ロージズインメイ産駒特徴

ロージズインメイ産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

ロージズインメイ産駒特徴
― 砂の王道を突き進んだ漆黒のスピードスター、ドバイの覇者 ―

対象データ:産駒成績 2016年〜2025年

3歳時は目立たない存在だったが、4歳を迎えてから才能が一気に開花。重賞3連勝を含む怒涛の5連勝を飾り、一躍ダート路線の主役に躍り出た。BCクラシックでは歴史的名馬ゴーストザッパーに屈したものの価値ある2着に入線、続く5歳緒戦でドバイワールドカップを制し、2度目のG1制覇を海外の地で成し遂げてそのまま引退。産駒は父譲りのパワフルなスピードを武器にダート戦線で高い信頼度を誇り、「確率は低いがリターンがデカい」穴党好みの脚質を色濃く受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

中京・芝1400m
単勝回収値1028の異常値
中京・ダ1900m
単勝回収値1413の震源地
半年以上休み明け
複勝回収値356の特大ボーナス
馬体
ロージズインメイの馬体写真
血統表
ロージズインメイの血統表
血統表(ロージズインメイ)

ロージズインメイ 牡(米)

戦歴
PROFILE:ドバイワールドCを制した漆黒のスピードスター

基本データ

  • 競走成績:13戦8勝(北米・首)
  • 最高レーティング:123(2005年)
  • 主戦騎手:ジョン・ヴェラスケス
  • 主な勝ち鞍:ドバイワールドカップ(G1)、ホイットニーハンデキャップ(G1)

破竹の勢いでスターダムへ(4歳時)

3歳時は目立たない存在だったが、4歳を迎えてから才能が一気に開花。コーンハスカーBCH(G3)で重賞初制覇を飾ると、ホイットニーH(G1)で並み居る強豪を退け初のビッグタイトルを獲得、ケンタッキーCクラシックH(G2)でも圧倒的なパフォーマンスで連勝を伸ばし、怒涛の5連勝でダート路線の主役に躍り出た。

ライバルとの死闘:BCクラシック

勢いに乗って挑んだアメリカ競馬の祭典・BCクラシック(G1)。ここでは歴史的名馬ゴーストザッパーに屈したものの、価値ある2着に入線し現役最強クラスの実力を全米に証明した。

世界制覇の夢を叶えたドバイ(5歳時)

5歳初戦のドンH(G1)を2着で叩き、選んだ舞台はドバイ・ナダルシバ競馬場。ドバイワールドカップ(G1)で持ち前のパワフルなスピードが炸裂し、後続に影をも踏ませぬ走りで2度目のG1制覇を海外の地で成し遂げた。この勝利を最後に現役を引退し、伝説を完成させた。

総括 6歳春より日本で種牡馬入り。アメリカ仕込みのスピードと持続力は日本の砂にも適応し、JBCレディスクラシックを制したホワイトフーガをはじめ、地方・中央問わず多くの実力馬を輩出しています。「ドバイの砂を力強く蹴り上げたあの加速力」は今も産駒たちに受け継がれています。
特徴
ロージズインメイ産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:中山ダートは「迷わず買い」の聖地

連対率12%強、3着内率20%超。急坂を苦にしないパワーと粘り強い持続力が中山の舞台に合致している。

法則②:脚抜けの良い「稍重」で加速する勝率

ダート稍重時の勝率は10%以上を記録。湿り気を持って脚抜けが良くなった際、父譲りのスピードが全開になる。

法則③:3歳後半からの「覚醒」を見逃すな

本格化の時期は牡馬・牝馬ともに3歳後半から。夏を越して体が絞れ、パワーが増してくる秋以降、成績がグンと跳ね上がる。

法則④:5〜6番人気こそ「最高」の活躍ゾーン

5番人気の勝率9.5%、6番人気9.4%と平均を圧倒。単勝回収値も5番人気108、6番人気129とベタ買いで利益が出る計算。

結論 「中山ダート」「稍重馬場」「3歳後半以降」「5〜6番人気」の4条件が揃えば見逃せません。的中率よりも回収率を追い求める、穴党のための血統です。
代表産駒
ロージズインメイ代表産駒:砂の王道を歩む精鋭たち

JBCスプリントを制した砂の王者から、芝のクラシック候補として輝いた逸材まで、そのラインナップは多彩です。

砂の絶対エースと芝のクラシック候補

  • ドリームバレンチノ:JBCスプリント(Jpn1)、東京盃(Jpn2)、シルクロードS(G3)、函館スプリントS(G3)、兵庫GT(Jpn3)。芝・ダートを問わないスピードと息の長い活躍。
  • コスモオオゾラ:弥生賞(G2)。重馬場の中山で見せた力強い走りは父譲りのパワーそのもので、産駒として初めて芝の重賞を制した。

ダート重賞を彩るスペシャリストたち

  • ウインムート:さきたま杯(Jpn2)、兵庫GT(Jpn3)。圧倒的な先行力で押し切る競馬が持ち味。
  • ローズプリンスダム:レパードS(G3)。3歳ダート王決定戦で見事な勝利、父の「3歳後半からの覚醒」を証明。
  • マイネルバイカ:白山大賞典(Jpn3)。タフなスタミナ勝負に強く長距離ダート戦線で存在感を示す。
  • ローズジュレップ:兵庫ジュニアGP(Jpn3)。2歳戦からスピードを全開させた完成度の高い逸材。
総括 芝で強烈な個性を見せたコスモオオゾラ、そしてダートの頂点に立ったドリームバレンチノ。こうして並べるとロージズインメイの血は「底力が必要な舞台」でこそ、その真価を発揮することが分かります。
ロージズインメイ産駒データ(2016年~2025年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ゴールドアリュール12-7-4-48/7116.9%26.8%32.4%149114
2ダンスインザダーク10-10-15-114/1496.7%13.4%23.5%7479
3アグネスタキオン10-9-15-108/1427.0%13.4%23.9%7388
4キングカメハメハ7-3-9-63/828.5%12.2%23.2%13484
5ネオユニヴァース5-4-7-98/1144.4%7.9%14.0%96179
6ファスリエフ4-1-0-7/1233.3%41.7%41.7%747235
7ブラックタイド3-6-8-73/903.3%10.0%18.9%1566
8スペシャルウィーク3-3-2-27/358.6%17.1%22.9%7170
9Jade Robbery3-1-2-11/1717.6%23.5%35.3%12160
10フジキセキ2-5-1-30/385.3%18.4%21.1%6541
11サンデーサイレンス2-4-3-30/395.1%15.4%23.1%3761
12マイネルラヴ2-2-5-47/563.6%7.1%16.1%1056
13エンパイアメーカー2-2-5-8/1711.8%23.5%52.9%40101
14サウスヴィグラス2-2-2-9/1513.3%26.7%40.0%52112
15サクラバクシンオー2-2-0-24/287.1%14.3%14.3%4632
16シンボリクリスエス2-0-1-19/229.1%9.1%13.6%9535
17フォーティナイナー1-3-1-28/333.0%12.1%15.2%1944
18ダイワメジャー1-3-1-25/303.3%13.3%16.7%1787
19Vicar1-1-4-20/263.8%7.7%23.1%1888
20ブラックホーク1-1-4-16/224.5%9.1%27.3%24273
母父ファスリエフが単勝回収値747のバグ級配合

頂点に君臨!期待値爆発の最強母父馬ベスト5

  1. ファスリエフ:複勝率41.7%、単勝回収値747、複勝回収値235という驚愕の数値。試行回数は少ないが勝率33.3%は他を圧倒、見かけたら「問答無用で買い」の超抜相性。
  2. ゴールドアリュール:複勝率32.4%と高く単回収149・複回収114と数もこなした上でのプラス収支。ダート界の王道配合で馬券の軸として最も信頼できる組み合わせ。
  3. エンパイアメーカー:複勝率は今回データ中最高の52.9%。2回に1回は馬券に絡む凄まじい安定感で複回収値も101と3連複・ワイドの軸に欠かせない。
  4. サウスヴィグラス:複勝率40.0%、複回収値112。パワーとスピードが融合しダート短距離を中心に堅実な走りを見せる。
  5. Jade Robbery:複勝率35.3%に対し単回収値121をマーク。人気以上の着順を拾いやすく勝負強さが光る配合。

絶望の淵!人気を裏切る最凶母父馬ワースト5

  1. ブラックタイド:複勝率18.9%に対し単回収値はわずか15。勝負どころでの脆さが目立ち馬券的な妙味は皆無に近い。
  2. マイネルラヴ:複勝率16.1%、単回収値10。ラフィアン・ウイン系の定番配合だが馬券的には最も効率が悪い組み合わせの一つ。
  3. サクラバクシンオー:複勝率14.3%、複回収値32。スピードがロージズインメイの重厚さと噛み合わず、スタミナ負けするか不足に陥る。
  4. フォーティナイナー:勝率わずか3.0%。連対率・複勝率も低く単回収値19・複回収値44と穴馬としても期待しにくい。
  5. フジキセキ:複勝率21.1%は一見悪くないが複回収値41という数字が「人気で飛ぶ」傾向を如実に表す。

的中率を捨てて万馬券を獲る!一撃必殺の母父馬ベスト3

  1. ブラックホーク:勝率はわずか4.5%だが複勝回収値は驚異の「273」。人気薄の馬が3着に突っ込んでくる傾向が強く3連系のヒモに忍ばせておくだけで大万馬券。
  2. ネオユニヴァース:複勝率14.0%と低めだが複回収値は179。人気薄での激走が多く回収率重視なら外せない。
  3. キングカメハメハ:複勝率23.2%と平均的だが単勝回収値134が魅力。勝ち切る時は人気薄であることも多く単勝の頭で狙う妙味がある。
結論 「ダート色の強い母父」との組み合わせで爆発的な数字が出る傾向がはっきり出ています。ゴールドアリュールやサウスヴィグラスといった砂の王道血統は安定感・回収率ともに優秀で、特にファスリエフとの配合は現時点で最大の「ボーナス案件」です。サンデーサイレンス系やスピード特化型との組み合わせは回収率が著しく低迷しています。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1丹内祐次11-12-15-93/1318.4%17.6%29.0%8790
2横山武史5-6-5-18/3414.7%32.4%47.1%57102
3横山和生3-4-2-24/339.1%21.2%27.3%1674
4岩田康誠3-3-1-10/1717.6%35.3%41.2%234166
5丸山元気3-1-3-16/2313.0%17.4%30.4%8964
6中村将之3-1-2-10/1618.8%25.0%37.5%260220
7小林凌大3-0-1-15/1915.8%15.8%21.1%6852
8柴田大知2-3-11-114/1301.5%3.8%12.3%1059
9亀田温心2-3-1-8/1414.3%35.7%42.9%178212
10松山弘平2-2-3-11/1811.1%22.2%38.9%6088
11大野拓弥2-2-2-12/1811.1%22.2%33.3%63101
12藤田菜七2-1-2-20/258.0%12.0%20.0%3950
13森一馬2-1-0-1/450.0%75.0%75.0%120127
14三浦皇成2-0-1-13/1612.5%12.5%18.8%3539
15山田敬士2-0-1-24/277.4%7.4%11.1%7828
16池添謙一2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%34882
17ミナリク2-0-0-4/633.3%33.3%33.3%22671
18菅原明良1-3-3-18/254.0%16.0%28.0%2182
19木幡巧也1-2-3-41/472.1%6.4%12.8%15099
20吉田豊1-2-1-10/147.1%21.4%28.6%3765
中村将之騎手が単勝回収値260の一撃

異次元の爆益!産駒を勝利へ導く最強ジョッキーベスト5

  1. 森一馬騎手:試行回数は少ないが複勝率75.0%、単勝回収値120、複勝回収値127と全項目でプラス。出走してきた際は「消せない」存在。
  2. 亀田温心騎手:複勝率42.9%と極めて高く単回収178・複回収212という驚異的なリターン。現在の「お宝条件」筆頭。
  3. 中村将之騎手:複勝率37.5%を維持しながら単回収260・複回収220をマーク。産駒のパワフルな末脚を爆発させる技術に長けている。
  4. 岩田康誠騎手:複勝率41.2%と非常に高く単回収234・複回収166。ベテランの腕で産駒のしぶとさを引き出す。
  5. 横山武史騎手:複勝率47.1%は驚異的。回収率も複勝102と及第点で最も信頼できる軸として機能。

絶望のミスマッチ!資金を溶かす地雷ジョッキーワースト5

  1. 柴田大知騎手:130戦という圧倒的な試行回数がありながら勝率1.5%、複勝率12.3%と極端に低い数字。相性は最悪。
  2. 山田敬士騎手:複勝率11.1%、複回収値28。産駒の成長力を活かしきれず馬券的な旨みが極めて薄い。
  3. 三浦皇成騎手:複勝率18.8%、単回収35・複回収39。人気になりやすいが期待に応えられていない。
  4. 小林凌大騎手:複勝率21.1%に対し複回収値52。中穴以降での粘り込みが少なく狙い所が難しい。
  5. 横山和生騎手:複勝率は27.3%と悪くないが単勝回収値がわずか「16」。勝ち切る力が不足。

効率重視!低打率でも一撃で捲る爆弾ジョッキーベスト3

  1. 池添謙一騎手:複勝率は28.6%と標準的だが単勝回収値は「348」。人気薄を強引に1着へ持ってくる勝負根性。
  2. ミナリク騎手:単勝回収値226と高く、狙い澄ました一撃が期待できる。複勝率も33.3%と安定。
  3. 木幡巧也騎手:複勝率は12.8%と低いが単勝回収値は150。人気薄の産駒を激走させる「穴の使者」。
結論 「先行力や粘り強さを引き出せる騎手」を選ぶことが絶対条件です。横山武史・岩田康誠が騎乗する場合は能力を出し切る確率が非常に高く軸として最適。亀田温心・中村将之が跨った時は大勝負の合図です。柴田大知騎手との組み合わせは極めて苦戦する傾向にあります。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気21-11-6-28/6631.8%48.5%57.6%8276
2番人気12-11-15-29/6717.9%34.3%56.7%6986
3番人気12-12-9-46/7915.2%30.4%41.8%8675
4番人気9-7-13-60/8910.1%18.0%32.6%7676
5番人気9-8-6-72/959.5%17.9%24.2%10866
6番人気11-6-9-91/1179.4%14.5%22.2%12976
7番人気2-11-10-107/1301.5%10.0%17.7%2782
8番人気3-4-13-121/1412.1%5.0%14.2%4978
9番人気0-3-12-124/1390.0%2.2%10.8%091
10番人気0-1-4-123/1280.0%0.8%3.9%031
11番人気4-4-7-107/1223.3%6.6%12.3%321155
12番人気1-1-1-119/1220.8%1.6%2.5%5736
13番人気0-0-1-108/1090.0%0.0%0.9%015
14番人気1-0-4-79/841.2%1.2%6.0%73123
15番人気0-1-0-84/850.0%1.2%1.2%014
16番人気0-0-1-83/840.0%0.0%1.2%0146
17番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
5〜6番人気が単勝回収値108・129の黄金ゾーン

人気馬(1番人気〜4番人気):【1番人気のみ不振、2〜4番人気は堅実】

1番人気は平均勝率33.5%に対し31.8%、複勝率は平均64.7%に対し57.6%と大きく数値を落とす。他種牡馬よりも「飛びやすい」傾向にあり全幅の信頼は禁物。2番人気の複勝率56.7%(平均51.9%)、3番人気の勝率15.2%(平均13.1%)と一転して平均を上回るパフォーマンスを見せる。

中穴人気馬(5番人気〜8番人気):【今すぐ狙うべき「最高」の活躍ゾーン】

5番人気の勝率9.5%(平均7.1%)、6番人気9.4%(平均5.2%)と平均を圧倒する驚異的な数値。単勝回収値は5番人気で108、6番人気で129とベタ買いするだけで利益が出る計算。このゾーンにいれば迷わず「買い」。

大穴人気馬(9番人気〜18番人気):【特定ランクでの「異常な激走」に注意】

9番人気・10番人気は勝率0%と不振。11番人気で異常な偏りがあり勝率3.3%(平均1.1%)、複勝率12.3%(平均6.1%)、単勝回収値321、複勝回収値155という無視できない激走。14番人気(複回収123)などピンポイントでハマるランクも存在。

結論 圧倒的な支持(1番人気)を集める時よりも、少し盲点になった5〜6番人気でこそ真価を発揮します。1番人気を軽視し、中穴ゾーンの単勝を狙い撃つことがロージズインメイ産駒で勝つための鉄則です。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・芝20002-0-0-13/1513.3%13.3%13.3%50685
2福島・芝12001-1-1-12/156.7%13.3%20.0%3460
3函館・芝18001-1-1-5/812.5%25.0%37.5%43102
4小倉・芝18001-1-1-11/147.1%14.3%21.4%29147
5東京・芝18001-0-5-16/224.5%4.5%27.3%52167
6福島・芝18001-0-1-12/147.1%7.1%14.3%32101
7札幌・芝18001-0-1-6/812.5%12.5%25.0%16126
8中山・芝16001-0-0-19/205.0%5.0%5.0%15138
9中京・芝14001-0-0-5/616.7%16.7%16.7%1028168
10札幌・芝26000-1-3-2/60.0%16.7%66.7%0238
11阪神・芝12000-1-1-12/140.0%7.1%14.3%086
12京都・芝1800外0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%0135
13新潟・芝1600外0-1-0-10/110.0%9.1%9.1%047
14東京・芝24000-1-0-3/40.0%25.0%25.0%080
15阪神・芝1800外0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%0200
16函館・芝10000-1-0-0/10.0%100.0%100.0%0140
17小倉・芝12000-0-5-14/190.0%0.0%26.3%0101
18阪神・芝14000-0-1-11/120.0%0.0%8.3%020
19福島・芝20000-0-1-8/90.0%0.0%11.1%064
20小倉・芝20000-0-1-6/70.0%0.0%14.3%072
中京・芝1400mが単勝回収値1028のバグ級コース

場所別:東京・札幌・小倉が「稼げる舞台」

東京競馬場は意外にも相性が抜群で芝2000mで単回収506、芝1800mで複回収167をマーク。父譲りのパワフルな持続力が東京の長い直線での「最後までバテない脚」に繋がっている。札幌・芝2600mでは複勝率66.7%、複回収238という驚異的な安定感。一方で中山・芝1600mは複勝率わずか5.0%、新潟・芝1600外も複勝率9.1%と苦戦。

距離別:1800m〜2600mの中長距離で本領発揮

1800mは東京・福島・小倉・函館・札幌とどの場所でも安定して複勝圏内に食い込む。2600mはスタミナ勝負になればなるほど他馬がバテる中でこの産駒のしぶとさが際立つ。1600m以下のマイル・短距離戦は中山・新潟ともに壊滅的で瞬発力勝負に弱い。

結論 瞬発力勝負を避け、スタミナ・パワー勝負でこそ輝く穴馬です。単勝は中京・芝1400(単回収1028)と東京・芝2000(単回収506)が狙い撃ち。複勝・軸なら札幌・芝2600(複勝率66.7%)と東京・芝1800(複回収167)が信頼できます。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1中山・ダ12009-9-10-92/1207.5%15.0%23.3%6866
2新潟・ダ18006-8-7-48/698.7%20.3%30.4%14293
3札幌・ダ17006-0-1-25/3218.8%18.8%21.9%13466
4中山・ダ18004-9-11-159/1832.2%7.1%13.1%16125
5函館・ダ10004-3-1-5/1330.8%53.8%61.5%11597
6福島・ダ17004-0-3-36/439.3%9.3%16.3%19166
7東京・ダ14003-6-3-75/873.4%10.3%13.8%3967
8東京・ダ16003-4-6-79/923.3%7.6%14.1%1463
9東京・ダ21003-4-4-30/417.3%17.1%26.8%61117
10函館・ダ17003-4-1-15/2313.0%30.4%34.8%12279
11新潟・ダ12003-3-2-30/387.9%15.8%21.1%6094
12京都・ダ19003-1-0-5/933.3%44.4%44.4%15890
13中京・ダ18002-3-2-40/474.3%10.6%14.9%4538
14東京・ダ13002-2-5-21/306.7%13.3%30.0%25224
15京都・ダ18002-2-2-19/258.0%16.0%24.0%63138
16阪神・ダ20002-2-0-14/1811.1%22.2%22.2%20768
17阪神・ダ18002-1-4-50/573.5%5.3%12.3%2770
18中京・ダ14002-1-1-35/395.1%7.7%10.3%3823
19中京・ダ19002-0-2-12/1612.5%12.5%25.0%1413269
20小倉・ダ17001-1-6-36/442.3%4.5%18.2%13103
中京・ダ1900mが単勝回収値1413の震源地

場所別:北海道は「庭」、中央場所は「二極化」

函館・ダ1000mで複勝率61.5%、札幌・ダ1700mで勝率18.8%と驚異的な数値。滞在競馬や北海道の砂質との相性が抜群で夏の北海道開催では「産駒というだけで買い」と言えるレベル。新潟・ダ1800m(複勝率30.4%)、京都・ダ1900m(勝率33.3%)も高いパフォーマンス。一方で中京・ダ1400mは複勝率10.3%、阪神・ダ1800mも複勝率12.3%と苦戦。

距離別:1000mの瞬発力と1900m超の底力

函館・ダ1000mは勝率30.8%という驚異の数字で短距離でのスピードが抜けている。札幌・函館の1700mはローカルの小回りで機動力と粘り強さを発揮するのに最適。京都1900m、東京2100m、中京1900mといずれも優秀で中京・ダ1900mは単回収1413、複回収269と産駒のスタミナが人気薄で爆発することを示唆している。

結論 「北海道での軸運用」と「長距離での一発狙い」の二段構えが最強です。函館・ダ1000m(複勝率61.5%)は軸として据えるべき鉄板。中京・ダ1900m(単回収1413)は大穴の単勝で夢を見る条件。中山・ダ1800mは「勝てないが人気薄で2・3着に突っ込む」複回収125の絶好のヒモ馬です。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良9-7-23-306/3452.6%4.6%11.3%5950
芝・稍重0-2-7-69/780.0%2.6%11.5%059
芝・重1-1-1-19/224.5%9.1%13.6%1877
芝・不良0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
ダ・良40-40-44-572/6965.7%11.5%17.8%8577
ダ・稍重16-12-17-212/2576.2%10.9%17.5%5397
ダ・重11-8-8-106/1338.3%14.3%20.3%8191
ダ・不良2-7-6-69/842.4%10.7%17.9%2567
ダート重馬場が勝率8.3%の黄金条件

芝コース:スピード不足を「重い馬場」がカバー

良〜稍重では勝率0.0%〜2.6%と極めて低く単勝回収値も0〜59。スピード決着では手が出せない。重馬場では複勝率が13.6%まで上昇し複勝回収値も77を記録、他馬がスタミナをロスする中で産駒の「底力」が活きる。不良馬場は複勝率0.0%(サンプル4走)で限界。

ダートコース:重馬場こそが「勝負の黄金条件」

稍重は複勝回収値97と全馬場状態で最高値をマークし軸馬としての信頼度が最も高い。重馬場は勝率8.3%、複勝率20.3%と共に最高数値を叩き出し単勝・複勝ともに隙がない「勝ち切る」条件。不良馬場は勝率2.4%まで急落し水が浮くほどの不良馬場はマイナスに作用する。

結論 「重」という文字が見えた時が買い時です。芝ならスタミナ、ダートなら加速力が数値として明確に現れています。ダート重馬場の勝率8.3%は他の種牡馬を圧倒する武器。稍重は複勝回収値97で軸として最も信頼できます。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ16-13-14-73/11613.8%25.0%37.1%202129
平地・先行39-36-38-243/35611.0%21.1%31.7%121116
平地・中団19-22-44-532/6173.1%6.6%13.8%2081
平地・後方4-6-8-503/5210.8%1.9%3.5%5024
平地・マクリ1-0-2-6/911.1%11.1%33.3%143130
上がり3F 1位27-10-14-48/9927.3%37.4%51.5%425205
上がり3F 2位14-23-20-50/10713.1%34.6%53.3%126225
上がり3F 3位17-12-15-81/12513.6%23.2%35.2%91223
上がり3F ~5位13-19-27-178/2375.5%13.5%24.9%68104
上がり3F 6位~8-13-30-998/10490.8%2.0%4.9%2222
上がり3F1位が単勝回収値425、2〜3位も複勝回収200超え

脚質戦略:確率は低いがリターンがデカい

全脚質で平均複勝率を下回るが回収値は高水準。逃げは複勝率37.1%(平均39.1%)とやや平均以下だが単勝回収値202は高い。先行は複勝率31.7%(平均35.5%)だが単回収121・複回収116と平均(100/99)を大きく超え、確率は平均以下だが当たればプラスという穴党好みの脚質。

上がり3Fスピード解析:使えれば爆発的リターン

上がり1位は複勝率51.5%(平均64.2%)と平均より大幅に低いが単勝回収値は驚愕の425。上がり2位は複勝率53.3%(平均並み)ながら複勝回収値225(平均160)、3位も複勝率35.2%(平均44.1%)と低めながら複勝回収値223(平均138)と圧倒的。上がり4〜5位でも複勝回収値104(平均93)と平均超え、「前で粘って上位に残る」持久力が証明されている。

結論 「先行」での回収率(121/116)や「上がり3位以内」での複勝回収率(200超)は異常な数値です。瞬発力勝負では分が悪いため「前々で粘って、上がり順位はそこそこ(4〜5位)」という展開が最も利益を生みます。上がり1位を記録する時は単勝回収値425の歴史的な大金星の可能性があります。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-1-5/60.0%0.0%16.7%075
400~419kg1-0-1-52/541.9%1.9%3.7%713
420~439kg3-5-13-119/1402.1%5.7%15.0%1170
440~459kg22-11-13-287/3336.6%9.9%13.8%5451
460~479kg22-23-41-437/5234.2%8.6%16.4%10883
480~499kg21-26-27-320/3945.3%11.9%18.8%49100
500~519kg13-11-10-134/1687.7%14.3%20.2%7865
520~539kg3-2-2-31/387.9%13.2%18.4%6660
540kg~0-2-3-8/130.0%15.4%38.5%0101
指定300~700kg85-80-111-1393/16695.1%9.9%16.5%6775
~-20kg0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg2-4-5-62/732.7%8.2%15.1%1058
-9~-4kg19-16-17-260/3126.1%11.2%16.7%7150
-3~+3kg29-29-42-537/6374.6%9.1%15.7%8363
+4~+9kg27-18-29-278/3527.7%12.8%21.0%77130
+10~+19kg3-4-6-90/1032.9%6.8%12.6%1261
+20kg~0-0-0-16/160.0%0.0%0.0%00
不・初・未5-9-12-140/1663.0%8.4%15.7%4581
540kg以上の超大型馬が複勝率38.5%の最強クラス

馬体重別パフォーマンス:大きければ大きいほど信頼度アップ

500kg超で勝率が跳ね上がり、特に540kg以上の超大型馬はサンプル少なめながら複勝率38.5%をマーク。最も出走数が多い460kg〜499kgでも480〜499kgの複勝率18.8%は安定感抜群。400〜419kgの小柄な産駒は複勝率3.7%とパワーを活かしきれず、馬券対象としては極めて厳しい評価。

体重増減の戦略:今回増が最強の買い条件

「今回増」が勝率6.1%、複勝率17.5%、複勝回収値98と全項目でトップ。特に「+4kg〜+9kg」の増加は複勝率21.0%、複勝回収値130と驚異的なパフォーマンス。この程度の増加は「太目残り」ではなくパワーアップと捉えるべき。「今回減」は勝率5.2%、複勝回収値52と期待値が大幅に下がる。

結論 「480kg以上の大型馬」を狙え!480kgを超えると複勝回収値が100の大台に乗ります。「+4kg〜+9kg」の増量はボーナス確定、複勝回収値130の期待値に乗るべきです。420kg未満は原則「消し」が賢明です。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月4-6-10-117/1372.9%7.3%14.6%2655
2歳・10-12月7-9-18-194/2283.1%7.0%14.9%2695
3歳・1-3月18-13-20-201/2527.1%12.3%20.2%13776
3歳・4-6月12-13-12-189/2265.3%11.1%16.4%6268
3歳・7-9月16-7-11-119/15310.5%15.0%22.2%6455
3歳・10-12月4-5-4-68/814.9%11.1%16.0%4467
4歳・1-3月5-4-7-78/945.3%9.6%17.0%9664
4歳・4-6月6-5-6-67/847.1%13.1%20.2%10476
4歳・7-9月1-3-4-48/561.8%7.1%14.3%12685
4歳・10-12月3-4-3-70/803.8%8.8%12.5%16176
5歳・1-3月2-1-2-42/474.3%6.4%10.6%4735
5歳・4-6月0-3-1-50/540.0%5.6%7.4%029
5歳・7-9月1-0-4-33/382.6%2.6%13.2%13098
5歳・10-12月3-3-3-38/476.4%12.8%19.1%6980
6歳・1-3月1-0-4-22/273.7%3.7%18.5%21107
6歳・4-6月0-3-0-18/210.0%14.3%14.3%059
6歳・7-9月2-1-0-13/1612.5%18.8%18.8%18162
6歳・10-12月0-0-1-14/150.0%0.0%6.7%054
7歳以上0-0-1-12/130.0%0.0%7.7%012

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳11-15-28-311/3653.0%7.1%14.8%2680
3歳50-38-47-577/7127.0%12.4%19.0%8768
4歳15-16-20-263/3144.8%9.9%16.2%8399
5歳6-7-10-163/1863.2%7.0%12.4%5658
6歳3-4-5-67/793.8%8.9%15.2%4475
3歳7-9月が勝率10.5%の絶対的完成期

パフォーマンスの変化:3歳夏に迎える絶対的ピーク

2歳は勝率3.0%、複勝率14.8%とまだ馬体が完成せず苦戦傾向。3歳は勝率7.0%、複勝率19.0%と全年齢最高、特に3歳7-9月期は勝率驚異の10.5%を叩き出し産駒の「究極の完成期」。夏場のタフな馬場で父譲りの底力が全開になる。4歳は勝率4.8%に落ち着くが複勝率16.2%と高水準維持。

複勝率と回収率による総合評価:狙い目は3歳春の単勝と4歳秋の複勝

3歳1-3月期は勝率7.1%に対し単勝回収値137、まだ適性が浸透していない中での激走が多く単勝で最も利益が出る「お宝期間」。4歳10-12月期は複勝率12.5%と控えめだが複勝回収値は驚天動地の176、世間が評価を下げたタイミングで人気薄が激走する。

結論 「3歳夏」は黙って買い!7-9月の勝率10.5%は他の追随を許さない圧倒的な数字です。「4歳秋の失念」を突け!複勝回収値176は最大の盲点。「6歳春」の粘り腰も忘れずに、6歳1-3月期の複勝回収値107は3連系のヒモ穴として優秀です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘2-2-5-48/573.5%7.0%15.8%3432
2週19-13-21-243/2966.4%10.8%17.9%8564
3週21-16-32-282/3516.0%10.5%19.7%5783
4週15-13-12-171/2117.1%13.3%19.0%15766
5~9週14-19-15-237/2854.9%11.6%16.8%4165
10~25週9-7-10-233/2593.5%6.2%10.0%4854
半年以上0-1-4-39/440.0%2.3%11.4%0356
初出走他5-9-12-140/1663.0%8.4%15.7%4581
明け2戦9-10-17-201/2373.8%8.0%15.2%7360
明け3戦12-8-15-143/1786.7%11.2%19.7%4460
明け4戦6-10-9-105/1304.6%12.3%19.2%3865
明け5戦5-6-1-69/816.2%13.6%14.8%3131
明け6~5-5-3-112/1254.0%8.0%10.4%8845
半年以上の休み明けが複勝回収値356の超お宝

レース間隔:狙いは「中3週〜中4週」の充実期

中4週は勝率7.1%と全間隔で最高値、単勝回収値157も高く「黄金の間隔」。中3週は複勝率19.7%、複勝回収値83と安定して3着以内に食い込む。連闘は複勝率15.8%だが勝率3.5%と半減し回収率も30台と壊滅的。半年以上の休み明けは勝率0.0%だが複勝回収値は驚天動地の356、「頭はないが人気薄で2・3着に突っ込む」爆弾馬。

明け戦数:ピークは「叩き3戦目」にあり

明け3戦目は勝率6.7%、複勝率19.7%ともに明け戦数の中でトップ。2戦使われて体が絞れ息ができてくるこのタイミングが産駒の「覚醒ポイント」。明け2戦目は勝率3.8%と低調で「人気の罠」になりやすい。明け6戦目以降は複勝率10.4%と一気に下がる。

結論 「中4週・明け3戦目」の単勝を狙い撃て!「半年以上の休み明け」は複勝の特大ボーナスで複勝回収値356は人気薄での激走の証。「明け2戦目」は疑い、「明け3戦目」で信じるのがロージズインメイ産駒の勝負買い時です。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番4-6-7-106/1233.3%8.1%13.8%3039
2番4-7-8-106/1253.2%8.8%15.2%1544
3番6-9-11-90/1165.2%12.9%22.4%84115
4番5-10-7-100/1224.1%12.3%18.0%3064
5番5-5-9-96/1154.3%8.7%16.5%3949
6番4-7-11-108/1303.1%8.5%16.9%2071
7番7-5-9-93/1146.1%10.5%18.4%5387
8番11-7-10-91/1199.2%15.1%23.5%12393
9番6-3-7-105/1215.0%7.4%13.2%21061
10番3-6-9-95/1132.7%8.0%15.9%1971
11番6-1-7-75/896.7%7.9%15.7%3466
12番7-5-2-84/987.1%12.2%14.3%6056
13番4-2-4-73/834.8%7.2%12.0%71180
14番4-5-4-70/834.8%10.8%15.7%16111
15番4-1-2-48/557.3%9.1%12.7%24375
16番5-1-3-40/4910.2%12.2%18.4%15459
17番0-0-1-8/90.0%0.0%11.1%024
18番0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)43-48-54-699/8445.1%10.8%17.2%4770
奇数(全体)42-32-57-694/8255.1%9.0%15.9%8780
大外(全体)9-4-7-86/1068.5%12.3%18.9%15069
8番枠が複勝率23.5%の勝負スポット

馬番別パフォーマンス:内・中・外の得意度判定

内番(1〜4番)は平均複勝率約24〜25%に対し産駒は平均17%前後と苦手、特に1番・2番は13〜15%と極めて低調。ただし3番枠だけは複勝率22.4%、複勝回収値115と唯一孤軍奮闘。中番(5〜12番)も苦手傾向だが8番枠が勝負のスポットで勝率9.2%、複勝率23.5%、単勝回収値123をマーク。外番(13〜18番)も苦戦するが16番枠の勝率10.2%(平均の倍近い)と単勝回収値154は特筆もの。

偶数番vs奇数番、大外の得意度

偶数番は複勝率17.2%と的中率重視、奇数番は複勝率15.9%だが単勝回収値87・複勝回収値80と回収率重視。大外枠は勝率8.5%、単勝回収値150と平均(勝率7.6%、単収66)を大きく凌駕し「単勝の爆弾馬」である。

結論 「1番・2番」は危険信号、買うなら「3番・8番」。大外枠は「頭」で狙い撃て!単勝回収値150は伊達ではありません。「偶数の軸、奇数の穴」というセオリーを適用し、大外枠に名前を見つけたら単勝勝負が面白いでしょう。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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