 全体的に芝同様、牝馬よりも牡馬のほうが活躍している。
結論 重賞はクラスが上がるほど成績・回収率が向上する一方、ダート重賞は苦手。牝馬はG1(芝)で特に強く、ダートの2勝クラス以下では逃げ先行・上がり3位以内が鉄板パターン。
場所
芝別成績
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌63-50-27-148/28821.9%39.2%48.6%6873
函館26-25-16-74/14118.4%36.2%47.5%5373
福島0-0-0-0/000
新潟35-27-6-46/11430.7%54.4%59.6%7178
東京374-241-172-540/132728.2%46.3%59.3%7683
中山179-96-83-344/70225.5%39.2%51.0%7176
中京43-31-21-137/23218.5%31.9%40.9%5465
京都38-30-16-69/15324.8%44.4%54.9%8485
阪神57-64-42-170/33317.1%36.3%48.9%5677
小倉0-0-0-0/000
  • 回収率だけでみると、新潟、東京、京都は得意なようだ。反対に中京になると成績も回収率も低いので苦手なのが伺える。
  • 得意なコース(新潟、東京、京都)での逃げ馬の成績がかなり良い。複勝率80%、単複回収率は100を超える。3F3位以内になると、複勝率70%以上、複勝回収率も100を超える。
  • 得意なコース(新潟、東京、京都)での距離別では、2400m以上になると単複回収率が100前後になる。
  • 得意なコース(新潟、東京、京都)での単勝オッズでは、15倍より下になると成績がかなり良いがそれ以上になると、極端に成績と回収率が下がる。
ダート別成績
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌41-39-19-98/19720.8%40.6%50.3%6775
函館18-20-12-51/10117.8%37.6%49.5%5276
福島0-0-0-0/000
新潟29-19-5-29/8235.4%58.5%64.6%8485
東京243-166-106-282/79730.5%51.3%64.6%8088
中山96-53-53-198/40024.0%37.3%50.5%6976
中京24-17-12-85/13817.4%29.7%38.4%5257
京都25-18-10-43/9626.0%44.8%55.2%10088
阪神36-44-26-100/20617.5%38.8%51.5%5977
小倉0-0-0-0/000
  • 全体的に場所別成績で大きな差はないが札幌、東京、中山、京都の成績が他と比べて少し良くなる。芝に比べると成績が下がる。
  • 札幌、東京、中山、京都に絞ると、3F3位までになると、複勝率80%以上、単複回収率も100を超える。
  • 札幌、東京、中山、京都に絞ると、前走脚質でみると、逃げ馬の複勝率と単複回収率と後方追い込み馬の複勝率と単複回収率がそこまで差が無い傾向になる。複勝回収率だけでみると、逃げ馬の複勝回収率79と後方追い込み馬98で後方追い込み馬の方が高くなる。
  • 札幌、東京、中山、京都に絞ると、勝ち馬は4番人気までからしか出ていない。5番人気以降の勝ち馬がいない。
  • 種牡馬でみるとリアルスティール産駒の成績がかなり良い。複勝率86%、単複回収率も100を超える。逆にドゥラメンテ産駒になると、複勝率35%、単複回収率も50以下になる。
結論 芝は新潟・東京・京都、ダートは札幌・東京・中山・京都が得意場。中京の芝は苦手なので評価を下げたい。
距離
芝別成績
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m4-5-1-17/2714.8%33.3%37.0%2854
1150m0-0-0-0/000
1200m71-54-36-185/34620.5%36.1%46.5%6477
1300m8-3-6-13/3026.7%36.7%56.7%9894
1400m107-81-50-245/48322.2%38.9%49.3%6575
1500m8-7-6-19/4020.0%37.5%52.5%7980
1600m182-127-87-348/74424.5%41.5%53.2%6877
1700m25-10-10-52/9725.8%36.1%46.4%8174
1800m169-148-80-287/68424.7%46.3%58.0%6581
1900m6-2-2-8/1833.3%44.4%55.6%8272
2000m114-68-56-207/44525.6%40.9%53.5%6673
2100m22-12-10-35/7927.8%43.0%55.7%8093
2200m24-9-12-42/8727.6%37.9%51.7%8577
2300m3-0-0-1/475.0%75.0%75.0%11782
2400m48-29-12-43/13236.4%58.3%67.4%10195
2500m10-1-8-9/2835.7%39.3%67.9%112108
2600m10-5-4-14/3330.3%45.5%57.6%11086
2800m0-0-0-0/000
3000m3-2-0-1/650.0%83.3%83.3%235176
3200m1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%14353
3400m0-1-2-0/30.0%33.3%100.0%0136
3600m0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%0180
  • 2300m以上になると、複勝率も回収率もかなり向上する。
  • 2000mまでなら逃げ馬の複勝率が76%で回収率も100を超える。さらにマクリになると、複勝率90%で回収率も100を超える。
  • 斤量別と馬体重別で、どちらも重くなればなるほど成績、回収率ともに徐々に良くなる。
  • 前走脚質ではどの脚質でも複勝率と回収率はさほど変わらない。
  • オッズ別でみると、勝ち馬は15倍より下からしか出ていない。
  • 距離2300m以上で絞ると、脚質逃げ先行馬になると、複勝率75%以上、単複回収率も100を超える。3F3位以内なら、複勝率80%以上、単複回収率100を超える。
  • 人気別では4番人気以内からしか勝ち馬が出ていない。複勝率も50%以上と単複回収率も90%を超える。
  • 前走脚質では、前走中団、後方になると複勝率70%、単複回収率も95を超える。
  • 前走3F6位以下でも、複勝率60%以上、単複回収率も100を超える。
ダート別成績
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
1150m0-0-0-0/000
1200m25-27-17-79/14816.9%35.1%46.6%6079
1300m0-0-0-0/000
1400m53-50-25-114/24221.9%42.6%52.9%6178
1500m8-7-6-19/4020.0%37.5%52.5%7980
1600m123-83-55-223/48425.4%42.6%53.9%7178
1700m0-0-0-0/000
1800m95-98-50-147/39024.4%49.5%62.3%6884
1900m0-0-0-0/000
2000m111-68-53-202/43425.6%41.2%53.5%6572
2100m0-0-0-0/000
2200m24-9-12-42/8727.6%37.9%51.7%8577
2300m3-0-0-1/475.0%75.0%75.0%11782
2400m47-25-10-33/11540.9%62.6%71.3%118101
2500m9-1-8-8/2634.6%38.5%69.2%112113
2600m10-5-4-14/3330.3%45.5%57.6%11086
2800m0-0-0-0/000
3000m3-2-0-1/650.0%83.3%83.3%235176
3200m1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%14353
3400m0-1-2-0/30.0%33.3%100.0%0136
3600m0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%0180
  • 1000m以外では、特に成績に差はない。
  • レース距離1600m以上に絞ると、3F2位までなら複勝率90%、単複回収率も100を超える。
  • 逃げ馬の勝率は38%で回収率も100越え。
  • 種牡馬別で、スピルバーグ産駒の複勝率が82%で回収率も100を超える。逆にドゥラメンテ産駒になると、複勝率35%で回収率も単複ともに55%以下になる。
  • 初角位置3番手以内なら、複勝率60%単複回収率も90%を超える。
  • 馬場状態では、良でも不良でも成績に差が無い。
  • レース距離1400m以内に絞ると逃げ馬の成績が悪い。複勝率55%で回収率も単複ともに70%台。3F5位以内なら、複勝率66%以上で複勝回収率も100を超える。
  • 馬齢では年齢が上がれば上がるほど成績が落ちる傾向にある。
  • 馬場状態では、状態が悪くなればなるほど成績が悪化するが、良に比べてやや重のほうが成績も回収率も上がる。
  • オッズ別でみると、単勝オッズ10倍より下の馬からしか勝ち馬が出ていない。
  • 種牡馬でみると、ヘニーヒューズ産駒の複勝率66%以上、回収率も100前後と好成績。逆にサウスヴィグラス産駒になると、複勝率36%複勝回収率も60以下になる。
結論 芝は2300m以上の長距離で回収率が跳ね上がり、ダートは1600m以上で3F上位なら信頼できる。距離が延びるほど「格上のルメール」が際立つ傾向。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良442-300-185-704/163127.1%45.5%56.8%7781
芝・稍重53-43-48-112/25620.7%37.5%56.3%5984
芝・重14-25-9-49/9714.4%40.2%49.5%4169
芝・不良4-3-3-23/3312.1%21.2%30.3%2747
ダ・良192-123-87-427/82923.2%38.0%48.5%6573
ダ・稍重55-35-30-101/22124.9%40.7%54.3%6983
ダ・重33-22-11-74/14023.6%39.3%47.1%6674
ダ・不良22-13-10-38/8326.5%42.2%54.2%7385
芝(合計)513-371-245-888/201725.4%43.8%56.0%7280
ダート(合計)302-193-138-640/127323.7%38.9%49.7%6776
全体(合計)815-564-383-1528/329024.8%41.9%53.6%7078
芝別成績
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良291-179-101-401/97229.9%48.4%58.7%8682
芝・稍重37-26-30-54/14725.2%42.9%63.3%6691
芝・重9-18-7-25/5915.3%45.8%57.6%4981
芝・不良2-2-1-21/267.7%15.4%19.2%1931
芝(合計)339-225-139-501/120428.2%46.8%58.4%8082
  • 馬場状態が悪くなればなるほど成績も回収率も落ちる。
  • やや重以上で絞ると、馬体重では460kg以上とそれより下で成績に明らかな差があり、ある程度の馬格が必要になる。
  • 逃げ先行馬になると、複勝率75%以上、複勝回収率も100を超える。
  • 初角5番手以内なら、複勝率が70%以上になり、複勝回収率も100を超える。
  • クラス別で重賞になると成績が落ちる。G1、G3では、複勝率28%、複勝回収率も46%を下回る。
  • G2では、複勝率が66%で複勝回収率が100を超えるため一見良さそうだが、単勝回収率が30%のため勝ちきれない。
  • 種牡馬ではハービンジャー産駒が複勝率88%以上で単複回収率も100を超える。反対にキングカメハメハ産駒になると複勝率36%で複勝回収率も56%でかなり低迷する。
ダート別成績
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
ダ・良147-90-62-300/59924.5%39.6%49.9%7076
ダ・稍重38-30-22-69/15923.9%42.8%56.6%6985
ダ・重26-19-9-67/12121.5%37.2%44.6%6167
ダ・不良17-9-7-31/6426.6%40.6%51.6%7584
ダート(合計)228-148-100-467/94324.2%39.9%50.5%6977
  • 良馬場に比べて、やや重と不良で成績と回収率が向上するが、重になると成績と回収率が悪くなる。
  • 馬場をやや重以上に絞ると、斤量は重くなればなるほど回収率が悪くなる。
  • 馬番では大外発走の複勝率45%と他と比べて悪くなり、単勝回収率も50%で勝ちきれない。
  • 最内1番も複勝率40%で単複回収率も60%以下になる。
  • 脚質では、逃げ先行馬の複勝率が58%以上で単複回収率も84%以上になる。
  • 3F5位以内なら、複勝率70%以上になり、複勝回収率も100を超える。
  • 人気別で、4番人気以内でしか勝ち馬が出ていない。
  • 5番人気以降になると、複勝率18%で複勝回収率45%でかなり成績が悪くなる。
  • クラス別では、クラスが上がれば上がるほど成績も回収率も悪くなる傾向にある。
  • 場所別では、京都での複勝率が77%と異常値で、回収率も100を超える。
  • 種牡馬では、ダンカーク産駒が、複勝率77%以上で単複回収率も100を超える。反対にヘニーヒューズ産駒だと、複勝回収率が38%で複勝回収率も60と低迷している。
  • 母父では、キングカメハメハになると、複勝率73%で複勝回収率も122と高い。逆にサンデーサイレンスになると、複勝率30%、複勝回収率50%でかなり低くなる。
  • 前走逃げ先行馬になると、複勝率58%で単複回収率も80を超える。
  • 前走3Fでは、2位までのスピードが出せると、複勝率68%以上になり、複勝回収率も100を超える。
結論 芝は馬場が悪化するほど不振、ダートは稍重・不良でむしろ上昇するという対照的な傾向。芝のG1・重賞は道悪で評価を下げ、ダートは京都の道悪が特注条件。
種牡馬

参考:全体(芝+ダート)の種牡馬別ランキング

順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト66-61-37-135/29922.1%42.5%54.8%6079
2ロードカナロア57-37-23-87/20427.9%46.1%57.4%6480
3ドゥラメンテ41-28-19-82/17024.1%40.6%51.8%7676
4エピファネイア39-37-28-83/18720.9%40.6%55.6%5082
5キズナ36-13-11-40/10036.0%49.0%60.0%11085
6ハーツクライ35-20-23-77/15522.6%35.5%50.3%6476
7キングカメハメハ30-19-8-48/10528.6%46.7%54.3%9080
8ルーラーシップ29-15-9-40/9331.2%47.3%57.0%8289
9モーリス26-21-13-67/12720.5%37.0%47.2%4865
10ハービンジャー24-10-11-33/7830.8%43.6%57.7%8682
11リアルスティール24-7-8-17/5642.9%55.4%69.6%125100
12ドレフォン20-14-10-27/7128.2%47.9%62.0%6282
13ヘニーヒューズ20-13-13-33/7925.3%41.8%58.2%7486
14ダイワメジャー20-13-13-38/8423.8%39.3%54.8%7878
15キタサンブラック20-13-5-24/6232.3%53.2%61.3%6680
16オルフェーヴル17-10-9-34/7024.3%38.6%51.4%7777
17スワーヴリチャード10-4-3-17/3429.4%41.2%50.0%7158
18ジャスタウェイ9-11-1-23/4420.5%45.5%47.7%5175
19レイデオロ8-7-4-7/2630.8%57.7%73.1%78106
20ブラックタイド8-3-2-22/3522.9%31.4%37.1%6860
芝別成績
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト31-30-19-61/14122.0%43.3%56.7%6077
2ドゥラメンテ22-16-8-32/7828.2%48.7%59.0%8882
3モーリス20-14-8-39/8124.7%42.0%51.9%5867
4ルーラーシップ20-6-7-21/5437.0%48.1%61.1%9497
5ロードカナロア19-16-4-25/6429.7%54.7%60.9%6682
6エピファネイア19-14-17-32/8223.2%40.2%61.0%5582
7ハーツクライ18-9-8-26/6129.5%44.3%57.4%7884
8キズナ18-5-3-10/3650.0%63.9%72.2%13396
9ハービンジャー16-5-6-10/3743.2%56.8%73.0%12097
10キタサンブラック13-4-0-9/2650.0%65.4%65.4%10688
11リアルスティール12-3-2-8/2548.0%60.0%68.0%14793
12ダイワメジャー10-8-7-15/4025.0%45.0%62.5%9189
13キングカメハメハ10-8-2-15/3528.6%51.4%57.1%8978
14オルフェーヴル8-5-5-14/3225.0%40.6%56.3%7986
15スワーヴリチャード8-3-2-4/1747.1%64.7%76.5%11694
16シルバーステート7-5-2-7/2133.3%57.1%66.7%7288
17レイデオロ7-5-2-4/1838.9%66.7%77.8%7296
18Kingman5-2-3-3/1338.5%53.8%76.9%99109
19ジャスタウェイ4-7-1-9/2119.0%52.4%57.1%5376
20リオンディーズ4-3-4-6/1723.5%41.2%64.7%5687

総合成績が高い種牡馬ベスト5

  1. スワーヴリチャード:複勝率76.5%、単勝回収値116、複勝回収値94。高勝率・高回収値を両立する文句なしのトップ評価。
  2. レイデオロ:複勝率77.8%、単勝回収値72、複勝回収値96。複勝率は全種牡馬中で最高、勝率38.9%で堅実な成績。
  3. ハービンジャー:複勝率73.0%、単勝回収値120、複勝回収値97。特に単勝の妙味が大きく人気薄での好走が魅力。
  4. キズナ:複勝率72.2%、単勝回収値133、複勝回収値96。勝率50%と極めて高く回収値のバランスも秀逸。
  5. リアルスティール:複勝率68.0%、単勝回収値147、複勝回収値93。数字以上に人気薄での激走が目立ち単複ともに高妙味。

総合成績が低い種牡馬ワースト5

  1. ジャスタウェイ:複勝率57.1%、単勝回収値53、複勝回収値76。連対率は高めだが回収値の低さが目立つ。
  2. モーリス:複勝率51.9%、単勝回収値58、複勝回収値67。勝率自体は悪くないが回収値が伸びず。
  3. ディープインパクト:複勝率56.7%、単勝回収値60、複勝回収値77。ハイレベルな安定感ながら馬券妙味が薄い。
  4. エピファネイア:複勝率61.0%、単勝回収値55、複勝回収値82。複勝率の高さに比して回収率が今ひとつ。
  5. リオンディーズ:複勝率64.7%、単勝回収値56、複勝回収値87。成績としては平均的だが妙味に乏しい。
ダート別成績
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ヘニーヒューズ17-10-9-19/5530.9%49.1%65.5%9092
2ロードカナロア15-7-6-19/4731.9%46.8%59.6%7883
3ドレフォン12-7-5-14/3831.6%50.0%63.2%5980
4キングカメハメハ8-1-2-14/2532.0%36.0%44.0%11076
5ダンカーク7-3-1-6/1741.2%58.8%64.7%10086
6ハーツクライ7-2-3-11/2330.4%39.1%52.2%8083
7キズナ7-2-2-13/2429.2%37.5%45.8%11570
8スピルバーグ6-5-4-3/1833.3%61.1%83.3%94135
9ディープインパクト5-4-1-15/2520.0%36.0%40.0%4556
10オルフェーヴル5-1-2-9/1729.4%35.3%47.1%8974
11ドゥラメンテ4-3-2-17/2615.4%26.9%34.6%4354
12エピファネイア4-2-2-8/1625.0%37.5%50.0%6873
13ブラックタイド4-2-2-6/1428.6%42.9%57.1%92102
14ゴールドアリュール4-2-1-8/1526.7%40.0%46.7%5256
15ストロングリターン4-1-2-2/944.4%55.6%77.8%198107
16American Pharoah4-1-0-6/1136.4%45.5%45.5%7962
17リアルスティール4-0-1-2/757.1%57.1%71.4%218114
18ヴィクトワールピサ4-0-0-4/850.0%50.0%50.0%17178
19カレンブラックヒル3-3-0-2/837.5%75.0%75.0%115122
20ジャスタウェイ3-3-0-4/1030.0%60.0%60.0%51116
21クロフネ3-2-2-5/1225.0%41.7%58.3%7685

総合成績が高い種牡馬ベスト5(ダート)

  1. リアルスティール:複勝率71.4%、単勝回収値218、複勝回収値114。圧巻の単勝回収値、勝率57.1%も驚異的で出てくれば黙って買い。
  2. スピルバーグ:複勝率83.3%、単勝回収値94、複勝回収値135。複勝率は堂々のトップ、信頼度と妙味を両立。
  3. ストロングリターン:複勝率77.8%、単勝回収値198、複勝回収値107。サンプルは少ないが勝率・回収率ともに高水準。
  4. カレンブラックヒル:複勝率75.0%、単勝回収値115、複勝回収値122。出走数わずか8でも好成績で信頼と爆発力のバランス良し。
  5. ダンカーク:複勝率64.7%、単勝回収値100、複勝回収値86。勝率41.2%と安定性があり馬券になる率も高め。

総合成績が低い種牡馬ワースト5(ダート)

  1. ドゥラメンテ:複勝率34.6%、単勝回収値43、複勝回収値54。全指標が水準以下で人気先行、過信は禁物。
  2. ディープインパクト:複勝率40.0%、単勝回収値45、複勝回収値56。名種牡馬ながら馬券的には旨味が薄い。
  3. ゴールドアリュール:複勝率46.7%、単勝回収値52、複勝回収値56。成績に波があり人気での凡走が目立つ。
  4. American Pharoah:複勝率45.5%、単勝回収値79、複勝回収値62。成績自体は安定しているが回収率が控えめ。
  5. キングカメハメハ:複勝率44.0%、単勝回収値110、複勝回収値76。回収率は悪くないが複勝率が低めで波が激しい。
結論 芝はスワーヴリチャード・レイデオロ・キズナなど新興勢力が信頼度・妙味ともに優秀。ディープインパクト・モーリスなど大種牡馬は「成績は良いが妙味が薄い」典型例。ダートはリアルスティール・スピルバーグが単複ともに突出し、ドゥラメンテ・ディープインパクトは苦手。
母父馬

参考:全体(芝+ダート)の母父馬別ランキング

順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1キングカメハメハ62-45-21-77/20530.2%52.2%62.4%8090
2ディープインパクト43-36-27-75/18123.8%43.6%58.6%7089
3クロフネ31-15-13-40/9931.3%46.5%59.6%9087
4シンボリクリスエス23-18-12-49/10222.5%40.2%52.0%5781
5サンデーサイレンス23-9-12-40/8427.4%38.1%52.4%8781
6ダイワメジャー20-15-11-31/7726.0%45.5%59.7%8493
7ハーツクライ18-10-6-20/5433.3%51.9%63.0%7683
8アグネスタキオン17-12-3-31/6327.0%46.0%50.8%9373
9ゼンノロブロイ15-13-8-36/7220.8%38.9%50.0%5470
10キングヘイロー14-11-6-10/4134.1%61.0%75.6%93116
11マンハッタンカフェ13-5-5-14/3735.1%48.6%62.2%6580
12ハービンジャー12-7-9-14/4228.6%45.2%66.7%6884
13ネオユニヴァース11-4-2-23/4027.5%37.5%42.5%8169
14ファルブラヴ10-12-5-19/4621.7%47.8%58.7%6185
15Not For Sale10-5-1-8/2441.7%62.5%66.7%10890
16Storm Cat9-9-4-23/4520.0%40.0%48.9%6273
17ダンスインザダーク9-5-6-15/3525.7%40.0%57.1%9386
18Tapit8-7-3-11/2927.6%51.7%62.1%9088
19ブライアンズタイム8-6-5-17/3622.2%38.9%52.8%6791
20スペシャルウィーク8-5-4-30/4717.0%27.7%36.2%4448
芝別成績
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1キングカメハメハ34-21-5-33/9336.6%59.1%64.5%9988
2ディープインパクト23-19-12-28/8228.0%51.2%65.9%9099
3シンボリクリスエス12-11-5-19/4725.5%48.9%59.6%6785
4アグネスタキオン12-4-0-9/2548.0%64.0%64.0%16088
5キングヘイロー11-5-1-3/2055.0%80.0%85.0%157149
6マンハッタンカフェ11-4-5-4/2445.8%62.5%83.3%86108
7サンデーサイレンス9-3-2-11/2536.0%48.0%56.0%14492
8ハービンジャー7-5-6-6/2429.2%50.0%75.0%7197
9ハーツクライ7-5-3-8/2330.4%52.2%65.2%6679
10ゼンノロブロイ6-3-2-11/2227.3%40.9%50.0%5856
11Orpen6-1-0-4/1154.5%63.6%63.6%14086
12クロフネ5-4-0-10/1926.3%47.4%47.4%8964
13ステイゴールド5-3-0-5/1338.5%61.5%61.5%5975
14エンパイアメーカー5-2-1-5/1338.5%53.8%61.5%7676
15Not For Sale5-1-0-1/771.4%85.7%85.7%151104
16Candy Ride5-1-0-0/683.3%100.0%100.0%241125
17Royal Anthem5-0-1-2/862.5%62.5%75.0%15192
18ダイワメジャー4-2-6-7/1921.1%31.6%63.2%6280
19Soldier Hollow4-2-2-2/1040.0%60.0%80.0%107114
20Makfi4-1-2-3/1040.0%50.0%70.0%109100

総合評価が高い母父馬ベスト5

  1. Candy Ride:複勝率100.0%|単勝回収値241|複勝回収値125。驚異のパーフェクト複勝率、勝率83.3%は異常値。
  2. Not For Sale:複勝率85.7%|単勝回収値151|複勝回収値104。7戦中6回馬券内で回収率も文句なし。
  3. キングヘイロー:複勝率85.0%|単勝回収値157|複勝回収値149。出走数20とボリュームある中でこの数値は驚異的。
  4. Soldier Hollow:複勝率80.0%|単勝回収値107|複勝回収値114。知名度の低さゆえか人気薄で走る印象。
  5. マンハッタンカフェ:複勝率83.3%|単勝回収値86|複勝回収値108。回収値は極端に高くないが複勝率で魅せるタイプ。

総合評価が低い母父馬ワースト5

  1. ゼンノロブロイ:複勝率50.0%|単勝回収値58|複勝回収値56。信頼度も妙味も中途半端。
  2. クロフネ:複勝率47.4%|単勝回収値89|複勝回収値64。回収率が伸び悩み、好走しても儲からない代表格。
  3. ダイワメジャー:複勝率63.2%|単勝回収値62|複勝回収値80。複勝率はまずまずだが単勝妙味が低い。
  4. ハーツクライ:複勝率65.2%|単勝回収値66|複勝回収値79。データ上は安定しているが儲けという観点では物足りない。
  5. シンボリクリスエス:複勝率59.6%|単勝回収値67|複勝回収値85。可もなく不可もなくな成績。
ダート別成績
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1キングカメハメハ13-10-5-18/4628.3%50.0%60.9%8698
2ダイワメジャー9-5-0-11/2536.0%56.0%56.0%10682
3シンボリクリスエス8-5-5-15/3324.2%39.4%54.5%62102
4サンデーサイレンス8-2-5-21/3622.2%27.8%41.7%7563
5ブライアンズタイム6-2-5-10/2326.1%34.8%56.5%8199
6ハーツクライ6-2-1-2/1154.5%72.7%81.8%152126
7クロフネ6-1-4-9/2030.0%35.0%55.0%8093
8ゼンノロブロイ6-1-2-10/1931.6%36.8%47.4%10068
9ディープインパクト5-4-5-15/2917.2%31.0%48.3%5070
10ネオユニヴァース5-1-2-13/2123.8%28.6%38.1%7770
11アフリート4-5-2-3/1428.6%64.3%78.6%89109
12スペシャルウィーク4-4-0-13/2119.0%38.1%38.1%4051
13ダンスインザダーク4-2-2-9/1723.5%35.3%47.1%5464
14Distorted Humor4-0-0-4/850.0%50.0%50.0%18383
15Spanish Steps4-0-0-0/4100.0%100.0%100.0%162115
16ゴールドアリュール3-4-3-10/2015.0%35.0%50.0%3469
17Giant’s Causeway3-4-2-4/1323.1%53.8%69.2%93101
18Singspiel3-2-0-4/933.3%55.6%55.6%7270
19Canford Cliffs3-1-0-0/475.0%100.0%100.0%150125
20タイキシャトル3-0-0-5/837.5%37.5%37.5%13863

総合評価が高い母父馬ベスト5(ダート)

  1. Candy Ride:複勝率100.0%|単勝回収値241|複勝回収値125。全6戦すべて馬券内、出走すれば即買い。
  2. Not For Sale:複勝率85.7%|単勝回収値151|複勝回収値104。安定性抜群でマイナー血統ゆえ人気になりにくいのも魅力。
  3. キングヘイロー:複勝率85.0%|単勝回収値157|複勝回収値149。芝・ダート問わず走る万能型。
  4. Soldier Hollow:複勝率80.0%|単勝回収値107|複勝回収値114。欧州血統ながらこのコース適性は高い。
  5. マンハッタンカフェ:複勝率83.3%|単勝回収値86|複勝回収値108。複勝での信頼性が非常に高い。
結論 Candy Ride、Not For Sale、キングヘイローといった「マイナー外国産系」が芝・ダートともに高信頼・高回収を両立。クロフネ、ゼンノロブロイなどは安定感に乏しく、人気になっている場合は軽視対象として活用するのが有効。
前走乗り替わり

参考:全体(芝+ダート)の前走騎手別ランキング

順位前走騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1◆乗替り412-276-200-819/170724.1%40.3%52.0%7681
2ルメール295-205-134-506/114025.9%43.9%55.6%6477
3◆同騎手295-205-134-506/114025.9%43.9%55.6%6477
4◆外→中59-27-18-77/18132.6%47.5%57.5%8983
5横山武史35-19-14-40/10832.4%50.0%63.0%8888
6戸崎圭太24-21-8-53/10622.6%42.5%50.0%7978
7川田将雅23-7-9-40/7929.1%38.0%49.4%7865
8武豊18-13-7-34/7225.0%43.1%52.8%6082
9福永祐一16-10-4-25/5529.1%47.3%54.5%10386
10田辺裕信14-7-5-16/4233.3%50.0%61.9%10090
11レーン12-3-5-27/4725.5%31.9%42.6%6055
12北村宏司11-9-7-27/5420.4%37.0%50.0%7477
13石橋脩11-8-3-21/4325.6%44.2%51.2%8980
14三浦皇成11-6-8-20/4524.4%37.8%55.6%9790
15丸山元気11-3-5-12/3135.5%45.2%61.3%12596
16岩田望来10-6-4-15/3528.6%45.7%57.1%8083
17吉田隼人10-3-3-16/3231.3%40.6%50.0%10275
18石川裕紀9-1-3-17/3030.0%33.3%43.3%9977
19松山弘平8-9-4-21/4219.0%40.5%50.0%6078
20マーカン8-5-4-11/2828.6%46.4%60.7%98101
芝別成績
順位前走騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1◆乗替り161-104-64-263/59227.2%44.8%55.6%8882
2ルメール129-82-56-167/43429.7%48.6%61.5%7383
3◆同騎手129-82-56-167/43429.7%48.6%61.5%7383
4◆外→中25-8-6-31/7035.7%47.1%55.7%10780
5横山武史15-8-6-14/4334.9%53.5%67.4%8484
6川田将雅14-1-4-11/3046.7%50.0%63.3%13584
7戸崎圭太9-8-4-15/3625.0%47.2%58.3%8580
8田辺裕信7-3-1-6/1741.2%58.8%64.7%13192
9福永祐一6-4-2-13/2524.0%40.0%48.0%11779
10武豊6-2-3-8/1931.6%42.1%57.9%9096
11三浦皇成5-4-0-8/1729.4%52.9%52.9%8278
12津村明秀5-3-0-9/1729.4%47.1%47.1%10262
13レーン5-0-3-15/2321.7%21.7%34.8%4540
14藤岡佑介5-0-2-6/1338.5%38.5%53.8%16876
15岩田望来4-3-1-7/1526.7%46.7%53.3%6470
16石橋脩4-3-0-12/1921.1%36.8%36.8%8754
17石川裕紀4-1-1-4/1040.0%50.0%60.0%11581
18マーカン4-1-1-5/1136.4%45.5%54.5%14897
19吉田隼人4-1-1-2/850.0%62.5%75.0%14195
20ビュイック4-1-0-2/757.1%71.4%71.4%141101

複勝率・回収率が高い前走騎手ベスト5

  1. ビュイック騎手(前走):複勝率71.4%|単勝回収値141|複勝回収値101。信頼性・妙味ともに最高クラス。
  2. 吉田隼人騎手(前走):複勝率75.0%|単勝回収値141|複勝回収値95。勝率・回収値ともに高水準、勝率50.0%と驚異的。
  3. 藤岡佑介騎手(前走):複勝率53.8%|単勝回収値168|複勝回収値76。複勝率は控えめだが単勝回収値168が光る。
  4. 川田将雅騎手(前走):複勝率63.3%|単勝回収値135|複勝回収値84。信頼度・回収値ともに安定。
  5. 田辺裕信騎手(前走):複勝率64.7%|単勝回収値131|複勝回収値92。バランス型の好成績。

複勝率・回収率が低い前走騎手ワースト5

  1. レーン騎手(前走):複勝率34.8%|単勝回収値45|複勝回収値40。トップジョッキーのはずが数字は最下位。
  2. 石橋脩騎手(前走):複勝率36.8%|単勝回収値87|複勝回収値54。成績は平凡以下で回収値も乏しい。
  3. 津村明秀騎手(前走):複勝率47.1%|単勝回収値102|複勝回収値62。勝率こそ高めだが複勝ベースでの信頼感に欠ける。
  4. 福永祐一騎手(前走):複勝率48.0%|単勝回収値117|複勝回収値79。信頼度も回収妙味も中途半端。
  5. ルメール騎手(前走)=同騎手継続:複勝率61.5%|単勝回収値73|複勝回収値83。人気を背負う分回収値は下落傾向。
ダート別成績
順位前走騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1◆乗替り122-82-57-246/50724.1%40.2%51.5%7183
2ルメール90-55-34-185/36424.7%39.8%49.2%6668
3◆同騎手90-55-34-185/36424.7%39.8%49.2%6668
4◆外→中20-10-3-24/5735.1%52.6%57.9%9279
5武豊8-8-2-10/2828.6%57.1%64.3%6594
6戸崎圭太7-4-1-12/2429.2%45.8%50.0%9081
7田辺裕信7-3-3-6/1936.8%52.6%68.4%104101
8横山武史6-3-3-13/2524.0%36.0%48.0%6066
9レーン6-1-0-8/1540.0%46.7%46.7%9860
10福永祐一5-1-1-4/1145.5%54.5%63.6%11690
11丸山元気5-0-1-4/1050.0%50.0%60.0%236110
12川田将雅4-5-1-10/2020.0%45.0%50.0%2956
13石橋脩4-5-1-5/1526.7%60.0%66.7%95123
14石川裕紀4-0-2-7/1330.8%30.8%46.2%85100
15岩田望来3-2-2-3/1030.0%50.0%70.0%106112
16菅原明良3-2-1-6/1225.0%41.7%50.0%7080
17西村淳也3-2-1-1/742.9%71.4%85.7%178117
18北村宏司3-1-1-7/1225.0%33.3%41.7%9277
19マーカン3-1-0-5/933.3%44.4%44.4%7556
20三浦皇成3-0-5-5/1323.1%23.1%61.5%86106

複勝率・回収率が高い前走騎手ベスト5(ダート)

  1. 西村淳也(前走):複勝率85.7%|単勝回収率178|複勝回収率117。非常に高い信頼度と破壊力。
  2. 丸山元気(前走):複勝率60.0%|単勝回収率236|複勝回収率110。単勝・複勝とも回収率100超え、勝率も50%と驚異的。
  3. 岩田望来(前走):複勝率70.0%|単勝回収率106|複勝回収率112。安定した成績で信頼感抜群。
  4. 石橋脩(前走):複勝率66.7%|単勝回収率95|複勝回収率123。複勝回収率はトップクラス。
  5. 田辺裕信(前走):複勝率68.4%|単勝回収率104|複勝回収率101。好調持続型の典型。

複勝率・回収率が低い前走騎手ワースト5(ダート)

  1. 川田将雅(前走):複勝率50.0%|単勝回収率29|複勝回収率56。安定感はあるが回収値の低さが致命的。
  2. ルメール/同騎手継続(前走):複勝率49.2%|単勝回収率66|複勝回収率68。複勝率は高いが回収率は平均以下。
  3. 横山武史(前走):複勝率48.0%|単勝回収率60|複勝回収率66。一流騎手だがここでは過信禁物。
  4. マーカン(前走):複勝率44.4%|単勝回収率75|複勝回収率56。数字以上に印象が薄い騎手。
  5. 北村宏司(前走):複勝率41.7%|単勝回収率92|複勝回収率77。成績・妙味ともに中途半端。
結論 前走騎手が西村淳也・岩田望来・丸山元気なら出走馬の人気を問わず軸に据える価値あり。逆にルメール自身の同騎手継続や川田将雅は成績が安定していても回収値の低さが目立ち、過剰人気リスクに注意したい。

※本記事のデータはルメール騎手の騎乗成績(2020年〜2024年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:ルメール騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬・母父馬・前走乗り替わりの各表)

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