マインドユアビツケッツ産駒特徴

マインドユアビスケッツ産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

マインドユアビスケッツ産駒特徴
― ドバイゴールデンシャヒーン連覇、着外わずか2回の「砂漠の王者」 ―

対象データ:産駒成績

25戦8勝、着外はわずか2回という驚異の安定感を誇ったマインドユアビスケッツ。3歳時にマリブステークスでG1初制覇を飾ると、ドバイの地でドバイゴールデンシャヒーンを連覇し、「砂漠の王者」として世界にその名を轟かせました。産駒は「芝G1でも3着したユーティリティサイアー」と評され、日本の地で新たな血のドラマを紡いでいます。産駒は芝・ダート兼用の「二刀流」でマイル~中距離を最も得意とし、2~3番人気での信頼度が1番人気を上回るという興味深い適性を示しています。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

ダートの不良馬場
複勝率29.2%・複勝回収値145の道悪巧者
上がり3F1位
複勝率68.1%の絶対的信頼度
2番人気
複勝率60.7%の隠れた鉄板ゾーン
馬体
マインドユアビスケッツの馬体写真
血統表
マインドユアビスケッツの血統表
血統表(父:ポッセ)

マインドユアビスケッツ(Mind Your Biscuits) 牡・栗毛(米) 父:ポッセ 母:ストップチャーリートーキング

戦歴
プロフィール:着外わずか2回!驚異の安定感を誇った現役時代

基本データ

  • 通算成績:25戦8勝(内訳:8勝、2着10回、3着3回、着外わずか2回)
  • 最高レーティング:120
  • 主な勝ち鞍:ドバイゴールデンシャヒーン(G1)2回、マリブステークス(G1)、スプリントチャンピオンシップステークス(G1)、アムステルダムステークス(G2)、ルーカスクラシックステークス(G3)

短距離界のG1を席巻!砂漠で輝いた王者

3歳時にマリブステークスでG1初制覇を飾ると、4歳時にはドバイの地で初勝利。そして5歳時には再びドバイへ遠征し、ドバイゴールデンシャヒーンの見事な連覇を達成。世界中の強豪スプリンターが集うレースでの連覇は、彼が「砂漠の王者」たる所以を世界に知らしめた。惜しくもブリーダーズカップスプリントでは2着に敗れたが、常に世界のトップを争う姿は多くの競馬ファンの記憶に深く刻まれている。

日本で花開くか?「ユーティリティサイアー」としての期待

輝かしい競走生活を終えたマインドユアビスケッツは、日本の地で種牡馬としてのセカンドキャリアをスタート。「産駒が芝G1でも3着したユーティリティサイアー」と評され、自身がダート短距離を主戦場としていたにもかかわらず、その血が芝の大舞台でも通用する馬を送り出す可能性を秘めている。

総括 スピード、そして高い安定感という現役時代の武器に加え、産駒に芝・ダート問わない多様な適性を伝えることができるとすれば、日本の競馬界にとって非常に価値のある種牡馬となるでしょう。
特徴
マインドユアビスケッツ産駒:馬券に直結する狙い目データ

法則①:芝もダートもこなす「二刀流」の遺伝子

父自身はダート短距離のG1馬だったが、産駒は日米の最高クラスのレースで芝でもダートでも好走しており、まさに「二刀流種牡馬」としてのポテンシャルを証明。出走するレースの条件に応じて柔軟に評価を変える必要がある。

法則②:ベストはマイル~中距離!距離の壁には注意

父のイメージから短距離を連想するかもしれないが、産駒の最も得意な距離は芝・ダート共にマイルから中距離(1600m~2000m程度)。短距離や長距離になるとやや割り引いて評価するのが賢明。

法則③:狙い目は「2~3番人気」!配当妙味も十分

2~3番人気時の3着内率が1番人気を上回っているという興味深いデータがあり、対抗評価や穴馬として狙った際に高配当を連れてきてくれる可能性が高い。

法則④:ローカル芝は要チェック!得意舞台を見逃すな

札幌芝や新潟芝といったローカル競馬場の芝コースに高い適性を見せている。洋芝や小回りコースの芝でこそ、彼らの力が存分に発揮される場面が多い。

結論 芝・ダート兼用の「二刀流」として評価。マイル~中距離がベスト。短距離・長距離は割引。2~3番人気は狙い目!特に「対抗」評価の際に妙味あり。ローカル芝(札幌・新潟など)での活躍に注目!
代表産駒
マインドユアビスケッツ代表産駒:世界を魅了する二刀流の血

父マインドユアビスケッツは、ダート短距離のG1を複数回勝利した名馬ですが、その産駒たちは芝・ダート、そして様々な距離で活躍しています。まさに「ユーティリティサイアー」の片鱗を存分に見せてくれています。

世界・日本の大舞台で活躍する代表産駒

  • デルマソトガケ:全日本2歳優駿(Jpn1)勝ち、UAEダービー(G2)勝ち、ブリーダーズカップクラシック(G1)2着。父譲りのダート適性と世界に通用する底力はまさに圧巻。
  • ホウオウビスケッツ:函館記念(G3)勝ち、毎日王冠(G2)2着、スプリングステークス(G2)2着、天皇賞・秋(G1)3着。「ローカル芝向き」という特徴を体現しつつG1でも通用する能力を持つ。
  • マルカラピッド:エーデルワイス賞(Jpn3)勝ち。父の得意としたダート短距離路線でしっかりと結果を出す。
  • マピュース:クイーンカップ(G3)2着。芝のマイル~中距離に適性を見せる。
  • ショーモン:デイリー杯2歳ステークス(G2)3着。2歳時から重賞で好走し早期からの活躍が期待される。
総括 デルマソトガケのように世界の大舞台で輝くダートホースから、ホウオウビスケッツのように日本の芝重賞で活躍する馬まで、本当に多種多様なタレントが揃っています。これは、父が持っていたスピードと底力、そして芝・ダート問わない適性を、産駒たちがそれぞれの個性と組み合わせて表現している証拠と言えるでしょう。
マインドユアビスケッツ産駒データ
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト12-16-9-96/1339.0%21.1%27.8%21881
2サンデーサイレンス8-10-2-51/7111.3%25.4%28.2%4857
3ダイワメジャー8-5-4-87/1047.7%12.5%16.3%6095
4ゴールドアリュール6-11-9-81/1075.6%15.9%24.3%2670
5アグネスタキオン6-7-6-59/787.7%16.7%24.4%4759
6ルーラーシップ5-4-3-7/1926.3%47.4%63.2%334223
7ハーツクライ5-2-3-65/756.7%9.3%13.3%21668
8フジキセキ5-1-6-43/559.1%10.9%21.8%9760
9フレンチデピュティ4-4-1-47/567.1%14.3%16.1%3852
10サクラバクシンオー4-3-3-26/3611.1%19.4%27.8%131169
11ステイゴールド4-2-7-55/685.9%8.8%19.1%1472
12ダンスインザダーク4-1-3-26/3411.8%14.7%23.5%12675
13ハービンジャー3-5-4-26/387.9%21.1%31.6%38167
14アグネスデジタル3-4-2-29/387.9%18.4%23.7%456150
15ワークフォース3-4-2-11/2015.0%35.0%45.0%6468
16シンボリクリスエス3-3-1-21/2810.7%21.4%25.0%7283
17サンライズペガサス3-2-1-21/2711.1%18.5%22.2%11584
18キンシャサノキセキ3-1-0-17/2114.3%19.0%19.0%12560
19ネオユニヴァース3-0-2-22/2711.1%11.1%18.5%6037
20ゼンノロブロイ2-8-1-33/444.5%22.7%25.0%2891
母父ルーラーシップが複勝率63.2%の圧倒的成績

複勝率、単勝回収値、複勝回収値の総合的なバランスで評価した、狙い目の母父馬たちです。

ベスト5ランキング

  1. ルーラーシップ:複勝率63.2%、単勝回収値334、複勝回収値223とどの指標も群を抜く。出走頭数は少ないが「見つけたら買い」の鉄板パターン。
  2. ディープインパクト:複勝率27.8%は平均よりやや上だが特筆すべきは単勝回収値218という高さ。人気薄での激走が多く穴馬としての魅力が非常に高い。
  3. サクラバクシンオー:複勝率27.8%に加え単勝回収値131、複勝回収値169とどちらの回収値も素晴らしい。
  4. アグネスデジタル:複勝率23.7%は平均的だが単勝回収値456、複勝回収値150という回収率の高さには驚き。単勝回収値は全母父馬中トップ。
  5. ワークフォース:複勝率45.0%はルーラーシップに次ぐ高水準で安定感は抜群。

ワースト5ランキング

  1. ステイゴールド:複勝率19.1%は低い部類、単勝回収値14と壊滅的。
  2. ゴールドアリュール:複勝率24.3%と悪くないが単勝回収値26とこれも非常に低い数字。
  3. ネオユニヴァース:複勝率18.5%と低く特に複勝回収値が37と非常に低い。
  4. フレンチデピュティ:複勝率16.1%はワーストクラス。
  5. ハーツクライ:複勝率13.3%と全体的に見て最も低い数値。単勝回収値216と一発はあるが極めて馬券に絡む確率が低い。

複勝率は低いが単勝回収率と複勝回収率が高い母父馬ベスト3

  1. アグネスデジタル:複勝率23.7%と平均レベルだが単勝回収値456、複勝回収値150は驚異的。文字通りの「一発屋」。
  2. ディープインパクト:複勝率27.8%はそこそこだが単勝回収値218、複勝回収値81と単勝回収値が高い点が魅力。
  3. サクラバクシンオー:複勝率27.8%ながら単勝回収値131、複勝回収値169という高い回収率を誇る。
結論 ルーラーシップ、ディープインパクト、サクラバクシンオー、アグネスデジタル、ワークフォースといった母父馬との組み合わせは安定して好走したり高配当をもたらしたりする可能性を秘めています。特にルーラーシップは驚異的な成績で見つけたら即買いのレベルです。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1横山武史11-7-4-20/4226.2%42.9%52.4%13087
2三浦皇成5-6-2-15/2817.9%39.3%46.4%7579
3武豊5-4-4-15/2817.9%32.1%46.4%6681
4横山和生5-3-1-8/1729.4%47.1%52.9%444135
5木幡巧也5-1-2-32/4012.5%15.0%20.0%56101
6丹内祐次4-7-2-34/478.5%23.4%27.7%6453
7古川吉洋4-3-3-15/2516.0%28.0%40.0%224244
8松山弘平4-3-1-20/2814.3%25.0%28.6%4746
9田辺裕信4-1-0-15/2020.0%25.0%25.0%11970
10松若風馬4-0-2-17/2317.4%17.4%26.1%12752
11和田竜二3-6-2-27/387.9%23.7%28.9%5573
12岩田康誠3-3-2-12/2015.0%30.0%40.0%74104
13今村聖奈3-0-1-11/1520.0%20.0%26.7%337113
14吉村誠之2-4-1-18/258.0%24.0%28.0%9249
15戸崎圭太2-4-1-18/258.0%24.0%28.0%2869
16鮫島克駿2-2-2-19/258.0%16.0%24.0%2639
17北村友一2-2-1-8/1315.4%30.8%38.5%11993
18吉田隼人2-2-0-13/1711.8%23.5%23.5%6560
19津村明秀2-1-2-15/2010.0%15.0%25.0%17679
20川島信二2-1-1-6/1020.0%30.0%40.0%168125
横山和生騎手が単勝回収値444!古川吉洋騎手は複勝回収値244

ベスト5ランキング

  1. 横山和生騎手:出走回数は少ないが勝率29.4%、複勝率52.9%という驚異的な安定感に加え単勝回収値444、複勝回収値135と回収率も抜群に高い。
  2. 古川吉洋騎手:複勝率40.0%も優秀だが特筆すべきは単勝回収値224、複勝回収値244という驚異的な回収率。複勝回収値は全騎手中トップ。
  3. 今村聖奈騎手:勝率20.0%、複勝率26.7%と安定感はまずまずだが単勝回収値337、複勝回収値113という高い回収率が光る。
  4. 川島信二騎手:出走回数は少ないながら勝率20.0%、複勝率40.0%と安定して馬券に絡み単勝回収値168、複勝回収値125と回収率も非常に優秀。
  5. 横山武史騎手:勝率26.2%、複勝率52.4%と高い安定感。単勝回収値130、複勝回収値87と回収値も悪くなく信頼度と配当のバランスが取れている。

ワースト5ランキング

  1. 鮫島克駿騎手:複勝率24.0%は平均以下で単勝回収値26、複勝回収値39といずれも非常に低い数字。
  2. 松山弘平騎手:複勝率28.6%は平均レベルだが単勝回収値47、複勝回収値46と回収値が非常に低い。
  3. 戸崎圭太騎手:複勝率28.0%とまずまずだが単勝回収値28と単勝回収値が低い。
  4. 丹内祐次騎手:複勝率27.7%と平均レベルだが単勝回収値64、複勝回収値53と回収値が低め。
  5. 武豊騎手:複勝率46.4%と高い安定感を誇るが単勝回収値66、複勝回収値81と回収値が平均以下。

複勝率は低いが単勝回収率と複勝回収率が高い騎手ベスト3

  1. 今村聖奈騎手:複勝率26.7%と決して高くないが単勝回収値337、複勝回収値113と回収率の高さが光る。
  2. 津村明秀騎手:複勝率25.0%は平均レベルだが単勝回収値176、複勝回収値79と特に単勝回収値が高い点が魅力。
  3. 田辺裕信騎手:複勝率25.0%ながら単勝回収値119、複勝回収値70と単勝回収値で平均を上回る。
結論 横山和生騎手、古川吉洋騎手、今村聖奈騎手、川島信二騎手といった騎手とのコンビは高い回収率と安定感を兼ね備えており馬券戦略において最優先で注目すべきでしょう。特に横山和生騎手と古川吉洋騎手は出走回数が少ないながらも驚異的な数字を叩き出しており見逃し厳禁です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気28-16-5-31/8035.0%55.0%61.3%8074
2番人気25-32-14-46/11721.4%48.7%60.7%8495
3番人気18-20-11-70/11915.1%31.9%41.2%10587
4番人気16-11-16-67/11014.5%24.5%39.1%12591
5番人気10-9-14-107/1407.1%13.6%23.6%7374
6番人気3-8-5-103/1192.5%9.2%13.4%2743
7番人気9-8-4-104/1257.2%13.6%16.8%16175
8番人気4-3-7-121/1353.0%5.2%10.4%7662
9番人気1-5-3-108/1170.9%5.1%7.7%2170
10番人気1-2-3-108/1140.9%2.6%5.3%4144
11番人気2-3-2-76/832.4%6.0%8.4%270105
12番人気1-1-1-76/791.3%2.5%3.8%6335
13番人気1-2-1-87/911.1%3.3%4.4%23993
14番人気0-1-2-44/470.0%2.1%6.4%0173
15番人気0-0-0-76/760.0%0.0%0.0%00
16番人気0-2-0-38/400.0%5.0%5.0%0176
17番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
2番人気は複勝率60.7%の隠れた鉄板、7番・11番・13番人気に妙味

人気馬(1〜4番人気)

1番人気は平均データ(勝率33.5%、複勝率64.7%)と比べ勝率35.0%、連対率55.0%と勝率・連対率で上回るが複勝率61.3%はやや低い。2番人気は勝率21.4%、連対率48.7%、複勝率60.7%と全ての指標で平均を大きく上回る活躍。4番人気も勝率14.5%、連対率24.5%、複勝率39.1%と全ての指標で平均を上回っており特に勝率は顕著に良い。

中穴人気馬(5〜8番人気)

7番人気は平均データ(勝率3.7%、連対率9.3%)に対し勝率7.2%、連対率13.6%と勝率・連対率で平均を大幅に上回る活躍を見せる非常に面白い傾向。6番人気は全ての指標で平均を大きく下回っており不振。

大穴人気馬(9〜18番人気)

11番人気は平均データ(勝率1.1%、連対率3.1%)に対し勝率2.4%、連対率6.0%と全ての指標で平均を上回る活躍。特に勝率と連対率は倍近い数値。13番人気も平均データ(勝率0.6%、連対率1.6%)に対し勝率1.1%、連対率3.3%と全ての指標で平均を上回る。

結論 人気馬は非常に信頼性が高く、特に2番人気と4番人気は平均を大きく上回る成績で積極的に狙うべきでしょう。中穴は「7番人気」が狙い目で配当妙味と好走率のバランスが取れています。大穴は「11番人気」と「13番人気」に注目し、大穴狙いのチャンスがあります。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1阪神・芝1600外3-1-2-13/1915.8%21.1%31.6%8873
2函館・芝20003-0-0-3/650.0%50.0%50.0%368135
3小倉・芝18002-1-1-11/1513.3%20.0%26.7%1127236
4中山・芝16002-0-3-14/1910.5%10.5%26.3%10455
5新潟・芝1600外2-0-0-8/1020.0%20.0%20.0%7838
6新潟・芝14001-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%40113
7中京・芝20001-2-0-10/137.7%23.1%23.1%5662
8東京・芝16001-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%52190
9中京・芝14001-1-1-9/128.3%16.7%25.0%10365
10札幌・芝12001-1-1-8/119.1%18.2%27.3%75360
11札幌・芝15001-1-1-9/128.3%16.7%25.0%1644
12小倉・芝12001-1-0-23/254.0%8.0%8.0%1712
13小倉・芝20001-1-0-7/911.1%22.2%22.2%2234
14京都・芝16001-0-1-7/911.1%11.1%22.2%322182
15中京・芝1600外1-0-2-6/911.1%11.1%33.3%96147
16京都・芝20001-0-1-5/714.3%14.3%28.6%44477
17新潟・芝12001-0-0-5/714.3%14.3%28.6%5847
18東京・芝20001-0-1-4/616.7%16.7%33.3%441251
19函館・芝18001-0-0-6/714.3%14.3%14.3%5721
20京都・芝1400外1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%37282
小倉芝1800mは単勝回収値1127の大穴、函館芝2000mは複勝率50.0%

得意な場所

函館・芝2000mは勝率50.0%、連対率50.0%、複勝率50.0%という驚異的な数字で単勝回収値368も魅力。小倉・芝1800mは勝率13.3%、複勝率26.7%と安定感があり単勝回収値1127、複勝回収値236という驚異的な回収率を誇る大穴コース。東京・芝1600mは複勝率40.0%と高く複勝回収値も190と優秀。

苦手な場所

小倉・芝1200mは勝率4.0%、連対率8.0%、複勝率8.0%と軒並み低い数値で回収値も単勝17、複勝12と壊滅的。函館・芝1800mも勝率14.3%は悪くないが複勝率も14.3%と低い。

距離別の傾向

芝1600m~2000mが最も得意な距離区分。阪神外回り、中山、新潟外回り、東京、京都、中京と多くの競馬場で好走を見せている。一方、芝1200mは小倉での成績が非常に悪く短距離の芝はあまり得意ではない傾向。

結論 マインドユアビスケッツ産駒は芝の「マイルから中距離(1600m~2000m)」が最も得意な舞台です。特に函館芝と小倉芝(特に1800m)は相性が良く高回収率を叩き出す「穴馬」としての魅力が満載です。東京の芝2000mも注目すべきコースです。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・ダ160010-16-9-96/1317.6%19.8%26.7%4883
2中山・ダ18007-14-8-108/1375.1%15.3%21.2%6078
3福島・ダ17007-6-2-43/5812.1%22.4%25.9%540157
4札幌・ダ17006-3-8-37/5411.1%16.7%31.5%95156
5中京・ダ18006-0-0-49/5510.9%10.9%10.9%4916
6函館・ダ17005-8-2-21/3613.9%36.1%41.7%5397
7阪神・ダ18005-5-3-50/637.9%15.9%20.6%3854
8京都・ダ18005-4-4-50/637.9%14.3%20.6%3451
9新潟・ダ18005-4-2-41/529.6%17.3%21.2%4245
10東京・ダ14005-2-5-46/588.6%12.1%20.7%9163
11京都・ダ14004-2-3-40/498.2%12.2%18.4%40111
12東京・ダ21003-7-0-24/348.8%29.4%29.4%4480
13阪神・ダ14003-5-4-38/506.0%16.0%24.0%3973
14中京・ダ14003-2-2-28/358.6%14.3%20.0%6940
15中京・ダ19002-4-1-11/1811.1%33.3%38.9%249121
16小倉・ダ17002-2-5-43/523.8%7.7%17.3%14796
17京都・ダ12002-2-1-20/258.0%16.0%20.0%76144
18中山・ダ12002-1-1-61/653.1%4.6%6.2%108
19函館・ダ10002-1-1-8/1216.7%25.0%33.3%12787
20新潟・ダ12001-2-2-16/214.8%14.3%23.8%38123
福島ダ1700mは単勝回収値540、中距離(1700m~1800m)が主戦場

得意な場所

函館・ダ1700mは勝率13.9%、連対率36.1%、複勝率41.7%と非常に高い安定感と好走率。福島・ダ1700mは勝率12.1%、複勝率25.9%と安定感があり単勝回収値540、複勝回収値157という驚異的な回収率で大穴を狙うなら外せない。札幌・ダ1700mも勝率11.1%、複勝率31.5%と安定して馬券に絡み複勝回収値も156と優秀。東京・ダ1600mは勝率7.6%とそこまで高くないが出走回数も多く軸馬としての信頼度は高い。

苦手な場所

中山・ダ1200mは勝率3.1%、連対率4.6%、複勝率6.2%と全ての数値が極めて低く回収値も単勝10、複勝8と壊滅的。中京・ダ1800mも勝率10.9%は悪くないが連対率10.9%、複勝率10.9%と全く馬券に絡まない。小倉・ダ1700mも勝率3.8%と非常に低い。

距離別の傾向

ダート1700m~1800mが最も得意な距離区分。福島、札幌、函館と多くの競馬場で好成績を収めており特に函館と福島では高い回収率をマーク。一方、ダート1200mは中山での成績が非常に悪く短距離のダートはあまり得意ではない傾向。

結論 マインドユアビスケッツ産駒はダートの「中距離(1700m~1800m)」が最も得意な舞台です。特に福島・ダ1700m、札幌・ダ1700m、函館・ダ1700mといったローカル開催の1700mダートは相性が良く高回収率を叩き出す「穴馬」としての魅力が満載です。中山・ダ1200mのような極端な短距離、また中京・ダ1800mは苦手としており避けるべきコースです。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良24-22-15-253/3147.6%14.6%19.4%13082
芝・稍重2-3-3-51/593.4%8.5%13.6%2644
芝・重3-3-1-17/2412.5%25.0%29.2%9870
芝・不良0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%0130
ダ・良60-56-46-632/7947.6%14.6%20.4%7865
ダ・稍重12-22-12-168/2145.6%15.9%21.5%8499
ダ・重10-11-3-92/1168.6%18.1%20.7%9452
ダ・不良8-5-6-46/6512.3%20.0%29.2%107145
ダートは明確な「道悪巧者」!特に不良馬場は最高の狙い目

芝コースの傾向

良馬場は勝率7.6%、複勝率19.4%と平均的なパフォーマンス。稍重馬場は勝率3.4%、複勝率13.6%と良馬場に比べて成績が大きく落ち込む。重馬場は一転して勝率12.5%、複勝率29.2%と稍重から大きく向上し良馬場よりも良いパフォーマンス。不良馬場も出走回数は少ないが複勝率33.3%、複勝回収値130と優秀。

ダートコースの傾向

良馬場は勝率7.6%、複勝率20.4%と平均的。稍重馬場は勝率5.6%とやや落ち込むが複勝率21.5%と良馬場を上回り複勝回収値99と回収率も向上。重馬場は勝率8.6%、連対率18.1%と良馬場や稍重より向上。不良馬場は勝率12.3%、連対率20.0%、複勝率29.2%と全ての指標で最も高いパフォーマンスを記録し単勝回収値107、複勝回収値145と回収率も非常に優秀。

結論 ダートでは馬場状態が悪化するにつれて一貫してパフォーマンスが向上する傾向が見られ、特に不良馬場では勝率・複勝率・回収値の全てで最高の成績を叩き出しており非常に得意としています。芝では稍重馬場を極端に苦手としていますが、重馬場や不良馬場では好走する傾向があります。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ26-18-9-80/13319.5%33.1%39.8%312141
平地・先行61-65-35-226/38715.8%32.6%41.6%178130
平地・中団25-29-28-480/5624.4%9.6%14.6%3464
平地・後方7-10-12-472/5011.4%3.4%5.8%2726
平地・マクリ0-0-3-3/60.0%0.0%50.0%070
上がり3F 1位46-26-9-38/11938.7%60.5%68.1%310233
上がり3F 2位29-32-19-56/13621.3%44.9%58.8%239162
上がり3F 3位19-19-14-75/12715.0%29.9%40.9%93157
上がり3F ~5位16-29-23-157/2257.1%20.0%30.2%223126
上がり3F 6位~9-16-22-931/9780.9%2.6%4.8%1121
逃げ・先行が非常に得意、上がり3F1位は複勝率68.1%

逃げは勝率19.5%(平均17.0%)、複勝率39.8%(平均39.1%)と平均を上回り非常に得意。単勝回収値312、複勝回収値141と回収率も非常に高い。先行も勝率15.8%(平均12.6%)、複勝率41.6%(平均35.5%)と平均を大きく上回り単勝回収値178、複勝回収値130と全てが平均を上回っている。中団・後方は苦手で回収値も低い。

上がり3F1位は勝率38.7%、複勝率68.1%と平均を大きく上回り単勝回収値310、複勝回収値233と非常に高い。2位も勝率21.3%、複勝率58.8%と優秀で単勝回収値239、複勝回収値162と高い水準。「~5位」も勝率は平均並みだが単勝回収値223という驚異的な数字で人気薄で勝ち切るケースがかなり多い「隠れた狙い目」。6位以下では成績が非常に悪い。

結論 この種牡馬の産駒は、前々で競馬を進めること(逃げ・先行)が非常に得意であり、その際の回収率も非常に高いという明確な特徴があります。上がり性能に関しては上がり上位(1位~5位)を記録した際のパフォーマンスが抜群で、特に上がり3位~5位でも複勝率が高くさらに単勝回収値が非常に高いという「隠れた妙味」があります。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-1-2-21/240.0%4.2%12.5%019
400~419kg1-2-4-44/512.0%5.9%13.7%426180
420~439kg5-9-6-125/1453.4%9.7%13.8%5748
440~459kg17-27-11-238/2935.8%15.0%18.8%5762
460~479kg28-24-21-317/3907.2%13.3%18.7%10683
480~499kg32-19-12-231/29410.9%17.3%21.4%7961
500~519kg25-34-24-192/2759.1%21.5%30.2%6999
520~539kg11-6-6-73/9611.5%17.7%24.0%12963
540kg~0-1-2-31/340.0%2.9%8.8%024
指定300~700kg119-123-88-1272/16027.4%15.1%20.6%8974
~-20kg0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg5-5-5-64/796.3%12.7%19.0%116137
-9~-4kg17-16-17-229/2796.1%11.8%17.9%7259
-3~+3kg52-53-32-439/5769.0%18.2%23.8%9276
+4~+9kg21-24-13-251/3096.8%14.6%18.8%8372
+10~+19kg10-7-7-98/1228.2%13.9%19.7%4244
+20kg~1-1-1-8/119.1%18.2%27.3%1857
不・初・未13-17-13-177/2205.9%13.6%19.5%13290
今回減36-45-33-439/5536.5%14.6%20.6%6675
同体重26-15-9-161/21112.3%19.4%23.7%8353
今回増44-46-33-495/6187.1%14.6%19.9%9675
「500~539kg」が得意ゾーン、「同体重」が最も安定

体重別の傾向

520~539kgは勝率11.5%、連対率17.7%、複勝率24.0%といずれも高い水準で勝率は全体で最も高い。単勝回収値129も優秀。480~499kgも勝率10.9%、連対率17.3%、複勝率21.4%と非常に高い勝率を誇り出走数も多いため安定して好走が期待できる。~399kgと540kg~は勝ち星がなく極端に成績が悪い。400~419kgは勝率2.0%と低いが単勝回収値426、複勝回収値180と回収値が異常に高く人気薄でたまに激走するケースがある。

体重増減の傾向

同体重(-3kg~+3kg)は勝率9.0%、連対率18.2%、複勝率23.8%と全体平均と比較して勝率・連対率・複勝率ともに高く馬券に絡む安定感が非常に高い。-19~-10kgの体重減は複勝回収値137が非常に高く馬体が絞れて状態が良いと判断できるケースが多い。+10~+19kgは回収値が低めで人気で飛びやすい傾向。

結論 得意な馬体重帯は480~499kg、そして特に520~539kgの馬は好成績が期待できます。「穴」を狙うなら400~419kgの馬は複勝率は低いものの単勝・複勝回収値が非常に高く人気薄での激走に警戒が必要です。馬体重の増減では同体重(-3kg~+3kg)が最も安定して好走し高い信頼度を誇ります。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月16-11-12-116/15510.3%17.4%25.2%18276
2歳・10-12月18-27-12-192/2497.2%18.1%22.9%81107
3歳・1-3月18-18-15-227/2786.5%12.9%18.3%6857
3歳・4-6月20-28-10-207/2657.5%18.1%21.9%13276
3歳・7-9月17-15-11-163/2068.3%15.5%20.9%5770
3歳・10-12月7-3-7-67/848.3%11.9%20.2%6263
4歳・1-3月5-4-6-56/717.0%12.7%21.1%4555
4歳・4-6月4-1-5-63/735.5%6.8%13.7%3036
4歳・7-9月4-5-3-44/567.1%16.1%21.4%52134
4歳・10-12月5-5-6-44/608.3%16.7%26.7%139121
5歳・1-3月4-2-0-35/419.8%14.6%14.6%13939
5歳・4-6月0-3-1-25/290.0%10.3%13.8%055
5歳・7-9月1-0-0-21/224.5%4.5%4.5%5311
5歳・10-12月0-1-0-12/130.0%7.7%7.7%010

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳34-38-24-308/4048.4%17.8%23.8%12095
3歳62-64-43-664/8337.4%15.1%20.3%8567
4歳18-15-20-207/2606.9%12.7%20.4%6482
5歳5-6-1-93/1054.8%10.5%11.4%6534
2歳と4歳後半が狙い目、5歳後半は成績急落

上昇期:2歳、4歳後半

2歳・7-9月は勝率10.3%、連対率17.4%、複勝率25.2%と2歳の中でも早い時期に高いパフォーマンスで単勝回収値182も非常に高い。4歳・10-12月は勝率8.3%、連対率16.7%、複勝率26.7%と4歳の暮れに高い水準の成績をマークし単勝回収値139、複勝回収値121と回収率も非常に優秀。5歳・1-3月も勝率9.8%と好調を維持し単勝回収値139と高く一発を秘めている。

下降期:4歳前半、5歳後半

4歳・4-6月は勝率5.5%、連対率6.8%、複勝率13.7%と4歳になってすぐにパフォーマンスが大きく落ち込む傾向。5歳・7-9月は勝率4.5%、連対率4.5%、複勝率4.5%とかなり成績が落ち込み、5歳・10-12月は勝ち星がなく連対率7.7%、複勝率7.7%とさらに成績が悪化する。

結論 狙い目の時期は2歳(特に7-9月は勢いがあり回収率も高い)、4歳・10-12月(円熟期に入り高い複勝率と回収率を両立する絶好の狙い目)、5歳・1-3月(複勝率は低いものの単勝回収値が高く一発の魅力あり)です。警戒すべき時期は4歳・4-6月(パフォーマンスが最も落ち込む)と5歳後半(非常に成績が悪く基本的には馬券対象外)です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘3-0-3-34/407.5%7.5%15.0%12045
2週15-14-9-153/1917.9%15.2%19.9%6059
3週22-25-21-216/2847.7%16.5%23.9%6079
4週17-17-11-89/13412.7%25.4%33.6%145102
5~9週20-29-14-320/3835.2%12.8%16.4%8669
10~25週28-20-17-264/3298.5%14.6%19.8%8369
半年以上1-1-0-21/234.3%8.7%8.7%2840
初出走他13-17-13-175/2186.0%13.8%19.7%13391
明け2戦14-12-12-183/2216.3%11.8%17.2%7373
明け3戦7-13-11-108/1395.0%14.4%22.3%18698
明け4戦11-9-1-64/8512.9%23.5%24.7%7554
明け5戦3-4-4-47/585.2%12.1%19.0%1290
明け6戦~8-13-9-84/1147.0%18.4%26.3%5773
「4週」間隔・「明け4戦目」が最も充実、「明け3戦」は穴の魅力

4週は勝率12.7%、連対率25.4%、複勝率33.6%と非常に高い成績をマークし単勝回収値145、複勝回収値102と優秀。10~25週も長期休養明けでも比較的好成績。半年以上は勝率4.3%、複勝率8.7%と極端に成績が低調。連闘は複勝率15.0%と低いが単勝回収値120と高い回収率を叩き出す。

明け4戦は勝率12.9%、連対率23.5%、複勝率24.7%と特に勝率・連対率が非常に高い。明け6戦~も勝率7.0%、複勝率26.3%と複勝率が最も高く安定して馬券に絡む。明け3戦は複勝率22.3%で単勝回収値186と特に単勝回収値が非常に高く人気薄での激走が期待できる絶好の狙い目。明け2戦は勝率6.3%、複勝率17.2%とやや成績が低調。

結論 最も信頼できるのは「4週」間隔で「明け4戦目」の馬です。この組み合わせは馬が最も充実した状態でレースに臨んでいる可能性が高いと言えるでしょう。「明け3戦」の馬は単勝回収値が非常に高く穴馬としての魅力満載です。「連闘」は複勝率は低いものの単勝回収値が高く一発の穴を秘めています。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番5-6-8-88/1074.7%10.3%17.8%2386
2番6-7-9-102/1244.8%10.5%17.7%3159
3番5-9-5-94/1134.4%12.4%16.8%5569
4番8-10-9-83/1107.3%16.4%24.5%5570
5番11-11-4-88/1149.6%19.3%22.8%5542
6番8-13-7-93/1216.6%17.4%23.1%5869
7番12-6-5-92/11510.4%15.7%20.0%10665
8番9-10-6-88/1138.0%16.8%22.1%8491
9番7-10-7-101/1255.6%13.6%19.2%2154
10番14-10-7-84/11512.2%20.9%27.0%463134
11番5-5-5-83/985.1%10.2%15.3%6974
12番5-8-2-60/756.7%17.3%20.0%37114
13番8-1-4-77/908.9%10.0%14.4%6641
14番4-5-5-55/695.8%13.0%20.3%3954
15番5-6-2-51/647.8%17.2%20.3%4497
16番7-5-3-27/4216.7%28.6%35.7%288103
17番0-1-0-4/50.0%20.0%20.0%034
18番0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)61-68-48-594/7717.9%16.7%23.0%12685
奇数(全体)58-55-40-678/8317.0%13.6%18.4%5564
大外(全体)16-9-7-76/10814.8%23.1%29.6%14771
10番・16番・大外枠が得意、内番(1~3番)は苦手

内番(1〜4番)

4番は複勝率24.5%が平均に近しいが、全体的に見ると内番は苦手。特に1~3番の複勝率は平均を大きく下回っており回収値も低い傾向。

中番(5〜12番)

10番が突出して得意で複勝率27.0%、単勝回収値463、複勝回収値134と全てが平均を大きく上回り人気薄での激走が期待できる絶好の狙い目。8番と12番も複勝回収値が平均より高く穴馬としての魅力がある。

外番(13〜18番)

16番が非常に得意で複勝率35.7%は全馬番中最高。単勝回収値288も非常に高く積極的な狙い目。15番も複勝率・複勝回収値が平均より高く穴馬としての魅力がある。

偶数・奇数・大外の傾向

偶数番は複勝率23.0%、単勝回収値126、複勝回収値85と全てにおいて奇数番(複勝率18.4%、単勝回収値55、複勝回収値64)を上回り有利。大外枠は勝率14.8%、連対率23.1%、複勝率29.6%と平均を大きく上回り、単勝回収値147、複勝回収値71と回収値も高く非常に得意。

結論 得意な馬番は中番の10番が圧倒的に優秀で単勝回収値463という驚異的な数字を叩き出しています。外番の16番も非常に得意で複勝率35.7%を誇り、大外枠も平均を大きく上回る好成績で狙い目となります。苦手な馬番は内番(特に1~3番)で全体的に成績が低調です。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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