フリオーソ産駒特徴

フリオーソ産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

フリオーソ産駒特徴
― 4度のNAR年度代表馬、地方競馬に君臨した「砂の戦士」 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

2歳暮れの全日本2歲優駿でGI初制覇を飾ると、3歳でジャパンダートダービーを制覇。以降は帝王賞2勝、川崎記念、かしわ記念とGIタイトルを量産し、地方競馬の大将格として君臨したフリオーソ。カネヒキリやスマートファルコンら中央の強豪とも互角に渡り合い、GIで11回もの2着に入る「シルバーコレクター」でもありました。NAR年度代表馬に4度輝いたその実績はまさに伝説です。産駒は芝は0勝という完全なダート特化血統で、「先行」から「夏の北海道ダート」を狙うのが鉄則という明確な適性を受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

函館・ダ1000m
勝率25.0%・単勝回収値378の夏の北海道シリーズ
平地・マクリ
複勝率85.7%の驚異的な決め手
2番人気
複勝率64.0%の大活躍ゾーン
馬体
フリオーソの馬体写真
血統表
フリオーソの血統表
血統表(フリオーソ)

フリオーソ 牡(日)

戦歴
プロフィール:フリオーソという名の伝説

基本データ

  • 競走成績:39戦11勝(2歳~8歳、日本)
  • 最高レーティング:115M・1(2010年、2011年)
  • 主な勝ち鞍:GI級競走(6勝)ジャパンダートダービー(2007年)、帝王賞(2008年、2010年)、川崎記念(2008年)、かしわ記念(2010年)、全日本2歳優駿(2006年)。GII級競走(3勝)ダイオライト記念(2009年、2011年)、日本テレビ盃(2009年)
  • 主な2着:フェブラリーステークス2着、JBCクラシック2着などGIで11回
  • 受賞歴:NAR年度代表馬4回(2007年、2008年、2010年、2011年)

2歳~3歳:衝撃のデビューとGI制覇

2歳時から早くもダート適性の高さを示し、暮れの全日本2歳優駿で早くもGI初制覇。3歳ではダートホースの登竜門であるジャパンダートダービーを制覇しGI2勝目をマーク。地方競馬を代表する存在へと飛躍する大きな一歩となった。

古馬時代:地方競馬の大将格としての君臨

ジャパンダートダービーを制して以降、名実ともに地方競馬のトップホースとして君臨。カネヒキリ、スマートファルコンといった中央競馬の絶対的な強豪たちと臆することなく互角に渡り合った。帝王賞を2度制覇(2008年、2010年)しダート中距離路線の頂点に立ち、川崎記念(2008年)、かしわ記念(2010年)といった地方交流GIも制覇。JBCクラシックやフェブラリーステークスなどGIで11回もの2着に入る「シルバーコレクター」の記録も残した。

種牡馬生活、そして残された希望

2013年に種牡馬入り。彼の血を受け継ぐ産駒たちは、父が駆け抜けたダートの舞台で新たな歴史を刻むべく日々奮闘している。

総括 4度のNAR年度代表馬受賞という輝かしい実績を持つフリオーソ。その「砂の戦士」としての血は、産駒たちにダート特化の明確な適性として色濃く受け継がれています。
特徴
フリオーソ産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:芝・ダート適性は完全なる「砂の申し子」

芝は0勝、すべての勝ち鞍がダートで25勝を数える。芝のレースでのフリオーソ産駒は問答無用で「消し」の対象と考えて問題ない。

法則②:短距離が数値的には優勢、ハンデ戦は狙い目

短距離(~1600m)は勝率や連対率などの数値が優秀。ハンデ戦では勝率14.8%と悪くない成績を残しており単勝狙いも面白い。

法則③:夏の北海道ダートは要注目、人気は薄めが狙い目

札幌ダート、函館ダートが唯一勝率10%を超えているコース。1番人気の信頼度は低く、人気薄で「対抗」として狙う方が回収率的には期待できる。

法則④:脚質は「先行」が黄金パターン

先行は複勝率42.3%、単勝回収値146、複勝回収値120と平均データを大きく上回る好成績。「マクリ」も決まれば複勝率85.7%という驚異的な数値を叩き出す。

結論 完全なダート血統で芝は完全に消し!ハンデ戦は勝率14.8%で単勝狙いもアリ!人気薄での「対抗」が狙い目で本命時の過信は禁物!夏の北海道シリーズ(札幌・函館ダート)は勝率10%超えで大注目です。
代表産駒
フリオーソ代表産駒:ダート戦線を彩る精鋭たち

フリオーソ産駒は、主にダート戦線で活躍しており、重賞戦線でも好走を見せる馬が多数登場しています。

地方GI級を制覇した父の後継者たち

  • ヒカリオーソ(2016年産・牡):東京ダービー優勝(地方GI)、川崎記念2着(GI)。父譲りの勝負根性を持ち大舞台での強さを見せ、父フリオーソと同じく地方競馬のクラシックを制覇した記念碑的な一戦を演じた。
  • グランモナハート(2017年産・牝):ロジータ記念優勝(地方GI)。フリオーソ産駒の牝馬ながら地方の牝馬クラシックを制覇し父譲りの勝負根性で大舞台をものにした。

中央・地方の重賞・リステッドで活躍する精鋭

  • クロジシジョー(2015年産・牡):カペラステークス(GIII)2着。中央の重賞競走での好走はフリオーソ産駒が中央のスピード能力にも対応できることを証明した。
  • エイコーン(2017年産・牡):みやこステークス(GIII)3着、シリウスステークス(GIII)3着。中央のダート重賞で安定した成績を残し常に上位争いに加わる堅実さがある。
  • テルペリオン(2016年産・牡):仁川ステークス(L)優勝、マーキュリーカップ(GIII)3着。長く良い脚を使うタイプでダート中長距離で活躍。
  • タイキフェルヴール(2015年産・牡):師走ステークス(L)優勝。中央のリステッド競走を勝利しダート中距離での安定したパフォーマンスが特徴。
  • バリスコア(2018年産・牡):兵庫ジュニアグランプリ(GII)3着。2歳時の重賞で好走し早期から能力を発揮できるスピードとパワーの持ち主。
総括 ヒカリオーソ、グランモナハートは地方のGI級競走を制覇し父の偉業を受け継いでいます。クロジシジョー、エイコーン、テルペリオン、タイキフェルヴール、バリスコアは中央や地方の重賞・リステッド競走で好走し、フリオーソ産駒の能力の高さを証明しています。
フリオーソ産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ダンスインザダーク9-8-4-79/1009.0%17.0%21.0%5647
2スペシャルウィーク8-8-7-27/5016.0%32.0%46.0%86121
3ジャングルポケット6-4-5-44/5910.2%16.9%25.4%154105
4Charismatic5-2-10-34/519.8%13.7%33.3%321169
5スキャン5-2-4-18/2917.2%24.1%37.9%180114
6Any Given Saturday5-2-0-6/1338.5%53.8%53.8%166133
7ブラックタイアフェアー4-7-1-20/3212.5%34.4%37.5%4492
8アドマイヤムーン4-6-4-44/586.9%17.2%24.1%21124
9アグネスタキオン4-1-6-81/924.3%5.4%12.0%5180
10サウスヴィグラス4-1-3-38/468.7%10.9%17.4%12851
11Wild Rush4-1-3-21/2913.8%17.2%27.6%8375
12クロフネ3-8-2-45/585.2%19.0%22.4%2769
13コマンダーインチーフ3-2-0-22/2711.1%18.5%18.5%19585
14アルカセット3-2-0-30/358.6%14.3%14.3%8236
15フレンチデピュティ3-1-1-14/1915.8%21.1%26.3%570147
16アドマイヤジャパン2-5-3-34/444.5%15.9%22.7%1163
17ファスリエフ2-4-5-20/316.5%19.4%35.5%4092
18ネオユニヴァース2-3-2-17/248.3%20.8%29.2%7470
19ゴールドアリュール2-2-2-60/663.0%6.1%9.1%1626
20ティンバーカントリー2-2-1-11/1612.5%25.0%31.3%5558
母父Any Given Saturdayが複勝率53.8%の抜群の信頼度

総合評価ベスト5

  1. Any Given Saturday:複勝率53.8%、単勝回収値166、複勝回収値133という驚異的な数値。出走回数は少ないもののここ一番の信頼度は抜群で単複ともに高回収値をマーク。
  2. Charismatic:複勝率33.3%、単勝回収値321、複勝回収値169と大穴を出す可能性を秘めている。複勝率も3割を超え人気薄でも押さえる価値のある配合。
  3. スペシャルウィーク:複勝率46.0%、単勝回収値86、複勝回収値121と非常に高い複勝率を誇り堅実に馬券に絡んでくる信頼性の高い配合。
  4. スキャン:複勝率37.9%、単勝回収値180、複勝回収値114。高い複勝率に加え単勝回収値も非常に高く単勝でも狙える魅力的な配合。
  5. フレンチデピュティ:複勝率26.3%、単勝回収値570、複勝回収値147と単勝回収値が驚異的な数値。大穴狙いならこの配合は見逃せない。

総合評価ワースト5

  1. ゴールドアリュール:複勝率9.1%、単勝回収値16、複勝回収値26とすべての数値が極めて低く非常に厳しい結果。
  2. アドマイヤジャパン:複勝率22.7%、単勝回収値11、複勝回収値63。単勝回収値が非常に低く勝ち切るには至らないケースが多い。
  3. アルカセット:複勝率14.3%、単勝回収値82、複勝回収値36。複勝率が低く複勝回収値も振るわない。
  4. アグネスタキオン:複勝率12.0%、単勝回収値51、複勝回収値80。複勝率が非常に低く連対率も5.4%と厳しい。
  5. ダンスインザダーク:複勝率21.0%、単勝回収値56、複勝回収値47。出走回数が多いにもかかわらず回収値が低迷。

穴党必見!低複勝率でも高回収率の狙い目母父馬トップ3

  1. フレンチデピュティ:複勝率26.3%と平均程度ながら単勝回収値570、複勝回収値147は破格の数値。
  2. Charismatic:複勝率33.3%だが単勝回収値321、複勝回収値169とどちらの回収値も非常に高い。
  3. コマンダーインチーフ:複勝率18.5%と低めだが単勝回収値195と単勝での爆発力は侮れない。
結論 「Any Given Saturday」「Charismatic」「スペシャルウィーク」「スキャン」「フレンチデピュティ」といった母父馬を持つフリオーソ産駒は高い確率で好走し回収値も期待できます。逆に「ゴールドアリュール」「アドマイヤジャパン」「アルカセット」「アグネスタキオン」「ダンスインザダーク」を母父に持つ産駒は苦戦傾向にあります。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1松若風馬7-2-2-17/2825.0%32.1%39.3%170158
2戸崎圭太6-0-1-12/1931.6%31.6%36.8%14058
3田辺裕信5-3-0-12/2025.0%40.0%40.0%10770
4浜中俊3-9-2-10/2412.5%50.0%58.3%44120
5高倉稜3-3-5-35/466.5%13.0%23.9%79103
6幸英明3-3-4-26/368.3%16.7%27.8%2875
7福永祐一3-3-0-5/1127.3%54.5%54.5%14583
8鮫島克駿3-3-0-12/1816.7%33.3%33.3%6592
9菱田裕二3-2-3-7/1520.0%33.3%53.3%424275
10斎藤新3-1-0-16/2015.0%20.0%20.0%13143
11加藤祥太2-5-2-10/1910.5%36.8%47.4%30260
12武豊2-4-0-5/1118.2%54.5%54.5%4980
13永野猛蔵2-3-1-13/1910.5%26.3%31.6%7892
14大野拓弥2-2-2-20/267.7%15.4%23.1%3063
15内田博幸2-1-4-36/434.7%7.0%16.3%2754
16太宰啓介2-1-4-28/355.7%8.6%20.0%106187
17石橋脩2-1-1-16/2010.0%15.0%20.0%23864
18勝浦正樹2-1-1-20/248.3%12.5%16.7%4540
19川又賢治2-1-0-13/1612.5%18.8%18.8%15856
20秋山稔樹2-1-0-14/1711.8%17.6%17.6%31490
菱田裕二騎手が単勝回収値424の圧倒的な回収値

総合評価ベスト5

  1. 菱田裕二騎手:複勝率53.3%、単勝回収値424、複勝回収値275と圧倒的な回収値。出走回数は多くないがフリオーソ産駒との相性は抜群。
  2. 松若風馬騎手:複勝率39.3%、単勝回収値170、複勝回収値158と高い勝率・連対率・複勝率を誇り回収値も非常に優秀。
  3. 加藤祥太騎手:複勝率47.4%、単勝回収値30、複勝回収値260。単勝回収値は低いが驚異的な複勝回収値を記録し紐荒れを狙うなら要注目。
  4. 戸崎圭太騎手:複勝率36.8%、単勝回収値140、複勝回収値58。高い勝率を誇り単勝回収値も高め。
  5. 浜中俊騎手:複勝率58.3%、単勝回収値44、複勝回収値120と驚異的な複勝率を誇り軸馬として信頼できる。

総合評価ワースト5

  1. 大野拓弥騎手:複勝率23.1%、単勝回収値30、複勝回収値63。複勝率が低めで回収値も振るわない。
  2. 内田博幸騎手:複勝率16.3%、単勝回収値27、複勝回収値54。複勝率が非常に低く馬券に絡むこと自体が難しい。
  3. 勝浦正樹騎手:複勝率16.7%、単勝回収値45、複勝回収値40。複勝率も回収値も低く苦戦傾向。
  4. 斎藤新騎手:複勝率20.0%、単勝回収値131、複勝回収値43。単勝回収値は悪くないが複勝回収値が低い。
  5. 石橋脩騎手:複勝率20.0%、単勝回収値238、複勝回収値64。単勝回収値は高いが複勝回収値が低く安定感に欠ける。

穴党必見!低複勝率でも高回収率の狙い目ジョッキーベスト3

  1. 菱田裕二騎手:複勝率53.3%と決して低くはないが単勝回収値424、複勝回収値275という驚異的な回収値。
  2. 石橋脩騎手:複勝率20.0%と低めだが単勝回収値238と単勝での爆発力は侮れない。
  3. 秋山稔樹騎手:複勝率17.6%と低いが単勝回収値314と単勝での高配当を期待できる。
結論 「菱田裕二」「松若風馬」「加藤祥太」「戸崎圭太」「浜中俊」といった騎手はフリオーソ産駒の能力を最大限に引き出し高い確率で好走、高回収値をもたらしてくれます。逆に「大野拓弥」「内田博幸」「勝浦正樹」との組み合わせでは苦戦傾向にあります。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気20-9-6-27/6232.3%46.8%56.5%8977
2番人気24-23-8-31/8627.9%54.7%64.0%111102
3番人気16-13-7-47/8319.3%34.9%43.4%12183
4番人気13-11-12-61/9713.4%24.7%37.1%10785
5番人気9-10-14-69/1028.8%18.6%32.4%9091
6番人気7-7-10-71/957.4%14.7%25.3%10679
7番人気3-7-5-96/1112.7%9.0%13.5%4891
8番人気2-6-6-109/1231.6%6.5%11.4%3960
9番人気2-6-11-132/1511.3%5.3%12.6%6299
10番人気1-1-6-130/1380.7%1.4%5.8%2247
11番人気0-1-3-129/1330.0%0.8%3.0%044
12番人気2-1-2-130/1351.5%2.2%3.7%10042
13番人気2-1-1-127/1311.5%2.3%3.1%14144
14番人気0-0-2-148/1500.0%0.0%1.3%024
15番人気0-0-1-94/950.0%0.0%1.1%010
16番人気0-0-0-87/870.0%0.0%0.0%00
17番人気0-0-0-12/120.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
2番人気は複勝率64.0%の大活躍ゾーン

人気馬(1番人気~4番人気):1番人気はやや不振、2番人気は大活躍

1番人気は勝率32.3%、連対率46.8%、複勝率56.5%と平均データ(勝率33.5%、連対率52.3%、複勝率64.7%)と比較しやや低下し過信は禁物。2番人気は勝率27.9%、連対率54.7%、複勝率64.0%と平均データを大きく上回る好成績で「買い」の人気馬。3番人気、4番人気も平均を上回る活躍を見せる。

中穴人気馬(5番人気~8番人気):5・6番人気で健闘

5番人気、6番人気は勝率・連対率・複勝率ともに平均データを上回る活躍。特に複勝率の向上が顕著で馬券圏内への期待値が高い。7番人気、8番人気になると平均データを下回り不振傾向に転じる。

大穴人気馬(9番人気~18番人気):9番人気で複勝率健闘

9番人気は勝率はやや低いものの複勝率は平均を上回り健闘。10番人気以降は全体的に平均データを下回り不振傾向が顕著。特に14番人気以下になると好走は非常に難しい。

結論 人気馬は「2番人気」が圧倒的に買いで積極的に軸として狙うべき人気帯です。中穴人気馬は「5番人気~6番人気」が狙い目、大穴人気馬は「9番人気」の複勝に注意しそれ以下は厳しいと言えます。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1小倉・芝12000-4-2-9/150.0%26.7%40.0%0148
2福島・芝18000-1-0-3/40.0%25.0%25.0%075
3小倉・芝18000-1-0-4/50.0%20.0%20.0%052
4京都・芝16000-1-0-3/40.0%25.0%25.0%0260
5阪神・芝20000-0-1-5/60.0%0.0%16.7%0500
6中京・芝20000-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
7東京・芝16000-0-0-10/100.0%0.0%0.0%00
8東京・芝14000-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
9京都・芝20000-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
10福島・芝12000-0-0-8/80.0%0.0%0.0%00
11京都・芝2200外0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
12新潟・芝1600外0-0-0-11/110.0%0.0%0.0%00
13阪神・芝14000-0-0-9/90.0%0.0%0.0%00
14東京・芝18000-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
15中京・芝16000-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
16新潟・芝10000-0-0-6/60.0%0.0%0.0%00
17新潟・芝1800外0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
18札幌・芝18000-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
19中山・芝20000-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
20中山・芝16000-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
全コースで勝率0%、基本的に「消し」が鉄則

芝コース全体評価:基本的に「消し」

すべてのコースで勝率0%という厳しい現実。父フリオーソがバリバリのダート馬でありそのダート適性が産駒にも色濃く受け継がれていることを示している。芝のレースでフリオーソ産駒を見かけた場合、基本的に馬券の「消し」候補として考えて問題ない。

場所別:苦手の芝でも「小倉」と「福島」は要警戒

小倉・芝1200mは複勝率40.0%、複勝回収値148と好走率・回収値ともに優秀で勝ち星こそないものの馬券圏内には頻繁に顔を出す。福島・芝1800mも複勝率25.0%、複勝回収値75とまずまずの複勝率をマーク。東京、中京、京都、阪神、新潟、札幌、中山などその他の競馬場では多くのコースで勝率0%、連対率0%、複勝率0%という厳しい結果。

結論 基本的に芝コースでのフリオーソ産駒は馬券から「消し」が賢明な判断です。ただし「小倉・芝1200m」は複勝率40.0%という驚異的な数字を叩き出し、人気薄で馬券に絡んだ際に大きな配当をもたらす可能性を秘めています。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1京都・ダ180011-8-2-60/8113.6%23.5%25.9%9974
2新潟・ダ18009-5-7-76/979.3%14.4%21.6%6896
3東京・ダ14008-5-7-91/1117.2%11.7%18.0%4645
4阪神・ダ18007-10-4-71/927.6%18.5%22.8%6173
5小倉・ダ17006-4-3-42/5510.9%18.2%23.6%7271
6東京・ダ21006-0-1-50/5710.5%10.5%12.3%9934
7東京・ダ16005-8-4-115/1323.8%9.8%12.9%2042
8中京・ダ18005-6-2-54/677.5%16.4%19.4%17993
9中山・ダ18005-5-11-154/1752.9%5.7%12.0%2156
10中山・ダ12004-6-3-107/1203.3%8.3%10.8%5138
11札幌・ダ17004-2-3-32/419.8%14.6%22.0%272123
12新潟・ダ12004-1-4-34/439.3%11.6%20.9%3861
13函館・ダ10004-0-2-10/1625.0%25.0%37.5%378123
14阪神・ダ12003-5-9-32/496.1%16.3%34.7%50103
15福島・ダ17003-1-5-49/585.2%6.9%15.5%11452
16小倉・ダ10002-3-2-18/258.0%20.0%28.0%538140
17阪神・ダ14002-1-4-35/424.8%7.1%16.7%2357
18阪神・ダ20002-0-1-18/219.5%9.5%14.3%105134
19中京・ダ19001-3-2-16/224.5%18.2%27.3%2095
20中山・ダ24001-3-1-17/224.5%18.2%22.7%1547
函館・ダ1000mが単勝回収値378の超穴場コース

場所別:京都・函館・札幌のダートが狙い目

京都・ダ1800mは勝率13.6%、複勝率25.9%と全コース中最も多くの勝ち星を挙げベストコースの一つ。函館・ダ1000mは勝率25.0%、複勝率37.5%と出走回数は少ないながらも驚異的な高率をマークし単勝回収値378と超穴場コース。札幌・ダ1700mも単勝回収値272と回収値が非常に優秀。小倉・ダ1000mは単勝回収値538と驚異的な回収値を誇る。中山のダート全般、東京のダート1400m・1600mは苦戦傾向。

距離別:1000mと1700m~1800mが得意ゾーン

函館・ダ1000m、小倉・ダ1000mで驚異的な回収値をマークし短距離での爆発力は計り知れない。京都・ダ1800mを筆頭に小倉・ダ1700m、札幌・ダ1700m、新潟・ダ1800m、阪神・ダ1800mなど多くのコースで安定した成績を残す。1200m(中山)、1400m(東京)、1600m(東京)では勝率・連対率・複勝率ともに低迷。

結論 函館・ダ1000m、小倉・ダ1000m、札幌・ダ1700mは単勝・複勝ともに回収値が高く人気薄での激走が期待できる「黄金コース」です。京都・ダ1800mは安定して好走し勝ち切る力も十分にあります。中山のダート全般、東京のダート1400m・1600mは割引が必要です。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良0-6-3-124/1330.0%4.5%6.8%043
芝・稍重0-0-0-30/300.0%0.0%0.0%00
芝・重0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%00
芝・不良0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%01040
ダ・良66-53-54-774/9477.0%12.6%18.3%6962
ダ・稍重18-20-22-268/3285.5%11.6%18.3%9365
ダ・重10-11-10-155/1865.4%11.3%16.7%3265
ダ・不良6-5-5-102/1185.1%9.3%13.6%5662
ダートの良・稍重がベスト、芝の不良は一発注意報

芝コース:基本的に苦手だが「不良馬場」は一発注意報

良馬場でも勝率0.0%、連対率4.5%、複勝率6.8%と低水準。稍重・重馬場では全く好走できていない。不良馬場は出走回数はわずか1回だが1度出走して2着に好走し複勝回収値1040という驚異的な数値を叩き出しており、サンプル数は少ないものの一応警戒は必要かもしれない。

ダートコース:良馬場がベストだが稍重・重でも健闘

良馬場が最も安定して能力を発揮できる馬場状態で勝率、連対率、複勝率ともに最も高い。稍重馬場は勝率はやや低下するが連対率と複勝率はほぼ同水準を維持し単勝回収値93と良馬場を上回る。重馬場は勝率・連対率・複勝率ともに良馬場よりやや低下。不良馬場になるとさらに低下し他の馬場状態と比較しても最も好走率が低い。

結論 フリオーソ産駒を馬券で狙うなら基本は「ダートの良~稍重馬場」が最も信頼できる条件です。芝コースは避けるべきですが、もし芝の不良馬場で出走してきた場合はデータ上一発の可能性を秘めているため大穴狙いとして頭の片隅に入れておくのも面白いでしょう。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ12-10-1-43/6618.2%33.3%34.8%173130
平地・先行45-38-30-154/26716.9%31.1%42.3%146120
平地・中団32-32-44-524/6325.1%10.1%17.1%5870
平地・後方10-12-18-739/7791.3%2.8%5.1%2825
平地・マクリ1-4-1-1/714.3%71.4%85.7%54208
上がり3F 1位44-23-16-80/16327.0%41.1%50.9%241147
上がり3F 2位24-26-17-82/14916.1%33.6%45.0%273179
上がり3F 3位16-19-21-96/15210.5%23.0%36.8%86129
上がり3F ~5位13-17-17-211/2585.0%11.6%18.2%5181
上がり3F 6位~3-11-23-988/10250.3%1.4%3.6%215
「先行」が黄金パターン、マクリなら複勝率85.7%

逃げは複勝率34.8%(平均39.1%)とやや低いが単勝回収値173、複勝回収値130と回収値は高く積極的に狙う価値がある。先行は複勝率42.3%(平均35.5%)、単勝回収値146、複勝回収値120と平均データを大きく上回る好成績で「先行」が最も得意な脚質と断言できる。中団はやや苦手、後方は明確に苦手。マクリは複勝率85.7%という驚異的な数値を叩き出し複勝回収値も208と、決まれば高配当が期待できる脚質。

上がり3F1位は複勝率50.9%(平均64.2%)とやや不振傾向だが単勝回収値241と平均並み。上がり2位は複勝率45.0%(平均53.3%)とやや低いが単勝回収値273、複勝回収値179と回収値は平均を大きく上回り人気薄での激走が多いことを示唆。上がり3位以下は複勝率、回収値ともに平均を下回り好走は難しい。

結論 脚質は「先行」が最も安定して信頼できる黄金パターンです。「逃げ」でも健闘し「マクリ」が決まれば大穴も期待できます。上がり3Fは「2位の脚」に注目で複勝率は平均より低いものの単複の回収値が非常に高く人気薄での激走が期待できます。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-15/150.0%0.0%0.0%00
400~419kg2-3-3-79/872.3%5.7%9.2%6645
420~439kg10-7-8-237/2623.8%6.5%9.5%6531
440~459kg21-30-32-417/5004.2%10.2%16.6%6470
460~479kg26-26-26-346/4246.1%12.3%18.4%5265
480~499kg25-18-12-256/3118.0%13.8%17.7%5858
500~519kg12-9-10-113/1448.3%14.6%21.5%6667
520~539kg5-3-3-42/539.4%15.1%20.8%7976
540kg~0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
指定300~700kg101-96-94-1507/17985.6%11.0%16.2%6159
~-20kg1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%23270
-19~-10kg3-1-1-81/863.5%4.7%5.8%3421
-9~-4kg15-19-16-304/3544.2%9.6%14.1%6358
-3~+3kg54-47-45-556/7027.7%14.4%20.8%6771
+4~+9kg13-17-19-308/3573.6%8.4%13.7%3254
+10~+19kg7-6-4-85/1026.9%12.7%16.7%6151
+20kg~1-1-1-16/195.3%10.5%15.8%3433
不・初・未7-5-8-153/1734.0%6.9%11.6%9950
今回減35-33-39-574/6815.1%10.0%15.7%7364
同体重17-22-16-193/2486.9%15.7%22.2%3878
今回増42-36-31-587/6966.0%11.2%15.7%4750
500kg~539kgが黄金体重ゾーン

馬体重別:中大型馬がベスト

500kg~519kgは勝率8.3%、連対率14.6%、複勝率21.5%と高い好走率で最も安定して能力を発揮できる黄金体重ゾーン。520kg~539kgは勝率9.4%と最も高い勝率をマークし単勝回収値79、複勝回収値76と回収値も非常に優秀。480kg~499kgも高い好走率を誇る。399kg以下は出走15回で全滅、540kg以上も出走2回で全滅と極端な体重帯は苦戦傾向。

馬体重の増減:安定した馬体重、または極端な馬体減に注目

「-3kg~+3kg」の同体重は勝率7.7%、連対率14.4%、複勝率20.8%と好走率が最も高いゾーン。「~-20kg」の極端な馬体減は勝率20.0%、単勝回収値232という高回収値を叩き出しているがサンプル数が少ないため過信は禁物。「-19kg~-10kg」の中程度の馬体減や「+4kg~+9kg」の中途半端な馬体増はパフォーマンスが低下する傾向。

結論 「480kg~539kg」の中~大型馬が最も信頼できる体重帯です。「-3kg~+3kg」の同体重に近い変動が最も安定して好走するサインで、極端な「~-20kg」の馬体減は穴狙いとして注目に値します。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月2-6-5-112/1251.6%6.4%10.4%3739
2歳・10-12月8-6-10-163/1874.3%7.5%12.8%2858
3歳・1-3月13-17-13-238/2814.6%10.7%15.3%6050
3歳・4-6月17-16-9-208/2506.8%13.2%16.8%4962
3歳・7-9月14-9-5-112/14010.0%16.4%20.0%7764
3歳・10-12月10-6-5-56/7713.0%20.8%27.3%11570
4歳・1-3月9-8-4-58/7911.4%21.5%26.6%8555
4歳・4-6月4-5-6-75/904.4%10.0%16.7%8071
4歳・7-9月6-5-7-56/748.1%14.9%24.3%3686
4歳・10-12月5-3-5-65/786.4%10.3%16.7%6260
5歳・1-3月5-4-3-65/776.5%11.7%15.6%4538
5歳・4-6月2-3-2-55/623.2%8.1%11.3%2561
5歳・7-9月0-0-1-31/320.0%0.0%3.1%012
5歳・10-12月1-3-2-48/541.9%7.4%11.1%1557
6歳・1-3月0-1-5-47/530.0%1.9%11.3%047
6歳・4-6月1-1-4-31/372.7%5.4%16.2%937
6歳・7-9月2-0-2-19/238.7%8.7%17.4%380169
6歳・10-12月0-1-0-20/210.0%4.8%4.8%023
7歳以上2-2-6-48/583.4%6.9%17.2%243118

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳10-12-15-275/3123.2%7.1%11.9%3150
3歳54-48-32-614/7487.2%13.6%17.9%6558
4歳24-21-22-254/3217.5%14.0%20.9%6768
5歳8-10-8-199/2253.6%8.0%11.6%2645
6歳3-3-11-117/1342.2%4.5%12.7%6761
7歳0-1-3-27/310.0%3.2%12.9%076
3歳後半~4歳前半が充実期、高齢馬の夏は要注目

最もパフォーマンスが上がる年齢帯

3歳・10-12月は勝率13.0%、連対率20.8%、複勝率27.3%と月別で最も高い好走率を誇り単勝回収値115と積極的に狙うべき「成長曲線に乗った時期」。4歳・1-3月も勝率11.4%、複勝率26.6%とその勢いを維持。3歳・7-9月も複勝率20.0%と本格化の兆しを見せ始める。

馬券に繋がりやすい高回収値の年齢帯

6歳・7-9月は勝率8.7%だが単勝回収値380、複勝回収値169という驚異的な回収値を叩き出し人気薄で一発を演出するタイプの存在を示唆。7歳以上も単勝回収値243、複勝回収値118と回収値が優秀で出走回数自体が減るため人気薄になりやすく激走した際に大きな配当をもたらす。

結論 「3歳後半(10月~12月)から4歳前半(1月~3月)」がフリオーソ産駒の最も充実する時期です。好走率は低いものの「6歳・7月~9月」、そして「7歳以上」になると人気薄での激走が増え高い回収値を叩き出す傾向があり大穴として警戒する価値があります。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘3-4-3-64/744.1%9.5%13.5%12143
2週14-24-12-221/2715.2%14.0%18.5%2774
3週37-19-23-300/3799.8%14.8%20.8%7669
4週14-13-11-163/2017.0%13.4%18.9%3552
5~9週12-16-25-346/3993.0%7.0%13.3%4357
10~25週14-12-11-224/2615.4%10.0%14.2%8748
半年以上1-3-2-37/432.3%9.3%14.0%874
初出走他6-5-7-152/1703.5%6.5%10.6%9849
明け2戦12-9-10-218/2494.8%8.4%12.4%2436
明け3戦11-10-13-137/1716.4%12.3%19.9%4285
明け4戦8-7-8-102/1256.4%12.0%18.4%5184
明け5戦8-5-6-72/918.8%14.3%20.9%8865
明け6戦~18-14-15-197/2447.4%13.1%19.3%10085
「3週」がベスト、明け3戦目・5戦目以降も狙い目

「3週」は勝率9.8%、連対率14.8%、複勝率20.8%と最も高い勝率と複勝率を誇り、この間隔でレースに使われる産駒は非常に信頼度が高い。「連闘」は勝率4.1%と好走率は高くないが単勝回収値121と人気薄での一発を秘めており警戒が必要。「5~9週」「半年以上」は好走率が大きく低下する傾向。

「明け3戦目」は勝率6.4%、連対率12.3%、複勝率19.9%と好走率が最も高くなり「叩き3戦目」で能力をフルに発揮するタイプが多いことを示唆。「明け5戦目」も勝率8.8%、複勝率20.9%と高い好走率を誇り、「明け6戦目~」も勝率7.4%、単勝回収値100、複勝回収値85と単複ともに回収値が優秀でタフに使い込まれても結果を出す馬が多い。

結論 「3週」の間隔が最も安定して好走する黄金パターンです。「明け3戦目」で最も高いパフォーマンスを発揮し、馬券の軸として積極的に狙うべき時期です。「明け5戦目以降」も好走率が高く回収値も優秀で使い込まれても能力を発揮できるタフなタイプに注目です。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番8-4-4-130/1465.5%8.2%11.0%4545
2番11-8-5-104/1288.6%14.8%18.8%4366
3番7-6-10-112/1355.2%9.6%17.0%8770
4番7-8-5-123/1434.9%10.5%14.0%4954
5番12-4-5-100/1219.9%13.2%17.4%9843
6番6-9-6-115/1364.4%11.0%15.4%2562
7番6-11-11-97/1254.8%13.6%22.4%12591
8番6-5-6-93/1105.5%10.0%15.5%6957
9番4-5-11-88/1083.7%8.3%18.5%2568
10番10-6-4-106/1267.9%12.7%15.9%7348
11番4-6-8-104/1223.3%8.2%14.8%1846
12番3-9-3-85/1003.0%12.0%15.0%1161
13番9-4-4-76/939.7%14.0%18.3%13964
14番3-4-3-71/813.7%8.6%12.3%5140
15番2-2-3-52/593.4%6.8%11.9%10136
16番3-5-6-45/595.1%13.6%23.7%25111
17番0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
18番0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)49-54-38-746/8875.5%11.6%15.9%4560
奇数(全体)52-42-56-761/9115.7%10.3%16.5%7659
大外(全体)7-10-8-93/1185.9%14.4%21.2%4479
中番の「7番」が黄金枠、外番「16番」も要注目

内番(1〜4番):2番が活躍

内番全体で見ると平均データより複勝率が低く1番枠と4番枠では大きく下回るが、2番枠は複勝率18.8%と内番の中では最も高く平均の約7割と健闘。内枠では2番が最も期待できる馬番。

中番(5〜12番):7番・5番が好成績

中番全体でも平均データより複勝率が低い傾向だが7番枠は複勝率22.4%と中番で最も高く平均の約9割と非常に優秀。単勝回収値125、複勝回収値91と回収値もともに優秀で「黄金枠」の一つ。5番枠も単勝回収値98と高配当を期待でき穴狙いとして注目。

外番(13〜18番):13番・16番に注目

外番全体でも平均データより複勝率が低い傾向だが13番枠は複勝率18.3%と平均とほぼ同水準で単勝回収値139と非常に優秀。16番枠は複勝率23.7%と平均を大きく上回り複勝回収値111と優秀な成績を収めている。17番、18番枠は出走回数が少なく好走がない。

奇数番・偶数番・大外の傾向

奇数番は複勝率16.5%、単勝回収値76と偶数番(複勝率15.9%、単勝回収値45)をわずかに上回る。大外枠は複勝率21.2%と平均データ(22.2%)とほぼ同水準だが複勝回収値79と平均を上回っており大外枠からでも馬券に絡むことは十分に期待できる。

結論 中番の「7番」が最も安定して好走し回収値も優秀な「黄金枠」です。外番の「16番」は複勝率が平均を上回り、内番の「2番」は内枠の中では最も信頼できます。外番の「13番」と中番の「5番」は単勝回収値が高く穴狙いとして注目です。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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