レッドファルクス産駒特徴

レッドファルクス産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

レッドファルクス産駒特徴
― スプリンターズS史上3頭目の連覇、砂から芝へ覚醒した5歳の奇跡 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

デビュー当初はダートを中心に使われていたが、5歳を迎えてその才能が爆発したレッドファルクス。欅S(ダート1400m)で勝利し本格化を予感させると、初の芝重賞挑戦となったCBC賞(G3)で見事勝利。3番人気で出走したスプリンターズS(G1)では切れ味と力強さを兼ね備えた豪快な末脚で芝短距離路線の新王者に輝きました。6歳では京王杯スプリングC(G2)で重賞3勝目、安田記念(G1)でも3着と柔軟性を見せ、1番人気で挑んだスプリンターズSでは史上3頭目となる連覇を達成。2017年の最優秀短距離馬に選出されました。産駒は芝・ダートの二刀流ながらダート適性の高いタイプがやや多く、「脚抜けの良い道悪」と「新潟ダート」で本領を発揮するという明確な適性を受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

新潟・ダ1800m
単勝回収値1305の期待値の化身
上がり3F1位
単勝回収値493の爆発力
中3週
単勝回収値205の黄金の勝負気配
馬体
レッドファルクスの馬体写真
血統表
レッドファルクスの血統表
血統表(レッドファルクス)

レッドファルクス 牡(日)

戦歴
プロフィール:砂から芝の頂点へ、遅咲きの絶対王者

基本データ

  • 競走成績:29戦10勝(2歳〜7歳)
  • 主な勝ち鞍:G1スプリンターズS(2016年、2017年)※連覇、重賞:京王杯スプリングC(2017年)、CBC賞(2016年)、オープン:欅S(2016年)
  • 最高レーティング:116(2017年 M区分)
  • タイトル:2017年度 最優秀短距離馬

覚醒の5歳:砂から芝の頂点へ

デビュー当初はダート中心だったが5歳を迎えて才能が爆発。欅S(L)をダート1400mで勝利し本格化を予感させ、初の芝重賞挑戦のCBC賞(G3)で見事に勝利し芝への適性を完全に証明。スプリンターズS(G1)では3番人気で出走し切れ味と力強さを兼ね備えた豪快な末脚を繰り出し芝短距離路線の新王者に輝いた。欅Sからの3連勝で一気にスプリント戦線の頂点へ駆け上がった。

黄金の6歳:伝説の連覇と最優秀短距離馬

高松宮記念(G1)で3着に惜敗するも実力を誇示。京王杯スプリングC(G2)で重賞3勝目を挙げ距離延長(1400m)にも対応。安田記念(G1)でも3着と短距離専売特許ではない柔軟性を見せた。1番人気で出走したスプリンターズS(G1)では前年を彷彿とさせる直線一気の末脚で史上3頭目となる連覇を達成し2017年の最優秀短距離馬に選出された。

引退と種牡馬入り:繋がれる快速の血

7歳まで走り抜いた後8歳春から種牡馬としての第2の馬生をスタート。社台スタリオンステーション等で繋養され、芝・ダートを問わず短距離戦線で活躍馬を輩出している。

総括 レッドファルクスの最大の武器は「ダート馬のような力強さ」と「芝の一流馬の切れ味」が同居した末脚でした。特に中山の直線で見せたあの爆発力は今も多くのファンの脳裏に焼き付いており、自身の産駒にもその勝負根性とスピードが受け継がれています。
特徴
レッドファルクス産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:芝・ダートの二刀流、狙いは「砂」

芝・ダート共にこなせるがダート適性の高いタイプがやや多い。パサパサの乾いた良馬場より「脚抜けの良い道悪(稍重〜重)」で本領を発揮する。

法則②:新潟ダートが驚異的な特注条件

新潟ダート:勝率20%超え!全種牡馬の中でもトップクラスの特注条件。左回りコースでは持ち前のスピードを持続させやすい傾向がある。

法則③:牡馬の「晩成・覚醒」を狙え

早熟で終わることなく父同様に使われながら力をつけるタイプが多い。3歳後半を迎えた牡馬はこの時期からパワーが完成し成績が目に見えて上昇する。

法則④:脚質は逃げ・先行が絶対的正解

逃げは複勝率47.4%(平均39.1%)、単勝回収値310という異常な安定感と破壊力。先行も複勝率40.2%、複勝回収値141と非常に高い。

結論 「新潟ダート」なら無条件で頭候補!「ダートの雨」は買い!「3歳秋の牡馬」で一儲け!「左回りのダート」「湿った馬場」「3歳後半の牡馬」、この3つが重なったとき最高の払い戻しを届けてくれます。
代表産駒
レッドファルクス代表産駒:成長力と二刀流の系譜

父の「パワー」を色濃く受け継ぎ、地方競馬から芝の短距離路線、ダート路線まで多様な舞台で活躍馬を輩出しています。

地方重賞の覇者

  • キャッシュブリッツ:笠松・オータムC優勝。産駒として地方重賞を制覇し父のダート適性を証明した後進の指標。

JRA芝・短距離路線の精鋭

  • レッドシュヴェルト:芝の短距離〜マイルで安定した走りを見せる冠名「レッド」の期待馬。
  • ナックプレイブ:スピード感あふれる走りで芝戦線での活躍が目立つ一頭。
  • メイショウオトギ:牝馬ながら力強い走りでJRAの短距離戦線で存在感を示す。

JRAダート路線の実力馬

  • リバートゥルー:ダート戦線で堅実な成績を収め産駒のダート適性の高さを裏付ける。
  • レッドレナート:3歳後半からの成長が期待される牡馬でダートでの力強い走りが魅力。
  • マクミランテソーロ:パワーが問われるダート短距離で非凡なスピードを発揮。
総括 キャッシュブリッツやリバートゥルーに代表されるように「砂」への高い適性は父譲り。2歳戦から勝ち上がる仕上がりの早さと3歳後半から本格化する成長力が同居しており、代表産駒たちの多くは「左回りのダート」や「短距離のスピード勝負」でその真価を発揮しています。
レッドファルクス産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1Grand Slam4-4-4-9/2119.0%38.1%57.1%8891
2シンボリクリスエス3-4-4-53/644.7%10.9%17.2%1338
3ヴィクトワールピサ3-4-3-34/446.8%15.9%22.7%3768
4ティンバーカントリー3-1-1-9/1421.4%28.6%35.7%5058
5タイキシャトル3-1-1-13/1816.7%22.2%27.8%16368
6ステイゴールド3-0-1-14/1816.7%16.7%22.2%14657
7ダイワメジャー2-8-4-17/316.5%32.3%45.2%17166
8スニッツェル2-2-4-23/316.5%12.9%25.8%130112
9ハービンジャー2-2-2-27/336.1%12.1%18.2%6247
10ドリームジャーニー2-1-4-10/1711.8%17.6%41.2%30274
11ゴールドアリュール2-1-3-15/219.5%14.3%28.6%4387
12キンシャサノキセキ2-1-1-8/1216.7%25.0%33.3%7966
13エイシンフラッシュ2-0-2-30/345.9%5.9%11.8%15190
14フリオーソ2-0-1-8/1118.2%18.2%27.3%840230
15ディープインパクト1-5-2-13/214.8%28.6%38.1%752
16Cairo Prince1-4-2-6/137.7%38.5%53.8%48105
17タニノギムレット1-3-4-19/273.7%14.8%29.6%15220
18サウスヴィグラス1-2-0-17/205.0%15.0%15.0%2227
19フジキセキ1-2-0-15/185.6%16.7%16.7%821
20ロージズインメイ1-1-2-11/156.7%13.3%26.7%1740
母父フリオーソが単勝回収値840のバグ級配合

砂の絶対領域!総合期待値最強ランキング

  1. Grand Slam:複勝率57.1%という異次元の安定感、連対率も38.1%と極めて優秀。単勝・複勝ともに回収値が90前後で安定し「迷ったらこの組み合わせ」。
  2. ダイワメジャー:複勝率45.2%という驚異の数値に加え複勝回収値は驚愕の166!勝ち切るよりも「2・3着への執念」が凄まじくワイドや3連複の軸として最高。
  3. フリオーソ:単勝回収値840、複勝回収値230という「バグ」レベルの期待値。複勝率も27.3%と決して低くなく人気薄をアタマで突き抜けさせる破壊力は全母父馬の中でナンバーワン。
  4. Cairo Prince:複勝率53.8%という驚愕の数値、複勝回収値も105とプラス域。連対率も38.5%と高く馬連・馬単の相手としても非常に優秀。
  5. ドリームジャーニー:複勝率41.2%に対し複勝回収値は274!多くのファンが軽視する中で着実に馬券圏内へ突っ込んでくる穴党の救世主。

触らぬ神に祟りなし!総合期待値ワーストランキング

  1. シンボリクリスエス:単勝回収値13、複勝回収値38という絶望的な数字。複勝率も17.2%と低迷。
  2. サウスヴィグラス:複勝率15.0%、複勝回収値27。ダートの短距離血統同士で期待が高まるが実際には全く機能していない。
  3. フジキセキ:複勝率16.7%、複勝回収値21という散々な結果。かつての主流血統だが完全にブレーキがかかっている。
  4. ヴィクトワールピサ:勝率6.8%、単勝回収値37。名馬の血を引いていても期待値を押し下げる要因でしかない。
  5. ハービンジャー:複勝回収値47。洋芝や道悪で期待したくなるが数字上は平均を大きく下回る。

低的中率を凌駕する爆発!穴の特注ランキング

  1. エイシンフラッシュ:複勝率はわずか11.8%だが単勝回収値151、複勝回収値90。人気皆無の状況からアタマで突き抜ける。
  2. タイキシャトル:複勝率は27.8%とそこそこだが単勝回収値163は立派。人気以上の粘りを見せて配当を跳ね上げる。
  3. ステイゴールド:勝率は16.7%ありながら単勝回収値は146。勝ち切る力はありながら単勝の妙味が常に高い。
結論 フリオーソやCairo Princeといった「ダートの力強さとスピード」をダイレクトに引き出す母父馬との組み合わせは異常なまでの回収率を叩き出しています。「フリオーソ・ダイワメジャーなら問答無用で買い、シンボリクリスエス・サウスヴィグラスなら勇気を持って消し」が唯一無二の法則です。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1横山武史5-5-4-16/3016.7%33.3%46.7%4771
2ルメール5-5-2-7/1926.3%52.6%63.2%5784
3戸崎圭太4-3-2-7/1625.0%43.8%56.3%8393
4吉田豊3-3-3-21/3010.0%20.0%30.0%5493
5松山弘平3-1-1-8/1323.1%30.8%38.5%9675
6佐々木大3-1-0-19/2313.0%17.4%17.4%20765
7武豊3-0-1-5/933.3%33.3%44.4%293113
8菱田裕二2-1-1-7/1118.2%27.3%36.4%19288
9嶋田純次2-0-2-23/277.4%7.4%14.8%191113
10大野拓弥2-0-1-25/287.1%7.1%10.7%807177
11荻野極2-0-0-7/922.2%22.2%22.2%1027215
12江田照男2-0-0-7/922.2%22.2%22.2%20444
13津村明秀1-2-1-6/1010.0%30.0%40.0%4478
14勝浦正樹1-2-1-5/911.1%33.3%44.4%122135
15永野猛蔵1-1-2-9/137.7%15.4%30.8%214130
16池添謙一1-1-2-7/119.1%18.2%36.4%2058
17斎藤新1-1-2-14/185.6%11.1%22.2%23136
18佐藤翔馬1-1-2-16/205.0%10.0%20.0%183227
19原優介1-1-1-20/234.3%8.7%13.0%1538
20幸英明1-1-0-11/137.7%15.4%15.4%3023
武豊騎手が単勝回収値293のレジェンドの極意

信頼と利益の共鳴!総合期待値最強ランキング

  1. 武豊騎手:勝率33.3%、単勝回収値293、複勝回収値113。圧倒的な勝ちっぷりに加え回収率も文句なしのトップで単勝をベタ買いするだけで資産を3倍近くに増やす相性抜群のコンビ。
  2. 戸崎圭太騎手:複勝率56.3%、複勝回収値93。2回に1回以上は馬券圏内に持ってくる安定感は随一。
  3. ルメール騎手:複勝率63.2%、連対率52.6%。的中率に関しては他の追随を許さず「逆らってはいけない」レベルの鉄板軸。
  4. 横山武史騎手:複勝率46.7%、連対率33.3%。高い的中率を誇り特に先行力を活かした粘り込みで着順をまとめる。
  5. 勝浦正樹騎手:連対率33.3%、複勝回収値135。複勝率44.4%と高い的中精度を保ちながら回収値が非常に優秀な職人技。

期待値の壁に沈む!総合期待値ワーストランキング

  1. 幸英明騎手:複勝率15.4%、複勝回収値23。的中率・期待値ともに全騎手の中で最低レベル。
  2. 原優介騎手:複勝率13.0%、単勝回収値15、複勝回収値38。ダートでの積極性に期待したくなるが全く噛み合っていない。
  3. 池添謙一騎手:単勝回収値20、複勝回収値58。勝負強さが持ち味だがこの産駒に関しては人気ほどの結果を残せていない。
  4. 斎藤新騎手:勝率5.6%、単勝回収値23。複勝回収値こそ136と高い一打があるが勝率の低さが足を引っ張る。

衝撃の爆発力!的中率を度外視した穴の特注ランキング

  1. 荻野極騎手:単勝回収値1027、複勝回収値215。勝率22.2%と実は勝ち切る力もありながら単勝回収値が1000を超える異常事態。
  2. 大野拓弥騎手:単勝回収値807、複勝回収値177。複勝率は10.7%と低いが来た時は全てが大穴。
  3. 佐々木大輔騎手:単勝回収値207。複勝率は17.4%だが勝つ時は人気を覆す激走ばかり。
結論 武豊騎手や戸崎圭太騎手のような「馬のリズムを尊重しつつ勝負どころで確実に動かせる」トップジョッキーとの相性は抜群です。最も警戒すべきは荻野極騎手と大野拓弥騎手で「単勝の爆弾」として常にマークすべきです。「武豊で安定を、荻野極で夢を」がレッドファルクス産駒攻略の最適解です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気16-10-9-19/5429.6%48.1%64.8%6882
2番人気12-12-8-24/5621.4%42.9%57.1%7183
3番人気4-12-5-32/537.5%30.2%39.6%4376
4番人気6-2-9-39/5610.7%14.3%30.4%11170
5番人気4-5-8-36/537.5%17.0%32.1%11796
6番人気4-4-6-54/685.9%11.8%20.6%8670
7番人気1-7-4-50/621.6%12.9%19.4%5282
8番人気4-0-2-57/636.3%6.3%9.5%17493
9番人気1-2-2-62/671.5%4.5%7.5%309107
10番人気1-0-2-66/691.4%1.4%4.3%5640
11番人気1-0-3-66/701.4%1.4%5.7%7651
12番人気0-1-0-63/640.0%1.6%1.6%054
13番人気0-2-2-42/460.0%4.3%8.7%0181
14番人気0-0-0-51/510.0%0.0%0.0%00
15番人気0-1-0-54/550.0%1.8%1.8%027
16番人気0-1-0-33/340.0%2.9%2.9%081
17番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%00
2番人気が「信頼の塊」、8番人気に平均を破壊する異常数値

人気馬(1〜4番人気):2番人気の爆勝と3番人気の罠

1番人気は平均勝率33.5%に対し29.6%とやや不足、単勝回収値も68と低い。2番人気は平均勝率19.7%を上回る21.4%、連対率も42.9%(平均37.8%)と極めて高く「買い」が鉄則。3番人気は勝率7.5%(平均13.1%)と極端に不振だが4番人気は単勝回収値111と跳ね上がる。

中穴人気馬(5〜8番人気):驚異の8番人気激走モード

5番人気は単勝回収値117の好配当エリア。8番人気は平均勝率2.8%に対し6.3%を記録し単勝回収値は驚愕の174に達する、平均的な8番人気馬の2倍以上勝っている計算で中穴勢の中で最もマークすべき。

大穴人気馬(9〜18番人気):回収率300%の単勝爆弾

9番人気は勝率1.5%(平均2.0%より低い)だが単勝回収値は驚きの309!複勝回収値も107とプラス域。13番人気は複勝率8.7%(平均3.3%)、複勝回収値181という突出した数値を記録。

結論 「2番人気で確実に、8番人気で大胆に、13番人気で夢を見る」。人気馬が勝つのは当たり前ですが、中穴〜大穴でこそ他馬を圧倒する「回収率の暴力」を振るうのがこの種牡馬の最大の特徴です。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・芝14004-3-1-24/3212.5%21.9%25.0%5743
2函館・芝12003-1-1-17/2213.6%18.2%22.7%11251
3福島・芝12002-2-3-32/395.1%10.3%17.9%81113
4阪神・芝14002-1-0-13/1612.5%18.8%18.8%19150
5中山・芝16001-3-1-20/254.0%16.0%20.0%1334
6札幌・芝15001-1-3-2/714.3%28.6%71.4%41277
7京都・芝16001-0-2-4/714.3%14.3%42.9%44150
8中京・芝16001-0-1-13/156.7%6.7%13.3%2610
9新潟・芝20001-0-0-4/520.0%20.0%20.0%50482
10新潟・芝24001-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%2640680
11札幌・芝12000-2-0-10/120.0%16.7%16.7%050
12東京・芝18000-2-0-3/50.0%40.0%40.0%046
13東京・芝16000-1-3-13/170.0%5.9%23.5%0189
14阪神・芝1600外0-1-2-7/100.0%10.0%30.0%056
15小倉・芝12000-1-1-21/230.0%4.3%8.7%043
16福島・芝18000-1-1-6/80.0%12.5%25.0%0275
17京都・芝1600外0-1-0-4/50.0%20.0%20.0%034
18新潟・芝14000-0-2-11/130.0%0.0%15.4%023
19中京・芝14000-0-1-10/110.0%0.0%9.1%022
20東京・芝25000-0-1-0/10.0%0.0%100.0%00
札幌・芝1500mが複勝率71.4%の信頼度No.1

場所別:北の大地で無双し、新潟で大穴をあける

札幌での複勝率71.4%という数字はもはや驚異的で複勝回収値も277と高く北の大地の洋芝適性はトップクラス。函館でも勝率13.6%をマーク。東京1400m(勝率12.5%)、阪神1400m(勝率12.5%)と直線の長いコースでしっかりと勝ち切る力を持ち特に阪神1400mは単勝回収値191と妙味も十分。小倉1200mの複勝率8.7%、中京1400mの9.1%は苦手傾向。

距離別:1200m〜1600mが主戦場、しかし隠れた適性も

東京1400m、阪神1400m、京都1600m(複勝率42.9%)とスピードを持続させる1400m〜1600mが最も安定。新潟2400mで単勝2640、複勝680、新潟2000mでも単勝回収値504という驚愕の数値を記録し「距離が長い」というファンの盲点が異常な回収値を生んでいる。

結論 信頼度No.1は札幌芝1500m。複勝率71.4%、複勝回収値277でこの条件を見つけたら黙って軸に据えるべきです。期待値No.1は新潟の長距離(2000m〜2400m)で単勝回収値が504〜2640。「レッドファルクス産駒だから距離が長いだろう」というファンの盲点がこの異常な回収値を生んでいます。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1中山・ダ18006-4-3-29/4214.3%23.8%31.0%5070
2新潟・ダ12006-0-1-17/2425.0%25.0%29.2%588140
3中山・ダ12004-5-6-68/834.8%10.8%18.1%9191
4東京・ダ14004-5-3-37/498.2%18.4%24.5%3963
5東京・ダ16002-4-3-30/395.1%15.4%23.1%3144
6中京・ダ18002-2-0-10/1414.3%28.6%28.6%12275
7新潟・ダ18002-1-2-11/1612.5%18.8%31.3%1305280
8札幌・ダ10002-1-1-8/1216.7%25.0%33.3%7558
9阪神・ダ12001-3-3-13/205.0%20.0%35.0%14257
10東京・ダ13001-2-0-8/119.1%27.3%27.3%3147
11小倉・ダ10001-1-0-7/911.1%22.2%22.2%4776
12阪神・ダ20001-1-0-2/425.0%50.0%50.0%18580
13京都・ダ12001-0-4-13/185.6%5.6%27.8%58254
14札幌・ダ17001-0-0-8/911.1%11.1%11.1%7022
15阪神・ダ18001-0-0-7/812.5%12.5%12.5%9725
16中京・ダ19001-0-0-2/333.3%33.3%33.3%9673
17福島・ダ17000-5-1-15/210.0%23.8%28.6%0162
18中京・ダ14000-1-2-8/110.0%9.1%27.3%083
19阪神・ダ14000-1-1-14/160.0%6.3%12.5%061
20函館・ダ10000-1-1-8/100.0%10.0%20.0%033
新潟ダ1800mが単勝回収値1305の期待値の化身

場所別:新潟は札束の山、中山は信頼の砦

新潟ダート1200mで勝率25.0%、単勝回収値588。さらに驚愕なのが新潟ダート1800mで複勝率31.3%を維持しながら単勝回収値1305、複勝回収値280という驚異の数値。新潟にファルクス産駒が現れたら「ボーナス確定演出」。中山ダート1800mでは勝率14.3%、複勝率31.0%と非常に高い水準で安定。函館ダート1000m(勝率0%)や小倉ダート1000mなど超短距離戦では末脚を繰り出す前にレースが終わってしまう傾向。

距離別:1200mの爆発力と1800mの底力

新潟の勝率25.0%を筆頭に阪神(複勝回収値257)、京都(複勝回収値254)と1200m戦において回収率が跳ね上がる。中山での安定感に加え中京ダ1800mでも勝率14.3%、単勝回収値122と優秀。1000mはスピード不足、1400m(特に阪神・中京)は勝率が極端に低い。

結論 期待値の化身は新潟ダート1800m。単勝回収値1305は全種牡馬のコース別データでもトップクラスです。ヒモ穴の王様は阪神・京都ダート1200m、信頼の軸は中山ダート1800mです。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良12-17-20-279/3283.7%8.8%14.9%4458
芝・稍重2-3-1-51/573.5%8.8%10.5%2621
芝・重2-0-2-23/277.4%7.4%14.8%2525
芝・不良1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%8545
ダ・良26-30-24-262/3427.6%16.4%23.4%14796
ダ・稍重3-5-8-75/913.3%8.8%17.6%1267
ダ・重6-4-3-42/5510.9%18.2%23.6%6098
ダ・不良1-0-2-19/224.5%4.5%13.6%1075
ダート重馬場が複勝率23.6%の黄金比

馬場悪化が生む二面性:芝は極端、ダートは黄金比

芝は良馬場よりも「重・不良」での一発が凄まじい。良馬場の勝率3.7%に対し不良馬場では25.0%という驚異的な数値。ダートは「重馬場」が最強の勝負どころで稍重では一時的に数値を落とすが重馬場になると勝率10.9%と一気に跳ね上がる。

芝vsダート:どちらの道悪を狙うべきか

芝の不良馬場における単勝回収値は85。良馬場の44、重馬場の25と比較しても突出しており人気薄がドロドロの馬場をものともせず突き抜けるシーンを象徴。ダート良馬場は単勝回収値147と非常に優秀で基本的な信頼度は高いが、さらにギアが上がるのが重馬場で連対率18.2%、複勝率23.6%、複勝回収値も98とプラス圏目前。

結論 信頼度No.1はダート・重馬場。複勝率23.6%、複勝回収値98でスピード決着になりやすいダート重馬場こそ最も輝く舞台です。期待値No.1はダート・良馬場で単勝回収値147、一発逆転は芝・不良馬場で勝率25.0%です。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ15-15-7-41/7819.2%38.5%47.4%310187
平地・先行22-22-30-110/18412.0%23.9%40.2%87141
平地・中団7-15-17-262/3012.3%7.3%13.0%2458
平地・後方8-6-6-340/3602.2%3.9%5.6%6724
平地・マクリ1-1-0-1/333.3%66.7%66.7%43110
上がり3F 1位25-12-10-30/7732.5%48.1%61.0%493188
上がり3F 2位12-18-4-41/7516.0%40.0%45.3%117143
上がり3F 3位3-9-9-40/614.9%19.7%34.4%35128
上がり3F ~5位10-9-14-106/1397.2%13.7%23.7%12467
上がり3F 6位~3-11-23-536/5730.5%2.4%6.5%1043
逃げが単勝回収値310の超抜クラス

脚質戦略の有効度:逃げ・先行が絶対的正解

逃げは平均複勝率39.1%に対し47.4%、単勝回収値は驚愕の310で「逃げれば2回に1回は馬券内」という異常な安定感と破壊力。先行も平均複勝率35.5%に対し40.2%、複勝回収値も141と非常に高く先行集団に付けられた時点で馬券の期待値は最高潮に達する。中団・後方は平均値を大きく下回り、父のような「直線一気」を期待して控える競馬は鬼門。マクリは複勝率66.7%、複勝回収値110と機動力を活かして自分から動く形が活きる。

上がり3Fスピードの真実:1位を獲れば単勝回収値500

上がり1位は勝率32.5%で平均を上回り、特筆すべきは単勝回収値で平均250に対し493!平均的な上がり最速馬に比べて約2倍の期待値。上がり2位・3位は平均より悪化し「そこそこの脚」では勝ち切れない。上がり5位以内(単勝回収値124:平均83)、上がり6位以下(複勝回収値43:平均30)はいずれも平均データより回収率が良く「上がりが速くなくても前で粘り込む」先行策の有効性を裏付ける。

結論 「逃げ・先行×上がり最速」が決まった時の破壊力は全種牡馬でもトップクラスです。上がり順位が下位でも平均以上の回収率を誇ることから、産駒の持ち味は「キレ」よりも「前での持続力と粘り」にあります。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-1-2-19/220.0%4.5%13.6%0179
400~419kg3-2-2-60/674.5%7.5%10.4%7825
420~439kg3-4-8-117/1322.3%5.3%11.4%4458
440~459kg17-20-15-196/2486.9%14.9%21.0%6997
460~479kg19-23-24-230/2966.4%14.2%22.3%4858
480~499kg6-5-6-103/1205.0%9.2%14.2%23091
500~519kg4-1-1-25/3112.9%16.1%19.4%4632
520~539kg2-3-2-11/1811.1%27.8%38.9%3563
540kg~0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
指定300~700kg54-59-60-764/9375.8%12.1%18.5%7772
~-20kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg4-2-2-40/488.3%12.5%16.7%5139
-9~-4kg15-13-7-141/1768.5%15.9%19.9%167100
-3~+3kg18-20-29-264/3315.4%11.5%20.2%5082
+4~+9kg12-12-9-161/1946.2%12.4%17.0%9063
+10~+19kg1-4-0-47/521.9%9.6%9.6%617
+20kg~0-0-2-9/110.0%0.0%18.2%055
不・初・未4-8-11-101/1243.2%9.7%18.5%4857
520〜539kgが複勝率38.9%、信頼度No.1の大型馬

体重別:520kg台の爆発と480kg台の妙味

520~539kgの大型馬は複勝率38.9%という驚異的な数値で軸としての信頼度は随一。500~519kgは勝率12.9%で全階級でトップ。480~499kgは複勝率こそ14.2%と控えめだが単勝回収値は驚きの230。399kg以下の超軽量馬は勝率0%だが複勝回収値はなんと179と小さすぎる牝馬が3着に食い込んで高配当を演出。

体重増減:絞った馬はお宝、太った馬は罠

「今回減」のグループは勝率7.5%、単勝回収値118、複勝回収値94と増減別で最高のパフォーマンス。特に「-9〜-4kg」の範囲で絞ってきた馬は単勝回収値167、複勝回収値100と文句なしの買い条件。同体重は複勝率20.1%で軸としての信頼度は高い。プラス体重(今回増)は複勝率16.4%まで低下し複勝回収値も49と低迷、特に+10kg以上の大幅増は勝率が1%台まで落ち込む。

結論 ベストパターンは440kg以上+今回マイナス体重。この条件に合致した時、産駒の勝負根性とスピードが最大化されます。穴のパターンは399kg以下+激走の予感、NGパターンはプラス体重、特に+10kg以上の大幅増です。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月6-6-10-73/956.3%12.6%23.2%4890
2歳・10-12月8-10-11-142/1714.7%10.5%17.0%16271
3歳・1-3月13-9-7-129/1588.2%13.9%18.4%7261
3歳・4-6月7-12-9-125/1534.6%12.4%18.3%6452
3歳・7-9月11-4-7-76/9811.2%15.3%22.4%10153
3歳・10-12月2-5-3-40/504.0%14.0%20.0%1126
4歳・1-3月1-2-4-32/392.6%7.7%17.9%3106
4歳・4-6月3-3-3-34/437.0%14.0%20.9%56148
4歳・7-9月2-2-1-37/424.8%9.5%11.9%10343
4歳・10-12月0-2-3-36/410.0%4.9%12.2%0130
5歳・1-3月0-0-0-14/140.0%0.0%0.0%00
5歳・4-6月0-2-1-9/120.0%16.7%25.0%081
5歳・7-9月0-2-0-9/110.0%18.2%18.2%0260
5歳・10-12月1-0-1-7/911.1%11.1%22.2%141107
6歳・1-3月0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
6歳・4-6月0-0-0-0/000
6歳・7-9月0-0-0-0/000
6歳・10-12月0-0-0-0/000
7歳以上0-0-0-0/000

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳14-16-21-215/2665.3%11.3%19.2%12278
3歳33-30-26-370/4597.2%13.7%19.4%6953
4歳6-9-11-139/1653.6%9.1%15.8%41107
5歳1-4-2-39/462.2%10.9%15.2%27104
6歳0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
2歳秋の爆発と3歳夏の再燃

年齢別パフォーマンス:2歳秋の爆発と3歳夏の再燃

2歳・10-12月の単勝回収値は驚愕の162!新馬・未勝利戦が本格化するこの時期、世間がまだ産駒の適性を測りかねている間に人気薄がアタマで突き抜けるケースが続出。3歳・7-9月は勝率が全世代・全時期を通じて最高の11.2%を記録し単勝回収値も101とプラス圏内。4歳になると勝率は3.6%まで落ち込むが複勝率は維持され特に4歳4-6月は「馬券の旨み」が最大化する。

複勝率と回収率:4歳・5歳に潜む複勝の魔術師

2歳全体の単勝回収値は122でまだ底を見せていない若駒が勢いで勝ち切るため単勝の期待値が非常に高い。4歳4-6月の複勝回収値148、10-12月の130、1-3月も106と4歳世代は年間を通して複勝回収値が107となっており「勝ち切れないが人気以上に3着以内に突っ込んでくる」傾向が極めて強い。5歳7-9月の複勝回収値は驚きの260。

結論 2歳秋は「単勝」のボーナスステージ!3歳夏は「勝率No.1」の確変モード!4歳・5歳は「複勝」で高配当を釣り上げろ!「若い頃の勢い」と「古馬になってからのしぶとさ」、この二面性を理解すれば収支は劇的に改善します。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘1-3-2-24/303.3%13.3%20.0%1134
2週9-4-11-98/1227.4%10.7%19.7%4557
3週12-17-11-112/1527.9%19.1%26.3%205123
4週8-3-6-55/7211.1%15.3%23.6%4739
5~9週10-12-10-179/2114.7%10.4%15.2%4175
10~25週9-12-9-181/2114.3%10.0%14.2%6367
半年以上1-0-0-15/166.3%6.3%6.3%24451
初出走他4-8-11-100/1233.3%9.8%18.7%4858
明け2戦12-10-12-118/1527.9%14.5%22.4%4958
明け3戦5-6-7-69/875.7%12.6%20.7%46114
明け4戦3-2-1-42/486.3%10.4%12.5%5326
明け5戦2-2-0-28/326.3%12.5%12.5%2429
明け6戦~1-4-4-33/422.4%11.9%21.4%5106
中3週が単勝回収値205の黄金の勝負気配

開催間隔:中3週が黄金の勝負気配

中3週は複勝率26.3%、連対率19.1%と非常に高く特筆すべきは単勝回収値205・複勝回収値123という圧倒的な数字で「確変」状態。中4週は勝率が全間隔の中で最高の11.1%。5週〜25週(休み明け)は複勝率14〜15%台にまで沈み鉄砲はあまり利かない。半年以上の長期休養明けは単勝回収値244と大穴を開けるギャンブル性の高いパターン。

明け何戦目:3戦目に潜む高配当の使者

明け2戦目は複勝率22.4%で最も安定して力を発揮できるタイミング。明け3戦目は勝率こそ2戦目に譲るが複勝回収値114と妙味が最大化し人気薄が3着以内に突っ込んでくるケースが多発。明け4戦目・5戦目は複勝率12.5%まで急落し見送りが妥当。明け6戦目以降は複勝率21.4%に再浮上し複勝回収値も106。

結論 鉄板の買い条件は中3週+明け2戦目or3戦目。この条件が揃ったレッドファルクス産駒は最高レベルの期待値を誇ります。休み明け+大幅な間隔(5週以上)は過信禁物、叩いてから良くなるタイプであることを忘れずに。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番4-2-2-49/577.0%10.5%14.0%2933
2番3-5-4-43/555.5%14.5%21.8%9475
3番2-8-7-59/762.6%13.2%22.4%87147
4番5-6-7-70/885.7%12.5%20.5%3945
5番11-4-5-51/7115.5%21.1%28.2%15775
6番5-2-2-57/667.6%10.6%13.6%401136
7番3-3-5-49/605.0%10.0%18.3%2673
8番3-5-7-55/704.3%11.4%21.4%4454
9番1-2-5-48/561.8%5.4%14.3%638
10番2-3-2-52/593.4%8.5%11.9%35124
11番3-5-5-70/833.6%9.6%15.7%3850
12番3-4-3-35/456.7%15.6%22.2%4457
13番1-4-0-32/372.7%13.5%13.5%3437
14番3-1-0-29/339.1%12.1%12.1%3823
15番3-3-1-27/348.8%17.6%20.6%2499
16番2-2-4-32/405.0%10.0%20.0%5348
17番0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%056
18番0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)26-28-29-377/4605.7%11.7%18.0%9973
奇数(全体)28-31-31-387/4775.9%12.4%18.9%5671
大外(全体)5-7-7-66/855.9%14.1%22.4%4250
5番枠が勝率15.5%のボーナス馬番

枠番別:中枠が最強の勝負圏内

内番(1〜4番)は平均複勝率23〜25%に対し産駒は14.0〜22.4%と苦手で特に最内1番枠の複勝率14.0%は極端に低く揉まれるリスクを嫌う。中番(5〜12番)は5番枠の勝率15.5%(平均7.7%)や6番枠の単勝回収値401などこのゾーンで一気にパフォーマンスが上がる、12番枠も複勝率22.2%(平均19.7%)と高くスムーズに立ち回れる中枠がベスト。外番(13〜18番)は13番・14番は平均を大きく下回るが15番〜17番にかけて複勝率が再浮上。

奇数・偶数、大外の傾向

奇数番は複勝率18.9%(偶数18.0%)、勝率5.9%と勝率・連対率・複勝率のすべてで偶数番を上回る。ただし単勝回収値は偶数番99に対し奇数番56と偶数番が圧倒。的中率なら奇数、一撃の配当なら後入りの偶数番という使い分けが可能。大外は平均複勝率22.2%に対し産駒は22.4%と平均並みの信頼度で「揉まれない」というメリットが大きい。

結論 「5番枠」は無条件で注目!勝率15%超のボーナス馬番です。迷ったら「奇数番」を軸に、「偶数番」を単勝で。最内の1番枠は大幅減点で、スムーズな競馬ができる中枠を最優先すべきです。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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