ドゥラメンテ産駒特徴

ドゥラメンテ産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

ドゥラメンテ産駒特徴
― ダービーレコードを更新した二冠馬が刻む、末脚特化の万能血統 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

父キングカメハメハのダービーレコードを更新する快勝で二冠を制したドゥラメンテ。産駒は東京・阪神の芝、そして2200m以上の長距離で圧倒的な安定感を誇り、リバティアイランドやタイトルホルダーなど数々のGI馬を輩出する現代最強クラスの血統です。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

皐月賞・ダービー二冠
9戦全て連対の圧倒的安定感
中山芝1800m
単勝回収値240の黄金条件
大外枠
複勝率29.9%の得意条件
馬体
ドゥラメンテの馬体写真
血統表
ドゥラメンテの血統表
血統表(父:キングカメハメハ、母:アドマイヤグルーヴ)

ドゥラメンテ(Duramente) 牡・鹿毛・2012年生(安平町) 父11歳・母12歳時産駒
父:キングカメハメハ(2001年 鹿毛) 母:アドマイヤグルーヴ(2000年 鹿毛 母父:サンデーサイレンス)

戦歴
【栄光と苦悩、そして伝説へ】ドゥラメンテ:キャリア9戦すべてで連対した二冠馬

2歳時はデビュー戦こそ2着に敗れるも、続く未勝利戦、3歳緒戦のセントポーリア賞をそれぞれ6馬身差、5馬身差で圧勝。そのケタ違いの能力を見せつけた。

基本データ

  • 通算成績:9戦5勝(2歳〜4歳/日本・ドバイ)
  • 最高レーティング:121(2015年クラシック距離、2016年中距離)
  • 主なGI勝ち鞍:東京優駿(日本ダービー)、皐月賞
  • 主な好走歴:宝塚記念(GI)2着、ドバイシーマクラシック(首GI)2着、共同通信杯(G3)2着
  • 特記事項:キャリア9戦すべてで連対(1着か2着)

覚醒、そして圧巻の二冠制覇

皐月賞では4コーナーで大きく外に膨れる致命的なロスがありながら異次元の末脚を発揮しG1初制覇。続く東京優駿(日本ダービー)では単勝1.9倍の支持を受け、直線で後続を突き放し2着に1馬身3/4差をつける完勝。父キングカメハメハが樹立したダービーレコードを更新する2分23秒2という驚異的なタイムで二冠を達成した。

悲運の離脱と王者の帰還

ダービー後、両前脚の骨折が判明し三冠の夢は幻と消えた。長い休養を経て4歳2月の中山記念で復帰しクビ差制覇。その後はドバイシーマクラシック、引退レースの宝塚記念でいずれも2着に入り、キャリア全てで連対を確保する抜群の安定感を証明した。

総括 もし怪我がなければ三冠を達成していたのではないか。クラシック二冠で見せたパフォーマンスは間違いなく歴史的名馬と呼ぶにふさわしいもの。種牡馬としてG1馬を次々と送り出すことで、新たな伝説を紡ぎ続けている。
特徴
【馬券攻略】ドゥラメンテ産駒:パワーとスタミナ、そして末脚の切れ味

法則①:武器は「パワーとスタミナ」、狙うべきは「東京・阪神」

豊富なスタミナに裏打ちされたパワフルで長く良い脚を使える点が真骨頂。東京芝では3着内率が30%を優に超える非常に高い安定感を誇る。

法則②:距離は延びるほど良い、本質は「中長距離」

距離が延びることは明確なプラス材料。特に2200m以上のレースでは勝率約15%、3着内率が40%に迫る驚異的な成績。

法則③:G1での勝負強さは現役最強クラス

近3年間のG1勝利数は計12勝にのぼり、勝率・連対率・3着内率のすべてで他の種牡馬を圧倒。大舞台での勝負強さを証明している。

結論 「東京・阪神の芝コース」「2200m以上の距離」「G1レース」という3つのキーワードを覚えておくべし。これらの好条件が重なった時、父譲りの圧倒的なスタミナとパワーを武器に勝ち負けを演じてくれる可能性が非常に高い。
代表産駒
【ドゥラメンテ産駒の主な活躍馬】GI量産の現代最強血統

G1・Jpn1級競走の勝ち馬

  • リバティアイランド:阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)、桜花賞(G1)、優駿牝馬 オークス(G1)、秋華賞(G1)。
  • タイトルホルダー:菊花賞(G1)、天皇賞・春(G1)、宝塚記念(G1)。
  • スターズオンアース:桜花賞(G1)、優駿牝馬 オークス(G1)。ドゥレッツァ:菊花賞(G1)。シャンパンカラー:NHKマイルカップ(G1)。ドゥラエレーデ:ホープフルステークス(G1)。ルガル:スプリンターズステークス(G1)。アイコンテーラー・ヴァレーデラルナ:JBCレディスクラシック(Jpn1)。

G2・G3級競走の勝ち馬

  • サウンドビバーチェ:阪神牝馬ステークス(G2)。シュガークン:青葉賞(G2)。シングザットソング:フィリーズレビュー(G2)。
  • アヴェラーレ:関屋記念(G3)。アリーヴォ:小倉大賞典(G3)。マスカレードポール:共同通信杯(G3)。ドゥーラ:クイーンステークス(G3)。ミアネーロ:フラワーカップ(G3)。

ダート交流重賞の勝ち馬

  • バーデンヴァイラー:マーキュリーカップ(Jpn3)。フォーヴィスム:兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)。芝のイメージが強い中、ダート路線でも存在感を放つ産駒が登場している。
総括 近3年間でG1勝利数は計12勝という驚異的な実績。牝馬三冠級のリバティアイランドから長距離王者タイトルホルダーまで、あらゆるタイプのGI馬を輩出する現代競馬を代表する血統です。
ドゥラメンテ産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト22-8-20-115/16513.3%18.2%30.3%10182
2ハービンジャー13-7-12-53/8515.3%23.5%37.6%6856
3シンボリクリスエス12-14-7-107/1408.6%18.6%23.6%15065
4キングヘイロー12-5-15-69/10111.9%16.8%31.7%145135
5Orpen11-8-8-30/5719.3%33.3%47.4%70145
6Harlan’s Holiday11-3-6-15/3531.4%40.0%57.1%108122
7Include9-6-7-44/6613.6%22.7%33.3%8083
8Motivator9-6-1-20/3625.0%41.7%44.4%14494
9フレンチデピュティ9-5-5-69/8810.2%15.9%21.6%3935
10クロフネ8-25-16-140/1894.2%17.5%25.9%1660
11Dynaformer8-8-8-25/4916.3%32.7%49.0%79108
12Frankel8-4-7-20/3920.5%30.8%48.7%9582
13Danehill Dancer8-2-4-45/5913.6%16.9%23.7%7647
14Unbridled’s Song7-5-5-46/6311.1%19.0%27.0%5466
15ファルブラヴ7-5-4-23/3917.9%30.8%41.0%8275
16Smart Strike6-13-12-46/777.8%24.7%40.3%4499
17Tapit6-9-5-34/5411.1%27.8%37.0%4263
18New Approach6-6-5-31/4812.5%25.0%35.4%123101
19Stormy Atlantic6-5-4-24/3915.4%28.2%38.5%5578
20Officer6-5-1-22/3417.6%32.4%35.3%6775
① 総合力で選ぶ!本当に頼れる「黄金配合」ベスト5

「複勝率(安定感)」「単勝回収率(爆発力)」「複勝回収率(妙味)」の3指標を総合的に評価し、馬券的な価値が極めて高い「黄金配合」をランキング化しました。

総合評価ベスト5:これぞ「黄金配合」

  1. キングヘイロー:複勝率31.7%、単勝回収率145、複勝回収率135。人気薄での好走が非常に多く馬券的な妙味に溢れる「究極の黄金配合」。
  2. Harlan’s Holiday:複勝率57.1%という驚異的な安定感。出走すれば半数以上が馬券に絡み、単複の回収率もともに100を超える。
  3. Orpen:複勝率47.4%という抜群の安定感に加え複勝回収率145という突出した妙味。3連系の馬券を買う上で「究極のヒモ穴配合」。
  4. New Approach:複勝率35.4%と安定しており単複の回収率がともに100を超える、非常にバランスの取れた好配合。
  5. Motivator:複勝率44.4%と非常に高く、単勝回収率も144。単勝や2連系の軸としては最強クラスの配合。

危険な配合ワースト5

  1. フレンチデピュティ:複勝率21.6%は壊滅的で回収率も低く、データ上は全く走らない「消し」配合。
  2. Danehill Dancer:複勝率が低い上に複勝回収率も壊滅的。馬券的な妙味は皆無。
  3. クロフネ:単勝回収率16という数字が全てを物語る。人気を背負って惨敗するケースが非常に多い「危険な人気馬」を生む配合。
  4. Tapit:複勝率は高いが単勝回収率42が致命的。「勝ちきれない」傾向が非常に強い。
  5. ハービンジャー:Tapitと同様の傾向。安定感はあっても馬券で利益を出す観点からは厳しい。

穴党必見!一発逆転の「妙味配合」ベスト3

  1. キングヘイロー:総合ランキング1位だが本質は「究極の穴配合」。単複ともに異常な回収率を誇る。
  2. シンボリクリスエス:複勝率23.6%と低いが単勝回収率150という破壊力。頭で狙えば特大のホームランが期待できる。
  3. ディープインパクト:複勝率は標準的だが単勝回収率が101とプラス。G1馬を複数輩出しているニックスの妙味あるオッズ。
結論 キングヘイローやHarlan’s Holidayのような「黄金配合」、フレンチデピュティやクロフネのような「危険な配合」、シンボリクリスエスのような「個性派配合」。これらの化学反応を理解することが馬券収支を向上させる強力な武器となる。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ルメール44-32-19-82/17724.9%42.9%53.7%7878
2戸崎圭太28-17-13-84/14219.7%31.7%40.8%8063
3川田将雅26-16-12-53/10724.3%39.3%50.5%9377
4坂井瑠星19-13-15-85/13214.4%24.2%35.6%9867
5松山弘平17-20-16-85/13812.3%26.8%38.4%4761
6岩田望来17-18-15-94/14411.8%24.3%34.7%6271
7菅原明良17-9-8-70/10416.3%25.0%32.7%11882
8藤岡佑介16-10-12-45/8319.3%31.3%45.8%105125
9横山武史15-22-11-68/11612.9%31.9%41.4%6382
10鮫島克駿15-15-12-81/12312.2%24.4%34.1%5798
11田辺裕信15-9-13-58/9515.8%25.3%38.9%9275
12福永祐一14-15-12-31/7219.4%40.3%56.9%7682
13横山和生13-6-8-53/8016.3%23.8%33.8%11482
14西村淳也12-14-18-85/1299.3%20.2%34.1%7181
15吉田隼人11-7-9-55/8213.4%22.0%32.9%6586
16佐々木大11-3-8-51/7315.1%19.2%30.1%442154
17津村明秀10-10-5-55/8012.5%25.0%31.3%5165
18池添謙一10-9-7-46/7213.9%26.4%36.1%61100
19武豊10-7-11-50/7812.8%21.8%35.9%4775
20レーン10-6-2-9/2737.0%59.3%66.7%10992
① 総合力で選ぶ!本当に頼れる「黄金タッグ」ベスト5

「複勝率(安定感)」「単勝回収率(爆発力)」「複勝回収率(妙味)」の3指標を総合的に評価し、馬券的な価値が極めて高い「ゴールデンコンビ」をランキング化しました。

総合評価ベスト5:「黄金タッグ」

  1. 藤岡佑介騎手:複勝率45.8%という高い安定感を誇りながら単勝回収率105、複勝回収率125といずれも100超え。まさにパーフェクトな「黄金タッグ」。
  2. 佐々木大輔騎手:単勝回収率442、複勝回収率154という他の追随を許さない圧倒的な回収率。「人気薄に佐々木大輔」は一攫千金のサイン。
  3. レーン騎手:複勝率66.7%という驚異的な安定感に加え単勝回収率も100超え。来日した際には絶対に見逃せないコンビ。
  4. 菅原明良騎手:複勝率は標準的だが単勝回収率118とプラス域。人気以上のパフォーマンスを引き出す。
  5. 横山和生騎手:単勝回収率114と妙味十分。タイトルホルダーとのコンビでも知られるスタミナを活かす騎乗。

危険なコンビワースト5

  1. 松山弘平騎手:複勝率は悪くないが単勝回収率47、複勝回収率61という数値は壊滅的。典型的な「買ってはいけない」パターン。
  2. 武豊騎手:単勝回収率47という低さが致命的。過剰人気になりやすい危険なコンビ。
  3. 戸崎圭太騎手:複勝率は高いが複勝回収率63が示す通り馬券的な妙味は皆無。
  4. 津村明秀騎手:複勝率が低く単複の回収率も低い水準。
  5. 岩田望来騎手:複勝率は悪くないが回収率の低さが見過ごせない。人気を裏切るケースが多い。

穴党必見!一発逆転の「妙味コンビ」ベスト3

  1. 佐々木大輔騎手:本質は「究極の穴騎手」。単複ともに異常な回収率を誇る。
  2. 菅原明良騎手:複勝率は決して高くないが単勝回収率118という魅力。「人気薄で勝ち切る」パターン。
  3. 横山和生騎手:単勝での一発が魅力。安定感と妙味を兼ね備えた頼りになるコンビ。
結論 ルメール騎手や川田将雅騎手のような「鉄板軸タイプ」、藤岡佑介騎手やレーン騎手のような「万能タイプ」、佐々木大輔騎手や菅原明良騎手のような「一発長打タイプ」。騎手ごとの個性と相性を理解することが馬券収支向上の強力な武器となる。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気227-122-98-226/67333.7%51.9%66.4%7684
2番人気98-109-75-262/54418.0%38.1%51.8%7079
3番人気78-88-72-295/53314.6%31.1%44.7%8681
4番人気41-55-54-309/4598.9%20.9%32.7%7774
5番人気31-38-42-304/4157.5%16.6%26.7%8974
6番人気22-25-33-332/4125.3%11.4%19.4%7071
7番人気14-20-26-357/4173.4%8.2%14.4%5571
8番人気9-14-20-297/3402.6%6.8%12.6%9477
9番人気8-3-15-281/3072.6%3.6%8.5%6352
10番人気3-8-8-246/2651.1%4.2%7.2%3476
11番人気3-1-6-226/2361.3%1.7%4.2%7048
12番人気1-5-3-180/1890.5%3.2%4.8%4067
13番人気1-4-4-190/1990.5%2.5%4.5%5785
14番人気2-0-1-154/1571.3%1.3%1.9%16044
15番人気0-1-1-113/1150.0%0.9%1.7%028
16番人気1-0-0-61/621.6%1.6%1.6%42396
17番人気0-0-0-20/200.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-13/130.0%0.0%0.0%00
人気馬(1~4番人気)の動向:平均とほぼ同じ、信頼度は標準レベル以上

ドゥラメンテ産駒レースにおける人気馬の信頼性は平均データとほぼ変わらない。3番人気がやや活躍しているのを除けば、可もなく不可もなく人気通りに走る標準的な傾向。

中穴人気馬(5〜8番人気):平均以下の不振傾向

全ての人気帯で平均以下の成績。6番人気(21.7%→19.4%)、7番人気(16.3%→14.4%)、8番人気(12.9%→12.6%)と複勝率は軒並み平均データを下回る。回収率を見ても妙味のあるデータは見当たらない。

大穴人気馬(9〜18番人気):不振、ただし14番・16番人気に謎の一発あり

9番人気から13番人気までの複勝率は軒並み平均データを下回る。ただし14番人気は単勝回収率160、16番人気は単勝回収率423という異常値が存在。サンプル数は少ないが「超人気薄が稀に勝ち切って大穴をあける」ことがある。

結論 人気馬(1〜4番人気)は平均通りの信頼度で過信も軽視もせず標準的な評価が正解。中穴・大穴は軽視が基本。上位人気馬がそれなりに走り比較的平穏な決着になりやすいため、点数を絞って勝負するのが有効です。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・芝180024-25-16-128/19312.4%25.4%33.7%8162
2東京・芝160019-17-13-108/15712.1%22.9%31.2%6453
3阪神・芝200018-14-12-71/11515.7%27.8%38.3%7296
4中山・芝180017-10-9-76/11215.2%24.1%32.1%240100
5東京・芝240015-14-13-52/9416.0%30.9%44.7%5386
6中京・芝200014-15-20-125/1748.0%16.7%28.2%4169
7小倉・芝180013-10-14-78/11511.3%20.0%32.2%5799
8札幌・芝180013-3-7-22/4528.9%35.6%51.1%15493
9中山・芝200012-15-21-103/1517.9%17.9%31.8%13179
10東京・芝200012-9-4-71/9612.5%21.9%26.0%7691
11阪神・芝1600外12-5-3-103/1239.8%13.8%16.3%5744
12阪神・芝1800外10-13-14-68/1059.5%21.9%35.2%9292
13中山・芝16009-11-13-89/1227.4%16.4%27.0%3263
14新潟・芝1800外9-9-10-51/7911.4%22.8%35.4%102100
15福島・芝18009-7-4-45/6513.8%24.6%30.8%59106
16小倉・芝20008-11-17-101/1375.8%13.9%26.3%2892
17札幌・芝20008-4-4-42/5813.8%20.7%27.6%106100
18中京・芝16007-16-8-74/1056.7%21.9%29.5%3978
19中京・芝22007-8-8-45/6810.3%22.1%33.8%3057
20新潟・芝1600外7-6-3-44/6011.7%21.7%26.7%3441
① 場所別での得意・不得意は?得意は中山・札幌・新潟

この産駒が最も得意とするのは意外にも中山競馬場。特に芝1800mでは複勝率32.1%と安定しているだけでなく単勝回収率240、複勝回収率100と驚異的な妙味を誇る。「中山1800m」は無条件で買いと言える黄金条件。

得意な競馬場:中山・札幌・新潟

札幌・芝1800mでは勝率28.9%、複勝率51.1%という驚異的な好走率に加え単勝回収率も154。新潟・芝1800m外では複勝率35.4%、単複回収率も102/100とパーフェクトな成績。

苦手な競馬場:中京・阪神(1600m)

中京競馬場は芝2000m・1600m・2200mのどの距離を走っても回収率が著しく低い。阪神・芝1600m外も複勝率16.3%、単複の回収率も57/44と壊滅的。

距離別:1800mがベスト、1600mは苦手

この産駒は1800mが主戦場と言える典型的な中距離ホース。2000mも得意で阪神・中山・札幌で高いパフォーマンス。一方1600mは主要コースのほとんどで回収率が低迷しマイルのスピードに対応しきれない。

結論 「中山・札幌・新潟の1800m」を鉄則とすべき。そして「マイル戦全般」と「中京競馬場」では評価を下げること。この分かりやすい取捨選択が馬券収支を大きく改善させる鍵となる。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・ダ160022-13-17-135/18711.8%18.7%27.8%5358
2中山・ダ180021-14-8-132/17512.0%20.0%24.6%6051
3阪神・ダ180017-21-19-115/1729.9%22.1%33.1%2473
4中京・ダ180012-20-25-103/1607.5%20.0%35.6%3674
5新潟・ダ180012-11-7-75/10511.4%21.9%28.6%7190
6東京・ダ140012-10-3-73/9812.2%22.4%25.5%404143
7京都・ダ180011-9-8-63/9112.1%22.0%30.8%3350
8札幌・ダ17009-7-5-43/6414.1%25.0%32.8%6372
9小倉・ダ17009-5-7-77/989.2%14.3%21.4%18158
10函館・ダ17008-4-4-35/5115.7%23.5%31.4%14778
11中京・ダ14008-4-2-65/7910.1%15.2%17.7%15662
12福島・ダ17007-3-4-42/5612.5%17.9%25.0%6858
13阪神・ダ14006-5-3-68/827.3%13.4%17.1%3447
14中山・ダ12006-5-1-52/649.4%17.2%18.8%5884
15中京・ダ12006-1-4-32/4314.0%16.3%25.6%7260
16東京・ダ21004-3-4-37/488.3%14.6%22.9%5487
17新潟・ダ12004-2-1-39/468.7%13.0%15.2%16646
18阪神・ダ12002-5-0-55/623.2%11.3%11.3%1030
19福島・ダ11502-2-2-22/287.1%14.3%21.4%3948
20京都・ダ14001-4-3-27/352.9%14.3%22.9%11108
① 場所別での得意・不得意は?東京(1400m)・小倉・函館が得意

東京・ダート1400mでは複勝率25.5%ながら単勝回収率404、複勝回収率143と全ての数字が異次元のレベル。まさに「東京ダート1400mの鬼」であり、この条件で見かけたら絶対に見逃せない。

得意な競馬場:東京(1400m)・小倉・函館

小倉・ダート1700m(単回181)、函館・ダート1700m(単回147)でも素晴らしい単勝回収率を記録。夏場のローカル開催で大穴をあけるタイプが多い。

苦手な競馬場:京都・阪神

京都では1800m(単回33/複回50)、1400m(単回11/複回108)と全く勝負にならない。阪神も1800m(単回24)、1400m(単回34)、1200m(単回10)と単勝回収率が壊滅的。パワーが求められる関西圏のダートコースは鬼門中の鬼門。

距離別:1400mと1700mが得意、1800mと1200mが苦手

出走数が最も多い1800mは明確な苦手距離で全場所で回収率が低迷。1200mのスプリント戦も苦手で阪神(単回10)や中山(単回58)では全く勝負になっていない。

結論 「東京の1400m」と「夏ローカルの1700m」という非常にピンポイントな条件に絞るべき。「関西圏(阪神・京都)のレース」と「王道の1800m戦」では評価を下げること。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良268-248-242-1859/261710.2%19.7%29.0%7971
芝・稍重57-47-48-362/51411.1%20.2%29.6%6180
芝・重16-22-19-139/1968.2%19.4%29.1%5185
芝・不良5-4-3-30/4211.9%21.4%28.6%4365
ダ・良126-96-96-905/122310.3%18.2%26.0%7769
ダ・稍重29-46-20-287/3827.6%19.6%24.9%9179
ダ・重16-16-13-158/2037.9%15.8%22.2%3450
ダ・不良15-9-13-85/12212.3%19.7%30.3%13382
【芝コース編:道悪は勝ちきれないが、ヒモ穴として妙味アップ】

ドゥラメンテ産駒は芝の道悪をこなせるが、その内容は良馬場と大きく異なる。良馬場(単回79)から稍重(単回61)、重馬場(単回51)になると単勝回収率が急落。しかし複勝回収率は良馬場の71から稍重で80、重馬場で85へと上昇し、人気薄の馬が2,3着に食い込みヒモとして美味しい配当を提供している。

【ダートコース編:道悪は大の苦手!ただし不良馬場なら一発逆転も】

稍重(単回91)は単勝の妙味は増すが複勝率はやや低下。重馬場は複勝率22.2%まで下がり単勝回収率も34と壊滅的な明確な苦手条件。しかし不良馬場まで悪化すると複勝率30.3%、勝率12.3%、単勝回収率133とパフォーマンスが劇的に向上する。

結論 芝のレースで雨が降ったら「アタマでは狙いにくいがヒモ穴として評価を上げるべき」。ダートのレースで雨が降ったら「重馬場なら消し、不良馬場なら買い」。この二面性を頭に入れておくだけで馬券収支は劇的に改善する。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ93-58-39-220/41022.7%36.8%46.3%220138
平地・先行245-237-195-865/154215.9%31.3%43.9%117104
平地・中団149-145-156-1500/19507.6%15.1%23.1%5359
平地・後方32-38-55-1198/13232.4%5.3%9.4%1432
平地・マクリ13-10-9-33/6520.0%35.4%49.2%158132
上がり3F 1位240-108-66-150/56442.6%61.7%73.4%234170
上がり3F 2位124-131-84-171/51024.3%50.0%66.5%138160
上がり3F 3位57-70-100-192/41913.6%30.3%54.2%72124
上がり3F ~5位65-108-105-549/8277.9%20.9%33.6%6789
上がり3F 6位~46-71-99-2734/29501.6%4.0%7.3%3827
【Part1:脚質データ分析】全ての脚質をこなす、驚異の万能性!

逃げ(複勝率46.3%、平均39.1%)、先行(複勝率43.9%、平均35.5%)と前に行けた時に最大限強さを発揮する。しかし中団(23.1%、平均20.3%)、後方(9.4%、平均7.5%)でも平均以上の複勝率を記録しており、道中で脚を溜めて直線でしっかり脚を使える自在性を持つことの証拠。

【Part2:上がり3Fデータ分析】この産駒は末脚特化型

上がり1位〜3位は全ての順位で複勝率が平均を10%前後も大幅に上回る(1位73.4%、2位66.5%、3位54.2%)。ただし単勝回収率は平均を下回る傾向にあり、能力が広く知られているため人気になりやすく配当的な妙味は薄い。上がり4位以下になると馬券的な期待値が急激に低下し「スタミナを生かした前目で粘るレース」は明確に苦手。

結論 「先行して粘り込むスタミナタイプ」ではなく「どんな位置取りからでも、最終的には他を圧倒する末脚で勝負する」自在性のある末脚特化型。この馬がレースで速い上がりを使える状況にあるかが最重要の判断基準です。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
400~419kg1-3-7-78/891.1%4.5%12.4%3634
420~439kg41-41-39-404/5257.8%15.6%23.0%5463
440~459kg83-79-83-734/9798.5%16.5%25.0%7169
460~479kg127-126-119-884/125610.1%20.1%29.6%6680
480~499kg140-129-116-801/118611.8%22.7%32.5%6576
500~519kg95-78-61-599/83311.4%20.8%28.1%13975
520~539kg40-22-26-265/35311.3%17.6%24.9%6756
540kg~12-15-7-94/1289.4%21.1%26.6%3664
指定300~700kg539-493-458-3866/535610.1%19.3%27.8%7672
~-20kg0-1-0-12/130.0%7.7%7.7%018
-19~-10kg27-20-23-207/2779.7%17.0%25.3%9668
-9~-4kg110-90-88-777/106510.3%18.8%27.0%9571
-3~+3kg184-191-175-1375/19259.6%19.5%28.6%6773
+4~+9kg96-86-90-712/9849.8%18.5%27.6%7065
+10~+19kg50-34-24-303/41112.2%20.4%26.3%8175
+20kg~5-8-2-44/598.5%22.0%25.4%8179
不・初・未67-63-56-436/62210.8%20.9%29.9%6880
今回減198-169-173-1418/195810.1%18.7%27.6%9575
同体重79-76-61-510/72610.9%21.3%29.8%6274
今回増195-185-168-1502/20509.5%18.5%26.7%6566
① 体重別パフォーマンス:480kg台がベスト!大型馬は過信禁物

480kg〜499kgのゾーンで明確なピークに達する。この体重帯は勝率11.8%、複勝率32.5%と全カテゴリーの中で最高の成績。父ドゥラメンテ自身の雄大な馬体を彷彿とさせるしっかりとした馬格の馬が最も安定して能力を発揮できる。

特筆すべき穴馬体:500kg〜519kg

複勝率は28.1%と480kg台に比べて落ちるが単勝回収率が139という非常に高い数値。大型馬で評価されにくいこの体重帯の馬が人気薄で勝ち切るケースが非常に多い。

体重増減:プラス体重は明確な割引

「今回減」の馬は勝率10.1%、単勝回収率95と最も優秀。-4kg〜-9kgでも単勝回収率95と高い数値。逆に「今回増」は複勝率26.7%、単勝回収率65、複勝回収率66と最もパフォーマンスが悪い危険なサイン。

結論 狙うべきは「480kg台の馬」か「500kg台の穴馬」。最も信頼できるのは「マイナス体重」で絞れていることが好走の絶対条件。「プラス体重」は基本的に割引が必要な危険なサインです。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳7-9月41-32-33-170/27614.9%26.4%38.4%7984
2歳10-12月75-69-48-399/59112.7%24.4%32.5%8774
3歳1-3月71-75-73-543/7629.3%19.2%28.7%6566
3歳4-6月81-78-71-595/8259.8%19.3%27.9%5472
3歳7-9月73-51-53-475/65211.2%19.0%27.1%6570
3歳10-12月40-29-34-212/31512.7%21.9%32.7%11285
4歳1-3月42-38-21-228/32912.8%24.3%30.7%6679
4歳4-6月42-31-41-228/34212.3%21.3%33.3%6969
4歳7-9月20-23-16-165/2248.9%19.2%26.3%6086
4歳10-12月15-20-19-179/2336.4%15.0%23.2%5565
5歳1-3月6-18-12-150/1863.2%12.9%19.4%7041
5歳4-6月11-5-12-149/1776.2%9.0%15.8%18487
5歳7-9月8-10-5-91/1147.0%15.8%20.2%20398
5歳10-12月1-2-7-100/1100.9%2.7%9.1%846
6歳1-3月4-5-9-71/894.5%10.1%20.2%1852
6歳4-6月6-3-3-45/5710.5%15.8%21.1%21068
6歳7-9月0-3-0-29/320.0%9.4%9.4%016
6歳10-12月1-0-0-15/166.3%6.3%6.3%21635
7歳以上2-1-1-22/267.7%11.5%15.4%51146

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳116-101-81-569/86713.4%25.0%34.4%8577
3歳265-233-231-1825/255410.4%19.5%28.5%6771
4歳119-112-97-800/112810.5%20.5%29.1%6474
5歳26-35-36-490/5874.4%10.4%16.5%11967
6歳11-11-12-160/1945.7%11.3%17.5%8849
7歳2-1-1-22/267.7%11.5%15.4%51146
【Part1】産駒のキャリアと賞味期限:2歳~4歳が高いレベルで持続、5歳で明確な壁

2歳時の複勝率34.4%は驚異的で早熟タイプであることが分かる。その高いパフォーマンスは3歳(複勝率28.5%)、4歳(複勝率29.1%)まで持続する。5歳になると複勝率が16.5%へと急落し明確な「壁」が存在する。

【Part2】月別データ:2歳夏が最強、5歳以降にも大穴の気配

2歳夏(7-9月)に絶対的なピークを迎え複勝率38.4%は全データ中最高。5歳以降は全体的にパフォーマンスが低下するが、5歳春(単回184)、5歳夏(単回203)、6歳春(単回210)、6歳秋(単回216)など単勝での一発大穴が頻発。衰えたと判断されて人気を落とした古馬が特定条件下で激走するパターン。

結論 「2歳時から完成度が高い早熟タイプで4歳まで高いレベルを維持。5歳になると明確な壁があるが、それ以降も人気薄になった時に単勝でとんでもない大穴をあけることがある」。2歳〜4歳を馬券の中心に据え、特に2歳の夏競馬は絶好の狙い目です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘7-7-5-84/1036.8%13.6%18.4%16091
2週51-54-49-424/5788.8%18.2%26.6%10873
3週80-78-93-517/76810.4%20.6%32.7%5076
4週45-56-40-380/5218.6%19.4%27.1%6864
5~9週151-114-112-925/130211.6%20.4%29.0%10076
10~25週116-116-87-938/12579.2%18.5%25.4%5565
半年以上22-8-16-169/21510.2%14.0%21.4%5459
初出走他67-60-56-429/61210.9%20.8%29.9%6980
明け2戦101-98-84-680/96310.5%20.7%29.4%10781
明け3戦58-58-50-407/57310.1%20.2%29.0%8171
明け4戦32-31-32-218/31310.2%20.1%30.4%12490
明け5戦16-17-19-127/1798.9%18.4%29.1%6977
明け6戦~22-12-25-215/2748.0%12.4%21.5%10466
① 間隔によるパフォーマンスの変化:3週がベスト!休みすぎも使い詰めもNG

この産駒のパフォーマンスは3週(中2週)の間隔で明確なピークを迎える。複勝率32.7%は全カテゴリーの中で突出して高い数値。一度レースを使った後、間隔を詰めすぎずあけすぎずに順調に次走へ向かえた時に最高のパフォーマンスを発揮する。

パフォーマンスが下がる間隔:連闘と半年以上

連闘は複勝率18.4%と成績は振るわず使い詰めには弱い傾向。半年以上は複勝率21.4%、回収率も低いことから長期の休み明けは明らかに苦手。

【叩き良化型】明け4戦目がピーク

明け2戦目(複勝率29.4%)、3戦目とほぼ同等のパフォーマンスを維持しながら、明け4戦目で複勝率30.4%と全カテゴリーの中で最も高い好走率を記録。使い込まれて本格化するタイプが多く、5戦目以降も使い減りせず高いレベルを維持するタフさも魅力。

結論 「3週間隔がベスト。長期休み明けは苦手。典型的な叩き良化型で特に4戦目に明確なピークを迎える」。明け4戦目(単回124/複回90)は文句なしの絶好の狙い目です。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番35-34-37-274/3809.2%18.2%27.9%6963
2番48-47-37-272/40411.9%23.5%32.7%8582
3番44-43-34-292/41310.7%21.1%29.3%5758
4番43-45-45-301/4349.9%20.3%30.6%6673
5番44-35-38-272/38911.3%20.3%30.1%16195
6番39-39-36-275/38910.0%20.1%29.3%5166
7番40-37-35-277/38910.3%19.8%28.8%6563
8番49-36-37-293/41511.8%20.5%29.4%9877
9番29-36-31-255/3518.3%18.5%27.4%3369
10番37-35-29-243/34410.8%20.9%29.4%5368
11番30-23-16-237/3069.8%17.3%22.5%14269
12番25-15-19-210/2699.3%14.9%21.9%6667
13番24-19-21-180/2449.8%17.6%26.2%6890
14番18-16-14-166/2148.4%15.9%22.4%3156
15番17-16-14-141/1889.0%17.6%25.0%8382
16番13-9-11-123/1568.3%14.1%21.2%3967
17番1-6-3-29/392.6%17.9%25.6%18109
18番3-2-1-26/329.4%15.6%18.8%24773
偶数(全体)275-244-229-1909/265710.4%19.5%28.2%6871
奇数(全体)264-249-229-1957/26999.8%19.0%27.5%8473
大外(全体)50-29-42-284/40512.3%19.5%29.9%6274
内枠(1~4番):平均を大幅に上回る、絶対的な得意ゾーン!

内枠(1〜4番)は絶対的な得意ゾーン。すべての馬番で複勝率が平均を3.5%〜7%以上も大きく上回る。特に2番枠は複勝率32.7%と驚異的な数値。器用に立ち回りインコースでロスなくレースを進めるのが非常に上手いことの証拠。

中枠(5~12番):枠による有利不利が明確

5番〜10番は平均を大きく上回る得意な枠。5番、8番、10番は複勝率が30%を超え特に高いパフォーマンス。11番、12番と外に行くにつれて平均との差は縮まる。

外枠(13番~18番):明確な割引ゾーン

内・中枠に比べると明らかにパフォーマンスが落ちる。外枠からスムーズにレースを運ぶのが他の枠に比べて不得手。

偶数・奇数、大外枠の傾向

複勝率は偶数番(28.2%)が奇数番(27.5%)をわずかに上回るが、回収率は単勝・複勝ともに奇数番が優勢。大外枠は複勝率29.9%と平均(22.2%)を7.7%も上回り、この産駒にとって「得意」な条件。

結論 「内枠を引いたら絶対的な買い。中枠も得意だが外枠は割引が必要」。大外枠は「アタマでは狙いにくいが、ヒモとしては十分に買い」と判断すべき。3連複やワイドの相手として加えることで的中率と回収率を両立できます。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:ドゥラメンテ産駒特徴データ(母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番の各表)

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