坂井瑠星騎手特徴 芝編

坂井瑠星騎手特徴(芝編)
騎手特徴シリーズ

坂井瑠星騎手特徴(芝編)
― 上がり3F1位の複勝率72.3%、不良馬場の単勝回収値151という「決め手」の申し子 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(芝)

坂井瑠星騎手の芝における騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。今野貞一厩舎の複勝率47.4%や逃げの複勝率47.5%など、前々の位置取りと圧倒的な決め手を武器とする実力派ぶりが際立つ結果となりました。

今野貞一厩舎
複勝率47.4%・単回値166
逃げ
複勝率47.5%・単回値187
小倉競馬場
複勝率42.8%
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)矢作芳人86-72-69-521/74811.5%21.1%30.3%8872
2(栗)友道康夫17-17-8-45/8719.5%39.1%48.3%9687
3(栗)杉山晴紀8-4-3-16/3125.8%38.7%48.4%8489
4(栗)池添学7-5-3-25/4017.5%30.0%37.5%6274
5(栗)清水久詞7-2-7-33/4914.3%18.4%32.7%11091
6(栗)吉岡辰弥6-8-4-41/5910.2%23.7%30.5%88105
7(栗)西村真幸6-6-2-26/4015.0%30.0%35.0%6359
8(栗)奥村豊6-2-1-24/3318.2%24.2%27.3%10681
9(栗)斉藤崇史5-5-4-25/3912.8%25.6%35.9%12790
10(栗)池江泰寿5-3-4-21/3315.2%24.2%36.4%5573
11(栗)西園正都5-2-1-18/2619.2%26.9%30.8%18585
12(栗)高橋康之5-1-1-11/1827.8%33.3%38.9%226118
13(栗)中内田充4-5-2-21/3212.5%28.1%34.4%3952
14(栗)鮫島一歩4-4-1-28/3710.8%21.6%24.3%622145
15(栗)高野友和4-3-5-26/3810.5%18.4%31.6%4147
16(栗)今野貞一4-3-2-10/1921.1%36.8%47.4%166123
17(栗)高柳大輔4-2-4-16/2615.4%23.1%38.5%15086
18(栗)田中克典4-2-2-27/3511.4%17.1%22.9%8962
19(栗)石橋守4-1-2-12/1921.1%26.3%36.8%12865
20(美)斎藤誠4-1-0-13/1822.2%27.8%27.8%17075

黄金の絆 ベスト5

  1. 今野貞一:複勝率47.4%|単勝回収値166|複勝回収値123。約2回に1回は3着以内という鉄板軸。
  2. 友道康夫:複勝率48.3%と最高峰の安定感、回収値は平均下回るが3連系馬券の軸に絶大な信頼。
  3. 杉山晴紀:複勝率48.4%と友道厩舎に並ぶ抜群の安定感、単複回収値も80台後半。
  4. 高橋康之:複勝率38.9%|単勝回収値226|複勝回収値118。ロマンと実益を兼ね備えたコンビ。
  5. 高柳大輔:複勝率38.5%|単勝回収値150。単勝での爆発力を秘める。

危険な落とし穴 ワースト3

  1. 田中克典:複勝率22.9%|単勝回収値89|複勝回収値62。明確な不振で過度な期待は禁物。
  2. 鮫島一歩:複勝率24.3%だが単勝回収値622という驚異的な数字、来るか来ないか極端なタイプ。
  3. 斎藤誠:複勝率27.8%だが単勝回収値170、鮫島一歩と同様に一発の爆発力はあるが安定感には欠ける。

複勝率は低くても一発を秘めたコンビ ベスト3

  1. 鮫島一歩:単勝回収値622という衝撃の超大穴。人気薄でも激走すれば財布は大きく潤う。
  2. 斎藤誠:単勝回収値170、人気薄で一発を演出する可能性。
  3. 西園正都:複勝率30.8%とまずまずの安定感がありながら単勝回収値185と高配当を狙える。
結論 今野貞一厩舎とのコンビは馬券の軸として最強。高橋康之・鮫島一歩厩舎とのコンビは穴党の夢を叶える可能性を秘めている。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月34-23-27-177/26113.0%21.8%32.2%7771
2歳・10-12月42-41-37-271/39110.7%21.2%30.7%8081
3歳・1-3月31-19-32-222/30410.2%16.4%27.0%8167
3歳・4-6月36-43-36-297/4128.7%19.2%27.9%8774
3歳・7-9月46-32-25-226/32914.0%23.7%31.3%6662
3歳・10-12月19-17-12-108/15612.2%23.1%30.8%9065
4歳・1-3月13-18-9-69/10911.9%28.4%36.7%4987
4歳・4-6月19-26-12-96/15312.4%29.4%37.3%13096
4歳・7-9月12-10-13-82/11710.3%18.8%29.9%11384
4歳・10-12月9-10-6-79/1048.7%18.3%24.0%7459
5歳・1-3月9-8-8-74/999.1%17.2%25.3%6462
5歳・4-6月11-11-5-70/9711.3%22.7%27.8%15585
5歳・7-9月8-6-6-53/7311.0%19.2%27.4%9388
5歳・10-12月2-1-3-62/682.9%4.4%8.8%720
6歳・1-3月3-6-5-31/456.7%20.0%31.1%50135
6歳・4-6月1-2-1-38/422.4%7.1%9.5%1720
6歳・7-9月2-0-2-25/296.9%6.9%13.8%3843
6歳・10-12月2-0-1-18/219.5%9.5%14.3%482114
7歳以上3-2-1-59/654.6%7.7%9.2%7744
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳76-64-64-448/65211.7%21.5%31.3%7977
3歳132-111-105-853/120111.0%20.2%29.0%8068
4歳53-64-40-326/48311.0%24.2%32.5%9583
5歳30-26-22-259/3378.9%16.6%23.1%8566
6歳8-8-9-112/1375.8%11.7%18.2%10477
7歳3-1-0-46/506.0%8.0%8.0%10033
8歳0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%072
  • 4歳全体は勝率11.0%・複勝率32.5%と全年齢期間で最高の複勝率、特に4-6月は複勝率37.3%・単勝回収値130。
  • 5歳4-6月は勝率11.3%・複勝率27.8%と再上昇、単勝回収値155という素晴らしい数値。
  • 2歳7-9月は勝率13.0%・複勝率32.2%と夏の若駒戦で強さを発揮。
  • 5歳10-12月は勝率2.9%・複勝率8.8%・単勝回収値7と最も成績が悪い危険な時期。
  • 6歳4-6月も勝率2.4%・複勝率9.5%・単勝回収値17と低調。
結論 「2歳~4歳という成長期の馬」で最も安定したパフォーマンスを発揮。ベスト年齢は4歳馬(特に春の充実期)、5歳後半・6歳以降は避けるべき期間。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
49.5~51kg6-4-9-104/1234.9%8.1%15.4%19079
51.5~53kg35-32-22-275/3649.6%18.4%24.5%6362
53.5~55kg140-118-114-906/127811.0%20.2%29.1%8376
55.5~57kg104-98-82-652/93611.1%21.6%30.3%8271
57.5~59kg17-23-14-113/16710.2%24.0%32.3%7669
59.5~0-0-0-0/0---00
  • 55.5〜57kgは勝率11.1%・複勝率30.3%と最も高い勝率と複勝率をマーク。
  • 57.5〜59kgの重い斤量でも勝率10.2%・複勝率32.3%と最高の複勝率、重量を背負ってもパフォーマンスを落とさない手腕。
  • 53.5〜55kgも勝率11.0%・複勝率29.1%と非常に安定した好成績。
  • 49.5〜51kgの軽い斤量は勝率4.9%・複勝率15.4%と低調だが単勝回収値190という驚異的な回収値。
結論 「53.5kg以上の斤量を背負った馬」で真価を発揮。特に55.5kg〜57kgで勝率が高く、57.5kg〜59kgで最高の複勝率。軽ハンデ馬の激走も見逃せない。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-1-1-19/210.0%4.8%9.5%013
400~419kg9-6-8-104/1277.1%11.8%18.1%10249
420~439kg33-38-35-276/3828.6%18.6%27.7%4764
440~459kg74-65-53-440/63211.7%22.0%30.4%10477
460~479kg79-64-76-499/71811.0%19.9%30.5%10187
480~499kg57-55-37-434/5839.8%19.2%25.6%6259
500~519kg29-32-22-207/29010.0%21.0%28.6%8171
520~539kg18-13-9-67/10716.8%29.0%37.4%10185
540kg~3-1-0-11/1520.0%26.7%26.7%10769
指定300~700kg302-275-241-2057/287510.5%20.1%28.5%8472
-20kg~0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg10-9-12-97/1287.8%14.8%24.2%13362
-9~-4kg44-57-63-426/5907.5%17.1%27.8%5572
-3~+3kg119-98-84-730/103111.5%21.0%29.2%7771
+4~+9kg62-51-48-347/50812.2%22.2%31.7%11481
+10~+19kg23-27-4-137/19112.0%26.2%28.3%7364
+20kg~5-5-2-20/3215.6%31.3%37.5%59120
不・初・未39-28-28-297/3929.9%17.1%24.2%9967
今回減88-99-101-769/10578.3%17.7%27.2%7170
同体重53-31-36-274/39413.5%21.3%30.5%8669
今回増122-117-76-717/103211.8%23.2%30.5%9078
  • 520〜539kgは勝率16.8%・連対率29.0%・複勝率37.4%と全馬体重帯で最高の数値。
  • 440〜459kgは勝率11.7%・複勝率30.4%と単勝回収値104も100超え、堅実かつ馬券的に期待できる優良ゾーン。
  • 460〜479kgは複勝率30.5%とこの範囲で最高、単勝回収値101・複勝回収値87と回収値も優秀。
  • 399kg以下は勝率0.0%・複勝率9.5%と極めて低調、避けるべき条件。
  • 同体重は勝率13.5%・複勝率30.5%と増減別で最高、+20kg以上の大幅増も勝率15.6%・複勝率37.5%と圧倒的。
結論 「440kg~479kgという標準的な馬体重」と「520kg以上の重い馬体重」で高いパフォーマンス。「同体重」と「馬体重増」が勝利の法則。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番21-22-22-161/2269.3%19.0%28.8%7992
2番28-16-25-148/21712.9%20.3%31.8%6861
3番28-24-18-142/21213.2%24.5%33.0%7169
4番30-20-17-140/20714.5%24.2%32.4%13477
5番26-33-14-161/23411.1%25.2%31.2%4363
6番20-28-26-155/2298.7%21.0%32.3%6575
7番24-26-16-157/22310.8%22.4%29.6%9672
8番26-12-16-148/20212.9%18.8%26.7%19777
9番19-13-14-152/1989.6%16.2%23.2%7850
10番15-18-12-116/1619.3%20.5%28.0%5885
11番17-15-10-119/16110.6%19.9%26.1%9074
12番12-10-14-113/1498.1%14.8%24.2%6369
13番11-19-11-86/1278.7%23.6%32.3%8198
14番9-6-7-85/1078.4%14.0%20.6%5259
15番8-3-6-65/829.8%13.4%20.7%12371
16番3-4-8-54/694.3%10.1%21.7%4174
17番4-4-3-27/3810.5%21.1%28.9%6088
18番1-2-2-28/333.0%9.1%15.2%923
偶数(全体)144-116-127-987/137410.5%18.9%28.2%9171
奇数(全体)158-159-114-1070/150110.5%21.1%28.7%7873
大外(全体)23-28-22-158/23110.0%22.1%31.6%6791
  • 内番(1〜4番)は複勝率31.5%と平均を大きく上回る、特に3番(33.0%)・4番(32.4%)が3回に1回以上馬券に絡む。
  • 中番(5〜12番)は複勝率28.3%と堅実、6番(32.3%)は内枠に匹敵する安定感。
  • 外番(13〜18番)も複勝率22.6%と平均よりは好成績、13番(32.3%)・17番(28.9%)は高い安定感。
  • 奇数番は複勝率28.7%、偶数番は複勝率28.2%とわずかに奇数番が優位。
  • 大外枠は複勝率31.6%と平均を10%近く上回る驚異的な数字、大外の不利を見事に克服。
結論 絶好のスタート地点は内枠(特に3番、4番)と奇数番。不利枠を克服する手腕を持つ大外枠も高評価。中枠でも常に高水準を維持。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ69-46-30-160/30522.6%37.7%47.5%187133
平地・先行140-147-104-602/99314.1%28.9%39.4%129100
平地・中団68-68-77-699/9127.5%14.9%23.4%4254
平地・後方22-13-28-583/6463.4%5.4%9.8%2627
平地・マクリ3-1-2-9/1520.0%26.7%40.0%7664
上がり3F 1位112-52-29-74/26741.9%61.4%72.3%230157
上がり3F 2位63-61-36-90/25025.2%49.6%64.0%171139
上がり3F 3位36-40-51-116/24314.8%31.3%52.3%109123
上がり3F ~5位44-52-50-317/4639.5%20.7%31.5%14693
上がり3F 6位~47-70-75-1445/16372.9%7.1%11.7%2735
  • 逃げは勝率22.6%・複勝率47.5%と圧倒的に得意、約2回に1回は馬券に絡む「黄金パターン」。
  • 先行も勝率14.1%・複勝率39.4%と平均を上回る活躍、回収値も単勝129・複勝100と優秀。
  • 上がり3F1位は勝率41.9%・複勝率72.3%、複勝率はほぼ3回に2回は馬券に絡む鉄板パターン。
  • 上がり3F2位も勝率25.2%・複勝率64.0%と平均を大きく上回る、単勝回収値171・複勝回収値139と高水準。
  • 上がり4位・5位でも平均を上回る活躍、前々の位置からそのまま押し切る競馬が得意な証拠。
結論 最強の脚質は「逃げ」と「先行」。究極の決め手は上がり「3F 1位・2位・3位」、いずれも平均を圧倒するパフォーマンス。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気102-64-36-116/31832.1%52.2%63.5%7682
2番人気66-62-51-141/32020.6%40.0%55.9%8186
3番人気45-45-39-162/29115.5%30.9%44.3%8482
4番人気23-34-37-200/2947.8%19.4%32.0%6273
5番人気27-20-23-213/2839.5%16.6%24.7%10569
6番人気6-17-15-165/2033.0%11.3%18.7%3962
7番人気15-8-19-161/2037.4%11.3%20.7%166104
8番人気7-9-7-166/1893.7%8.5%12.2%7165
9番人気3-7-6-146/1621.9%6.2%9.9%3869
10番人気2-2-2-145/1511.3%2.6%4.0%6841
11番人気2-3-0-105/1101.8%4.5%4.5%13649
12番人気2-2-3-92/992.0%4.0%7.1%5376
13番人気1-1-2-86/901.1%2.2%4.4%7054
14番人気0-0-1-63/640.0%0.0%1.6%017
15番人気0-1-0-48/490.0%2.0%2.0%055
16番人気1-0-0-30/313.2%3.2%3.2%680131
17番人気0-0-0-13/130.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
  • 1番人気は勝率32.1%・複勝率63.5%と平均とほぼ同等、2番人気は勝率20.6%・複勝率55.9%と平均を上回る活躍。
  • 3番人気は勝率15.5%・複勝率44.3%と平均より高く信頼度抜群。
  • 7番人気は勝率7.4%・複勝率20.7%と平均を大幅に上回り、単勝回収値166・複勝回収値104という驚異的な回収率。
  • 16番人気は単勝回収値680・複勝回収値131という超高回収率、奇跡的な騎乗で高配当を演出。
結論 人気馬は特に2番人気、3番人気では「信頼の軸馬」。中穴人気馬は5番人気、7番人気で「一発の激走」に期待。大穴は11番人気、16番人気で奇跡の万馬券。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬36-26-28-240/33010.9%18.8%27.3%9268
未勝利89-87-88-626/89010.0%19.8%29.7%8275
1勝79-66-41-456/64212.3%22.6%29.0%8669
2勝46-51-39-250/38611.9%25.1%35.2%8283
3勝24-17-16-167/22410.7%18.3%25.4%8659
OPEN非L5-6-3-34/4810.4%22.9%29.2%12770
OPEN(L)5-3-7-47/628.1%12.9%24.2%4257
G310-9-11-91/1218.3%15.7%24.8%7387
G25-6-2-75/885.7%12.5%14.8%15187
G13-4-6-71/843.6%8.3%15.5%2145
  • 新馬戦は勝率10.9%・複勝率27.3%と平均を大きく上回る、単勝回収値92と若駒の能力を引き出す手腕に長ける。
  • 未勝利戦は勝率10.0%・複勝率29.7%、回収値も単勝82・複勝75と優秀で軸馬として積極的に狙うべき。
  • 2勝クラスは複勝率35.2%と非常に高く、単勝回収値82・複勝回収値83と軸馬として非常に信頼できる。
  • G3は勝率8.3%・複勝率24.8%と平均超え、複勝回収値87も非常に優秀で軸馬として積極的に狙う価値あり。
  • G1は勝率3.6%・複勝率15.5%と平均を下回り、回収値も非常に低い「現状の課題クラス」。
結論 圧倒的な得意クラスは新馬・未勝利・1勝・2勝クラス、まさに「若手クラスの鬼」。堅実な活躍クラスは3勝クラス・G3。現状の課題はG1。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌16-11-15-176/2187.3%12.4%19.3%6959
函館14-14-14-164/2066.8%13.6%20.4%7069
福島6-4-0-39/4912.2%20.4%20.4%5341
新潟25-14-11-117/16715.0%23.4%29.9%9364
東京19-23-15-174/2318.2%18.2%24.7%9182
中山7-11-13-92/1235.7%14.6%25.2%3068
中京52-36-41-273/40212.9%21.9%32.1%6876
京都55-62-47-440/6049.1%19.4%27.2%10267
阪神78-68-64-471/68111.5%21.4%30.8%9478
小倉30-32-21-111/19415.5%32.0%42.8%8485
  • 小倉競馬場は勝率15.5%・複勝率42.8%と圧倒的に得意、ほぼ2回に1回は馬券に絡む「坂井瑠星騎手の庭」。
  • 新潟競馬場も勝率15.0%・複勝率29.9%と小倉に次ぐ高勝率、単勝回収値93も優秀。
  • 中京競馬場も勝率12.9%・複勝率32.1%と得意、堅実に馬券に絡む。
  • 函館・札幌競馬場は複勝率20.4%・19.3%と平均を下回り、北の洋芝コースは苦手傾向。
  • 中山競馬場は勝率5.7%と平均を下回り、単勝回収値30と極端に低く軸としての信頼度は低い。
結論 絶好の得意舞台は小倉、新潟、中京。課題の舞台は函館、札幌、中山。特に北の洋芝コースでは苦戦傾向が見られる。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m0-2-1-16/190.0%10.5%15.8%050
1150m0-0-0-0/0---00
1200m64-37-41-340/48213.3%21.0%29.5%9480
1300m0-0-0-0/0---00
1400m32-26-22-238/31810.1%18.2%25.2%8071
1500m3-3-0-41/476.4%12.8%12.8%3827
1600m56-56-48-407/5679.9%19.8%28.2%6570
1700m0-0-0-0/0---00
1800m48-60-43-352/5039.5%21.5%30.0%11175
1900m0-0-0-0/0---00
2000m65-53-57-402/57711.3%20.5%30.3%7871
2100m0-0-0-0/0---00
2200m14-13-12-100/13910.1%19.4%28.1%4570
2300m1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%10555
2400m14-15-8-79/11612.1%25.0%31.9%17693
2500m0-2-2-13/170.0%11.8%23.5%073
2600m5-7-5-50/677.5%17.9%25.4%6351
2800m0-0-0-0/0---00
3000m0-1-2-12/150.0%6.7%20.0%033
3200m0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
3400m0-0-0-0/0---00
3600m0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
  • 2400mは勝率12.1%・複勝率31.9%と平均を大きく上回り、単勝回収値176・複勝回収値93という高回収率。
  • 1200mも勝率13.3%・複勝率29.5%と平均を大きく上回る、スプリント戦での巧腕も見逃せない。
  • 1800mは勝率9.5%・複勝率30.0%と得意、単勝回収値111と高回収率を誇る。
  • 1000mは勝率0.0%・複勝率15.8%と苦手、単勝回収値も0と低い。
  • 1500mは勝率6.4%・複勝率12.8%と成績・回収値ともに低調。
結論 絶好の得意距離は2400m、1200m、1800m。課題の距離は1000m、1500m、3000mといった極端な短距離や長距離。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良258-227-196-1668/234911.0%20.6%29.0%8874
芝・稍重32-36-33-267/3688.7%18.5%27.4%6965
芝・重8-11-9-108/1365.9%14.0%20.6%4255
芝・不良4-1-3-14/2218.2%22.7%36.4%15186
  • 良馬場は勝率11.0%・複勝率29.0%と非常に安定した高いパフォーマンス、軸馬として信頼できる。
  • 稍重は良馬場より成績がやや下降するが、大きくパフォーマンスを落とすわけではない。
  • 重馬場は勝率5.9%・複勝率20.6%とさらに成績が下降、単勝回収値42と低迷する苦手な馬場状態。
  • 不良馬場は勝率18.2%・複勝率36.4%と良馬場を凌駕する成績、単勝回収値151という高回収率で「道悪巧者」。
結論 絶好の馬場状態は「芝・不良」、驚異的な勝率・複勝率と高回収率で「道悪の鬼」として覚醒する。堅実な馬場状態は「芝・良」、課題は「芝・重」。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト30-24-20-161/23512.8%23.0%31.5%7868
2ロードカナロア28-20-18-108/17416.1%27.6%37.9%8580
3ハーツクライ19-20-20-143/2029.4%19.3%29.2%7065
4キズナ19-16-10-83/12814.8%27.3%35.2%11281
5ドゥラメンテ13-8-9-61/9114.3%23.1%33.0%6456
6モーリス9-9-7-56/8111.1%22.2%30.9%12373
7エピファネイア8-13-8-70/998.1%21.2%29.3%2056
8ルーラーシップ8-6-4-50/6811.8%20.6%26.5%15291
9ハービンジャー6-6-11-64/876.9%13.8%26.4%20677
10オルフェーヴル6-4-4-36/5012.0%20.0%28.0%6575
11キタサンブラック5-8-6-28/4710.6%27.7%40.4%8985
12キングカメハメハ5-5-2-40/529.6%19.2%23.1%8061
13ブリックスアンドモルタル5-4-2-16/2718.5%33.3%40.7%6472
14サートゥルナーリア5-3-1-11/2025.0%40.0%45.0%7568
15Dark Angel5-3-1-7/1631.3%50.0%56.3%150158
16コントレイル5-2-1-7/1533.3%46.7%53.3%137100
17リアルスティール4-7-3-14/2814.3%39.3%50.0%6998
18ヨハネスブルグ4-3-1-7/1526.7%46.7%53.3%171168
19リアルインパクト4-2-3-8/1723.5%35.3%52.9%425120
20ファインニードル4-2-2-10/1822.2%33.3%44.4%9195

黄金の血統 ベスト5

  1. Dark Angel:複勝率56.3%|単勝回収値150|複勝回収値158。約2回に1回は馬券に絡む最強のパートナーシップ。
  2. ヨハネスブルグ:複勝率53.3%|単勝回収値171|複勝回収値168。穴党垂涎の超お宝血統。
  3. リアルインパクト:複勝率52.9%|単勝回収値425!大穴を演出する破壊力は絶大。
  4. コントレイル:複勝率53.3%|単勝回収値137|複勝回収値100。堅実さと回収率を両立した優良血統。
  5. リアルスティール:複勝率50.0%、3連系馬券の軸として非常に信頼できる。

危険な地雷血統 ワースト5

  1. エピファネイア:複勝率29.3%|単勝回収値20|複勝回収値56。深刻な不振で過度な期待は禁物。
  2. キングカメハメハ:複勝率23.1%と全種牡馬中最低レベル、回収値も低迷する地雷血統。
  3. ハーツクライ:複勝率29.2%と平均以下、回収値も伸び悩む。
  4. ドゥラメンテ:複勝率33.0%は悪くないが回収値が平均を下回る。
  5. ディープインパクト:複勝率31.5%と安定感はあるが回収値が平均を下回りやや物足りない。

複勝率は低くても一発の魅力を持つ血統 ベスト3

  1. リアルインパクト:単勝回収値425!人気薄で激走し高配当を演出する可能性を秘めた穴馬の宝庫。
  2. ヨハネスブルグ:単勝回収値171|複勝回収値168。常に注目すべき大穴候補。
  3. Dark Angel:単勝回収値150|複勝回収値158。最高の安定感と高回収率を両立する夢の血統。
結論 特定の種牡馬産駒、特に新興勢力や海外血統とのコンビで馬券的妙味を最大限に引き出している。Dark Angel・ヨハネスブルグ・リアルインパクト・コントレイル産駒は軸馬として信頼度抜群。

※本記事のデータは坂井瑠星騎手の芝における騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:坂井瑠星騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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