グレーターロンドン産駒特徴

グレーターロンドン産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

グレーターロンドン産駒特徴
― 「ガラスの脚」を乗り越えた瞬発力、中京記念制覇の遅咲きマイラー ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

デビュー戦を圧倒的な走りで飾りながら、直後に脚部不安を発症し約1年半もの長期休養を余儀なくされたグレーターロンドン。復帰後は5連勝でマイル界の主役候補に躍り出て、初重賞挑戦がまさかの安田記念という異例のローテーションで0.1秒差の4着と能力の高さを証明。6歳夏には中京記念(G3)を制し悲願のタイトルを獲得しました。産駒は父譲りの瞬発力を色濃く継承しつつ、「直線の長い左回り」や「良馬場の高速決着」で真価を発揮する気鋭の種牡馬です。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

福島・芝1800m
勝率33.3%・単勝回収値1696の黄金コース
上がり3F1位
複勝率73.3%・単勝回収値497の鉄板パターン
大外枠
複勝率37.5%の超得意条件
馬体
グレーターロンドンの馬体写真
血統表
グレーターロンドンの血統表
血統表(父:ディープインパクト、母:ロンドンブリッジ)

グレーターロンドン 牡 父:ディープインパクト 母:ロンドンブリッジ(母父:ドクターデヴィアス)

戦歴
競走馬プロフィール:不屈の軌跡を歩んだ遅咲きマイラー

基本データ

  • 戦績:15戦7勝[7-1-2-5]
  • 最高レーティング:110M(2018年)
  • 主な勝ち鞍:中京記念(G3)、東風S(L)
  • 入着実績:毎日王冠(G2)3着、安田記念(G1)4着

黎明期:衝撃の新馬戦と「ガラスの脚」との戦い

3歳2月に東京の芝1600mでデビューし他馬を寄せ付けない圧倒的な走りで勝利。山吹賞(500万下)で2着と世代屈指の素質を見せるも直後に脚部不安を発症し、約1年半もの間戦線離脱を余儀なくされた。

躍進期:破竹の「5連勝」とG1への挑戦

復帰戦から凄まじい末脚を武器に連勝街道へ。500万下、1000万下、節分S、そしてオープン・東風S(L)まで一気に突き抜けマイル界の主役候補に。初の重賞挑戦が安田記念(G1)という異例のローテーションながら、上がり最速の足で勝ち馬に0.1秒差の4着まで迫った。

成熟期:悲願の重賞タイトル獲得

5歳秋に毎日王冠で3着、天皇賞(秋)でも強豪と渡り合う。6歳夏の中京記念(G3)では1番人気に支持され、大外一気の直線一気で先行勢を飲み込み悲願の初タイトルを獲得。その後7歳春より種牡馬入り。

総括 「名牝ロンドンブリッジの血」と「ディープインパクトの瞬発力」を色濃く受け継ぎ、種牡馬として現在評価が急上昇中。少ない種付け数からロンドンプランやフォーチュンタイムなどの活躍馬を輩出し、2024年以降サイアーランキングも上昇しています。
特徴
グレーターロンドン産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:芝主体もダートも人気の盲点、中央ダートで妙味あり

勝ち星の75%を芝でマークするが、中央場所(東京・中山・京都・阪神)のダート戦でも好成績。「芝の種牡馬」というイメージが強い分、ダート戦では人気の盲点になりやすい。

法則②:小回りの「福島・中山」で真価を発揮

福島芝1800mは勝率33.3%、単勝回収値1696という驚異的な数値。中山芝1600mも複勝率48.4%と、急坂を苦にしないパワーを証明している。

法則③:脚質は「逃げ」が最強、上がり最速なら不落の信頼度

逃げは複勝率41.9%、単勝回収値362と最も得意な脚質。上がり3F1位を記録した際は複勝率73.3%、単勝回収値497という「最強の勝ちパターン」を誇る。

法則④:馬体重460kg〜519kgが黄金ゾーン、大外枠も超得意

460kg〜519kgのゾーンで勝率・複勝率が跳ね上がる。大外枠は複勝率37.5%、単勝回収値224と驚異的な数値を記録している。

結論 芝は「福島・中山などの小回り、マイル〜1800m」、ダートは「京都・新潟の1200m〜1400m」が攻略の鍵!脚質は「逃げ」か「上がり上位」を使えるかが最大のポイントで、2歳〜3歳の若駒のうちが最大の勝負時です。
代表産駒
グレーターロンドン代表産駒:スター軍団の系譜

グレーターロンドンの産駒は「ロンドンプランのような瞬発力型」と「ナイトインロンドンのようなタフな持続力型」の2パターンに分かれ、早い時期からの完成度の高さと成長力の両方を見せています。

重賞ウイナー・重賞入着馬:世代のトップを走る実力派

  • ロンドンプラン:小倉2歳S(G3)優勝。出遅れ最後方から全馬をごぼう抜きにした衝撃の末脚で産駒の爆発力を象徴する存在。
  • チャンネルトンネル:アーリントンC(G3)3着、ジュニアC(L)2着。3歳マイル路線で常に安定した走りを見せる。
  • ギョウエイブリッサ:朝日杯FS(G1)4着。G1の舞台でも見劣りしない勝負根性を証明。

オープン・リステッド・特別勝ち馬:確かな実力を持つ精鋭

  • ユリーシャ:エルフィンS(L)優勝。牝馬クラシック戦線でも注目されたスピード能力の持ち主。
  • ナイトインロンドン:阿寒湖特別(2勝クラス)優勝。父よりもスタミナが問われる条件で強さを発揮するタイプ。
  • トラベログ:菜の花賞(1勝クラス)優勝。牝馬特有の切れ味を武器に中山・東京のマイル前後で活躍。

期待の勝ち上がり馬・地方重賞馬:将来性が高い実力馬

  • サウザンドマイル:若鮎賞(盛岡重賞)優勝。地方競馬の芝重賞を制覇し適応能力の高さとパワーを証明。
  • スターターン:芝・ダートを問わず堅実な走りを見せるパワー型。
  • フォーチュンタイム:鋭い末脚を武器に中央の芝短距離〜マイルで活躍。
  • ハッピーロンドン:早期から勝ち上がりを決める仕上がりの早さが特徴。
総括 ロンドンプランやギョウエイブリッサが示す通り2歳〜3歳春の早い段階から重賞級のパフォーマンスを発揮する一方、チャンネルトンネルやナイトインロンドンのように3歳以降に馬体が完成し自己条件を連勝して重賞戦線に復帰する馬も目立ちます。
グレーターロンドン産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1アフリート8-1-2-24/3522.9%25.7%31.4%13480
2ジャングルポケット6-1-0-5/1250.0%58.3%58.3%567233
3アグネスデジタル5-5-5-30/4511.1%22.2%33.3%120100
4ルーラーシップ5-3-2-20/3016.7%26.7%33.3%17588
5ブライアンズタイム5-1-1-2/955.6%66.7%77.8%256141
6スニッツェル4-5-2-8/1921.1%47.4%57.9%5677
7Henrythenavigator3-3-3-9/1816.7%33.3%50.0%16391
8タニノギムレット3-3-0-13/1915.8%31.6%31.6%8760
9ハービンジャー3-2-3-27/358.6%14.3%22.9%5857
10メジロマックイーン3-2-2-16/2313.0%21.7%30.4%2988
11サウスヴィグラス3-0-3-11/1717.6%17.6%35.3%42891
12シニスターミニスター3-0-1-10/1421.4%21.4%28.6%62110
13ウォーエンブレム2-2-0-9/1315.4%30.8%30.8%406186
14クロフネ2-1-1-8/1216.7%25.0%33.3%14066
15Holy Roman Emperor2-1-1-5/922.2%33.3%44.4%218111
16ヨハネスブルグ2-0-3-8/1315.4%15.4%38.5%60100
17Acclamation2-0-2-10/1414.3%14.3%28.6%24183
18シンボリクリスエス2-0-1-7/1020.0%20.0%30.0%20165
19キングカメハメハ1-3-3-29/362.8%11.1%19.4%29386
20スタチューオブリバティ1-2-2-13/185.6%16.7%27.8%23210
母父ジャングルポケットが単勝回収値567の破壊的パフォーマンス

複勝率、単勝回収値、複勝回収値の3つの指標を総合的に評価し、グレーターロンドン産駒との相性が抜群に良い母父馬をランキング形式でご紹介します。

総合期待値ベスト5

  1. ジャングルポケット:勝率・連対率・複勝率がすべて50%以上、単勝回収値567、複勝回収値233という破壊的な数値。ジャンポケの持つスタミナと持続力がグレーターロンドンのキレを完璧に補完している。
  2. ブライアンズタイム:勝率55.6%、複勝率77.8%。単勝回収値256、複勝回収値141と信頼度・妙味ともに文句なし。
  3. Holy Roman Emperor:複勝率44.4%、単勝回収値218、複勝回収値111。欧州のスピード血統との融合で圧倒的な決定力を見せる。
  4. アグネスデジタル:複勝率33.3%、単勝回収値120、複勝回収値100。馬場状態を問わない変幻自在の適性を手に入れている。
  5. アフリート:勝率22.9%、単勝回収値134。パワー型のアフリートが母父に入ることでダートでの激走やタフな馬場での粘りが現実のものとなる。

人気の罠に注意!総合期待値ワースト5

  1. スタチューオブリバティ:勝率5.6%、単勝回収値23。複勝回収値こそ高いがとにかく勝てない。
  2. タニノギムレット:複勝率31.6%と一見悪くないが複勝回収値60が致命的。
  3. ハービンジャー:複勝率22.9%、単勝回収値58、複勝回収値57。欧州血統同士だが数字上は共倒れの状態。
  4. メジロマックイーン:単勝回収値29。古き良きステイヤーの血が現代のスピード競馬ではただの重荷になっているケースが目立つ。
  5. キングカメハメハ:勝率2.8%と絶望的。母父のブランド力で過剰人気になりやすく最もコストパフォーマンスが悪い配合。

的中率は低くとも一撃必殺!単複爆弾ランキング

  1. サウスヴィグラス:複勝率35.3%と平均的だが単勝回収値は驚愕の428。ダートに出てきたら配当のナイアガラ。
  2. ウォーエンブレム:単勝回収値406、複勝回収値186。出走数は少ないがハマった時の爆発力は全配合中トップクラス。
  3. Acclamation:複勝率28.6%に対して単勝回収値241。勝ち切った時の配当が非常に高い。
結論 ディープインパクト系特有の線の細さを補うジャングルポケットやブライアンズタイム、あるいはダート的なパワーを供給するサウスヴィグラスやアフリートが組み合わさった時、単勝回収値は100や200を軽々と超えます。逆にキングカメハメハのようなメジャーすぎる母父や、ハービンジャーのような重すぎる配合は期待値の面ではただの重りでしかありません。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1松山弘平5-0-1-6/1241.7%41.7%50.0%277117
2丹内祐次4-3-1-7/1526.7%46.7%53.3%204118
3柴田善臣4-2-0-7/1330.8%46.2%46.2%291176
4横山琉人4-0-3-14/2119.0%19.0%33.3%45797
5横山武史4-0-0-2/666.7%66.7%66.7%506133
6田辺裕信3-3-1-12/1915.8%31.6%36.8%7271
7幸英明3-0-1-5/933.3%33.3%44.4%7565
8坂井瑠星2-1-2-1/633.3%50.0%83.3%76125
9川田将雅2-1-2-2/728.6%42.9%71.4%61108
10田口貫太2-1-1-11/1513.3%20.0%26.7%11253
11戸崎圭太2-1-1-2/633.3%50.0%66.7%103110
12小林美駒2-1-1-5/922.2%33.3%44.4%488188
13三浦皇成2-0-1-9/1216.7%16.7%25.0%440128
14北村宏司2-0-0-4/633.3%33.3%33.3%376113
15津村明秀2-0-0-3/540.0%40.0%40.0%480160
16和田竜二2-0-0-6/825.0%25.0%25.0%6032
17大江原圭1-1-3-11/166.3%12.5%31.3%2573
18菊沢一樹1-1-2-8/128.3%16.7%33.3%2150
19角田大河1-1-1-4/714.3%28.6%42.9%6070
20角田大和1-1-1-9/128.3%16.7%25.0%40289
横山武史騎手が勝率66.7%の完全掌握

勝利の凱歌を奏でる!期待値最強ジョッキー・ベスト5

  1. 横山武史騎手:勝率・連対率ともに66.7%という驚異的な安定感を誇りながら単勝回収値506、複勝回収値133を叩き出す。
  2. 柴田善臣騎手:勝率30.8%、複勝率46.2%と高い水準を維持しつつ単勝回収値291、複勝回収値176をマーク。
  3. 丹内祐次騎手:複勝率53.3%は驚異の安定感。単勝回収値204、複勝回収値118と中央場所だけでなくローカルでも激走させる。
  4. 松山弘平騎手:勝率41.7%、複勝率50.0%。非常に高い決定力を持ちながら単勝回収値277を記録。
  5. 津村明秀騎手:サンプル数は少ないが勝率40.0%、単勝回収値480という爆発力は見逃せない。

人気の罠に御用心!期待値低迷ジョッキー・ベスト5

  1. 和田竜二騎手:勝率25.0%は悪くないように見えるが単勝回収値60、複勝回収値32が示す通り人気馬での取りこぼしが深刻。
  2. 菊沢一樹騎手:勝率8.3%、単勝回収値21、複勝回収値50。勝ち切る力が弱く配当的な妙味も薄い。
  3. 大江原圭騎手:勝率6.3%、単勝回収値25。複勝率は31.3%と粘りを見せるが単勝回収値の低さが致命的。
  4. 田口貫太騎手:複勝率26.7%に対して複勝回収値53。人気以下の着順に沈むケースが多い。
  5. 幸英明騎手:勝率33.3%、複勝率44.4%と的中率は立派だが回収率がいずれも100を大きく割り込んでいる。

的中率は低くとも一撃必殺!単複爆弾ランキング

  1. 横山琉人騎手:複勝率33.3%だが単勝回収値は驚愕の457。人気薄を大胆にエスコートする穴党の救世主。
  2. 小林美駒騎手:単勝回収値488、複勝回収値188という驚異の荒稼ぎ状態。
  3. 三浦皇成騎手:複勝率25.0%と低めだが単勝回収値は440。ハマった時の突き抜け方は凄まじい。
結論 横山武史騎手や松山弘平騎手のようなトップクラスが能力を全開にさせるパターンと、横山琉人騎手や小林美駒騎手のような減量や積極策で配当を跳ね上げるパターンの二極を狙うのが最も効率的な戦略です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気18-9-2-21/5036.0%54.0%58.0%8575
2番人気14-7-11-17/4928.6%42.9%65.3%104106
3番人気13-3-1-30/4727.7%34.0%36.2%14067
4番人気5-2-10-29/4610.9%15.2%37.0%8793
5番人気2-10-6-20/385.3%31.6%47.4%85114
6番人気6-3-3-33/4513.3%20.0%26.7%17892
7番人気3-1-1-35/407.5%10.0%12.5%13141
8番人気2-1-3-37/434.7%7.0%14.0%14183
9番人気3-2-2-35/427.1%11.9%16.7%296124
10番人気1-1-4-42/482.1%4.2%12.5%85118
11番人気2-0-0-27/296.9%6.9%6.9%46398
12番人気0-1-1-30/320.0%3.1%6.3%074
13番人気0-0-0-21/210.0%0.0%0.0%00
14番人気0-1-0-18/190.0%5.3%5.3%0132
15番人気0-0-0-21/210.0%0.0%0.0%00
16番人気0-0-0-19/190.0%0.0%0.0%00
17番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
2・3番人気が超・活躍する理想の期待値分布

人気馬(1番人気〜4番人気):2・3番人気が超・活躍

1番人気は勝率36.0%(平均33.5%)と堅実だが複勝率は平均を下回り「勝つか飛ぶか」の傾向。2番人気は複勝率65.3%(平均51.9%)、3番人気は勝率27.7%(平均13.1%)と平均を圧倒するパフォーマンス。単勝回収値も2番人気が104、3番人気が140とプラス収支を叩き出している。

中穴人気馬(5番人気〜8番人気):5・6番人気が波乱の主役

5番人気は複勝率47.4%(平均26.7%)という異常な数値をマーク。複勝回収値114と軸としての安定感が凄まじい。6番人気は単勝回収値178を記録し勝率13.3%と平均の2倍以上の決定力を誇る。

大穴人気馬(9番人気〜18番人気):9・11番人気の単勝爆弾

9番人気は勝率7.1%(平均2.0%)、単勝回収値296。11番人気は勝率6.9%(平均1.1%)、単勝回収値463。二桁人気でも勝負強さを失わず特に単勝回収値の高さが目立つ。

結論 人気馬は「2・3番人気」の単勝で稼ぐのが鉄則です。中穴は「5番人気」の複勝が鉄板で、大穴は「9番人気・11番人気」の単勝を拾うのが理想的な期待値分布と言えます。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1中山・芝16005-5-5-16/3116.1%32.3%48.4%250189
2阪神・芝1600外4-0-2-10/1625.0%25.0%37.5%20383
3小倉・芝12003-1-2-19/2512.0%16.0%24.0%13555
4東京・芝24003-1-2-7/1323.1%30.8%46.2%60140
5福島・芝18003-1-1-4/933.3%44.4%55.6%1696443
6新潟・芝1800外3-0-0-3/650.0%50.0%50.0%15566
7東京・芝16002-1-1-32/365.6%8.3%11.1%9074
8中山・芝20002-1-1-9/1315.4%23.1%30.8%353157
9中京・芝16002-1-0-6/922.2%33.3%33.3%160176
10福島・芝12002-0-3-16/219.5%9.5%23.8%3545
11東京・芝14002-0-2-15/1910.5%10.5%21.1%14897
12新潟・芝12002-0-1-4/728.6%28.6%42.9%7777
13中山・芝18002-0-0-11/1315.4%15.4%15.4%9341
14中京・芝12002-0-0-5/728.6%28.6%28.6%27160
15札幌・芝15001-3-0-6/1010.0%40.0%40.0%3178
16京都・芝1800外1-2-1-7/119.1%27.3%36.4%3453
17東京・芝20001-2-0-6/911.1%33.3%33.3%3747
18阪神・芝14001-1-2-1/520.0%40.0%80.0%114292
19新潟・芝1600外1-1-1-10/137.7%15.4%23.1%32983
20京都・芝1600外1-1-0-4/616.7%33.3%33.3%4345
福島・芝1800mが単勝回収値1696の「金脈」コース

場所別攻略:小回りの「福島・中山」で蔵が建つ

一般的にディープ系は広いコースの東京や新潟を好むイメージがあるが、グレーターロンドン産駒は「急坂」や「小回り」でこそ真価を発揮する。福島芝1800mは勝率33.3%、単勝回収値1696、複勝回収値443という「お宝」コース。中山芝1600mも複勝率48.4%と圧倒的で急坂を苦にしないパワーを証明。新潟芝1800m外(勝率50.0%)や阪神芝1600m外(勝率25.0%)など直線の長い外回りコースでの決定力も併せ持つ。

距離別攻略:マイル〜1800mが「絶対聖域」

産駒のエネルギーが最も効率よく爆発するのは1600m〜1800m。中山1600m、中京1600m、福島1800mなど主要なマイル〜1800m戦で軒並み勝率20%超え。東京芝2400mも勝率23.1%、複勝率46.2%とゆったり流れる長距離戦でスタミナを活かすタイプも隠れている。東京や京都といった大箱の競馬場では意外にも苦戦傾向。

結論 「中山・福島の非根幹距離(1600/1800)」において平均的なディープ系種牡馬を遥かに凌駕する的中率×回収率を叩き出しています。福島の1800mで人気薄の産駒を見つけたら単複を狙う価値があります。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・ダ14003-5-2-17/2711.1%29.6%37.0%6571
2京都・ダ12002-2-4-5/1315.4%30.8%61.5%49320
3京都・ダ14002-2-0-3/728.6%57.1%57.1%11881
4中京・ダ12002-0-0-2/450.0%50.0%50.0%8055
5中山・ダ12001-1-0-11/137.7%15.4%15.4%3023
6新潟・ダ18001-1-0-4/616.7%33.3%33.3%1053140
7中山・ダ18001-0-2-11/147.1%7.1%21.4%4040
8福島・ダ17001-0-0-3/425.0%25.0%25.0%5227
9東京・ダ13001-0-0-1/250.0%50.0%50.0%15555
10福島・ダ11501-0-0-3/425.0%25.0%25.0%10037
11東京・ダ16000-1-2-14/170.0%5.9%17.6%0105
12阪神・ダ12000-1-0-2/30.0%33.3%33.3%050
13中京・ダ14000-0-1-6/70.0%0.0%14.3%040
14札幌・ダ17000-0-1-2/30.0%0.0%33.3%053
15新潟・ダ12000-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
16阪神・ダ14000-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
17函館・ダ17000-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
18小倉・ダ17000-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
19阪神・ダ18000-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
20京都・ダ18000-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
京都ダ1200mが複勝率61.5%の「複勝の聖地」

場所別攻略:京都と新潟に潜む「砂の金脈」

京都ダート1200mは複勝率61.5%、複勝回収値320という驚異的な数値を叩き出す。新潟ダート1800mでは単勝回収値1053という爆発力を記録。東京ダ1400mは複勝率37.0%と安定し、中京ダ1200mも勝率50.0%と広いコースのダート短距離〜マイル未満で高い適性を見せる。中山ダ1200mや阪神ダ1400mなど急坂かつパワーが最優先されるダートコースでは苦戦傾向。

距離別攻略:スピードを活かせる「1200m〜1400m」

京都・中京の1200mや京都1400mにおいて軒並み複勝率50%オーバーを記録。芝譲りのスピードをそのままダートの先行力に変換できるこの距離がベスト。新潟1800mで見せた単勝万馬券(回収値1053)が示す通りスピードの持続が問われる中距離ダートで稀に大穴をあける。東京1600mや中山1800mなどタフな流れになりやすいマイル以上の距離では勝ち切るまでには至っていない。

結論 「京都・中京・東京の1200m〜1400m」、そして「新潟1800m」に絞ることで最高級の期待値を手にすることができます。芝替わりのイメージから東京1400mや京都1200m〜1400mなどダート替わりで人気の盲点を突けます。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良42-23-28-247/34012.4%19.1%27.4%14195
芝・稍重7-2-0-43/5213.5%17.3%17.3%20658
芝・重2-1-1-23/277.4%11.1%14.8%2921
芝・不良1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%17070
ダ・良11-10-7-84/1129.8%18.8%25.0%4063
ダ・稍重2-2-0-12/1612.5%25.0%25.0%40867
ダ・重2-1-4-11/1811.1%16.7%38.9%39106
ダ・不良0-0-1-4/50.0%0.0%20.0%0246
芝は良馬場が主戦場、ダートは渋るほど爆発力アップ

芝コース:良馬場こそが「主戦場」

良馬場は勝率12.4%、単勝回収値141と極めて優秀。稍重・重は複勝率が急落し重馬場の単勝回収値は29と期待値は大きく下がる。父ディープインパクト譲りの素軽い切れ味が渋った馬場では削がれてしまう。

ダートコース:渋った馬場で「金脈」に変わる

良・稍重は複勝率25.0%で安定。特に稍重の単勝回収値408は驚異的で少し湿った砂で人気薄が突き抜けるパターンが目立つ。重馬場の複勝率38.9%、不良馬場の複勝回収値246と、馬場が渋るほど脚抜きの良い馬場で持ち前のスピードを押し切りやすくなる「道悪ダートの申し子」的な側面がある。

結論 芝なら「良」での単勝勝負が王道の狙い目で、ダートなら「稍重・重」で穴狙いが鉄則です。少し砂が湿って時計が速くなる条件こそこの産駒のスピードが最も輝く瞬間です。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ18-5-3-36/6229.0%37.1%41.9%362170
平地・先行22-16-10-77/12517.6%30.4%38.4%9091
平地・中団20-12-23-171/2268.8%14.2%24.3%9376
平地・後方7-5-4-139/1554.5%7.7%10.3%10847
平地・マクリ0-1-1-1/30.0%33.3%66.7%0246
上がり3F 1位25-12-7-16/6041.7%61.7%73.3%497209
上がり3F 2位17-5-8-19/4934.7%44.9%61.2%191176
上がり3F 3位8-8-7-24/4717.0%34.0%48.9%264116
上がり3F ~5位6-8-9-64/876.9%16.1%26.4%64110
上がり3F 6位~11-6-10-300/3273.4%5.2%8.3%4433
逃げれば「爆益」、上がり最速なら不落の決定力

逃げは複勝率41.9%(平均39.1%)、勝率29.0%と平均を圧倒。単勝回収値362、複勝回収値170という驚異的な数値で最も得意とする脚質。先行も複勝率38.4%(平均35.5%)、勝率17.6%(平均12.6%)と平均を大きく上回る決定力を持つ。中団・後方でも平均以上のパフォーマンスを発揮し、マクリは複勝率66.7%とサンプルは少ないが複勝回収値246と捲り一撃の破壊力は凄まじい。

上がり1位は複勝率73.3%(平均64.2%)、勝率41.7%(平均31.8%)。単勝回収値497、複勝回収値209と信頼度は異常なほど高く配当もついてくる最強の勝ちパターン。上がり2位・3位も平均を大きく上回り、上がり6位以下でも複勝率8.3%と平均値を上回っており「末脚が不発でも前で粘り切れる」強さを持つ。

結論 「逃げ馬」なら無条件で買いで、単勝回収値362は驚異的です。「上がり最速」が予想されるなら単勝一点勝負が有効で、上がり1位時の勝率41.7%、単勝回収値497はもはやボーナスステージと言えます。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-1-27/280.0%0.0%3.6%056
400~419kg5-2-7-50/647.8%10.9%21.9%13275
420~439kg7-6-5-70/888.0%14.8%20.5%18186
440~459kg15-8-7-110/14010.7%16.4%21.4%16676
460~479kg21-16-14-99/15014.0%24.7%34.0%9588
480~499kg17-6-7-60/9018.9%25.6%33.3%94102
500~519kg4-3-3-18/2814.3%25.0%35.7%7358
520~539kg0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
540kg~0-0-0-0/0---00
指定300~700kg69-41-44-438/59211.7%18.6%26.0%12282
~-20kg1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%13080
-19~-10kg7-3-2-23/3520.0%28.6%34.3%22975
-9~-4kg11-6-12-88/1179.4%14.5%24.8%7386
-3~+3kg20-14-13-164/2119.5%16.1%22.3%10169
+4~+9kg11-9-8-78/10610.4%18.9%26.4%6973
+10~+19kg3-3-5-31/427.1%14.3%26.2%2252
+20kg~1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%5532
不・初・未15-6-4-50/7520.0%28.0%33.3%344148
460kg〜519kgが黄金のストライクゾーン

体重別パフォーマンス:460kg〜519kgがベスト

460kg〜519kgのゾーンに入ると勝率・複勝率が跳ね上がる。特に480kg〜499kgは勝率18.9%と全区分でトップ、500kg〜519kgでも複勝率35.7%と極めて安定。399kg以下の極端に軽い馬は勝率0%、520kg以上の重すぎる馬も実績なしで究極の適正サイズからは外れる。

体重増減の真実:絞れた時が「勝負」

特に-10kg〜-19kgと大きく絞ってきた時の勝率は20.0%、単勝回収値229。輸送や仕上げによる「キレ」の増加を示唆し絶好の狙い目。同体重(-3kg〜+3kg)は単勝回収値101と頭固定の王道の買い方。+10kg以上になると単勝回収値は22まで冷え込み「太目残り」を警戒すべき。計不・初出走は単勝回収値344、複勝回収値148という爆発的な数字。

結論 馬体重は「460kg以上」を絶対条件とし、460kg〜519kgの「動ける大型馬」が勝ちパターンです。前走から「10kg以上絞れた」馬や「初出走」馬は単勝回収値が非常に高く要注目です。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月7-5-4-32/4814.6%25.0%33.3%130130
2歳・10-12月12-3-4-67/8614.0%17.4%22.1%21165
3歳・1-3月8-8-7-64/879.2%18.4%26.4%130118
3歳・4-6月12-7-2-76/9712.4%19.6%21.6%20459
3歳・7-9月10-5-9-45/6914.5%21.7%34.8%4273
3歳・10-12月5-6-1-21/3315.2%33.3%36.4%11568
4歳・1-3月3-3-3-21/3010.0%20.0%30.0%5663
4歳・4-6月3-0-2-23/2810.7%10.7%17.9%2750
4歳・7-9月2-1-4-14/219.5%14.3%33.3%149113
4歳・10-12月3-1-4-27/358.6%11.4%22.9%3140
5歳・1-3月2-1-1-13/1711.8%17.6%23.5%158198
5歳・4-6月0-1-2-12/150.0%6.7%20.0%0164
5歳・7-9月2-0-0-9/1118.2%18.2%18.2%8028
5歳・10-12月0-0-1-12/130.0%0.0%7.7%023
6歳・1-3月0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
6歳・4-6月0-0-0-0/0---00
6歳・7-9月0-0-0-0/0---00
6歳・10-12月0-0-0-0/0---00
7歳以上0-0-0-0/0---00

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳19-8-8-99/13414.2%20.1%26.1%18289
3歳35-26-19-206/28612.2%21.3%28.0%13281
4歳11-5-13-85/1149.6%14.0%25.4%5862
5歳4-2-4-46/567.1%10.7%17.9%63115
6歳0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
若駒の「スピード」がピーク、2歳〜3歳が最大の勝負時

絶頂期:2歳〜3歳

2歳の勝率14.2%、3歳の勝率12.2%と若駒のうちに勝ち上がる確率が非常に高い「早熟・完成型」の傾向。特に2歳・7-9月のデビュー直後は複勝率33.3%、単勝・複勝回収値ともに130と鮮烈なパフォーマンス。2歳・10-12月は単勝回収値211という異常な数値も記録している。

下降線:4歳以降、ただし複勝の穴に注目

4歳になると勝率は9.6%に低下、5歳では7.1%と加齢とともに決定力が明確に落ちていく。3歳後半(7-12月)は複勝率34.8%〜36.4%まで跳ね上がり、夏から秋にかけて馬体を完成させる牡馬が目立つ。5歳・1-3月の複勝回収値198、4-6月の複勝回収値164は驚異的で、衰えが見え始めて人気が急落したベテランが複勝圏内で高配当を運んでくる。

結論 「2歳・3歳の単勝」で効率よく稼ぐのが基本戦略です。3歳後半(7月以降)は複勝・軸の安定感が魅力で、5歳以上は単勝を捨て複勝で大穴を狙うのがプロの技です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘0-0-0-12/120.0%0.0%0.0%00
2週6-6-7-62/817.4%14.8%23.5%6694
3週10-7-9-72/9810.2%17.3%26.5%12064
4週8-4-8-39/5913.6%20.3%33.9%10179
5~9週14-7-9-82/11212.5%18.8%26.8%8691
10~25週15-11-7-107/14010.7%18.6%23.6%9357
半年以上2-0-0-14/1612.5%12.5%12.5%20176
初出走他14-6-4-50/7418.9%27.0%32.4%317143
明け2戦8-7-11-77/1037.8%14.6%25.2%6089
明け3戦3-5-2-45/555.5%14.5%18.2%11449
明け4戦2-1-3-24/306.7%10.0%20.0%1588
明け5戦1-1-0-14/166.3%12.5%12.5%1023
明け6戦~4-1-5-23/3312.1%15.2%30.3%4553
初出走・半年以上の休み明けが超・得意な鉄砲型

新馬戦や既走馬相手の初出走時が最強で勝率18.9%、単勝回収値317、複勝回収値143と全項目で「超・お宝」の数値。半年以上の長期休養明けでも単勝回収値201と休み明けを苦にしない鉄砲能力の高さが際立つ。中3週〜中9週も狙い目で、中4週では勝率13.6%、複勝率33.9%まで上昇する。連闘時の複勝率は0%、中1週(2週)も勝率7.4%と低調で使い詰めると極端にパフォーマンスを落とす。

「叩き2戦目の上積み」という競馬の定石が通用せず、休み明け初戦が最大の勝負時。明け2戦目以降は勝率が低下し続け明け5戦目では複勝率12.5%と絶望的。ただし明け6戦目以降は勝率12.1%、複勝率30.3%と再浮上する。

結論 「新馬・初出走」の単勝を黙って買うのが鉄則で、勝率18.9%、単勝回収値317はこの産駒最大の金脈です。連闘・中1週の産駒は無慈悲に切り、中3週〜中4週の「ゆとりある再始動」を狙いましょう。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番5-6-3-28/4211.9%26.2%33.3%6487
2番3-1-3-32/397.7%10.3%17.9%18582
3番3-5-3-26/378.1%21.6%29.7%12295
4番8-3-7-33/5115.7%21.6%35.3%123149
5番6-5-3-37/5111.8%21.6%27.5%9394
6番8-2-4-34/4816.7%20.8%29.2%5271
7番6-1-5-35/4712.8%14.9%25.5%12277
8番4-3-3-32/429.5%16.7%23.8%278110
9番6-2-1-32/4114.6%19.5%22.0%17960
10番7-1-3-29/4017.5%20.0%27.5%14180
11番3-2-3-20/2810.7%17.9%28.6%9969
12番1-2-2-15/205.0%15.0%25.0%1573
13番3-2-2-27/348.8%14.7%20.6%4636
14番1-2-1-24/283.6%10.7%14.3%1728
15番1-0-0-14/156.7%6.7%6.7%28534
16番3-4-1-16/2412.5%29.2%33.3%183104
17番1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%6532
18番0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)35-18-24-216/29311.9%18.1%26.3%13191
奇数(全体)34-23-20-222/29911.4%19.1%25.8%11373
大外(全体)6-6-3-25/4015.0%30.0%37.5%224103
大外枠が複勝率37.5%の「死角なし」ゾーン

内番・中番・外番の得意度考察

内番(1〜4番)は種牡馬複勝率約29.1%で平均を上回り得意。1番(33.3%)と4番(35.3%)の複勝率が特に高く、4番は複勝回収値149と爆発的。中番(5〜12番)は種牡馬複勝率約26.4%で全ての馬番で平均値を上回る。特に10番(勝率17.5%)や8番(単勝回収値278)の期待値が凄まじい。外番(13〜18番)は種牡馬複勝率約18.1%で平均よりわずかに高いが安定感は落ちる。ただし16番だけは複勝率33.3%・単複回収値100超えと「死中の活」を見せる。

奇数番vs偶数番、大外の得意度

偶数番は複勝率26.3%、単勝回収値131、複勝回収値91と、奇数番(複勝率25.8%、単勝回収値113、複勝回収値73)を上回る。後入れでゲート内での駐立時間が短い偶数番の方が集中力を削がれずに爆発的なスタートと末脚を繰り出せている。大外は平均データ(複勝率22.2%)を大きく突き放す複勝率37.5%をマークし、単勝回収値224と驚異の数値。

結論 「内・中の偶数番」が最強の狙い目で、最短距離をロスなく運びゲートのストレスも最小限に抑えた時に産駒の切れ味は最高潮に達します。「大外枠」に入ったなら人気の有無に関わらず「買い」のサインです。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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