川田将雅騎手特徴 芝編

川田将雅騎手特徴(芝編)
騎手特徴シリーズ

川田将雅騎手特徴(芝編)
― 上がり3F1位の複勝率92.2%、全クラス・全脚質で「平均」を粉砕する異次元の勝負強さ ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(芝)

川田将雅騎手の芝における騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。内枠(1〜4番)複勝率60%前後や中穴(7〜8番人気)の単勝回収値250超えなど、平均データを全項目で粉砕する現役最強クラスの効率性が際立つ結果となっています。

上がり3F1位
複勝率92.2%・単回値192
中穴7〜8番人気
単勝回収値251〜252
札幌
勝率35.0%・単回値152
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)中内田充169-81-65-201/51632.8%48.4%61.0%9188
2(栗)友道康夫68-31-24-87/21032.4%47.1%58.6%9683
3(栗)池江泰寿60-46-34-111/25123.9%42.2%55.8%6480
4(栗)須貝尚介35-35-29-66/16521.2%42.4%60.0%7895
5(栗)高野友和33-23-20-58/13424.6%41.8%56.7%8598
6(栗)藤原英昭21-20-14-42/9721.6%42.3%56.7%5589
7(栗)安田隆行20-10-10-26/6630.3%45.5%60.6%9286
8(栗)清水久詞19-12-10-31/7226.4%43.1%56.9%171103
9(栗)鮫島一歩17-18-21-67/12313.8%28.5%45.5%85119
10(栗)矢作芳人16-9-6-27/5827.6%43.1%53.4%10087
11(栗)池添学15-15-10-41/8118.5%37.0%49.4%61100
12(栗)高橋義忠12-6-4-8/3040.0%60.0%73.3%179120
13(栗)吉村圭司12-5-5-19/4129.3%41.5%53.7%11792
14(栗)斉藤崇史11-9-9-36/6516.9%30.8%44.6%5264
15(栗)佐々木晶11-5-4-21/4126.8%39.0%48.8%7265
16(栗)西村真幸10-14-5-29/5817.2%41.4%50.0%8688
17(栗)角居勝彦9-13-9-30/6114.8%36.1%50.8%6690
18(美)木村哲也9-6-6-19/4022.5%37.5%52.5%8079
19(栗)上村洋行9-2-3-8/2240.9%50.0%63.6%10488
20(栗)安田翔伍8-9-4-18/3920.5%43.6%53.8%5670

総合パフォーマンス ベスト5

  1. 高橋義忠:複勝率73.3%|単勝回収値179|複勝回収値120。全データ中最強の数値、出走機会は少ないが無条件で信頼すべき鉄板。
  2. 清水久詞:複勝率56.9%|単勝回収値171|複勝回収値103。回収率の高さで2位、穴を開けた際の爆発力が非常に高い。
  3. 上村洋行:複勝率63.6%|単勝回収値104。複勝率の高さと回収値100超えの妙味を両立。
  4. 中内田充:516戦という圧倒的サンプル数で複勝率61.0%|単勝回収値91。川田騎手にとって最も信頼できる主戦コンビ。
  5. 須貝尚介:複勝率60.0%|複勝回収値95。高い安定性と馬券的妙味を両立する質の高いコンビ。

総合パフォーマンス ワースト5

  1. 斉藤崇史:複勝率44.6%|単勝回収値52|複勝回収値64。3指標すべてで低迷、最も妙味が薄いコンビ。
  2. 佐々木晶:複勝率48.8%と5割割れ、回収値も低迷。人気を背負って取りこぼすケースが多い。
  3. 安田翔伍:複勝率53.8%は悪くないが単勝回収値56|複勝回収値70とオッズ妙味が薄い。
  4. 池江泰寿:複勝率55.8%|単勝回収値64|複勝回収値80。トップコンビと比較すると見劣りする。
  5. 木村哲也:複勝率52.5%|単勝回収値80|複勝回収値79。回収値が平均水準にとどまる。

低複勝率・高回収率の穴コンビ ベスト3

  1. 鮫島一歩:複勝率45.5%だが複勝回収値119と全コンビ中2位。人気薄であれば積極的に狙うべき最高の穴コンビ。
  2. 池添学:複勝率49.4%だが複勝回収値100。人気薄で馬券圏内に突っ込んでくる妙味。
  3. 佐々木晶:複勝率48.8%だが単勝回収値72。単勝で高配当を狙う一発型の傾向。
結論 主戦の中内田充師で安定運用しつつ、高橋義忠・清水久詞・上村洋行師で高複勝率+高回収値の黄金パターンを狙う。鮫島一歩師は人気薄限定の最高の指針。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月98-63-39-159/35927.3%44.8%55.7%7872
2歳・10-12月106-79-52-191/42824.8%43.2%55.4%9186
3歳・1-3月104-61-61-185/41125.3%40.1%55.0%9285
3歳・4-6月96-62-47-168/37325.7%42.4%55.0%8185
3歳・7-9月91-62-44-145/34226.6%44.7%57.6%8691
3歳・10-12月50-32-20-95/19725.4%41.6%51.8%9182
4歳・1-3月69-43-24-85/22131.2%50.7%61.5%9588
4歳・4-6月57-25-28-99/20927.3%39.2%52.6%9280
4歳・7-9月33-24-15-69/14123.4%40.4%51.1%95103
4歳・10-12月13-20-24-68/12510.4%26.4%45.6%4484
5歳・1-3月20-18-12-54/10419.2%36.5%48.1%6488
5歳・4-6月14-27-17-60/11811.9%34.7%49.2%7396
5歳・7-9月18-15-9-28/7025.7%47.1%60.0%168119
5歳・10-12月10-5-8-36/5916.9%25.4%39.0%6467
6歳・1-3月8-4-13-26/5115.7%23.5%49.0%124101
6歳・4-6月5-8-5-22/4012.5%32.5%45.0%8689
6歳・7-9月4-3-5-15/2714.8%25.9%44.4%83127
6歳・10-12月2-2-2-10/1612.5%25.0%37.5%106171
7歳以上2-5-5-27/395.1%17.9%30.8%56144
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳204-142-91-350/78725.9%44.0%55.5%8579
3歳341-217-172-593/132325.8%42.2%55.2%8786
4歳172-112-91-321/69624.7%40.8%53.9%8588
5歳62-65-46-178/35117.7%36.2%49.3%8893
6歳19-17-25-73/13414.2%26.9%45.5%102111
7歳2-5-5-17/296.9%24.1%41.4%75193
8歳0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%00
  • 2歳・3歳は複勝率55%台で古馬より高い安定感、若駒への騎乗は絶対的な信頼感。
  • 4歳1-3月は複勝率61.5%と全期間中最高、古馬初戦で能力を最大限に引き出す。
  • 5歳7-9月は複勝率60.0%・単勝回収値168という「黄金の覚醒期」。
  • 4歳10-12月は複勝率45.6%と警戒すべき低迷期、秋の使い疲れが影響。
  • 6歳・7歳以上は複勝率が45.5%・30.8%まで低下する一方、複勝回収値は111・144と回収値が爆発。
結論 2歳戦全般と4歳1-3月を軸に、5歳7-9月の「黄金パターン」を積極的に狙う。6歳以上は人気薄でのヒモ・穴として評価すべき。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/0---00
49.5~51kg0-0-0-0/0---00
51.5~53kg44-30-15-79/16826.2%44.0%53.0%7181
53.5~55kg398-289-189-805/168123.7%40.9%52.1%8783
55.5~57kg325-213-205-581/132424.5%40.6%56.1%8494
57.5~59kg33-26-21-77/15721.0%37.6%51.0%11191
59.5~0-0-0-0/0---00
  • 55.5〜57kgは複勝率56.1%と断トツトップ、複勝回収値も94と安定性・回収率を両立した最強ゾーン。
  • 57.5〜59kgは単勝回収値111とトップ、複勝率は51.0%とやや低く「人気薄での激走」型。
  • 51.5〜55kgの軽量級は複勝率52〜53%と高いが単勝回収値71〜87と回収率は平均以下、過剰人気になりやすい。
結論 55.5kg〜57kgを最優先の軸に。57.5kg〜59kgは複勝率は低いが単勝回収値の高さから一発を秘めた穴馬としてヒモに加える。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg2-0-1-6/922.2%22.2%33.3%22756
400~419kg14-15-3-40/7219.4%40.3%44.4%7383
420~439kg62-45-42-139/28821.5%37.2%51.7%8182
440~459kg124-114-89-321/64819.1%36.7%50.5%6882
460~479kg235-152-123-446/95624.6%40.5%53.3%9290
480~499kg221-131-97-332/78128.3%45.1%57.5%9291
500~519kg105-74-61-175/41525.3%43.1%57.8%9792
520~539kg30-24-14-70/13821.7%39.1%49.3%7577
540kg~7-3-0-13/2330.4%43.5%43.5%115102
指定300~700kg800-558-430-1542/333024.0%40.8%53.7%8687
-20kg~1-1-1-4/714.3%28.6%42.9%3755
-19~-10kg28-17-16-46/10726.2%42.1%57.0%111100
-9~-4kg161-92-75-279/60726.5%41.7%54.0%8884
-3~+3kg276-217-163-546/120223.0%41.0%54.6%8592
+4~+9kg161-113-84-323/68123.6%40.2%52.6%8889
+10~+19kg49-35-38-104/22621.7%37.2%54.0%7790
+20kg~10-4-3-11/2835.7%50.0%60.7%7585
不・初・未114-79-50-229/47224.2%40.9%51.5%8774
今回減285-186-147-491/110925.7%42.5%55.7%9089
同体重100-64-62-218/44422.5%36.9%50.9%8484
今回増301-229-171-604/130523.1%40.6%53.7%8492
  • 500〜519kgは複勝率57.8%、480〜499kgも複勝率57.5%と圧倒的な安定感を誇る黄金馬体重。
  • 540kg以上はサンプル少なめながら単勝回収値115と大型馬での一発の爆発力。
  • 400〜419kgは複勝率44.4%と黄金ゾーンから13%以上低下、最も出走頭数が多いのに最も苦戦する危険な体重ゾーン。
  • 今回減は複勝率55.7%と増減別最高の安定性。
  • +20kg以上の大幅増は複勝率60.7%という驚異的な数値、調教師の勝負気配とみるべき。
結論 480〜519kgの黄金ゾーンを軸に、今回減の安定感と大幅増の爆発力を使い分ける。400〜419kgの小柄な馬は信頼度を一段階下げる。
馬番
馬番複勝率(平均)複勝率(川田)差複勝回収値(川田)
1番24.1%58.5%+34.4%88
2番25.4%59.9%+34.5%92
3番23.4%54.7%+31.3%83
4番25.0%60.4%+35.4%97
8番23.2%61.0%+37.8%96
9番21.7%58.0%+36.3%96
12番19.7%49.6%+29.9%98
13番18.9%48.3%+29.4%84
16番17.8%43.2%+25.4%88
18番15.8%28.9%+13.1%53
偶数番・奇数番・大外の比較
区分勝率(川田)複勝率(川田)複勝回収値(川田)
偶数番25.1%55.4%90
奇数番23.0%52.1%85
大外-(複勝率22.2%→53.6%)53.6%92
  • 内番(1〜4番)は複勝率58.5〜60.4%と平均から+30%以上向上、川田騎手にとって最高の舞台。
  • 中番の8番・9番は複勝率58〜61%と内枠以上の安定感、複勝回収値96〜98の狙い目ゾーン。
  • 外番13〜18番は明確な鬼門、18番は複勝率28.9%とキャリア全体で最も低い数字。
  • 偶数番は複勝率55.4%、奇数番は52.1%と偶数番が明確に有利。
  • 大外枠は平均複勝率22.2%を53.6%まで引き上げるが、内枠の60%超えには及ばず軸には不向き。
結論 内枠(1〜4番)を信頼の軸とし、偶数番をさらに高評価。外枠(13番以降)は軸としての信頼度を大幅に下げるべき。
脚質ラスト3F
脚質平均複勝率川田複勝率向上幅単勝回収値
平地・逃げ39.1%64.4%+25.3%157
平地・先行35.5%60.6%+25.1%95
平地・中団20.3%48.4%+28.1%77
平地・後方7.5%32.5%+25.0%56
平地・マクリ48.3%69.2%+20.9%127
上がり3F順位別
上がり3F順位平均複勝率川田複勝率単勝回収値複勝回収値
3F 1位64.2%92.2%192136
3F 2位53.3%84.5%141126
3F 3位44.1%78.3%107125
3F ~5位28.5%53.0%6597
3F 6位~7.5%17.2%2234
  • 逃げは勝率35.1%・複勝率64.4%(平均39.1%)、単勝回収値157と「逃げた時点でほぼ確定の軸」。
  • 先行も複勝率60.6%(平均35.5%)と6割超えの安定感、平均比+25.1%。
  • マクリは勝率46.2%・複勝率69.2%、仕掛けた場合ほぼ勝利か連対レベル。
  • 上がり3F1位は複勝率92.2%・単勝回収値192という神の領域。
  • 上がり3F3位は複勝率78.3%を維持しつつ複勝回収値125と「最高の妙味パターン」。
結論 軸の絶対条件は「逃げ」もしくは「先行」。道中中団・後方でも上がり3F3位以内が期待できる人気薄馬は複勝回収値125超えの爆発力に期待。
人気
人気勝率(平均)勝率(川田)単勝回収値(川田)備考
1番人気32.9%38.2%94連対率56.4%
3番人気13.3%18.7%107平均を大幅超え
7番人気3.8%13.9%251異常な単勝回収値
8番人気--252平均比3倍以上
9番人気以下-0.0%0勝利は皆無
11番人気--0複勝回収値275(複勝限定)
  • 1番人気は勝率38.2%(平均32.9%)、3番人気も勝率18.7%(平均13.3%)と平均を圧倒。
  • 7番人気は勝率13.9%(平均3.8%)・単勝回収値251、8番人気も単勝回収値252と平均の3倍以上。
  • 9番人気以下は勝率0.0%と大穴を勝たせる魔法はない。
  • 11番人気の複勝回収値275など、大穴ゾーンは「3着にねじ込む執念」がデータに反映。
結論 人気馬(1〜4番人気)で確実に勝ち、中穴(5〜8番人気)で配当を跳ね上げ、大穴(9〜18番人気)は複勝で高配当を演出する隙のない構成。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬108-74-47-201/43025.1%42.3%53.3%8974
未勝利200-128-101-351/78025.6%42.1%55.0%8484
1勝167-114-95-269/64525.9%43.6%58.3%8493
2勝134-94-73-202/50326.6%45.3%59.8%9093
3勝62-50-32-142/28621.7%39.2%50.3%8392
OPEN非L17-19-7-42/8520.0%42.4%50.6%70124
OPEN(L)16-9-10-31/6624.2%37.9%53.0%6384
G339-27-25-99/19020.5%34.7%47.9%8184
G235-23-21-87/16621.1%34.9%47.6%11695
G122-20-19-118/17912.3%23.5%34.1%9274
  • 新馬・未勝利・1勝クラスは勝率25%超え、複勝率50〜58%と下級条件での信頼度が猛烈に高い。
  • 2勝クラスは単勝回収値90、3勝クラスは複勝回収値92と特別戦でも勢いは衰えない。
  • OPEN非Lの複勝回収値124は平均(76)を粉砕する爆発力。
  • G2は単勝回収値116・複勝回収値95、重賞になるほど単勝の妙味が極限まで高まる「重賞請負人」。
  • G1でも勝率12.3%・複勝率34.1%と平均勝率6.0%の倍以上、単勝回収値92も平均を上回る。
結論 全クラスで平均値を大幅に超える現役最強クラスの効率性。特にG2・G3の重賞クラスでの単勝回収率の高さは「人気を背負ってなおお釣りが来る」証拠。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌21-4-6-29/6035.0%41.7%51.7%15290
函館0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%032
福島0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
新潟36-18-17-48/11930.3%45.4%59.7%9885
東京72-73-50-207/40217.9%36.1%48.5%7582
中山33-22-20-87/16220.4%34.0%46.3%8474
中京142-91-59-226/51827.4%45.0%56.4%8587
京都185-129-100-370/78423.6%40.1%52.8%8589
阪神227-166-151-442/98623.0%39.9%55.2%8489
小倉84-54-27-128/29328.7%47.1%56.3%10294
  • 札幌は勝率35.0%・単勝回収値152と川田最強の狩場、人気に関わらず勝ち切る馬を見極めている。
  • 小倉は連対率47.1%・複勝率56.3%・単勝回収値102、小回りでの押し切りスタイルが真骨頂。
  • 新潟は複勝率59.7%という驚愕の精度、単勝回収値も98と隙がない。
  • 福島は実績ほぼゼロ、函館も勝率0%・複勝回収値32と参戦スタイルが東日本ローカルに合わない。
  • 中京・阪神・京都の主場では複勝率52〜56%を安定維持、複勝回収値も87〜89と平均を大きく上回る。
結論 「札幌なら単勝、小倉・新潟なら軸固定、東京なら少し疑う」という使い分けが正解。平均データとの乖離が最も大きいのは札幌と小倉。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m2-0-1-2/540.0%40.0%60.0%9278
1150m0-0-0-0/0---00
1200m64-53-28-171/31620.3%37.0%45.9%8781
1300m0-0-0-0/0---00
1400m82-70-49-226/42719.2%35.6%47.1%8584
1500m4-0-0-3/757.1%57.1%57.1%13167
1600m179-105-113-378/77523.1%36.6%51.2%8887
1700m1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%19055
1800m162-120-71-250/60326.9%46.8%58.5%8488
1900m0-0-0-0/0---00
2000m193-144-106-287/73026.4%46.2%60.7%9296
2100m0-0-0-0/0---00
2200m57-28-31-88/20427.9%41.7%56.9%8488
2300m1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%6032
2400m40-28-25-84/17722.6%38.4%52.5%8176
2500m2-1-1-18/229.1%13.6%18.2%2763
2600m12-4-1-11/2842.9%57.1%60.7%11391
2800m0-0-0-0/0---00
3000m1-4-3-12/205.0%25.0%40.0%1567
3200m0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
3400m0-1-1-1/30.0%33.3%66.7%096
3600m0-0-0-0/0---00
  • 2000mは複勝率60.7%・複勝回収値96と平均(23.6%)を遥かに凌駕する最強距離。
  • 2600mは勝率42.9%・単勝回収値113、施行数は少ないがこの距離での支配力は圧巻。
  • 1800mは複勝率58.5%・連対率46.8%、立ち回りの巧さが全距離中トップクラスの信頼度を生む。
  • 3200mは勝率・複勝率ともに0.0%と完全な鬼門。
  • 2500mは勝率9.1%・単勝回収値27、3000mも単勝回収値15と長距離での単勝期待値は低い。
結論 1800m〜2200mの中距離が絶対的な正解、2回に1回以上は馬券圏内という驚異の精度。2500m・3000m超の長距離は複勝・ワイドの相手として慎重に扱う。
馬場状態
馬場状態複勝率単勝回収値複勝回収値プロの評価
芝・良54.5%9189超鉄板・単勝勝負可
芝・稍重51.6%7984安定感あり。連軸に最適
芝・重49.2%5979単勝は危険。2,3着固定
芝・不良48.7%1678「単勝」は絶対NG!
  • 良馬場は勝率25.1%、単勝回収値91・複勝回収値89と非の打ち所がない最強の状態。
  • 稍重は単勝回収値79・複勝回収値84と安定感を保ちつつ、連軸として最適。
  • 重馬場は勝率17.6%まで低下、単勝回収値も59まで沈むが複勝率は約50%を維持。
  • 不良馬場は複勝率48.7%を維持するが単勝回収値はわずか16、過剰人気して勝ち切れないケースが多発。
結論 良馬場なら迷わず単勝・馬単のアタマ。重・不良馬場では単勝は地雷、3連系の軸(2,3着付け)として活用するのが賢明。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト171-94-80-255/60028.5%44.2%57.5%9291
2ロードカナロア51-40-29-92/21224.1%42.9%56.6%6880
3ハーツクライ48-33-34-99/21422.4%37.9%53.7%7889
4キングカメハメハ36-27-21-71/15523.2%40.6%54.2%7683
5エピファネイア32-20-7-30/8936.0%58.4%66.3%10291
6ハービンジャー26-27-14-56/12321.1%43.1%54.5%6888
7キズナ23-18-12-44/9723.7%42.3%54.6%7078
8ルーラーシップ21-27-20-42/11019.1%43.6%61.8%52100
9ダイワメジャー20-22-18-59/11916.8%35.3%50.4%7375
10ドゥラメンテ20-14-8-43/8523.5%40.0%49.4%9277
11ステイゴールド19-7-9-44/7924.1%32.9%44.3%11293
12ジャスタウェイ18-13-21-27/7922.8%39.2%65.8%61103
13ヴィクトワールピサ15-11-6-26/5825.9%44.8%55.2%11598
14オルフェーヴル14-10-8-34/6621.2%36.4%48.5%6270
15モーリス12-5-8-25/5024.0%34.0%50.0%7968
16キタサンブラック9-10-3-20/4221.4%45.2%52.4%5883
17クロフネ9-6-2-20/3724.3%40.5%45.9%95102
18レイデオロ9-3-4-10/2634.6%46.2%61.5%161103
19ゴールドシップ8-7-1-7/2334.8%65.2%69.6%7686
20Frankel8-5-5-17/3522.9%37.1%51.4%8572

総合ランキング ベスト5

  1. エピファネイア:勝率36.0%|複勝率66.3%|単勝回収値102|複勝回収値91。文句なしの最強パートナー、見つけたら無条件で本命レベル。
  2. レイデオロ:勝率34.6%|複勝率61.5%|単勝回収値161|複勝回収値103。単勝を買い続けるだけで大幅プラス。
  3. ヴィクトワールピサ:勝率25.9%|複勝率55.2%|単勝回収値115|複勝回収値98。回収率のバランスが非常に良い。
  4. ディープインパクト:600戦という圧倒的サンプル数で勝率28.5%|単勝回収値92。最も安定して儲かる王道の組み合わせ。
  5. ジャスタウェイ:勝率22.8%|複勝率65.8%。「3回に2回は馬券内」という驚異の安定感、複勝回収値も103。

総合ワーストランキング5

  1. オルフェーヴル:複勝率48.5%|単勝回収値62|複勝回収値70。気性の激しい産駒を制御しきれず人気を裏切るケース多発。
  2. ルーラーシップ:複勝率61.8%と高いが単勝回収値52。「2,3着には来るが勝てない」典型。
  3. キタサンブラック:単勝回収値58|複勝率52.4%。人気になりやすく期待値が伸び悩む。
  4. モーリス:複勝回収値68|複勝率50.0%。複勝率が低くかつ複勝回収値もワーストクラス。
  5. ロードカナロア:単勝回収値68。サンプル数が多い中でこの数値は勝って当然の馬で勝っているだけ。

低複勝率・高回収率の一撃必殺 ベスト3

  1. ステイゴールド:複勝率44.3%だが単勝回収値112。「来るか来ないかだが、来ればアタマ」のギャンブラー好み。
  2. クロフネ:複勝率45.9%だが複勝回収値102。人気薄の馬を2,3着に持ってくる穴騎乗。
  3. ドゥラメンテ:複勝率49.4%を下回りながら単勝回収値92台をキープ。
結論 「エピファネイア・レイデオロ・ヴィクトワールピサ」は迷わず本命視。「ルーラーシップ・ジャスタウェイ」は複勝・ワイドの軸。「オルフェーヴル・キタサンブラック」は静観・嫌う勇気が必要。

※本記事のデータは川田将雅騎手の芝における騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:川田将雅騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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