鮫島克駿騎手特徴 ダート編

鮫島克駿騎手特徴(ダート編)
騎手特徴シリーズ

鮫島克駿騎手特徴(ダート編)
― 上がり最速時の複勝率74.6%・単回値304、2000mは勝率17.2%の最強距離 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(ダート)

鮫島克駿騎手のダートにおける騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。2000mでの勝率17.2%や上がり最速時の複勝率74.6%・単勝回収値304など、中距離とキレる脚を武器にした若手トップジョッキーぶりが際立つ結果となっています。

高柳大輔厩舎
複勝率47.8%・単回値103
2000m
勝率17.2%・単回値133
大外枠
複勝率28.3%・複回値97
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)浅見秀一16-16-22-131/1858.6%17.3%29.2%7577
2(栗)橋口慎介15-20-17-98/15010.0%23.3%34.7%48105
3(栗)川村禎彦14-20-9-191/2346.0%14.5%18.4%3061
4(栗)松下武士14-11-13-75/11312.4%22.1%33.6%10289
5(栗)高柳大輔13-7-12-35/6719.4%29.9%47.8%10394
6(栗)浜田多実9-8-7-60/8410.7%20.2%28.6%6785
7(栗)牧田和弥8-10-8-54/8010.0%22.5%32.5%10592
8(栗)高野友和7-7-7-35/5612.5%25.0%37.5%5579
9(栗)小崎憲7-5-1-28/4117.1%29.3%31.7%96120
10(栗)大久保龍7-2-0-17/2626.9%34.6%34.6%13768
11(栗)池添学6-5-4-44/5910.2%18.6%25.4%9068
12(栗)佐々木晶6-4-6-58/748.1%13.5%21.6%12176
13(栗)松永幹夫5-8-3-38/549.3%24.1%29.6%7767
14(栗)中竹和也5-5-4-45/598.5%16.9%23.7%3961
15(栗)杉山晴紀5-4-4-42/559.1%16.4%23.6%5087
16(栗)藤沢則雄5-2-1-21/2917.2%24.1%27.6%140158
17(栗)安田隆行4-6-6-73/894.5%11.2%18.0%7157
18(栗)谷潔4-3-7-18/3212.5%21.9%43.8%182115
19(栗)寺島良4-2-1-17/2416.7%25.0%29.2%234124
20(栗)清水久詞4-1-3-26/3411.8%14.7%23.5%3165

総合期待値ベスト5

  1. 高柳大輔:複勝率47.8%|勝率19.4%|単勝回収値103。2回に1回は馬券に絡む鉄板条件。
  2. 谷潔:複勝率43.8%|単勝回収値182|複勝回収値115。的中率と高配当を高次元で両立。
  3. 寺島良:単勝回収値234|複勝回収値124|複勝率29.2%。人気薄でも豪快に突き抜ける穴党の救世主。
  4. 藤沢則雄:単勝回収値140|複勝回収値158。全厩舎トップクラスの回収率。
  5. 松下武士:複勝率33.6%|単勝回収値102。特定の人気に依存しない計算の立つ安定ライン。

総合期待値ワースト5

  1. 川村禎彦:複勝率18.4%|単勝回収値30|複勝回収値61。最多騎乗数(234回)だが期待値最低。
  2. 安田隆行:勝率4.5%|複勝率18.0%。名門厩舎の馬質を活かしきれていない。
  3. 清水久詞:単勝回収値31|複勝回収値65。勝ち切る場面が極端に少ない。
  4. 中竹和也:単勝回収値39|複勝回収値61。効率が非常に悪い。
  5. 浜田多実:複勝率28.6%だが単勝回収値67。的中はしても利益が出にくい。

穴の極意 一発回収ベスト3

  1. 佐々木晶:複勝率21.6%だが単勝回収値121。最短距離を突いて勝ちをもぎ取る積極性。
  2. 池添学:複勝率25.4%だが単勝回収値90。人気薄の際にこそ妙味が生まれる。
  3. 小崎憲:複勝回収値120|勝率17.1%。3着以内に残す粘りが凄まじい。
結論 複勝率4割超えの高柳・谷厩舎は中穴でも軸として抜群の信頼度。単勝回収値200超えの寺島・藤沢厩舎は一発を狙うべきお宝条件。最多騎乗の川村厩舎は過信禁物。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月7-9-9-91/1166.0%13.8%21.6%3347
2歳・10-12月32-36-31-233/3329.6%20.5%29.8%6477
3歳・1-3月43-47-39-364/4938.7%18.3%26.2%6382
3歳・4-6月54-38-46-380/51810.4%17.8%26.6%9993
3歳・7-9月25-31-37-315/4086.1%13.7%22.8%8069
3歳・10-12月23-34-19-198/2748.4%20.8%27.7%6279
4歳・1-3月36-27-24-164/25114.3%25.1%34.7%8084
4歳・4-6月17-14-21-149/2018.5%15.4%25.9%5697
4歳・7-9月8-5-5-96/1147.0%11.4%15.8%5145
4歳・10-12月14-8-9-147/1787.9%12.4%17.4%8362
5歳・1-3月7-13-9-116/1454.8%13.8%20.0%3060
5歳・4-6月7-12-11-82/1126.3%17.0%26.8%5994
5歳・7-9月2-3-6-59/702.9%7.1%15.7%2357
5歳・10-12月2-9-7-66/842.4%13.1%21.4%18112
6歳・1-3月1-4-2-57/641.6%7.8%10.9%2447
6歳・4-6月1-2-3-41/472.1%6.4%12.8%440
6歳・7-9月2-0-0-15/1711.8%11.8%11.8%69195
6歳・10-12月0-1-4-29/340.0%2.9%14.7%067
7歳以上2-7-4-76/892.2%10.1%14.6%2270
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳39-45-40-324/4488.7%18.8%27.7%5670
3歳145-150-141-1257/16938.6%17.4%25.8%7882
4歳75-54-59-556/74410.1%17.3%25.3%7076
5歳18-37-33-323/4114.4%13.4%21.4%3479
6歳4-7-9-142/1622.5%6.8%12.3%8354
7歳1-4-3-47/551.8%9.1%14.5%1174
8歳0-3-1-21/250.0%12.0%16.0%072
  • 2歳10-12月は複勝率29.8%・勝率9.6%とデビュー直後から大きくパフォーマンスを上げる。
  • 4歳1-3月は全期間最高の勝率14.3%・複勝率34.7%、充実期の相性が極めて良い。
  • 3歳4-6月は単勝回収値99・複勝回収値93と高い水準、伏兵馬を勝ち切らせる勝負強さ。
  • 5歳10-12月は勝率2.4%だが複勝回収値112、勝てなくても粘り込ませる能力。
  • 6歳7-9月は単勝回収値691という異常値(サンプル少)、5歳以降は成績が顕著に下降。
結論 4歳春までが軸としての信頼度最大。3歳4-6月は単勝で狙う絶好のポイント。高齢馬は複勝・ワイドでの粘り込みに期待するのが正解。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-0/0---00
49.5~51kg1-0-0-13/147.1%7.1%7.1%23451
51.5~53kg20-22-13-247/3026.6%13.9%18.2%5351
53.5~55kg104-125-117-1128/14747.1%15.5%23.5%6278
55.5~57kg132-131-138-1100/15018.8%17.5%26.7%7684
57.5~59kg26-22-18-188/25410.2%18.9%26.0%5368
59.5~0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
  • 55.5〜57kgが最多騎乗のメインボリュームで勝率8.8%・複勝率26.7%と高水準。
  • 57.5〜59kgは勝率10.2%と全区分最高だが単勝回収値53と勝ち切っても妙味は薄い。
  • 51.5〜53kgは複勝率18.2%まで低下、軽量馬では力強く追うスタイルが活きにくい。
  • 49.5〜51kgはサンプル少ないが単勝回収値234と一発の不気味さ。
結論 軸の信頼度は55.5kg以上。53kg以下の軽量馬は複勝率2割を切り過信禁物。55.5〜57kgは複勝回収値84で三連複の軸に最適。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%00
400~419kg2-1-3-33/395.1%7.7%15.4%2149
420~439kg18-15-17-188/2387.6%13.9%21.0%147106
440~459kg38-48-43-474/6036.3%14.3%21.4%5981
460~479kg73-74-76-740/9637.6%15.3%23.2%5668
480~499kg71-99-85-621/8768.1%19.4%29.1%5985
500~519kg46-41-42-390/5198.9%16.8%24.9%8075
520~539kg28-15-14-149/20613.6%20.9%27.7%7774
540kg~7-7-6-74/947.4%14.9%21.3%3445
指定300~700kg283-300-286-2678/35478.0%16.4%24.5%6777
-20kg~0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%045
-19~-10kg17-23-16-154/2108.1%19.0%26.7%52105
-9~-4kg64-56-58-585/7638.4%15.7%23.3%8085
-3~+3kg103-120-122-1012/13577.6%16.4%25.4%5077
+4~+9kg63-59-53-537/7128.8%17.1%24.6%8666
+10~+19kg18-24-20-202/2646.8%15.9%23.5%7472
+20kg~2-1-1-27/316.5%9.7%12.9%3727
不・初・未16-17-15-152/2008.0%16.5%24.0%8177
今回減116-122-116-1089/14438.0%16.5%24.5%6487
同体重39-41-45-361/4868.0%16.5%25.7%5268
今回増112-120-110-1076/14187.9%16.4%24.1%7371
  • 520〜539kgが勝率13.6%と全区分で圧倒的、大型馬を動かす剛腕が最も活きる。
  • 420〜439kgは的中率は平均的だが単勝回収値147・複勝回収値106という「穴の最高峰」。
  • 480〜499kgは複勝率29.1%と全区分トップ、軸として最も計算が立つ。
  • 399kg以下は勝率0.0%と非力な馬での苦戦が顕著。
  • 今回増(+4〜9kg)は勝率8.8%と高く、成長分がプラスに働くケースが多い。
結論 520〜539kgの大型馬は無条件で買い。420kg台の穴馬は回収率147の爆発力を秘める。大幅なマイナス体重は複勝の粘り込みに期待。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番12-28-22-189/2514.8%15.9%24.7%3282
2番20-17-21-185/2438.2%15.2%23.9%9178
3番19-15-18-180/2328.2%14.7%22.4%3945
4番25-11-19-181/23610.6%15.3%23.3%8575
5番20-22-28-212/2827.1%14.9%24.8%10183
6番18-23-27-215/2836.4%14.5%24.0%4872
7番19-27-21-163/2308.3%20.0%29.1%6166
8番18-25-23-183/2497.2%17.3%26.5%77108
9番18-20-16-178/2327.8%16.4%23.3%6379
10番36-23-17-204/28012.9%21.1%27.1%9079
11番24-18-27-174/2439.9%17.3%28.4%10895
12番16-19-15-154/2047.8%17.2%24.5%7279
13番14-13-13-143/1837.7%14.8%21.9%4971
14番8-19-3-130/1605.0%16.9%18.8%2552
15番11-8-10-117/1467.5%13.0%19.9%4757
16番5-12-6-70/935.4%18.3%24.7%32123
17番0-0-0-0/0---00
18番0-0-0-0/0---00
偶数(全体)146-149-131-1322/17488.4%16.9%24.4%7081
奇数(全体)137-151-155-1356/17997.6%16.0%24.6%6574
大外(全体)18-27-22-170/2377.6%19.0%28.3%5097
  • 内番(1〜4番)は複勝率23.5%(平均約20.5%)と得意、1番(24.7%)・4番(勝率10.6%)が秀逸。
  • 中番(5〜12番)は複勝率26.2%(平均約21.8%)と大得意、7番(29.1%)・11番(28.4%・単回収108)が爆発。
  • 外番(13〜16番)は複勝率21.3%(平均約20.2%)と苦手寄り、14番(単回収25)・15番(複回収57)は期待値低め。
  • 偶数番は勝率8.4%・複勝回収値81、奇数番は勝率7.6%・複勝回収値74と偶数番が優勢。
  • 大外枠は複勝率28.3%(平均22.2%)・複勝回収値97(平均68)と超得意。
結論 軸の信頼度は中番(5〜12番)が最強、特に7・11番。大外枠は黙って買いレベル。14・15番だけは評価を下げるのが正解。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ52-39-33-163/28718.1%31.7%43.2%127128
平地・先行163-174-121-628/108615.0%31.0%42.2%121121
平地・中団55-62-104-1103/13244.2%8.8%16.7%4660
平地・後方13-20-22-758/8131.6%4.1%6.8%1229
平地・マクリ0-5-6-24/350.0%14.3%31.4%0105
上がり3F 1位129-71-32-79/31141.5%64.3%74.6%304227
上がり3F 2位53-60-40-104/25720.6%44.0%59.5%142178
上がり3F 3位37-53-55-133/27813.3%32.4%52.2%160153
上がり3F ~5位38-68-86-345/5377.1%19.7%35.8%75119
上がり3F 6位~26-48-73-2005/21521.2%3.4%6.8%1124
  • 先行は複勝率42.2%(平均41.1%)・連対率31.0%と最も得意な「王道の勝ちパターン」。
  • 中団(複勝率16.7%)・後方(6.8%)はいずれも平均を上回る。
  • 逃げは複勝率43.2%(平均43.6%)とやや平均以下、マクリも複勝率31.4%(平均52.0%)と苦手。
  • 上がり3F1位は複勝率74.6%(平均66.2%)・単勝回収値304・複勝回収値227と伝説級の破壊力。
  • 上がり4〜5位でも複勝率35.8%(平均30.7%)・複勝回収値119と「逃げ先行が得意」を裏付ける。
結論 上がり3位以内が想定される馬は迷わず買い。真骨頂は先行・好位差し。マクリ・逃げよりも先行集団で脚を溜める形が理想的。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気88-54-41-94/27731.8%51.3%66.1%7887
2番人気64-53-46-145/30820.8%38.0%52.9%8789
3番人気49-44-48-176/31715.5%29.3%44.5%9991
4番人気15-32-29-220/2965.1%15.9%25.7%3861
5番人気19-32-24-245/3205.9%15.9%23.4%6369
6番人気16-13-26-225/2805.7%10.4%19.6%9269
7番人気11-15-25-234/2853.9%9.1%17.9%7181
8番人気6-22-11-239/2782.2%10.1%14.0%5374
9番人気5-9-13-231/2581.9%5.4%10.5%6370
10番人気5-9-10-197/2212.3%6.3%10.9%11092
11番人気2-9-9-177/1971.0%5.6%10.2%57138
12番人気3-4-2-144/1532.0%4.6%5.9%9694
13番人気0-4-2-131/1370.0%2.9%4.4%080
14番人気0-0-0-113/1130.0%0.0%0.0%00
15番人気0-0-0-59/590.0%0.0%0.0%00
16番人気0-0-0-48/480.0%0.0%0.0%00
  • 1〜3番人気は複勝率66.1%・52.9%・44.5%と平均を大きく上回り、3番人気の単勝回収値99も優秀。
  • 4番人気は複勝率25.7%(平均32.4%)・単勝回収値38と最もコスパが悪い「不振の谷」。
  • 6番人気は単勝回収値92、7番人気も複勝回収値81と中穴で特定の跳ね上がりあり。
  • 10番人気は単勝回収値110、11番人気は複勝率10.2%(平均6.2%)・複勝回収値138と大穴の盲点。
結論 上位人気の信頼度が非常に高く、かつ大穴(11番人気前後)を激走させる特殊技能を持つ。4番人気などの中途半端な人気は妙味が薄い。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬14-16-12-112/1549.1%19.5%27.3%7573
未勝利113-108-122-996/13398.4%16.5%25.6%7082
1勝95-111-88-922/12167.8%16.9%24.2%6875
2勝37-36-35-361/4697.9%15.6%23.0%7070
3勝13-17-14-173/2176.0%13.8%20.3%4568
OPEN非L7-7-8-62/848.3%16.7%26.2%6782
OPEN(L)0-3-4-28/350.0%8.6%20.0%074
G33-1-3-19/2611.5%15.4%26.9%45127
G21-0-0-3/425.0%25.0%25.0%24262
G10-1-0-2/30.0%33.3%33.3%0170
  • 未勝利は複勝率25.6%(平均20.9%)・複勝回収値82と安定した「ドル箱」ゾーン。
  • 新馬は勝率9.1%・複勝率27.3%と高いが配当は順当で穴狙いには不向き。
  • 3勝クラス・OPEN(L)は単勝回収値45・0と勝ち切る一押しに課題。
  • G3は複勝回収値127(平均73)、G2は単勝回収値242(平均54)、G1も複勝率33.3%と重賞で跳ね上がる。
結論 平場の未勝利戦では安定の軸として、重賞では高配当の使者として狙うのが最適解。3勝クラス・OPEN(L)は単勝を避け複勝までにとどめる。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌12-14-14-110/1508.0%17.3%26.7%7793
函館14-19-19-107/1598.8%20.8%32.7%12789
福島23-16-14-153/20611.2%18.9%25.7%12099
新潟30-30-23-171/25411.8%23.6%32.7%9682
東京8-10-8-106/1326.1%13.6%19.7%3547
中山5-8-5-46/647.8%20.3%28.1%51121
中京56-63-67-561/7477.5%15.9%24.9%5271
京都31-42-38-412/5235.9%14.0%21.2%4473
阪神72-64-73-718/9277.8%14.7%22.5%6682
小倉32-34-25-294/3858.3%17.1%23.6%6964
  • 新潟は勝率11.8%・複勝率32.7%と最高水準、福島も勝率11.2%・単勝回収値120と積極策が結実。
  • 函館も複勝率32.7%(平均24.9%)と北海道シリーズで圧倒的。
  • 中山は騎乗機会少ないが複勝回収値121と全場トップ、ヒモ穴として最強。
  • 東京は単勝回収値35・複勝回収値47とあらゆる数値がワースト。
  • 京都・小倉も複勝率は悪くないが回収値が低くコスパが悪い。
結論 ローカル競馬場の王。新潟・福島・函館での信頼度は全ジョッキー屈指。東京・京都の主流コースでは冷静な見極めが必要。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m13-15-14-144/1867.0%15.1%22.6%7072
1150m10-4-4-55/7313.7%19.2%24.7%133108
1200m51-55-38-504/6487.9%16.4%22.2%5979
1300m1-0-0-10/119.1%9.1%9.1%3514
1400m40-44-52-536/6726.0%12.5%20.2%5165
1500m0-0-0-0/0---00
1600m3-7-4-42/565.4%17.9%25.0%2262
1700m58-61-52-444/6159.4%19.3%27.8%9882
1800m86-94-98-750/10288.4%17.5%27.0%6582
1900m9-9-17-111/1466.2%12.3%24.0%4374
2000m10-6-3-39/5817.2%27.6%32.8%133106
2100m1-1-2-16/205.0%10.0%20.0%2836
2200m0-0-0-0/0---00
2300m0-0-0-0/0---00
2400m0-4-2-22/280.0%14.3%21.4%057
2500m1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%5525
  • 2000mは勝率17.2%(平均8.1%)・単勝回収値133・複勝回収値106と文句なしの最強距離。
  • 1150mも勝率13.7%(平均7.2%)・単勝回収値133とダートの特殊な短距離で抜群の適性。
  • 1700m・1800mも複勝率27.8%・27.0%と彼が最も得意とするゾーン。
  • 1300mは複勝率9.1%・複勝回収値14と極端に低い、2400mも勝率0%と長距離で苦戦。
  • 1400mは勝率6.0%(平均6.7%)と主戦場の一つだがコスパが悪い。
結論 2000mの鬼であり1700〜1800mのスペシャリスト。1400mや2100m以上の長距離では評価を一つ下げるのが賢明。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良0-0-0-0/0---00
芝・稍重0-0-0-0/0---00
芝・重0-0-0-0/0---00
芝・不良0-0-0-0/0---00
ダ・良166-184-166-1693/22097.5%15.8%23.4%6674
ダ・稍重56-70-55-514/6958.1%18.1%26.0%5476
ダ・重41-27-41-283/39210.5%17.3%27.8%7081
ダ・不良20-19-24-188/2518.0%15.5%25.1%106102
  • 良は勝率7.5%・複勝率23.4%と標準的な水準。
  • 稍重は勝率8.1%・複勝率26.0%、重は勝率10.5%・複勝率27.8%と馬場が渋るほど右肩上がり。
  • 不良は勝率8.0%だが単勝回収値106・複勝回収値102と単複ともに100超えの究極の穴狙い条件。
  • 重馬場は複勝率27.8%と全区分最高値、軸としての信頼度が最も高い。
結論 ダートの馬場が渋るほど輝くジョッキー。「重」なら軸信頼度アップ、「不良」なら単勝まで含めた大穴狙いが正解。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ドレフォン23-9-10-61/10322.3%31.1%40.8%125113
2キズナ17-12-13-61/10316.5%28.2%40.8%115106
3ドゥラメンテ12-3-6-39/6020.0%25.0%35.0%7489
4ロードカナロア9-12-9-81/1118.1%18.9%27.0%5279
5シニスターミニスター9-8-10-59/8610.5%19.8%31.4%12889
6キングカメハメハ9-5-6-57/7711.7%18.2%26.0%104106
7パイロ8-2-3-44/5714.0%17.5%22.8%15984
8ヘニーヒューズ7-15-6-72/1007.0%22.0%28.0%3498
9ルーラーシップ7-8-7-71/937.5%16.1%23.7%5776
10ハーツクライ7-6-11-66/907.8%14.4%26.7%6669
11オルフェーヴル6-8-6-41/619.8%23.0%32.8%9594
12ジャスタウェイ4-6-6-28/449.1%22.7%36.4%162139
13キンシャサノキセキ4-4-4-64/765.3%10.5%15.8%2059
14ネオユニヴァース4-4-3-28/3910.3%20.5%28.2%7495
15ダイワメジャー4-4-3-53/646.3%12.5%17.2%2147
16ブラックタイド4-2-1-25/3212.5%18.8%21.9%4654
17ルヴァンスレーヴ4-2-0-8/1428.6%42.9%42.9%12594
18マンハッタンカフェ4-1-1-19/2516.0%20.0%24.0%24669
19スマートファルコン3-4-1-12/2015.0%35.0%40.0%74123
20リアルスティール3-3-2-10/1816.7%33.3%44.4%85176

総合力ベスト5

  1. ドレフォン:複勝率40.8%|単勝回収値125|複勝回収値113。勝率22.3%という驚異の決定力。
  2. キズナ:複勝率40.8%|単勝回収値115|複勝回収値106。パワーと粘り強さを最後まで鼓舞。
  3. ルヴァンスレーヴ:複勝率42.9%|単勝回収値125|複勝回収値94。新進気鋭種牡馬との相性抜群。
  4. リアルスティール:複勝率44.4%|複勝回収値176。高確率で馬券圏内に突っ込ませる技術。
  5. ジャスタウェイ:複勝率36.4%|単勝回収値162|複勝回収値139。人気薄でも一発を狙える相性。

総合力ワースト5

  1. キンシャサノキセキ:複勝率15.8%|単勝回収値20|複勝回収値59。相性は最悪。
  2. ダイワメジャー:複勝率17.2%|単勝回収値21|複勝回収値47。単勝の期待値が致命的に低い。
  3. ブラックタイド:複勝率21.9%|単勝回収値46|複勝回収値54。人気馬で勝って人気薄で惨敗。
  4. ロードカナロア:複勝率27.0%|単勝回収値52|複勝回収値79。単勝の取りこぼしが多い。
  5. ハーツクライ:複勝率26.7%|単勝回収値66|複勝回収値69。高配当は期待しにくい。

穴の特異点 ベスト3

  1. マンハッタンカフェ:複勝率24.0%だが単勝回収値246。単勝一点勝負に向く特殊な相性。
  2. パイロ:複勝率22.8%だが単勝回収値159。前をまとめて飲み込む大胆な騎乗がハマる。
  3. シニスターミニスター:複勝率31.4%|単勝回収値128。伏兵馬を勝利に導くケースが多い。
結論 ドレフォン・キズナなら不動の軸。ジャスタウェイ・リアルスティールなら高配当の使者。キンシャサ・ダイワメジャーなら勇気を持って軽視。

※本記事のデータは鮫島克駿騎手のダートにおける騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:鮫島克駿騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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