【2026年11月7日・京都9R・芝1600m(外)】木津川特別(2勝クラス) 予想 ― 「荒れるレース」判定、ダガーリングを軸に穴馬5頭へワイド流し、総合4位のオーシャントライブ(予想6人気)に注目

【2026年11月7日・京都9R・芝1600m(外)】木津川特別(2勝クラス) 予想 ― 「荒れるレース」判定、ダガーリングを軸に穴馬5頭へワイド流し、総合4位のオーシャントライブ(予想6人気)に注目

①レースの荒れる堅いを表示

今回の判定

荒れるレース

5指標中 荒れ方向3 ・ 堅め方向1 ・ 中立1

指標今回の値堅い目安荒れた目安方向
出走頭数10頭12頭以下で堅め寄り15頭以上で荒れ方向(荒れ平均16.4頭)堅め
総合点の変動係数0.1740.1240.152荒れ
予想1番人気オッズ帯3.9倍(ダガーリング)2.0〜2.9倍が最堅(堅い率43.6%)3倍超で荒れ率上昇荒れ
予想人気薄馬の総合上位5混入2頭(オーシャントライブ・クイックバイオ)0頭で堅め寄り2頭以上で荒れ警戒荒れ
大穴馬(30倍以上)の総合上位3混入なし―該当時は極端化中立
(参考)展開: 前後比×前に行く穴馬前後比1.61・前に行く穴馬1頭(ルトゥール)前後比2.45未満で前に行く穴馬0〜1頭(堅い60%)前後比3.3以上で前に行く穴馬3頭以上(荒れ69%)堅め

5指標のうち荒れ方向が3つ、堅め方向が1つで、「荒れるレース」と判定します。ただし過去実績では「荒れるレース」判定が実際に荒れたのは43%(46戦20勝)で、残りは中間型17戦・堅い9戦と、荒れ方向のサインが揃っても半分以上は荒れ切らない点には注意が必要です。買い目は総合上位3頭のうち予想人気が最も高い馬を軸に、穴馬へのワイド流しを本線にします。参考指標の「展開」は堅めサインです(差しが届くコースで前へ行く穴馬が少なく、過去10戦で6戦が堅い決着)。※展開の指標は試行中のため、判定には数えていません。

②総合ランキング表示

順位馬番馬名騎手脚質予想人気予想オッズ総合点
15番ダガーリング坂井瑠星不明予想1人気3.9579.8
28番サーディンラン武豊不明予想3人気4.1541.4
34番リカントロポ田口貫太不明予想4人気5.1498.5
410番オーシャントライブ西村淳也後方予想6人気15.6438.9
57番クイックバイオ幸英明中団予想8人気18.3432.0
69番ランスオブヒーロー松山弘平不明予想2人気3.9431.0
71番グラフィティアート富田暁不明予想7人気16.4415.3
86番エリカアンディーヴ北村友一不明予想5人気9.4394.1
93番バガン小崎綾也中団予想10人気175.6378.2
102番ルトゥール長岡禎仁逃げ予想9人気140.9302.6

③買い目を発表

ワイド 軸1頭×穴馬5頭 流し合計5点
軸5番 ダガーリング総合1位・予想1人気・予想オッズ3.9倍

総合上位3頭(ダガーリング・サーディンラン・リカントロポ)のうち、予想人気が最も高いダガーリングを軸に、穴馬5頭へのワイド流し(5点)を本線にします。荒れるレース判定時の軸流しは、8月〜10月12日の32戦で回収率84.6%、10月17日〜25日の実戦13戦で88.3%(6的中)と安定しています。穴馬同士のワイドBOXは10月の実戦で14戦1的中(4.1%)にとどまったため、10月26日から軸流しに戻しました。脚質は不明です。

相手(穴馬5頭)

馬番馬名脚質予想人気予想オッズ総合順位
10番オーシャントライブ後方予想6人気15.64位
7番クイックバイオ中団予想8人気18.35位
1番グラフィティアート不明予想7人気16.47位
3番バガン中団予想10人気175.69位
2番ルトゥール逃げ予想9人気140.910位

組番5点

5-105-75-15-35-2

穴馬は「予想6番人気以降・予想オッズ10倍以上」の中から総合順位の高い馬を優先し、逃げ・先行1頭+中団・後方4頭の構成です(逃げ・先行は総合10位以内に絞りました)。
損益分岐の目安: 5点(¥500)なので、的中したワイドの配当合計が5倍を超えればプラス収支です。軸が3着以内を外すと全滅する点には注意してください。

④レース展開表示

このコースの脚質データ: 前後比1.61=「差し届く」(逃げ 勝率15.6%・複勝率28.9%/先行 複勝率30.8%/中団 複勝率23.2%/後方 複勝率13.2%。前後比=逃げ・先行馬の複勝率÷中団・後方馬の複勝率で、大きいほど前に行った馬が有利なコースです)。直近走のコーナー通過順を頭数で割った比率で脚質を分類したところ、10頭中逃げ1頭(ルトゥール)・先行0頭(なし)・中団2頭・後方1頭(脚質不明6頭)という構成です。ハナはルトゥールが主張しそうです。前後比2.45未満の差しが届くコースで、さらに12頭以下の少頭数です。この組み合わせは検証で差し決着が14戦6回と最も多く、中団・後方のオーシャントライブ・クイックバイオの末脚に注目します。過去走の平均PCIでは、最も高い(後半に脚を使う瞬発力型)のがルトゥール(56.2)、最も低い(前半から脚を使う持続力型)のがバガン(52.5)です。

⑤展開別穴馬表示

出走10頭のため4頭表示(12頭以下=4頭、13頭=5頭、14頭以上=6頭)。

逃げ・先行馬有利なら

ルトゥール(2番)

総合10位・予想9人気140.9倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI56.2。

後方待機なら

オーシャントライブ(10番)

総合4位・予想6人気15.6倍。後方から直線一気の末脚に警戒。平均PCI55.3。

中段差し馬有利なら

クイックバイオ(7番)

総合5位・予想8人気18.3倍。中団から脚を溜められれば上位食い込みも。平均PCI52.8。

後方待機なら

グラフィティアート(1番)

総合7位・予想7人気16.4倍。過去走データが少なく脚質不明の伏兵。

⑥採点方法についての補足・【結果】

ファクター.txt記載の実複勝率データ(17ファクター)を使用した総合点です。エリカアンディーヴ・グラフィティアート・ルトゥールは母父馬、ルトゥールは調教師、エリカアンディーヴは種牡馬のデータが表に無く欠損扱いです。枠番は出馬表PDFの復号結果から裏取りできず省略しました。軸は10月14日改訂のルール(総合上位3頭のうち予想人気最上位)、展開予想の初期値はコースの前後比(ファクターの脚質表)で決め、脚質表が無い場合は出走頭数別のルールで作成しています。過去206レースの実績では総合1位の3着内率47.6%、上位3頭のいずれかが3着内に入る確率は85.7%(直近64レースでは73.4%)です。

【参考指標・試行中(買い目には未反映)】オッズ補正後の上位3頭: 総合点に予想1・2・3番人気へ+80・+60・+40点を加えると、上位3頭は5ダガーリング・8サーディンラン・4リカントロポです(105レースの事後試算で、上位3頭のいずれかが3着内に入る率が76.2%→82.9%)。
人気馬チェック(①同じ芝ダ・距離±200mで出した最速上り3Fが出走馬中3位以内、②平均PCIが出走馬中3位以内): 5ダガーリング(予想1人気): 上り○(2位)・PCI対象外→○上り○(過去約60%) / 9ランスオブヒーロー(予想2人気): 上り×(8位)・PCI対象外→△上り×(過去約43%) / 8サーディンラン(予想3人気): 上り×(7位)・PCI対象外→△上り×(過去約43%)。予想1〜3番人気312頭の検証では、両方○が3着内率68%、片方○が約48%、両方×が42%でした。芝1500〜1800mはPCIの差が出ないため、上りのチェックだけで見ます。
参考穴馬(記録のみ): 入替案[50倍以上→選外の30倍未満] 現行と同じ / 上り優先案[上り○かつ総合15位以内を優先] 現行と同じ。90レースの事後試算では、入替案で荒れ+中間の軸流しの的中が16→19レースに増えました。
参考穴馬(記録のみ・11月5日から): A実績案[前走2.1秒以上負け・10着以下を外し、前走3着内か0.5秒以内→中5〜9週→前走着差の順] 2ルトゥール・10オーシャントライブ・3バガン・1グラフィティアート / B回収値案[当てはまるファクター区分の複勝回収値の平均が高い順] 1グラフィティアート・10オーシャントライブ・7クイックバイオ・3バガン・2ルトゥール。218レースの事後試算(軸×穴馬ワイド)では、現行75%に対してA105%・B102%でした(同じデータで作った条件のため、実戦では下がる前提)。 / C上り実績案[直線の長いコースで、同じ芝ダで上り3F1位の実績がある穴馬] 10オーシャントライブ・1グラフィティアート(10〜11月の確認で、該当馬の3着内率18.4%・該当なし6.5%)。 / D4ファクター案[上り3F・前走着差・前走3F・前走人気のうち候補内上位25%の項目が多い順、0項目は外す] 10オーシャントライブ・1グラフィティアート・7クイックバイオ(206レースで0項目の穴馬は3着内3.8〜7.8%、2項目以上は約15%)。

【結果】(レース後に追記)

着順:(レース後に追記)

払戻:(レース後に追記)

的中/不的中:(レース後に追記)

結果荒れ判定:(レース後に追記)

振り返りメモ:(レース後に追記)

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