石川裕紀人騎手特徴 ダート編

石川裕紀人騎手特徴(ダート編)
騎手特徴シリーズ

石川裕紀人騎手特徴(ダート編)
― 友道厩舎とのコンビは複勝率85.7%、13番人気の単勝回収値284の異常値 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(ダート)

石川裕紀人騎手のダートにおける騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。友道康夫厩舎とのコンビで複勝率85.7%・単勝回収値382や大外枠での単勝回収値174など、芝以上にシビアな厩舎相性と「大穴の石川」ぶりが際立つ結果となっています。

友道康夫厩舎
複勝率85.7%・単回値382
上がり3F1位
複勝率55.5%・単回値393
13番人気
単回値284
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(美)相沢郁36-29-24-302/3919.2%16.6%22.8%17392
2(美)斎藤誠10-10-6-63/8911.2%22.5%29.2%209120
3(美)手塚貴久8-15-3-85/1117.2%20.7%23.4%12286
4(美)池上昌和6-6-3-63/787.7%15.4%19.2%3591
5(美)尾形和幸5-9-9-72/955.3%14.7%24.2%63163
6(美)稲垣幸雄5-1-2-41/4910.2%12.2%16.3%10642
7(美)小笠倫弘4-6-7-84/1014.0%9.9%16.8%60105
8(栗)友道康夫4-1-1-1/757.1%71.4%85.7%382204
9(美)小野次郎3-4-1-20/2810.7%25.0%28.6%3453
10(美)堀内岳志3-3-2-21/2910.3%20.7%27.6%9067
11(美)青木孝文3-2-1-13/1915.8%26.3%31.6%41126
12(美)矢嶋大樹3-1-0-7/1127.3%36.4%36.4%699157
13(美)田村康仁2-2-3-21/287.1%14.3%25.0%3982
14(美)国枝栄2-2-1-24/296.9%13.8%17.2%7579
15(美)岩戸孝樹2-2-1-13/1811.1%22.2%27.8%1346
16(美)鹿戸雄一2-2-0-17/219.5%19.0%19.0%76179
17(美)和田正一2-1-3-21/277.4%11.1%22.2%193112
18(美)鈴木伸尋2-1-2-31/365.6%8.3%13.9%6156
19(栗)吉岡辰弥2-0-2-7/1118.2%18.2%36.4%107264
20(美)松山将樹2-0-0-13/1513.3%13.3%13.3%1395194

黄金タッグ 総合期待値ベスト5

  1. 友道康夫:複勝率85.7%|単勝回収値382|複勝回収値204。7戦して5着以下が一度もない超鉄板。
  2. 矢嶋大樹:複勝率36.4%|単勝回収値699|複勝回収値157。単勝を買い続けるだけで大幅プラス。
  3. 斎藤誠:複勝率29.2%|単勝回収値209|複勝回収値120。89戦で単勝回収値200超えは異常な相性。
  4. 相沢郁:複勝率22.8%|単勝回収値173|複勝回収値92。391戦の絆、石川ダートの「本籍地」。
  5. 吉岡辰弥:複勝率36.4%|複勝回収値264。西の刺客として驚異のヒモ穴性能。

地雷注意 総合期待値ワースト5

  1. 鈴木伸尋:複勝率13.9%|単勝回収値61|複勝回収値56。全く勝負にならない鬼門。
  2. 岩戸孝樹:複勝率27.8%だが単勝回収値13。勝ち切るイメージが沸かない。
  3. 小野次郎:複勝率28.6%だが単勝回収値34。回収率が全く付いてこない。
  4. 池上昌和:複勝率19.2%|単勝回収値35。最後の一押しが効かない。
  5. 小笠倫弘:複勝率16.8%|単勝回収値60。100戦以上あっても期待値は一貫して低め。

穴の特注 一撃がある種牡馬ベスト3

  1. 松山将樹:複勝率13.3%だが単勝回収値1395。帯封が見えるレベルの超特大穴。
  2. 和田正一:複勝率22.2%|単勝回収値193。しぶとく粘らせるエスコート。
  3. 鹿戸雄一:複勝率19.0%|複勝回収値179。ワイドや3連複のヒモに欠かせない。
結論 関西の友道厩舎からの起用は「激熱」のサイン。相沢・斎藤誠厩舎で安定した利益を積み上げ、松山将樹厩舎での歴史的爆穴に要警戒。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月8-8-4-39/5913.6%27.1%33.9%106132
2歳・10-12月23-23-20-205/2718.5%17.0%24.4%16894
3歳・1-3月21-22-27-295/3655.8%11.8%19.2%12185
3歳・4-6月27-28-22-381/4585.9%12.0%16.8%8475
3歳・7-9月13-12-13-197/2355.5%10.6%16.2%9672
3歳・10-12月7-6-7-94/1146.1%11.4%17.5%11386
4歳・1-3月14-9-8-95/12611.1%18.3%24.6%15793
4歳・4-6月9-15-8-123/1555.8%15.5%20.6%6396
4歳・7-9月3-2-4-61/704.3%7.1%12.9%2641
4歳・10-12月3-7-6-86/1022.9%9.8%15.7%2462
5歳・1-3月4-7-9-76/964.2%11.5%20.8%14790
5歳・4-6月2-6-5-91/1041.9%7.7%12.5%962
5歳・7-9月3-2-0-48/535.7%9.4%9.4%5327
5歳・10-12月5-1-5-66/776.5%7.8%14.3%8869
6歳・1-3月3-3-6-56/684.4%8.8%17.6%4678
6歳・4-6月0-1-2-46/490.0%2.0%6.1%019
6歳・7-9月2-1-2-23/287.1%10.7%17.9%4747
6歳・10-12月1-0-0-27/283.6%3.6%3.6%5312
7歳以上0-5-7-74/860.0%5.8%14.0%0145
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳31-31-24-244/3309.4%18.8%26.1%157101
3歳68-68-69-967/11725.8%11.6%17.5%10179
4歳29-33-26-365/4536.4%13.7%19.4%7579
5歳14-16-19-281/3304.2%9.1%14.8%7566
6歳6-5-10-152/1733.5%6.4%12.1%3446
7歳0-3-3-45/510.0%5.9%11.8%0151
8歳0-2-4-25/310.0%6.5%19.4%0155
  • 2歳・7-9月は勝率13.6%・複勝率33.9%と全年齢帯で最高の的中率、ダート転向・新馬戦の絶対的ピーク。
  • 2歳全体で単勝回収値157・複勝回収値101と「黙って買い」のボーナスステージ。
  • 4歳・1-3月は勝率11.1%・単勝回収値157と充実期の再ブースト。
  • 6歳以降は勝率が3%台以下に急落、7歳以上は0勝だが複勝回収値145〜155と高齢馬の「3着固定」に強み。
結論 2歳で稼ぎ、4歳で突き抜け、高齢馬(7歳以上)で穴を拾う年齢別バイアス。7歳以上の複回収値150超えは高配当狙いの最強武器。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/0---00
49.5~51kg0-1-3-11/150.0%6.7%26.7%039
51.5~53kg14-6-14-139/1738.1%11.6%19.7%8555
53.5~55kg63-58-52-819/9926.4%12.2%17.4%10480
55.5~57kg60-85-69-968/11825.1%12.3%18.1%8382
57.5~59kg11-8-17-146/1826.0%10.4%19.8%9997
59.5~0-0-0-0/0---00
  • 51.5〜53kgが勝率8.1%と全階層でトップ、軽量を活かした先行策がハマりやすい。
  • 53.5〜55kgは単勝回収値104と「儲かる」ダート石川の主戦場。
  • 57.5〜59kgも複勝率19.8%・複勝回収値97と重い斤量でも的中率が落ちない。
  • 55.5〜57kgの最多騎乗ゾーンは勝率5.1%と全階層で最低レベル。
  • 49.5〜51kgは複勝率26.7%だが複勝回収値39、人気馬でしか馬券にならない「地雷」ゾーン。
結論 単勝で勝負するなら53.5〜55kg、複勝・ワイドの軸なら57.5〜59kg。軽量(51kg以下)は人気通りにしか来ないため過信禁物。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
400~419kg1-1-1-35/382.6%5.3%7.9%1112
420~439kg6-5-5-162/1783.4%6.2%9.0%7740
440~459kg15-22-27-364/4283.5%8.6%15.0%4470
460~479kg44-45-38-532/6596.7%13.5%19.3%11990
480~499kg34-34-31-443/5426.3%12.5%18.3%13386
500~519kg35-38-38-341/4527.7%16.2%24.6%6788
520~539kg10-10-9-150/1795.6%11.2%16.2%3272
540kg~3-3-6-49/614.9%9.8%19.7%243122
指定300~700kg148-158-155-2083/25445.8%12.0%18.1%9280
-20kg~0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg10-6-5-133/1546.5%10.4%13.6%10855
-9~-4kg33-36-25-438/5326.2%13.0%17.7%6865
-3~+3kg55-66-67-753/9415.8%12.9%20.0%11283
+4~+9kg30-27-30-411/4986.0%11.4%17.5%5697
+10~+19kg7-5-11-167/1903.7%6.3%12.1%11254
+20kg~1-1-1-22/254.0%8.0%12.0%1819
不・初・未12-17-16-149/1946.2%14.9%23.2%136118
今回減63-59-50-834/10066.3%12.1%17.1%7562
同体重25-25-22-269/3417.3%14.7%21.1%184102
今回増48-57-67-831/10034.8%10.5%17.1%7083
  • 500〜519kgが勝率7.7%・複勝率24.6%と最も信頼できるゾーン。
  • 540kg以上は単勝回収値243と超大型馬での爆発力が凄まじい。
  • 460〜479kg(単回収119)・480〜499kg(単回収133)も的中率18〜19%で単勝を中心に攻める価値あり。
  • 440kg未満は勝率0〜3%台と大幅に低迷、馬格のなさが致命的。
  • 同体重(±3kg以内)は単勝回収値184と最強の勝ちパターン、-10〜-19kgの大幅減も単勝回収値108。
結論 460kg以上の大型馬を、前走と同じ体重(±3kg)で出走させてきた時が最大の勝負所。440kg以下は徹底軽視が妥当。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番8-3-5-160/1764.5%6.3%9.1%11136
2番9-5-14-142/1705.3%8.2%16.5%64104
3番6-9-18-163/1963.1%7.7%16.8%5577
4番5-6-13-135/1593.1%6.9%15.1%5766
5番7-12-10-149/1783.9%10.7%16.3%6165
6番4-11-10-143/1682.4%8.9%14.9%8855
7番7-11-9-149/1764.0%10.2%15.3%7755
8番19-11-11-154/1959.7%15.4%21.0%13465
9番9-14-13-125/1615.6%14.3%22.4%63133
10番10-12-12-119/1536.5%14.4%22.2%5198
11番8-9-11-146/1744.6%9.8%16.1%5383
12番15-14-6-110/14510.3%20.0%24.1%15499
13番10-13-3-109/1357.4%17.0%19.3%13684
14番15-9-8-111/14310.5%16.8%22.4%257109
15番11-10-6-95/1229.0%17.2%22.1%3090
16番5-9-6-73/935.4%15.1%21.5%11580
17番0-0-0-0/0---00
18番0-0-0-0/0---00
偶数(全体)82-77-80-987/12266.7%13.0%19.5%11384
奇数(全体)66-81-75-1096/13185.0%11.2%16.8%7377
大外(全体)12-12-10-127/1617.5%14.9%21.1%17494
  • 内番(1〜4番)は複勝率9.1〜16.8%と平均を大きく下回る苦手エリア、1番は特に複勝率9.1%と半分以下。
  • 中番(5〜12番)は8番(勝率9.7%・単回収134)・12番(勝率10.3%・単回収154)が得意。
  • 外番(13〜16番)はすべて平均超え、14番は勝率10.5%・単勝回収値257と凄まじい期待値。
  • 偶数番は複勝率19.5%・単勝回収値113、奇数番は複勝率16.8%・単勝回収値73と偶数番が圧倒的有利。
  • 大外枠は複勝率21.1%とほぼ平均並みだが単勝回収値174という全ジョッキー屈指の異常値。
結論 内枠の石川は徹底軽視。12・14番の偶数が黄金の買い条件。大外枠は的中率より単勝回収値174を信じて狙うのが正解。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ45-32-16-153/24618.3%31.3%37.8%261151
平地・先行65-64-61-390/58011.2%22.2%32.8%199125
平地・中団28-46-58-724/8563.3%8.6%15.4%4680
平地・後方8-15-18-806/8470.9%2.7%4.8%1729
平地・マクリ2-1-2-5/1020.0%30.0%50.0%7291
上がり3F 1位48-29-19-77/17327.7%44.5%55.5%393268
上がり3F 2位24-31-14-74/14316.8%38.5%48.3%236176
上がり3F 3位31-23-28-102/18416.8%29.3%44.6%204198
上がり3F ~5位21-41-45-200/3076.8%20.2%34.9%210170
上がり3F 6位~24-34-49-1621/17281.4%3.4%6.2%1825
  • 逃げは複勝率37.8%(平均43.6%)とやや低いが単勝回収値261・複勝回収値151と凄まじい期待値。
  • 先行も複勝率32.8%(平均41.1%)だが単勝回収値199と勝負強さが際立つ。
  • 中団(15.4%)・後方(4.8%)・マクリ(50.0%)はいずれも平均を下回る。
  • 上がり3F1位は複勝率55.5%(平均66.2%)だが単勝回収値393・複勝回収値268と異次元の回収率。
  • 上がり4〜5位は複勝率34.9%(平均30.7%)と的中率・回収率ともに良好、単勝回収値210。
結論 ダートの石川は的中率を見るな、前へ行く意思と単勝回収率を信じろ。上がり最速時の単勝回収値393は最大級の破壊力。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気38-20-11-35/10436.5%55.8%66.3%8585
2番人気26-19-16-69/13020.0%34.6%46.9%8776
3番人気21-27-19-84/15113.9%31.8%44.4%8685
4番人気10-12-20-115/1576.4%14.0%26.8%5061
5番人気10-13-18-143/1845.4%12.5%22.3%6563
6番人気8-17-17-145/1874.3%13.4%22.5%6288
7番人気7-17-11-155/1903.7%12.6%18.4%11398
8番人気6-5-12-204/2272.6%4.8%10.1%5861
9番人気7-7-12-181/2073.4%6.8%12.6%14695
10番人気4-5-6-169/1842.2%4.9%8.2%10175
11番人気6-4-6-178/1943.1%5.2%8.2%176101
12番人気1-4-2-167/1740.6%2.9%4.0%4360
13番人気4-2-1-151/1582.5%3.8%4.4%284107
14番人気0-2-2-140/1440.0%1.4%2.8%054
15番人気0-3-2-92/970.0%3.1%5.2%0104
16番人気0-1-0-55/560.0%1.8%1.8%062
  • 1〜3番人気はすべて平均勝率を上回り、単勝回収値も80代半ばで安定。1番人気の複勝率66.3%は盤石の信頼感。
  • 4番人気は勝率6.4%(平均9.3%)と唯一の不振。
  • 7番人気は単勝回収値113と中穴ゾーンで唯一跳ねる「ラッキーセブン」。
  • 11番人気は単勝回収値176、13番人気は単勝回収値284と平均を圧倒する大穴の破壊力。
結論 手堅い上位3頭と一撃の11・13番人気の二極化。世間の評価と実力が最も乖離する11番人気以降の単勝を狙い撃つべき。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬11-16-15-119/1616.8%16.8%26.1%108119
未勝利65-60-55-764/9446.9%13.2%19.1%13078
1勝37-38-33-599/7075.2%10.6%15.3%6362
2勝18-27-26-322/3934.6%11.5%18.1%8189
3勝10-8-13-147/1785.6%10.1%17.4%66100
OPEN非L3-4-8-81/963.1%7.3%15.6%4079
OPEN(L)2-4-2-27/355.7%17.1%22.9%3272
G31-1-3-24/293.4%6.9%17.2%26108
G20-0-0-0/0---00
G11-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%790260
  • 新馬戦は単勝回収値108・複勝回収値119と単複ともに平均を圧倒。
  • 未勝利戦は単勝回収値130(平均68)と約2倍、勝率は平均並みだが人気薄でも1着まで突き抜けるパターン。
  • 1勝クラスは単勝回収値63・複勝回収値62と全指標で平均を下回る唯一の苦手クラス。
  • 3勝クラスは複勝回収値100(平均75)、G3も複勝回収値108(平均73)と上級条件で複勝の妙味。
  • G1はジュンライトボルトでのチャンピオンズカップ制覇により単勝回収値790(1戦1勝)。
結論 新馬・未勝利は単複の主力。3勝クラス・G3は複勝のヒモとして必須。1勝クラスだけは静観が賢明。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌2-3-1-31/375.4%13.5%16.2%80142
函館2-0-2-19/238.7%8.7%17.4%5734
福島15-10-8-123/1569.6%16.0%21.2%14375
新潟10-11-11-173/2054.9%10.2%15.6%5663
東京50-73-67-954/11444.4%10.8%16.6%9384
中山64-57-62-719/9027.1%13.4%20.3%9679
中京3-0-0-18/2114.3%14.3%14.3%8730
京都1-1-4-18/244.2%8.3%25.0%65144
阪神1-3-0-21/254.0%16.0%16.0%2132
小倉0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
  • 中山は複勝率20.3%・単勝回収値96と902戦の最多騎乗数で安定した「ホームグラウンド」。
  • 福島は勝率9.6%・単勝回収値143と全場トップの爆発力。
  • 京都は複勝率25.0%・複勝回収値144と自身のキャリアでも最高クラスの複勝妙味。
  • 小倉は7戦して0.0%と完全な消し、阪神も単勝回収値21・複勝回収値32と壊滅的。
  • 新潟も複勝率15.6%・複勝回収値63と平均を下回る。
結論 中山で安定、福島で爆走、京都で粘るのが基本戦略。小倉・阪神は徹底して評価を下げるべき。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m1-0-1-14/166.3%6.3%12.5%16551
1150m5-1-5-42/539.4%11.3%20.8%10254
1200m32-37-31-412/5126.3%13.5%19.5%4467
1300m8-12-6-90/1166.9%17.2%22.4%3868
1400m16-34-26-362/4383.7%11.4%17.4%9898
1500m0-0-0-0/0---00
1600m20-22-26-369/4374.6%9.6%15.6%9477
1700m13-12-4-122/1518.6%16.6%19.2%12392
1800m44-33-42-476/5957.4%12.9%20.0%12887
1900m1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%25683
2000m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
2100m7-6-11-155/1793.9%7.3%13.4%9875
2200m0-0-0-0/0---00
2300m0-0-0-0/0---00
2400m1-1-3-33/382.6%5.3%13.2%5745
2500m0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
  • 1150mは複勝率20.8%・単勝回収値102と非主流スプリントで平均を凌駕。
  • 1800mは単勝回収値128、1700mも単勝回収値123と「アタマ」で狙い撃つ砂の勝負距離。
  • 2100mは複勝率13.4%(平均20.5%)と的中率・回収率ともに壊滅的。
  • 1400mは勝率3.7%(平均6.7%)と決定力不足が顕著。
  • 1000mは複勝率12.5%(平均24.5%)と半分しかなく、単複ともに安定しない。
結論 1150m・1700m・1800mが単勝の狙い目。1400m・2100m以上は複勝限定か徹底軽視が妥当。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良0-0-0-0/0---00
芝・稍重0-0-0-0/0---00
芝・重0-0-0-0/0---00
芝・不良0-0-0-0/0---00
ダ・良93-100-104-1298/15955.8%12.1%18.6%9783
ダ・稍重32-24-34-432/5226.1%10.7%17.2%9368
ダ・重12-30-12-240/2944.1%14.3%18.4%7794
ダ・不良11-4-5-113/1338.3%11.3%15.0%7254
  • 良は複勝率18.6%・単勝回収値97と1595戦の主力条件で最もバランスが取れている。
  • 重は複勝率18.4%・複勝回収値94と全状態でトップのヒモ穴性能。
  • 不良は勝率8.3%と最大化するが複勝回収値54と「人気馬でしか勝てていない」危険な条件。
  • 稍重は複勝率17.2%・単回収93・複回収68と全指標が平均以下の中途半端な不振ゾーン。
結論 良馬場は単勝で穴を狙い、重馬場は複勝の軸に。不良馬場は勝率の高さに惑わされず人気馬以外は消しが正解。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ロードカナロア8-4-3-36/5115.7%23.5%29.4%168108
2ヘニーヒューズ6-8-10-57/817.4%17.3%29.6%7386
3ホッコータルマエ6-3-3-21/3318.2%27.3%36.4%136141
4ヨハネスブルグ6-1-2-11/2030.0%35.0%45.0%297118
5シニスターミニスター5-6-2-41/549.3%20.4%24.1%6076
6エスポワールシチー5-4-1-43/539.4%17.0%18.9%209124
7モーリス5-0-1-25/3116.1%16.1%19.4%24680
8キングカメハメハ4-3-3-38/488.3%14.6%20.8%6375
9ダノンレジェンド4-3-0-14/2119.0%33.3%33.3%5663
10クロフネ4-1-5-33/439.3%11.6%23.3%559163
11ニューイヤーズデイ4-1-0-10/1526.7%33.3%33.3%21075
12ゴールドアリュール3-6-4-48/614.9%14.8%21.3%22106
13ルーラーシップ3-2-4-35/446.8%11.4%20.5%12596
14スクリーンヒーロー3-2-1-27/339.1%15.2%18.2%79124
15ハーツクライ3-1-0-30/348.8%11.8%11.8%20740
16アルアイン3-1-0-9/1323.1%30.8%30.8%591133
17パイロ2-5-1-26/345.9%20.6%23.5%1040
18ドゥラメンテ2-3-0-19/248.3%20.8%20.8%334231
19ダイワメジャー2-2-1-40/454.4%8.9%11.1%1338
20リオンディーズ2-2-0-14/1811.1%22.2%22.2%3346

黄金配合 総合期待値ベスト5

  1. ヨハネスブルグ:複勝率45.0%|単勝回収値297|複勝回収値118。砂のスプリントで最強の信頼度。
  2. ホッコータルマエ:複勝率36.4%|単勝回収値136|複勝回収値141。ダートの王道血統で抜群の安定感。
  3. ドゥラメンテ:単勝回収値334|複勝回収値231。一度激走すれば配当を跳ね上げる爆発力。
  4. ロードカナロア:勝率15.7%|単勝回収値168|複勝回収値108。芝のイメージに反しダートで回収率が跳ね上がる。
  5. ニューイヤーズデイ:勝率26.7%|複勝率33.3%|単勝回収値210。新進気鋭の血統を最速で攻略。

地雷注意 総合期待値ワースト5

  1. ダイワメジャー:複勝率11.1%|単勝回収値13|複勝回収値38。ダートのワースト相性。
  2. パイロ:複勝率23.5%だが単勝回収値10。人気馬を飛ばし穴も連れてこられない。
  3. リオンディーズ:単勝回収値33|複勝回収値46。単複ともに平均を大きく下回る。
  4. シニスターミニスター:単勝回収値60|複勝回収値76。人気馬に乗ることが多く妙味が薄い。
  5. キングカメハメハ:複勝回収値75。大崩れしないが突き抜ける魅力に欠ける。

穴の特注 一撃がある種牡馬ベスト3

  1. アルアイン:複勝率30.8%|単勝回収値591。複勝率と単勝の異常な両立。
  2. クロフネ:複勝率23.3%|単勝回収値559。砂を被らず剛腕炸裂。
  3. ハーツクライ:単勝回収値207。芝血統だがダートで一撃の破壊力。
結論 ヨハネスブルグ・ホッコータルマエ・ドゥラメンテ産駒は問答無用で買い。アルアイン・クロフネ産駒は歴史的な大穴をあける「穴の石川」の真骨頂。

※本記事のデータは石川裕紀人騎手のダートにおける騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:石川裕紀人騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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