【2026年10月25日・新潟11R・芝1000m(直線)】ルミエールオータムダッシュ(オープン) 予想 ― 「荒れるレース」判定で穴馬6頭ワイドBOX、総合3位のナナオ(予想15人気)に注目

【2026年10月25日・新潟11R・芝1000m(直線)】ルミエールオータムダッシュ(オープン) 予想 ― 「荒れるレース」判定で穴馬6頭ワイドBOX、総合3位のナナオ(予想15人気)に注目

①レースの荒れる堅いを表示

今回の判定

荒れるレース

5指標中 荒れ方向4 ・ 堅め方向0 ・ 中立1

指標今回の値堅い目安荒れた目安方向
出走頭数17頭12頭以下で堅め寄り15頭以上で荒れ方向(荒れ平均16.4頭)荒れ
総合点の変動係数0.1610.1240.152荒れ
予想1番人気オッズ帯3.1倍(カウスリップ)2.0〜2.9倍が最堅(堅い率43.6%)3倍超で荒れ率上昇荒れ
予想人気薄馬の総合上位5混入2頭(ナナオ・シュラフ)0頭で堅め寄り2頭以上で荒れ警戒荒れ
大穴馬(30倍以上)の総合上位3混入あり(ナナオ42.4倍)―該当時は極端化中立

5指標のうち荒れ方向が4つ、堅め方向が0つで、「荒れるレース」と判定します。ただし過去実績では「荒れるレース」判定の的中率は25%程度(32戦8勝)にとどまり、荒れ方向のサインが揃っても実際は堅い決着になることの方が多い点には注意が必要です。買い目は軸を使わない穴馬のワイドBOXを本線にします。

②総合ランキング表示

順位馬番馬名騎手脚質予想人気予想オッズ総合点
13番ヴェントゥーラ今村聖奈後方予想3人気6.8407.8
217番ロードトレイル横山琉人先行予想5人気10.5405.4
312番ナナオ小林美駒逃げ予想15人気42.4369.3
416番シュラフ嶋田純次後方予想9人気26.6358.8
515番ポールセン斎藤新不明予想4人気10.1338.7
611番エコロレジーナ菊沢一樹後方予想2人気5.8337.1
76番クールベイビー石田拓郎逃げ予想12人気30.1329.6
82番スコーピオン武藤雅先行予想16人気71.2324.0
99番モズナナスター富田暁後方予想10人気27.9307.7
1014番カウスリップ横山和生逃げ予想1人気3.1306.6
1110番クムシラコ黛弘人後方予想14人気41.7306.5
125番デュガ江田照男中団予想6人気16.2299.1
137番フウセツ丸山元気逃げ予想8人気19.6298.4
144番トールキン亀田温心後方予想13人気37.9264.4
158番フィオライア小沢大仁逃げ予想7人気17.5253.6
1613番ハートホイップ丸田恭介後方予想17人気82.0234.3
171番ウインアイオライト野中悠太中団予想11人気29.2230.0

③買い目を発表

ワイド 穴馬6頭BOX合計15点

荒れるレース判定のため、軸を使わず穴馬6頭の総当たり(ワイドBOX・15点)を本線にします。荒れるレース判定時の穴馬6頭ワイドBOXは、過去32レースで回収率136.4%(11的中)でした。ただし高配当1件を除くと88.7%まで下がる点には注意してください。

穴馬6頭

馬番馬名脚質予想人気予想オッズ総合順位
12番ナナオ逃げ予想15人気42.43位
16番シュラフ後方予想9人気26.64位
11番エコロレジーナ後方予想2人気5.86位
6番クールベイビー逃げ予想12人気30.17位
2番スコーピオン先行予想16人気71.28位
9番モズナナスター後方予想10人気27.99位

組番15点

12-1612-1112-612-212-916-1116-616-216-911-611-211-96-26-92-9

穴馬は「予想6番人気以降・予想オッズ10倍以上」の中から総合順位の高い馬を優先し、逃げ・先行3頭+中団・後方3頭の構成です(逃げ・先行は総合10位以内に絞りました)。予想1・2番人気がともに総合上位3頭から外れたため、総合順位が上のエコロレジーナ(予想2人気)を穴馬に残しています。
損益分岐の目安: 15点(¥1,500)なので、的中時のワイド配当合計が15倍を超えればプラス収支です。

参考(軸流し・6点): 軸3番ヴェントゥーラ(総合1位・予想3人気)×穴馬6頭のワイド流し 3-12 / 3-16 / 3-11 / 3-6 / 3-2 / 3-9。荒れるレース判定での軸流しは過去84.6%(32戦)のため、あくまで参考です。

④レース展開表示

直近走のコーナー通過順を頭数で割った比率で脚質を分類したところ、17頭中逃げ5頭(ナナオ・クールベイビー・カウスリップ・フウセツ・フィオライア)・先行2頭(ロードトレイル・スコーピオン)・中団2頭・後方7頭(脚質不明1頭)という構成です。逃げ候補が複数いて先行争いは激しくなりそうですが、前が崩れると決めつけず、先行勢の粘り込みも警戒します。16頭以上の多頭数は、実績上先行決着が多い条件です(64レース集計で16頭以上は先行17・中間8・差し6)。基本線は前残りとみて、総合上位の先行勢ではロードトレイル・ナナオ・クールベイビーが有利と考えます。中団以降のヴェントゥーラ・シュラフは、届くかどうかが焦点です。過去走の平均PCIでは、最も高い(後半に脚を使う瞬発力型)のがシュラフ(51.7)、最も低い(前半から脚を使う持続力型)のがヴェントゥーラ(47.1)です。

⑤展開別穴馬表示

出走17頭のため6頭表示(12頭以下=4頭、13頭=5頭、14頭以上=6頭)。

逃げ・先行馬有利なら

ナナオ(12番)

総合3位・予想15人気42.4倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI48.1。

逃げ・先行馬有利なら

クールベイビー(6番)

総合7位・予想12人気30.1倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI47.2。

逃げ・先行馬有利なら

スコーピオン(2番)

総合8位・予想16人気71.2倍。先行タイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI49.4。

逃げ・先行馬有利なら

フウセツ(7番)

総合13位・予想8人気19.6倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI49.5。

後方待機なら

シュラフ(16番)

総合4位・予想9人気26.6倍。後方から直線一気の末脚に警戒。平均PCI51.7。

後方待機なら

エコロレジーナ(11番)

総合6位・予想2人気5.8倍。後方から直線一気の末脚に警戒。平均PCI51.2。

⑥採点方法についての補足・【結果】

ファクター.txt記載の実複勝率データ(17ファクター)を使用した総合点です。デュガ・フウセツ・ポールセンは母父馬、フィオライアは調教師、カウスリップは騎手のデータが表に無く欠損扱いです。騎手名は出馬表PDFの復号で崩れていたものを、ファクター表の騎手名と照合して補正しています(ポールセン[斎藤新])。枠番は出馬表PDFの復号結果から裏取りできず省略しました。軸は10月14日改訂のルール(総合上位3頭のうち予想人気最上位)、展開予想の初期値は出走頭数別のルールで作成しています。過去206レースの実績では総合1位の3着内率47.6%、上位3頭のいずれかが3着内に入る確率は85.7%(直近64レースでは73.4%)です。

【結果】(レース後に追記)

着順:(レース後に追記)

払戻:(レース後に追記)

的中/不的中:(レース後に追記)

結果荒れ判定:(レース後に追記)

振り返りメモ:(レース後に追記)

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