池添謙一騎手特徴 芝編

池添謙一騎手特徴(芝編)
騎手特徴シリーズ

池添謙一騎手特徴(芝編)
― 上がり最速時の単勝回収値285、大穴でも「死んだ馬を呼び起こす」勝負師 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(芝)

「グランプリ男」池添謙一騎手の芝における騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。上がり最速時の単勝回収値285や大穴人気(12番人気以降)での驚異的な回収率など、勝負どころでの集中力と「穴男」ぶりが際立つ結果となっています。

上がり3F1位
複勝率75.6%・単回値285
1800m
複勝率36.3%
石坂正厩舎
複勝率61.5%・複回値174
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)池添兼雄27-35-32-199/2939.2%21.2%32.1%13375
2(美)大竹正博18-6-8-58/9020.0%26.7%35.6%17691
3(栗)池添学17-12-12-107/14811.5%19.6%27.7%7584
4(栗)平田修16-8-11-59/9417.0%25.5%37.2%12094
5(栗)北出成人10-21-7-72/1109.1%28.2%34.5%6788
6(栗)高野友和10-8-7-41/6615.2%27.3%37.9%7299
7(栗)松下武士7-8-6-36/5712.3%26.3%36.8%7990
8(栗)浜田多実7-5-3-39/5413.0%22.2%27.8%7881
9(栗)須貝尚介7-4-5-34/5014.0%22.0%32.0%6379
10(栗)斉藤崇史7-1-1-23/3221.9%25.0%28.1%10660
11(栗)飯田祐史7-1-1-40/4914.3%16.3%18.4%12240
12(栗)音無秀孝5-6-3-8/2222.7%50.0%63.6%63101
13(栗)笹田和秀5-4-3-16/2817.9%32.1%42.9%24096
14(美)奥村武5-4-2-20/3116.1%29.0%35.5%94149
15(美)木村哲也5-3-7-26/4112.2%19.5%36.6%3859
16(栗)松永幹夫5-3-6-30/4411.4%18.2%31.8%4264
17(栗)安田隆行4-6-2-32/449.1%22.7%27.3%4750
18(栗)清水久詞4-4-2-13/2317.4%34.8%43.5%70215
19(栗)石坂正4-4-0-5/1330.8%61.5%61.5%85174
20(栗)中竹和也4-3-3-48/586.9%12.1%17.2%2736

総合評価ベスト5(質重視)

  1. 石坂正:複勝率61.5%|単勝回収値85|複勝回収値174。複勝回収値174は人気薄でも確実に馬券圏内に持ってくる証拠。
  2. 笹田和秀:複勝率42.9%|単勝回収値240|複勝回収値96。勝ち切る際の配当が非常に高い。
  3. 大竹正博:複勝率35.6%|単勝回収値176|複勝回収値91。関東遠征時の単勝妙味が跳ね上がる。
  4. 音無秀孝:複勝率63.6%|単勝回収値63|複勝回収値101。「とにかく馬券を外さない」複勝の軸。
  5. 平田修:複勝率37.2%|単勝回収値120|複勝回収値94。人気に関わらずコンスタントに勝利。

総合評価ワースト5

  1. 中竹和也:複勝率17.2%|単勝回収値27|複勝回収値36。的中率・回収率ともに壊滅的。
  2. 安田隆行:複勝率27.3%|単勝回収値47|複勝回収値50。人気馬での取りこぼしも多い。
  3. 木村哲也:複勝率36.6%だが単勝回収値38|複勝回収値59。「人気通りかそれ以下」のパターン。
  4. 松永幹夫:複勝率31.8%だが単勝回収値42。勝ち切るまでには至らない。
  5. 飯田祐史:複勝率18.4%|複勝回収値40。安定感に欠ける。

穴馬ハンター必見の高回収コンビ ベスト3

  1. 清水久詞:複勝率43.5%だが複勝回収値215。人気薄を2・3着に叩き込む。
  2. 池添兼雄(実父):複勝率32.1%|単勝回収値133。身内ならではの勝負気配。
  3. 奥村武:複勝率35.5%|複勝回収値149。関東の伏兵馬が馬券圏内に突っ込むパターン。
結論 石坂正・音無秀孝は軸として絶対的信頼、笹田和秀・大竹正博は単勝の1着固定向き。実父・兼雄厩舎は単勝妙味十分だが弟・学厩舎は「普通の成績」。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月39-47-32-146/26414.8%32.6%44.7%4976
2歳・10-12月27-28-40-241/3368.0%16.4%28.3%10978
3歳・1-3月35-36-29-228/32810.7%21.6%30.5%8284
3歳・4-6月33-30-24-258/3459.6%18.3%25.2%7759
3歳・7-9月42-27-36-224/32912.8%21.0%31.9%6676
3歳・10-12月12-6-10-92/12010.0%15.0%23.3%5650
4歳・1-3月12-19-11-78/12010.0%25.8%35.0%4974
4歳・4-6月25-10-13-94/14217.6%24.6%33.8%16392
4歳・7-9月13-15-9-112/1498.7%18.8%24.8%5278
4歳・10-12月8-7-8-72/958.4%15.8%24.2%6769
5歳・1-3月6-9-8-71/946.4%16.0%24.5%6161
5歳・4-6月14-13-11-72/11012.7%24.5%34.5%8091
5歳・7-9月11-5-4-65/8512.9%18.8%23.5%13579
5歳・10-12月4-4-6-82/964.2%8.3%14.6%4559
6歳・1-3月3-6-4-59/724.2%12.5%18.1%8552
6歳・4-6月3-2-1-37/437.0%11.6%14.0%7351
6歳・7-9月3-0-2-22/2711.1%11.1%18.5%532163
6歳・10-12月0-0-1-30/310.0%0.0%3.2%045
7歳以上5-4-4-75/885.7%10.2%14.8%117107
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳66-75-72-387/60011.0%23.5%35.5%8377
3歳122-99-99-802/112210.9%19.7%28.5%7370
4歳58-51-41-356/50611.5%21.5%29.6%8579
5歳35-31-29-290/3859.1%17.1%24.7%7973
6歳9-8-8-148/1735.2%9.8%14.5%13768
7歳5-2-3-53/637.9%11.1%15.9%164107
8歳0-2-0-16/180.0%11.1%11.1%0101
  • 2歳・7-9月は複勝率44.7%と2回に1回近い確率で馬券に絡む驚異的な安定感。
  • 2歳・10-12月は単勝回収値109と重賞シーズンに向け勝負強さが発動。
  • 4歳・4-6月は勝率17.6%・単勝回収値163という「回収率モンスター」、5歳・7-9月も単勝回収値135。
  • 6歳・7-9月は単勝回収値532という驚愕の数値、7歳以上も単複ともに100超えとベテラン馬で油断できない。
結論 2歳夏は軸として最適、4歳春は単勝勝負の最良タイミング。夏場のベテラン馬(6歳〜)の人気薄には要警戒。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/0---00
49.5~51kg0-1-4-5/100.0%10.0%50.0%0158
51.5~53kg33-15-21-130/19916.6%24.1%34.7%13588
53.5~55kg152-150-120-1029/145110.5%20.8%29.1%8274
55.5~57kg97-96-99-792/10848.9%17.8%26.9%7072
57.5~59kg13-6-9-101/12910.1%14.7%21.7%13887
59.5~0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
  • 51.5〜53kgが勝率16.6%・複勝率34.7%・単勝回収値135と「最強ドル箱」。
  • 49.5〜51kgは複勝率50.0%・複勝回収値158とサンプルは少ないが2回に1回は圏内。
  • 57.5〜59kgの重斤量帯も勝率10.1%・単勝回収値138と再浮上、「斤量泣き」させない剛腕。
  • 53.5〜57kgの標準帯は回収率70%台とやや期待値が低い。
結論 軽量(51.5〜53kg)と重量(57.5kg以上)の両極端で強みを発揮。標準的な斤量では馬券的な旨味は少ない。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg1-1-0-13/156.7%13.3%13.3%1874
400~419kg4-7-5-80/964.2%11.5%16.7%23964
420~439kg39-27-34-243/34311.4%19.2%29.2%8078
440~459kg62-74-64-442/6429.7%21.2%31.2%6485
460~479kg77-76-60-572/7859.8%19.5%27.1%7765
480~499kg62-46-54-407/56910.9%19.0%28.5%7971
500~519kg33-25-27-206/29111.3%19.9%29.2%9775
520~539kg16-11-7-78/11214.3%24.1%30.4%118107
540kg~1-1-2-17/214.8%9.5%19.0%2235
指定300~700kg295-268-253-2058/287410.3%19.6%28.4%8375
-20kg~0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg3-8-11-91/1132.7%9.7%19.5%2654
-9~-4kg61-58-46-405/57010.7%20.9%28.9%7173
-3~+3kg115-100-89-722/102611.2%21.0%29.6%10080
+4~+9kg63-48-52-411/57411.0%19.3%28.4%10083
+10~+19kg19-17-13-167/2168.8%16.7%22.7%5864
+20kg~3-1-2-20/2611.5%15.4%23.1%19881
不・初・未31-36-40-236/3439.0%19.5%31.2%5263
今回減101-100-84-745/10309.8%19.5%27.7%8972
同体重35-35-39-270/3799.2%18.5%28.8%5881
今回増128-97-90-807/112211.4%20.1%28.1%9678
  • 520〜539kgが勝率14.3%・単勝回収値118・複勝回収値107と全階級最良、大型馬のパワーを引き出す。
  • 440〜459kgは複勝率31.2%・複勝回収値85と安定したストライクゾーン。
  • 400〜419kgは複勝率16.7%だが単勝回収値239と異常な高さ、典型的な「穴ジョッキー」条件。
  • 今回増が勝率11.4%で最も高く、+20kg以上の大幅増でも単勝回収値198。
結論 520kg以上の大型馬なら迷わず買い。体重増は「成長」と捉えてよく、太め残りより成長分と期待すべき。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番32-25-24-161/24213.2%23.6%33.5%8196
2番28-20-25-149/22212.6%21.6%32.9%18990
3番23-24-16-144/20711.1%22.7%30.4%5166
4番32-23-23-143/22114.5%24.9%35.3%11585
5番32-22-16-143/21315.0%25.4%32.9%8670
6番28-35-24-161/24811.3%25.4%35.1%12290
7番19-20-22-158/2198.7%17.8%27.9%5864
8番22-22-22-168/2349.4%18.8%28.2%6481
9番12-16-15-140/1836.6%15.3%23.5%3667
10番18-13-13-113/15711.5%19.7%28.0%13594
11番12-6-12-122/1527.9%11.8%19.7%4138
12番12-4-9-106/1319.2%12.2%19.1%5352
13番9-13-9-93/1247.3%17.7%25.0%4973
14番8-8-8-90/1147.0%14.0%21.1%4848
15番4-7-9-64/844.8%13.1%23.8%105110
16番1-9-4-48/621.6%16.1%22.6%261
17番1-0-2-32/352.9%2.9%8.6%715
18番2-1-0-23/267.7%11.5%11.5%12041
偶数(全体)151-135-128-1001/141510.7%20.2%29.3%10679
奇数(全体)144-133-125-1057/14599.9%19.0%27.6%6170
大外(全体)21-22-20-150/2139.9%20.2%29.6%7165
  • 内番(1〜4番)は複勝率約33.0%(平均約24.5%)と大得意、4番(35.3%)・1番(33.5%)が特に安定。
  • 中番(5〜12番)も複勝率約26.7%(平均約22.1%)、6番(複勝率35.1%・単回122)・10番(28.0%・単回135)が優秀。
  • 外番は13〜16番が複勝率21〜25%と好成績だが、17番・18番は10%前後まで落ち込む。
  • 偶数番が奇数番を圧倒(偶数:複勝率29.3%・単回106/奇数:複勝率27.6%・単回61)。
  • 大外枠は平均複勝率22.2%に対し29.6%、単勝回収値も平均66に対し71と平均超え。
結論 最優先は内枠の偶数番(2番・4番)。中枠の偶数番(6番・10番)も単勝の爆発力あり。17番・18番だけは慎重に。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ39-26-27-116/20818.8%31.3%44.2%143130
平地・先行148-132-121-596/99714.8%28.1%40.2%10994
平地・中団89-81-71-775/10168.8%16.7%23.7%8369
平地・後方17-25-32-554/6282.7%6.7%11.8%2535
平地・マクリ2-4-2-16/248.3%25.0%33.3%5064
上がり3F 1位115-62-37-69/28340.6%62.5%75.6%285184
上がり3F 2位58-64-39-86/24723.5%49.4%65.2%161152
上がり3F 3位32-53-42-116/24313.2%35.0%52.3%94120
上がり3F ~5位48-47-69-301/46510.3%20.4%35.3%9186
上がり3F 6位~42-42-66-1482/16322.6%5.1%9.2%3334
  • 逃げは複勝率44.2%(平均39.1%)・単勝回収値143・複勝回収値130と信頼度と利益の最高峰。
  • 先行も複勝率40.2%(平均35.5%)・単勝回収値109と「ドル箱」パターン。
  • 中団(複勝率23.7%、平均20.3%)・後方(11.8%、平均7.5%)も平均超え。
  • マクリのみ複勝率33.3%(平均48.3%)と唯一のミスマッチ。
  • 上がり3F1位は複勝率75.6%・単勝回収値285、上がり4〜5位でも複勝率35.3%(平均28.5%)と前を得意とする証拠。
結論 逃げ・先行の単複勝負と、上がり最速が見込める馬の単勝が黄金パターン。「前を利する」先行型が本質。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気102-52-31-77/26238.9%58.8%70.6%9088
2番人気58-66-36-131/29119.9%42.6%55.0%8488
3番人気40-50-41-166/29713.5%30.3%44.1%8382
4番人気33-34-47-196/31010.6%21.6%36.8%8385
5番人気20-18-33-204/2757.3%13.8%25.8%7567
6番人気12-17-21-218/2684.5%10.8%18.7%5261
7番人気10-13-13-193/2294.4%10.0%15.7%8975
8番人気9-2-8-169/1884.8%5.9%10.1%12351
9番人気6-3-10-158/1773.4%5.1%10.7%10185
10番人気2-9-3-144/1581.3%7.0%8.9%4664
11番人気0-1-3-97/1010.0%1.0%4.0%041
12番人気1-1-3-87/921.1%2.2%5.4%232106
13番人気1-1-2-73/771.3%2.6%5.2%4265
14番人気0-1-1-54/560.0%1.8%3.6%072
15番人気1-0-0-37/382.6%2.6%2.6%32971
16番人気0-0-0-37/370.0%0.0%0.0%00
17番人気0-0-0-14/140.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%0677
  • 1番人気は勝率38.9%(平均32.9%)・複勝率70.6%(平均64.8%)と「逆らってはいけない」安定感。
  • 2〜4番人気もすべて平均超え、人気馬をきっちり持ってくる能力は現役トップクラス。
  • 5〜7番人気はやや不振だが、8番人気は勝率4.8%(平均2.8%)・単勝回収値123と単勝の爆発力。
  • 9番人気は単勝回収値101、12番人気232・15番人気329・18番人気は複勝回収値677と大穴で驚異的な回収率。
結論 1番人気の鉄板信頼か、10番人気以降の爆弾狙いの二択。中途半端な中穴は評価を下げるべき。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬30-36-36-206/3089.7%21.4%33.1%5361
未勝利76-88-67-500/73110.4%22.4%31.6%8979
1勝64-47-55-393/55911.4%19.9%29.7%7974
2勝47-35-34-294/41011.5%20.0%28.3%6667
3勝23-23-25-172/2439.5%18.9%29.2%17496
OPEN非L15-10-5-56/8617.4%29.1%34.9%10678
OPEN(L)8-2-7-54/7111.3%14.1%23.9%104129
G311-7-8-145/1716.4%10.5%15.2%4863
G215-13-11-119/1589.5%17.7%24.7%7161
G16-7-5-119/1374.4%9.5%13.1%5769
  • 未勝利は勝率10.4%(平均6.9%)・複勝率31.6%(平均20.7%)と的中率・回収率ともに圧倒。
  • 3勝クラスは単勝回収値174と全クラス最大の狙い目。
  • オープン非Lは勝率17.4%(平均7.8%)・単勝回収値106、オープン(L)も複勝回収値129と好成績。
  • G3は複勝率15.2%(平均20.4%)と苦戦、G1も複勝率13.1%(平均17.9%)とやや低調だが複勝回収値69は平均超え。
結論 3勝クラスとオープン(L)は思考停止で狙う価値あり。未勝利戦は軸として最強。G1は複勝の「G1男」の片鱗を見せる程度。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌43-39-40-282/40410.6%20.3%30.2%5170
函館57-40-34-247/37815.1%25.7%34.7%8474
福島1-4-1-9/156.7%33.3%40.0%42100
新潟10-6-5-34/5518.2%29.1%38.2%10470
東京20-6-12-151/18910.6%13.8%20.1%10761
中山15-6-8-123/1529.9%13.8%19.1%8349
中京23-24-25-161/2339.9%20.2%30.9%7994
京都67-65-64-511/7079.5%18.7%27.7%7880
阪神59-77-63-530/7298.1%18.7%27.3%10276
小倉0-1-1-10/120.0%8.3%16.7%043
  • 新潟は勝率18.2%・単勝回収値104と全場所で最高の期待値。
  • 函館も勝率15.1%(平均7.9%の約2倍)・複勝率34.7%と北海道シリーズで大得意。
  • 中京も複勝率30.9%・複勝回収値94と安定。
  • 東京・中山は勝率は平均超えだが複勝率が平均を下回り、安定感に欠ける。
  • 小倉は勝率0.0%と大苦手、複勝回収値43と壊滅的。
結論 新潟・函館はボーナスステージ。京都・阪神・中京も複勝の軸として優秀。小倉は静観、東京・中山は単勝限定の評価が妥当。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%7555
1150m0-0-0-0/0---00
1200m52-51-33-362/49810.4%20.7%27.3%9975
1300m0-0-0-0/0---00
1400m27-18-21-248/3148.6%14.3%21.0%8056
1500m11-8-7-67/9311.8%20.4%28.0%5662
1600m45-51-52-414/5628.0%17.1%26.3%10589
1700m0-0-0-0/0---00
1800m74-53-53-316/49614.9%25.6%36.3%7774
1900m0-0-0-0/0---00
2000m48-54-63-389/5548.7%18.4%29.8%7476
2100m0-0-0-0/0---00
2200m11-12-12-100/1358.1%17.0%25.9%6371
2300m0-0-0-0/0---00
2400m15-11-6-64/9615.6%27.1%33.3%6882
2500m1-1-2-21/254.0%8.0%16.0%3532
2600m9-6-4-50/6913.0%21.7%27.5%6571
2800m0-0-0-0/0---00
3000m1-1-0-17/195.3%10.5%10.5%3022
3200m0-1-0-7/80.0%12.5%12.5%0173
3400m0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%0310
3600m0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
  • 1800mが複勝率36.3%(平均23.5%)と「聖域」、勝率14.9%も最高水準。
  • 2400mは勝率15.6%(平均8.5%の約2倍)とG1クラスの距離で最高のパフォーマンス。
  • 1200m・1600mも単勝回収値99〜105と単勝の穴として優秀。
  • 3000mは複勝率10.5%・複勝回収値22、2500mも複勝率16.0%・複勝回収値32と長距離で苦戦。
結論 1800m・2400mは軸・頭ともに推奨の最強距離。1400m・2500m・3000m以上はイメージに騙されず評価を下げるべき。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良227-203-190-1629/224910.1%19.1%27.6%8474
芝・稍重44-50-44-298/43610.1%21.6%31.7%7875
芝・重21-13-15-111/16013.1%21.3%30.6%9384
芝・不良3-2-4-20/2910.3%17.2%31.0%2198
  • 良は複勝率27.6%と池添騎手の中では最も低い的中率。
  • 稍重は複勝率31.7%と3割突破、軸としての信頼度が一段階上がる。
  • 重は複勝率30.6%・勝率13.1%・単勝回収値93と単複ともに狙える黄金条件。
  • 不良は複勝率31.0%・複勝回収値98と人気薄を2・3着に叩き込む能力が極まる。
結論 馬場が悪化するほど複勝の価値が上がる「道悪の鬼」。重馬場は単勝、不良馬場は複勝で攻めるのが効率的。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト26-29-26-159/24010.8%22.9%33.8%8787
2ハービンジャー26-14-9-106/15516.8%25.8%31.6%11364
3キズナ21-20-12-74/12716.5%32.3%41.7%157113
4ダイワメジャー17-14-8-98/13712.4%22.6%28.5%8861
5ロードカナロア15-10-9-100/13411.2%18.7%25.4%24269
6ハーツクライ12-15-12-105/1448.3%18.8%27.1%5474
7エピファネイア10-10-12-66/9810.2%20.4%32.7%3780
8オルフェーヴル9-13-10-62/949.6%23.4%34.0%6072
9ドゥラメンテ9-9-4-37/5915.3%30.5%37.3%59100
10ルーラーシップ9-3-7-61/8011.3%15.0%23.8%6585
11ジャスタウェイ7-6-7-46/6610.6%19.7%30.3%4672
12モーリス7-1-5-35/4814.6%16.7%27.1%15869
13ヴィクトワールピサ6-7-3-30/4613.0%28.3%34.8%129136
14キングカメハメハ6-6-7-62/817.4%14.8%23.5%2566
15アドマイヤムーン6-2-5-27/4015.0%20.0%32.5%9877
16リオンディーズ5-7-8-26/4610.9%26.1%43.5%3686
17マンハッタンカフェ5-2-2-25/3414.7%20.6%26.5%24175
18ヨハネスブルグ5-2-1-14/2222.7%31.8%36.4%12676
19ミッキーアイル4-3-2-18/2714.8%25.9%33.3%4565
20ブリックスアンドモルタル4-2-2-14/2218.2%27.3%36.4%5971

好成績な種牡馬ベスト5

  1. キズナ:複勝率41.7%|単勝回収値157|複勝回収値113。パワーと持続力が剛腕と最高にマッチ。
  2. ヴィクトワールピサ:複勝率34.8%|単勝回収値129|複勝回収値136。単複どちらを狙っても利益が出る。
  3. ハービンジャー:勝率16.8%|複勝率31.6%|単勝回収値113。タフな馬場での「勝ち切る能力」。
  4. ヨハネスブルグ:勝率22.7%|複勝率36.4%|単勝回収値126。短距離・マイルで圧倒的な強さ。
  5. ディープインパクト:複勝率33.8%|単勝回収値87|複勝回収値87。240戦の中で安定した軸馬。

不振な種牡馬ワースト5

  1. キングカメハメハ:単勝回収値25|複勝回収値66。勝ち切るイメージが薄い。
  2. ハーツクライ:勝率8.3%|単勝回収値54|複勝回収値74。人気馬での取りこぼしも多い。
  3. エピファネイア:単勝回収値37|複勝回収値80。「勝ち切れない」パターンが大半。
  4. リオンディーズ:複勝率43.5%だが単勝回収値36。単勝勝負は禁物。
  5. ルーラーシップ:複勝率23.8%|単勝回収値65|複勝回収値85。安定感に欠ける。

穴馬ハンター必見の爆弾コンビ ベスト3

  1. ロードカナロア:複勝率25.4%だが単勝回収値242。人気薄を強引に1着へ持ってくる。
  2. マンハッタンカフェ:勝率14.7%|単勝回収値241。絶妙な距離感で勝たせるパターン。
  3. モーリス:勝率14.6%|単勝回収値158。パワータイプを力強く押し上げる。
結論 キズナ産駒なら迷わず軸。ロードカナロア・マンハッタンカフェは単勝の爆弾として要警戒。持続力とパワーを要する血統で勝負強さが際立つ。

※本記事のデータは池添謙一騎手の芝における騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:池添謙一騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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