川田将雅騎手特徴 ダート編

川田将雅騎手特徴(ダート編)
騎手特徴シリーズ

川田将雅騎手特徴(ダート編)
― 上がり3F1位の複勝率91.6%、逃げの勝率43.3%・単勝回収値124の圧倒的支配力 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(ダート)

川田将雅騎手のダートにおける騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。逃げの複勝率71.4%・単勝回収値124や大外枠の複勝率58.1%など、芝と同様に平均データを軒並み圧倒する現役最強の支配力が際立つ結果となっています。

上がり3F1位
複勝率91.6%・単回値171
逃げ
勝率43.3%・単回値124
大外枠
複勝率58.1%・単回値106
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)中内田充49-23-16-88/17627.8%40.9%50.0%8174
2(栗)須貝尚介17-17-10-41/8520.0%40.0%51.8%4871
3(栗)西村真幸17-12-10-29/6825.0%42.6%57.4%7292
4(栗)鮫島一歩16-19-13-50/9816.3%35.7%49.0%55120
5(栗)杉山晴紀14-5-4-11/3441.2%55.9%67.6%8889
6(栗)安田隆行13-19-8-32/7218.1%44.4%55.6%4680
7(栗)森秀行13-10-7-29/5922.0%39.0%50.8%11185
8(栗)大久保龍12-9-4-16/4129.3%51.2%61.0%9687
9(栗)奥村豊12-4-5-21/4228.6%38.1%50.0%9979
10(栗)吉岡辰弥12-1-2-11/2646.2%50.0%57.7%14381
11(栗)野中賢二11-5-3-16/3531.4%45.7%54.3%13686
12(栗)松永幹夫11-3-1-7/2250.0%63.6%68.2%111100
13(栗)庄野靖志10-5-5-11/3132.3%48.4%64.5%8683
14(栗)音無秀孝10-1-2-12/2540.0%44.0%52.0%12482
15(栗)藤原英昭9-10-2-14/3525.7%54.3%60.0%7884
16(美)伊藤圭三9-7-4-15/3525.7%45.7%57.1%8291
17(栗)高橋義忠9-4-6-15/3426.5%38.2%55.9%7994
18(栗)吉田直弘9-3-3-21/3625.0%33.3%41.7%11772
19(栗)角居勝彦9-2-2-11/2437.5%45.8%54.2%14993
20(栗)高柳大輔8-11-4-12/3522.9%54.3%65.7%6588

信頼の最強タッグ ベスト5

  1. 松永幹夫:複勝率68.2%|単勝回収率111|複勝回収値100。勝率50%に達する「出てくれば勝ち負け」の最強タッグ。
  2. 杉山晴紀:複勝率67.6%|単勝回収率88|複勝回収率89。勝率41.2%が示す確勝級の馬を用意してくる傾向。
  3. 庄野靖志:複勝率64.5%|単勝回収率86|複勝回収率83。3着以内を外すことが滅多にない馬連・3連複の軸。
  4. 大久保龍志:複勝率61.0%|単勝回収率96|複勝回収率87。的中率と回収率のバランスが非常に良い。
  5. 藤原英昭:複勝率60.0%|単勝回収率78|複勝回収率84。連対率54.3%と高く伝統の最強タッグ。

苦戦傾向のタッグ ワースト5

  1. 吉田直弘:複勝率41.7%|複勝回収率72。複勝率が最も低く人気を裏切るケースも散見。
  2. 鮫島一歩:複勝率49.0%|単勝回収率55。単勝で狙うには非常に効率が悪いが複勝回収率は120と高い。
  3. 中内田充正:複勝率50.0%|単勝回収率81|複勝回収率74。主戦厩舎としては物足りない数字。
  4. 奥村豊:複勝率50.0%|単勝回収率99|複勝回収率79。勝率は高いが3着以内での取りこぼしが目立つ。
  5. 須貝尚介:複勝率51.8%|単勝回収率48。単勝の期待値が極めて低い。

複勝率控えめでも「一撃」がある高回収率タッグ ベスト3

  1. 角居勝彦:複勝率54.2%だが単勝回収率149|複勝回収率93。大物食いや人気薄での勝利が期待できる。
  2. 吉岡辰弥:複勝率57.7%|単勝回収率143。勝率46.2%と非常に高く単勝推奨のコンビ。
  3. 野中賢二:複勝率54.3%|単勝回収率136|複勝回収率86。勝負仕上げで単勝オッズに妙味。
結論 「松永・杉山・庄野」は複勝率6割超えの鉄板条件。回収率重視なら「吉岡・野中・角居」。「須貝・鮫島」は2〜3着付けで買うのが賢明。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月22-13-15-26/7628.9%46.1%65.8%6686
2歳・10-12月38-24-16-93/17122.2%36.3%45.6%6765
3歳・1-3月80-49-33-163/32524.6%39.7%49.8%6670
3歳・4-6月70-45-44-139/29823.5%38.6%53.4%7180
3歳・7-9月68-45-27-102/24228.1%46.7%57.9%8684
3歳・10-12月33-35-17-61/14622.6%46.6%58.2%6286
4歳・1-3月54-47-28-80/20925.8%48.3%61.7%70104
4歳・4-6月44-31-17-80/17225.6%43.6%53.5%9190
4歳・7-9月16-11-6-40/7321.9%37.0%45.2%6868
4歳・10-12月20-12-12-69/11317.7%28.3%38.9%6762
5歳・1-3月25-17-6-46/9426.6%44.7%51.1%9080
5歳・4-6月14-11-5-42/7219.4%34.7%41.7%5671
5歳・7-9月1-5-5-27/382.6%15.8%28.9%3154
5歳・10-12月6-5-3-25/3915.4%28.2%35.9%8772
6歳・1-3月9-8-6-20/4320.9%39.5%53.5%83122
6歳・4-6月2-0-3-18/238.7%8.7%21.7%9140
6歳・7-9月1-2-1-12/166.3%18.8%25.0%4350
6歳・10-12月1-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%3471
7歳以上7-8-6-32/5313.2%28.3%39.6%7796
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳60-37-31-119/24724.3%39.3%51.8%6771
3歳251-174-121-465/101124.8%42.0%54.0%7279
4歳134-101-63-269/56723.6%41.4%52.6%7587
5歳46-38-19-140/24318.9%34.6%42.4%7072
6歳13-11-12-56/9214.1%26.1%39.1%7384
7歳6-6-4-27/4314.0%27.9%37.2%8895
8歳1-2-2-5/1010.0%30.0%50.0%30104
  • 2歳7-9月は複勝率65.8%・勝率28.9%という驚異的な数値、デビュー間もない若駒を勝ち負けに持ってくる能力。
  • 4歳1-3月は複勝率61.7%・複勝回収値104、古馬になりパワーアップしたタイミングで「逆らえない」存在。
  • 5歳7-9月は勝率2.6%・複勝率28.9%とかなり寂しい数字、トップジョッキーでも苦戦。
  • 6歳1-3月は複勝回収値122という驚愕の数値、「冬のベテラン×川田」は期待値の塊。
  • 3歳は年間を通して単勝回収率72、人気馬でもきっちりアタマで持ってくる「仕事人」ぶり。
結論 2歳・新馬戦(7-9月)は問答無用で買い。4歳春の再加速は単複ともに買い。5歳以降は冬場(1-3月)限定で複勝回収値122の爆発を狙い撃つ。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/0---00
49.5~51kg0-0-0-0/0---00
51.5~53kg18-6-13-27/6428.1%37.5%57.8%9187
53.5~55kg193-138-107-415/85322.6%38.8%51.3%7278
55.5~57kg265-199-120-565/114923.1%40.4%50.8%7181
57.5~59kg35-26-12-74/14723.8%41.5%49.7%7279
59.5~0-0-0-0/0---00
  • 51.5〜53kgは勝率28.1%・複勝率57.8%・単勝回収値91と全項目最高クラス、減量してでも乗りたい勝負馬のサイン。
  • 53.5〜57kgのボリュームゾーンは複勝率51%前後で安定、川田騎手の主戦場と言える斤量帯。
  • 57.5〜59kgは複勝率49.7%と唯一50%を割り込む、実力馬ゆえの「酷量」ゾーン。
結論 53kg以下の川田将雅を見つけたら単勝の期待値MAX。54kg〜57kgは軸に据えて堅実運用、58kg前後の酷量時はアタマ固定を慎重に。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%280130
400~419kg0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%018
420~439kg11-10-7-34/6217.7%33.9%45.2%8180
440~459kg47-32-28-132/23919.7%33.1%44.8%7068
460~479kg131-83-49-233/49626.4%43.1%53.0%7282
480~499kg138-124-83-305/65021.2%40.3%53.1%6783
500~519kg111-82-52-235/48023.1%40.2%51.0%6979
520~539kg56-32-28-104/22025.5%40.0%52.7%8382
540kg~16-5-5-33/5927.1%35.6%44.1%11577
指定300~700kg511-369-252-1081/221323.1%39.8%51.2%7280
-20kg~1-0-1-2/425.0%25.0%50.0%3282
-19~-10kg19-11-11-40/8123.5%37.0%50.6%7083
-9~-4kg98-62-46-208/41423.7%38.6%49.8%7477
-3~+3kg232-163-104-449/94824.5%41.7%52.6%7279
+4~+9kg94-90-56-226/46620.2%39.5%51.5%7282
+10~+19kg37-20-17-71/14525.5%39.3%51.0%8992
+20kg~4-6-2-12/2416.7%41.7%50.0%53104
不・初・未26-17-15-73/13119.8%32.8%44.3%5365
今回減191-133-86-393/80323.8%40.3%51.1%7179
同体重90-48-38-176/35225.6%39.2%50.0%8173
今回増204-171-113-439/92722.0%40.5%52.6%7385
  • 460〜479kgは勝率26.4%・複勝率53.0%と「勝ち鞍の宝庫」、中型〜大型の充実した馬体との相性が抜群。
  • 540kg以上は勝率27.1%・単勝回収値115、超大型馬を御して勝ち切る能力が驚異的。
  • 400〜419kgは勝率0.0%・複勝率16.7%、物理的なパワー不足を補いきれない傾向。
  • +10〜+19kgの成長パターンで複勝回収値92、+20kg以上ではさらに104を記録。
  • 同体重は勝率25.6%と最も高く、増減なしで出てくる馬は状態完成の証拠。
結論 460kg以上の大型馬が最も活きる舞台、540kg超えなら単勝回収値115のボーナス確定。大幅なプラス体重(+10kg以上)はむしろ好材料。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番47-28-13-70/15829.7%47.5%55.7%8385
2番27-30-24-66/14718.4%38.8%55.1%5483
3番41-32-21-79/17323.7%42.2%54.3%7681
4番34-27-21-75/15721.7%38.9%52.2%7580
5番33-27-16-84/16020.6%37.5%47.5%5577
6番40-29-14-71/15426.0%44.8%53.9%8681
7番43-28-17-87/17524.6%40.6%50.3%9478
8番39-32-26-72/16923.1%42.0%57.4%6790
9番41-26-14-80/16125.5%41.6%50.3%7074
10番37-23-16-64/14026.4%42.9%54.3%7286
11番20-21-17-66/12416.1%33.1%46.8%5275
12番32-17-14-71/13423.9%36.6%47.0%9772
13番22-20-7-59/10820.4%38.9%45.4%6668
14番20-9-13-60/10219.6%28.4%41.2%6359
15番14-13-10-45/8217.1%32.9%45.1%4884
16番21-7-9-32/6930.4%40.6%53.6%83104
偶数(全体)250-174-137-511/107223.3%39.6%52.3%7482
奇数(全体)261-195-115-570/114122.9%40.0%50.0%7078
大外(全体)48-20-18-62/14832.4%45.9%58.1%106101
  • 内番(1〜4番)は複勝率52.2〜55.7%と平均の2.5倍以上、1番枠の勝率29.7%は圧巻。
  • 中番の8番(57.4%)・10番(54.3%)は非常に高い数値、明確な「勝負馬番」。
  • 外番13〜15番は複勝率45%前後まで落ち込む、14番は複勝回収値59と極端に低い。
  • 偶数番は複勝率52.3%・単勝回収値74、奇数番は複勝率50.0%・単勝回収値70と偶数番が有利。
  • 大外は複勝率58.1%・勝率32.4%・単複回収値ともに100超え、13〜15番の苦戦とは対照的な「超・得意」。
結論 内番か大外の二択が最大のヒント。「1番枠」は鉄板、外枠は基本割り引きだが「16番」「大外枠」は例外的に期待値が跳ね上がる。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ88-38-19-58/20343.3%62.1%71.4%124106
平地・先行313-214-127-395/104929.8%50.2%62.3%9394
平地・中団89-103-95-436/72312.3%26.6%39.7%4168
平地・後方19-11-10-182/2228.6%13.5%18.0%3231
平地・マクリ2-3-1-9/1513.3%33.3%40.0%3055
上がり3F 1位216-68-22-28/33464.7%85.0%91.6%171127
上がり3F 2位128-100-43-30/30142.5%75.7%90.0%131142
上がり3F 3位60-59-62-52/23325.8%51.1%77.7%87123
上がり3F ~5位79-86-80-163/40819.4%40.4%60.0%80102
上がり3F 6位~28-56-45-797/9263.0%9.1%13.9%1123
  • 逃げは複勝率71.4%(平均43.6%)・勝率43.3%・単勝回収値124、ハナを切った時点で的中確率が極限まで高まる。
  • 先行は複勝率62.3%(平均41.1%)、平均より20%以上高い川田騎手の真骨頂。
  • マクリのみ複勝率40.0%(平均52.0%)と唯一の弱点、番手からの正攻法を好む傾向。
  • 上がり3F1位は複勝率91.6%(平均66.2%)・勝率64.7%、10回中9回以上が馬券圏内。
  • 上がり3F〜5位でも複勝率60.0%(平均30.7%)と2倍近い数値、「上がり順位が低くても勝負にできる」特殊な騎手。
結論 「逃げ」の川田は迷わず単勝。上がり3F1〜2位が予想される馬は複勝率9割超えの不動の軸。上がりがかかっても逃げ・先行なら複勝率6割をキープ。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気356-187-103-301/94737.6%57.3%68.2%8285
2番人気94-90-59-238/48119.5%38.3%50.5%7479
3番人気30-45-36-178/28910.4%26.0%38.4%6072
4番人気16-18-22-97/15310.5%22.2%36.6%8278
5番人気12-11-16-88/1279.4%18.1%30.7%10277
6番人気1-6-10-57/741.4%9.5%23.0%1168
7番人気2-4-4-42/523.8%11.5%19.2%4679
8番人気0-4-1-34/390.0%10.3%12.8%051
9番人気0-1-1-21/230.0%4.3%8.7%093
10番人気0-3-0-12/150.0%20.0%20.0%0124
11番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%00
12番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
13番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
14番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
  • 1番人気は複勝率68.2%(平均64.5%)・勝率37.6%(平均33.9%)と全指標で平均超え。
  • 4番人気は複勝率36.6%(平均32.4%)・勝率10.5%(平均9.3%)と人気に応える力が高い。
  • 5番人気は単勝回収値102という驚愕の数値、中穴での最も美味しいターゲット。
  • 10番人気は複勝回収値124を記録するが、11番人気以降は複勝率0.0%と全く馬券に絡めていない。
結論 「1番人気」の川田は迷わず信じろ。「5番人気」は単勝回収率102%の最大の狙い目。「11番人気以下」は潔く消すのが正解。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬25-15-14-62/11621.6%34.5%46.6%5668
未勝利152-120-75-295/64223.7%42.4%54.0%6576
1勝156-97-79-298/63024.8%40.2%52.7%7683
2勝87-67-38-208/40021.8%38.5%48.0%7176
3勝53-41-28-109/23122.9%40.7%52.8%7789
OPEN非L14-13-10-59/9614.6%28.1%38.5%8174
OPEN(L)12-3-1-17/3336.4%45.5%48.5%16383
G310-8-6-27/5119.6%35.3%47.1%5888
G21-2-1-0/425.0%75.0%100.0%155160
G11-3-0-6/1010.0%40.0%40.0%4481
  • 新馬・未勝利は勝率21.6〜23.7%と平均の約3倍、複勝率5割前後の異次元の安定感だが単勝回収値は平均以下。
  • 1勝〜3勝クラスはどれも勝率20%超え・複勝率5割前後、3勝クラスは単回77・複回89と平均を大きく上回る。
  • OPEN(L)は単勝回収値163!平均(66)の約2.5倍という爆発的な期待値。
  • G2はサンプル少数ながら単複ともに150超えという衝撃の数値。
  • G1は複勝率40.0%・複勝回収値81、大舞台では単勝より複勝(相手)でこそ輝く。
結論 「リステッド(L)・G2」は単勝の鬼、アタマから勝負すべき条件。「条件戦(1勝〜3勝)」は軸不動の安定感。「G1」は複勝・連軸として最も信頼を置くべき。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌5-2-3-9/1926.3%36.8%52.6%11578
函館0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%0110
福島0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
新潟9-5-7-22/4320.9%32.6%48.8%5671
東京42-29-24-100/19521.5%36.4%48.7%8681
中山23-13-8-45/8925.8%40.4%49.4%7773
中京92-84-35-182/39323.4%44.8%53.7%7181
京都101-89-73-320/58317.3%32.6%45.1%5473
阪神202-127-91-347/76726.3%42.9%54.8%7885
小倉37-20-10-55/12230.3%46.7%54.9%9783
  • 小倉は勝率30.3%・複勝率54.9%・単勝回収値97、小倉の川田騎手は「アタマ」で狙い撃つのが正解。
  • 阪神は複勝率54.8%・複勝回収値85、767戦という圧倒的な騎乗数でこの安定感は川田騎手の「庭」。
  • 札幌は勝率26.3%・単勝回収値115、遠征時は「確勝」の構え。
  • 京都は勝率17.3%・単勝回収値54と主場の中で単勝回収値最低、人気を背負って取りこぼすケースが最多。
  • 新潟は単勝回収値56・複勝回収値71と勝率は良いが回収率が低く過剰人気に警戒。
結論 札幌・小倉に川田騎手がいたら単勝を厚めに買う。阪神・中京は複勝・馬連の軸。京都・新潟はアタマ固定を避け相手として立ち回る。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m6-2-2-7/1735.3%47.1%58.8%13287
1150m0-0-0-0/0---00
1200m84-52-24-172/33225.3%41.0%48.2%7570
1300m0-2-3-2/70.0%28.6%71.4%0122
1400m147-99-69-297/61224.0%40.2%51.5%7784
1500m0-0-0-0/0---00
1600m20-12-3-43/7825.6%41.0%44.9%12676
1700m36-20-12-58/12628.6%44.4%54.0%9381
1800m177-140-107-391/81521.7%38.9%52.0%6380
1900m22-20-16-54/11219.6%37.5%51.8%6087
2000m12-15-10-35/7216.7%37.5%51.4%4276
2100m5-7-6-20/3813.2%31.6%47.4%3873
2200m0-0-0-0/0---00
2300m0-0-0-0/0---00
2400m2-0-0-2/450.0%50.0%50.0%15777
  • 1000mは勝率35.3%・単勝回収値132と文句なしのNo.1、ゲートセンスとダッシュ力が最高効率。
  • 1600mは勝率25.6%・単勝回収値126、マイル戦での勝負強さと単勝の期待値が際立つ。
  • 1700mは勝率28.6%・複勝率54.0%、小回り適性が問われる距離で平均を大きく上回る。
  • 2000mは単勝回収値42、2100mも単勝回収値38と勝ち切る確率が相対的に低く過剰人気になりやすい。
結論 1000m・1600m・1700mは単勝で積極的にアタマを狙う。1400m・1800mの主力距離は複勝・連軸で安定運用。2000m以上は2・3着固定で相手に据える。
馬場状態
馬場状態複勝率複勝回収値評価
良馬場51.3%80安定:基本の馬場。軸としての信頼度は盤石
稍重53.7%84最高:的中率・回収率ともにトップ。最も狙える条件
重馬場46.9%71警戒:川田騎手にしては的中率・回収率ともに低迷
不良馬場49.6%74普通:重よりは持ち直すが単勝期待値(52)が極端に低い
  • 稍重は複勝率53.7%・複勝回収値84と全馬場状態で最高値、脚抜きが良くなり先行力が最大限に活きる。
  • 良馬場は複勝率51.3%・複勝回収値80と基本の安定した馬場。
  • 重馬場は複勝率46.9%・複勝回収値71とやや低迷、他馬のスピードも上がり優位性が薄れる。
  • 不良馬場は複勝率49.6%と持ち直すが単勝期待値(52)が極端に低く、過剰人気になりやすい。
結論 「稍重」が最も狙える条件、内枠・先行脚質と組み合わせて自信の勝負を。「重・不良」は過信禁物、単勝より複勝・3連複の軸として捉えるのが賢明。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ロードカナロア30-17-6-37/9033.3%52.2%58.9%8983
2ゴールドアリュール19-15-11-45/9021.1%37.8%50.0%6183
3キングカメハメハ19-12-10-49/9021.1%34.4%45.6%7473
4クロフネ18-12-10-26/6627.3%45.5%60.6%9093
5ヘニーヒューズ17-14-6-31/6825.0%45.6%54.4%7686
6キズナ16-12-6-18/5230.8%53.8%65.4%7189
7シニスターミニスター16-4-3-13/3644.4%55.6%63.9%9688
8ダイワメジャー14-13-6-38/7119.7%38.0%46.5%5979
9ディープインパクト13-5-4-30/5225.0%34.6%42.3%8862
10ハーツクライ12-9-9-29/5920.3%35.6%50.8%5791
11オルフェーヴル10-9-10-18/4721.3%40.4%61.7%7587
12キンシャサノキセキ10-2-4-26/4223.8%28.6%38.1%7662
13ルーラーシップ9-10-4-17/4022.5%47.5%57.5%4990
14パイロ8-6-7-24/4517.8%31.1%46.7%6769
15ヴィクトワールピサ8-3-2-11/2433.3%45.8%54.2%10784
16カネヒキリ8-3-1-7/1942.1%57.9%63.2%172116
17ドレフォン7-10-6-13/3619.4%47.2%63.9%4585
18Into Mischief7-1-1-5/1450.0%57.1%64.3%11781
19ジャスタウェイ6-11-2-16/3517.1%48.6%54.3%3166
20サウスヴィグラス6-9-5-17/3716.2%40.5%54.1%7190

鉄板&爆益!相性抜群の種牡馬 ベスト5

  1. カネヒキリ:勝率42.1%|単勝回収値172|複勝回収値116。今回のデータで最高の「神相性」。
  2. Into Mischief:勝率50.0%|単勝回収値117。2回に1回は勝つ驚異的な勝率。
  3. シニスターミニスター:勝率44.4%|複勝率63.9%|単勝回収値96。確実に勝ち切る信頼感は随一。
  4. ヴィクトワールピサ:勝率33.3%|単勝回収値107。アタマで狙う妙味が非常に大きい。
  5. オルフェーヴル:複勝率61.7%|複勝回収値87。気性の激しい産駒を力強く御している。

過信禁物!期待値が低い種牡馬 ワースト5

  1. ジャスタウェイ:単勝回収値31|複勝回収値66。今回のデータで最低の回収率。
  2. ルーラーシップ:単勝回収値49。複勝率57.5%と高いが「2・3着には来るが勝てない」典型。
  3. キンシャサノキセキ:複勝率38.1%|複勝回収値62。全体的に数値が低迷。
  4. ディープインパクト:複勝回収値62。ダートでは複勝率42.3%と物足りない数字。
  5. ダイワメジャー:単勝回収値59。決め手に欠ける場面が多くアタマで狙うのは危険。

的中率は控えめでも「一撃」がある特注種牡馬 ベスト3

  1. ヴィクトワールピサ:複勝率54.2%は中堅だが単勝回収値107と一発の魅力。
  2. クロフネ:複勝率60.6%と高い安定感、複勝回収値も93と優秀。
  3. ハーツクライ:複勝率50.8%ながら複勝回収値91、2・3着にねじ込むケースが多い。
結論 「カネヒキリ・シニスターならアタマ、ハーツクライ・ルーラーシップならヒモ」という使い分けを徹底することで利益を最大化できる。

※本記事のデータは川田将雅騎手のダートにおける騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:川田将雅騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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