【2026年9月12日・中山・ダート1200m・3歳以上ハンデ】 ラジオ日本賞予想 ー 予想オッズ45.4倍・予想15人気の大穴ゲッティヴィラが総合首位

【2026年9月12日・中山・ダート1200m・3歳以上ハンデ】ラジオ日本賞予想 ― 予想オッズ45.4倍・予想15人気の大穴ゲッティヴィラが総合首位

①レースの堅さ判定

今回の判定

荒れるレース

5指標中 荒れ方向3 ・ 中立2

指標今回の値堅い目安荒れた目安方向
出走頭数16頭平均13.5頭平均16.4頭(14〜18頭)荒れ
総合点の変動係数0.1500.1240.152中立
予想1番人気オッズ帯予想オッズ5.3倍2.0〜2.9倍が最堅3倍超で荒れ率上昇荒れ
予想人気薄馬の総合上位5混入2頭(ゲッティヴィラ予想15人気・ロードフロンティア予想9人気)0頭で堅め寄り2頭以上で荒れ警戒荒れ
大穴馬(30倍以上)の総合上位3混入ゲッティヴィラ(総合1位・予想オッズ45.4倍)―該当時は極端化中立

荒れ方向3・中立2で荒れ方向が優勢となり「荒れるレース」と判定。出走16頭・市場1番人気オッズ5.3倍(3倍超)に加え、総合1位に予想オッズ45.4倍の大穴ゲッティヴィラが座るという「極端化」の典型パターンです。

②総合ランキング表

順位馬番馬名騎手予想人気予想オッズ総合点
112番ゲッティヴィラ三浦皇成予想15人気45.4416.6
210番ゲイルライダー菊沢一樹予想4人気7.5400.0
39番ブレーザー戸崎圭太予想1人気5.3385.0
45番ジョーローリット武藤雅予想3人気7.3371.4
516番ロードフロンティア川須栄彦予想9人気14.8365.3
613番ショウナンアビアス横山武史(替)予想11人気18.3353.8
72番プレゼンティーア大野拓弥予想12人気19.3345.9
88番ヒルノドゴール内田博幸予想14人気26.8335.3
914番ポールセン藤懸貴志予想5人気11.2329.6
106番ムーヴ横山琉人予想8人気14.2326.5
111番オーブルクール石橋脩予想6人気12.8307.5
1215番ユキマル丹内祐次予想2人気7.0299.9
1311番ブラウンラチェット丸山元気予想10人気16.3299.7
143番イスラアネーロ松岡正海予想16人気117.9260.5
154番モンドプリューム田辺裕信予想7人気13.7252.1
167番バグラダス小崎綾也予想13人気24.3245.4

採点方法の補足

ファクター.txt記載の実複勝率データを使用。母父馬は出走16頭全馬0点(表の対象範囲外によるデータ欠損)。前走距離も全馬0点となっており、今回の距離1200mへの該当区分データが薄いことによる欠損の可能性があります。過去206レースの実績では総合1位の3着内率47.6%、上位3頭のいずれかが3着内に入る確率は85.7%というデータがあります。ただし今回は総合1位自体が予想オッズ45.4倍の大穴という珍しいケースです。

③買い目 ― いつもの「堅い/荒れる」二択プラン

上記①の5指標判定は「荒れるレース」のため、ワイドのみプランを適用します。

ワイド 軸1頭×相手6頭 流し 合計6点
軸 12番 ゲッティヴィラ 総合1位・予想15人気・予想オッズ45.4倍

市場では大穴評価ながら、騎手・調教師評価がともに高く総合点は2位に16点以上の差をつけて単独首位。「展開適性で見劣りしない限り総合1位を軸優先」の方針どおり、大穴ながら軸に採用しました。

相手6頭(穴馬)

枠馬番馬名予想人気予想オッズ総合順位
逃げ・先行10番ゲイルライダー予想4人気7.52位
逃げ・先行5番ジョーローリット予想3人気7.34位
逃げ・先行2番プレゼンティーア予想12人気19.37位
中段差し9番ブレーザー予想1人気5.33位
中段差し16番ロードフロンティア予想9人気14.85位
中段差し13番ショウナンアビアス予想11人気18.36位

組番6点

12-10 12-5 12-2 12-9 12-16 12-13

総合2〜7位を丸ごと相手に取り、逃げ・先行3頭(ゲイルライダー・ジョーローリット・プレゼンティーア)と中段差し3頭(ブレーザー・ロードフロンティア・ショウナンアビアス)をバランスよく配分しています。1・2番人気(ブレーザー・ユキマル)はブレーザーが総合3位のため両方フェード回避ルールの対象外です。

損益分岐の目安: 的中率29%程度(N=6点、実績平均ワイド倍率約20.8倍換算)。軸が大穴のため万一軸が飛ぶと全滅する一点集中リスクがある点は踏まえておきたいところです。

④レース展開予想

直近走で「逃げ」に分類できるのはジョーローリット1頭のみですが、「先行」タイプがゲイルライダー・プレゼンティーア・ポールセン・オーブルクール・ブラウンラチェットと多く、ダート短距離らしい速い流れが想定されます。軸ゲッティヴィラは中団タイプのため、前が飛ばして止まる形になれば展開はプラスに働きます。中団・後方勢(ブレーザー・ショウナンアビアス・ムーヴ・ヒルノドゴール)にも差しの余地が残ります。

⑤展開別穴馬

逃げ・先行馬有利なら

ゲイルライダー(10番)

総合2位・予想4人気7.5倍。脚質評価41.4点と先行力があり、前々からの粘り込みに期待できます。

逃げ・先行馬有利なら

ジョーローリット(5番)

総合4位・予想3人気7.3倍。出走16頭中唯一の逃げタイプで、自ら流れを作れれば粘り込みの目が十分あります。

逃げ・先行馬有利なら

プレゼンティーア(2番)

総合7位・予想12人気19.3倍。調教師評価23点と仕上がり良好で、先行争いの中でも粘りが見込めます。

中段差し馬有利なら

ブレーザー(9番)

総合3位・予想1人気5.3倍。調教タイム95点と仕上がり抜群で、市場の看板どおり中団から確実に脚を使えそうです。

中段差し馬有利なら

ロードフロンティア(16番)

総合5位・予想9人気14.8倍。調教タイム90点と仕上がり良好で、人気の割に総合順位は伸び切れておらず妙味があります。

中段差し馬有利なら

ショウナンアビアス(13番)

総合6位・予想11人気18.3倍。調教タイム満点(100点)で、仕上がりの良さが数字にはっきり表れています。

【結果】

着順

着順馬番馬名騎手タイム通過順人気単勝オッズ
115番ユキマル丹内祐次1.09.06-536.3
25番ジョーローリット武藤雅1.09.21-147.1
316番ロードフロンティア川須栄彦1.09.24-257.3
410番ゲイルライダー菊沢一樹1.09.26-513.7
513番ショウナンアビアス横山武史1.09.28-8721.7
69番ブレーザー戸崎圭太1.09.48-825.2
714番ポールセン斎藤新1.09.52-2610.3
812番ゲッティヴィラ三浦皇成1.09.611-111348.8
98番ヒルノドゴール内田博幸1.09.713-131453.1
103番イスラアネーロ松岡正海1.09.88-815101.9
116番ムーヴ横山琉人1.09.815-15822.0
1211番ブラウンラチェット丸山元気1.09.912-12931.2
137番バグラダス小崎綾也1.10.013-131131.9
141番オーブルクール石橋脩1.10.42-21239.8
152番プレゼンティーア大野拓弥1.11.04-51031.7
除外4番モンドプリューム田辺裕信――――――――

※ダート1200mのため公式データは3・4コーナーの通過順のみ記録。

払戻(全配当)

券種組番払戻金人気
単勝15¥6303
複勝15/5/16¥180/¥220/¥2603/4/5
枠連3-8¥9504
馬連5-15¥1,9608
ワイド5-15/15-16/5-16¥760/¥1,130/¥8608/12/9
馬単15-5¥4,00014
3連複5-15-16¥6,80014
3連単15-5-16¥38,150102

買い目の結果

不的中 ワイド軸1頭×穴6頭 6点中 0点的中
軸(全6点で共通) 12番 ゲッティヴィラ 予想オッズ45.4倍 結果8着 ✕

相手6頭との組番結果

組番相手結果
12-1010番 ゲイルライダー(4着)✕
12-55番 ジョーローリット(2着)✕
12-22番 プレゼンティーア(15着)✕
12-99番 ブレーザー(6着)✕
12-1616番 ロードフロンティア(3着)✕
12-1313番 ショウナンアビアス(5着)✕

軸12番ゲッティヴィラは道中11番手からまったく脚を伸ばせず8着に終わり、大穴軸のリスクがそのまま出る結果に。相手側にはジョーローリット(2着)・ロードフロンティア(3着)を含んでいましたが、軸が3着以内に来なかったため6点すべて不的中となりました。

結果荒れ判定

①事前予想(5指標)

荒れるレース

≠

結果荒れ判定

堅い

✕ 事前判定 外れ 堅さ判定(①)と結果荒れ判定が不一致

判定基準: 3連複払戻¥10,000以上 または 1〜3番人気が誰も3着内に来ない のいずれか成立で「荒れ」

条件結果判定
①3連複払戻¥10,000以上¥6,800✕ 非該当
②1〜3番人気が誰も3着内に来ない1着に3番人気ユキマルが入線✕ 非該当

①②いずれも非該当のため、総合判定は「堅い」で確定。事前の5指標判定(荒れるレース)とは逆の結果でした。

振り返りメモ

総合1位ながら大穴(予想オッズ45.4倍・15人気)だったゲッティヴィラを軸に採用しましたが、実際は8着に終わり、大穴軸のリスクがそのまま裏目に出ました。一方で相手6頭のうちジョーローリット(総合4位)・ロードフロンティア(総合5位)が2・3着を確保しており、穴馬選定ロジック自体は機能していたと言えます。総合1位が大穴という珍しいケースでは、軸を単独に絞らず上位2〜3頭のボックス的発想も検討する価値がありそうです(丹頂S・チャレンジカップに続き、この教訓が繰り返し出ています)。

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