リアルスティール産駒特徴

リアルスティール産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

リアルスティール産駒特徴
― 最強世代の壁に挑み続けたシルバーコレクター、ドバイターフで掴んだ世界タイトルの血 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

共同通信杯で後の二冠馬ドゥラメンテを撃破しながら、クラシックではドゥラメンテ・キタサンブラックという最強世代の壁に阻まれ続けたリアルスティール。国内で掴めなかった栄光を、4歳になってドバイターフ制覇という世界タイトルで結実させた不屈のG1ホースです。産駒は芝・ダートを問わない万能性とタフネスを受け継ぎ、フォーエバーヤングが世界のダート王に上り詰めたことでも証明された高いポテンシャルを秘めています。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

芝・不良馬場
複勝率44.4%・単勝回収値830の大爆発条件
平地・逃げ
複勝率50.7%・単勝回収値336の鉄板脚質
新潟・芝1800m外
複勝率44.8%の黄金コース
馬体
リアルスティールの馬体写真
血統表
リアルスティールの血統表
血統表(父:ディープインパクト、母:プリンセスオリビア)

リアルスティール(Real Steel) 牡・鹿毛・2011年生 父:ディープインパクト(1999年 鹿毛 父父:サンデーサイレンス) 母:プリンセスオリビア(2000年 芦毛 母父:キングカメハメハ) ※半兄にロードカナロア

戦歴
プロフィール:永遠の2番手から世界を制した不屈のG1ホース

基本データ

  • 通算成績:17戦4勝(2歳~6歳・日首)
  • 最高レーティング:120(2016年)
  • G1勝ち鞍:ドバイターフ 重賞勝ち鞍:共同通信杯、毎日王冠
  • 特筆すべき「惜敗」記録:G1・G2で計5度の2着(天皇賞・秋2着、皐月賞2着、菊花賞2着、スプリングS2着、神戸新聞杯2着)

3歳:二冠馬と覇を競う激戦、立ちはだかる二人の王者

新馬戦を勝った後、共同通信杯で後の2冠馬ドゥラメンテを打ち破り重賞タイトルを手にする。しかし続くスプリングSでは1番人気に推されるもキタサンブラックの2着に屈し、クラシック戦線(皐月賞、ダービー)では共に2番人気に支持されながら皐月賞はドゥラメンテの2着、ダービーは4着と世代最強馬の壁に阻まれた。秋の菊花賞でも2番人気でしたが、またしてもキタサンブラックの2着に終わり、クラシックでの戴冠は夢と消えた。

4歳:呪縛からの解放!世界のターフで掴んだ栄光

中山記念2着をステップにドバイ遠征に挑戦し、ドバイターフを制覇して待望のG1タイトルを獲得。帰国後の天皇賞・秋では最強マイラー・モーリスと激突しモーリスの2着、ジャパンCではキタサンブラックの5着に敗れるなど、国内の牙城はなお固かった。

晩年:最高の評価と最後の挑戦

5歳時の毎日王冠で重賞3勝目を挙げた後、6歳時にはドバイターフで初めてGIで1番人気に支持され、世界から最高の評価を受けていたことを証明。結果は3着に終わったが、最後まで世界トップクラスの舞台で戦い続けた。

総括 リアルスティールは、常に最強のライバルたちと紙一重の差で戦い抜き、そして自身の力で世界の頂点に立った真のタフネスホースです。「不運」や「惜敗」という言葉では片付けられない、不屈の闘志と世界的な実力を兼ね備えた名馬でした。
特徴
リアルスティール産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:ダートは隠れた長距離砲、芝は長距離寄りで単勝妙味

ダートでは短距離を中心に幅広く活躍する一方、ダ2100m以上の長距離で勝率25%・連対率45.8%という驚異的な高数値を残す隠れた長距離砲。芝では2400m以下の長距離寄りの適性を示し、単勝回収率にも期待が持てる。

法則②:牡馬は2歳から連複の信頼軸、3歳後半にもう一伸び

牡馬は2歳からエンジン全開で高いパフォーマンスを発揮し、連対率・3着内率は高く連複の軸として揺るぎない信頼がおける。さらに3歳後半にもう一伸びを見せる成長力も備えている。

法則③:2~3番人気がゴールデンゾーン、前々の脚質と高速上がりが鉄板

1番人気はもちろん好調だが、2~3番人気は1番人気以上に優秀な成績を残すゴールデンゾーン。脚質面では逃げ・先行が圧倒的に得意で、上がり3F上位を使えた際の信頼度と回収率も平均を大きく超える。

結論 ダートは隠れた長距離砲、芝は長距離寄りで単勝妙味あり!牡馬は2歳から信頼できる連複の軸で3歳後半にもう一伸び!2~3番人気のゴールデンゾーンと、逃げ・先行+高速上がりの黄金パターンに注目!これらの特徴をしっかりと頭に入れ、次回の競馬予想に役立ててみてください。
代表産駒
リアルスティール代表産駒:父の夢を超えて世界に羽ばたく系譜

父リアルスティールが国内のG1タイトルを手にできなかった一方、その血統は「世界のダート王」を生み出し、種牡馬としての地位を確固たるものにしました。芝ではクラシック路線や古馬重賞を制する活躍馬も輩出し、芝・ダートを問わないオールラウンダー種牡馬として注目を集めています。

世界のダート王:フォーエバーヤング

  • フォーエバーヤング:全日本2歳優駿・ジャパンダートクラシック・東京大賞典のJpnI完全制覇に加え、サウジダービー・UAEダービーを制し世界のダート路線で旋風を巻き起こす。ケンタッキーダービー3着、BCクラシック3着という偉大な記録を残し、サウジCも制覇して世界トップホースの座を確立。JBC2歳優駿も勝利。

芝路線:クラシック戦線から古馬重賞まで

  • レーベンスティール:セントライト記念、オールカマー、エプソムCを制覇。父が果たせなかったクラシックの舞台で存在感を示す芝中長距離の主役。
  • オールパルフェ:デイリー杯2歳Sを制し、早期から芝マイルでのスピード能力を証明。

ダート短距離:地方交流重賞の常連

  • チカッパ:東京盃、北海道スプリントFCを制覇し、JBCスプリントで2着に入るなど、ダートスプリント界のトップランナーとして活躍。

重賞での好走で高いポテンシャルを示す馬たち

  • アレンジャー:アリントンC2着(海外重賞での好走)。
  • ノイジーボーイ:豪GIIタロックS2着(オーストラリアGIIでの連対)。
  • ティラトーレ:フェアリーS2着、ドナベティ:ファンタジーS2着(牝馬の重賞実績)。
  • トーホウガレオン:シンザン記念3着、ヴェローチェエラ:京都新聞杯3着(芝クラシック・中距離重賞での実績)。
総括 リアルスティールの血統は「万能性」「タフネス」、そして「世界への夢」を兼ね備えており、フォーエバーヤングを筆頭に今後も競馬界の中心で活躍する産駒が次々と現れることは間違いないでしょう。
リアルスティール産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1キングカメハメハ21-18-19-95/15313.7%25.5%37.9%15398
2クロフネ14-10-10-108/1429.9%16.9%23.9%8282
3ハービンジャー12-10-10-53/8514.1%25.9%37.6%283127
4ワークフォース9-9-5-49/7212.5%25.0%31.9%7079
5シンボリクリスエス8-2-6-56/7211.1%13.9%22.2%5946
6ヴィクトワールピサ7-9-6-44/6610.6%24.2%33.3%431196
7Galileo6-8-5-16/3517.1%40.0%54.3%71178
8ルーラーシップ6-5-2-79/926.5%12.0%14.1%5264
9トウカイテイオー6-2-1-4/1346.2%61.5%69.2%15090
10Singspiel5-2-7-6/2025.0%35.0%70.0%80126
11Danehill Dancer5-2-1-8/1631.3%43.8%50.0%12386
12エンパイアメーカー4-4-5-26/3910.3%20.5%33.3%4776
13ジャングルポケット4-2-2-17/2516.0%24.0%32.0%14861
14Distorted Humor4-2-0-2/850.0%75.0%75.0%151172
15アグネスタキオン4-1-6-35/468.7%10.9%23.9%6463
16Sightseeing4-1-2-3/1040.0%50.0%70.0%149115
17フォーティナイナーズサン4-0-0-8/1233.3%33.3%33.3%24270
18Into Mischief3-4-0-3/1030.0%70.0%70.0%104205
19Makfi3-2-3-5/1323.1%38.5%61.5%63130
20Empire Maker3-2-2-11/1816.7%27.8%38.9%148105
複勝率と回収値の総合力!最強配合ベスト5

馬券的な安定性(複勝率)と、爆発力(単勝・複勝回収値)を総合的に評価し、最も期待値の高い配合をランキング形式で紹介します。

相性抜群ベスト5

  1. ヴィクトワールピサ:複勝率33.3%は超安定型ではないが、単勝回収値431、複勝回収値196という驚異的な爆発力。この配合を見つけたら単複勝負は鉄板と言っても過言ではない。
  2. ハービンジャー:複勝率37.6%に加え、単勝回収値283、複勝回収値127と抜群の安定性と爆発力を両立する非常に優秀なバランス型。
  3. Distorted Humor:出走数8と少ないが複勝率75.0%という驚異的な安定性。単勝回収値151、複勝回収値172と回収値も非常に優秀。
  4. フォーティナイナーズサン:複勝率33.3%は標準的だが、単勝回収値242という特大ホームランを記録。勝つか大敗かという極端なタイプ。
  5. Into Mischief:出走数10と少ないが複勝率70.0%と突出し、複勝・ワイド馬券で最も信頼でき最も稼げる配合の一つ。

苦戦傾向にある配合ワースト5

  1. シンボリクリスエス:複勝率22.2%、単勝回収値59、複勝回収値46と全体的に数値が低迷。出走数72とデータは溜まっているが現時点では馬券の信頼度は最も低い。
  2. ルーラーシップ:複勝率14.1%と極端に低く、勝率6.5%、回収値も単複共に振るわない。
  3. アグネスタキオン:複勝率23.9%、単勝回収値64、複勝回収値63と複勝圏内に入る頻度が低く回収面でも苦戦。
  4. エンパイアメーカー:複勝率33.3%は悪くないが、回収値が単勝47、複勝76と馬券妙味がほとんどない。
  5. ワークフォース:複勝率31.9%は標準的だが、回収値は単勝70、複勝79と馬券的な魅力に欠ける。
結論 ヴィクトワールピサ、ハービンジャー、そして海外血統(Distorted Humor, Into Mischief)との配合が安定性と爆発力の両面で高い期待値を示しており、これらの配合馬を見かけたら積極的に馬券戦略に取り入れるべきです。一方、ルーラーシップやシンボリクリスエスといった配合は現時点では成績が伸び悩んでいます。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ルメール26-9-10-21/6639.4%53.0%68.2%11094
2坂井瑠星12-9-7-27/5521.8%38.2%50.9%83104
3横山武史9-4-5-26/4420.5%29.5%40.9%6267
4武豊9-2-3-21/3525.7%31.4%40.0%14070
5戸崎圭太8-11-4-28/5115.7%37.3%45.1%7783
6田辺裕信7-0-1-13/2133.3%33.3%38.1%502129
7松山弘平6-3-6-22/3716.2%24.3%40.5%6470
8浜中俊6-2-4-15/2722.2%29.6%44.4%10278
9西村淳也5-7-6-14/3215.6%37.5%56.3%70129
10津村明秀5-6-5-23/3912.8%28.2%41.0%67108
11横山和生5-6-2-15/2817.9%39.3%46.4%62112
12川田将雅5-3-4-16/2817.9%28.6%42.9%4360
13国分恭介5-0-1-16/2222.7%22.7%27.3%771138
14鮫島克駿4-5-7-26/429.5%21.4%38.1%45105
15小沢大仁4-4-2-30/4010.0%20.0%25.0%358179
16佐々木大4-3-5-23/3511.4%20.0%34.3%547178
17岩田望来4-2-2-22/3013.3%20.0%26.7%11654
18永島まな4-2-1-17/2416.7%25.0%29.2%14380
19吉村誠之4-1-3-23/3112.9%16.1%25.8%5259
20和田竜二3-8-4-34/496.1%22.4%30.6%3792
国分恭介騎手が単勝回収値771!ルメール騎手は複勝率68.2%の異次元安定感

国分恭介騎手が単勝回収値771という驚愕の数字で最強タッグに輝く。ルメール騎手は複勝率68.2%と異次元の安定感を誇り、出走数66戦と信頼度が高い「とにかく連対を外さない軸馬」。田辺裕信騎手・佐々木大輔騎手も単勝回収値500超の穴パターン。

穴で狙いたい騎手ベスト3

  1. 国分恭介騎手:複勝率27.3%と3割未満だが単勝回収値771、複勝回収値138という最強の穴を開ける組み合わせ。
  2. 佐々木大輔騎手:複勝率34.3%、単勝回収値547、複勝回収値178と穴を開ける際の安定感も抜群。
  3. 田辺裕信騎手:複勝率38.1%と穴狙いの中では比較的安定しており単勝回収値も502と圧倒的。

苦戦傾向の騎手

  • 吉村誠之騎手:複勝率25.8%、単複回収値ともに低迷。
  • 川田将雅騎手:複勝率42.9%は悪くないが単勝回収値43と極端に低く過剰人気になりやすい。
  • 和田竜二騎手:単勝回収値37と非常に低く複勝率も30.6%に留まる。
結論 ルメール騎手との組み合わせでは絶対的な安定感を誇りますが、最も注目すべきは国分恭介・佐々木大輔・田辺裕信の各騎手による回収値に特化した穴パターンです。馬券で利益を追求するなら、この「穴狙い三人衆」とのタッグは常に馬券検討の最優先事項です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気80-35-28-82/22535.6%51.1%63.6%8182
2番人気48-41-29-88/20623.3%43.2%57.3%9486
3番人気45-35-24-104/20821.6%38.5%50.0%11892
4番人気18-29-24-108/17910.1%26.3%39.7%7284
5番人気15-18-29-125/1878.0%17.6%33.2%8692
6番人気14-9-15-142/1807.8%12.8%21.1%12779
7番人気3-10-13-112/1382.2%9.4%18.8%3486
8番人気4-9-7-136/1562.6%8.3%12.8%6183
9番人気1-4-3-118/1260.8%4.0%6.3%5442
10番人気2-3-5-97/1071.9%4.7%9.3%3975
11番人気3-2-3-95/1032.9%4.9%7.8%27191
12番人気0-1-1-105/1070.0%0.9%1.9%029
13番人気0-2-2-88/920.0%2.2%4.3%080
14番人気1-1-1-53/561.8%3.6%5.4%249114
15番人気1-1-0-53/551.8%3.6%3.6%26875
16番人気1-0-0-39/402.5%2.5%2.5%277102
17番人気0-0-0-11/110.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-1-8/90.0%0.0%11.1%0466
2~3番人気は1番人気以上に優秀なゴールデンゾーン

人気馬グループ(1~4番人気):極めて高い勝率を誇る鉄板ゾーン

1番人気の複勝率は63.6%と鉄板級。2番人気の複勝率は57.3%と平均を大きく上回り、3番人気は勝率21.6%・複勝率50.0%・単勝回収値118と、人気サイドでありながら利益を生み出す非常に優秀な人気帯。4番人気も複勝率39.7%と平均を上回る。

中穴人気馬グループ(5~8番人気):安定性と妙味を兼ね備える隠れた実力派

5番人気の複勝率は33.2%と抜群の安定感を誇り、単複回収値も90を超える。6番人気は単勝回収値127と優秀。7・8番人気は勝率が低いが、5・6番人気で高い安定感と回収率を示す。

大穴人気馬グループ(9番人気以降):複勝率は不振だが爆発力が異常な一発屋

9番人気は複勝率6.3%と不振だが、11番人気(単勝回収値271)、14番人気(249)、15番人気(268)、16番人気(277)と4つの人気帯で異常な高値を記録。18番人気は複勝率0.0%ながら1回の3着で複勝回収値466という驚異的な数字に。

結論 人気馬ゾーンでは絶対的な信頼感を、中穴では安定した妙味を、そして大穴では一発逆転の夢を提供してくれる、極めて馬券的な魅力に富んだ種牡馬です。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率
1東京・芝160012-6-5-32/5521.8%32.7%41.8%
2東京・芝18008-6-8-39/6113.1%23.0%36.1%
3新潟・芝1800外7-6-0-16/2924.1%44.8%44.8%
4中京・芝20006-11-5-33/5510.9%30.9%40.0%
5小倉・芝18006-4-5-20/3517.1%28.6%42.9%
6東京・芝20006-2-5-19/3218.8%25.0%40.6%
7阪神・芝1800外6-1-2-24/3318.2%21.2%27.3%
8中山・芝20005-5-8-31/4910.2%20.4%36.7%
9中山・芝18005-4-1-19/2917.2%31.0%34.5%
10中京・芝22005-2-1-15/2321.7%30.4%34.8%
11阪神・芝1600外4-4-3-30/419.8%19.5%26.8%
12中山・芝16004-4-1-33/429.5%19.0%21.4%
13中山・芝22004-1-2-11/1822.2%27.8%38.9%
14福島・芝18004-1-2-24/3112.9%16.1%22.6%
15東京・芝14003-7-3-25/387.9%26.3%34.2%
16京都・芝20003-3-2-15/2313.0%26.1%34.8%
17阪神・芝14003-2-2-12/1915.8%26.3%36.8%
18札幌・芝12003-1-2-9/1520.0%26.7%40.0%
19阪神・芝20003-0-5-15/2313.0%13.0%34.8%
20函館・芝12003-0-3-19/2512.0%12.0%24.0%
新潟芝1800m外・東京芝1600mが黄金コース、中山芝1600mは苦手

得意な競馬場

新潟競馬場は芝1800m外で複勝率44.8%と非常に高い安定感を誇り、勝率も24.1%とトップクラス。東京競馬場は芝1600mで勝率21.8%・複勝率41.8%と出走数が最も多いコースでありながら優秀な成績。小倉競馬場は芝1800mで複勝率42.9%を記録。

苦手な競馬場

中山競馬場は全体的に複勝率が伸び悩み、特に芝1600mでは複勝率21.4%と最低水準。阪神競馬場は芝1600m外での複勝率が26.8%と低く、福島競馬場は芝1800mでの複勝率が22.6%と低い。

距離別の得意・苦手

1800m(新潟外複勝率44.8%)が最も安定して結果を出す黄金距離。1600m(東京)もマイル戦でのスピードと末脚の持続力が高いレベル。2200m(中京・中山)も出走数は少ないが長距離戦での一発の勝率が非常に高い。1400m(東京勝率7.9%)は勝ち切る力が不足しやや苦手。

結論 新潟・芝1800m外を最優先で狙うことが、最も効率的かつ安定性の高い馬券戦略と言えます。中山芝1600mや阪神芝1600m外、福島芝1800mは馬券の軸としては信頼できません。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1中山・ダ18009-9-6-71/959.5%18.9%25.3%5971
2東京・ダ14008-7-7-53/7510.7%20.0%29.3%3378
3東京・ダ21007-7-0-22/3619.4%38.9%38.9%11095
4阪神・ダ18007-5-4-36/5213.5%23.1%30.8%56124
5中京・ダ18007-2-3-34/4615.2%19.6%26.1%8174
6中山・ダ12006-10-10-56/827.3%19.5%31.7%46104
7京都・ダ18006-3-7-61/777.8%11.7%20.8%25576
8阪神・ダ14005-3-3-25/3613.9%22.2%30.6%6770
9東京・ダ16004-5-4-29/429.5%21.4%31.0%2266
10新潟・ダ18004-2-4-37/478.5%12.8%21.3%4554
11札幌・ダ17004-2-3-29/3810.5%15.8%23.7%5757
12中京・ダ19004-2-2-7/1526.7%40.0%53.3%379184
13京都・ダ14003-5-4-34/466.5%17.4%26.1%3995
14中京・ダ14003-3-6-24/368.3%16.7%33.3%436139
15函館・ダ17003-3-2-15/2313.0%26.1%34.8%7268
16阪神・ダ20003-1-0-3/742.9%57.1%57.1%9174
17新潟・ダ12003-0-5-15/2313.0%13.0%34.8%90214
18札幌・ダ10003-0-0-6/933.3%33.3%33.3%9044
19京都・ダ19002-5-2-20/296.9%24.1%31.0%2761
20福島・ダ17002-4-1-26/336.1%18.2%21.2%1639
阪神・中京の長距離ダートが黄金条件、京都ダ1800mは苦手

得意な競馬場

中京競馬場はダ1900mで複勝率53.3%・勝率26.7%と異次元の成績。阪神競馬場はダ2000mでサンプル数は少ないが複勝率57.1%・勝率42.9%という驚異的な数値。東京競馬場はダ2100mで複勝率38.9%・勝率19.4%と長距離ダートでの信頼性が非常に高い。

苦手な競馬場

京都競馬場はダ1800mで77戦とデータが多いにもかかわらず複勝率20.8%と最低水準。新潟競馬場はダ1800mの複勝率21.3%と低く、福島競馬場もダ1700mの複勝率21.2%と不振。

距離別の傾向

距離が延びるほど真価を発揮する「距離延長型ダートホース」。中京ダ1900m・阪神ダ2000m・東京ダ2100mといった非根幹距離や長距離になるほど複勝率が4割〜5割超えを連発。一方、1800m(標準的な距離)は京都・新潟で極端に安定性を欠く。

結論 リアルスティール産駒のダート戦は距離が延びるほど美味しくなる傾向があり、特に中京ダ1900mや東京ダ2100mのような非根幹距離での出走は勝利への特大フラグと捉えるべきです。京都ダ1800m、新潟ダ1800m、福島ダ1700mは馬券的な魅力が極めて低い条件です。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率
芝・良118-82-88-667/95512.4%20.9%30.2%
芝・稍重8-17-9-112/1465.5%17.1%23.3%
芝・重7-5-6-51/6910.1%17.4%26.1%
芝・不良3-3-2-10/1816.7%33.3%44.4%
ダ・良73-58-58-476/66511.0%19.7%28.4%
ダ・稍重15-20-8-122/1659.1%21.2%26.1%
ダ・重11-7-5-81/10410.6%17.3%22.1%
ダ・不良1-7-9-36/531.9%15.1%32.1%
芝の不良馬場は単勝回収値830の絶対的黄金条件!ダートは良馬場が安定

芝コース:不良馬場で覚醒するハイリスク・ハイリターン型

芝の不良馬場は勝率16.7%・複勝率44.4%・単勝回収値830という驚異的な数値を記録する、リアルスティール産駒にとって最高の舞台。一方で芝の稍重は勝率5.5%・単勝回収値33と大きく低下し、良馬場から少し渋る程度の条件は明確に苦手。

ダートコース:良馬場が得意、不良馬場は勝ちきれない安定型

ダートは良馬場が最も安定して勝ち切ることができ単勝回収値も113と優秀。不良馬場では複勝率が32.1%に上昇し馬券絡みは増えるが、勝率は1.9%まで急落し単勝回収値も6と壊滅的で、無理に勝ちに行かず3着以内を確保する「安全運転」の傾向。

結論 芝の不良馬場は勝利と高配当を同時に期待できる絶対的黄金条件です。ダートの良馬場は安定してプラス収支が期待できますが、ダートの不良馬場は複勝・ワイド系の軸としてのみ有効と評価すべきです。芝・ダートの稍重、ダートの重は積極的に狙うべきではありません。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ30-26-14-68/13821.7%40.6%50.7%336156
平地・先行126-92-74-312/60420.9%36.1%48.3%146115
平地・中団66-55-73-587/7818.5%15.5%24.8%6576
平地・後方9-21-22-578/6301.4%4.8%8.3%3037
平地・マクリ5-5-2-9/2123.8%47.6%57.1%93238
上がり3F 1位105-49-28-65/24742.5%62.3%73.7%285198
上がり3F 2位56-47-39-63/20527.3%50.2%69.3%301214
上がり3F 3位33-37-37-88/19516.9%35.9%54.9%207166
上がり3F ~5位25-39-47-254/3656.8%17.5%30.4%6183
上がり3F 6位~17-27-34-1078/11561.5%3.8%6.7%1020
逃げ・先行が圧倒的に得意、上がり3F1位は複勝率73.7%

逃げは複勝率50.7%・単勝回収値336・複勝回収値156と全てにおいて平均を大幅に上回る、最も得意とする脚質。先行も複勝率48.3%・単勝回収値146と平均を大きく上回り、逃げに次いで安定して勝利と回収率を両立できる必勝パターン。マクリは複勝率57.1%・複勝回収値238と高いが単勝回収値93は平均以下で複勝系向き。

上がり3F1位は複勝率73.7%・単勝回収値285・複勝回収値198と超一流。2位も単勝回収値301と驚異的で、3位まで含め末脚を生かしたレースは極めて得意。

結論 逃げ・先行で前目の位置を取り、上がり3F順位1位〜3位に入った際の馬券的信頼度と回収率は平均を大きく超える黄金条件です。スピードを活かして早めに抜け出し高速上がりで押し切る展開が最も有効な勝ちパターンです。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率
~399kg0-0-1-23/240.0%0.0%4.2%
400~419kg10-6-6-96/1188.5%13.6%18.6%
420~439kg22-26-23-220/2917.6%16.5%24.4%
440~459kg26-36-28-342/4326.0%14.4%20.8%
460~479kg61-50-39-325/47512.8%23.4%31.6%
480~499kg63-44-50-282/43914.4%24.4%35.8%
500~519kg41-26-26-191/28414.4%23.6%32.7%
520~539kg11-6-10-64/9112.1%18.7%29.7%
540kg~2-6-2-21/316.5%25.8%32.3%
指定300~700kg236-200-185-1564/218510.8%20.0%28.4%
~-20kg0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
-19~-10kg14-10-6-87/11712.0%20.5%25.6%
-9~-4kg39-29-40-298/4069.6%16.7%26.6%
-3~+3kg94-76-69-533/77212.2%22.0%31.0%
+4~+9kg45-36-36-298/41510.8%19.5%28.2%
+10~+19kg15-15-8-111/14910.1%20.1%25.5%
+20kg~1-0-2-9/128.3%8.3%25.0%
不・初・未28-34-24-224/3109.0%20.0%27.7%
今回減84-64-64-563/77510.8%19.1%27.4%
同体重35-28-26-192/28112.5%22.4%31.7%
今回増89-74-71-585/81910.9%19.9%28.6%
480~499kgが黄金のサイズ、-10kg以上減は単勝回収値391の勝負サイン

体重別の傾向

480~499kgは複勝率35.8%と全区分で最も高く、勝率も14.4%と非常に優秀な「黄金のサイズ」。500~519kgも複勝率32.7%と安定感が高い。逆に440~459kgは勝率6.0%・複勝率20.8%と最も伸び悩むゾーンで、~399kgは複勝率4.2%と極端に低い。

体重増減の傾向

-19~-10kgの大幅減では単勝回収値391、複勝回収値150という異常な高値を記録し、陣営が絞り込んで勝負をかけた際の爆発力の凄まじさを示唆。同体重(-3~+3kg)は複勝率31.7%と最も複勝率が高く軸馬として信頼性が高いが単勝回収値は59と低め。今回増は単勝回収値72・複勝回収値69と最も回収値が低迷。

結論 480~499kgを軸馬のターゲットとし、馬体重が10kg以上減っている場合は単勝回収値391という驚異のデータを信じて最大の勝負気配と捉えるべきです。体重が増えている場合は回収率が低いため評価を下げるのが賢明です。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月19-26-13-124/18210.4%24.7%31.9%15499
2歳・10-12月35-29-30-194/28812.2%22.2%32.6%7492
3歳・1-3月49-45-34-274/40212.2%23.4%31.8%133103
3歳・4-6月39-38-40-298/4159.4%18.6%28.2%4678
3歳・7-9月30-23-19-212/28410.6%18.7%25.4%11171
3歳・10-12月27-10-14-96/14718.4%25.2%34.7%11686
4歳・1-3月10-6-7-86/1099.2%14.7%21.1%3665
4歳・4-6月16-12-8-82/11813.6%23.7%30.5%6983
4歳・7-9月5-2-13-65/855.9%8.2%23.5%3450
4歳・10-12月1-3-4-49/571.8%7.0%14.0%29860
5歳・1-3月2-2-1-26/316.5%12.9%16.1%5133
5歳・4-6月1-3-0-31/352.9%11.4%11.4%1522
5歳・7-9月1-1-1-19/224.5%9.1%13.6%4240
5歳・10-12月1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%7755
6歳・1-3月0-0-0-0/0
6歳・4-6月0-0-0-0/0
6歳・7-9月0-0-0-0/0
6歳・10-12月0-0-0-0/0
7歳以上0-0-0-0/0

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳54-55-43-318/47011.5%23.2%32.3%10594
3歳145-116-107-880/124811.6%20.9%29.5%9785
4歳32-23-32-282/3698.7%14.9%23.6%8766
5歳5-6-3-84/985.1%11.2%14.3%3933
6歳0-0-0-0/0
7歳0-0-0-0/0
3歳・10~12月が最高のピーク、4歳以降は明確に下降

上昇期:3歳晩秋〜年末に一気に完成度を高める

3歳・10~12月は勝率18.4%と全期間を通じて最も高く、複勝率も34.7%と高い安定性を示す。2歳・10~12月と3歳・1~3月は勝率12.2%と優秀で、早い時期から高い能力を発揮できる資質を持つ。

回収率の黄金期は3歳・1~3月

3歳・1~3月は複勝回収値103と全期間で唯一複勝でプラス収支をもたらす黄金期間。単勝回収値も133と非常に優秀で複勝率31.8%と安定感も十分。2歳・7~9月は複勝率31.9%と安定しながら単勝回収値154を記録し早期のデビュー戦で一発を秘める。

下降期:4歳以降、明確にパフォーマンスが低下

4歳全体の複勝率は23.6%と3歳全体(29.5%)から大幅にダウンし、5歳全体は複勝率14.3%と最低水準まで落ち込む。ただし4歳・10~12月は勝率1.8%・複勝率14.0%と極端に低いものの単勝回収値298という異常値を記録し、ごく稀に大穴を開ける時期。

結論 3歳シーズン、特に晩秋〜年末にかけてが最高のピークで、回収率の面では3歳・1~3月が最も美味しい黄金期間です。4歳以降は明確にパフォーマンスが下降するため、5歳シーズンの評価は大幅に下げるべきです。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘4-4-2-39/498.2%16.3%20.4%3244
2週28-26-19-169/24211.6%22.3%30.2%11979
3週40-28-31-245/34411.6%19.8%28.8%5667
4週19-19-21-146/2059.3%18.5%28.8%3666
5~9週62-49-44-349/50412.3%22.0%30.8%14193
10~25週53-38-43-353/48710.9%18.7%27.5%8186
半年以上2-2-1-41/464.3%8.7%10.9%1320
初出走他28-34-24-222/3089.1%20.1%27.9%125101
明け2戦42-30-23-245/34012.4%21.2%27.9%10159
明け3戦21-12-22-124/17911.7%18.4%30.7%14868
明け4戦9-11-12-66/989.2%20.4%32.7%74112
明け5戦9-6-2-43/6015.0%25.0%28.3%6659
明け6戦~8-15-7-73/1037.8%22.3%29.1%3395
5~9週間隔が最高のパフォーマンス、明け4戦目が複勝率トップ

5~9週(中9週まで)が最も成績が優秀で勝率12.3%・複勝率30.8%と高い安定感を示し、単勝回収値141・複勝回収値93と回収率のバランスも最も優れる。2週(中1週)も勝率11.6%・複勝率30.2%と優秀で、使い詰めても能力を維持できるタフネスの証。連闘は勝率8.2%・複勝率20.4%と最も成績が低く、半年以上の長期休養明けは勝率4.3%・複勝率10.9%と全区分で最低。

明け4戦目は複勝率32.7%が全区分で最も高く複勝回収値も112を記録する「安定の黄金ゾーン」。明け5戦目は勝率15.0%と全区分最高だが複勝率28.3%と勝つか大敗かの極端な傾向。明け3戦目は単勝回収値148と勝利の妙味が最も高い。明け6戦目以降は単勝回収値33と使い込まれるとパフォーマンスが急落。

結論 5~9週間隔での出走が最も信頼度が高く、明け4戦目は連複系の軸として最も利益を期待できる黄金ゾーンです。連闘や半年以上の長期休養明けは大幅な割引が必要です。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番11-19-20-116/1666.6%18.1%30.1%3577
2番22-25-14-101/16213.6%29.0%37.7%11492
3番21-16-12-117/16612.7%22.3%29.5%16797
4番17-14-16-127/1749.8%17.8%27.0%9281
5番14-22-16-107/1598.8%22.6%32.7%3593
6番17-17-8-115/15710.8%21.7%26.8%9256
7番21-9-17-102/14914.1%20.1%31.5%5779
8番15-5-11-124/1559.7%12.9%20.0%4668
9番23-13-9-119/16414.0%22.0%27.4%18583
10番13-11-11-94/12910.1%18.6%27.1%13384
11番15-11-15-107/14810.1%17.6%27.7%5990
12番10-13-16-63/1029.8%22.5%38.2%6291
13番11-10-2-76/9911.1%21.2%23.2%6492
14番12-5-5-63/8514.1%20.0%25.9%27777
15番7-3-6-70/868.1%11.6%18.6%2662
16番5-6-5-39/559.1%20.0%29.1%10597
17番2-0-1-11/1414.3%14.3%21.4%20580
18番0-1-1-13/150.0%6.7%13.3%034
偶数(全体)111-97-87-739/103410.7%20.1%28.5%10578
奇数(全体)125-103-98-825/115110.9%19.8%28.3%8585
大外(全体)15-12-12-104/14310.5%18.9%27.3%8462
内番(1~4番)が最も得意、単勝勝負なら偶数番

内番(1番~4番):高い安定性と回収値を持つ得意ゾーン

複勝率30.99%・単勝回収値102・複勝回収値86.75と、いずれも平均(複勝率24.5%・単勝回収値74.5・複勝回収値73.5)を大きく上回る。特に2番(複勝率37.7%)と3番(単勝回収値167)が突出しており、内枠でも砂を被ることを恐れず能力を出し切れるタフネスを持つ。

中番(5番~12番):安定性を維持する堅実なグループ

複勝率28.55%・単勝回収値83.6・複勝回収値80.5と平均を上回り得意と判断できる。複勝率38.2%を誇る12番や単勝回収値185の9番など、特定の馬番で高いパフォーマンス。

外番(13番~18番):複勝率は高いが真価は回収値の爆発力

複勝率23.16%・単勝回収値112.8・複勝回収値73.6と、単勝回収値が全グループで最も高い。外枠では人気薄になりがちだが大穴を開けて勝ち切る能力があり、特に単勝回収値277の14番は外枠での穴狙いの象徴。

奇数・偶数・大外の傾向

偶数番は複勝率28.5%・単勝回収値105・複勝回収値78と単勝馬券でプラス収支が期待でき、奇数番は複勝率28.3%・単勝回収値85・複勝回収値85と複勝・ワイド馬券の軸として安定性に優れる。大外枠は複勝率27.3%と平均(22.2%)を上回り明確に得意な傾向。

結論 複勝率で見ると内番(30.99%)>中番(28.55%)>外番(23.16%)の順に安定性が高く、最も安定するのは内枠です。単勝勝負で利益を狙うなら偶数番、複勝・ワイド馬券の軸として安定性を求めるなら奇数番がわずかに有利です。大外枠も平均以上の複勝率を誇り軽視できません。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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