ラブリーデイ産駒特徴

ラブリーデイ産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

ラブリーデイ産駒特徴
― 遅咲きの覚醒、宝塚記念と天皇賞・秋を制した努力家 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

2歳時に京王杯2歳Sで2着に入るなど早くから素質は見せていたが、3歳・4歳時はあと一歩で重賞タイトルに届かない日々が続いた。5歳を迎え突如として覚醒、中山金杯・京都記念を連勝すると鳴尾記念で3度目の重賞制覇、ファン投票上位で挑んだ宝塚記念をクビ差で制し悲願のG1初制覇。秋も京都大賞典を快勝して挑んだ天皇賞・秋で完璧な立ち回りを見せ2つ目のG1タイトルを手中に収めた。年間重賞6勝(うちG1 2勝)という記録は現代競馬においても驚異的。産駒は「重賞の壁」に苦しむ一方「オープン特別」では勝率21.1%という驚異的なハイアベレージを誇る、父譲りの立ち回りの巧さを色濃く受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

オープン特別
勝率21.1%の隠れたお宝条件
先行脚質
単勝回収値240の黄金パターン
明け5戦目
単勝回収値311の覚醒ポイント
馬体
ラブリーデイの馬体写真
血統表
ラブリーデイの血統表
血統表(ラブリーデイ)

ラブリーデイ 牡(日)

戦歴
PROFILE:遅咲きの努力家、宝塚記念と天皇賞・秋を制した名馬

基本データ

  • 競走成績:33戦9勝(2歳〜6歳までタフに活躍)
  • 最高レーティング:121L(2015年)
  • G1タイトル:宝塚記念(2015年)、天皇賞・秋(2015年)
  • 主要重賞勝ち鞍:中山金杯、京都記念、鳴尾記念、京都大賞典

苦闘の若駒時代

2歳時に京王杯2歳Sで2着に入るなど早くから素質は見せていたものの、3歳・4歳時はあと一歩で重賞タイトルに届かない日々が続いた。

2015年:怒濤の重賞6勝

5歳を迎え突如として「覚醒」の時を迎える。1月の中山金杯で念願の重賞初制覇、勢いそのままに京都記念も制し重賞2連勝。阪神大賞典・天皇賞・春では凡走したものの距離を戻した鳴尾記念で3度目の重賞制覇。ファン投票上位で挑んだ宝塚記念を激戦をクビ差で制し、ついに悲願のG1初制覇を成し遂げた。

秋の盾、そしてG1常連へ

秋初戦の京都大賞典を快勝して挑んだ天皇賞・秋でも完璧な立ち回りで2つ目のG1タイトルを手中に収めた。その後もジャパンカップ3着など国内最高峰のレースで常に主役を演じ続けた。

総括 ラブリーデイの凄さは「適切な距離」と「本格化のタイミング」が合致した時の爆発力にあります。エリートがそのまま勝つのではなく、数多くの敗北を糧に強くなった彼の姿は多くのファンの心を打ちました。2024年に種牡馬を引退し、残された産駒たちが父の名を背負ってターフを駆け抜けています。
特徴
ラブリーデイ産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:中距離こそが主戦場

芝・ダート共に「中距離」で各数値が非常に優秀。馬券の軸にするなら中距離(1800m〜2200m付近)が鉄則。

法則②:重賞は壁、オープン特別は「超・特注条件」

重賞で惨敗した馬がひとつ下のオープン特別に出てきた時こそ最大のチャンス、勝率21.1%という驚異的なハイアベレージ。

法則③:夏に強く、使い込むほど味が出る

3歳夏・5歳夏は単勝回収値348・576と回収率が跳ね上がる。6歳になっても衰えず高齢馬激走が特徴。

法則④:先行してこそ真価を発揮

先行は単勝回収値240、複勝回収値120と平均を圧倒。「先行して上がり3位〜5位」が最強の爆益パターン。

結論 「オープン特別」「中距離」「夏場」「先行脚質」の4条件が揃えば見逃せません。ダート短距離の産駒は迷わず消し、堅実な軸馬として中距離戦を狙うのが鉄則です。
代表産駒
ラブリーデイ代表産駒:中距離での粘りを受け継ぐ精鋭たち

父の芝中距離適性を色濃く受け継ぎ、中央・地方双方で存在感を放つ産駒が揃っています。

中央重賞・オープンクラスの精鋭

  • グリューネグリーン:京都2歳S(G3)優勝。ラブリーデイ産駒として初の中央重賞制覇を成し遂げた筆頭格、先行してしぶとい父譲りのスタイル。
  • ゾンニッヒ:ダービー卿CT(G3)3着。オープン特別の米子Sを勝つなどマイル〜1800m付近で高い安定感、産駒が「オープン特別で強い」ことを証明。

ダート・地方競馬の主役

  • プライルード:優駿スプリント(大井)、全日本2歳優駿(Jpn1)3着。JRA勢を相手に3着に食い込み父の底力を砂の上で体現。
  • ミニアチュール:東北優駿(岩手・水沢)、岩手三冠馬。岩手競馬で「牝馬三冠」を含む凄まじい連勝街道を突き進んだ名牝。
総括 代表産駒の共通点は「2歳〜3歳早期の完成度」「オープン・地方重賞での圧倒的強さ」「先行・粘り込み」の3点。父ラブリーデイが5歳で覚醒したように、遅咲きの覚醒馬が今後も期待されています。
ラブリーデイ産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト22-18-17-162/21910.0%18.3%26.0%8974
2Broken Vow6-6-5-15/3218.8%37.5%53.1%46123
3スペシャルウィーク4-9-10-73/964.2%13.5%24.0%2182
4スウェプトオーヴァーボード4-8-1-36/498.2%24.5%26.5%5269
5アドマイヤムーン4-7-4-34/498.2%22.4%30.6%6391
6ハーツクライ4-5-4-66/795.1%11.4%16.5%5768
7キャプテンスティーヴ4-0-1-18/2317.4%17.4%21.7%1275247
8ネオユニヴァース3-6-2-45/565.4%16.1%19.6%2955
9キンシャサノキセキ3-1-0-35/397.7%10.3%10.3%23258
10ゴールドヘイロー2-4-3-22/316.5%19.4%29.0%10272
11エンパイアメーカー2-2-2-32/385.3%10.5%15.8%2224
12クロフネ2-1-0-28/316.5%9.7%9.7%460106
13キングヘイロー2-0-3-16/219.5%9.5%23.8%262110
14Scat Daddy2-0-2-7/1118.2%18.2%36.4%161118
15アフリート2-0-1-7/1020.0%20.0%30.0%39298
16メイショウボーラー2-0-1-9/1216.7%16.7%25.0%1351106
17ゼンノロブロイ2-0-0-44/464.3%4.3%4.3%19241
18ダイワメジャー1-4-0-24/293.4%17.2%17.2%2349
19ブライアンズタイム1-2-7-22/323.1%9.4%31.3%41140
20マーベラスサンデー1-2-5-26/342.9%8.8%23.5%1091
母父キャプテンスティーヴが単勝回収値1275の破壊神配合

頂点に君臨!期待値爆発の最強母父馬ベスト5

  1. キャプテンスティーヴ:単勝回収値「1275」、複勝回収値「247」という驚愕の爆発力。複勝率も21.7%と安定し「破壊神配合」。
  2. Scat Daddy:複勝率36.4%、単勝回収値161、複勝回収値118と全項目が100超えの完璧なデータ。
  3. Broken Vow:複勝率53.1%という驚異の安定感、2回に1回は馬券に絡み複勝回収値も123。
  4. ディープインパクト:22勝という圧倒的な勝利数を挙げる「大黒柱配合」、複勝率26.0%、単勝回収値89と高水準を維持。
  5. アフリート:勝率20.0%、単勝回収値392。「勝ち切り力」が加わる攻撃型配合。

絶望の淵!人気を裏切る最凶母父馬ワースト5

  1. エンパイアメーカー:単勝回収値22、複勝回収値24と「買ってはいけない」死角の配合。
  2. ゼンノロブロイ:複勝率わずか4.3%、複勝回収値41。圧倒的な分母がありながら全く馬券にならない「期待値の墓場」。
  3. キンシャサノキセキ:複勝率10.3%、複勝回収値58。持続力と喧嘩してどっちつかずの結果に終わるパターンが多い。
  4. ダイワメジャー:勝率3.4%、単勝回収値23。単勝期待値の低さは絶望的。
  5. ネオユニヴァース:複勝率19.6%、複勝回収値55。もたついて圏外に沈むケースが目立つ。

的中率を捨てて万馬券を獲る!一撃必殺の母父馬ベスト3

  1. メイショウボーラー:単勝回収値は驚異の「1351」!複勝率も25.0%と低くなく「宝くじ配合」。
  2. クロフネ:複勝率こそ9.7%だが単勝回収値は「460」。人気のない時に突っ込んでくる典型的な穴パターン。
  3. キングヘイロー:単勝回収値262、複勝回収値110。複勝率は23.8%と標準的ながら勝ち切った時のリターンが極めて大きい。
結論 キャプテンスティーヴやメイショウボーラー、Scat Daddyのようなパワーとスピードが明確な米国系血統との相性が抜群です。エンパイアメーカーやゼンノロブロイ、ダイワメジャーといった「日本の主流に近い重い血統」は過剰人気を裏切るリスクが非常に高いです。「スピード血統の母父なら単勝、重厚な母父なら疑いの一手」が結論です。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1石橋脩4-4-1-12/2119.0%38.1%42.9%88122
2菅原明良4-3-3-13/2317.4%30.4%43.5%297120
3上野翔4-2-6-4/1625.0%37.5%75.0%72213
4団野大成3-5-2-19/2910.3%27.6%34.5%2291
5三浦皇成3-3-4-6/1618.8%37.5%62.5%125113
6武豊3-2-3-18/2611.5%19.2%30.8%5661
7丸田恭介3-2-1-20/2611.5%19.2%23.1%9087
8横山武史3-1-2-7/1323.1%30.8%46.2%19896
9永野猛蔵2-5-0-19/267.7%26.9%26.9%686302
10岩田望来2-3-3-11/1910.5%26.3%42.1%1663
11横山和生2-3-0-16/219.5%23.8%23.8%11366
12泉谷楓真2-2-2-15/219.5%19.0%28.6%155116
13藤岡佑介2-1-1-13/1711.8%17.6%23.5%3542
14酒井学2-1-1-28/326.3%9.4%12.5%12255
15松本大輝2-0-1-17/2010.0%10.0%15.0%15486
16小林勝太2-0-1-8/1118.2%18.2%27.3%29088
17M.デム2-0-1-12/1513.3%13.3%20.0%10856
18西塚洸二2-0-1-13/1612.5%12.5%18.8%646151
19横山琉人2-0-0-13/1513.3%13.3%13.3%1046226
20吉村誠之2-0-0-7/922.2%22.2%22.2%1802142
上野翔騎手が複勝率75.0%の産駒の守護神

異次元の爆益!産駒を勝利へ導く最強ジョッキーベスト5

  1. 上野翔騎手:複勝率75.0%という異次元の安定感、複勝回収値213をマーク。「産駒の守護神」。
  2. 三浦皇成騎手:複勝率62.5%、単勝回収値125、複勝回収値113と全指標が100超え。先行力を活かした「勝ち切る競馬」の鉄板コンビ。
  3. 菅原明良騎手:単勝回収値297、複勝回収値120。アタマまで持ってくる執念が数字に表れる攻撃型ジョッキー。
  4. 石橋脩騎手:複勝率42.9%、複勝回収値122。ベテランらしい落ち着いた騎乗で軸としての信頼度は群を抜く。
  5. 横山武史騎手:勝率23.1%、単勝回収値198。人気馬でも人気薄でも確実に仕留める勝負強さ。

絶望のミスマッチ!資金を溶かす地雷ジョッキーワースト5

  1. 酒井学騎手:複勝率12.5%、複勝回収値55。出走数は多いが馬券に絡む確率が極端に低い。
  2. 藤岡佑介騎手:複勝率23.5%、複勝回収値42。人気馬での取りこぼしが非常に多い。
  3. 岩田望来騎手:単勝回収値16、複勝回収値63。近年の好成績に反して相性は最悪の部類。
  4. 松本大輝騎手:複勝率15.0%。全体的に数値が低調。
  5. 武豊騎手:単勝回収値56、複勝回収値61。レジェンドのブランド力でオッズが下がるが期待値は平均を大きく下回る。

効率重視!低打率でも一撃で捲る爆弾ジョッキーベスト3

  1. 吉村誠之騎手:単勝回収値は驚愕の「1802」!勝率22.2%と勝ち切る力もある異常事態。
  2. 横山琉人騎手:単勝回収値1046、複勝回収値226。当たれば単勝100倍超えも視野に入る「一発屋」。
  3. 永野猛蔵騎手:単勝回収値686、複勝回収値302。複勝率26.9%と的中精度も優秀な注目の穴メーカー。
結論 安定して稼ぐなら上野翔・三浦皇成のコンビが鉄板です。複勝率6割超えの安定感は軸馬選びにおいてこれ以上ない安心材料です。本当の「爆益」を狙うなら永野猛蔵、横山琉人、吉村誠之の3名に注目、単勝回収値600〜1800という数値は人気を完全に無視した激走が頻発している証拠です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気22-13-11-26/7230.6%48.6%63.9%7282
2番人気11-16-16-43/8612.8%31.4%50.0%4678
3番人気9-15-15-60/999.1%24.2%39.4%5273
4番人気10-19-12-68/1099.2%26.6%37.6%8080
5番人気9-9-12-68/989.2%18.4%30.6%11388
6番人気4-7-9-91/1113.6%9.9%18.0%7061
7番人気3-9-10-89/1112.7%10.8%19.8%6793
8番人気5-4-8-114/1313.8%6.9%13.0%8273
9番人気5-1-8-121/1353.7%4.4%10.4%14881
10番人気0-4-1-118/1230.0%3.3%4.1%030
11番人気4-0-4-129/1372.9%2.9%5.8%29664
12番人気0-1-1-105/1070.0%0.9%1.9%017
13番人気2-1-2-103/1081.9%2.8%4.6%249121
14番人気0-0-2-87/890.0%0.0%2.2%038
15番人気1-0-2-78/811.2%1.2%3.7%6757
16番人気0-1-1-71/730.0%1.4%2.7%074
17番人気0-0-0-11/110.0%0.0%0.0%00
18番人気1-0-0-7/812.5%12.5%12.5%4101693
18番人気が単勝回収値4101の驚愕の大穴

人気馬(1〜4番人気):やや不振、信頼度は2番手以降

1番人気は複勝率63.9%は平均並みだが勝率30.6%は平均(33.5%)を下回り、単勝回収値72が示す通りアタマ固定の妙味は薄い。2〜3番人気は最大の懸念点で、2番人気の勝率12.8%(平均19.7%)、3番人気の勝率9.1%(平均13.1%)と平均を大きく割り込み「人気サイドでの取りこぼし」が顕著。4番人気は単勝回収値80、複勝回収値80と上位人気の中で最もバランスが取れている。

中穴人気馬(5〜8番人気):大躍進、産駒の稼ぎ所

5番人気は勝率9.2%(平均7.1%)、複勝率30.6%(平均26.7%)と全ての数値で平均を圧倒、単勝回収値も113をマークし「問答無用で買い」。7番人気も複勝率19.8%(平均16.3%)、複勝回収値93と高い激走率。

大穴人気馬(9〜18番人気):一撃必殺、宝くじ級の爆発

9番人気は勝率3.7%(平均2.0%の約1.8倍)、単勝回収値148。11・13番人気は単勝回収値が249〜296と跳ね上がる。18番人気はサンプルこそ少ないが単勝回収値4101、複勝回収値693という驚愕の数値で「無欲の爆走」を証明している。

結論 「人気馬で溜めて、中穴で仕留め、大穴で捲る」がゴールデンルールです。人気馬(1〜4人気)は連軸まで、中穴(5〜8人気)が最高の勝負所、特に5番人気は期待値の塊です。大穴(9人気以下)は完全無視厳禁、少額の単勝を仕込んでおく価値が十分にあります。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1中山・芝20003-4-3-29/397.7%17.9%25.6%3480
2中山・芝16003-2-2-39/466.5%10.9%15.2%6051
3東京・芝16003-1-0-29/339.1%12.1%12.1%3821
4小倉・芝20003-0-4-18/2512.0%12.0%28.0%18694
5小倉・芝18002-6-2-18/287.1%28.6%35.7%1782
6阪神・芝1600外2-2-3-19/267.7%15.4%26.9%5291
7東京・芝14002-2-0-22/267.7%15.4%15.4%36193
8札幌・芝12002-1-1-10/1414.3%21.4%28.6%14077
9阪神・芝20002-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%20391
10東京・芝18002-0-4-27/336.1%6.1%18.2%405105
11札幌・芝20002-0-2-13/1711.8%11.8%23.5%841209
12福島・芝12001-4-4-22/313.2%16.1%29.0%34102
13小倉・芝12001-3-1-35/402.5%10.0%12.5%13650
14中京・芝14001-2-2-15/205.0%15.0%25.0%1341
15東京・芝20001-2-1-18/224.5%13.6%18.2%3734
16函館・芝12001-2-1-19/234.3%13.0%17.4%1427
17中京・芝16001-1-2-23/273.7%7.4%14.8%2228
18中山・芝12001-1-2-13/175.9%11.8%23.5%5885
19新潟・芝2000外1-1-2-3/714.3%28.6%57.1%288304
20札幌・芝15001-1-2-5/911.1%22.2%44.4%4584
札幌芝2000mが単勝回収値841の異次元数値

場所別傾向:北の大地と西の小回りが「稼ぎ場」

札幌競馬場は芝2000mで単勝回収値841、複勝回収値209という異次元の数値。小倉も芝2000mで単勝186、芝1800mでも連対率28.6%と小回りでの機動力は父譲り。新潟(外回り2000m)は複勝率57.1%、複勝回収値304と即買いレベル。一方で東京・中京は直線が長く苦戦傾向、東京芝1600m(複勝率12.1%)、中京芝1600m(複勝率14.8%)と的中率がガクンと落ちる。

距離別傾向:中距離こそが主戦場、短距離は先行が条件

1800m〜2000mが父の適性を最も色濃く受け継いだ距離帯で阪神2000m(勝率20.0%)や小倉2000m(勝率12.0%)、札幌2000m(勝率11.8%)など各地で勝ち星を量産。マイル戦(1500m〜1600m)は意外にも数字が伸びないが、札幌1500m(複勝率44.4%)や阪神1600m(複勝率26.9%)のように特殊な適性が求められるコースなら対応可能。

結論 「札幌2000m」と「新潟2000m外」は単複で全力勝負すべき条件です。東京の短距離・マイルは「名前で消し」が正解、単勝回収値が30台と非常に低い典型的な「罠コース」です。小回り1800mは「2着固定」が面白く、小倉1800mは連対率28.6%と高いため馬連や3連単の2着付けが狙い目です。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・ダ14005-2-3-47/578.8%12.3%17.5%30679
2福島・ダ17003-3-5-22/339.1%18.2%33.3%109114
3札幌・ダ17003-2-4-24/339.1%15.2%27.3%270110
4新潟・ダ18003-2-3-33/417.3%12.2%19.5%476116
5東京・ダ21003-1-2-25/319.7%12.9%19.4%5036
6中山・ダ18002-4-3-61/702.9%8.6%12.9%1289
7小倉・ダ17002-3-1-34/405.0%12.5%15.0%2529
8中京・ダ14002-2-3-21/287.1%14.3%25.0%82141
9京都・ダ18002-2-2-21/277.4%14.8%22.2%82117
10阪神・ダ12002-2-1-27/326.3%12.5%15.6%1434
11中京・ダ19002-1-0-13/1612.5%18.8%18.8%19168
12中京・ダ18001-6-3-39/492.0%14.3%20.4%367
13中山・ダ12001-2-3-55/611.6%4.9%9.8%457
14函館・ダ17001-1-1-17/205.0%10.0%15.0%5678
15函館・ダ10001-1-1-8/119.1%18.2%27.3%6970
16福島・ダ11501-1-0-9/119.1%18.2%18.2%12059
17阪神・ダ14001-0-4-28/333.0%3.0%15.2%11114
18新潟・ダ12001-0-1-19/214.8%4.8%9.5%8169
19京都・ダ14001-0-0-16/175.9%5.9%5.9%20724
20阪神・ダ18000-2-1-51/540.0%3.7%5.6%022
東京ダ1400mが単勝回収値306の得意条件

場所別傾向:東京とローカル開催が「宝の山」

東京競馬場はダ1400mで単勝回収値306を記録するなど高い期待値。札幌(単収270)や福島(複勝率33.3%)、新潟(単収476)といったローカル開催では人気薄が激走して配当を跳ね上げる傾向が顕著。一方で中山との相性は最悪で、ダ1800mの勝率は2.9%、ダ1200mに至っては1.6%と全く勝ち切れない。阪神ダ1800mは54戦して未勝利という「鬼門」のコース。

距離別傾向:1400mと1700mに黄金の狙い目

1400mは東京で単勝回収値306、京都でも207を叩き出すなどスピードを活かせる条件で大爆発。1700mも福島(複勝率33.3%)や札幌(単収270)で抜群の安定感と爆発力を両立。1200m戦は中山や小倉で勝率が1〜2%台まで落ち込みスピード不足が露呈、1800mも中山・阪神・中京のいずれも勝率が極めて低い鬼門の距離。

結論 ダートは「1400m・1700m・1900m」といった主流の1200mや1800mから少しズレた距離でこそ真価を発揮します。特に「東京1400m」の単勝と「福島・札幌1700m」の軸運用を徹底するだけで、成績は劇的にプラスへと転じます。阪神ダ1800m・中山ダ1200mは静観が正解です。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良30-40-48-518/6364.7%11.0%18.6%12776
芝・稍重10-9-7-98/1248.1%15.3%21.0%19363
芝・重4-8-6-50/685.9%17.6%26.5%13497
芝・不良0-0-2-5/70.0%0.0%28.6%038
ダ・良22-21-33-416/4924.5%8.7%15.4%9670
ダ・稍重8-11-10-138/1674.8%11.4%17.4%11298
ダ・重4-5-0-77/864.7%10.5%10.5%3822
ダ・不良3-1-1-57/624.8%6.5%8.1%1212
芝の稍重が単勝回収値193の道悪単勝の狙い目

芝コース:馬場悪化はチャンス

良馬場(勝率4.7%)に比べ稍重(8.1%)、重(5.9%)と明らかに勝ち切る力が増し、複勝率も良馬場18.6%→稍重21.0%→重26.5%と右肩上がり。稍重は単勝回収値193と爆発、少し渋った程度が最もスピードとスタミナのバランスが良くアタマで狙い撃てる絶好の条件。重・不良も複勝率が26%〜28%台まで上昇しタフな馬場を苦にしない底力を見せる。

ダートコース:馬場悪化は致命傷

良・稍重は単勝回収値が96〜112と優秀でパワーを要する標準的なダートなら地力で十分に勝ち負けできる。一方で重・不良は複勝率が10%以下にまで落ち込み複勝回収値も12〜22という絶望的な数字、脚抜きが良くなりスピードが求められる道悪ダートでは太刀打ちできない。

結論 「芝の雨なら評価を上げ、ダートの雨なら名前で消す!」が結論です。特に芝の稍重で見せる単勝回収値193は、ファンが「雨なら苦戦するだろう」と嫌った裏で産駒たちが悠々と勝ち切っている証拠です。ダートの重・不良は複勝回収値12〜22とどれだけ人気でも「消し」が正解です。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ16-14-13-92/13511.9%22.2%31.9%506179
平地・先行40-45-41-250/37610.6%22.6%33.5%240120
平地・中団19-28-43-496/5863.2%8.0%15.4%2568
平地・後方6-8-10-517/5411.1%2.6%4.4%2014
平地・マクリ0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
上がり3F 1位32-20-15-54/12126.4%43.0%55.4%341208
上がり3F 2位18-25-13-62/11815.3%36.4%47.5%296148
上がり3F 3位14-18-23-62/11712.0%27.4%47.0%143200
上がり3F ~5位11-18-31-187/2474.5%11.7%24.3%346148
上がり3F 6位~6-14-25-985/10300.6%1.9%4.4%514
逃げが単勝回収値506の爆益ゴールデンタイム

脚質戦略:前に行けば爆益のゴールデンタイム

逃げは複勝率こそ平均(39.1%)を下回る31.9%だが単勝回収値506、複勝回収値179という驚異の数字。先行は複勝率33.5%(平均並み)だが単勝回収値240、複勝回収値120と平均を圧倒、「先行馬を買い続けるだけで利益が出る」黄金パターン。中団・後方はそれぞれ複勝率15.4%・4.4%と大きく劣り「罠」の脚質。

上がり3Fスピード:瞬発力勝負よりも持続力でねじ伏せる

上がり1位は単勝回収値341(平均250)、2位も単勝回収値296(平均162)と速い脚が使える状況なら単勝の期待値は常に平均を凌駕。特筆すべきは3位で複勝率47.0%(平均44.1%)、複勝回収値200を記録。4〜5位は複勝率こそ平均を下回るが単勝回収値は驚愕の346(平均83)と「前で粘って勝つ」産駒の強みが表れている。

結論 「上がりが少々かかってもいい、とにかく前(逃げ・先行)にいる馬を狙え!」が結論です。特に「先行して上がり3位〜5位」という一見地味な決まり手こそが最強の爆益パターン、単勝回収値240〜506を運んできてくれます。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-14/140.0%0.0%0.0%00
400~419kg2-4-3-69/782.6%7.7%11.5%7771
420~439kg7-12-11-133/1634.3%11.7%18.4%2866
440~459kg24-24-26-313/3876.2%12.4%19.1%16992
460~479kg29-30-42-466/5675.1%10.4%17.8%14172
480~499kg17-25-26-299/3674.6%11.4%18.5%7367
500~519kg4-3-0-73/805.0%8.8%8.8%1116
520~539kg2-0-4-11/1711.8%11.8%35.3%10495
540kg~1-2-2-11/166.3%18.8%31.3%2655
指定300~700kg86-100-114-1389/16895.1%11.0%17.8%11072
~-20kg0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg4-4-1-65/745.4%10.8%12.2%32285
-9~-4kg18-26-28-266/3385.3%13.0%21.3%14489
-3~+3kg34-34-38-499/6055.6%11.2%17.5%8152
+4~+9kg20-17-23-253/3136.4%11.8%19.2%14180
+10~+19kg4-5-5-101/1153.5%7.8%12.2%1423
+20kg~0-1-0-13/140.0%7.1%7.1%015
不・初・未6-13-19-186/2242.7%8.5%17.0%82113
440〜459kgが単勝回収値169の標準体型ベスト

馬体重別パフォーマンス:440kg〜479kgが黄金ゾーン

440kg台は勝率6.2%、単勝回収値169、460kg台も単勝回収値141をマークし父の機動力を最も活かせるサイズ感。520kg〜539kgはサンプル数は少ないが複勝率35.3%、単勝回収値104、複勝回収値95と非常に優秀。400kg未満は複勝率0.0%、500kg〜519kgは複勝回収値16という絶望的な数字で中途半端に重い馬は過剰人気になりやすい。

体重増減の法則:絞れたマイナス体重こそ激走のサイン

体重が減った時の勝率は5.3%、単勝回収値は135。特に「-4kg〜-9kg」の絞り込みは複勝率21.3%、単勝回収値144と絶好調、「-10kg以上」の大幅減でも単勝回収値322を記録し「マイナス体重は仕上げの証」として前向きに捉えるべき。同体重は単勝回収値57、複勝回収値46と現状維持では妙味がない。

結論 「440kg〜470kg台」の標準サイズがスピードと粘りのベストバランスです。馬体重が「減っている」時ほど回収期待値は跳ね上がります(特に-4kg以上の絞り込みは激アツ)。500kgを超える大型馬なら「520kg以上」まで突き抜けている方が買いです。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月8-11-11-97/1276.3%15.0%23.6%158105
2歳・10-12月5-11-16-198/2302.2%7.0%13.9%1557
3歳・1-3月14-15-20-273/3224.3%9.0%15.2%7765
3歳・4-6月15-11-17-251/2945.1%8.8%14.6%8256
3歳・7-9月13-16-15-163/2076.3%14.0%21.3%348112
3歳・10-12月5-5-7-67/846.0%11.9%20.2%5271
4歳・1-3月4-6-4-66/805.0%12.5%17.5%1329
4歳・4-6月5-2-2-45/549.3%13.0%16.7%18066
4歳・7-9月0-4-5-33/420.0%9.5%21.4%0128
4歳・10-12月4-5-3-35/478.5%19.1%25.5%8467
5歳・1-3月2-2-0-34/385.3%10.5%10.5%3717
5歳・4-6月3-1-5-35/446.8%9.1%20.5%8950
5歳・7-9月1-5-2-15/234.3%26.1%34.8%576176
5歳・10-12月2-0-1-25/287.1%7.1%10.7%1972
6歳・1-3月1-1-2-7/119.1%18.2%36.4%2479
6歳・4-6月2-2-0-13/1711.8%23.5%23.5%9667
6歳・7-9月2-0-1-4/728.6%28.6%42.9%10268
6歳・10-12月0-1-0-12/130.0%7.7%7.7%037
7歳以上0-2-3-16/210.0%9.5%23.8%079

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳13-22-27-295/3573.6%9.8%17.4%6674
3歳47-47-59-754/9075.2%10.4%16.9%13873
4歳13-17-14-179/2235.8%13.5%19.7%6664
5歳8-8-8-109/1336.0%12.0%18.0%14467
6歳5-4-3-36/4810.4%18.8%25.0%5462
6歳7-9月が勝率28.6%の驚異の高齢馬激走

パフォーマンスの変化:夏に強く、使い込むほど味が出る

2歳7-9月は勝率6.3%、複勝率23.6%とデビュー直後の動きが非常に優秀。3歳7-9月は単勝回収値348と第一の覚醒期で夏のローカル開催は独壇場。驚くべきは6歳の成績で勝率10.4%は全年齢でトップ、特に6歳7-9月の勝率は28.6%に達し父譲りのタフな成長力を証明している。

複勝率と回収率による総合評価:季節が生む爆益のサイン

3歳(7-9月)単勝回収値348、5歳(7-9月)単勝回収値576・複勝率34.8%とどの年齢においても7-9月の回収率が突出。「夏馬」としての適性が極めて高く暑い時期のローカル開催で立ち回りの巧さと粘り強さが最大化される。2歳末(勝率2.2%)や5歳頭(複勝回収値17)は成長の踊り場に当たりやすく注意が必要。

結論 「夏のラブリーデイ」は無条件で警戒すべきです。特に3歳夏、5歳夏は回収率が跳ね上がります。6歳になっても衰え知らずで6歳夏の勝率は28.6%、むしろ完成期と捉えてアタマから狙うのがプロの買い方です。冬場(1-3月)は成績が落ち込む傾向にあり少し評価を割り引くのが賢明です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘3-3-5-58/694.3%8.7%15.9%2059
2週17-20-22-234/2935.8%12.6%20.1%16975
3週11-26-27-205/2694.1%13.8%23.8%5269
4週13-6-9-148/1767.4%10.8%15.9%7172
5~9週24-14-17-265/3207.5%11.9%17.2%23575
10~25週11-18-13-261/3033.6%9.6%13.9%4545
半年以上1-0-2-33/362.8%2.8%8.3%2220
初出走他6-13-19-185/2232.7%8.5%17.0%82114
明け2戦12-11-17-207/2474.9%9.3%16.2%25187
明け3戦12-8-7-135/1627.4%12.3%16.7%5641
明け4戦6-4-9-76/956.3%10.5%20.0%192104
明け5戦6-9-4-42/619.8%24.6%31.1%311103
明け6~7-10-17-98/1325.3%12.9%25.8%2959
明け5戦目が複勝率31.1%の最強覚醒条件

レース間隔別:中1週と中4〜8週がベスト

中1週(2週)は勝率5.8%、単勝回収値169。中4〜8週(5〜9週)は勝率7.5%、単勝回収値235とリフレッシュしつつ適度に闘争心を維持できる間隔が最も高い「勝ち切り」を見せる。10週を超えると勝率は3.6%以下へ急落、半年以上の休養明けは複勝率8.3%と実力馬であっても疑うべき「消し」の条件。

明け何戦目:使い込むほど牙を剥く後半加速型

明け2戦目は単勝回収値251と一度使われてガス抜きが済んだ2戦目にまず強烈な激走チャンス。最強評価は明け5戦目で勝率9.8%、連対率24.6%、複勝率31.1%、さらに単勝回収値311、複勝回収値103。普通の馬なら疲れが見え始める5戦目こそが「心身ともに最高潮」に達する瞬間。明け6戦目以降も複勝率25.8%と高水準をキープする。

結論 「休み明けを嫌い、使い込まれた馬を愛せ!」が結論です。明け2戦目や明け5戦目といった泥臭く使われながら調子を上げた馬こそが単勝回収値200〜300を超えるお宝馬券を運んできます。「叩き5戦目」×「中1週〜3週」×「前走逃げ・先行」の条件が揃えばそれはもう銀行レースです。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番5-6-15-119/1453.4%7.6%17.9%28599
2番5-11-11-90/1174.3%13.7%23.1%8368
3番9-10-9-91/1197.6%16.0%23.5%72130
4番2-7-7-115/1311.5%6.9%12.2%5847
5番6-8-6-94/1145.3%12.3%17.5%3557
6番4-3-13-80/1004.0%7.0%20.0%3856
7番7-6-7-102/1225.7%10.7%16.4%4847
8番10-9-5-88/1128.9%17.0%21.4%21673
9番6-4-9-101/1205.0%8.3%15.8%3474
10番9-9-7-99/1247.3%14.5%20.2%10153
11番4-5-5-84/984.1%9.2%14.3%1428
12番7-6-8-88/1096.4%11.9%19.3%28694
13番3-7-2-74/863.5%11.6%14.0%16672
14番3-2-5-61/714.2%7.0%14.1%5779
15番3-3-3-48/575.3%10.5%15.8%81114
16番3-3-2-42/506.0%12.0%16.0%17273
17番0-1-0-6/70.0%14.3%14.3%092
18番0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)43-50-58-670/8215.2%11.3%18.4%12466
奇数(全体)43-50-56-719/8685.0%10.7%17.2%9777
大外(全体)7-3-3-110/1235.7%8.1%10.6%7332
8番枠が単勝回収値216の中枠の狙い目

馬番別パフォーマンス:内と中の二段構え

内番(1〜4番)は特に1番ゲートで単勝回収値285、3番ゲートで複勝回収値130と平均を大きく上回る。ロスなく立ち回れる内枠は先行力を最大限に活かせる絶好のポジション。中番(5〜12番)は8番ゲート(単収216)と12番ゲート(単収286)が特筆もので揉まれにくい中枠からスムーズに先行できた際に単勝万馬券級の突き抜けを見せる。外番(13〜18番)は複勝率が一段階落ち込み、特に18番ゲートは複勝率0.0%と距離ロスを強いられるのが明確なマイナス材料。

偶数番vs奇数番、大外の得意度

偶数番は勝率5.2%、単勝回収値124とスタートを決めて勝ち切る確率が高い攻撃型。奇数番は複勝率17.2%とやや落ちるが複勝回収値77(偶数番66)と高めで人気薄でもしぶとく3着内に食い込む安定型。大外は複勝率10.6%、複勝回収値32と平均値と比較して複勝率は半分以下、回収率も半分以下という衝撃的な低数値。

結論 「内枠の単勝を買い、中枠の複勝で守り、大外は名前で消す!」が結論です。特に「偶数番の内〜中枠」を引きスムーズな先行が叶いそうな時は単勝回収値200〜300を超えるお宝レースです。大外に入った馬はどれだけパドックが良く見えても期待値は最低です。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

タイトルとURLをコピーしました