2026年 6月20日 東京11 スレイプニルS3歳以上・オープン ダート 2100m レース予想

スレイプニルステークス 総合ランキング予想表

総合ランキング馬番馬名騎手結果人気結果オッズ総合点数結果(着順)
111ピカピカサンダー三浦皇成46.3585.412着
26タガノバビロン松山弘平13.7512.24着
32クールミラボールメール35.4507.32着
413ルヴァンユニベール戸崎圭太25.0477.511着
59スナークラファエロ杉原誠人828.0447.25着
614レッドプロフェシー原優介68.0447.08着
77ハナウマビーチ木幡巧也1375.4441.19着
810リアレスト荻野極931.5432.31着
93レヴォントゥレット吉田豊720.2398.96着
1015アムールドパリゴンサル57.9396.313着
114ロードプレジール菊沢一樹1155.6390.03着
1212ミッキークレスト丸山元気1054.2363.914着
131マリオロード大野拓弥1267.8357.915着
148タイセイドレフォン黛弘人14184.6339.110着
155フタイテンロック丸田恭介15215.8300.37着

通過順位と通過タイム

ハロンタイム7.2 – 11.0 – 12.6 – 12.7 – 12.4 – 12.3 – 12.4 – 12.4 – 11.8 – 11.4 – 12.0
上り4F 47.6 – 3F 35.2
1コーナー3-6(2,9)(10,11)(13,15)(1,5)(4,7,12,14)8
2コーナー3(2,6)9(1,10,11)(5,15)(4,13)(7,14)(8,12)
3コーナー3(2,6,9,15)10(1,11)5(4,13,14)(7,12)8
4コーナー3(6,9)(2,10)(1,15)(5,11)(4,7,13,14)(8,12)

払戻金

券種組番払戻金人気
単勝103,150円9番人気
複勝10 / 2 / 4760円 / 240円 / 950円8番人気 / 2番人気 / 10番人気
枠連2-61,280円8番人気
ワイド2-10 / 4-10 / 2-42,390円 / 8,440円 / 3,490円23番人気 / 63番人気 / 36番人気
馬連2-107,480円23番人気
馬単10-219,150円56番人気
3連複2-4-1063,130円149番人気
3連単10-2-4441,330円894番人気

レース展開予想

過去レースのPCI(ペースチェンジ指数:50を基準に、低いほど前半が速いハイペース、高いほど後半が速いスローペースを示す指標)のデータから、今回のスレイプニルステークスは平均ペースからハイペース寄りの厳しい展開(PCIが50以下の低い数値)になると予想されます。

1. 先行争いの激化とハイペースの可能性

今回の出走メンバーには、過去に逃げ・先行で実績を残している馬が複数揃っており、ペースが上がりやすい構成となっています。

  • アムールドパリは、過去の2勝クラス(PCI 55.4)や是政S(PCI 54.7)においてハナを切っていますが、これらは自身のペースに落とし込んだ比較的スローな展開でした。
  • レヴォントゥレットも平安S(PCI 56.1)で逃げて好走していますが、こちらもスロー寄りの展開です。
  • 対照的に、スナークラファエロはユニコーンS(PCI 42.9)やシトリン(PCI 41.2)において、道中のペースが速い厳しい展開を先行した経験があります。
  • ピカピカサンダーは、伊勢佐木特別(PCI 55.1)のような息の入るペースでの先行実績に加えて、アルデバランS(PCI 43.8)のような非常に速いペースでも2番手につけて先行しています。

このように前に行きたい馬が多いことに加え、スナークラファエロやピカピカサンダーのようにハイペースでの先行を経験している馬がいるため、アムールドパリやレヴォントゥレットが楽なスローペースで逃げることは難しいと考えられます。先行馬同士の牽制や競り合いによって、**前半のペースが早まり、レース全体のPCIが低くなる(持久力勝負になる)**可能性が高いと推測されます。

2. 展開の恩恵を受ける注目馬

前の馬にとって厳しいハイペース(低PCIの展開)を想定した場合、先行争いから一歩引いた位置(中団〜後方)で脚を溜められる差し馬に有利な展開になることが見込まれます。

  • クールミラボー: PCIが55.8となったスロー寄りのブリリアントHだけでなく、PCIが48.2や44.2のタフな流れになった仁川Sにも対応しており、幅広いペースで中団からの差し脚を発揮しています。前の馬が止まる展開になれば、その末脚が最も活きるでしょう。
  • リアレスト: 晩秋S(PCI 58.7)やアルデバランS(PCI 56.2)などで、中団より後ろからレースを進めています。ハイペースで先行勢が崩れる展開になれば、展開の助けを得て浮上するチャンスがあります。
  • ルヴァンユニベール: 過去のレースにおいて中団好位で控える競馬(PCI 57.7など)をしており、前がやり合うのをじっくり見てから仕掛けることができそうです。

【結論】 逃げ・先行馬が競り合うことで息の入らないハイペース(PCI低下)となり、上がりが掛かるタフな持久力勝負になると予想します。これにより、好位〜中団で待機し確実な末脚を使えるクールミラボーを中心とした差し・追い込み馬に展開が向くと考えられます。

推奨買い目

条件に基づき、展開に応じた穴馬のピックアップと買い目予想を作成しました。

1. 中段差し馬有利な展開の穴馬

前の馬が競り合ってハイペースとなり、中団〜後方で脚を溜める馬に展開が向いた場合に浮上する穴馬です。

  • リアレスト(予想7番人気・17.5倍):過去のレース(晩秋SやアルデバランSなど)で中団から後方に控えての競馬を経験しており、前が崩れる厳しい展開になれば浮上する余地があります。
  • ミッキークレスト(予想9番人気・34.3倍):天白川特など中団で待機する競馬で成績を残しており、上がりが掛かる展開になれば一発が期待できます。
  • ロードプレジール(予想10番人気・36.2倍):仁川Sなどの過去戦績から、後方からの競馬が中心です。ハイペースによる完全な前崩れになれば突っ込んでくる可能性があります。
  • マリオロード(予想12番人気・46.7倍):過去レースにおいて後方待機策をとることが多く、展開の恩恵を最大限に受けるタイプです。

2. 逃げ先行馬有利な展開の穴馬

事前のハイペース予想に反して、先行勢が牽制し合って息の入るペースになり、前が止まらない展開になった場合に残る穴馬です。

  • レヴォントゥレット(予想8番人気・19.3倍):平安Sなどで逃げ・先行の実績があります。自分のペースで楽に運べれば、そのまま粘り込む力を持っています。
  • スナークラファエロ(予想11番人気・38.7倍):総合得点5位とデータ的にも穴馬として優秀です。ユニコーンSやシトリンなどで先行経験があり、前の位置で流れに乗れれば好走が期待できます。
  • ハナウマビーチ(予想13番人気・51.3倍):総合得点7位。未勝利戦などで3番手などの好位につける競馬をしており、前残りの展開に上手く乗れれば大穴を開ける可能性があります。

3. 総合点数とレース展開から導き出した買い目

総合点数ランキング(3位)と前回の「中段差し馬有利」の展開予想の双方に最も合致する本命馬を軸とし、ご指定の通り「押さえ穴馬6頭」を相手とした買い目です。

【軸馬】

  • 2 クールミラボー(予想2番人気・5.0倍):幅広いタフなペースに対応し中団からの差し脚を使えるため、今回のハイペース想定で最も信頼できる軸馬です。

【相手(押さえ穴馬6頭)】 総合得点や展開への対応力を考慮し、予想オッズが10倍以上の中穴〜大穴の以下6頭を選定しました。

  1. 10 リアレスト(予想7番人気・17.5倍)
  2. 3 レヴォントゥレット(予想8番人気・19.3倍)
  3. 12 ミッキークレスト(予想9番人気・34.3倍)
  4. 4 ロードプレジール(予想10番人気・36.2倍)
  5. 9 スナークラファエロ(予想11番人気・38.7倍)
  6. 7 ハナウマビーチ(予想13番人気・51.3倍)

予想買い目(馬連・ワイド軸1頭流し)

■ 馬連(1頭軸流し:計6点)

  • 23, 4, 7, 9, 10, 12

■ ワイド(1頭軸流し:計6点)

  • 23, 4, 7, 9, 10, 12

推奨買い目結果

推奨した買い目の結果は、見事的中となりました!

事前に予想した展開通り、推奨していた軸馬の2番クールミラボーが2着、相手としてピックアップしていた穴馬の10番リアレストが1着、4番ロードプレジールが3着に入線しました。

推奨していた買い目(2番からの馬連・ワイドの1頭軸流し)における的中馬券と払戻金は以下の通りです。

【的中した買い目と払戻金】

  • 馬連 2-107,480円
  • ワイド 2-102,390円
  • ワイド 2-43,490円

仮に各100円ずつ(馬連6点・ワイド6点の計1,200円)購入していた場合、合計13,360円の払い戻しとなり、大幅なプラス収支となる素晴らしい結果でした。事前の展開予想と穴馬選定が完璧にハマったレースとなりました。

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