坂井瑠星騎手特徴 ダート編

坂井瑠星騎手特徴(ダート編)
騎手特徴シリーズ

坂井瑠星騎手特徴(ダート編)
― G1勝率80%、上がり3F1位の複勝率78.9%という「大舞台の魔術師」 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(ダート)

坂井瑠星騎手のダートにおける騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。上村洋行厩舎の複勝率66.7%やG1での勝率80%など、クラスが上がるほど期待値が高まる「大舞台の魔術師」ぶりが際立つ結果となりました。

上村洋行厩舎
勝率41.7%・複勝率66.7%
大外枠
複勝率35.2%・勝率15.1%
G1
勝率80%・単回値310
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)矢作芳人68-53-53-327/50113.6%24.2%34.7%8691
2(栗)大久保龍志23-7-9-33/7231.9%41.7%54.2%116115
3(栗)松永幹夫12-4-4-22/4228.6%38.1%47.6%136108
4(栗)吉岡辰弥11-7-8-33/5918.6%30.5%44.1%138125
5(栗)武英智8-3-4-19/3423.5%32.4%44.1%11576
6(栗)高柳大輔7-11-5-51/749.5%24.3%31.1%2852
7(栗)田中克典7-3-5-22/3718.9%27.0%40.5%10571
8(栗)吉田直弘5-5-3-29/4211.9%23.8%31.0%190167
9(美)田中博康5-4-2-7/1827.8%50.0%61.1%107100
10(栗)清水久詞5-3-5-23/3613.9%22.2%36.1%6172
11(栗)池添学5-2-4-23/3414.7%20.6%32.4%4789
12(栗)新谷功一5-2-2-16/2520.0%28.0%36.0%114109
13(栗)杉山晴紀5-2-2-23/3215.6%21.9%28.1%240128
14(栗)上村洋行5-2-1-4/1241.7%58.3%66.7%206102
15(栗)池江泰寿5-1-1-20/2718.5%22.2%25.9%20375
16(栗)今野貞一4-7-2-20/3312.1%33.3%39.4%4078
17(栗)松下武士4-6-5-43/586.9%17.2%25.9%2672
18(栗)吉村圭司4-3-1-20/2814.3%25.0%28.6%5243
19(栗)高野友和4-2-1-13/2020.0%30.0%35.0%180105
20(栗)高橋義忠4-1-0-33/3810.5%13.2%13.2%4921

信頼度・爆発力ともに最高峰!最強タッグ ベスト5

  1. 上村洋行:勝率41.7%|複勝率66.7%|単勝回収値206|複勝回収値102。「見つけたら即買い」レベルの異次元タッグ。
  2. 田中博康:複勝率61.1%|連対率50.0%。単複ともに回収値100超え、遠征時でも高い勝負気配。
  3. 大久保龍志:勝率31.9%|複勝率54.2%|単勝回収値116。人気以上に勝ち切る執念を感じさせる。
  4. 松永幹夫:勝率28.6%|単勝回収値136。複勝率47.6%と安定感と一発の魅力を兼ね備える。
  5. 吉岡辰弥:複勝率44.1%|複勝回収値125。人気薄でも確実に圏内に持ってくる手腕。

意外な落とし穴?要注意タッグ5選

  1. 高橋義忠:複勝率13.2%|複勝回収値21。出走頭数の割に結果が伴わず「静観」が妥当。
  2. 松下武士:勝率6.9%|単勝回収値26。連対までは健闘するが勝ち切る力が不足。
  3. 高柳大輔:単勝回収値28|複勝回収値52。人気馬であっても飛んでしまうケースが散見。
  4. 今野貞一:連対率33.3%と好調に見えるが単勝回収値わずか40、アタマで買うのは勇気がいる。
  5. 吉村圭司:複勝率28.6%|複勝回収値43。坂井騎手本来の爆発力が影を潜める。

穴党必見!一撃の狙い目 ベスト3

  1. 杉山晴紀:複勝率28.1%と控えめだが単勝回収値240・複勝回収値128、穴党にはたまらない組み合わせ。
  2. 池江泰寿:勝率18.5%に対し単勝回収値203、人気がない時の坂井騎手はまさに「刺客」。
  3. 吉田直弘:単勝回収値190・複勝回収値167。「来れば高配当」の証、相手には必ず入れたい。
結論 上村・田中博・大久保厩舎とのコンビなら「軸」として絶対視。杉山晴・池江厩舎とのコンビなら人気に惑わされず「高配当狙い」の単勝勝負が正解。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月11-5-9-58/8313.3%19.3%30.1%5149
2歳・10-12月34-30-23-197/28412.0%22.5%30.6%6763
3歳・1-3月54-42-45-310/45112.0%21.3%31.3%9985
3歳・4-6月57-40-44-324/46512.3%20.9%30.3%7779
3歳・7-9月36-37-27-204/30411.8%24.0%32.9%7192
3歳・10-12月30-18-22-121/19115.7%25.1%36.6%7372
4歳・1-3月23-18-27-130/19811.6%20.7%34.3%8793
4歳・4-6月23-26-17-115/18112.7%27.1%36.5%76117
4歳・7-9月10-6-6-84/1069.4%15.1%20.8%6461
4歳・10-12月12-14-14-103/1438.4%18.2%28.0%5085
5歳・1-3月6-15-5-78/1045.8%20.2%25.0%2253
5歳・4-6月12-7-9-77/10511.4%18.1%26.7%5668
5歳・7-9月2-5-6-35/484.2%14.6%27.1%3090
5歳・10-12月5-1-6-56/687.4%8.8%17.6%17781
6歳・1-3月5-2-3-43/539.4%13.2%18.9%13658
6歳・4-6月2-0-3-14/1910.5%10.5%26.3%168155
6歳・7-9月0-0-1-12/130.0%0.0%7.7%010
6歳・10-12月1-0-0-20/214.8%4.8%4.8%106
7歳以上1-8-6-51/661.5%13.6%22.7%48263
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳45-35-32-255/36712.3%21.8%30.5%6360
3歳177-137-138-959/141112.5%22.3%32.0%8283
4歳68-64-64-432/62810.8%21.0%31.2%7293
5歳25-28-26-246/3257.7%16.3%24.3%6769
6歳8-2-7-89/1067.5%9.4%16.0%10059
7歳1-7-4-37/492.0%16.3%24.5%65160
8歳0-1-1-11/130.0%7.7%15.4%0485
  • 3歳10-12月は勝率15.7%・複勝率36.6%と秋の上がり馬での活躍が際立つ。
  • 4歳4-6月は複勝率36.5%・複勝回収値117と軸としての信頼度No.1。
  • 6歳4-6月は勝率10.5%だが単勝回収値168・複勝回収値155という異常値、春のG1シーズンで激走するパターン。
  • 7歳以上は勝率1.5%だが複勝回収値263(8歳は485!)、「勝つのは難しいが2・3着に突っ込む」複勝のヒモ荒れ特注条件。
  • 6歳7-12月は複勝率が一桁台まで落ち込む、ピークを過ぎた高齢馬を動かすのに苦労。
結論 3歳秋〜4歳春の有力馬は「信頼の証」で軸として不動の評価。6歳・7歳以上の超人気薄は複勝回収率200%超えを信じて紐に加えるのがプロの買い方。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg1-1-1-7/1010.0%20.0%30.0%6643
49.5~51kg5-4-2-96/1074.7%8.4%10.3%6838
51.5~53kg24-28-29-307/3886.2%13.4%20.9%4779
53.5~55kg116-99-93-776/108410.7%19.8%28.4%8179
55.5~57kg143-115-122-713/109313.1%23.6%34.8%8289
57.5~59kg35-27-26-133/22115.8%28.1%39.8%74116
59.5~0-0-0-0/0---00
  • 57.5〜59kgは勝率15.8%・複勝率39.8%と全カテゴリー最高、複勝回収値116と重い斤量ほど強い剛腕。
  • 55.5〜57kgは複勝率34.8%と主戦場、人気馬を確実に圏内へ導く。
  • 49.5〜51kgの軽量時は複勝率わずか10.3%に激減、パワーでねじ伏せる競馬の方が坂井騎手のスタイルに合致。
結論 57.5kg以上の重い斤量は「剛腕発動」の合図、軸馬として最も信頼できる条件。51kg以下の微妙な軽量はデータ上最も「消し」に近い。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
400~419kg3-2-4-53/624.8%8.1%14.5%2043
420~439kg15-12-18-156/2017.5%13.4%22.4%6195
440~459kg47-44-40-320/45110.4%20.2%29.0%9494
460~479kg78-78-75-533/76410.2%20.4%30.2%7686
480~499kg82-61-62-482/68711.9%20.8%29.8%8971
500~519kg58-49-49-316/47212.3%22.7%33.1%6290
520~539kg32-21-21-120/19416.5%27.3%38.1%6390
540kg~9-7-4-50/7012.9%22.9%28.6%5166
指定300~700kg324-274-273-2032/290311.2%20.6%30.0%7684
-20kg~1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%2311
-19~-10kg8-6-16-120/1505.3%9.3%20.0%7084
-9~-4kg70-54-57-428/60911.5%20.4%29.7%8381
-3~+3kg145-126-111-744/112612.9%24.1%33.9%8280
+4~+9kg56-51-48-390/54510.3%19.6%28.4%82103
+10~+19kg16-17-16-158/2077.7%15.9%23.7%4870
+20kg~2-2-3-17/248.3%16.7%29.2%28150
不・初・未26-18-22-166/23211.2%19.0%28.4%4869
今回減119-97-106-812/113410.5%19.0%28.4%8078
同体重60-47-47-272/42614.1%25.1%36.2%8680
今回増119-112-98-782/111110.7%20.8%29.6%7394
  • 520〜539kgは勝率16.5%・複勝率38.1%と坂井騎手にとっての「最強条件」。
  • 460〜519kgのトップジョッキーの仕事場は複勝率30%前後をキープ、500kg台で連対率22.7%まで跳ね上がる。
  • 419kg以下は勝率4.8%・複勝率14.5%と急落、ある程度の馬格がある馬を積極果敢に動かす競馬が合う。
  • 同体重(±0kg)は勝率14.1%・複勝率36.2%と増減がない時の安定感は群を抜く。
  • 今回減、特に-10kg以上の大幅な減少時は複勝率が10%〜20%まで落ち込む「危険な罠」。
結論 520kg以上の大型馬は「剛腕炸裂」のサイン、軸馬として絶対視。当日「±0kg」の同体重は究極の安定感。馬体重減、特に10kg以上の大幅減は評価を下げるべき。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番13-7-12-156/1886.9%10.6%17.0%3441
2番27-16-17-145/20513.2%21.0%29.3%6267
3番27-18-19-136/20013.5%22.5%32.0%8981
4番24-21-24-151/22010.9%20.5%31.4%12383
5番21-16-18-131/18611.3%19.9%29.6%6466
6番21-18-21-131/19111.0%20.4%31.4%73136
7番26-20-14-149/20912.4%22.0%28.7%6594
8番25-24-24-161/23410.7%20.9%31.2%10793
9番24-31-27-146/22810.5%24.1%36.0%54104
10番14-18-14-122/1688.3%19.0%27.4%4555
11番20-14-16-139/18910.6%18.0%26.5%7785
12番21-25-21-125/19210.9%24.0%34.9%4883
13番24-15-17-108/16414.6%23.8%34.1%13596
14番11-15-9-97/1328.3%19.7%26.5%6989
15番18-5-14-87/12414.5%18.5%29.8%11273
16番8-11-6-48/7311.0%26.0%34.2%3680
偶数(全体)151-148-136-980/141510.7%21.1%30.7%7687
奇数(全体)173-126-137-1052/148811.6%20.1%29.3%7681
大外(全体)33-24-20-142/21915.1%26.0%35.2%6872
  • 1番ゲートの複勝率17.0%は平均を下回る明確な苦手条件、一方2〜4番は複勝率30%前後と高い。
  • 中番(5〜12番)は9番(複勝率36.0%)・12番(34.9%)で数値が跳ね上がる得意ゾーン。
  • 外番(13〜16番)も全く数値が落ちない、13番(34.1%)・16番(34.2%)と外番のスペシャリスト。
  • 奇数番は勝率11.6%と偶数番(10.7%)を上回る、偶数番は複勝率30.7%・複勝回収値87と安定感で優位。
  • 大外枠は複勝率35.2%(平均22.2%)・勝率15.1%(平均7.6%)と平均を粉砕する「大外の鬼」。
結論 外番(13〜16番)は複勝率・回収率ともに最高レベル、平均データが不利とする外枠こそ真骨頂。大外枠は迷わず軸に据えるべき黄金条件。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ88-50-38-142/31827.7%43.4%55.3%171152
平地・先行165-149-113-486/91318.1%34.4%46.8%118111
平地・中団61-54-89-756/9606.4%12.0%21.3%5473
平地・後方9-19-28-632/6881.3%4.1%8.1%932
平地・マクリ1-2-5-11/195.3%15.8%42.1%891
上がり3F 1位128-44-34-55/26149.0%65.9%78.9%309191
上がり3F 2位77-64-49-90/28027.5%50.4%67.9%141189
上がり3F 3位43-54-38-89/22419.2%43.3%60.3%167200
上がり3F ~5位55-53-75-266/44912.2%24.1%40.8%89110
上がり3F 6位~21-59-77-1521/16781.3%4.8%9.4%1328
  • 逃げは複勝率55.3%(平均43.6%)・連対率43.4%と圧巻、ハナを切った際の「止まらなさ」を証明。
  • 先行は複勝率46.8%(平均41.1%)、単勝回収値118・複勝回収値111と最も騎乗数が多い脚質で平均を軽々凌駕。
  • 上がり3F1位は勝率49.0%(平均35.4%)、2回に1回は勝つ計算。
  • 上がり3F3位は単勝回収値167・複勝回収値200と爆発、最速でなくとも上位の脚を使える位置に置く技術が天才的。
  • マクリは複勝率42.1%(平均52.0%)と唯一平均を下回る、自ら動くより位置を取り切るスタイルが活きる。
結論 「逃げ・先行」+「当日上がり5位以内」なら無敵、複勝率55%超えを信じて本命に据えるべき。上がり3位が「馬券の肝」で複勝回収値200の恩恵。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気130-65-38-117/35037.1%55.7%66.6%8486
2番人気81-61-48-156/34623.4%41.0%54.9%9392
3番人気38-40-45-157/28013.6%27.9%43.9%7584
4番人気30-23-31-179/26311.4%20.2%31.9%9472
5番人気9-24-30-160/2234.0%14.8%28.3%3981
6番人気9-16-27-182/2343.8%10.7%22.2%6279
7番人気7-18-17-168/2103.3%11.9%20.0%7291
8番人気9-8-15-166/1984.5%8.6%16.2%11489
9番人気4-3-7-145/1592.5%4.4%8.8%9366
10番人気3-9-6-147/1651.8%7.3%10.9%9388
11番人気1-2-2-101/1060.9%2.8%4.7%5045
12番人気1-2-3-115/1210.8%2.5%5.0%5198
13番人気2-2-0-100/1041.9%3.8%3.8%10291
14番人気0-0-2-63/650.0%0.0%3.1%054
15番人気0-1-1-51/530.0%1.9%3.8%0147
16番人気0-0-1-25/260.0%0.0%3.8%0123
  • 1番人気は勝率37.1%(平均33.9%)・複勝率66.6%と3回に2回は馬券圏内、抜群の安定感。
  • 2番人気は単勝回収値93(平均77)・勝率23.4%(平均18.9%)と平均を大きく凌駕、「アタマ」で積極的に狙える。
  • 8番人気で単勝回収値114、7番人気で複勝回収値91と中穴帯でも積極的に馬券に絡む活躍。
  • 15番人気は複勝回収値147、16番人気も123と二桁人気でも馬券に食い込む力が非常に高い。
結論 人気馬の評価はS(超安泰)、特に1・2番人気の信頼度は鉄板級。中穴・大穴の評価はA(一発あり)、大穴でも複勝回収値が100前後を推移。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬22-15-16-122/17512.6%21.1%30.3%5168
未勝利132-107-111-757/110711.9%21.6%31.6%7780
1勝87-81-80-623/87110.0%19.3%28.5%8282
2勝42-33-33-318/4269.9%17.6%25.4%6773
3勝21-22-15-119/17711.9%24.3%32.8%53116
OPEN非L10-9-8-53/8012.5%23.8%33.8%109138
OPEN(L)2-3-4-16/258.0%20.0%36.0%112124
G33-3-5-22/339.1%18.2%33.3%82116
G21-1-0-2/425.0%50.0%50.0%13767
G14-0-1-0/580.0%80.0%100.0%310376
  • 未勝利・1勝クラスは単勝回収値77〜82・複勝回収値80〜82と平均を大きく上回る安定の主力戦場。
  • 3勝クラスは複勝率32.8%(平均20.0%)と圧倒、複勝回収値116と爆発。
  • オープン(非L・L)は単勝回収値109〜112・複勝回収値124〜138と全項目で100突破、ボーナスゾーン。
  • G1は単勝回収値310・複勝回収値376という異次元の数値、勝率80%(5戦4勝)は平均を粉砕する異次元の勝負強さ。
  • G3も複勝率33.3%と安定、重賞全般でプラス収支を記録。
結論 「クラスが上がるほど期待値が高まる」稀有な存在。未勝利からオープンまで複勝率はほぼ30%台で安定、「G1・重賞」こそ最大の狙い目。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌9-14-15-125/1635.5%14.1%23.3%5892
函館11-7-11-109/1388.0%13.0%21.0%7087
福島3-5-0-31/397.7%20.5%20.5%2350
新潟11-14-17-78/1209.2%20.8%35.0%11393
東京21-24-22-167/2349.0%19.2%28.6%65139
中山9-13-6-75/1038.7%21.4%27.2%5955
中京63-52-51-305/47113.4%24.4%35.2%7885
京都95-53-61-491/70013.6%21.1%29.9%9379
阪神89-83-85-575/83210.7%20.7%30.9%6576
小倉13-9-5-76/10312.6%21.4%26.2%9161
  • 中京は複勝率35.2%と坂井騎手にとって最も複勝率が高い競馬場、3回に1回以上は馬券に絡む。
  • 京都は勝利数が最も多く複勝率29.9%・単勝回収値93、坂井騎手の庭と言っても過言ではない。
  • 東京は複勝回収値139が全場トップ、人気薄の馬を3着以内に持ってくる能力が開花する「ヒモ穴」の最強条件。
  • 福島は単勝回収値23・複勝回収値50と壊滅的、小回りでは彼のダイナミックな騎乗が空回り。
  • 中山は複勝率自体は高いが複勝回収値55と期待外れ、人気馬に騎乗して取りこぼすリスクが高い。
結論 新潟・京都・中京は勝率・複勝率ともに平均を圧倒、迷わず本命サイドで勝負できる条件。東京は「3着以内の穴」として期待値が最大。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m10-12-14-85/1218.3%18.2%29.8%4182
1150m0-3-0-13/160.0%18.8%18.8%059
1200m47-44-58-379/5288.9%17.2%28.2%6679
1300m2-4-1-17/248.3%25.0%29.2%71400
1400m76-66-56-461/65911.5%21.5%30.0%10090
1500m0-0-0-0/0---00
1600m11-8-11-65/9511.6%20.0%31.6%6296
1700m25-20-15-234/2948.5%15.3%20.4%7577
1800m119-100-91-637/94712.6%23.1%32.7%6975
1900m20-10-11-70/11118.0%27.0%36.9%8467
2000m10-3-9-38/6016.7%21.7%36.7%102115
2100m3-3-4-21/319.7%19.4%32.3%4270
2200m0-0-0-0/0---00
2300m0-0-0-0/0---00
2400m1-1-3-12/175.9%11.8%29.4%137124
  • 1400mは複勝率30.0%(平均20.0%)・単勝回収値100、少しゆとりのある距離で逃げ・先行馬を押し切るスタイルが確立。
  • 1800m〜2000mは複勝率32.7%〜36.7%と驚異的、平均データを圧倒する「軸不動」の信頼度。
  • 1300mは複勝回収値400という異次元の数値、人気薄の馬を激走させる超・お宝条件。
  • 1150mは勝率0.0%と一度も勝てていない明確な苦手距離。
  • 1700mは複勝率20.4%(平均21.6%)を下回る唯一の主要距離。
結論 「1400m」および「1800m以上のゆったりした距離」で高い技術を発揮。特殊な短距離(1150m等)は明確に疑うべき。
馬場状態
馬場状態複勝率複勝回収値評価・戦略
ダート・不良28.0%110【S:爆穴】勝率は低いが紐穴としての期待値は最大、人気薄でも軽視厳禁
ダート・稍重28.8%83【A:単勝】単勝回収値が最高、積極策が決まりやすく「アタマ」で狙える
ダート・重30.5%81【A:軸信頼】複勝率が最も高い、コンディションを問わない安定感が武器
ダート・良30.4%83【B:標準】実力通り、人気馬なら逆らわず堅実な軸候補
  • ダート不良は複勝率28.0%・複勝回収値110と紐穴としての期待値が最大、人気薄でも軽視厳禁。
  • ダート稍重は単勝回収値83が最高水準、積極策が決まりやすく「アタマ」で狙える。
  • ダート重は複勝率30.5%が最も高い、コンディションを問わない安定感が武器。
  • ダート良は実力通りの標準的な数値、人気馬なら逆らわず堅実な軸候補。
結論 「稍重」なら単勝で突き抜ける、坂井騎手の持ち味である「前を捕まえる・離す」判断が最も冴え渡る。「不良馬場」なら複勝で粘り倒す絶好のチャンス。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1キズナ28-16-16-64/12422.6%35.5%48.4%102102
2ロードカナロア20-9-11-74/11417.5%25.4%35.1%7267
3ヘニーヒューズ11-13-14-47/8512.9%28.2%44.7%30133
4リアルスティール10-2-5-13/3033.3%40.0%56.7%162127
5モーリス9-4-4-19/3625.0%36.1%47.2%96108
6ハーツクライ8-6-8-61/839.6%16.9%26.5%7887
7オルフェーヴル8-4-4-33/4916.3%24.5%32.7%7776
8ルーラーシップ7-6-5-34/5213.5%25.0%34.6%5884
9キンシャサノキセキ6-6-5-38/5510.9%21.8%30.9%7077
10マジェスティックウォリアー6-6-1-21/3417.6%35.3%38.2%205107
11ドゥラメンテ6-5-7-27/4513.3%24.4%40.0%15886
12コパノリッキー6-1-3-9/1931.6%36.8%52.6%204106
13ドレフォン5-6-5-27/4311.6%25.6%37.2%7080
14ミッキーアイル5-6-3-18/3215.6%34.4%43.8%8083
15キングカメハメハ5-5-4-30/4411.4%22.7%31.8%5595
16ジャスタウェイ5-5-3-20/3315.2%30.3%39.4%3480
17American Pharoah5-4-2-22/3315.2%27.3%33.3%5874
18ダイワメジャー5-2-6-55/687.4%10.3%19.1%3960
19パイロ5-2-2-33/4211.9%16.7%21.4%5643
20エピファネイア4-7-4-23/3810.5%28.9%39.5%3279

総合力最強!ベスト5

  1. リアルスティール:勝率33.3%|複勝率56.7%|単勝回収値162|複勝回収値127。「出会えば買い」の黄金コンビ。
  2. コパノリッキー:勝率31.6%|単勝回収値204|複勝回収値106。ダート短距離〜マイルで積極果敢な先行策が完璧にマッチ。
  3. キズナ:複勝率48.4%と約2回に1回は馬券に絡む驚異の安定感、単複ともに回収値102超え。
  4. モーリス:複勝率47.2%|複勝回収値108。タフな展開になるほど追い出しが効く。
  5. ミッキーアイル:複勝率43.8%|連対率34.4%。逃げ・先行策がハマる軸として非常に信頼できる。

期待値注意……相性低迷のワースト5

  1. ダイワメジャー:複勝率19.1%|単勝回収値39|複勝回収値60。スピード持続力と坂井騎手のスタイルが噛み合わない。
  2. パイロ:複勝率21.4%|複勝回収値43。ダートの主流血統だが人気を裏切るケースが多い。
  3. エピファネイア:複勝率39.5%と悪くないが単勝回収値わずか32、勝ち切るまでのパンチ力に欠ける。
  4. ジャスタウェイ:単勝回収値34|勝率15.2%。ムラっ気を制御しきれていない傾向。
  5. オルフェーヴル:複勝率32.7%に対し回収率は単77・複76と平均以下、妙味は薄い。

穴党必見!一撃 ベスト3

  1. マジェスティックウォリアー:複勝率38.2%だが単勝回収値205!「勝つか負けるか」がハッキリしており単勝で勝負すべき。
  2. ドゥラメンテ:複勝率40.0%に対し単勝回収値158、人気薄の産駒を鮮やかに勝ち切らせるシーンが目立つ。
  3. ヘニーヒューズ:複勝率44.7%と安定しつつ複勝回収値133、単勝より「2・3着の穴」として狙うのが効率的。
結論 「自身が関わった系統や、先行力が武器の血統」での圧倒的な強さが最大の武器。リアルスティール・キズナ・コパノリッキーは人気でも逆らわず軸として信頼すべき。

※本記事のデータは坂井瑠星騎手のダートにおける騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:坂井瑠星騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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