ディスクリートキャット産駒特徴

ディスクリートキャット産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

ディスクリートキャット産駒特徴
― 無傷の6連勝でインヴァソールを撃破した伝説の快速マイラー ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

3歳時にUAEダービーで後の米年度代表馬インヴァソールを6馬身差で圧勝すると、ジェロームブリーダーズカップハンディキャップを連勝、そしてシガーマイルハンディキャップでG1タイトルを獲得したディスクリートキャット。9戦6勝、デビューから無傷の6連勝という輝かしい記録を残し、最高レーティング128Mを叩き出した世界トップレベルの快速馬です。産駒はダートを主戦場としながらも芝もこなす万能型で、短距離からマイルまでを得意とし、人気馬にも大穴にも応える「二刀流」という明確な適性を受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

中京・芝1600m
複勝率47.4%の芝マイル最強コース
上がり3F1位
複勝率58.2%・複勝回収値214の鉄板パターン
18番人気
複勝率8.3%の驚異的な大穴メーカー
馬体
ディスクリートキャットの馬体写真
血統表
ディスクリートキャットの血統表
血統表(父:Forestry、母:Pretty Discreet)

ディスクリートキャット(Discreet Cat) 牡・鹿毛・2003年生(米) 父:Forestry 母:Pretty Discreet(母父:Private Account)

戦歴
プロフィール:9戦6勝、世界を駆け抜けた快速馬

基本データ

  • 通算成績:9戦6勝(2歳~4歳・アメリカ、ドバイ)
  • 最高レーティング:128M
  • 主な勝ち鞍:シガーマイルハンディキャップ(G1)、UAEダービー(G2)、ジェロームブリーダーズカップハンディキャップ(G2)

破竹の勢い!3歳時の無傷の6連勝

デビューからの無傷の6連勝がキャリアのハイライト。UAEダービーでは後の米年度代表馬インヴァソールを相手に6馬身差という圧倒的なパフォーマンスで圧勝。アメリカに戻ってもその勢いは衰えず、ジェロームブリーダーズカップハンディキャップで重賞を連勝し、遂にシガーマイルハンディキャップでG1タイトルを獲得、名実ともにトップホースの仲間入りを果たした。

4歳時の戦いと最高レーティング

4歳時には3戦を消化し、ヴォスバーグステークス(G1)3着、ブリーダーズカップダートマイル(G1)3着と、惜しくも勝ち星には恵まれなかったが強豪相手に善戦。この年の最高レーティングは128Mを記録し世界トップレベルの評価を得た。

引退、そして種牡馬としての活躍と早逝

輝かしい競走生活を終えアメリカで種牡馬入り。産駒たちは高額賞金レースを制するなど活躍し父の血を受け継ぐ快速馬たちを次々と輩出したが、種牡馬としても非常に期待される中、残念ながら若くして死亡。その死は競馬界にとって大きな損失となった。

総括 ディスクリートキャットは、わずか9戦というキャリアの中で無傷の6連勝という輝かしい記録と、インヴァソールを破ったUAEダービーでの圧巻の走りを記憶に刻み込みました。彼の残した功績は、その血統を通じて今もなお競馬界に影響を与え続けています。
特徴
ディスクリートキャット産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:どちらもこなす万能型、ただし主戦場はダート

芝25勝に対しダート59勝と、芝の倍以上の勝ち星を挙げており、より得意としているのは明らかにダート。芝の一流レースでも警戒は必要だが基本的にはダートでのパフォーマンスに期待値が高い。

法則②:マイルまでが守備範囲!短距離~マイラー血統

芝・ダート共通で1600mまでが最も得意なレンジで、特に芝は1600mを超えると成績がガクンと落ちる。父が短距離~マイルで活躍した血統背景を強く反映している。

法則③:本命も穴も狙える!特に中穴に注目

1番人気時は本命として合格ラインの勝率をマークする一方、7~9番人気時の勝率も非常に魅力的。オオバンブルマイが京王杯2歳Sを制した際は10番人気だった。

法則④:3歳ピークの叩き良化型?東京・中山ダートが主戦場

3歳時にピークを迎える馬が多く、東京ダート・中山ダートの2場だけで2桁勝利を挙げる「主戦場」。特に3歳時のこれらのコースでの出走は要チェック。

結論 ダート戦、特に短距離~マイル戦で狙う!人気薄(特に7~9番人気)でも軽視しない!3歳馬、特に東京ダート・中山ダートでの出走は要注目!これらの特徴をしっかりと頭に入れ、次回の競馬予想に役立ててみてください。
代表産駒
ディスクリートキャット代表産駒:多才なスピード血統の系譜

ディスクリートキャット産駒は、そのスピードと多様な適性を武器に、様々な舞台で活躍を見せています。

世界・日本の舞台で活躍する代表産駒

  • ディスクリートリーマーク:デルマーオークス(G1)勝ち。アメリカの芝G1を制した快速牝馬で、父譲りのスピードと距離をこなせる柔軟性を見せた。
  • オオバンブルマイ:京王杯2歳ステークス(G2)、アーリントンカップ(G3)、ゴールデンイーグル(豪G1)勝ち、NHKマイルカップ(G1)3着。日本と豪州でG1タイトルを獲得した国際的な活躍馬。京王杯2歳Sでの10番人気勝利は「人気薄での激走」を体現した一戦。
  • エアハリファ:根岸ステークス(G3)勝ち。日本のダート重賞を制した快速馬でダート短距離での強さはまさに王道。
  • エイシンワンド:小倉2歳ステークス(G3)勝ち。2歳戦で重賞を制したスピードスターで「早期完成型」の特徴を体現。
  • コンバスチョン:全日本2歳優駿(Jpn1)2着。地方交流G1で好走したダートの強豪。
  • グランデ:函館2歳ステークス(G3)3着。2歳重賞で連対を果たした快速馬。
総括 ディスクリートキャットの代表産駒たちは、芝・ダート、日本・海外、そして2歳から古馬まで様々な舞台でその存在感を示してきました。特にオオバンブルマイのような国際的な活躍馬を輩出したことは、彼が多様な可能性を秘めた血統であったことを証明しています。
ディスクリートキャット産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1パイロ17-12-8-71/10815.7%26.9%34.3%5477
2サウスヴィグラス17-11-10-99/13712.4%20.4%27.7%10387
3ゴールドアリュール13-2-7-66/8814.8%17.0%25.0%11474
4スペシャルウィーク8-10-10-117/1455.5%12.4%19.3%5151
5ディープインパクト8-7-7-61/839.6%18.1%26.5%119128
6マンハッタンカフェ6-5-5-59/758.0%14.7%21.3%7056
7サムライハート4-6-4-38/527.7%19.2%26.9%4885
8Broken Vow4-6-0-4/1428.6%71.4%71.4%146128
9ワイルドラッシュ4-4-7-28/439.3%18.6%34.9%13697
10ディープスカイ4-3-6-41/547.4%13.0%24.1%6389
11シンボリクリスエス4-3-4-13/2416.7%29.2%45.8%111117
12フジキセキ4-2-7-50/636.3%9.5%20.6%6076
13ネオユニヴァース4-2-5-56/676.0%9.0%16.4%4984
14ジャングルポケット4-2-2-15/2317.4%26.1%34.8%155121
15バブルガムフェロー3-7-5-10/2512.0%40.0%60.0%53123
16A.P. Indy3-2-5-20/3010.0%16.7%33.3%227104
17タイキシャトル3-1-1-29/348.8%11.8%14.7%2936
18フレンチデピュティ2-6-1-45/543.7%14.8%16.7%1757
19サイレントディール2-4-1-7/1414.3%42.9%50.0%127152
20ダイワメジャー2-3-1-30/365.6%13.9%16.7%3578
母父Broken Vowが複勝率71.4%の鉄板級成績

複勝率、単勝回収値、複勝回収値の3つの指標を総合的に評価した、狙い目の母父馬たちです。

総合ベスト5ランキング

  1. Broken Vow:出走数が少ないものの複勝率71.4%、単勝回収値146、複勝回収値128と圧倒的。「鉄板級」の組み合わせ。
  2. サイレントディール:複勝率50.0%、単勝回収値127、複勝回収値152と特に複勝回収値の高さが目を引く非常に信頼性の高い組み合わせ。
  3. バブルガムフェロー:複勝率60.0%、単勝回収値53、複勝回収値123と高い複勝率を誇り堅実に馬券に絡んでくるタイプ。
  4. シンボリクリスエス:複勝率45.8%、単勝回収値111、複勝回収値117と高い複勝率に加え単勝・複勝ともに回収値が100を超える。
  5. ジャングルポケット:複勝率34.8%、単勝回収値155、複勝回収値121と単勝回収値が非常に高く一発の魅力がある。

総合ワースト5ランキング

  1. フレンチデピュティ:複勝率16.7%、単勝回収値17、複勝回収値57と複勝率が低く単勝・複勝回収値ともに振るわない。
  2. タイキシャトル:複勝率14.7%、単勝回収値29、複勝回収値36とこちらも低い水準。
  3. ネオユニヴァース:複勝率16.4%、単勝回収値49、複勝回収値84と単勝回収値の低さを考えると積極的には狙いにくい。
  4. ダイワメジャー:複勝率16.7%、単勝回収値35、複勝回収値78と勝ち切るイメージは湧きにくい。
  5. スペシャルウィーク:複勝率19.3%、単勝回収値51、複勝回収値51と出走数が多いだけにこのデータは重く受け止めるべき。

複勝率は低いが単勝回収率と複勝回収率が高い穴狙いベスト3

  1. A.P. Indy:複勝率33.3%だが単勝回収値が驚異の227!少ないチャンスをものにして大穴を開ける可能性を秘める。
  2. ワイルドラッシュ:複勝率34.9%と高めで単勝回収値136と非常に優秀。複勝回収値も悪くない。
  3. ゴールドアリュール:複勝率25.0%、単勝回収値114と100を超え人気薄で好走し高配当をもたらす可能性を秘める。
結論 「Broken Vow」や「サイレントディール」、「シンボリクリスエス」といった母父馬との組み合わせは高確率で馬券に絡み、かつ回収値も期待できる「狙い目」です。一方「フレンチデピュティ」や「タイキシャトル」、「スペシャルウィーク」との組み合わせは全体的にパフォーマンスが振るわない傾向にあるため慎重な評価が必要です。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1和田竜二8-7-3-27/4517.8%33.3%40.0%150104
2大野拓弥8-3-8-55/7410.8%14.9%25.7%6269
3横山武史6-0-3-17/2623.1%23.1%34.6%493135
4幸英明5-1-6-25/3713.5%16.2%32.4%6265
5三浦皇成4-6-3-13/2615.4%38.5%50.0%3997
6戸崎圭太4-4-5-19/3212.5%25.0%40.6%89100
7永野猛蔵4-2-3-17/2615.4%23.1%34.6%8093
8岩田望来4-0-4-18/2615.4%15.4%30.8%6589
9岩田康誠4-0-3-16/2317.4%17.4%30.4%4260
10杉原誠人4-0-2-47/537.5%7.5%11.3%5243
11菊沢一樹4-0-2-21/2714.8%14.8%22.2%18462
12田辺裕信4-0-1-18/2317.4%17.4%21.7%15945
13嶋田純次3-8-3-60/744.1%14.9%18.9%4173
14小沢大仁3-6-4-24/378.1%24.3%35.1%2476
15松山弘平3-5-2-16/2611.5%30.8%38.5%12896
16武藤雅3-5-0-14/2213.6%36.4%36.4%6267
17吉田豊3-3-6-29/417.3%14.6%29.3%6372
18内田博幸3-3-6-35/476.4%12.8%25.5%3797
19黛弘人3-1-2-30/368.3%11.1%16.7%137204
20古川吉洋3-1-2-21/2711.1%14.8%22.2%8597
横山武史騎手が単勝回収値493!和田竜二騎手・三浦皇成騎手も高信頼度

総合ベスト5ランキング

  1. 横山武史騎手:出走数は多くないが圧倒的な単勝回収値493と高い複勝率34.6%、複勝回収値135を誇る「一変する」可能性を秘めたゴールデンコンビ。
  2. 和田竜二騎手:複勝率40.0%、単勝回収値150、複勝回収値104と非常にバランスの取れた好成績。
  3. 戸崎圭太騎手:複勝率40.6%、複勝回収値100と魅力的で単勝回収値89も平均以上。
  4. 松山弘平騎手:複勝率38.5%、単勝回収値128と優秀。複勝回収値も平均以上。
  5. 三浦皇成騎手:驚異の複勝率50%!単勝回収値39は低いが複勝馬券での信頼度は抜群。

総合ワースト5ランキング

  1. 杉原誠人騎手:複勝率11.3%、単勝回収値52、複勝回収値43と特に複勝率と複勝回収値の低さが目立つ。
  2. 大野拓弥騎手:複勝率25.7%は平均程度だが単勝回収値62、複勝回収値69と平均を下回る。
  3. 嶋田純次騎手:複勝率18.9%と低く単勝回収値も振るわない。
  4. 田辺裕信騎手:単勝回収値は高いが複勝率21.7%、複勝回収値45と低い。
  5. 黛弘人騎手:複勝率16.7%と低いが単勝・複勝回収値は非常に高いという特異なデータ。

複勝率は低いが単勝回収率と複勝回収率が高い穴狙いベスト3

  1. 横山武史騎手:単勝回収値493の高さは別格。人気薄でも躊躇なく単勝で狙うべき最高の穴ジョッキー。
  2. 黛弘人騎手:複勝回収値が驚異の204!人気薄で馬券に絡んだ際には大波乱を演出する可能性を秘める。
  3. 田辺裕信騎手:単勝回収値159と非常に優秀。人気薄で激走し高配当をもたらすケースが多い。
結論 「横山武史」、「和田竜二」、「戸崎圭太」、「松山弘平」、「三浦皇成」といった騎手は、能力を最大限に引き出し高い確率で馬券に絡めてくれる「信頼できるパートナー」です。特に横山武史騎手や黛弘人騎手、田辺裕信騎手は人気薄で手綱を取る際に一発の可能性に大いに期待すべき存在です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気48-22-14-51/13535.6%51.9%62.2%8780
2番人気24-27-17-61/12918.6%39.5%52.7%8489
3番人気19-25-26-71/14113.5%31.2%49.6%7995
4番人気20-22-16-118/17611.4%23.9%33.0%9276
5番人気8-19-21-92/1405.7%19.3%34.3%6699
6番人気6-12-13-129/1603.8%11.3%19.4%5575
7番人気9-8-22-145/1844.9%9.2%21.2%8889
8番人気5-3-8-128/1443.5%5.6%11.1%8067
9番人気3-4-10-129/1462.1%4.8%11.6%77102
10番人気2-4-3-133/1421.4%4.2%6.3%5456
11番人気2-4-6-112/1241.6%4.8%9.7%72139
12番人気0-1-4-115/1200.0%0.8%4.2%041
13番人気0-0-1-103/1040.0%0.0%1.0%07
14番人気0-1-1-73/750.0%1.3%2.7%041
15番人気0-0-0-95/950.0%0.0%0.0%00
16番人気0-0-0-75/750.0%0.0%0.0%00
17番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-1-11/120.0%0.0%8.3%0412
3~4番人気が「人気の盲点」!18番人気は驚異の複勝率8.3%

人気馬(1~4番人気)

1番人気は勝率35.6%と高く人気に応える力がある。2番人気は勝率18.6%ながら連対率・複勝率が50%前後と安定。特筆すべきは3番人気と4番人気で、勝率13.5%、11.4%と堅実で連対率・複勝率も高水準を維持しており「人気の盲点」となり得る狙い目の人気帯。

中穴人気馬(5~8番人気)

5番人気は勝率5.7%ながら連対率19.3%、複勝率34.3%と非常に優秀な数字。7番人気でも勝率4.9%、複勝率21.2%と好走。一方6番人気や8番人気では連対率・複勝率が振るわずやや不振傾向。

大穴人気馬(9~18番人気)

9番人気と11番人気では勝率が2.1%、1.6%と堅実で複勝率も11.6%、9.7%と高水準。特筆すべきは18番人気での複勝率8.3%で複勝回収値412という驚異的な数字を叩き出しており「究極の大穴メーカー」としての側面を示している。

結論 人気馬(1~4番人気)では高い信頼度を誇り、特に3番人気と4番人気で安定した活躍を見せます。中穴人気馬(5~8番人気)では5番人気と7番人気で複勝率が大きく上回る好走を見せています。大穴人気馬(9~18番人気)では9番人気、11番人気、そして特に18番人気で驚異的な複勝率を叩き出しており、人気馬だからと過信せず人気薄だからと軽視しないことが攻略の鍵となります。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1新潟・芝10005-5-2-40/529.6%19.2%23.1%9869
2中京・芝16005-1-3-10/1926.3%31.6%47.4%84121
3福島・芝12004-1-3-42/508.0%10.0%16.0%8083
4阪神・芝1600外3-3-0-23/2910.3%20.7%20.7%9557
5東京・芝14003-1-1-37/427.1%9.5%11.9%14345
6函館・芝12002-6-3-25/365.6%22.2%30.6%64181
7札幌・芝12002-1-3-20/267.7%11.5%23.1%16295
8小倉・芝12002-1-3-46/523.8%5.8%11.5%30152
9中山・芝16002-1-2-21/267.7%11.5%19.2%3881
10中京・芝14002-0-2-11/1513.3%13.3%26.7%12064
11中京・芝12002-0-1-12/1513.3%13.3%20.0%4643
12中山・芝12001-5-4-35/452.2%13.3%22.2%31107
13阪神・芝12001-1-1-6/911.1%22.2%33.3%384223
14京都・芝1400外1-1-1-4/714.3%28.6%42.9%50101
15新潟・芝1800外1-1-0-18/205.0%10.0%10.0%7842
16新潟・芝1600外1-1-0-15/175.9%11.8%11.8%15235
17小倉・芝18001-0-0-8/911.1%11.1%11.1%6324
18阪神・芝14000-3-1-15/190.0%15.8%21.1%055
19東京・芝20000-2-1-2/50.0%40.0%60.0%0318
20東京・芝16000-1-3-21/250.0%4.0%16.0%040
中京芝1600mが複勝率47.4%の芝マイル最強コース

得意な場所

中京競馬場は芝1600mで勝率26.3%、連対率31.6%、複勝率47.4%と非常に高い数値。芝1400m、芝1200mでも高い勝率を誇り中京の芝コース全体が非常に得意な傾向。新潟競馬場は芝1000mで勝率9.6%、連対率19.2%と安定し千直での適性が高い。阪神競馬場は芝1200mで勝率11.1%、複勝率33.3%と優秀で短距離戦での強さが光る。

苦手な場所

東京競馬場は芝1400mで勝率7.1%、複勝率11.9%と低調。芝1600m、芝2000mでも勝ち星がなく全体的に東京の芝コースは苦手な傾向が強い。小倉競馬場も芝1200mで勝率3.8%、複勝率11.5%と成績が振るわない。

距離別の傾向

芝1600mは中京での圧倒的な成績が示すようにマイル戦は非常に得意。芝1200mは函館、札幌、阪神など各地で安定した複勝率。芝1000mも新潟での好走が示すように超短距離戦でも能力を発揮。一方、芝1800m以上は距離が延びるにつれて勝ち星が大幅に減少し複勝率も低調。

結論 得意な場所は中京、阪神、新潟。特に中京芝1600mでのパフォーマンスは圧倒的です。距離は短距離~マイル(1000m~1600m)が守備範囲で、高回収率を期待できるのは阪神・芝1200m、中京・芝1600m、函館・芝1200mといったコース。東京の芝コースは全体的に苦手な傾向にあるため割引が必要です。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1中山・ダ120021-21-13-139/19410.8%21.6%28.4%9289
2東京・ダ140012-12-12-97/1339.0%18.0%27.1%70109
3東京・ダ160012-10-13-103/1388.7%15.9%25.4%10362
4阪神・ダ12008-5-6-61/8010.0%16.3%23.8%8870
5新潟・ダ12008-4-8-59/7910.1%15.2%25.3%6890
6中京・ダ14007-7-5-43/6211.3%22.6%30.6%71109
7福島・ダ11504-6-6-45/616.6%16.4%26.2%6588
8中山・ダ18004-3-5-56/685.9%10.3%17.6%9964
9小倉・ダ17003-5-5-39/525.8%15.4%25.0%2268
10京都・ダ12003-5-4-33/456.7%17.8%26.7%99113
11函館・ダ10003-4-1-16/2412.5%29.2%33.3%6764
12阪神・ダ14003-3-7-72/853.5%7.1%15.3%12072
13新潟・ダ18003-2-1-32/387.9%13.2%15.8%7166
14小倉・ダ10003-1-2-24/3010.0%13.3%20.0%6488
15福島・ダ17003-0-3-29/358.6%8.6%17.1%3058
16中京・ダ18002-3-1-28/345.9%14.7%17.6%6425
17京都・ダ14002-2-0-35/395.1%10.3%10.3%9210
18中京・ダ19002-0-0-3/540.0%40.0%40.0%212168
19中京・ダ12001-6-5-44/561.8%12.5%21.4%4245
20札幌・ダ17001-4-3-25/333.0%15.2%24.2%3445
中山ダ1200mが最多勝、東京・中京のダ1400mも高回収率

得意な場所

中山競馬場はダート1200mで勝率10.8%、連対率21.6%、複勝率28.4%と非常に安定した成績。東京競馬場はダート1400m、ダート1600mで勝ち鞍が多く連対率・複勝率も高水準。中京競馬場はダート1400mで勝率11.3%、連対率22.6%、複勝率30.6%と優秀でダート1900mも出走数は少ないが勝率40.0%をマーク。新潟競馬場もダート1200mで勝率10.1%、複勝率25.3%と安定。

苦手な場所

阪神競馬場はダート1400mで勝率3.5%、連対率7.1%、複勝率15.3%と低調(同じ阪神でもダート1200mは得意)。京都競馬場もダート1400mで勝率5.1%、複勝率10.3%と勝ち鞍が少なく成績が振るわない。

距離別の傾向

ダート1200mは中山、阪神、新潟、京都など各競馬場で好成績。ダート1400mは東京、中京で非常に高い勝率・連対率・複勝率を誇り最も得意な距離帯の一つ。ダート1600mも東京で多くの勝ち鞍。一方、ダート1800m以上は距離が延びるとパフォーマンスが落ちる傾向。

結論 得意な場所は中山、東京、中京、新潟。特に中山と東京のダートコースでは多くの勝ち鞍を挙げており主戦場と言えます。距離はダート短距離~マイル(1000m~1600m)がベストで、特にダート1200mとダート1400mで最高のパフォーマンスを発揮します。阪神・ダート1400mや京都・ダート1400m、そしてダート1800m以上の距離は苦手な傾向にあるため注意が必要です。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良27-26-30-426/5095.3%10.4%16.3%5873
芝・稍重6-7-9-82/1045.8%12.5%21.2%47113
芝・重4-4-5-33/468.7%17.4%28.3%53120
芝・不良1-1-1-6/911.1%22.2%33.3%157148
ダ・良68-63-79-736/9467.2%13.8%22.2%5661
ダ・稍重17-23-18-199/2576.6%15.6%22.6%4258
ダ・重16-19-14-106/15510.3%22.6%31.6%71106
ダ・不良7-8-6-55/769.2%19.7%27.6%130131
「道悪の鬼」!芝の不良馬場は複勝率33.3%の究極の狙い目

芝コースの傾向

良馬場では勝率5.3%、複勝率16.3%と全体的に低調。稍重馬場は勝率5.8%、複勝率21.2%と良馬場時より成績が向上し複勝回収値も113と優秀。重馬場は勝率8.7%、複勝率28.3%とさらに向上。不良馬場は勝率11.1%、複勝率33.3%と最も高い数値で単勝回収値157、複勝回収値148と回収値も非常に優秀。良馬場では苦戦するが馬場が渋るにつれて着実にパフォーマンスが向上する「道悪巧者」。

ダートコースの傾向

良馬場は勝率7.2%、複勝率22.2%と特筆すべき成績ではない。稍重馬場は良馬場時とほぼ同等かやや落ちる程度。重馬場は勝率10.3%、複勝率31.6%とパフォーマンスが大幅に向上し複勝率30%を超え単勝回収値71、複勝回収値106と優秀。不良馬場も勝率9.2%、複勝率27.6%と高いパフォーマンスを維持し単勝回収値130、複勝回収値131と非常に優秀。

結論 芝・ダート問わず、良馬場よりも馬場が渋った方がパフォーマンスが向上する「道悪巧者」であることが明らかになりました。特に芝の不良馬場は複勝率、単勝回収値、複勝回収値の全てで最高の数値を記録しており「究極の狙い目」です。良馬場では苦戦する傾向にあるため、馬場状態をしっかりと見極めることが重要です。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ38-30-21-136/22516.9%30.2%39.6%139109
平地・先行71-74-65-346/55612.8%26.1%37.8%100124
平地・中団29-31-56-576/6924.2%8.7%16.8%3165
平地・後方8-16-20-578/6221.3%3.9%7.1%2427
平地・マクリ0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
上がり3F 1位46-27-30-74/17726.0%41.2%58.2%230214
上がり3F 2位37-30-23-77/16722.2%40.1%53.9%152154
上がり3F 3位20-13-15-87/13514.8%24.4%35.6%10385
上がり3F ~5位28-39-40-189/2969.5%22.6%36.1%83118
上がり3F 6位~15-42-54-1201/13121.1%4.3%8.5%1434
逃げ・先行が得意、上がり3F1位は複勝回収値214の高回収率

逃げは複勝率39.6%(平均39.1%)と平均より高く得意な脚質だが単勝・複勝回収値は平均より低く人気を背負って逃げ切るケースが多い。先行も複勝率37.8%と平均より高く特に複勝回収値124が平均を大きく上回り馬券的な妙味も十分。中団・後方は複勝率、回収値ともに平均より低く苦手な傾向。

上がり3F1位は複勝率58.2%とやや平均を下回るが複勝回収値214は平均より高く、勝ちきれずとも複勝圏内にはしっかり残し馬券的な妙味も十分。2位は複勝率53.9%と平均より高いが回収値はやや低め。「~5位」は複勝率36.1%と平均より大幅に高く複勝回収値も118と優秀で安定して複勝圏内に絡む。6位以下は複勝率8.5%だが平均より高く複勝回収値34と、バテずに粘り込む底力も示唆。

結論 脚質では「逃げ」と「先行」が得意で前々で競馬を進めるのが理想。中団や後方からの競馬は苦手な傾向にあります。上がり3Fのスピードでは「上がり最速(1位)」を出せば非常に強く、勝ちきれずとも複勝圏内には高確率で食い込みます。「上がり5位以内」であれば安定した好走が期待でき複勝的な妙味もあります。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-1-0-27/280.0%3.6%3.6%08
400~419kg3-4-3-99/1092.8%6.4%9.2%3035
420~439kg13-10-21-207/2515.2%9.2%17.5%5977
440~459kg37-40-39-421/5376.9%14.3%21.6%5570
460~479kg39-51-49-474/6136.4%14.7%22.7%4877
480~499kg34-25-33-264/3569.6%16.6%25.8%8882
500~519kg13-11-14-119/1578.3%15.3%24.2%6775
520~539kg7-10-4-39/6011.7%28.3%35.0%7090
540kg~0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
指定300~700kg146-152-163-1651/21126.9%14.1%21.8%5873
~-20kg1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%14363
-19~-10kg5-3-4-86/985.1%8.2%12.2%6347
-9~-4kg19-29-22-309/3795.0%12.7%18.5%4271
-3~+3kg72-72-68-607/8198.8%17.6%25.9%5586
+4~+9kg28-27-43-308/4066.9%13.5%24.1%7082
+10~+19kg8-4-11-111/1346.0%9.0%17.2%6547
+20kg~2-1-1-18/229.1%13.6%18.2%8965
不・初・未11-16-14-210/2514.4%10.8%16.3%6646
今回減42-49-42-581/7145.9%12.7%18.6%4466
同体重30-31-26-238/3259.2%18.8%26.8%5992
今回増63-56-81-622/8227.7%14.5%24.3%6880
「520~539kg」が黄金体重ゾーン、420kg未満は苦戦

体重別の傾向

520~539kgは勝率11.7%、連対率28.3%、複勝率35.0%と全ての項目で圧倒的に高い数値。480~499kgも勝率9.6%、連対率16.6%、複勝率25.8%と非常に高いパフォーマンス。~399kgは勝率0.0%、複勝率3.6%と全くと言っていいほど通用せず、400~419kgも勝率2.8%、複勝率9.2%と低調。比較的大柄な馬体(480kg以上)の方が好成績を収める傾向。

体重増減の傾向

同体重(-3~+3kg)は勝率8.8%、連対率17.6%、複勝率25.9%と良好で単勝回収値55、複勝回収値86と平均レベルで安定。「~-20kg」の極端な減少時のみ勝率33.3%と激走パターンが存在するが稀なケース。一般的な馬体重減はパフォーマンス低下に繋がる。馬体重増も複勝率は悪くないが回収値は平均レベルに留まる。

結論 「520~539kg」の馬体重が最高のパフォーマンスを発揮する「黄金体重ゾーン」であり、次いで「480~499kg」の馬体も非常に優秀です。420kg未満の小柄な馬体は苦戦傾向にあります。馬体重の増減では「同体重(-3~+3kg)」で出走してきた際に最も安定した好走を見せます。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月20-18-12-147/19710.2%19.3%25.4%6487
2歳・10-12月19-12-24-270/3255.8%9.5%16.9%5543
3歳・1-3月25-24-22-241/3128.0%15.7%22.8%6579
3歳・4-6月21-27-22-231/3017.0%15.9%23.3%7375
3歳・7-9月18-13-17-177/2258.0%13.8%21.3%6879
3歳・10-12月5-12-13-77/1074.7%15.9%28.0%3981
4歳・1-3月11-11-10-81/1139.7%19.5%28.3%5364
4歳・4-6月10-7-11-81/1099.2%15.6%25.7%6390
4歳・7-9月3-4-5-59/714.2%9.9%16.9%3277
4歳・10-12月3-5-5-68/813.7%9.9%16.0%1949
5歳・1-3月3-3-4-46/565.4%10.7%17.9%8671
5歳・4-6月4-6-2-26/3810.5%26.3%31.6%99219
5歳・7-9月1-0-2-24/273.7%3.7%11.1%4937
5歳・10-12月1-0-8-33/422.4%2.4%21.4%3693
6歳・1-3月0-4-1-27/320.0%12.5%15.6%061
6歳・4-6月1-3-2-21/273.7%14.8%22.2%8880
6歳・7-9月1-1-2-15/195.3%10.5%21.1%2536
6歳・10-12月0-2-0-11/130.0%15.4%15.4%035
7歳以上0-0-1-16/170.0%0.0%5.9%048

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳39-30-36-417/5227.5%13.2%20.1%5960
3歳69-76-74-726/9457.3%15.3%23.2%6578
4歳27-27-31-289/3747.2%14.4%22.7%4571
5歳9-9-16-129/1635.5%11.0%20.9%70105
6歳2-10-5-74/912.2%13.2%18.7%3158
7歳0-0-1-16/170.0%0.0%5.9%048
「5歳4~6月」が最高の買い時、キャリア後期は厳しい戦い

上昇期:2歳夏、3歳~4歳春

2歳・7-9月は勝率10.2%、複勝率25.4%とデビュー直後の夏から秋にかけて高いパフォーマンス。3歳春から夏にかけても勝率7~8%台と堅実な走り。4歳・1-3月は勝率9.7%、複勝率28.3%と高く4歳・4-6月も勝率9.2%、複勝率25.7%と安定。5歳・4-6月は勝率10.5%、連対率26.3%、複勝率31.6%とこの時期に突如として最高のパフォーマンスを発揮する「5歳春が絶頂期」。

下降期:4歳後半、5歳夏以降

4歳・7-9月、10-12月は成績が大きく下降し勝率3~4%台、複勝率16%前後と低調。5歳・7-9月は勝率3.7%、連対率3.7%、複勝率11.1%とほとんど馬券に絡めていない。6歳以降は勝ち鞍が大幅に減り7歳以上ではほとんど活躍が見られない。

結論 デビューは2歳夏から秋が順調で早い時期から力を発揮できます。3歳春から4歳春にかけても安定した好走を見せ主力として活躍します。キャリアのピークは「5歳・4-6月」に訪れる傾向が非常に強く、この時期は複勝率・回収率ともに最高の数値を記録します。5歳夏以降から成績が下降線をたどり、6歳以降になると馬券に絡むことは極めて稀になります。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘4-4-3-66/775.2%10.4%14.3%5152
2週20-22-29-227/2986.7%14.1%23.8%4369
3週34-40-37-262/3739.1%19.8%29.8%5393
4週15-23-19-152/2097.2%18.2%27.3%5875
5~9週26-28-28-337/4196.2%12.9%19.6%4987
10~25週32-18-28-346/4247.5%11.8%18.4%7668
半年以上4-1-5-52/626.5%8.1%16.1%8251
初出走他11-16-14-209/2504.4%10.8%16.4%6646
明け2戦21-24-25-261/3316.3%13.6%21.1%5696
明け3戦15-11-22-152/2007.5%13.0%24.0%4569
明け4戦4-14-9-89/1163.4%15.5%23.3%1166
明け5戦5-13-9-56/836.0%21.7%32.5%4878
明け6戦~19-15-12-106/15212.5%22.4%30.3%6783
「3週」が最も好走、「明け6戦目以降」の叩き良化型

3週は勝率9.1%、連対率19.8%、複勝率29.8%と非常に高いパフォーマンスで「詰めて使う」ことが好走に繋がる。4週も勝率7.2%、複勝率27.3%と3週間に次いで良い成績。10~25週の休み明けでも勝率7.5%、単勝回収値76と一定のパフォーマンス。連闘は勝率5.2%、複勝率14.3%とやや低調。

明け5戦は勝率6.0%、連対率21.7%、複勝率32.5%と連対率・複勝率が非常に高い。明け6戦目~は勝率12.5%、連対率22.4%、複勝率30.3%と最も高い勝率を誇り使い込まれることで能力が開花する「叩き良化型」。明け4戦は勝率3.4%と大きく落ち込む。

結論 「3週」という短い間隔で使うことが最も好走に繋がりやすいようです。また長期休養明け(10~25週)でも一定のパフォーマンスを見せます。「明け5戦目」や「明け6戦目以降」といった使い込まれた時期に最高のパフォーマンスを発揮する「叩き良化型」の傾向が強いことも特徴です。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番9-11-11-116/1476.1%13.6%21.1%6064
2番9-8-12-110/1396.5%12.2%20.9%4652
3番10-11-4-124/1496.7%14.1%16.8%4248
4番8-7-12-129/1565.1%9.6%17.3%4777
5番15-10-9-107/14110.6%17.7%24.1%11365
6番9-11-10-114/1446.3%13.9%20.8%6286
7番10-14-14-121/1596.3%15.1%23.9%3591
8番18-12-9-110/14912.1%20.1%26.2%8376
9番9-12-5-109/1356.7%15.6%19.3%6069
10番8-13-21-122/1644.9%12.8%25.6%6383
11番11-10-9-112/1427.7%14.8%21.1%5761
12番8-9-15-82/1147.0%14.9%28.1%4078
13番5-10-13-110/1383.6%10.9%20.3%2299
14番10-8-9-62/8911.2%20.2%30.3%139121
15番3-4-5-56/684.4%10.3%17.6%4249
16番3-2-5-56/664.5%7.6%15.2%2449
17番1-0-0-8/911.1%11.1%11.1%5418
18番0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)73-70-93-788/10247.1%14.0%23.0%6278
奇数(全体)73-82-70-863/10886.7%14.2%20.7%5469
大外(全体)8-9-10-107/1346.0%12.7%20.1%3058
中枠(特に8番・12番)が最も得意、14番も高複勝率

内番(1〜4番)

種牡馬データの複勝率は全馬番で平均データより低く、内番を苦手としている傾向。特に3番、4番での複勝率の落ち込みが顕著。

中番(5〜12番)

5番、7番、8番、10番、11番、12番で平均を上回り、特に8番と12番の複勝率が非常に高い。中番を最も得意としていることを明確に示している。

外番(13〜18番)

13番、14番、15番で平均より高く、特に14番の複勝率は圧倒的に高く大穴狙いの一発が期待できる。一方16番、17番、18番では複勝率が平均を下回り、特に18番は好走がない。

偶数・奇数・大外の傾向

偶数番は複勝率23.0%、単勝回収値62、複勝回収値78と奇数番(複勝率20.7%、単勝回収値54、複勝回収値69)よりも有利。大外枠は複勝率20.1%と平均より低く回収値も平均を下回り、大外枠を苦手としている傾向。

結論 最も得意なのは「中枠(5~12番)」で、特に8番と12番での複勝率が非常に高いです。外枠の中でも「14番」は高複勝率を誇り穴狙いの妙味があります。内枠(1~4番)は苦手な傾向にあり、奇数番よりも「偶数番」の方が好成績を残す傾向にあります。大外枠(18番)は苦手としており馬券的に狙うのは避けるべきでしょう。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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