ダノンバラード産駒特徴

ダノンバラード産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

ダノンバラード産駒特徴
― ゴールドシップに肉薄した宝塚記念2着、「名脇役」の血 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

2歳時にラジオNIKKEI杯2歳Sを制し早くも重賞タイトルを獲得すると、3歳皐月賞では三冠馬オルフェーヴルの3着と好走。5歳でAJCC(GII)を制し重賞2勝目を挙げると、大一番の宝塚記念(GI)ではゴールドシップの2着に健闘し牝馬三冠のジェンティルドンナにも先着する「G1馬を脅かした」会心のレースを披露しました。最高レーティング117Lを獲得し、常にトップクラスの馬たちと渡り合ったダノンバラード。産駒は芝はマイル・中距離、ダートも中距離が主戦場で、「人気を裏切り人気薄で激走する」穴党垂涎の適性を受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

7~9番人気
単勝・複勝回収値ともに100%超えの穴馬券ゾーン
阪神・芝2000m
単勝回収値2070%の究極の穴場コース
ダート不良馬場
複勝率41.7%の覚醒条件
馬体
ダノンバラードの馬体写真
血統表
ダノンバラードの血統表
血統表(ダノンバラード)

ダノンバラード 牡(日)

戦歴
PROFILE:地道な努力と輝かしい激走の連続

基本データ

  • 競走成績:26戦5勝(2歳~6歳・日本でのキャリア)
  • 最高レーティング:117L(2013年)
  • 重賞2勝:AJCC(GII)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)
  • G1/G2での激走:宝塚記念2着、日経新春杯2着
  • G1/G2/G3での堅実な走り:皐月賞3着、オールカマー3着、鳴尾記念3着、中日新聞杯3着2回

華々しいデビューと2歳重賞制覇

2歳時に後の活躍を予感させる走りでラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)を制覇。早々に重賞タイトルを獲得しクラシックへの期待を大きく膨らませた。

3歳クラシックでの輝き、オルフェーヴルを追い詰めた

3歳で挑んだ皐月賞ではあの三冠馬オルフェーヴルの3着と好走。世代トップクラスの実力を見せつけた。

4歳での地道な成長と5歳での重賞連勝

4歳時はGIIIレースを中心に堅実に走り着実に力をつけた。5歳、満を持して臨んだAJCC(GII)で重賞2勝目を挙げ再びその存在感をアピール。

「G1馬を脅かした」宝塚記念での激闘

AJCCでの勝利後、鳴尾記念3着を経て宝塚記念(GI)という大舞台に挑む。当時最強クラスのゴールドシップの2着に健闘、さらに牝馬三冠を達成した名牝ジェンティルドンナにも先着するという会心のレースを披露。この他にもオールカマーで3着に入るなどトップレベルの舞台で堅実な走りを見せ続けた。

「海外帰り」の肩書きから種牡馬へ

一時期は海外遠征も経験し「海外帰り」という肩書きを持つ異色のキャリアを歩んだ。6歳で競走馬生活を終え7歳からは日本で種牡馬入り。

総括 派手なG1勝利こそなかったものの、常にトップクラスの馬たちと渡り合い時に彼らを脅かす存在として競馬シーンを彩ったダノンバラード。優れた血統とタフネス、そして勝負強さを兼ね備えたその血が、産駒たちにも受け継がれています。
特徴
ダノンバラード産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:守備範囲は「芝のマイル・中距離」、ダートも「中距離」

芝での34勝のうち30勝をマイル(1600m)と中距離(1800m~2000m程度)で挙げている。ダートでも中距離が勝ち数、勝率、3着内率ともに優秀。

法則②:「1番人気は過信禁物」、軸は「2~3番人気」で狙え

1番人気の勝率は22.7%と人気を裏切るケースも少なくない。2~3番人気での勝率は19.8%と1番人気と遜色なく、対抗ポジションが狙い目。

法則③:「7~9番人気」は穴候補として激アツ

7番人気、9番人気は単勝・複勝回収値ともに100%超えの「穴馬券ゾーン」。人気薄でも平気で3着以内に食い込んでくる。

法則④:得意なコースは「福島芝」と「小倉ダート」

いずれもローカル競馬場のコースであり「裏開催でメンバーが手薄な時」に狙うとさらに面白い結果が期待できる。

結論 主戦場は「芝のマイル・中距離」と「ダートの中距離」!「1番人気は割引」、狙うなら「2~3番人気」の対抗馬!「7~9番人気」の穴馬は3連系馬券の激アツ候補!「福島芝」と「小倉ダート」の裏開催ではさらに警戒レベルを上げるべしです。
代表産駒
ダノンバラード代表産駒:重賞を賑わす個性派たち

ダノンバラードの血を受け継ぎ競馬シーンを彩った代表的な産駒たちは、父譲りの勝負根性と多様な適性を武器に数々の名レースを繰り広げてきました。

重賞を制した実力馬

  • ロードブレス:日本テレビ盃(JpnII)優勝。ダート中距離でその真価を発揮しダートグレード競走の頂点に立った実力馬。力強い走りはダノンバラード産駒のダート適性を象徴する存在。
  • キタウイング:フェアリーS(GIII)、新潟2歳S(GIII)優勝。芝の2歳重賞を2勝という離れ業を演じた快速娘。

あと一歩でタイトルに届かなかった実力馬

  • マイネルチケット:京王杯2歳S(GII)2着。GIIで2着という実績は能力の高さの証。芝の短距離戦線で末脚が光る。
  • ナイママ:札幌2歳S(GIII)2着。洋芝の札幌で重賞2着という好走歴を持つタフなレースぶりが魅力。
  • グラニット:サウジアラビアRC(GIII)2着。逃げて重賞2着とそのスピードと粘り強さでファンを魅了。
  • ウィンターフェル:北海道2歳優駿(JpnIII)2着。地方ダートの重賞で2着と好走しダートでの適性とパワーを証明。

今後の飛躍が期待される若駒

  • コスモディナー:クローバー賞(OP)優勝。オープン特別を制し今後のさらなる飛躍が期待される素質馬。
総括 ロードブレスやキタウイングのように重賞を制した馬もいれば、マイネルチケットやナイママ、グラニット、ウィンターフェルのようにあと一歩でタイトルに届かなかった実力馬もいる。彼らの活躍を見れば、ダノンバラードの血がスピード、スタミナ、勝負根性をバランス良く伝えていることがよく分かります。
ダノンバラード産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1タイキシャトル9-8-7-70/949.6%18.1%25.5%232179
2アグネスデジタル6-10-13-57/867.0%18.6%33.7%2284
3エンパイアメーカー6-2-2-36/4613.0%17.4%21.7%16694
4アイルハヴアナザー5-4-10-72/915.5%9.9%20.9%7767
5ナリタトップロード5-1-3-11/2025.0%30.0%45.0%313191
6Exceed And Excel4-8-4-30/468.7%26.1%34.8%66110
7Danehill Dancer4-5-3-5/1723.5%52.9%70.6%74145
8ジャングルポケット4-3-3-52/626.5%11.3%16.1%4248
9A.P. Indy4-1-0-24/2913.8%17.2%17.2%16159
10キャプテンスティーヴ3-4-3-28/387.9%18.4%26.3%52121
11オレハマッテルゼ3-2-3-26/348.8%14.7%23.5%5188
12フサイチコンコルド3-2-2-41/486.3%10.4%14.6%91129
13ストーミングホーム2-11-10-37/603.3%21.7%38.3%26111
14ダイタクリーヴァ2-5-0-16/238.7%30.4%30.4%24079
15ロージズインメイ2-4-9-57/722.8%8.3%20.8%1290
16マツリダゴッホ2-4-1-5/1216.7%50.0%58.3%62118
17サマーバード2-2-4-13/219.5%19.0%38.1%2896
18Shamardal2-2-2-7/1315.4%30.8%46.2%5990
19コンデュイット2-1-1-16/2010.0%15.0%20.0%4552
20ヘクタープロテクター2-1-0-18/219.5%14.3%14.3%34670
母父Danehill Dancerが複勝率70.6%の抜群の安定感

母父馬成績総合ランキング(ベスト5)

  1. ナリタトップロード:驚異の複勝率45.0%!単勝回収値313%、複勝回収値191%と全ての指標で群を抜く圧倒的な成績。出走数が少ないながらも一度出走すれば超高確率で馬券に絡み超高配当を連れてくる「夢の血統」。
  2. Danehill Dancer:複勝率70.6%!単勝回収値74%、複勝回収値145%と抜群の安定感。「堅実に馬券に絡む」ダノンバラード産駒の代名詞。
  3. タイキシャトル:複勝率25.5%、単勝回収値232%、複勝回収値179%と高回収率が光る。複勝率は平均レベルながらも一発の破壊力は抜群。
  4. マツリダゴッホ:複勝率58.3%!単勝回収値62%、複勝回収値118%と高い複勝率と複勝回収値が目を引く。
  5. Exceed And Excel:複勝率34.8%、単勝回収値66%、複勝回収値110%と高い複勝率と優秀な複勝回収値。

母父馬成績総合ランキング(ワースト5)

  1. ジャングルポケット:複勝率16.1%、単勝回収値42%、複勝回収値48%と全ての指標で低迷。最も成績が振るわない組み合わせの一つ。
  2. ロージズインメイ:複勝率20.8%、単勝回収値12%、複勝回収値90%と単勝回収値が極めて低い。
  3. コンデュイット:複勝率20.0%、単勝回収値45%、複勝回収値52%と好走率・回収率ともに低迷。
  4. アイルハヴアナザー:複勝率20.9%、単勝回収値77%、複勝回収値67%と複勝回収値が低い。
  5. フサイチコンコルド:複勝率14.6%、単勝回収値91%、複勝回収値129%と複勝率が極めて低い。

複勝率は低いが「穴馬券」を量産する母父馬ベスト3

  1. タイキシャトル:複勝率25.5%と平均レベルながら単勝回収値232%、複勝回収値179%と回収率が群を抜いて優秀。
  2. ヘクタープロテクター:複勝率14.3%と低いながら単勝回収値346%、複勝回収値70%と単勝回収値が驚異的。
  3. ダイタクリーヴァ:複勝率30.4%と平均より高いものの単勝回収値240%、複勝回収値79%と単勝回収値が突出。
結論 「ナリタトップロード」「Danehill Dancer」「タイキシャトル」を母父に持つダノンバラード産駒は「黄金配合」!積極的に馬券に組み込むべきです。「ジャングルポケット」「ロージズインメイ」「コンデュイット」などは馬券的妙味が少ない傾向にあるため慎重な検討が必要です。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1丹内祐次7-16-26-116/1654.2%13.9%29.7%2163
2津村明秀6-5-7-23/4114.6%26.8%43.9%581206
3杉原誠人5-5-5-45/608.3%16.7%25.0%132105
4横山武史5-5-3-17/3016.7%33.3%43.3%4661
5木幡巧也4-0-0-31/3511.4%11.4%11.4%14338
6黛弘人3-10-5-32/506.0%26.0%36.0%29133
7佐々木大3-6-2-35/466.5%19.6%23.9%4072
8原優介3-2-2-31/387.9%13.2%18.4%15877
9大野拓弥3-1-3-21/2810.7%14.3%25.0%36195
10川田将雅3-0-0-0/3100.0%100.0%100.0%370180
11戸崎圭太2-3-1-13/1910.5%26.3%31.6%6885
12国分恭介2-2-1-19/248.3%16.7%20.8%5590
13三浦皇成2-2-1-7/1216.7%33.3%41.7%6465
14坂井瑠星2-1-3-2/825.0%37.5%75.0%236267
15松岡正海2-1-1-17/219.5%14.3%19.0%34684
16高杉吏麒2-0-4-0/633.3%33.3%100.0%110181
17松若風馬2-0-1-8/1118.2%18.2%27.3%2229669
18ルメール2-0-0-2/450.0%50.0%50.0%12765
19和田竜二1-3-2-27/333.0%12.1%18.2%1360
20団野大成1-3-2-9/156.7%26.7%40.0%22180
川田将雅騎手が複勝率100.0%の夢のコンビ

騎手成績総合ランキング(ベスト5)

  1. 川田将雅騎手:驚異の複勝率100.0%!単勝回収値370%、複勝回収値180%と全ての指標で群を抜く圧倒的な成績。出走数3回という少ないデータながらまさかの複勝率100%!
  2. 坂井瑠星騎手:複勝率75.0%!単勝回収値236%、複勝回収値267%と抜群の安定感と高回収率。
  3. 高杉吏麒騎手:複勝率100.0%!単勝回収値110%、複勝回収値181%と好走率と回収率が光る。出走数6回ながら複勝率100%は驚愕。
  4. 松若風馬騎手:複勝率27.3%、単勝回収値2229%、複勝回収値669%ととんでもない単勝回収値。「穴馬券の神」。
  5. 津村明秀騎手:複勝率43.9%、単勝回収値581%、複勝回収値206%と高い好走率と高回収率が目を引く。

騎手成績総合ランキング(ワースト5)

  1. 和田竜二騎手:複勝率18.2%、単勝回収値13%、複勝回収値60%と全ての指標で低迷。
  2. 丹内祐次騎手:複勝率29.7%と平均レベルながら単勝回収値21%、複勝回収値63%と単勝回収値が極めて低い。
  3. 団野大成騎手:複勝率40.0%と高いものの単勝回収値22%、複勝回収値180%と単勝回収値が低く複勝回収値は非常に高いという極端な成績。
  4. 木幡巧也騎手:複勝率11.4%、単勝回収値143%、複勝回収値38%と複勝率・複勝回収値が低い。
  5. ルメール騎手:複勝率50.0%と高いものの単勝回収値127%、複勝回収値65%と複勝回収値が低い。

複勝率は低いが「穴馬券」を量産する騎手ベスト3

  1. 松若風馬騎手:複勝率27.3%と平均レベルながら単勝回収値2229%、複勝回収値669%と回収率が群を抜いて優秀。
  2. 松岡正海騎手:複勝率19.0%と低いながら単勝回収値346%、複勝回収値84%と単勝回収値が驚異的。
  3. 杉原誠人騎手:複勝率25.0%と平均レベルながら単勝回収値132%、複勝回収値105%と両回収値が優秀。
結論 「川田将雅」「坂井瑠星」「高杉吏麒」はダノンバラード産駒とのコンビで驚異的な好走率と回収率を誇る「黄金コンビ」!積極的に馬券に組み込むべきです。「和田竜二」「丹内祐次」「木幡巧也」などは馬券的妙味が少ない傾向にあるため慎重な検討が必要です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気16-9-6-14/4535.6%55.6%68.9%8690
2番人気20-14-14-31/7925.3%43.0%60.8%10897
3番人気13-9-12-49/8315.7%26.5%41.0%8573
4番人気6-20-17-60/1035.8%25.2%41.7%4686
5番人気7-16-12-110/1454.8%15.9%24.1%4358
6番人気3-10-21-88/1222.5%10.7%27.9%3692
7番人気5-7-14-97/1234.1%9.8%21.1%102109
8番人気2-6-5-118/1311.5%6.1%9.9%4955
9番人気5-5-5-99/1144.4%8.8%13.2%147105
10番人気1-3-3-100/1070.9%3.7%6.5%5961
11番人気3-1-4-99/1072.8%3.7%7.5%12065
12番人気1-1-2-75/791.3%2.5%5.1%82140
13番人気1-0-2-72/751.3%1.3%4.0%8459
14番人気0-0-1-65/660.0%0.0%1.5%056
15番人気2-0-0-66/682.9%2.9%2.9%57089
16番人気0-0-1-54/550.0%0.0%1.8%062
17番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-11/110.0%0.0%0.0%00
7番人気・9番人気は単勝・複勝回収値100%超えの穴馬券ゾーン

人気馬(1番人気~4番人気)の傾向

1番人気は複勝率68.9%(平均64.7%)と好走率は平均を上回るが単勝回収値86%、複勝回収値90%とやや物足りない。2番人気は複勝率60.8%(平均51.9%)と大幅に好走率が向上し単勝回収値108%、複勝回収値97%と回収率も優秀で人気馬の中では最も狙いやすいゾーン。3番人気は好走率・回収率ともに平均を下回る。4番人気は複勝率41.7%(平均33.8%)と大幅に好走率が向上するが単勝回収値46%と壊滅的。

中穴人気馬(5番人気~8番人気)の傾向

5番人気は好走率・回収率ともに平均を下回る。6番人気は複勝率27.9%(平均21.7%)と好走率が平均より高く複勝回収値92%と優秀。7番人気は複勝率21.1%(平均16.3%)と大幅に向上し単勝回収値102%、複勝回収値109%と両回収値が100%を超える「穴馬券ゾーン」。8番人気は好走率・回収率ともに平均を下回る。

大穴人気馬(9番人気~18番人気)の傾向

9番人気は複勝率13.2%(平均10.1%)と大幅に向上し単勝回収値147%、複勝回収値105%と両回収値が100%を超える「超大穴ゾーン」。10番人気以降は全体的に好走率は平均を下回るかほぼ同等だが、11番人気(単勝回収値120%)、12番人気(複勝回収値140%)、15番人気(単勝回収値570%)など一部の人気帯で驚異的な回収値を叩き出す場合がある。

結論 人気馬ゾーンでは2番人気が最も狙い目。中穴人気馬ゾーンでは7番人気が「穴馬券ゾーン」、大穴人気馬ゾーンでは9番人気が「超大穴ゾーン」です。人気馬で過剰に人気している時は回収率が伸び悩みますが、ひとたび人気が落ちると中穴~大穴ゾーンで驚異的な激走を見せる「穴党垂涎の種牡馬」です。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1福島・芝180010-3-7-37/5717.5%22.8%35.1%290120
2札幌・芝18004-5-5-17/3112.9%29.0%45.2%76106
3福島・芝12004-3-2-37/468.7%15.2%19.6%8954
4中山・芝16004-2-3-66/755.3%8.0%12.0%8337
5函館・芝20004-1-4-11/2020.0%25.0%45.0%186114
6東京・芝16003-5-5-62/754.0%10.7%17.3%332246
7中山・芝18003-4-3-48/585.2%12.1%17.2%11862
8東京・芝14003-4-1-38/466.5%15.2%17.4%11173
9新潟・芝1600外3-1-3-14/2114.3%19.0%33.3%9690
10新潟・芝1800外2-3-3-41/494.1%10.2%16.3%7847
11小倉・芝20002-3-0-27/326.3%15.6%15.6%2637
12新潟・芝14002-0-3-18/238.7%8.7%21.7%308168
13東京・芝20002-0-1-21/248.3%8.3%12.5%4115
14札幌・芝15002-0-1-10/1315.4%15.4%23.1%7734
15阪神・芝20002-0-1-8/1118.2%18.2%27.3%2070330
16小倉・芝18001-5-1-20/273.7%22.2%25.9%2068
17東京・芝18001-3-6-51/611.6%6.6%16.4%563
18函館・芝18001-3-5-26/352.9%11.4%25.7%12104
19札幌・芝20001-3-4-14/224.5%18.2%36.4%2098
20福島・芝20001-3-1-25/303.3%13.3%16.7%7977
阪神・芝2000mが単勝回収値2070%の究極の穴場コース

特に得意なコース

福島・芝1800mは複勝率35.1%、単勝回収値290%、複勝回収値120%と圧倒的な単勝回収値と高い複勝率を誇る「黄金コース」。函館・芝2000mは複勝率45.0%、単勝回収値186%、複勝回収値114%と洋芝で驚異の複勝率と高回収率を両立。札幌・芝1800mも複勝率45.2%と抜群の複勝率。阪神・芝2000mは複勝率27.3%、単勝回収値2070%、複勝回収値330%と「来たら万馬券級」の超高配当を演出する「究極の穴場コース」。

苦手なコース

中山・芝1600mは複勝率12.0%、単勝回収値83%、複勝回収値37%と好走率が極めて低く特に複勝回収値が壊滅的な「鬼門コース」。小倉・芝2000m、東京・芝2000mも好走率・回収率ともに低迷。

結論 「福島・芝1800m」「函館・芝2000m」「札幌・芝1800m」といった地方の洋芝コースや福島では非常に高い好走率と回収率を誇る「黄金コース」です。「阪神・芝2000m」「新潟・芝1400m」では出走数は少ないながらも驚異的な回収値を叩き出しており「究極の穴馬券」を演出する可能性を秘めています。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1小倉・ダ17003-2-2-19/2611.5%19.2%26.9%12988
2京都・ダ19003-2-0-1/650.0%83.3%83.3%158135
3京都・ダ14003-1-2-6/1225.0%33.3%50.0%189195
4中京・ダ18003-0-4-7/1421.4%21.4%50.0%80220
5福島・ダ17002-0-0-12/1414.3%14.3%14.3%4818
6阪神・ダ18001-3-4-11/195.3%21.1%42.1%21165
7新潟・ダ18001-3-2-16/224.5%18.2%27.3%1958
8東京・ダ16001-2-2-30/352.9%8.6%14.3%2364
9阪神・ダ14001-2-1-6/1010.0%30.0%40.0%6472
10中山・ダ18001-1-3-51/561.8%3.6%8.9%1518
11東京・ダ13001-0-1-6/812.5%12.5%25.0%4633
12札幌・ダ17000-1-3-13/170.0%5.9%23.5%0124
13京都・ダ18000-1-2-13/160.0%6.3%18.8%033
14中京・ダ14000-1-1-6/80.0%12.5%25.0%0180
15東京・ダ14000-1-1-10/120.0%8.3%16.7%044
16中山・ダ12000-1-0-28/290.0%3.4%3.4%05
17函館・ダ17000-0-4-12/160.0%0.0%25.0%0107
18東京・ダ21000-0-2-8/100.0%0.0%20.0%0119
19小倉・ダ10000-0-1-5/60.0%0.0%16.7%021
20阪神・ダ20000-0-1-1/20.0%0.0%50.0%0140
京都・ダ1900mが複勝率83.3%のダートの黄金コース

特に得意なコース

京都・ダ1900mは勝率50.0%、連対率83.3%、複勝率83.3%、単勝回収値158%、複勝回収値135%と出走数6回ながら驚異的な数字で「ダートの黄金コース」。京都・ダ1400mも勝率25.0%、連対率33.3%、複勝率50.0%と抜群の好走率と高回収率で「京都のダート巧者」と断言できる。中京・ダ1800mは複勝率50.0%と非常に高く複勝回収値220%と驚異的で「狙い目のコース」。

苦手なコース

福島・ダ1700mは複勝率14.3%、単勝回収値48%、複勝回収値18%と好走率・回収率ともに低迷。東京・ダ1600mも複勝率14.3%、単勝回収値23%と低調。中山・ダ1800mは複勝率8.9%、中山・ダ1200mは複勝率3.4%と好走率・回収率ともに壊滅的で「ダートの鬼門」。

結論 「京都・ダ1900m」「京都・ダ1400m」といった京都のダートコースでは驚異的な好走率と回収率を誇る「黄金コース」です。「中京・ダ1800m」では高い複勝率と驚異的な複勝回収値で「堅実な穴馬券」を演出します。「中山」のダートはダノンバラード産駒にとって「ダートの鬼門」と言えるでしょう。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良45-60-67-728/9005.0%11.7%19.1%9180
芝・稍重14-13-12-136/1758.0%15.4%22.3%18392
芝・重3-6-1-45/555.5%16.4%18.2%22598
芝・不良0-0-1-11/120.0%0.0%8.3%09
ダ・良12-14-23-167/2165.6%12.0%22.7%2779
ダ・稍重2-3-5-69/792.5%6.3%12.7%1544
ダ・重1-1-6-39/472.1%4.3%17.0%1051
ダ・不良5-3-2-14/2420.8%33.3%41.7%178104
ダート不良馬場で覚醒、複勝率41.7%の高配当ゾーン

芝コースでの傾向

芝・稍重は複勝率22.3%(良馬場19.1%)と好走率が向上し、単勝回収値183%、複勝回収値92%と回収率も大幅にアップ。稍重馬場になった途端にパフォーマンスが格段に上がる。芝・重は好走率はほぼ同等だが単勝回収値225%と驚異的。芝・不良は複勝率8.3%と大幅に好走率が低下し単勝回収値0%、複勝回収値9%と「最も苦手な馬場状態」。

ダートコースでの傾向

ダート・不良は複勝率41.7%(良馬場22.7%)と好走率が大幅に向上し単勝回収値178%、複勝回収値104%と単勝・複勝回収値ともに驚異的にアップ。不良馬場になった途端に「覚醒」する。ダート・稍重/重は良馬場より好走率・回収率ともに低迷し注意が必要。

結論 【芝コース】では「稍重馬場」が狙い目!単勝回収値が大幅にアップするため積極的に単勝を狙う価値があります。【ダートコース】では「不良馬場」で覚醒!好走率・回収率ともに大幅にアップするためダートの不良馬場では「軸」として積極的に狙うべきです。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ13-15-9-50/8714.9%32.2%42.5%213152
平地・先行41-50-48-274/4139.9%22.0%33.7%189114
平地・中団23-25-42-481/5714.0%8.4%15.8%7078
平地・後方4-7-13-392/4161.0%2.6%5.8%529
平地・マクリ1-3-5-11/205.0%20.0%45.0%23126
上がり3F 1位30-20-20-31/10129.7%49.5%69.3%405247
上がり3F 2位23-24-16-51/11420.2%41.2%55.3%181173
上がり3F 3位6-8-22-63/996.1%14.1%36.4%34232
上がり3F ~5位12-22-37-190/2614.6%13.0%27.2%13688
上がり3F 6位~11-26-22-870/9291.2%4.0%6.4%4131
「逃げ」と「先行」を得意、上がり3F1位で複勝率69.3%

逃げは複勝率42.5%(平均39.1%)、単勝回収値213%、複勝回収値152%と全ての指標で平均を上回り「逃げ」の脚質を非常に得意としている。先行は複勝率33.7%とやや平均を下回るが単勝回収値189%、複勝回収値114%と回収値は大幅に上回り先行策からの粘り込みで高配当を演出するケースが多い。中団・後方・マクリは複勝率・回収率ともに平均より低く苦手。

上がり3F1位は複勝率69.3%(平均64.2%)、単勝回収値405%、複勝回収値247%と全ての指標で大幅に上回り「鬼脚」で覚醒するタイプ。3F2位も複勝率55.3%と平均を上回る。3F3位は複勝率36.4%と好走率は下回るが複勝回収値232%と大幅に上回り、人気薄でも複勝圏内に食い込む「高配当のヒモ」として貢献。6位以下は好走率・回収率ともに低迷し極端に苦手。

結論 「逃げ」と「先行」を非常に得意とし高好走率と高回収率を両立します。特に逃げ馬は鉄板級、先行馬も単勝回収値が高く狙い目です。「3F 1位」と「3F 2位」の鬼脚を繰り出した場合は高確率で馬券に絡み超高配当を演出します。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg2-3-4-111/1201.7%4.2%7.5%751
400~419kg6-8-8-94/1165.2%12.1%19.0%321102
420~439kg17-18-20-234/2895.9%12.1%19.0%9265
440~459kg21-32-30-340/4235.0%12.5%19.6%4376
460~479kg19-24-31-255/3295.8%13.1%22.5%11998
480~499kg13-14-18-121/1667.8%16.3%27.1%8884
500~519kg7-2-8-62/798.9%11.4%21.5%6170
520~539kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
540kg~0-0-0-0/0---00
指定300~700kg85-101-119-1218/15235.6%12.2%20.0%9379
~-20kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg4-2-2-39/478.5%12.8%17.0%525112
-9~-4kg18-20-19-222/2796.5%13.6%20.4%8789
-3~+3kg30-42-60-474/6065.0%11.9%21.8%4659
+4~+9kg24-21-23-253/3217.5%14.0%21.2%9764
+10~+19kg2-8-2-84/962.1%10.4%12.5%537
+20kg~0-0-1-5/60.0%0.0%16.7%098
不・初・未7-8-12-139/1664.2%9.0%16.3%196181
480~499kgが最も安定して馬券に絡む黄金ゾーン

馬体重別パフォーマンス

480~499kgは複勝率27.1%、単勝回収値88%、複勝回収値84%と最も安定して馬券に絡み回収率も優秀な「黄金ゾーン」。460~479kgも複勝率22.5%、単勝回収値119%と次に狙い目。400~419kgは複勝率19.0%だが単勝回収値321%という驚異的な数字で「穴馬券の使者」。500~519kgは勝率8.9%と高いが連対率11.4%と低く極端な結果になりがち。~399kgは複勝率7.5%、単勝回収値7%と極端に不振で「鬼門」。

馬体重の増減によるパフォーマンス変化

大幅馬体減(-19~-10kg)は複勝率17.0%だが単勝回収値525%という驚異的な数字で「高配当のサイン」。馬体増(+4~+9kg)は複勝率21.2%と好走率が優秀。同体重(±3kg以内)は複勝率21.8%と優秀だが回収値は低い。大幅馬体増(+10kg~)は好走率・回収率ともに低迷。

結論 最も狙うべき馬体重は「480~499kg」!高い好走率と回収率を両立する「黄金ゾーン」です。「400~419kg」の小型馬でも単勝回収値が驚異的なため「穴馬券」としてマークする価値大です。馬体重の増減では「大幅な馬体減(-19~-10kg)」が覚醒のサインです。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月18-17-17-117/16910.7%20.7%30.8%143120
2歳・10-12月3-11-18-218/2501.2%5.6%12.8%479
3歳・1-3月11-12-10-177/2105.2%11.0%15.7%24379
3歳・4-6月9-12-19-184/2244.0%9.4%17.9%4670
3歳・7-9月14-16-14-125/1698.3%17.8%26.0%10072
3歳・10-12月3-11-9-61/843.6%16.7%27.4%3285
4歳・1-3月6-4-3-58/718.5%14.1%18.3%3859
4歳・4-6月4-3-5-51/636.3%11.1%19.0%3440
4歳・7-9月6-4-7-32/4912.2%20.4%34.7%94101
4歳・10-12月1-2-5-44/521.9%5.8%15.4%664
5歳・1-3月1-2-2-34/392.6%7.7%12.8%16273
5歳・4-6月5-2-4-29/4012.5%17.5%27.5%394138
5歳・7-9月2-2-4-26/345.9%11.8%23.5%4192
5歳・10-12月1-1-1-22/254.0%8.0%12.0%6342
6歳・1-3月0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%0132
6歳・4-6月1-1-0-7/911.1%22.2%22.2%5686
6歳・7-9月0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%032
6歳・10-12月0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
7歳以上0-0-0-20/200.0%0.0%0.0%00

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳21-28-35-335/4195.0%11.7%20.0%6096
3歳37-51-52-547/6875.4%12.8%20.4%11875
4歳17-13-20-185/2357.2%12.8%21.3%4164
5歳9-7-11-111/1386.5%11.6%19.6%18191
6歳1-2-1-20/244.2%12.5%16.7%2167
7歳0-0-0-14/140.0%0.0%0.0%00
2歳夏~秋と4歳秋~5歳春が狙い目

最もパフォーマンスが上がる時期

2歳・7-9月は複勝率30.8%、単勝回収値143%、複勝回収値120%と能力を早期に発揮し高い好走率と回収率を両立する「鉄板条件」。4歳・7-9月は複勝率34.7%、複勝回収値101%と好走率が再び大きく向上する「旬の時期」。5歳・4-6月は出走数は少ないものの単勝回収値394%という驚異的な数字を叩き出す「穴馬券の使者」。

パフォーマンスが下がる時期

2歳・10-12月は複勝率12.8%、単勝回収値4%と好走率・回収率ともに低迷。3歳・1-3月は複勝率15.7%と複勝率が低迷。4歳・4-6月、4歳・10-12月、5歳・10-12月も好走率・回収率ともに低迷。6歳以降は出走数も少なくなり極端に不振。

結論 最も狙うべき時期は「2歳7-9月」!早期から活躍し高好走率と高回収率を両立する「鉄板期間」です。古馬になってからは「4歳7-9月」と「5歳4-6月」が狙い目で、特に5歳春は驚異的な単勝回収値を叩き出す「穴馬券の使者」として期待できます。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘6-3-4-43/5610.7%16.1%23.2%6661
2週10-23-24-213/2703.7%12.2%21.1%11973
3週21-19-26-225/2917.2%13.7%22.7%4461
4週15-18-21-143/1977.6%16.8%27.4%5979
5~9週13-17-16-224/2704.8%11.1%17.0%6966
10~25週13-13-14-208/2485.2%10.5%16.1%12062
半年以上0-0-2-24/260.0%0.0%7.7%050
初出走他7-8-12-138/1654.2%9.1%16.4%198182
明け2戦9-14-11-175/2094.3%11.0%16.3%6054
明け3戦6-17-11-111/1454.1%15.9%23.4%1668
明け4戦5-3-10-74/925.4%8.7%19.6%8780
明け5戦5-3-7-49/647.8%12.5%23.4%5478
明け6戦~15-16-16-106/1539.8%20.3%30.7%6389
「4週」がベスト、「明け6戦目以降」の叩き良化型

4週は複勝率27.4%、単勝回収値59%、複勝回収値79%と好走率が最も高く回収率も安定した「黄金ローテーション」。連闘も複勝率23.2%と優秀な成績。2週、5~9週、10~25週、半年以上は短すぎるか長すぎる間隔でパフォーマンスが下降する傾向。

明け6戦目以降は複勝率30.7%、単勝回収値63%、複勝回収値89%と好走率が最も高く回収率も優秀な「叩き良化型」。明け5戦目も複勝率23.4%と高い好走率。明け4戦目は単勝回収値87%と優秀で「穴馬券の使者」。明け2戦目、明け3戦目はパフォーマンスが低迷する傾向。

結論 レース間隔は「4週」が最も成績が良く「連闘」も優秀!短い間隔でコンスタントに使う方が能力を発揮しやすいタイプです。明け何戦目は「明け6戦目以降」で最もパフォーマンスが向上する「叩き良化型」で、レース数をこなして本格化する傾向にあります。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番12-9-11-81/11310.6%18.6%28.3%11379
2番5-13-9-98/1254.0%14.4%21.6%14685
3番5-4-6-94/1094.6%8.3%13.8%8848
4番6-7-11-72/966.3%13.5%25.0%7470
5番8-7-8-75/988.2%15.3%23.5%3573
6番10-5-8-81/1049.6%14.4%22.1%6548
7番5-11-13-97/1264.0%12.7%23.0%20992
8番2-7-7-85/1012.0%8.9%15.8%1043
9番5-5-14-81/1054.8%9.5%22.9%36153
10番6-6-7-76/956.3%12.6%20.0%241114
11番4-7-7-69/874.6%12.6%20.7%2176
12番5-5-3-79/925.4%10.9%14.1%7880
13番6-4-3-72/857.1%11.8%15.3%9962
14番3-7-4-44/585.2%17.2%24.1%7688
15番2-2-1-42/474.3%8.5%10.6%5637
16番1-1-5-51/581.7%3.4%12.1%84104
17番0-1-1-14/160.0%6.3%12.5%036
18番0-0-1-7/80.0%0.0%12.5%0211
偶数(全体)38-51-55-593/7375.2%12.1%19.5%9878
奇数(全体)47-50-64-625/7866.0%12.3%20.5%8880
大外(全体)8-6-9-86/1097.3%12.8%21.1%62104
1番枠が好走率・回収率ともに優秀な鉄板条件

内番(1番~4番)の傾向

1番は複勝率28.3%(平均24.1%)と好走率が向上し単勝回収値113%、複勝回収値79%と単勝回収値が優秀な「得意な枠」。4番は複勝率25.0%とほぼ平均並みで「やや得意」。2番、3番は好走率・回収率ともに平均を下回り「苦手な枠」で特に3番は極端に成績が振るわない。

中番(5番~12番)の傾向

5番、7番、9番、10番、11番は好走率が平均レベルだが回収率が優秀な「穴馬券ゾーン」。特に7番は単勝回収値209%、10番は単勝回収値241%、複勝回収値114%と両回収値が優秀。6番、8番、12番は好走率・回収率ともに平均を下回り「苦手な枠」。

外番(13番~18番)の傾向、奇数偶数・大外

14番は複勝率24.1%と好走率が向上し複勝回収値88%と優秀で外番の中で最も好成績。13番、15番、16番、17番は好走率・回収率ともに平均を下回り苦手。奇数番と偶数番は複勝率20.5%対19.5%とほぼ互角。大外は複勝率21.1%とほぼ平均並みだが複勝回収値104%と優秀で人気薄で3着以内に入る「一発大穴」の可能性を秘めている。

結論 最も得意なのは「内枠」!特に1番枠では高い好走率と回収率を誇り積極的に狙うべきです。中枠では「7番、9番、10番」が穴馬券の使者!最も外側の枠(大外)は複勝回収値が優秀で3連系のヒモとして積極的にマークする価値があります。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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