バゴ産駒特徴

バゴ産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

バゴ産駒特徴
― G1 3勝を含む6連勝、凱旋門賞を制した欧州3歳牡馬王者 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

フランスでデビューを飾ると、クリテリウムアンテルナシオナル、ジャンプラ賞、パリ大賞という3つのG1を含む圧巻の6連勝を達成。凱旋門賞を見事に快勝し2004年の欧州3歳牡馬王者という輝かしい称号を手にしたバゴ。ガネー賞(G1)でも勝利を収め、キングジョージVI&クイーンエリザベスSでは3着と常に世界の強豪たちと互角以上の戦いを繰り広げました。最高レーティング126Lという欧州トップクラスの証を持つ真のレジェンドです。産駒はG1では中長距離、それ以外では短距離戦が狙い目という意外な適性を持ち、「遅咲き」で4歳牡馬が最大のチャンスという明確な特徴を受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

札幌・芝2000m
単勝回収値697の超お宝コース
4歳牡馬
勝率11.1%の単勝ボーナスステージ
6歳7-9月
複勝率36.4%の究極のお宝年齢ゾーン
馬体
バゴの馬体写真
血統表
バゴの血統表
血統表(バゴ)

バゴ 牡(仏)

戦歴
プロフィール&ハイライト:欧州の頂点へ駆け上がった現役時代

基本データ

  • 競走成績:16戦8勝
  • 最高レーティング:126L(2004年)-欧州トップクラスの証
  • 主な勝ち鞍:凱旋門賞(G1)、パリ大賞(G1)、ガネー賞(G1)、ジャンプラ賞(G1)、クリテリウムアンテルナシオナル(G1)、シェーヌ賞(G3)
  • 主な実績:タタソールズGC2着、英インターナショナルS3着、キングジョージVI&QES3着、凱旋門賞3着
  • 特筆事項:デビューからGI 3勝を含む6連勝達成!

鮮烈なデビューと怒涛の6連勝

フランスでデビューを飾るとその才能はすぐに開花。クリテリウムアンテルナシオナル、ジャンプラ賞、パリ大賞という3つのG1を含む圧巻の6連勝を達成し、瞬く間に欧州競馬界のトップホースへと駆け上がった。

凱旋門賞制覇、欧州3歳牡馬王者の栄冠

連勝は英インターナショナルSでの3着で惜しくもストップしたが、ニエル賞3着を経て挑んだ凱旋門賞を見事に快勝。世界最高峰のレースを制し2004年の欧州3歳牡馬王者という輝かしい称号を手にした。

トップレベルでの安定した活躍

凱旋門賞制覇後もガネー賞(G1)で勝利を収め再びG1タイトルを獲得。キングジョージVI&クイーンエリザベスS(G1)で3着、連覇を狙った凱旋門賞でも3着に入るなど常に世界の強豪たちと互角以上の戦いを繰り広げた。

総括 現役引退後、バゴは日本の地で種牡馬入り。多くの多彩な産駒を送り出し、彼らの中からは数々のG1馬が誕生。芝、ダート、距離を問わず活躍する産駒たちは日本の競馬を大いに盛り上げ、2024年に功労馬として引退しました。
特徴
バゴ産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:G1は中長距離、それ以外は短距離戦が狙い目

G1戦線では中長距離でグランプリホースや菊花賞馬を出すなど本領を発揮するが、一般的な産駒は短距離(特にGIIIやそれ未満のクラス)で結果を出す傾向にある。

法則②:ダートは「こなす程度」、芝を軸に検討すべし

ダート適性は「こなす程度」で、基本的には芝のレースに絞って検討し、ダート替わりでは評価をワンランク下げるのがベター。

法則③:「遅咲き」で牡馬は4歳が狙い目

3歳後半から真価を発揮し4歳で完成する馬が多い。特に牡馬は4歳時の勝率が11.1%をマークし単勝で狙う価値がある。

法則④:福島芝、中京芝、阪神芝をピンポイントで狙い撃ち

タフな馬場には強い傾向があるが、不良馬場まで極端に荒れると買いにくい側面も。稍重~重馬場程度なら歓迎できる。

結論 「短距離」「4歳牡馬」「特定の芝コース」といったピンポイントの狙いどころを把握することで、バゴ産駒攻略の馬券戦略は格段にレベルアップします。
代表産駒
バゴ代表産駒:栄光のラインナップ

バゴが日本で種牡馬入りしてから、多くの個性豊かな競走馬がターフを彩ってきました。中長距離の女王から短距離重賞を制したスプリンター、クラシックを制したステイヤーまで非常に多様な距離適性と個性を見せています。

G1・4勝の歴史的名牝

  • クロノジェネシス:有馬記念(G1)、宝塚記念(G1)2回、秋華賞(G1)優勝。牡馬顔負けのパワフルな走りで宝塚記念を連覇、有馬記念も制覇した歴史的名牝。父の血を色濃く受け継いだ最強の中長距離ホース。

クラシックを制したスタミナと底力の証明

  • ビッグウィーク:菊花賞(G1)優勝。淀の3000mを制しバゴ産駒に受け継がれる「スタミナと底力」を最大限に発揮した一頭。
  • ステラヴェローチェ:神戸新聞杯(G2)優勝。G1戦線でも常に上位争いを繰り広げ、クラシックディスタンスへの適性を示した。

スピードと瞬発力を証明したG級活躍馬

  • オウケンサクラ:フラワーカップ(G3)優勝、桜花賞(G1)2着。短距離〜マイル戦で活躍しスピードと瞬発力を証明。
  • コマノインパルス:京成杯(G3)優勝。3歳春の重賞を制し早くから素質の一端を見せた。
  • タガノアザガル:ファルコンステークス(G3)優勝。短距離重賞を制しバゴ産駒の「短距離適性」を示す代表例。
  • クリスマス:函館2歳ステークス(G3)優勝。2歳夏の函館で重賞を制しバゴ産駒が示す「早咲きの一面」を見せた。
総括 クロノジェネシスのような中長距離の女王から短距離重賞を制したスプリンター、そしてクラシックを制したステイヤーまで、非常に多様な距離適性と個性を持つバゴの代表産駒たち。種牡馬としてのバゴの偉大さを雄弁に物語っています。
バゴ産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト17-11-22-113/16310.4%17.2%30.7%168118
2クロフネ10-5-9-78/1029.8%14.7%23.5%3647
3フジキセキ8-5-4-39/5614.3%23.2%30.4%79107
4マンハッタンカフェ8-4-7-45/6412.5%18.8%29.7%9373
5ダンスインザダーク6-3-2-45/5610.7%16.1%19.6%12175
6テイエムオペラオー5-10-2-20/3713.5%40.5%45.9%107134
7ステイゴールド5-7-12-177/2012.5%6.0%11.9%2145
8キングヘイロー4-5-3-22/3411.8%26.5%35.3%3862
9ブライアンズタイム3-5-4-41/535.7%15.1%22.6%3668
10ジャイアントレッカー3-4-1-15/2313.0%30.4%34.8%8177
11Milt’s Overture3-2-6-17/2810.7%17.9%39.3%70172
12ダイワメジャー3-2-2-10/1717.6%29.4%41.2%5867
13アグネスタキオン2-4-4-55/653.1%9.2%15.4%18866
14スペシャルウィーク2-2-1-44/494.1%8.2%10.2%3132
15ボストンハーバー2-1-6-31/405.0%7.5%22.5%3279
16Sky Mesa2-0-2-4/825.0%25.0%50.0%8687
17バブルガムフェロー1-2-1-18/224.5%13.6%18.2%1238
18キングカメハメハ1-2-1-15/195.3%15.8%21.1%1038
19メイショウボーラー1-2-0-14/175.9%17.6%17.6%735
20ドリームジャーニー1-1-5-7/147.1%14.3%50.0%70121
母父テイエムオペラオーが複勝率45.9%の鉄板軸

母父馬「絶品配合」トップ5

  1. テイエムオペラオー:複勝率45.9%、単勝回収値107、複勝回収値134と驚異の複勝率で「鉄板軸」と呼ぶべき数字。単勝・複勝回収値ともに100を超えており堅実かつ儲けられる理想的な配合。
  2. ダイワメジャー:複勝率41.2%とテイエムオペラオー産駒に次ぐ素晴らしい安定感。高い確率で好走してくれる安心感は3連系馬券の軸として非常に強力。
  3. Milt’s Overture:複勝率39.3%と高い安定感を見せながら複勝回収値172という驚異的な数値。人気薄で好走し高配当を演出するケースが多い。
  4. キングヘイロー:複勝率35.3%は馬券の軸として十分に信頼できるレベル。堅実に3着以内に入ってくるタイプが多い。
  5. ジャイアントレッカー:複勝率34.8%は好走期待値が高い証拠。複勝、あるいはワイドの相手として妙味がある。

母父馬「地雷配合」ワースト5

  1. ステイゴールド:複勝率11.9%という数字は200を超える出走頭数がありながらも非常に低く回収値も壊滅的。積極的に避けるべき配合。
  2. スペシャルウィーク:複勝率10.2%、回収値も単勝31、複勝32と馬券的な魅力はほとんど見出せない。
  3. アグネスタキオン:単勝回収値188という魅力的な数字があるが複勝率15.4%と非常に低く「来るか来ないか、極端」なタイプ。
  4. バブルガムフェロー:複勝率18.2%は平均以下で回収値も単勝12、複勝38と低迷。
  5. メイショウボーラー:複勝率17.6%、回収値も単勝7、複勝35と非常に低い。

穴党必見!複勝率は低いが一発の魅力を持つ配合ベスト3

  1. アグネスタキオン:単勝回収値188という数字が目を引く。複勝率は低いが「来た時にはドカンと一発」というタイプ。
  2. ディープインパクト:複勝率30.7%と安定感も持ち合わせながら単勝回収値168、複勝回収値118とどちらも100を超える「優良穴配合」。
  3. ダンスインザダーク:複勝率19.6%は平均レベルだが単勝回収値121と100を超えている点が注目。人気薄で激走し単勝で高配当を演出する可能性を秘める。
結論 テイエムオペラオー産駒のような「堅実かつ儲かる」黄金配合から、ディープインパクト産駒のような「安定感も備えた穴馬」、そしてステイゴールド産駒のような「避けるべき地雷配合」まで、その特性は千差万別です。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1北村友一9-5-3-15/3228.1%43.8%53.1%133106
2岩田望来5-2-1-15/2321.7%30.4%34.8%11056
3丹内祐次4-4-4-17/2913.8%27.6%41.4%457165
4戸崎圭太4-1-1-10/1625.0%31.3%37.5%9077
5松山弘平3-4-2-15/2412.5%29.2%37.5%8093
6藤岡佑介3-3-4-24/348.8%17.6%29.4%4952
7鮫島克駿3-3-2-21/2910.3%20.7%27.6%7487
8川田将雅3-1-0-3/742.9%57.1%57.1%205101
9幸英明3-0-2-26/319.7%9.7%16.1%6160
10鮫島良太3-0-2-19/2412.5%12.5%20.8%92150
11和田竜二2-6-3-24/355.7%22.9%31.4%36108
12藤岡康太2-4-3-5/1414.3%42.9%64.3%50128
13川又賢治2-2-2-8/1414.3%28.6%42.9%117167
14木幡巧也2-1-4-34/414.9%7.3%17.1%3158
15横山典弘2-1-2-11/1612.5%18.8%31.3%7178
16白浜雄造2-1-0-4/728.6%42.9%42.9%12165
17鷲頭虎太2-1-0-8/1118.2%27.3%27.3%9377
18浜中俊2-0-3-16/219.5%9.5%23.8%12759
19ルメール2-0-3-2/728.6%28.6%71.4%6098
20蛯名正義2-0-0-6/825.0%25.0%25.0%19877
川田将雅騎手が単勝回収値205の最強コンビ

バゴ産駒と相性抜群の騎手ベスト5

  1. 川田将雅騎手:複勝率57.1%という驚異的な安定感を誇り単勝回収値205、複勝回収値101とどちらも100を超える「儲けられる」数字。バゴ産駒の能力を確実に引き出す「最強のコンビ」。
  2. 丹内祐次騎手:複勝率41.4%と高い安定感を見せつつ単勝回収値457、複勝回収値165という破格の数値。人気薄のバゴ産駒を上位に持ってくる「穴騎手」としての手腕が際立つ。
  3. 北村友一騎手:複勝率53.1%は川田騎手に匹敵する信頼度を誇り、単勝回収値133、複勝回収値106と確実に利益を期待できる「優良コンビ」。
  4. 岩田望来騎手:複勝率34.8%は安定感があり特に単勝回収値110と100を超えている点が評価できる。
  5. 松山弘平騎手:複勝率37.5%は馬券の軸として信頼に足る数字。多頭数のレースで3連系馬券のヒモとして有効活用できる。

バゴ産駒と相性の悪い「地雷コンビ」ワースト5

  1. 木幡巧也騎手:複勝率17.1%は非常に低く単勝回収値31、複勝回収値58と回収値も壊滅的。大幅な割引が必要。
  2. 幸英明騎手:複勝率16.1%、単勝回収値61、複勝回収値60と馬券的な期待値は低い。
  3. 藤岡佑介騎手:複勝率29.4%と決して悪くないが単勝回収値49、複勝回収値52と回収値が非常に低い点がネック。
  4. 鮫島克駿騎手:複勝率27.6%と平均レベルだが単勝回収値74、複勝回収値87と回収値が100を下回る。
  5. 浜中俊騎手:単勝回収値127という魅力的な数字がある一方で複勝率23.8%と低く「来たらデカいが来ない時が多い」ハイリスク・ハイリターンなタイプ。

穴党必見!複勝率は低くても一発の夢を掴める騎手ベスト3

  1. 丹内祐次騎手:複勝率41.4%と決して低くないにもかかわらず単勝回収値457、複勝回収値165という驚異的な数字で「バゴ産駒の穴馬を見つけるなら丹内騎手」。
  2. 蛯名正義騎手:複勝率25.0%と平均的だが単勝回収値198という素晴らしい数字で「一発大穴」を演出する能力を秘めている。
  3. 川又賢治騎手:複勝率42.9%という高い安定感がありながら複勝回収値167という驚異的な数字。単勝回収値も117と100を超え「穴党にとっての救世主」。
結論 川田将雅騎手のような「堅実かつ高回収率」のトップジョッキーから、丹内祐次騎手のような「穴を演出する高回収率騎手」まで、その特性は千差万別です。「誰が乗るのか」という視点がいかに重要であるかを教えてくれます。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気27-12-9-27/7536.0%52.0%64.0%8781
2番人気21-16-13-37/8724.1%42.5%57.5%9587
3番人気16-15-13-60/10415.4%29.8%42.3%8582
4番人気6-17-17-73/1135.3%20.4%35.4%4074
5番人気6-10-11-79/1065.7%15.1%25.5%5970
6番人気5-8-14-110/1373.6%9.5%19.7%5566
7番人気2-4-12-92/1101.8%5.5%16.4%2378
8番人気2-4-6-109/1211.7%5.0%9.9%3348
9番人気2-1-7-90/1002.0%3.0%10.0%4362
10番人気2-1-8-119/1301.5%2.3%8.5%5481
11番人気1-3-6-100/1100.9%3.6%9.1%7488
12番人気2-1-2-108/1131.8%2.7%4.4%15157
13番人気1-1-3-96/1011.0%2.0%5.0%13387
14番人気0-1-0-112/1130.0%0.9%0.9%014
15番人気0-1-0-99/1000.0%1.0%1.0%023
16番人気0-0-0-85/850.0%0.0%0.0%00
17番人気0-0-0-13/130.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
1~3番人気で平均以上の信頼度、11・12番人気は穴の匂い

人気馬(1番人気~4番人気)の動向

1番人気は勝率36.0%(平均+2.5%)と平均以上の勝率、複勝率も64.0%とほぼ平均水準で非常に安定。2番人気は勝率24.1%(平均+4.4%)、複勝率57.5%(平均+5.6%)と勝率・複勝率ともに平均を大きく上回る好成績。3番人気も勝率15.4%(平均+2.3%)と引き続き平均超え。4番人気は勝率5.3%(平均-4.0%)と勝率は落ち込むが複勝率は維持。

中穴人気馬(5番人気~8番人気)の動向

5番人気、6番人気は勝率・複勝率ともに平均を下回る。7番人気は複勝率が平均水準を保つが勝率は大きく落ち込む。8番人気も勝率・複勝率ともに平均を下回り、中穴人気馬のゾーンでは全体的に「不振」。

大穴人気馬(9番人気~18番人気)の動向

9番人気は平均とほぼ同じ成績。11番人気は複勝率9.1%(平均+3.0%)と複勝率が平均を大きく上回る点が注目。12番人気は勝率1.8%(平均+0.9%)と勝率が平均を上回る。14番人気以降は極端に成績が低迷。

結論 人気馬(1~3番人気)は平均を上回る勝率・複勝率で非常に信頼できる存在。中穴人気馬(5~8番人気)は全体的に不振傾向。大穴人気馬(9~13番人気)は複勝率や勝率が平均を上回るケースがあり「人気薄で一発」を秘めている可能性があります。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・芝16006-4-3-54/679.0%14.9%19.4%2759
2札幌・芝20005-0-1-16/2222.7%22.7%27.3%697159
3阪神・芝1600外4-8-1-26/3910.3%30.8%33.3%3277
4小倉・芝18003-4-2-24/339.1%21.2%27.3%5164
5小倉・芝12003-2-3-28/368.3%13.9%22.2%3642
6中京・芝16003-2-3-23/319.7%16.1%25.8%31578
7函館・芝12003-2-1-12/1816.7%27.8%33.3%18577
8福島・芝12003-1-3-17/2412.5%16.7%29.2%3168
9京都・芝20003-1-1-26/319.7%12.9%16.1%7662
10京都・芝16003-1-1-13/1816.7%22.2%27.8%11359
11中京・芝12003-1-1-6/1127.3%36.4%45.5%14677
12阪神・芝1800外2-2-5-29/385.3%10.5%23.7%2745
13福島・芝18002-2-1-21/267.7%15.4%19.2%9556
14阪神・芝22002-1-0-2/540.0%60.0%60.0%11888
15中京・芝20001-3-5-27/362.8%11.1%25.0%1251
16東京・芝18001-2-1-31/352.9%8.6%11.4%1831
17京都・芝1600外1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%4774
18阪神・芝12001-1-1-6/911.1%22.2%33.3%6755
19小倉・芝20001-1-1-25/283.6%7.1%10.7%16964
20京都・芝12001-1-1-7/1010.0%20.0%30.0%6163
札幌・芝2000mが単勝回収値697の超お宝コース

どこの競馬場が得意で、どこが苦手なのか

札幌芝、中京芝、函館芝が「大得意」の舞台。特に札幌芝2000mでは勝率22.7%、単勝回収値697、複勝回収値159という驚異的な数値。中京芝1200mも勝率27.3%、複勝率45.5%と抜群の安定感と爆発力。函館芝1200mも勝率16.7%、複勝率33.3%と高いパフォーマンス。東京芝、京都芝の特定の距離ではやや苦戦、特に東京芝1800mは勝率2.9%、複勝率11.4%と見劣りする。

どの距離がベストで、どこが鬼門なのか

芝1200m、芝1600m、芝2000m(特に札幌)で好成績。短距離の芝1200mでは函館芝1200m、中京芝1200mのように驚くべきスピードとパワーを見せる。マイルの芝1600mも阪神芝1600m外、京都芝1600mなどで高いパフォーマンス。東京芝1800mは明確な苦手距離。

結論 断トツのトップは札幌・芝2000m!単勝回収値697、複勝回収値159、勝率22.7%、複勝率27.3%と文句なしの「お宝コース」です。次に注目すべきは中京・芝1200m、函館・芝1200mも見逃せません。東京・芝1800mは明確に苦手なコースです。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1中京・ダ18004-0-1-22/2714.8%14.8%18.5%8644
2東京・ダ14003-1-0-34/387.9%10.5%10.5%6021
3中山・ダ12002-3-4-54/633.2%7.9%14.3%1247
4小倉・ダ17002-3-2-18/258.0%20.0%28.0%63171
5中山・ダ18002-2-1-53/583.4%6.9%8.6%716
6中京・ダ12002-1-5-9/1711.8%17.6%47.1%54250
7京都・ダ12002-0-1-9/1216.7%16.7%25.0%27292
8京都・ダ18001-2-1-28/323.1%9.4%12.5%1860
9阪神・ダ18001-1-4-35/412.4%4.9%14.6%30132
10京都・ダ14001-1-0-11/137.7%15.4%15.4%1422
11新潟・ダ18001-1-0-30/323.1%6.3%6.3%58
12函館・ダ10001-1-0-1/333.3%66.7%66.7%9396
13東京・ダ21001-0-1-11/137.7%7.7%15.4%87112
14札幌・ダ10001-0-0-4/520.0%20.0%20.0%6428
15阪神・ダ12000-2-2-20/240.0%8.3%16.7%0137
16新潟・ダ12000-1-4-11/160.0%6.3%31.3%096
17札幌・ダ17000-1-2-19/220.0%4.5%13.6%064
18中京・ダ14000-1-1-20/220.0%4.5%9.1%018
19函館・ダ17000-1-1-8/100.0%10.0%20.0%0111
20中京・ダ19000-1-1-4/60.0%16.7%33.3%060
中京ダ1200mが複勝率47.1%の「中京の鬼」

どこの競馬場のダートが得意で、どこが苦手なのか

最も輝くのは「中京ダート」!中京・ダ1800mは勝率14.8%と突出し、中京・ダ1200mでは複勝率47.1%、複勝回収値250という驚異的な数値。次いで「京都ダート」で京都・ダ1200mでは勝率16.7%、単勝回収値272と短距離ダートで爆発力を発揮。函館ダート1000mも勝率33.3%、複勝率66.7%と抜群の成績。中山ダート、東京ダートは全体的に苦戦傾向で、特に中山・ダ1800mは勝率3.4%、複勝率8.6%と低調。

どの距離のダートがベストで、どこが鬼門なのか

ダート1200m、ダート1800m(特に中京)、ダート1000mで抜群の適性。ダート1400mでは東京・ダ1400m、京都・ダ1400m、中京・ダ1400mと全体的に成績が振るわず鬼門と言える。

結論 断トツのトップは中京・ダ1200m!複勝率47.1%という驚異的な安定感を誇りながら複勝回収値250という馬券師垂涎の数値。次に注目すべきは京都・ダ1200m!中山・ダ1800mや新潟・ダ1800mは最も苦手とするコースの一つです。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良44-52-60-688/8445.2%11.4%18.5%7558
芝・稍重14-13-16-121/1648.5%16.5%26.2%8092
芝・重3-2-3-44/525.8%9.6%15.4%7532
芝・不良2-1-2-15/2010.0%15.0%25.0%4370
ダ・良15-12-22-317/3664.1%7.4%13.4%2968
ダ・稍重4-4-7-109/1243.2%6.5%12.1%2230
ダ・重4-4-6-41/557.3%14.5%25.5%32122
ダ・不良1-3-2-36/422.4%9.5%14.3%630
ダート重馬場が複勝率25.5%の「重馬場巧者」

馬場状態が悪くなるにつれての変化

芝コースでは稍重馬場で勝率8.5%(+3.3%)、複勝率26.2%(+7.7%)と大きくパフォーマンスを向上させ「稍重巧者」。重馬場ではやや苦戦気味だが不良馬場では勝率10.0%(+4.8%)と大幅上昇し複勝回収値も70と良馬場を上回る。ダートコースでは良馬場よりも重馬場で最も好成績。勝率7.3%(+3.2%)、複勝率25.5%(+12.1%)と大幅に向上し複勝回収値122と100を超える「重馬場巧者」。稍重や不良馬場では良馬場よりパフォーマンスが落ちる。

芝別とダート別で考察

芝の稍重や不良馬場では時計がかかりパワーとスタミナが要求される状況になり、バゴ産駒はこのような「タフな芝」で持ち味を最大限に発揮する。ダートの重馬場も泥の深いダートを苦にせずむしろ得意としているが、稍重や不良ではそこまで成績が伸びず「適度な湿り気とスピードが活かせる重馬場」がベスト。

結論 ダートの重馬場は「ボーナスステージ」!勝率7.3%、複勝率25.5%という安定感に加え複勝回収値122と馬券的な魅力が非常に高いです。芝の稍重馬場も最も安定して好走し、不良馬場も一発の魅力があります。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ14-17-16-88/13510.4%23.0%34.8%140115
平地・先行53-38-51-288/43012.3%21.2%33.0%135114
平地・中団13-29-40-517/5992.2%7.0%13.7%2455
平地・後方5-6-9-468/4881.0%2.3%4.1%811
平地・マクリ2-1-2-8/1315.4%23.1%38.5%9584
上がり3F 1位29-20-10-32/9131.9%53.8%64.8%199227
上がり3F 2位26-14-25-40/10524.8%38.1%61.9%185187
上がり3F 3位9-12-20-46/8710.3%24.1%47.1%46120
上がり3F ~5位12-21-26-165/2245.4%14.7%26.3%5580
上がり3F 6位~11-24-37-1079/11511.0%3.0%6.3%3731
先行で回収値優秀、上がり3F1位・2位は「馬券の鉄板」

逃げは勝率10.4%、複勝率34.8%と平均より低くやや苦手。先行は複勝率33.0%と平均より低いものの単勝回収値135、複勝回収値114と回収値は平均を大きく上回り「隠れた得意脚質」。中団・後方は明確に苦手でマクリも平均より低い成績。

上がり3F1位は勝率31.9%、複勝率64.8%と平均以上の強さで複勝回収値227という驚異的な数字。上がり2位も勝率24.8%、複勝率61.9%とすべての指標で平均を上回り単勝185、複勝187と高水準の「優良パターン」。上がり3位は勝率は平均より低いが複勝率47.1%と平均を上回り3連系のヒモとして狙う価値がある。

結論 脚質戦略では「先行」で回収値が高く一発の妙味を秘めています。上がりスピードでは「3F 1位・2位」を発揮できれば平均を大きく上回る好成績で「馬券の鉄板」と言えます。中団や後方からの競馬は苦手で、上がり3位以下では成績が落ち込む傾向です。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-1-1-24/260.0%3.8%7.7%076
400~419kg2-3-3-90/982.0%5.1%8.2%3924
420~439kg9-16-25-222/2723.3%9.2%18.4%2763
440~459kg15-16-16-329/3764.0%8.2%12.5%6658
460~479kg32-33-41-380/4866.6%13.4%21.8%8274
480~499kg24-18-19-227/2888.3%14.6%21.2%5764
500~519kg11-8-16-130/1656.7%11.5%21.2%3958
520~539kg0-0-0-14/140.0%0.0%0.0%00
540kg~0-0-0-0/0---00
指定300~700kg93-95-121-1416/17255.4%10.9%17.9%5762
~-20kg0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg2-2-8-62/742.7%5.4%16.2%2980
-9~-4kg13-14-18-275/3204.1%8.4%14.1%2640
-3~+3kg40-34-48-501/6236.4%11.9%19.6%7362
+4~+9kg17-23-22-274/3365.1%11.9%18.5%8581
+10~+19kg9-6-11-79/1058.6%14.3%24.8%7470
+20kg~2-0-0-12/1414.3%14.3%14.3%8233
不・初・未10-16-14-210/2504.0%10.4%16.0%2057
480~499kgが黄金体重ゾーン、馬体増が好走のサイン

馬体重別で見る最も輝くベスト体重

最も好成績を収めているのは「480~499kg」。勝率8.3%は全馬体重帯で最高を誇り連対率14.6%、複勝率21.2%と安定感も抜群。次いで「460~479kg」も勝率6.6%、複勝率21.8%と非常に高い安定感。単勝回収値82、複勝回収値74と回収値も平均を上回る。「~399kg」や「520~539kg」といった極端に軽い馬、重い馬では壊滅的な成績。

馬体重の増減がパフォーマンスにどう影響するか

馬体重が「増える(+4kg~+19kg)」時が最高のパフォーマンス。「+10kg~+19kg」の馬体重増では勝率8.6%、複勝率24.8%と増減別で最高の複勝率。全体的に「今回増」は勝率7.0%、複勝率19.6%と全増減パターンで最高の成績。「今回減」の場合は成績が下降する傾向。

結論 「460kg~499kg」という中型の馬体重で最も能力を発揮し、さらに「馬体重が増えての出走」が好走への強力なサインであることが明確になりました。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月11-19-22-147/1995.5%15.1%26.1%2676
2歳・10-12月9-17-17-255/2983.0%8.7%14.4%1636
3歳・1-3月11-14-11-241/2774.0%9.0%13.0%3649
3歳・4-6月8-9-18-241/2762.9%6.2%12.7%1750
3歳・7-9月14-12-16-163/2056.8%12.7%20.5%10879
3歳・10-12月8-3-2-54/6711.9%16.4%19.4%11152
4歳・1-3月6-7-4-38/5510.9%23.6%30.9%11099
4歳・4-6月6-3-4-32/4513.3%20.0%28.9%108109
4歳・7-9月4-1-4-43/527.7%9.6%17.3%8542
4歳・10-12月3-4-5-39/515.9%13.7%23.5%2172
5歳・1-3月2-2-2-23/296.9%13.8%20.7%304103
5歳・4-6月3-1-4-29/378.1%10.8%21.6%47126
5歳・7-9月1-1-2-22/263.8%7.7%15.4%475165
5歳・10-12月0-0-1-29/300.0%0.0%3.3%04
6歳・1-3月1-0-1-15/175.9%5.9%11.8%4542
6歳・4-6月1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%3755
6歳・7-9月3-0-1-7/1127.3%27.3%36.4%260120
6歳・10-12月0-2-3-5/100.0%20.0%50.0%0210
7歳以上2-0-3-25/306.7%6.7%16.7%2532

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳20-36-39-402/4974.0%11.3%19.1%2052
3歳41-38-47-699/8255.0%9.6%15.3%5457
4歳19-15-17-152/2039.4%16.7%25.1%8180
5歳6-4-9-103/1224.9%8.2%15.6%18899
6歳5-2-6-35/4810.4%14.6%27.1%8397
7歳2-0-3-17/229.1%9.1%22.7%3443
「4歳」が充実期、「6歳」で大仕事の超晩成型

パフォーマンスが向上する年齢

「遅咲き」の傾向が非常に強い。2歳時、3歳前半は低調だが3歳後半(7-9月、10-12月)にかけて勝率・複勝率が急上昇。真の充実期は「4歳」で、4歳4-6月は勝率13.3%、複勝率28.9%と最も高い勝率をマークし単勝回収値108、複勝回収値109と回収値も100を超える。さらに驚くべきは「6歳」での再度のパフォーマンス向上。6歳7-9月は勝率27.3%、複勝率36.4%と全年齢期間で最高の勝率・複勝率を叩き出す。

複勝率と回収率で評価、儲かる年齢はここだ

断トツのトップは「6歳7-9月」で複勝率36.4%、単勝回収値260、複勝回収値120と「究極のお宝ゾーン」。「5歳7-9月」は勝率3.8%と平均的だが単勝回収値475、複勝回収値165という驚異的な回収値。「4歳4-6月」も堅実かつ儲かる「美味しいゾーン」。

結論 幼少期は焦らず3歳後半から注目!「4歳」が充実期であり堅実かつ儲かるチャンス!「5歳」では穴を出す傾向が強く高回収率を期待できる!そして何より「6歳」は驚異的な勝率・複勝率・回収値を叩き出す「究極の狙い目」です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘3-1-2-56/624.8%6.5%9.7%2824
2週12-10-16-191/2295.2%9.6%16.6%11460
3週18-14-27-214/2736.6%11.7%21.6%2958
4週12-9-9-118/1488.1%14.2%20.3%13261
5~9週14-26-24-307/3713.8%10.8%17.3%4269
10~25週23-19-28-289/3596.4%11.7%19.5%5272
半年以上2-0-2-32/365.6%5.6%11.1%9642
初出走他9-16-13-209/2473.6%10.1%15.4%2057
明け2戦22-13-12-220/2678.2%13.1%17.6%9764
明け3戦11-12-13-125/1616.8%14.3%22.4%17081
明け4戦6-6-9-74/956.3%12.6%22.1%4270
明け5戦3-4-3-48/585.2%12.1%17.2%8554
明け6戦~5-4-14-80/1034.9%8.7%22.3%2890
「4週」が最強、「明け2・3戦目」が勝利の法則

「中間の間隔」で最も力を発揮。特に「4週(中3週)」は勝率8.1%、複勝率20.3%と短めの間隔の中では最も高い勝率をマークし単勝回収値132と回収値も優秀。「3週(中2週)」も勝率6.6%、複勝率21.6%と安定感がある。「10~25週」という比較的長い休養明けも勝率6.4%、複勝率19.5%と良好。連闘は勝率4.8%、複勝率9.7%と低調で避けるべき。

「叩き2戦目」で一気にパフォーマンスを向上。「明け2戦目」は勝率8.2%、複勝率17.6%と明け何戦目の中で最高の勝率。「明け3戦目」も複勝率22.4%と最も安定しており単勝回収値170、複勝回収値81と回収値も非常に高い。

結論 「3週~4週(中2~3週)」という適度な間隔で最も安定して好走します。また「10~25週」という長い休養明けでも力を出せます。休み明け初戦は手探りですが「明け2戦目」で一変し続く「明け3戦目」で安定した好走を見せる傾向にあります。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番5-6-4-99/1144.4%9.6%13.2%2627
2番6-9-10-103/1284.7%11.7%19.5%3348
3番7-5-12-87/1116.3%10.8%21.6%4349
4番7-13-8-121/1494.7%13.4%18.8%11870
5番8-3-9-88/1087.4%10.2%18.5%58101
6番8-6-13-127/1545.2%9.1%17.5%2784
7番8-9-11-101/1296.2%13.2%21.7%4771
8番10-10-10-95/1258.0%16.0%24.0%5675
9番8-10-8-84/1107.3%16.4%23.6%4561
10番7-3-6-99/1156.1%8.7%13.9%9949
11番7-5-8-84/1046.7%11.5%19.2%19371
12番5-5-6-86/1024.9%9.8%15.7%5654
13番2-2-4-79/872.3%4.6%9.2%1533
14番1-3-5-55/641.6%6.3%14.1%437
15番1-3-5-49/581.7%6.9%15.5%7130
16番2-1-2-44/494.1%6.1%10.2%1824
17番0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%00
18番1-2-0-6/911.1%33.3%33.3%2044
偶数(全体)47-52-60-736/8955.3%11.1%17.8%5760
奇数(全体)46-43-61-680/8305.5%10.7%18.1%5664
大外(全体)5-7-10-97/1194.2%10.1%18.5%1339
内枠は苦手、外枠18番で複勝率33.3%の意外な適性

内・中・外の得意度

内番(1~4番)を明確に苦手としており、すべての馬番で平均複勝率を下回る。中番(5~12番)は明暗がはっきり分かれ、8番と9番では平均複勝率を上回る好成績で特に8番は勝率8.0%、連対率16.0%と非常に優秀。外番(13~18番)は全体的に平均を下回る傾向だが18番では複勝率33.3%という驚異的な数字を叩き出し、全馬番の中でも最高の複勝率。

奇数番・偶数番・大外の傾向

奇数番と偶数番で成績にほとんど差がなく複勝率も回収値も平均レベルで推移。大外枠全体で見ると平均データよりも低い成績で「大外枠全体では苦手」だが「18番というピンポイント」では一発の魅力があると解釈すべき。

結論 複勝率だけで見ると「外番(特に18番)が最も得意」、次いで「中番の一部(8番・9番)」が得意で「内番は明確に苦手」という傾向が読み取れます。内枠に入った際は評価を大幅に割り引くべきでしょう。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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