斎藤新騎手特徴 ダート編

斎藤新騎手特徴(ダート編)
騎手特徴シリーズ

斎藤新騎手特徴(ダート編)
― 1150mの複勝率36.1%・単回値159、重馬場複勝回収値104の穴党ジョッキー ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(ダート)

斎藤新騎手のダートにおける騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。1150mでの複勝率36.1%・単勝回収値159や重馬場での複勝回収値104など、極端な短距離と道悪で真価を発揮する穴党ジョッキーぶりが際立つ結果となっています。

杉山佳明厩舎
複勝率41.2%・単回値167
1150m
複勝率36.1%・単回値159
マクリ
複勝率57.1%・複回値188
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(美)斎藤誠40-38-22-259/35911.1%21.7%27.9%7970
2(栗)安田隆行9-14-11-119/1535.9%15.0%22.2%4468
3(栗)石坂正4-1-0-17/2218.2%22.7%22.7%8237
4(栗)高橋義忠3-4-5-17/2910.3%24.1%41.4%42108
5(栗)浜田多実3-3-1-23/3010.0%20.0%23.3%7188
6(栗)西園正都3-2-1-16/2213.6%22.7%27.3%4553
7(栗)佐々木晶3-0-6-18/2711.1%11.1%33.3%142101
8(栗)奥村豊2-4-2-16/248.3%25.0%33.3%4768
9(栗)杉山佳明2-3-2-10/1711.8%29.4%41.2%167163
10(栗)中尾秀正2-3-2-17/248.3%20.8%29.2%6875
11(栗)鮫島一歩2-3-1-20/267.7%19.2%23.1%58121
12(栗)四位洋文2-2-2-11/1711.8%23.5%35.3%38120
13(栗)小林真也2-2-1-10/1513.3%26.7%33.3%82112
14(栗)長谷川浩2-1-2-17/229.1%13.6%22.7%125175
15(栗)高橋康之2-1-2-31/365.6%8.3%13.9%4139
16(栗)中竹和也2-1-1-18/229.1%13.6%18.2%8836
17(栗)宮徹2-1-1-7/1118.2%27.3%36.4%134202
18(美)加藤士津2-1-1-10/1414.3%21.4%28.6%8468
19(美)田中博康2-0-3-7/1216.7%16.7%41.7%11494
20(栗)高野友和2-0-2-17/219.5%9.5%19.0%5249

総合評価ベスト5

  1. 杉山佳明:複勝率41.2%|単勝回収値167|複勝回収値163。人気を問わず買いが鉄則の最重要パートナー。
  2. 宮徹:勝率18.2%|複勝率36.4%|複勝回収値202。人気薄を確実に馬券圏内に持ってくる爆穴製造機。
  3. 田中博康:勝率16.7%|複勝率41.7%|単勝回収値114。非常に高い確率で連対・複勝圏内を確保。
  4. 佐々木晶三:勝率11.1%|複勝率33.3%|単勝回収値142|複勝回収値101。単勝の期待値が非常に高い。
  5. 四位洋文:複勝率35.3%|複勝回収値120。中穴程度でも複勝圏内の信頼度が高い。

総合評価ワースト5

  1. 高橋康之:勝率5.6%|単勝回収値41|複勝回収値39。最も期待値が低いコンビ。
  2. 石坂正:勝率18.2%だが複勝回収値37。勝ち切るか着外かの極端な結果。
  3. 中竹和也:複勝率18.2%だが複勝回収値36。穴馬の激走は期待できない。
  4. 高野友和:単複の回収値が50前後。人気を裏切るケースが目立つ。
  5. 安田隆行:単勝回収値44|複勝回収値68。人気馬での入着がメインで妙味に乏しい。

低勝率・高回収の隠れたお宝 ベスト3

  1. 長谷川浩大:勝率9.1%|単勝回収値125|複勝回収値175。二桁人気での出走は無視できない爆弾馬。
  2. 鮫島一歩:複勝率23.1%だが複勝回収値121。2・3着に人気薄を連れてくる粘り強さ。
  3. 中尾秀正:複勝率29.2%だが複勝回収値75。どの指標も一定水準で計算しやすい。
結論 杉山佳明厩舎は問答無用で買い、宮徹厩舎は複勝回収値200超えを信じてヒモに入れる。実父・斎藤誠厩舎(最多359戦)は勝率11.1%と安定するが回収率は平均的。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月1-8-3-39/512.0%17.6%23.5%548
2歳・10-12月13-12-15-136/1767.4%14.2%22.7%4067
3歳・1-3月12-20-17-210/2594.6%12.4%18.9%2663
3歳・4-6月26-20-18-239/3038.6%15.2%21.1%9277
3歳・7-9月21-11-15-147/19410.8%16.5%24.2%8173
3歳・10-12月18-16-7-122/16311.0%20.9%25.2%6962
4歳・1-3月6-11-10-98/1254.8%13.6%21.6%2957
4歳・4-6月6-9-4-101/1205.0%12.5%15.8%2843
4歳・7-9月6-3-5-61/758.0%12.0%18.7%12053
4歳・10-12月7-8-5-89/1096.4%13.8%18.3%11677
5歳・1-3月7-9-8-76/1007.0%16.0%24.0%111108
5歳・4-6月9-4-7-51/7112.7%18.3%28.2%158151
5歳・7-9月2-3-3-39/474.3%10.6%17.0%10484
5歳・10-12月2-6-5-61/742.7%10.8%17.6%753
6歳・1-3月1-3-0-35/392.6%10.3%10.3%1229
6歳・4-6月0-3-1-14/180.0%16.7%22.2%077
6歳・7-9月0-1-0-10/110.0%9.1%9.1%029
6歳・10-12月0-1-1-10/120.0%8.3%16.7%038
7歳以上0-1-1-40/420.0%2.4%4.8%0100
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳14-20-18-175/2276.2%15.0%22.9%3263
3歳77-67-57-718/9198.4%15.7%21.9%6769
4歳25-31-24-349/4295.8%13.1%18.6%6758
5歳20-22-23-227/2926.8%14.4%22.3%95101
6歳1-8-2-69/801.3%11.3%13.8%641
7歳0-0-0-26/260.0%0.0%0.0%00
8歳0-1-1-11/130.0%7.7%15.4%0324
  • 5歳4-6月は勝率12.7%・複勝率28.2%・単勝回収値158・複勝回収値151と全年齢・全時期の絶対的ピーク。
  • 3歳10-12月も勝率11.0%・連対率20.9%と勝負強さが際立つ。
  • 4歳7-9月・10-12月は単勝回収値120・116と単勝一発の破壊力。
  • 2歳7-9月は勝率2.0%とダートの新馬・未勝利戦で苦戦。
  • 6歳以上は勝率1.3%まで急落、高齢馬の闘志再点火は現状の課題。
結論 5歳馬の春(単勝回収値158)が最大の金脈。4歳後半は単勝で勝負、6歳以上はアタマでは買わずヒモ候補に留めるのが賢明。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg1-1-0-3/520.0%40.0%40.0%62130
49.5~51kg6-10-6-80/1025.9%15.7%21.6%5358
51.5~53kg29-26-32-278/3657.9%15.1%23.8%5681
53.5~55kg60-53-42-593/7488.0%15.1%20.7%7675
55.5~57kg29-50-41-504/6244.6%12.7%19.2%3262
57.5~59kg12-9-4-120/1458.3%14.5%17.2%15561
59.5~0-0-0-0/0---00
  • 57.5〜59kgは勝率8.3%・単勝回収値155と重い斤量で人気薄をアタマに持ってくる爆発力が全ゾーン最大。
  • 51.5〜53kgは365戦で複勝率23.8%・複勝回収値81と最も安定した高効率ゾーン。
  • ~49kgはサンプル少ないが複勝率40.0%と減量を活かした軸候補。
  • 55.5〜57kgは624戦の主戦場だが勝率4.6%・単勝回収値32と最も期待値が低い「死角ゾーン」。
結論 51.5〜53kgの安定感と57.5kg以上の爆発力を使い分けるのが正解。標準的な56kg前後で苦戦している意外な死角に注意。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-1-0-13/140.0%7.1%7.1%012
400~419kg0-2-1-32/350.0%5.7%8.6%047
420~439kg6-10-7-134/1573.8%10.2%14.6%3054
440~459kg24-25-28-288/3656.6%13.4%21.1%7570
460~479kg34-39-40-425/5386.3%13.6%21.0%4271
480~499kg44-29-29-376/4789.2%15.3%21.3%8975
500~519kg21-27-16-203/2677.9%18.0%24.0%7580
520~539kg4-9-4-85/1023.9%12.7%16.7%1355
540kg~4-7-0-22/3312.1%33.3%33.3%21385
指定300~700kg137-149-125-1578/19896.9%14.4%20.7%6370
-20kg~0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg3-10-9-97/1192.5%10.9%18.5%990
-9~-4kg29-29-18-313/3897.5%14.9%19.5%5870
-3~+3kg67-64-50-613/7948.4%16.5%22.8%9674
+4~+9kg25-31-28-320/4046.2%13.9%20.8%3162
+10~+19kg9-9-10-129/1575.7%11.5%17.8%6971
+20kg~0-2-0-12/140.0%14.3%14.3%048
不・初・未4-4-10-87/1053.8%7.6%17.1%2157
今回減53-62-39-597/7517.1%15.3%20.5%6776
同体重23-25-20-226/2947.8%16.3%23.1%10076
今回増57-58-56-668/8396.8%13.7%20.4%5265
  • 540kg以上は勝率12.1%・連対率複勝率ともに33.3%・単勝回収値213と全ゾーン最高の決定力。
  • 500〜519kgは複勝率24.0%・複勝回収値80と的中率と配当のバランスが最良。
  • 480〜499kgは勝率9.2%・44勝と最も「勝ちやすい」ボリュームゾーン。
  • 419kg以下は勝率0.0%、399kg以下も複勝回収値12と壊滅的。
  • 520〜539kgは意外な死角で勝率3.9%・単勝回収値13と大型馬の中でも罠になりやすい。
  • 同体重(±3kg)は勝率8.4%・単勝回収値96と最も理想的な仕上がりサイン。
結論 480kg以上、特に540kg以上の超大型馬は単勝回収値213を信じて強気に。439kg以下は消しが基本、増減なしが最高の買いサイン。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番12-16-10-113/1517.9%18.5%25.2%3464
2番12-4-5-97/11810.2%13.6%17.8%7352
3番8-9-5-111/1336.0%12.8%16.5%7276
4番8-17-9-125/1595.0%15.7%21.4%3152
5番6-8-10-110/1344.5%10.4%17.9%3361
6番14-12-10-128/1648.5%15.9%22.0%5375
7番7-8-8-111/1345.2%11.2%17.2%8761
8番7-13-9-124/1534.6%13.1%19.0%3455
9番15-10-7-116/14810.1%16.9%21.6%7459
10番8-10-10-105/1336.0%13.5%21.1%4974
11番5-15-10-86/1164.3%17.2%25.9%59137
12番8-9-8-92/1176.8%14.5%21.4%10774
13番8-5-7-80/1008.0%13.0%20.0%7263
14番7-7-7-75/967.3%14.6%21.9%11066
15番7-4-6-59/769.2%14.5%22.4%11887
16番5-2-4-46/578.8%12.3%19.3%61108
17番0-0-0-0/0---00
18番0-0-0-0/0---00
偶数(全体)69-74-62-792/9976.9%14.3%20.6%6166
奇数(全体)68-75-63-786/9926.9%14.4%20.8%6574
大外(全体)14-7-10-117/1489.5%14.2%20.9%9978
  • 1番ゲートは複勝率25.2%と内番で唯一の高水準、2番・3番は平均を下回り苦戦。
  • 11番は複勝率25.9%・複勝回収値137と中番で最も高い期待値。
  • 13〜16番の外番はすべて平均並みかそれ以上、15番は勝率9.2%・単勝回収値118と爆発力も兼備。
  • 奇数番は複勝率20.8%・単勝回収値65・複勝回収値74と偶数番を上回る「お宝」条件。
  • 大外は勝率9.5%(平均7.6%)・単勝回収値99(平均66)とアタマまで狙える得意条件。
結論 両端狙い(1番ゲートと外枠・大外)が基本戦略。特に14番以降の奇数外枠は期待値が最大化するポイント。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ37-29-17-122/20518.0%32.2%40.5%118114
平地・先行65-69-59-319/51212.7%26.2%37.7%109125
平地・中団26-38-42-643/7493.5%8.5%14.2%5056
平地・後方5-7-5-483/5001.0%2.4%3.4%913
平地・マクリ4-6-2-9/2119.0%47.6%57.1%184188
上がり3F 1位47-25-15-53/14033.6%51.4%62.1%267191
上がり3F 2位30-28-17-44/11925.2%48.7%63.0%186200
上がり3F 3位27-22-25-85/15917.0%30.8%46.5%198137
上がり3F ~5位18-40-33-204/2956.1%19.7%30.8%87111
上がり3F 6位~15-34-35-1187/12711.2%3.9%6.6%727
  • 逃げは複勝率40.5%(平均43.6%)とやや低いが単勝回収値118・複勝回収値114とプラス域。
  • 先行は複勝率37.7%(平均41.1%)と平均以下だが複勝回収値125と穴馬を持ってくる力に長ける。
  • 中団・後方はいずれも平均を大きく下回る。
  • マクリは複勝率57.1%(平均52.0%)・複勝回収値188と驚異的、最大の武器。
  • 上がり3F2位は複勝率63.0%(平均57.3%)・複勝回収値200、上がり4〜5位も平均超えで「逃げ先行が得意」。
結論 マクリの破壊力と上がり2位・3位の粘り込みが勝利の方程式。的中率の低さに惑わされず高回収率パターンを狙い撃つべき。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気37-25-11-47/12030.8%51.7%60.8%8483
2番人気27-22-13-57/11922.7%41.2%52.1%10587
3番人気19-29-21-80/14912.8%32.2%46.3%7992
4番人気14-20-14-110/1588.9%21.5%30.4%7070
5番人気12-8-12-108/1408.6%14.3%22.9%8665
6番人気8-11-9-134/1624.9%11.7%17.3%5759
7番人気6-10-15-128/1593.8%10.1%19.5%5382
8番人気4-4-8-138/1542.6%5.2%10.4%6655
9番人気3-7-5-137/1522.0%6.6%9.9%3778
10番人気3-5-5-122/1352.2%5.9%9.6%9294
11番人気1-6-2-128/1370.7%5.1%6.6%3850
12番人気0-0-2-115/1170.0%0.0%1.7%021
13番人気2-1-3-83/892.2%3.4%6.7%11487
14番人気1-0-3-85/891.1%1.1%4.5%7788
15番人気0-0-2-76/780.0%0.0%2.6%031
16番人気0-1-0-30/310.0%3.2%3.2%073
  • 1番人気は勝率30.8%(平均33.9%)とやや不振、単勝回収値84は平均超えだが的中率に注意。
  • 2番人気は勝率22.7%(平均18.9%)・単勝回収値105と真の主戦場。
  • 3番人気も複勝率46.3%・複勝回収値92と非常に活躍。
  • 5番人気・7番人気はピンポイントで平均を上回る。
  • 13番人気は勝率2.2%(平均0.6%の約3.6倍)・単勝回収値114と大穴で驚異的な活躍。
結論 2番人気を本命視し、二桁人気(特に13番人気)を爆弾として狙う戦略が有効。1番人気で堅実に稼ぐより捻った人気帯で真価を発揮。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬4-4-8-63/795.1%10.1%20.3%2861
未勝利52-55-49-590/7467.0%14.3%20.9%5770
1勝60-57-42-543/7028.5%16.7%22.6%8168
2勝13-16-16-232/2774.7%10.5%16.2%5175
3勝6-9-6-72/936.5%16.1%22.6%8991
OPEN非L1-5-3-49/581.7%10.3%15.5%861
OPEN(L)0-1-0-16/170.0%5.9%5.9%018
G31-2-1-11/156.7%20.0%26.7%76125
G20-0-0-0/0---00
G10-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
  • 1勝クラスは単勝回収値81(平均71)・勝率8.5%(平均7.4%)とクラスの壁を感じさせない主戦場。
  • 3勝クラスは単勝回収値89・複勝回収値91(平均74/75)と穴党垂涎のボーナスゾーン。
  • G3は15戦限定だが複勝率26.7%・複勝回収値125(平均73)と重賞穴男の適性。
  • 新馬・2勝クラスは単勝回収値28・51(平均80/71)と期待値を大きく下回る。
  • オープン(非L・L)は勝率0〜1.7%と深刻な不振。
結論 1勝クラスと3勝クラスが最大の主戦場。G3の複勝回収値125は穴党にとって無視できない金脈。新馬・オープンは静観が正解。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌8-7-7-63/859.4%17.6%25.9%12075
函館6-4-7-47/649.4%15.6%26.6%10761
福島24-25-17-149/21511.2%22.8%30.7%9693
新潟31-32-16-244/3239.6%19.5%24.5%7370
東京5-4-6-75/905.6%10.0%16.7%8890
中山14-8-7-119/1489.5%14.9%19.6%12263
中京14-30-24-275/3434.1%12.8%19.8%3579
京都6-5-11-153/1753.4%6.3%12.6%1945
阪神10-18-16-239/2833.5%9.9%15.5%3376
小倉19-16-14-214/2637.2%13.3%18.6%5149
  • 福島は勝率11.2%(平均6.8%)・複勝率30.7%と全数値で平均を圧倒する絶対王者。
  • 札幌も勝率9.4%(平均7.9%)・単勝回収値120と滞在競馬での集中力が光る。
  • 中山は勝率9.5%(平均6.7%)・単勝回収値122と単勝の破壊力が抜群。
  • 京都は勝率3.4%・単勝回収値19と全場所ワースト、阪神も単勝回収値33と深刻。
  • 中京も単勝回収値35と低期待値。
結論 ローカル開催(福島・札幌)の単複を主軸に、関西主場(京都・阪神・中京)は無条件で割り引くのが鉄則。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m11-7-6-79/10310.7%17.5%23.3%11558
1150m10-8-8-46/7213.9%25.0%36.1%159112
1200m24-32-23-328/4075.9%13.8%19.4%5675
1300m0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%00
1400m13-23-14-233/2834.6%12.7%17.7%4565
1500m0-0-0-0/0---00
1600m1-2-3-37/432.3%7.0%14.0%668
1700m35-34-29-337/4358.0%15.9%22.5%6363
1800m39-36-34-428/5377.3%14.0%20.3%6875
1900m2-3-5-40/504.0%10.0%20.0%1862
2000m1-0-1-16/185.6%5.6%11.1%7046
2100m0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%00
2200m0-0-0-0/0---00
2300m0-0-0-0/0---00
2400m1-3-2-15/214.8%19.0%28.6%2085
2500m0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%050
  • 1150mは勝率13.9%(平均6.6%)・複勝率36.1%・単勝回収値159と全距離で最強の「お宝」。
  • 1000mも勝率10.7%(平均8.2%)・単勝回収値115とスピード勝負での信頼度が高い。
  • 1700mも勝率8.0%(平均7.2%)と福島など小回りの舞台で平均以上。
  • 1600mは勝率2.3%・単勝回収値6と絶望的な死角。
  • 1400mも勝率4.6%・単勝回収値45と主流距離で伸びあぐねる。
結論 1150m以下の超短距離特化が正解。1600m・1400m・1900mは平均以下の期待値、特にマイル戦の人気馬は消し対象。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良0-0-0-0/0---00
芝・稍重0-0-0-0/0---00
芝・重0-0-0-0/0---00
芝・不良0-0-0-0/0---00
ダ・良86-93-67-966/12127.1%14.8%20.3%6464
ダ・稍重21-27-26-312/3865.4%12.4%19.2%4866
ダ・重17-18-21-189/2456.9%14.3%22.9%89104
ダ・不良13-11-11-111/1468.9%16.4%24.0%5073
  • 良は勝率7.1%・単勝回収値64と標準的な信頼度。
  • 稍重は勝率5.4%・単勝回収値48と全条件でワーストクラス、中途半端な湿り気では良さが出にくい。
  • 重は複勝率22.9%・複勝回収値104と単複ともに「買い」の最高評価。
  • 不良は勝率8.9%・複勝率24.0%と全馬場状態で最高の的中率。
結論 重馬場の複勝回収値104は無条件でマーク。不良馬場は的中重視で軸として最大の信頼度、稍重は疑ってかかるべき。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1キングカメハメハ6-2-3-36/4712.8%17.0%23.4%5856
2ロードカナロア5-5-8-65/836.0%12.0%21.7%5669
3クロフネ5-4-1-26/3613.9%25.0%27.8%17681
4ホッコータルマエ5-3-3-23/3414.7%23.5%32.4%13171
5ジャスタウェイ5-1-2-30/3813.2%15.8%21.1%20876
6ドレフォン4-4-1-34/439.3%18.6%20.9%7074
7オルフェーヴル4-0-2-36/429.5%9.5%14.3%8140
8ドゥラメンテ3-6-2-17/2810.7%32.1%39.3%92105
9エイシンフラッシュ3-4-1-14/2213.6%31.8%36.4%5580
10アジアエクスプレス3-3-0-10/1618.8%37.5%37.5%77112
11リアルスティール3-2-2-19/2611.5%19.2%26.9%4251
12キンシャサノキセキ3-1-5-24/339.1%12.1%27.3%125160
13カレンブラックヒル3-1-3-24/319.7%12.9%22.6%4447
14Into Mischief3-1-2-9/1520.0%26.7%40.0%45174
15フリオーソ3-1-0-17/2114.3%19.0%19.0%12441
16ザファクター2-6-7-14/296.9%27.6%51.7%43108
17ハーツクライ2-6-1-24/336.1%24.2%27.3%1667
18マジェスティックウォリアー2-5-1-29/375.4%18.9%21.6%6567
19Uncle Mo2-4-0-2/825.0%75.0%75.0%70118
20マインドユアビスケッツ2-3-1-11/1711.8%29.4%35.3%42123

総合評価ベスト5

  1. Uncle Mo:勝率25.0%|複勝率75.0%|複勝回収値118。にわかには信じがたい的中精度。
  2. アジアエクスプレス:勝率18.8%|複勝率37.5%|複勝回収値112。持続力とスタイルが見事に合致。
  3. Into Mischief:勝率20.0%|複勝回収値174。人気薄でも確実に圏内に持ってくる。
  4. ドゥラメンテ:複勝率39.3%|複勝回収値105。死角の少ない組み合わせ。
  5. ホッコータルマエ:勝率14.7%|複勝率32.4%|単勝回収値131。中穴クラスを勝利に導く。

総合評価ワースト5

  1. ハーツクライ:勝率6.1%|単勝回収値16|複勝回収値67。「人気で負け、穴で来ない」典型。
  2. カレンブラックヒル:単複ともに回収値40点台。人気を背負って取りこぼすシーン多発。
  3. リアルスティール:単勝回収値42|複勝回収値51。的中率の割に配当的な旨みなし。
  4. ロードカナロア:単勝回収値56|複勝回収値69。ダート替わりへの期待に反し相性は今ひとつ。
  5. キングカメハメハ:単複回収値50点台。有力馬騎乗が多く効率が悪い。

隠れたお宝 ベスト3

  1. キンシャサノキセキ:複勝率27.3%だが単勝回収値125・複勝回収値160。砂適性を見抜く隠れた得意パターン。
  2. ジャスタウェイ:複勝率21.1%だが単勝回収値208。来る時はアタマという極端な傾向。
  3. クロフネ:複勝率27.8%だが単勝回収値176。渋太さを引き出し単勝万馬券を演出。
結論 米国系スピード・パワー血統(Uncle Mo・Into Mischief・アジアエクスプレス)との相性が異常に高い。ハーツクライ・ロードカナロアなど芝実績先行の血統は回避が賢明。

※本記事のデータは斎藤新騎手のダートにおける騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:斎藤新騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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