トゥザワールド産駒特徴

トゥザワールド産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

トゥザワールド産駒特徴
― あと一歩で世界に届いた「最強の銀メダリスト」 ―

対象データ:産駒成績 2016年〜2025年

デビューから無傷の4連勝で弥生賞を制し、クラシック最有力候補として名を轟かせた。皐月賞1番人気でイスラボニータの2着、日本ダービーも5着に終わり、菊花賞では16着大敗を喫したが、評価を大きく落として迎えた有馬記念で9番人気から見事な伸び脚を披露しジェンティルドンナ相手に2着。豪州G1ザ・BMWでも2着に入り、日本の芝中距離馬が世界でも通用することを示した「不屈の良血馬」。産駒は芝の良血という看板を裏切り、母系譲りのダート適性を色濃く受け継ぐ「砂の遺伝子」を発揮し、JRA勝ち鞍の73%強がダート戦という驚異的な偏りを見せています。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

東京・ダ1300m
単勝回収値462の完全な盲点
中京・ダ1900m
複勝率55.6%の異常値
4歳1-3月
複勝回収値212の黄金のピーク
馬体
トゥザワールドの馬体写真
血統表
トゥザワールドの血統表
血統表(トゥザワールド)

トゥザワールド 牡(日) 母:トゥザヴィクトリー

戦歴
PROFILE:あと一歩で世界に届いた良血馬

基本データ

  • 競走成績:12戦4勝(2歳〜4歳・日豪)
  • 最高レーティング:120L(2014年)
  • 主な勝ち鞍:弥生賞(G2)、若駒S(L)
  • 主な実績:有馬記念(G1)2着、皐月賞(G1)2着、ザ・BMW(豪G1)2着、セントライト記念(G2)2着、日本ダービー(G1)5着

期待に満ちた黎明期:無傷の4連勝でクラシックの主役へ

2歳10月の未勝利戦で初勝利を挙げると続く500万下も快勝、3歳初戦の若駒Sを制し重賞初挑戦の弥生賞でも優勝。デビューから無傷の4連勝を飾りクラシックの最有力候補としてその名を轟かせた。

三冠戦線の苦闘:あと一歩届かなかった盾と矛

皐月賞では1番人気に支持されるも直線で鋭く伸びたイスラボニータに屈し2着、日本ダービーもワンアンドオンリーの前に5着と敗退。秋初戦のセントライト記念でも2着、菊花賞では距離の壁に泣いたかまさかの16着大敗を喫した。

復活の咆哮:有馬記念で見せた意地と世界の舞台

評価を大きく落として迎えた暮れの有馬記念で9番人気の低評価を覆す2着に入り世代トップレベルの能力を証明。4歳では豪州のG1「ザ・BMW」に出走し現地の強豪を相手に堂々の2着、日本の芝中距離馬が世界でも通用することを身をもって示した。

総括 キャリアを振り返ると「2着」という数字が多く並びますが、それは常に世代、そして世界のトップレベルで戦い続けた証でもあります。自身の届かなかったG1の夢、そして「世界」の続きは、今も各地の砂や芝を走る子供たちに託されています。
特徴
トゥザワールド産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:JRA勝ち鞍の73%強がダート戦

「芝の良血」という先入観だけで評価を下げるのは馬券的には大きな損失。ダート替わりやダート戦への出走こそが最大の狙い目。

法則②:新潟ダートは要チェックの特注コース

連対率17%強、3着内率20%超。新潟の平坦でスピードが必要なダートコースは産駒の持ち味である「パワフルなスピード」が最も活きる舞台。

法則③:馬場が悪化するほど買い

芝は重馬場で勝率13.6%と良馬場の4倍以上に跳ね上がる。ダートも不良馬場で複勝率25.5%と圧倒的に信頼できる。

法則④:4歳1-3月が黄金のピーク

複勝率33.3%、複勝回収値212と全データの中で最高峰の期待値。3歳時の不振で人気を落とした馬が古馬になって本格化するタイミングが最大の勝負所。

結論 「ダート戦」「新潟ダート」「馬場の悪化」「4歳の本格化」の4条件が揃えば見逃せません。上位人気に支持された際の信頼度も高く、本命評価を受けているなら厚く勝負する価値がある血統です。
代表産駒
トゥザワールド代表産駒:中央・地方の垣根を越えて活躍する精鋭たち

自身の芝適性と母系譲りのダート適性をバランス良く産駒に伝え、中央・地方双方で存在感を放つ産駒が揃っています。

JRA・中央競馬の舞台で輝いたスピードスター

  • ゴールドチャリス:中京2歳S。2歳戦から高いパフォーマンスを発揮し芝1200m〜1400mでのスピード能力を示した初期の代表産駒。
  • ショウナンバービー:父譲りのセンスの良い立ち回りを武器に中央の芝戦線で安定した成績。

地方競馬(NAR)を象徴する重賞ウイナー

  • ワールドリング:大井・優駿スプリント競走。南関東の短距離王としての矜持を示し、タフな流れの中でこそ輝くダート適性を世に知らしめた。
  • マコトロクサノホコ:船橋・東京湾カップ。父のスタミナとダートでの持続力を証明した中距離重賞制覇。
総括 重賞タイトル以外でも条件戦で常に上位を争う実力派が多く、ベルセウスシチーやオールフラッグ、ケンアンビシャスなど中央・地方で「稼ぎ頭」として活躍する有力産駒が続々と輩出されています。
トゥザワールド産駒データ(2016年~2025年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1クロフネ6-8-8-49/718.5%19.7%31.0%140104
2コマンダーインチーフ4-4-1-19/2814.3%28.6%32.1%6057
3モルフェデスペクタ4-3-3-28/3810.5%18.4%26.3%5985
4スターリングローズ4-2-5-25/3611.1%16.7%30.6%84186
5アドマイヤムーン3-3-5-28/397.7%15.4%28.2%131101
6Mizzen Mast3-2-1-11/1717.6%29.4%35.3%5265
7スペシャルウィーク3-1-1-11/1618.8%25.0%31.3%8157
8Rainbow Quest3-0-2-10/1520.0%20.0%33.3%26065
9フレンチデピュティ3-0-1-21/2512.0%12.0%16.0%37191
10ジャングルポケット2-7-3-34/464.3%19.6%26.1%134112
11サクラバクシンオー2-3-2-46/533.8%9.4%13.2%3371
12サウスヴィグラス2-0-1-14/1711.8%11.8%17.6%9073
13タニノギムレット2-0-1-14/1711.8%11.8%17.6%6531
14フジキセキ1-2-6-56/651.5%4.6%13.8%67150
15ブライアンズタイム1-2-1-20/244.2%12.5%16.7%1230
16ファスリエフ1-1-2-24/283.6%7.1%14.3%85111
17アグネスデジタル1-1-2-22/263.8%7.7%15.4%1064
18チーフベアハート1-0-2-26/293.4%3.4%10.3%1725
19ダイワメジャー1-0-1-19/214.8%4.8%9.5%2921
20オース1-0-1-7/911.1%11.1%22.2%107295
母父クロフネが複勝率31.0%の完全無欠データ

頂点に君臨!期待値爆発の最強母父馬ベスト5

  1. クロフネ:複勝率31.0%、単勝回収値140、複勝回収値104と3割を超える高い複勝率を維持しながら単複ともに回収率100超え。「攻守最強」の母父。
  2. Rainbow Quest:勝率20.0%という高さと単勝回収値260という爆発力。複勝回収値は控えめだが「勝ち切る」能力に長け単勝のアタマで狙う価値が極めて高い。
  3. ジャングルポケット:複勝率26.1%、単勝回収値134、複勝回収値112と単複どちらを買っても利益が出る計算が立つ配合。
  4. アドマイヤムーン:複勝率28.2%、単勝回収値131、複勝回収値101とすべての指標が100を超える安定の期待値。
  5. スターリングローズ:複勝率30.6%、複勝回収値186とヒモ穴としての破壊力はメンバー随一。

絶望の淵!人気を裏切る最凶母父馬ワースト5

  1. チーフベアハート:複勝率10.3%、単勝回収値17、複勝回収値25と的中率も回収率も壊滅的な「最凶の地雷」。
  2. ダイワメジャー:複勝率9.5%、単勝回収値29、複勝回収値21と血統的な知名度で売れやすいが実態は低迷。
  3. アグネスデジタル:単勝回収値10という致命的な数字、複勝圏内への突入確率も低調。
  4. ブライアンズタイム:複勝率16.7%だが単勝回収値12、複勝回収値30と回収率の低さが目立つ。
  5. タニノギムレット:複勝回収値31、的中しても配当が安い代表的な組み合わせ。

的中率を捨てて万馬券を獲る!一撃必殺の母父馬ベスト3

  1. フレンチデピュティ:複勝率16.0%だが単勝回収値371という圧倒的な爆発力。一度勝てばそれまでの負けをすべて捲る。
  2. オース:複勝率22.2%、単勝回収値107、複勝回収値295と入着した際に凄まじい配当を連れてくる。
  3. フジキセキ:勝率1.5%と低いが複勝回収値150、忘れた頃に3着へ突っ込んでくるワイドの相手向き。
結論 最も信頼できるのは母父クロフネです。複勝率31.0%という高い壁と回収率140・104は他を圧倒し、迷わず軸に据えるべきです。一撃を狙うなら単勝回収値371のフレンチデピュティ。ダイワメジャーやアグネスデジタルなど名前先行のサンデー系との配合は期待値が壊滅的で「消し」が最も賢い選択です。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1丹内祐次3-3-1-18/2512.0%24.0%28.0%9668
2M.デム3-1-2-8/1421.4%28.6%42.9%7677
3勝浦正樹3-0-1-18/2213.6%13.6%18.2%572128
4吉田隼人2-2-3-10/1711.8%23.5%41.2%65105
5内田博幸2-2-1-14/1910.5%21.1%26.3%3151
6横山武史2-2-0-8/1216.7%33.3%33.3%5456
7江田照男2-1-2-15/2010.0%15.0%25.0%6789
8ルメール2-1-0-6/922.2%33.3%33.3%5447
9五十嵐雄2-0-1-5/825.0%25.0%37.5%9753
10浜中俊2-0-1-4/728.6%28.6%42.9%50597
11川島信二2-0-0-3/540.0%40.0%40.0%21678
12三浦皇成1-4-2-10/175.9%29.4%41.2%969
13柴田大知1-3-2-15/214.8%19.0%28.6%46105
14西村淳也1-2-0-11/147.1%21.4%21.4%1841
15津村明秀1-1-3-16/214.8%9.5%23.8%113170
16石神深一1-1-2-5/911.1%22.2%44.4%1783
17菅原明良1-1-1-18/214.8%9.5%14.3%7275
18角田大和1-1-1-4/714.3%28.6%42.9%3552
19石橋脩1-1-0-7/911.1%22.2%22.2%8354
20木幡巧也1-0-2-9/128.3%8.3%25.0%11393
浜中俊騎手が単勝回収値505の完全無欠

異次元の爆益!産駒を勝利へ導く最強ジョッキーベスト5

  1. 浜中俊騎手:複勝率42.9%とトップタイ、単勝回収値505、複勝回収値97という驚異的な数字。チャンスのある馬を確実に勝たせる能力に加え爆発力も兼ね備える。
  2. 川島信二騎手:勝率・連対率・複勝率のすべてが40.0%という驚異的な数値、単勝回収値216。出馬表に名前があれば最優先で検討すべき条件。
  3. 吉田隼人騎手:複勝率41.2%、複勝回収値105と「複勝の守護神」。3連系の軸馬として最高に使い勝手が良い。
  4. M.デムーロ騎手:複勝率42.9%という高い的中頻度。人気を背負いやすいため回収率は伸び悩むが「確実性」を持つ。
  5. 丹内祐次騎手:勝率12.0%、複勝率28.0%、単勝回収値96と派手さはないが単勝回収率が100近くあり期待値の高い優良データ。

絶望のミスマッチ!資金を溶かす地雷ジョッキーワースト5

  1. 三浦皇成騎手:複勝率41.2%と非常に優秀だが単勝回収値はわずか9。「人気で負ける」か「2・3着止まり」が極端に多い。
  2. 西村淳也騎手:単勝回収値18、複勝回収値41。若手の有力株として人気になりやすい分回収率が著しく低下。
  3. 内田博幸騎手:単勝回収値31、複勝回収値51と剛腕も本産駒では機能不全。
  4. 横山武史騎手:複勝率33.3%と悪くないが回収率が単54、複56。常に人気上位を背負うだけに買うだけ損という状況。
  5. ルメール騎手:複勝回収値47という数字が示す通り人気に対して着順が全く伴わず「嫌うべき」条件。

効率重視!低打率でも一撃で捲る爆弾ジョッキーベスト3

  1. 勝浦正樹騎手:単勝回収値572は圧巻の一言。人気薄をアタマまで持ってくる爆発力はメンバー中ナンバーワン。
  2. 津村明秀騎手:複勝回収値170という高さ、2・3着に人気薄を滑り込ませる能力が高くワイドや3連複のヒモとして無視できない。
  3. 木幡巧也騎手:複勝率25.0%、単勝回収値113、複勝回収値93と単複ともにバランスの良い穴期待値。
結論 最も儲かるのは浜中俊騎手です。的中率・回収率ともに最高峰のパフォーマンスを発揮しています。安定して的中を拾いたいなら吉田隼人騎手。逆にルメール、横山武史、三浦皇成といった中央のトップジョッキーは回収率が著しく低く、あえて評価を下げ他の「期待値の高い騎手」へ流すのがプロの戦略です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気13-12-6-19/5026.0%50.0%62.0%6581
2番人気5-6-5-30/4610.9%23.9%34.8%4252
3番人気10-13-12-30/6515.4%35.4%53.8%9097
4番人気5-8-3-26/4211.9%31.0%38.1%88101
5番人気6-6-5-50/679.0%17.9%25.4%10685
6番人気3-3-7-66/793.8%7.6%16.5%6257
7番人気2-2-9-62/752.7%5.3%17.3%36100
8番人気1-4-6-54/651.5%7.7%16.9%36106
9番人気2-0-6-81/892.2%2.2%9.0%11068
10番人気1-2-2-74/791.3%3.8%6.3%7041
11番人気0-2-1-78/810.0%2.5%3.7%0114
12番人気1-3-0-69/731.4%5.5%5.5%6073
13番人気1-1-0-59/611.6%3.3%3.3%12146
14番人気0-0-0-66/660.0%0.0%0.0%00
15番人気0-0-3-45/480.0%0.0%6.3%0201
16番人気0-0-1-40/410.0%0.0%2.4%082
17番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-12/120.0%0.0%0.0%00
3番人気が複勝率53.8%の激走、中穴ゾーンも大活躍

人気馬(1番人気〜4番人気):明暗くっきり、やや不振

JRA平均の1番人気(勝率33.5%)に対し産駒は26.0%と大きく下回り、2番人気にいたっては勝率10.9%(平均19.7%)とほぼ半分に近い数値。「断然の人気馬」としての信頼度は低く過信は禁物。一方で3番人気は勝率15.4%(平均13.1%)、複勝率53.8%(平均41.5%)と平均を大きく凌駕、4番人気も複勝回収値101とプラス域で「3・4番人気」が最も狙い目。

中穴人気馬(5番人気〜8番人気):非常に活発、最高のお宝ゾーン

5番人気の単勝回収値は106。7番人気の複勝回収値は100、8番人気の複勝回収値は106。複勝率を見ても7番人気(17.3%)、8番人気(16.9%)ともに平均値を明確に上回り、このゾーンに産駒がいれば無条件で買い目に加えるべき期待値がある。

大穴人気馬(9番人気〜18番人気):活発、一発の魅力十分

9番人気(単回110)、13番人気(単回121)と単勝で突き抜けるケースが目立ち、15番人気の複勝回収値201も特筆すべき数値。的中率そのものは平均並みか僅かに高い程度だが当たった際の配当が平均より高く「人気薄=即消し」という常識が通用しない。

結論 1・2番人気なら疑い、3・4番人気なら軸にするのが基本戦略です。5〜8番人気は迷わず「買い」で最も効率よく稼げるゾーン。9番人気以下でも回収率の高さからヒモに忍ばせる価値は平均以上です。「人気が落ちた場面での底力」が極めて高い種牡馬です。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1函館・芝12004-0-3-14/2119.0%19.0%33.3%422115
2小倉・芝12002-3-5-34/444.5%11.4%22.7%22105
3中山・芝12002-3-1-16/229.1%22.7%27.3%183118
4新潟・芝10002-1-1-12/1612.5%18.8%25.0%15586
5福島・芝12001-1-3-19/244.2%8.3%20.8%2159
6東京・芝20001-1-0-3/520.0%40.0%40.0%11674
7中京・芝12001-0-1-1/333.3%33.3%66.7%416183
8阪神・芝14001-0-0-10/119.1%9.1%9.1%20828
9京都・芝16001-0-0-5/616.7%16.7%16.7%19146
10小倉・芝18001-0-0-7/812.5%12.5%12.5%18726
11札幌・芝18001-0-0-6/714.3%14.3%14.3%9722
12新潟・芝1600外1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%733186
13新潟・芝2000外1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%27050
14中山・芝18000-2-1-5/80.0%25.0%37.5%0142
15東京・芝16000-2-0-24/260.0%7.7%7.7%050
16札幌・芝12000-1-2-14/170.0%5.9%17.6%069
17新潟・芝14000-1-0-12/130.0%7.7%7.7%013
18東京・芝14000-1-0-17/180.0%5.6%5.6%088
19新潟・芝12000-1-0-6/70.0%14.3%14.3%037
20中京・芝20000-1-0-5/60.0%16.7%16.7%035
函館芝1200mが単勝回収値422の最大級の得意舞台

場所別:函館・中京・中山が小回り・急坂のドル箱

函館競馬場・芝1200mは単勝回収値422、複勝回収値115と4勝を挙げる最大級の得意舞台。洋芝のパワーが必要な環境でトゥザワールド一族の底力が最も発揮される。中京競馬場・芝1200mは単勝回収値416、複勝回収値183、複勝率66.7%という驚異的な安定感。中山競馬場・芝1200mも単勝回収値183、複勝回収値118と好調。一方で東京・新潟の1400m・1600mは連対率5〜7%台と苦戦し人気でも疑うべき条件。

距離別:本質は1200mスナイパー

芝1200mは函館、中山、小倉、中京の合計で9勝と勝ち星が集中し「小回り・急坂の1200m」が最も得意なパワー勝負。新潟千直(芝1000m)も単勝回収値155と適性を示す。1400m〜1600mでは急激に期待値が下がり基本的にはマイルは「長い」と判断するのが賢明。

結論 「1200m」への距離短縮を狙い撃つのが芝攻略の第一原則です。函館・中京・中山の小回り、急坂コースを最優先しましょう。東京・新潟のマイル前後で人気なら思い切って軽視するのが正解です。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1中山・ダ12006-7-5-83/1015.9%12.9%17.8%9880
2中山・ダ18005-5-4-53/677.5%14.9%20.9%5154
3東京・ダ13004-0-1-13/1822.2%22.2%27.8%462138
4新潟・ダ18002-4-3-27/365.6%16.7%25.0%32107
5新潟・ダ12002-4-2-34/424.8%14.3%19.0%2674
6中京・ダ12002-2-1-15/2010.0%20.0%25.0%2657
7中京・ダ19002-2-1-4/922.2%44.4%55.6%77307
8札幌・ダ10002-1-0-3/633.3%50.0%50.0%17681
9福島・ダ11501-0-2-11/147.1%7.1%21.4%41258
10小倉・ダ10001-0-1-12/147.1%7.1%14.3%4432
11東京・ダ16000-4-1-33/380.0%10.5%13.2%0138
12中京・ダ18000-2-2-9/130.0%15.4%30.8%040
13東京・ダ14000-1-3-49/530.0%1.9%7.5%029
14小倉・ダ17000-1-3-7/110.0%9.1%36.4%0153
15京都・ダ12000-1-3-10/140.0%7.1%28.6%0110
16阪神・ダ18000-1-2-15/180.0%5.6%16.7%080
17函館・ダ10000-1-2-6/90.0%11.1%33.3%054
18阪神・ダ12000-1-1-17/190.0%5.3%10.5%014
19阪神・ダ20000-1-1-1/30.0%33.3%66.7%0100
20東京・ダ21000-1-0-7/80.0%12.5%12.5%032
東京ダ1300mが単勝回収値462の完全な盲点

場所別:中山がメインバンク、中京に隠れお宝

中山競馬場はダ1200m・1800m合わせて11勝を挙げ最も勝ち星を計算できる場所、複勝率も約18〜21%と安定。東京競馬場・ダ1300mは4勝を挙げ単勝回収値462、複勝回収値138という驚異的な数値だがダ1400mは53戦して未勝利と「1300m限定」の非常にシビアな選択が求められる。中京競馬場・ダ1900mは複勝率55.6%、複勝回収値307という異常値でスタミナを活かせる絶好の狙い目。

距離別:1200m以下の電撃戦か1900m以上の持久戦か

スプリント戦は札幌・ダ1000m(勝率33.3%)や中山・ダ1200m(最多6勝)で先行力が最大の武器。中〜長距離戦は中京・ダ1900m(複勝率55%超え)や小倉・ダ1700m(複勝率36.4%、複勝回収値153)で持久力を証明。1400mや1600mといったマイル前後の距離は東京・阪神ともに勝ち星がなく苦戦する傾向。

結論 「中山はメイン、東京は1300のみ」と場所と距離の絞り込みが収支に直結します。「マイル前後は徹底軽視」も重要な視点です。東京ダ1300mと中京ダ1900mの産駒には札束を握りしめて注目してください。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良10-16-14-266/3063.3%8.5%13.1%5365
芝・稍重6-1-4-63/748.1%9.5%14.9%15252
芝・重3-0-2-17/2213.6%13.6%22.7%8953
芝・不良0-1-2-8/110.0%9.1%27.3%0235
ダ・良15-27-21-300/3634.1%11.6%17.4%4190
ダ・稍重4-8-11-92/1153.5%10.4%20.0%5573
ダ・重4-5-1-53/636.3%14.3%15.9%3934
ダ・不良4-2-8-41/557.3%10.9%25.5%67142
芝・不良馬場が複勝回収値235の道悪の鬼

芝:雨が降るほど「アタマ」で狙える特異体質

稍重の単勝回収値152は良馬場の53から一気に3倍近くに跳ね上がる。重馬場の勝率13.6%は良馬場(3.3%)の4倍以上、単勝を狙う絶好のチャンス。不良馬場は複勝回収値235を記録し複勝圏内に突っ込んでくる確率も27.3%まで上昇、人気薄が泥の中を激走し特大の配当を運んでくるパターンが定着している。

ダート:泥んこ馬場(不良)は「複勝お化け」に変貌

良馬場(複勝率17.4%)より不良馬場(複勝率25.5%)の方が圧倒的に信頼でき、不良馬場の複勝回収値142は脚抜きが良くなりスピードが求められる馬場で産駒のパワフルな押し切りが目立つ証拠。「重」の状態では複勝回収値が34まで落ち込むが「不良」までいくと142まで急回復する。

結論 「晴れたら休み、雨が降ったら勝負」が黄金律です。芝は悪くなればなるほど単勝で、ダートは不良馬場なら複勝で狙いましょう。「稍重の芝はアタマで買え」、単勝回収値152は世間がまだ道悪適性に気づいていない証拠です。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ13-11-7-55/8615.1%27.9%36.0%145123
平地・先行21-29-28-161/2398.8%20.9%32.6%98108
平地・中団11-18-24-328/3812.9%7.6%13.9%5194
平地・後方1-2-4-294/3010.3%1.0%2.3%421
平地・マクリ0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
上がり3F 1位17-13-9-29/6825.0%44.1%57.4%336196
上がり3F 2位9-13-6-38/6613.6%33.3%42.4%87140
上がり3F 3位8-11-14-39/7211.1%26.4%45.8%150338
上がり3F ~5位6-6-15-92/1195.0%10.1%22.7%63132
上がり3F 6位~6-17-19-639/6810.9%3.4%6.2%1423
上がり3F3位が複勝回収値338の驚異のお宝ゾーン

脚質戦略:先行・中団からの持続力期待が最強

逃げは複勝率36.0%(平均39.1%)とやや平均を下回るが複勝回収値123は高い。先行は複勝率32.6%(平均35.5%)と苦手判定だが複勝回収値108(平均99)と上回り「嫌う必要のない苦手」という特殊な立ち位置。中団は複勝率13.9%(平均20.3%)と低いが複勝回収値94(平均71)を圧倒し「中団から流れ込む人気薄」が激走している証拠。後方は的中率・回収率ともに壊滅的で最も効率の悪い買い方。

上がり3Fスピード解析:3位が最大の狙い目

上がり1位は複勝率57.4%(平均64.2%)とやや低いが単勝回収値336(平均250)と凄まじい。特筆すべきは上がり3位で複勝率45.8%(平均44.1%)、複勝回収値338(平均138)と平均より複勝率も回収率も高く「異常なまでの高配当」。4〜5位も複勝回収値132(平均93)と大きく上回り「前を得意」とする傾向が強い。

結論 最も安定して「お宝」を拾えるのは上がり3位〜5位程度の脚で粘り込む先行・中団馬です。平均的な馬よりもスピードの持続力があり、バテそうでバテない粘りが高配当の源泉。後方一気の脚質や極端な逃げ馬は避けるのが賢明です。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-1-4/50.0%0.0%20.0%0108
400~419kg4-3-4-48/596.8%11.9%18.6%7862
420~439kg1-4-8-127/1400.7%3.6%9.3%3181
440~459kg9-13-16-232/2703.3%8.1%14.1%5868
460~479kg14-22-17-218/2715.2%13.3%19.6%5493
480~499kg15-14-13-165/2077.2%14.0%20.3%5772
500~519kg7-6-7-68/888.0%14.8%22.7%8782
520~539kg0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
540kg~0-0-0-0/0---00
指定300~700kg50-62-66-869/10474.8%10.7%17.0%5678
~-20kg0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg1-2-2-38/432.3%7.0%11.6%2227
-9~-4kg4-13-15-147/1792.2%9.5%17.9%54147
-3~+3kg24-28-21-326/3996.0%13.0%18.3%5061
+4~+9kg12-10-16-185/2235.4%9.9%17.0%2463
+10~+19kg3-5-5-62/754.0%10.7%17.3%4372
+20kg~0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
不・初・未6-4-7-102/1195.0%8.4%14.3%16484
500〜519kgが勝率8.0%の黄金の体重域

馬体重別パフォーマンス:480kg〜519kgが最強ゾーン

500kg〜519kgは勝率8.0%、複勝率22.7%と全カテゴリー中トップの数字。480kg〜499kgも勝率7.2%、複勝率20.3%と勝利数15勝と最も多く馬格が備わることで父譲りのパワーと持続力が最大限に発揮される。420kg〜439kgは勝率0.7%、連対率3.6%と140戦してわずか1勝、パワー不足に陥る傾向が顕著。

体重増減:絞りの魔法が回収率を左右する

今回減った馬は複勝回収値106と100を超え、特に-9kg〜-4kgの範囲で絞れてきた馬の複勝回収値は147という驚異的な数値。同体重は複勝率18.6%とカテゴリー中最高の的中率だが単勝回収値は33と低い。今回増は勝利数は最多(23勝)だが単勝回収値34、複勝回収値56と壊滅的で「太目残り」の影響を受けやすく期待値は非常に低い。

結論 「480kg以上の大型馬」を最優先で狙いましょう。「420kg〜439kg」は人気でも疑ってかかるべきです。「今回マイナス体重(特に-4〜-9kg)」は高配当の使者で、「大幅プラス体重」は勝利数に騙されず軽視が正解です。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月6-5-8-94/1135.3%9.7%16.8%13555
2歳・10-12月6-9-6-128/1494.0%10.1%14.1%108103
3歳・1-3月4-15-7-144/1702.4%11.2%15.3%1353
3歳・4-6月7-6-10-134/1574.5%8.3%14.6%2781
3歳・7-9月5-12-8-74/995.1%17.2%25.3%2768
3歳・10-12月5-0-1-38/4411.4%11.4%13.6%5422
4歳・1-3月4-2-9-30/458.9%13.3%33.3%57212
4歳・4-6月0-3-1-34/380.0%7.9%10.5%0132
4歳・7-9月1-0-5-27/333.0%3.0%18.2%7109
4歳・10-12月4-5-2-37/488.3%18.8%22.9%6492
5歳・1-3月3-2-0-20/2512.0%20.0%20.0%25074
5歳・4-6月1-0-3-27/313.2%3.2%12.9%4965
5歳・7-9月0-1-2-27/300.0%3.3%10.0%035
5歳・10-12月0-0-1-18/190.0%0.0%5.3%017
6歳・1-3月0-0-2-15/170.0%0.0%11.8%017
6歳・4-6月2-1-0-2/540.0%60.0%60.0%318108
6歳・7-9月0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
6歳・10-12月1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%16129
7歳以上1-0-1-6/812.5%12.5%25.0%6366

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳12-14-14-222/2624.6%9.9%15.3%12082
3歳21-33-26-390/4704.5%11.5%17.0%2562
4歳9-10-17-128/1645.5%11.6%22.0%36137
5歳4-3-6-92/1053.8%6.7%12.4%7450
6歳3-2-2-31/387.9%13.2%18.4%4656
4歳1-3月が複勝回収値212の全データ最高峰

パフォーマンスの変化:2歳の堅実さと3歳の暗黒期

2歳は勝率4.6%、単勝回収値120とデビュー期から良血ゆえの素質が配当に反映されやすい。3歳1-3月は単勝回収値わずか13、クラシックを意識して人気になるが期待を裏切るケースが多発する「暗黒の冬」。4歳は複勝率22.0%、複勝回収値137と最も輝く時期で特に4歳1-3月は複勝率33.3%、複勝回収値212と全データの中で最高峰の期待値。

複勝率と回収率による総合評価:5歳・6歳のリバイバル激走

5歳1-3月は単勝回収値250、6歳4-6月は単勝回収値318とサンプル数は減るが生き残っている産駒の「リバイバル激走」が目立つ。高齢になってもパワーが衰えず人気薄での激走が単勝回収率を押し上げている。

結論 「3歳冬から春の産駒は、人気でも疑え」が鉄則で単勝回収値13は異常です。「4歳1月の金塊を見逃すな」、複勝回収値212は世間が気づいていない証拠。「5歳・6歳の単勝お化けに注意」、高齢馬でも急に勝率が跳ね上がるポイントがあります。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘2-3-4-34/434.7%11.6%20.9%53138
2週9-8-11-117/1456.2%11.7%19.3%80111
3週8-17-11-154/1904.2%13.2%18.9%4782
4週4-11-6-95/1163.4%12.9%18.1%3259
5~9週8-9-15-182/2143.7%7.9%15.0%1969
10~25週12-9-11-171/2035.9%10.3%15.8%4249
半年以上1-1-1-14/175.9%11.8%17.6%9124
初出走他6-4-7-102/1195.0%8.4%14.3%16484
明け2戦6-10-9-125/1504.0%10.7%16.7%21114
明け3戦4-6-8-78/964.2%10.4%18.8%3263
明け4戦3-5-6-49/634.8%12.7%22.2%32110
明け5戦1-2-5-20/283.6%10.7%28.6%21189
明け6~5-5-6-63/796.3%12.7%20.3%68131
連闘・中1週が複勝回収値138・111の格言破り

出走間隔別:詰まった間隔が最強の狙い目

連闘は複勝率20.9%、複勝回収値138、2週(中1週)は複勝率19.3%、複勝回収値111と一度走ってスイッチが入った状態あるいは高いテンションを維持したまま走る方が期待値は跳ね上がる。10週以上空いた際の複勝回収値49・15.8%は人気馬であっても飛ぶ確率が非常に高いことを示唆。

明け何戦目:使い込むほど右肩上がりに上昇する適性

明け4戦目は複勝率22.2%、複勝回収値110。明け5戦目は複勝率28.6%、複勝回収値189と的中率と回収率が共に最高潮に達する。世間が「使い詰め」を懸念して人気を落としたタイミングこそが真の能力を発揮する最大の勝負所。明け6戦目以降も複勝率20.3%、複勝回収値131をキープする。

結論 「連闘・中1週」を見つけたらパドックの気配に関わらず評価を上げましょう。「叩き5戦目」の馬は人気を問わず馬券の核(軸)に据えるべきです。「休み明け(10週以上)」はどれほど能力が高くても期待値は低いと割り切りましょう。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番1-3-6-69/791.3%5.1%12.7%3076
2番4-3-8-46/616.6%11.5%24.6%14295
3番5-5-3-56/697.2%14.5%18.8%3956
4番5-2-6-57/707.1%10.0%18.6%3647
5番5-7-3-50/657.7%18.5%23.1%39154
6番7-3-6-69/858.2%11.8%18.8%156148
7番5-4-3-64/766.6%11.8%15.8%5863
8番2-6-6-73/872.3%9.2%16.1%981
9番4-1-2-58/656.2%7.7%10.8%3222
10番3-6-3-64/763.9%11.8%15.8%3844
11番1-4-2-57/641.6%7.8%10.9%2145
12番1-4-7-52/641.6%7.8%18.8%2392
13番1-6-3-48/581.7%12.1%17.2%1032
14番2-3-3-47/553.6%9.1%14.5%8444
15番3-2-3-33/417.3%12.2%19.5%190160
16番1-3-2-19/254.0%16.0%24.0%29144
17番0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
18番0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)25-30-41-429/5254.8%10.5%18.3%6784
奇数(全体)25-32-25-440/5224.8%10.9%15.7%4672
大外(全体)4-5-4-59/725.6%12.5%18.1%4673
16番が複勝率24.0%、外枠の爆発力が魅力

馬番別パフォーマンス:内枠は苦手、外枠は得意

内番(1〜4番)は平均複勝率24.5%に対し産駒は18.7%と明確に下回り「苦手」、特に1番ゲートは複勝率12.7%、単勝回収値30と壊滅的で良血ゆえに内枠で包まれるとしぶとい持続力が活かせない。中番(5〜12番)は平均22.2%に対し16.3%と苦手だが5番(複回154)や6番(単回156・複回148)は期待値が爆発し中枠の「偶数番」は特注の狙い目。外番(13〜18番)は平均17.4%に対し18.8%と上回り「得意」、特に15番(複勝率19.5%)や16番(複勝率24.0%)の躍進が目立つ。

偶数番vs奇数番、大外の得意度

偶数番は複勝率18.3%、複勝回収値84、奇数番は複勝率15.7%、複勝回収値72と偶数番が的中率・回収率ともに優秀。後からゲートに入る偶数番の方がゲート内での駐立が安定しスムーズな発走に繋がりやすい。大外は複勝率18.1%(平均22.2%)と平均より低く「苦手」判定だが複勝回収値73(平均68)は平均より高い。

結論 「内枠(特に1番)の人気馬」は徹底的に疑いましょう。「外枠の偶数番(特に16番)」が最高のお宝条件で複勝率・回収率ともに信頼度抜群です。「中枠の偶数番(6番・12番)」もヒモ穴に忍ばせる価値があります。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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