
①レースの荒れる堅いを表示
今回の判定
堅い
5指標中 荒れ方向1 ・ 堅め方向3 ・ 中立1
| 指標 | 今回の値 | 堅い目安 | 荒れた目安 | 方向 |
|---|---|---|---|---|
| 出走頭数 | 10頭 | 12頭以下で堅め寄り | 15頭以上で荒れ方向(荒れ平均16.4頭) | 堅め |
| 総合点の変動係数 | 0.092 | 0.124 | 0.152 | 堅め |
| 予想1番人気オッズ帯 | 2.5倍(ブルージェイ) | 2.0〜2.9倍が最堅(堅い率43.6%) | 3倍超で荒れ率上昇 | 堅め |
| 予想人気薄馬の総合上位5混入 | 2頭(ノーセット・アテナブレイブ) | 0頭で堅め寄り | 2頭以上で荒れ警戒 | 荒れ |
| 大穴馬(30倍以上)の総合上位3混入 | なし | ― | 該当時は極端化 | 中立 |
| (参考)展開: 前後比×前に行く穴馬 | 前後比1.96・前に行く穴馬4頭(ノーセット・アテナブレイブ・シルバーノリダー・グルーヴェンス) | 前後比2.45未満で前に行く穴馬0〜1頭(堅い60%) | 前後比3.3以上で前に行く穴馬3頭以上(荒れ69%) | 中立 |
5指標のうち堅め方向が3つ、荒れ方向が1つで、「堅いレース」と判定します。過去実績では「堅いレース」判定18戦のうち、1〜3着が全員5番人気以内の堅い決着が9戦、6番人気以下が1頭絡む中間型の決着が8戦で、大荒れは1戦だけでした。そのため軸1頭×相手の3連複プランを適用します。
②総合ランキング表示
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 脚質 | 予想人気 | 予想オッズ | 総合点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9番 | ブルージェイ | ルメール | 先行 | 予想1人気 | 2.5 | 521.5 |
| 2 | 6番 | インパルスドライブ | C.デム | 先行 | 予想3人気 | 4.5 | 498.2 |
| 3 | 4番 | ノーセット | 津村明秀 | 逃げ | 予想6人気 | 13.1 | 491.1 |
| 4 | 2番 | フレイコン | マーカン | 中団 | 予想2人気 | 4.3 | 477.7 |
| 5 | 1番 | アテナブレイブ | 田辺裕信 | 逃げ | 予想8人気 | 27.1 | 474.8 |
| 6 | 8番 | ジオパークカツキ | プーシャ | 先行 | 予想5人気 | 11.0 | 440.8 |
| 7 | 10番 | ロンドンガーズ | 三浦皇成 | 逃げ | 予想4人気 | 5.0 | 425.3 |
| 8 | 7番 | シルバーノリダー | 小林美駒 | 逃げ | 予想9人気 | 34.9 | 423.0 |
| 9 | 5番 | グルーヴェンス | 横山武史 | 逃げ | 予想7人気 | 20.2 | 401.1 |
| 10 | 3番 | ニシノトラノスケ | 大野拓弥 | 後方 | 予想10人気 | 119.4 | 391.2 |
③買い目を発表
④レース展開表示
このコースの脚質データ: 前後比1.96=「差し届く」(逃げ 勝率11.7%・複勝率37.6%/先行 複勝率29.7%/中団 複勝率22.0%/後方 複勝率8.2%。前後比=逃げ・先行馬の複勝率÷中団・後方馬の複勝率で、大きいほど前に行った馬が有利なコースです)。直近走のコーナー通過順を頭数で割った比率で脚質を分類したところ、10頭中逃げ5頭(ノーセット・アテナブレイブ・ロンドンガーズ・シルバーノリダー・グルーヴェンス)・先行3頭(ブルージェイ・インパルスドライブ・ジオパークカツキ)・中団1頭・後方1頭という構成です。逃げ候補が複数いて先行争いは激しくなりそうですが、前が崩れると決めつけず、先行勢の粘り込みも警戒します。前後比2.45未満の差しが届くコースで、さらに12頭以下の少頭数です。この組み合わせは検証で差し決着が14戦6回と最も多く、中団・後方のフレイコンの末脚に注目します。逃げ・先行のブルージェイ・インパルスドライブは粘り込めるかが焦点です。軸のブルージェイは先行タイプで、想定とは逆の脚質のため、位置取りがカギになります。過去走の平均PCIでは、最も高い(後半に脚を使う瞬発力型)のがニシノトラノスケ(57.9)、最も低い(前半から脚を使う持続力型)のがロンドンガーズ(49.1)です。
⑤展開別穴馬表示
出走10頭のため4頭表示(12頭以下=4頭、13頭=5頭、14頭以上=6頭)。
逃げ・先行馬有利なら
ノーセット(4番)
総合3位・予想6人気13.1倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI51.5。
後方待機なら
ニシノトラノスケ(3番)
総合10位・予想10人気119.4倍。後方から直線一気の末脚に警戒。平均PCI57.9。
逃げ・先行馬有利なら
アテナブレイブ(1番)
総合5位・予想8人気27.1倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI53.0。
逃げ・先行馬有利なら
シルバーノリダー(7番)
総合8位・予想9人気34.9倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI52.3。
⑥採点方法についての補足・【結果】
ファクター.txt記載の実複勝率データ(17ファクター)を使用した総合点です。インパルスドライブ・グルーヴェンスは種牡馬、グルーヴェンス・ロンドンガーズは母父馬、ロンドンガーズは調教師のデータが表に無く欠損扱いです。枠番は出馬表PDFの復号結果から裏取りできず省略しました。軸は10月14日改訂のルール(総合上位3頭のうち予想人気最上位)、展開予想の初期値はコースの前後比(ファクターの脚質表)で決め、脚質表が無い場合は出走頭数別のルールで作成しています。過去206レースの実績では総合1位の3着内率47.6%、上位3頭のいずれかが3着内に入る確率は85.7%(直近64レースでは73.4%)です。
【参考指標・試行中(買い目には未反映)】オッズ補正後の上位3頭: 総合点に予想1・2・3番人気へ+80・+60・+40点を加えると、上位3頭は9ブルージェイ・6インパルスドライブ・2フレイコンです(105レースの事後試算で、上位3頭のいずれかが3着内に入る率が76.2%→82.9%)。
人気馬チェック(①同じ芝ダ・距離±200mで出した最速上り3Fが出走馬中3位以内、②平均PCIが出走馬中3位以内): 9ブルージェイ(予想1人気): 上り×(10位)・PCI×(4位)→△両方×(過去42%) / 2フレイコン(予想2人気): 上り×(7位)・PCI×(9位)→△両方×(過去42%) / 6インパルスドライブ(予想3人気): 上り○(1位)・PCI○(2位)→◎両方○(過去68%)。予想1〜3番人気312頭の検証では、両方○が3着内率68%、片方○が約48%、両方×が42%でした。
参考穴馬(記録のみ): 入替案[50倍以上→選外の30倍未満] 現行と同じ / 上り優先案[上り○かつ総合15位以内を優先] 現行と同じ。90レースの事後試算では、入替案で荒れ+中間の軸流しの的中が16→19レースに増えました。
参考穴馬(記録のみ・11月5日から): A実績案[前走2.1秒以上負け・10着以下を外し、前走3着内か0.5秒以内→中5〜9週→前走着差の順] 1アテナブレイブ・7シルバーノリダー・4ノーセット・5グルーヴェンス / B回収値案[当てはまるファクター区分の複勝回収値の平均が高い順] 7シルバーノリダー・5グルーヴェンス・4ノーセット・1アテナブレイブ・3ニシノトラノスケ。218レースの事後試算(軸×穴馬ワイド)では、現行75%に対してA105%・B102%でした(同じデータで作った条件のため、実戦では下がる前提)。 / C上り実績案[直線の長いコースで、同じ芝ダで上り3F1位の実績がある穴馬] 4ノーセット・1アテナブレイブ(10〜11月の確認で、該当馬の3着内率18.4%・該当なし6.5%)。 / D4ファクター案[上り3F・前走着差・前走3F・前走人気のうち候補内上位25%の項目が多い順、0項目は外す] 4ノーセット・1アテナブレイブ・7シルバーノリダー(206レースで0項目の穴馬は3着内3.8〜7.8%、2項目以上は約15%)。
【結果】(レース後に追記)
着順:(レース後に追記)
払戻:(レース後に追記)
的中/不的中:(レース後に追記)
結果荒れ判定:(レース後に追記)
振り返りメモ:(レース後に追記)


