小沢大仁騎手特徴 ダート編

小沢大仁騎手特徴(ダート編)
騎手特徴シリーズ

小沢大仁騎手特徴(ダート編)
― 佐々木晶三厩舎で単勝回収値1947、上がり最速時は単回収680の破壊力 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(ダート)

小沢大仁騎手のダートにおける騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。佐々木晶三厩舎での単勝回収値1947や上がり最速時の単勝回収値680など、芝以上に振れ幅の大きい「究極の穴ジョッキー」ぶりが際立つ結果となっています。

佐々木晶三厩舎
単回値1947・複回値236
逃げ
複勝率40.4%・単回値393
2000m
複勝率38.9%・複回値262
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)松永昌博15-10-15-144/1848.2%13.6%21.7%9887
2(栗)今野貞一7-9-5-83/1046.7%15.4%20.2%11373
3(栗)大橋勇樹7-3-3-37/5014.0%20.0%26.0%9281
4(栗)緒方努3-4-2-24/339.1%21.2%27.3%91123
5(栗)庄野靖志3-3-2-20/2810.7%21.4%28.6%9871
6(栗)石坂公一3-1-3-27/348.8%11.8%20.6%498139
7(栗)中村直也3-1-1-29/348.8%11.8%14.7%28255
8(栗)野中賢二3-0-0-14/1717.6%17.6%17.6%17748
9(栗)池添兼雄2-5-5-38/504.0%14.0%24.0%3865
10(栗)石橋守2-4-4-28/385.3%15.8%26.3%3555
11(栗)田中克典2-3-1-13/1910.5%26.3%31.6%54105
12(栗)木原一良2-2-2-19/258.0%16.0%24.0%6547
13(栗)新谷功一2-2-2-12/1811.1%22.2%33.3%126182
14(栗)浅見秀一2-2-0-14/1811.1%22.2%22.2%265103
15(栗)岡田稲男2-0-1-13/1612.5%12.5%18.8%22650
16(栗)佐々木晶2-0-0-11/1315.4%15.4%15.4%1947236
17(美)小笠倫弘2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%694180
18(栗)寺島良1-5-3-11/205.0%30.0%45.0%26102
19(栗)荒川義之1-3-1-16/214.8%19.0%23.8%64122
20(栗)中竹和也1-2-1-25/293.4%10.3%13.8%3674

総合期待値ベスト5

  1. 佐々木晶三:複勝率15.4%だが単勝回収値1947|複勝回収値236。天文学的数値の伝説級コンビ。
  2. 小笠倫弘:勝率28.6%|単勝回収値694|複勝回収値180。関東からの遠征馬は鉄板級。
  3. 新谷功一:複勝率33.3%|複勝回収値182。3回に1回は馬券に絡む軸馬としてNo.1の信頼度。
  4. 石坂公一:複勝率20.6%|単勝回収値498|複勝回収値139。人気の盲点になりやすい。
  5. 大橋勇樹:勝率14.0%|単勝回収値92|複勝回収値81。50戦の中で安定した収益源。

総合期待値ワースト5

  1. 中竹和也:勝率3.4%|複勝回収値74。人気を背負いながら飛ぶパターンが多発。
  2. 池添兼雄:勝率4.0%|単勝回収値38。50戦2勝で勝ち切るパワーが不足。
  3. 石橋守:単勝回収値35。人気馬を着内に連れてくることはあっても妙味なし。
  4. 木原一良:複勝回収値47。人気馬での入着ばかりで穴党には最も手を出してはいけない。
  5. 田中克典:単勝回収値54。ヒモとしては優秀だが勝負強さに欠ける人気先行型。

穴党特注 爆弾タッグベスト3

  1. 佐々木晶三(再掲):複勝率15.4%に対し単勝回収値1947。ダート界の一撃必殺。
  2. 中村直也:複勝率14.7%だが単勝回収値282。単勝を少額握りしめるのが正しい付き合い方。
  3. 浅見秀一:勝率11.1%|単勝回収値265。隠れた名コンビ。
結論 佐々木・小笠・新谷なら厚く張り、中竹・池添兼なら静観。メイン厩舎の松永昌博(単回収98・複回収87)をベースラインに、異常値の狙い撃ちが最高効率の戦略。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月1-5-3-43/521.9%11.5%17.3%2267
2歳・10-12月5-10-8-134/1573.2%9.6%14.6%4542
3歳・1-3月10-3-12-160/1855.4%7.0%13.5%5346
3歳・4-6月18-12-20-201/2517.2%12.0%19.9%13697
3歳・7-9月11-18-10-153/1925.7%15.1%20.3%7168
3歳・10-12月5-7-5-91/1084.6%11.1%15.7%2640
4歳・1-3月8-3-4-59/7410.8%14.9%20.3%39085
4歳・4-6月9-7-3-79/989.2%16.3%19.4%13768
4歳・7-9月2-3-1-60/663.0%7.6%9.1%3345
4歳・10-12月4-6-7-75/924.3%10.9%18.5%15284
5歳・1-3月2-1-2-51/563.6%5.4%8.9%6846
5歳・4-6月4-2-4-44/547.4%11.1%18.5%9798
5歳・7-9月1-1-4-35/412.4%4.9%14.6%7657
5歳・10-12月0-2-3-41/460.0%4.3%10.9%028
6歳・1-3月1-3-2-33/392.6%10.3%15.4%842
6歳・4-6月0-1-1-14/160.0%6.3%12.5%028
6歳・7-9月0-2-0-11/130.0%15.4%15.4%071
6歳・10-12月1-1-0-10/128.3%16.7%16.7%6461
7歳以上1-3-1-35/402.5%10.0%12.5%798
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳6-15-11-177/2092.9%10.0%15.3%3948
3歳44-40-47-605/7366.0%11.4%17.8%8268
4歳23-19-15-273/3307.0%12.7%17.3%17771
5歳7-6-13-171/1973.6%6.6%13.2%6258
6歳2-7-3-68/802.5%11.3%15.0%1347
7歳1-0-1-25/273.7%3.7%7.4%1022
8歳0-3-0-10/130.0%23.1%23.1%0255
  • 4歳1-3月は単勝回収値390という驚愕のバグデータ、4歳全体でも勝率7.0%と全年齢最高。
  • 3歳4-6月は単勝回収値136・複勝回収値97と春の覚醒期。
  • 2歳馬は勝率2.9%・複勝回収値48と低迷、まだ馬を動かしきれていない傾向。
  • 5歳以上は勝率3.6%前後まで半減、5歳10-12月は勝率0.0%。
  • 8歳は複勝回収値255とサンプル少ないが超高齢馬のヒモ穴として爆発力を秘める。
結論 明け4歳の単勝は全自動買い。3歳春の複勝で安定供給。5歳以上の単勝は原則消し、8歳馬で小銭を稼ぐ年齢二極化戦略。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-1-5/60.0%0.0%16.7%051
49.5~51kg6-12-9-96/1234.9%14.6%22.0%7688
51.5~53kg27-18-22-306/3737.2%12.1%18.0%15661
53.5~55kg27-34-32-514/6074.4%10.0%15.3%5355
55.5~57kg20-23-25-310/3785.3%11.4%18.0%9489
57.5~59kg3-3-1-97/1042.9%5.8%6.7%4820
59.5~0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
  • 51.5〜53kgが勝率7.2%と全重量帯トップ、単勝回収値156の爆撃ゾーン。
  • 49.5〜51kgは複勝率22.0%と的中率最高値、複勝回収値88と軸として信頼度が高い。
  • 55.5〜57kgも複勝回収値89・単勝回収値94と健闘、ヒモ穴として優秀。
  • 57.5kg以上は複勝率6.7%・複勝回収値20と平均の4分の1以下、パワー負けが顕著。
結論 51.5〜53.0kgの単勝で仕留めるのが基本。57kgまではヒモで拾える、57.5kg以上の重斤量人気馬はオッズの罠。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-1-8/90.0%0.0%11.1%058
400~419kg2-2-4-38/464.3%8.7%17.4%546147
420~439kg11-9-12-133/1656.7%12.1%19.4%9372
440~459kg16-26-13-252/3075.2%13.7%17.9%10763
460~479kg26-20-26-357/4296.1%10.7%16.8%5556
480~499kg17-18-22-308/3654.7%9.6%15.6%6459
500~519kg9-8-9-152/1785.1%9.6%14.6%7879
520~539kg0-6-2-50/580.0%10.3%13.8%058
540kg~2-1-1-31/355.7%8.6%11.4%18737
指定300~700kg83-90-90-1329/15925.2%10.9%16.5%8865
-20kg~0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg7-4-7-76/947.4%11.7%19.1%390127
-9~-4kg19-19-19-271/3285.8%11.6%17.4%10264
-3~+3kg36-38-40-531/6455.6%11.5%17.7%7762
+4~+9kg14-18-14-256/3024.6%10.6%15.2%3342
+10~+19kg6-5-4-97/1125.4%9.8%13.4%8050
+20kg~0-1-1-9/110.0%9.1%18.2%0100
不・初・未1-5-5-85/961.0%6.3%11.5%19110
今回減36-36-38-535/6455.6%11.2%17.1%14073
同体重18-15-14-184/2317.8%14.3%20.3%8863
今回増28-34-33-525/6204.5%10.0%15.3%4550
  • 420〜439kgが勝率6.7%・複勝率19.4%と最も的中率が高い標準・やや軽量層。
  • 400〜419kgは勝率4.3%だが単勝回収値546という誰も予想しない激走、複勝回収値147。
  • 440〜459kgは単勝回収値107、騎乗機会307戦の主戦場。
  • 520kg以上の大型馬は勝率0%、399kg以下の超軽量馬も苦戦。
  • 今回減(-10kg以上の激減)は単勝回収値390・複勝回収値127と爆発、同体重も勝率7.8%と最高値。
  • 今回増は単勝回収値45・複勝回収値50と全項目最低、太め残りの地雷条件。
結論 400-419kgの軽量馬の単勝で特大弾を狙う。大幅マイナス体重は不振ではなく勝負の仕上げ、プラス体重の大型馬は原則消し。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番3-8-7-102/1202.5%9.2%15.0%1740
2番4-7-7-95/1133.5%9.7%15.9%83122
3番8-5-10-99/1226.6%10.7%18.9%7856
4番3-8-3-106/1202.5%9.2%11.7%1848
5番6-8-11-98/1234.9%11.4%20.3%7487
6番6-3-8-93/1105.5%8.2%15.5%4648
7番6-10-3-100/1195.0%13.4%16.0%9654
8番5-7-7-79/985.1%12.2%19.4%10557
9番4-10-2-91/1073.7%13.1%15.0%3347
10番9-7-4-94/1147.9%14.0%17.5%14879
11番10-2-6-84/1029.8%11.8%17.6%42588
12番5-5-2-73/855.9%11.8%14.1%10065
13番4-8-10-67/894.5%13.5%24.7%2083
14番2-1-4-67/742.7%4.1%9.5%1628
15番3-0-3-51/575.3%5.3%10.5%6752
16番5-1-3-30/3912.8%15.4%23.1%6275
17番0-0-0-0/0---00
18番0-0-0-0/0---00
偶数(全体)39-39-38-637/7535.2%10.4%15.4%7466
奇数(全体)44-51-52-692/8395.2%11.3%17.5%10163
大外(全体)10-9-7-89/1158.7%16.5%22.6%5969
  • 内番(1〜4番)は複勝率約15.1%と苦戦、4番は複勝率11.7%・単勝回収値18と致命的。
  • 中番(5〜12番)は複勝率約16.8%、11番は単勝回収値425と一発逆転の妙味。
  • 外番(13〜16番)は複勝率約16.9%と相対的に得意、13番(24.7%)・16番(23.1%)が優秀。
  • 奇数番は複勝率17.5%・単勝回収値101、偶数番は複勝率15.4%・単勝回収値74と奇数番が圧倒的有利。
  • 大外枠は複勝率22.6%(平均22.2%)・複勝回収値69(平均68)と平均超え、芝とは真逆の得意条件。
結論 外・奇数・大外が三箇条。内枠の人気馬を嫌い、外枠の奇数番から高配当を狙い撃つのがダート攻略の最適解。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ22-12-6-59/9922.2%34.3%40.4%393148
平地・先行39-43-37-231/35011.1%23.4%34.0%133115
平地・中団18-27-35-526/6063.0%7.4%13.2%8666
平地・後方1-6-10-504/5210.2%1.3%3.3%113
平地・マクリ3-2-2-8/1520.0%33.3%46.7%15392
上がり3F 1位33-17-12-25/8737.9%57.5%71.3%680292
上がり3F 2位17-27-18-30/9218.5%47.8%67.4%340274
上がり3F 3位12-16-16-50/9412.8%29.8%46.8%120174
上がり3F ~5位13-14-21-178/2265.8%11.9%21.2%8477
上がり3F 6位~8-16-23-1045/10920.7%2.2%4.3%1817
  • 逃げは勝率22.2%(平均20.3%)・単勝回収値393(平均194)と全ジョッキー屈指の期待値。
  • マクリも勝率20.0%(平均17.6%)・複勝率46.7%と第二の必勝パターン。
  • 先行(複勝率34.0%)・中団(13.2%)・後方(3.3%)はいずれも平均を下回る。
  • 上がり3F1位は複勝率71.3%(平均66.2%)・単勝回収値680(平均328)と現役最高クラスの決定力。
  • 上がり3F2位も複勝率67.4%・単勝回収値340と平均を大きく凌駕、3位も複勝回収値174。
結論 逃げを想定される人気薄で単勝を狙い、上がり3位以内が確実な馬で複勝・ワイドの軸に据えるのが最強戦略。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気15-9-9-22/5527.3%43.6%60.0%7985
2番人気12-13-8-38/7116.9%35.2%46.5%7076
3番人気10-12-17-50/8911.2%24.7%43.8%7991
4番人気8-11-10-73/1027.8%18.6%28.4%8260
5番人気7-12-8-99/1265.6%15.1%21.4%6171
6番人気11-9-8-84/1129.8%17.9%25.0%164100
7番人気4-6-6-128/1442.8%6.9%11.1%5442
8番人気3-7-4-113/1272.4%7.9%11.0%4356
9番人気6-1-8-105/1205.0%5.8%12.5%20986
10番人気4-2-6-100/1123.6%5.4%10.7%10889
11番人気1-3-2-104/1100.9%3.6%5.5%3047
12番人気0-1-1-118/1200.0%0.8%1.7%020
13番人気1-3-3-96/1031.0%3.9%6.8%108127
14番人気1-1-0-92/941.1%2.1%2.1%26546
15番人気0-0-0-57/570.0%0.0%0.0%00
16番人気0-0-0-50/500.0%0.0%0.0%00
  • 1番人気は勝率27.3%(平均33.9%)・複勝率60.0%(平均64.5%)とやや不振。
  • 3番人気は複勝率43.8%(平均41.6%)・複勝回収値91と人気サイドで最も効率が良い。
  • 6番人気は勝率9.8%・単勝回収値164・複勝回収値100と中穴の確変モード。
  • 9番人気は単勝回収値209、10番人気も勝率が平均の約3倍と大穴の宝庫。
  • 13番人気は複勝回収値127、14番人気は単勝回収値265と下位人気でも軽視禁物。
結論 人気で嫌い、穴で拾うのが鉄則。6番人気と9〜10番人気付近が特注の買い条件、特に9〜10番人気の激走確率は平均を遥かに超える。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬1-5-3-57/661.5%9.1%13.6%2764
未勝利33-36-40-534/6435.1%10.7%17.0%7866
1勝35-34-32-454/5556.3%12.4%18.2%12366
2勝12-9-11-179/2115.7%10.0%15.2%8467
3勝2-4-4-61/712.8%8.5%14.1%2952
OPEN非L0-1-0-29/300.0%3.3%3.3%011
OPEN(L)0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%00
G30-1-0-6/70.0%14.3%14.3%0212
G20-0-0-0/0---00
G10-0-0-0/0---00
  • 1勝クラスは単勝回収値123(平均71)と圧倒的、勝つ時は必ずと言っていいほど人気薄。
  • 未勝利は単勝回収値78(平均68)と平均超え、2勝クラスも単勝回収値84と優秀。
  • 新馬戦は単勝回収値27・複勝回収値64と平均を大幅に下回る。
  • 3勝クラスは単勝回収値29・複勝回収値52と不振、上位騎手の壁に阻まれる。
  • G3は複勝回収値212という異常値、勝率0%だが複勝の超爆弾。
結論 新馬で疑い、1勝クラスでアタマ、重賞で3着(複勝)を狙うのが鉄則。1勝クラスの単勝期待値123は全ジョッキー屈指のお宝データ。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌4-7-7-70/884.5%12.5%20.5%6472
函館5-6-2-49/628.1%17.7%21.0%6158
福島9-5-10-81/1058.6%13.3%22.9%175144
新潟11-13-13-138/1756.3%13.7%21.1%5865
東京1-0-0-7/812.5%12.5%12.5%513118
中山0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
中京17-22-21-394/4543.7%8.6%13.2%9051
京都4-8-5-141/1582.5%7.6%10.8%8460
阪神14-17-13-273/3174.4%9.8%13.9%7053
小倉18-12-19-172/2218.1%13.6%22.2%9974
  • 福島は複勝率22.9%(平均20.4%)・単勝回収値175・複勝回収値144と文句なしの最強コース。
  • 小倉も複勝率22.2%(平均21.1%)・勝率8.1%と積極策が結実。
  • 東京はサンプル8戦のみだが勝率12.5%・単勝回収値513と不気味な激走を見せる。
  • 中京は複勝率13.2%(平均21.6%)・複勝回収値51と最大の鬼門。
  • 京都は複勝率10.8%、阪神も複勝率13.9%と関西主場で軒並み苦戦。
結論 福島・小倉で全力買い、中京・京都・阪神では原則消し。関東・ローカルの専門家としての価値がはっきりしている。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m7-8-12-73/1007.0%15.0%27.0%11277
1150m1-3-4-28/362.8%11.1%22.2%573
1200m9-17-18-243/2873.1%9.1%15.3%11562
1300m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
1400m6-9-5-230/2502.4%6.0%8.0%1722
1500m0-0-0-0/0---00
1600m1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%822190
1700m28-17-21-260/3268.6%13.8%20.2%11793
1800m28-26-23-405/4825.8%11.2%16.0%9862
1900m1-5-3-59/681.5%8.8%13.2%1138
2000m1-3-3-11/185.6%22.2%38.9%35262
2100m0-0-0-0/0---00
2200m0-0-0-0/0---00
2300m0-0-0-0/0---00
2400m0-2-1-11/140.0%14.3%21.4%069
2500m1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%15430
  • 2000mは複勝率38.9%・複勝回収値262という「複勝最強」スポット。
  • 1000mも複勝率27.0%・単勝回収値112と短距離での思い切りの良い先行策が光る。
  • 1700mは326戦の豊富な母数で単勝回収値117・複勝回収値93と主戦場。
  • 1400mは複勝率8.0%(平均20.0%)と半分以下、最も買ってはいけない距離。
  • 1900mも複勝率13.2%・複勝回収率38%と2000mとは対照的に低迷。
結論 1400mで見かけたら消し、2000mで見かけたら複勝の軸、1700mで見かけたら単勝の狙い撃ちが基本方針。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良0-0-0-0/0---00
芝・稍重0-0-0-0/0---00
芝・重0-0-0-0/0---00
芝・不良0-0-0-0/0---00
ダ・良53-58-58-905/10744.9%10.3%15.7%6660
ダ・稍重17-21-21-226/2856.0%13.3%20.7%7974
ダ・重6-6-9-115/1364.4%8.8%15.4%24991
ダ・不良7-5-2-83/977.2%12.4%14.4%13247
  • 稍重は複勝率20.7%と全馬場状態で最も信頼できる軸条件。
  • 重は単勝回収値249・複勝回収値91と利益率で最強、人気薄の重馬場は事故レベルの高配当。
  • 不良は勝率7.2%と全条件最高だが複勝回収値47と低く「勝つか負けるか」の両極端。
  • 良は複勝率15.7%・複勝回収値60と全馬場状態で最低クラス。
結論 乾いた砂は軽視、湿った砂で勝負。稍重は信頼の軸、重馬場は単勝の穴狙い、不良馬場は単勝のみで複勝は不要。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1シニスターミニスター12-6-6-59/8314.5%21.7%28.9%181103
2オルフェーヴル5-0-1-29/3514.3%14.3%17.1%1023166
3ヘニーヒューズ4-5-4-36/498.2%18.4%26.5%4167
4ホッコータルマエ4-3-5-41/537.5%13.2%22.6%47108
5ディスクリートキャット3-6-4-21/348.8%26.5%38.2%2783
6キズナ3-5-3-28/397.7%20.5%28.2%18899
7ロードカナロア3-0-0-38/417.3%7.3%7.3%29160
8リアルスティール3-0-0-13/1618.8%18.8%18.8%24663
9マインドユアビスケッツ2-2-0-20/248.3%16.7%16.7%7744
10ドレフォン2-0-2-26/306.7%6.7%13.3%15595
11エイシンフラッシュ2-0-1-12/1513.3%13.3%20.0%39694
12サトノダイヤモンド2-0-1-8/1118.2%18.2%27.3%8461
13ロゴタイプ2-0-0-3/540.0%40.0%40.0%724114
14タワーオブロンドン2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%12050
15ウインバリアシオン2-0-0-6/825.0%25.0%25.0%12141
16ブラックタイド1-3-1-10/156.7%26.7%33.3%3273
17カレンブラックヒル1-3-1-5/1010.0%40.0%50.0%1898
18ディープインパクト1-3-0-10/147.1%28.6%28.6%160207
19ダノンレジェンド1-2-1-12/166.3%18.8%25.0%182121
20マンハッタンカフェ1-2-0-1/425.0%75.0%75.0%192270

総合期待値ベスト5

  1. オルフェーヴル:複勝率17.1%だが単勝回収値1023|複勝回収値166。特大万馬券製造機。
  2. シニスターミニスター:勝率14.5%|複勝率28.9%|単勝回収値181。ダートの王道血統で盤石な主戦場。
  3. マンハッタンカフェ:複勝率75.0%|単勝回収値192|複勝回収値270。4戦と少ないが超高効率。
  4. ディープインパクト:複勝率28.6%|単勝回収値160|複勝回収値207。砂のディープで穴を開ける。
  5. ロゴタイプ:勝率40.0%|単勝回収値724。短距離ダートで爆発する一撃。

総合期待値ワースト5

  1. マインドユアビスケッツ:複勝率16.7%|複勝回収値44。新鋭種牡馬だが相性は最悪。
  2. ウインバリアシオン:勝率25.0%だが複勝回収値41。勝つ時以外は全滅の傾向。
  3. カレンブラックヒル:複勝率50.0%だが単勝回収値18。勝ち切るパワーが不足。
  4. ヘニーヒューズ:単勝回収値41。人気を背負った際の妙味が薄い。
  5. ホッコータルマエ:勝率7.5%|単勝回収値47。ダートの王道血統だが期待値は伸び悩む。
結論 オルフェーヴル産駒は単勝万馬券クラスの特大弾。シニスターミニスター産駒は盤石の主戦場として信頼できる。

※本記事のデータは小沢大仁騎手のダートにおける騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:小沢大仁騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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