【2026年10月31日・京都11R・芝1400m(外)】KBS京都賞ファンタジーS(G3) 予想 ― 「堅いレース」判定、総合上位3頭の最上位人気ブライトスクリプトを軸に3連複6点

【2026年10月31日・京都11R・芝1400m(外)】KBS京都賞ファンタジーS(G3) 予想 ― 「堅いレース」判定、総合上位3頭の最上位人気ブライトスクリプトを軸に3連複6点

①レースの荒れる堅いを表示

今回の判定

堅い

5指標中 荒れ方向0 ・ 堅め方向3 ・ 中立2

指標今回の値堅い目安荒れた目安方向
出走頭数11頭12頭以下で堅め寄り15頭以上で荒れ方向(荒れ平均16.4頭)堅め
総合点の変動係数0.0940.1240.152堅め
予想1番人気オッズ帯2.6倍(イモージェン)2.0〜2.9倍が最堅(堅い率43.6%)3倍超で荒れ率上昇堅め
予想人気薄馬の総合上位5混入1頭(レニュアージュ)0頭で堅め寄り2頭以上で荒れ警戒中立
大穴馬(30倍以上)の総合上位3混入なし―該当時は極端化中立
(参考)展開: 前後比×前に行く穴馬前後比2.11・前に行く穴馬3頭(レニュアージュ・セイウンマイラヴ・バタフライ)前後比2.45未満で前に行く穴馬0〜1頭(堅い60%)前後比3.3以上で前に行く穴馬3頭以上(荒れ69%)中立

5指標のうち堅め方向が3つ、荒れ方向が0つで、「堅いレース」と判定します。過去実績では「堅いレース」判定18戦のうち、1〜3着が全員5番人気以内の堅い決着が9戦、6番人気以下が1頭絡む中間型の決着が8戦で、大荒れは1戦だけでした。そのため軸1頭×相手の3連複プランを適用します。

②総合ランキング表示

順位馬番馬名騎手脚質予想人気予想オッズ総合点
11番レニュアージュ西村淳也逃げ予想7人気11.1560.0
211番ツキミ川田将雅先行予想5人気8.3545.0
38番ブライトスクリプト池添謙一中団予想2人気4.5515.9
44番ニクスルーナ岩田望来後方予想6人気9.8480.0
56番イモージェンC.デム先行予想1人気2.6477.2
610番フェリチタ松山弘平中団予想4人気7.8469.9
73番ビスケットサンド北村友一後方予想3人気7.7456.9
82番セイウンマイラヴ田山旺佑逃げ予想10人気26.1449.7
97番シャンデヴァーグ鮫島克駿後方予想8人気17.1430.6
105番バタフライ原田和真逃げ予想11人気64.6428.4
119番ベニバナ幸英明後方予想9人気25.9418.5

③買い目を発表

3連複 軸1頭×相手4頭 流し合計6点
軸8番 ブライトスクリプト総合3位・予想2人気・予想オッズ4.5倍

総合上位3頭(レニュアージュ・ツキミ・ブライトスクリプト)のうち、予想人気が最も高いブライトスクリプトを軸にします(10月14日改訂の軸選定ルール。堅いレースでこの選び方の軸3着内率は92.3%)。総合1位のレニュアージュは予想7人気のため3連複の相手(予想人気5位以内)には入らず、⑤の展開別穴馬で取り上げます。脚質は中団です。

相手(予想人気5位以内・オッズ10倍以下)

馬番馬名予想人気予想オッズ総合順位
6番イモージェン予想1人気2.65位
3番ビスケットサンド予想3人気7.77位
10番フェリチタ予想4人気7.86位
11番ツキミ予想5人気8.32位

組番6点

8-6-38-6-108-6-118-3-108-3-118-10-11

相手は予想人気5位以内・予想オッズ10倍以下の馬(軸を除く)に限定しています。

④レース展開表示

このコースの脚質データ: 前後比2.11=「差し届く」(逃げ 勝率14.0%・複勝率39.8%/先行 複勝率32.1%/中団 複勝率20.5%/後方 複勝率10.1%。前後比=逃げ・先行馬の複勝率÷中団・後方馬の複勝率で、大きいほど前に行った馬が有利なコースです)。直近走のコーナー通過順を頭数で割った比率で脚質を分類したところ、11頭中逃げ3頭(レニュアージュ・セイウンマイラヴ・バタフライ)・先行2頭(ツキミ・イモージェン)・中団2頭・後方4頭という構成です。逃げ候補が複数いて先行争いは激しくなりそうですが、前が崩れると決めつけず、先行勢の粘り込みも警戒します。前後比2.45未満の差しが届くコースで、さらに12頭以下の少頭数です。この組み合わせは検証で差し決着が14戦6回と最も多く、中団・後方のブライトスクリプト・ニクスルーナ・フェリチタの末脚に注目します。逃げ・先行のレニュアージュ・ツキミは粘り込めるかが焦点です。軸のブライトスクリプトは中団タイプで、この想定では位置取りの利があります。過去走の平均PCIでは、最も高い(後半に脚を使う瞬発力型)のがシャンデヴァーグ(63.7)、最も低い(前半から脚を使う持続力型)のがバタフライ(48.7)です。

⑤展開別穴馬表示

出走11頭のため4頭表示(12頭以下=4頭、13頭=5頭、14頭以上=6頭)。

逃げ・先行馬有利なら

レニュアージュ(1番)

総合1位・予想7人気11.1倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI53.4。

後方待機なら

シャンデヴァーグ(7番)

総合9位・予想8人気17.1倍。後方から直線一気の末脚に警戒。平均PCI63.7。

後方待機なら

ベニバナ(9番)

総合11位・予想9人気25.9倍。後方から直線一気の末脚に警戒。平均PCI53.9。

逃げ・先行馬有利なら

セイウンマイラヴ(2番)

総合8位・予想10人気26.1倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI54.8。

⑥採点方法についての補足・【結果】

ファクター.txt記載の実複勝率データ(17ファクター)を使用した総合点です。シャンデヴァーグ・セイウンマイラヴ・バタフライ・ブライトスクリプト・ベニバナ・レニュアージュは母父馬、イモージェン・セイウンマイラヴは種牡馬、バタフライは騎手、バタフライは調教師のデータが表に無く欠損扱いです。騎手名は出馬表PDFの復号で崩れていたものを、ファクター表の騎手名と照合して補正しています(ベニバナ[幸英明])。枠番は出馬表PDFの復号結果から裏取りできず省略しました。軸は10月14日改訂のルール(総合上位3頭のうち予想人気最上位)、展開予想の初期値はコースの前後比(ファクターの脚質表)で決め、脚質表が無い場合は出走頭数別のルールで作成しています。過去206レースの実績では総合1位の3着内率47.6%、上位3頭のいずれかが3着内に入る確率は85.7%(直近64レースでは73.4%)です。

【参考指標・試行中(買い目には未反映)】オッズ補正後の上位3頭: 総合点に予想1・2・3番人気へ+80・+60・+40点を加えると、上位3頭は8ブライトスクリプト・1レニュアージュ・6イモージェンです(105レースの事後試算で、上位3頭のいずれかが3着内に入る率が76.2%→82.9%)。
人気馬チェック(①同じ芝ダ・距離±200mで出した最速上り3Fが出走馬中3位以内、②平均PCIが出走馬中3位以内): 6イモージェン(予想1人気): 上り○(3位)・PCI×(9位)→○片方○(過去約48%) / 8ブライトスクリプト(予想2人気): 上り×(6位)・PCI×(6位)→△両方×(過去42%) / 3ビスケットサンド(予想3人気): 上り×(4位)・PCI×(5位)→△両方×(過去42%)。予想1〜3番人気312頭の検証では、両方○が3着内率68%、片方○が約48%、両方×が42%でした。
参考穴馬(記録のみ): 入替案[50倍以上→選外の30倍未満] 現行と同じ / 上り優先案[上り○かつ総合15位以内を優先] 現行と同じ。90レースの事後試算では、入替案で荒れ+中間の軸流しの的中が16→19レースに増えました。

【結果】(レース後に追記)

着順:(レース後に追記)

払戻:(レース後に追記)

的中/不的中:(レース後に追記)

結果荒れ判定:(レース後に追記)

振り返りメモ:(レース後に追記)

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