
①レースの荒れる堅いを表示
今回の判定
荒れるレース
5指標中 荒れ方向2 ・ 堅め方向1 ・ 中立2
| 指標 | 今回の値 | 堅い目安 | 荒れた目安 | 方向 |
|---|---|---|---|---|
| 出走頭数 | 17頭 | 12頭以下で堅め寄り | 15頭以上で荒れ方向(荒れ平均16.4頭) | 荒れ |
| 総合点の変動係数 | 0.191 | 0.124 | 0.152 | 荒れ |
| 予想1番人気オッズ帯 | 2.7倍(クロワデュノール) | 2.0〜2.9倍が最堅(堅い率43.6%) | 3倍超で荒れ率上昇 | 堅め |
| 予想人気薄馬の総合上位5混入 | 1頭(レガレイラ) | 0頭で堅め寄り | 2頭以上で荒れ警戒 | 中立 |
| 大穴馬(30倍以上)の総合上位3混入 | なし | ― | 該当時は極端化 | 中立 |
| (参考)展開: 前後比×前に行く穴馬 | 前後比2.04・前に行く穴馬4頭(レガレイラ・リアライズシリウス・セイウンハーデス・ホウオウビスケッツ) | 前後比2.45未満で前に行く穴馬0〜1頭(堅い60%) | 前後比3.3以上で前に行く穴馬3頭以上(荒れ69%) | 中立 |
5指標のうち荒れ方向が2つ、堅め方向が1つで、「荒れるレース」と判定します。ただし過去実績では「荒れるレース」判定が実際に荒れたのは43%(46戦20勝)で、残りは中間型17戦・堅い9戦と、荒れ方向のサインが揃っても半分以上は荒れ切らない点には注意が必要です。買い目は総合上位3頭のうち予想人気が最も高い馬を軸に、穴馬へのワイド流しを本線にします。
②総合ランキング表示
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 脚質 | 予想人気 | 予想オッズ | 総合点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7番 | マスカレードボール | ルメール | 中団 | 予想2人気 | 3.7 | 642.5 |
| 2 | 1番 | クロワデュノール | C.デム | 先行 | 予想1人気 | 2.7 | 598.8 |
| 3 | 10番 | ネブラディスク | 川田将雅 | 先行 | 予想5人気 | 15.3 | 558.3 |
| 4 | 3番 | レガレイラ | 岩田望来 | 先行 | 予想9人気 | 19.1 | 528.6 |
| 5 | 17番 | ダノンデサイル | 戸崎圭太 | 後方 | 予想3人気 | 10.3 | 500.7 |
| 6 | 13番 | リアライズシリウス | 津村明秀 | 逃げ | 予想6人気 | 16.5 | 499.2 |
| 7 | 15番 | サクラファレル | 佐々木大 | 中団 | 予想11人気 | 36.2 | 493.7 |
| 8 | 16番 | ジョバンニ | 松山弘平 | 中団 | 予想4人気 | 14.6 | 477.9 |
| 9 | 4番 | レディネス | 横山典弘 | 中団 | 予想10人気 | 23.3 | 467.3 |
| 10 | 8番 | ジュンブロッサム | 杉原誠人 | 後方 | 予想16人気 | 111.1 | 446.4 |
| 11 | 11番 | シェイクユアハート | 古川吉洋 | 後方 | 予想8人気 | 19.0 | 436.6 |
| 12 | 12番 | コスモキュランダ | 丹内祐次 | 中団 | 予想12人気 | 52.3 | 408.1 |
| 13 | 6番 | セイウンハーデス | 幸英明 | 先行 | 予想7人気 | 18.0 | 405.1 |
| 14 | 9番 | ホウオウビスケッツ | 岩田康誠 | 逃げ | 予想13人気 | 53.1 | 390.0 |
| 15 | 5番 | シャンパンカラー | 内田博幸 | 中団 | 予想17人気 | 133.4 | 379.1 |
| 16 | 2番 | エルトンバローズ | 松若風馬 | 後方 | 予想15人気 | 88.8 | 343.9 |
| 17 | 14番 | タガノデュード | M.デム | 後方 | 予想14人気 | 66.0 | 286.4 |
③買い目を発表
④レース展開表示
このコースの脚質データ: 前後比2.04=「差し届く」(逃げ 勝率15.5%・複勝率35.7%/先行 複勝率38.1%/中団 複勝率24.3%/後方 複勝率11.7%。前後比=逃げ・先行馬の複勝率÷中団・後方馬の複勝率で、大きいほど前に行った馬が有利なコースです)。直近走のコーナー通過順を頭数で割った比率で脚質を分類したところ、17頭中逃げ2頭(リアライズシリウス・ホウオウビスケッツ)・先行4頭(クロワデュノール・ネブラディスク・レガレイラ・セイウンハーデス)・中団6頭・後方5頭という構成です。ハナはリアライズシリウス・ホウオウビスケッツが主張しそうです。前後比2.45未満の差しが届くコースですが、13頭以上では上位3頭の先行勢の割合が5割前後で、どちらとも決めつけにくい条件です。先行勢ではクロワデュノール・ネブラディスク、中団以降ではマスカレードボール・ダノンデサイルを両にらみで評価します。過去走の平均PCIでは、最も高い(後半に脚を使う瞬発力型)のがマスカレードボール(57.8)、最も低い(前半から脚を使う持続力型)のがホウオウビスケッツ(51.2)です。
⑤展開別穴馬表示
出走17頭のため6頭表示(12頭以下=4頭、13頭=5頭、14頭以上=6頭)。
逃げ・先行馬有利なら
レガレイラ(3番)
総合4位・予想9人気19.1倍。先行タイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI56.7。
逃げ・先行馬有利なら
リアライズシリウス(13番)
総合6位・予想6人気16.5倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI54.2。
逃げ・先行馬有利なら
セイウンハーデス(6番)
総合13位・予想7人気18.0倍。先行タイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI53.5。
中段差し馬有利なら
サクラファレル(15番)
総合7位・予想11人気36.2倍。中団から脚を溜められれば上位食い込みも。平均PCI53.5。
中段差し馬有利なら
レディネス(4番)
総合9位・予想10人気23.3倍。中団から脚を溜められれば上位食い込みも。平均PCI54.4。
後方待機なら
ジュンブロッサム(8番)
総合10位・予想16人気111.1倍。後方から直線一気の末脚に警戒。平均PCI57.1。
⑥採点方法についての補足・【結果】
ファクター.txt記載の実複勝率データ(17ファクター)を使用した総合点です。コスモキュランダ・シェイクユアハート・ジュンブロッサム・ダノンデサイル・マスカレードボールは母父馬、タガノデュードは種牡馬のデータが表に無く欠損扱いです。騎手名は出馬表PDFの復号で崩れていたものを、ファクター表の騎手名と照合して補正しています(マスカレードボール[ルメール]、シェイクユアハート[古川吉洋])。枠番は出馬表PDFの復号結果から裏取りできず省略しました。軸は10月14日改訂のルール(総合上位3頭のうち予想人気最上位)、展開予想の初期値はコースの前後比(ファクターの脚質表)で決め、脚質表が無い場合は出走頭数別のルールで作成しています。過去206レースの実績では総合1位の3着内率47.6%、上位3頭のいずれかが3着内に入る確率は85.7%(直近64レースでは73.4%)です。
【参考指標・試行中(買い目には未反映)】オッズ補正後の上位3頭: 総合点に予想1・2・3番人気へ+80・+60・+40点を加えると、上位3頭は7マスカレードボール・1クロワデュノール・10ネブラディスクです(105レースの事後試算で、上位3頭のいずれかが3着内に入る率が76.2%→82.9%)。
人気馬チェック(①同じ芝ダ・距離±200mで出した最速上り3Fが出走馬中3位以内、②平均PCIが出走馬中3位以内): 1クロワデュノール(予想1人気): 上り×(15位)・PCI×(9位)→△両方×(過去42%) / 7マスカレードボール(予想2人気): 上り○(2位)・PCI○(1位)→◎両方○(過去68%) / 17ダノンデサイル(予想3人気): 上り×(16位)・PCI×(6位)→△両方×(過去42%)。予想1〜3番人気312頭の検証では、両方○が3着内率68%、片方○が約48%、両方×が42%でした。
参考穴馬(記録のみ): 入替案[50倍以上→選外の30倍未満] 6セイウンハーデス(18.0倍)を入れて、8ジュンブロッサム(111.1倍)を外す / 上り優先案[上り○かつ総合15位以内を優先] 現行と同じ。90レースの事後試算では、入替案で荒れ+中間の軸流しの的中が16→19レースに増えました。
【結果】(レース後に追記)
着順:(レース後に追記)
払戻:(レース後に追記)
的中/不的中:(レース後に追記)
結果荒れ判定:(レース後に追記)
振り返りメモ:(レース後に追記)

