【2026年11月1日・京都11R・芝1600m(外)】まほろばS(オープン) 予想 ― 「荒れるレース」判定、スマートワイスを軸に穴馬6頭へワイド流し、総合3位のセオ(予想7人気)に注目

【2026年11月1日・京都11R・芝1600m(外)】まほろばS(オープン) 予想 ― 「荒れるレース」判定、スマートワイスを軸に穴馬6頭へワイド流し、総合3位のセオ(予想7人気)に注目

①レースの荒れる堅いを表示

今回の判定

荒れるレース

5指標中 荒れ方向2 ・ 堅め方向0 ・ 中立3

指標今回の値堅い目安荒れた目安方向
出走頭数13頭12頭以下で堅め寄り15頭以上で荒れ方向(荒れ平均16.4頭)中立
総合点の変動係数0.1460.1240.152中立
予想1番人気オッズ帯4.0倍(スマートワイス)2.0〜2.9倍が最堅(堅い率43.6%)3倍超で荒れ率上昇荒れ
予想人気薄馬の総合上位5混入2頭(セオ・キョウエイブリッサ)0頭で堅め寄り2頭以上で荒れ警戒荒れ
大穴馬(30倍以上)の総合上位3混入なし―該当時は極端化中立
(参考)展開: 前後比×前に行く穴馬前後比1.6・前に行く穴馬2頭(セオ・クファシル)前後比2.45未満で前に行く穴馬0〜1頭(堅い60%)前後比3.3以上で前に行く穴馬3頭以上(荒れ69%)中立

5指標のうち荒れ方向が2つ、堅め方向が0つで、「荒れるレース」と判定します。ただし過去実績では「荒れるレース」判定が実際に荒れたのは43%(46戦20勝)で、残りは中間型17戦・堅い9戦と、荒れ方向のサインが揃っても半分以上は荒れ切らない点には注意が必要です。買い目は総合上位3頭のうち予想人気が最も高い馬を軸に、穴馬へのワイド流しを本線にします。

②総合ランキング表示

順位馬番馬名騎手脚質予想人気予想オッズ総合点
11番ガロンヌ池添謙一先行予想5人気8.1450.5
28番スマートワイス武豊中団予想1人気4.0434.1
310番セオ菱田裕二先行予想7人気17.8425.3
43番ブエナオンダ鮫島克駿中団予想3人気6.2411.9
512番キョウエイブリッサ酒井学中団予想6人気10.4401.2
69番ムイ富田暁不明予想12人気69.6396.7
74番テリオスララ田山旺佑不明予想8人気19.9390.3
85番ビップデイジー北村友一不明予想4人気7.5382.4
97番レザベーション田口貫太不明予想2人気4.0377.1
1011番クファシル小沢大仁逃げ予想11人気69.2342.0
1113番ショウナンアデイブ吉村誠之中団予想10人気23.9322.9
126番メイショウシンタケ藤懸貴志後方予想13人気102.8281.2
132番ダイシンヤマト吉田豊後方予想9人気20.8265.3

③買い目を発表

ワイド 軸1頭×穴馬6頭 流し合計6点
軸8番 スマートワイス総合2位・予想1人気・予想オッズ4.0倍

総合上位3頭(ガロンヌ・スマートワイス・セオ)のうち、予想人気が最も高いスマートワイスを軸に、穴馬6頭へのワイド流し(6点)を本線にします。荒れるレース判定時の軸流しは、8月〜10月12日の32戦で回収率84.6%、10月17日〜25日の実戦13戦で88.3%(6的中)と安定しています。穴馬同士のワイドBOXは10月の実戦で14戦1的中(4.1%)にとどまったため、10月26日から軸流しに戻しました。脚質は中団です。

相手(穴馬6頭)

馬番馬名脚質予想人気予想オッズ総合順位
10番セオ先行予想7人気17.83位
12番キョウエイブリッサ中団予想6人気10.45位
9番ムイ不明予想12人気69.66位
4番テリオスララ不明予想8人気19.97位
11番クファシル逃げ予想11人気69.210位
13番ショウナンアデイブ中団予想10人気23.911位

組番6点

8-108-128-98-48-118-13

穴馬は「予想6番人気以降・予想オッズ10倍以上」の中から総合順位の高い馬を優先し、逃げ・先行2頭+中団・後方4頭の構成です(逃げ・先行は総合10位以内に絞りました)。
損益分岐の目安: 6点(¥600)なので、的中したワイドの配当合計が6倍を超えればプラス収支です。軸が3着以内を外すと全滅する点には注意してください。

④レース展開表示

このコースの脚質データ: 前後比1.6=「差し届く」(逃げ 勝率15.1%・複勝率28.0%/先行 複勝率31.0%/中団 複勝率23.4%/後方 複勝率13.1%。前後比=逃げ・先行馬の複勝率÷中団・後方馬の複勝率で、大きいほど前に行った馬が有利なコースです)。直近走のコーナー通過順を頭数で割った比率で脚質を分類したところ、13頭中逃げ1頭(クファシル)・先行2頭(ガロンヌ・セオ)・中団4頭・後方2頭(脚質不明4頭)という構成です。ハナはクファシルが主張しそうです。前後比2.45未満の差しが届くコースですが、13頭以上では上位3頭の先行勢の割合が5割前後で、どちらとも決めつけにくい条件です。先行勢ではガロンヌ・セオ、中団以降ではスマートワイス・ブエナオンダを両にらみで評価します。過去走の平均PCIでは、最も高い(後半に脚を使う瞬発力型)のがショウナンアデイブ(55.8)、最も低い(前半から脚を使う持続力型)のがクファシル(48.4)です。

⑤展開別穴馬表示

出走13頭のため5頭表示(12頭以下=4頭、13頭=5頭、14頭以上=6頭)。

逃げ・先行馬有利なら

セオ(10番)

総合3位・予想7人気17.8倍。先行タイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI54.7。

逃げ・先行馬有利なら

クファシル(11番)

総合10位・予想11人気69.2倍。逃げタイプで、前残りの展開なら粘り込みに期待。平均PCI48.4。

中段差し馬有利なら

キョウエイブリッサ(12番)

総合5位・予想6人気10.4倍。中団から脚を溜められれば上位食い込みも。平均PCI53.8。

後方待機なら

ムイ(9番)

総合6位・予想12人気69.6倍。過去走データが少なく脚質不明の伏兵。

後方待機なら

テリオスララ(4番)

総合7位・予想8人気19.9倍。過去走データが少なく脚質不明の伏兵。

⑥採点方法についての補足・【結果】

ファクター.txt記載の実複勝率データ(17ファクター)を使用した総合点です。ムイ・テリオスララ・ビップデイジー・レザベーションは過去レースPCIのデータが無いため、脚質・平均PCIは不明扱いです。ダイシンヤマトは騎手、レザベーションは種牡馬、ショウナンアデイブ・レザベーションは母父馬、セオは調教師のデータが表に無く欠損扱いです。騎手名は出馬表PDFの復号で崩れていたものを、ファクター表の騎手名と照合して補正しています(ガロンヌ[池添謙一]、ショウナンアデイブ[吉村誠之]、ダイシンヤマト[吉田豊])。枠番は出馬表PDFの復号結果から裏取りできず省略しました。軸は10月14日改訂のルール(総合上位3頭のうち予想人気最上位)、展開予想の初期値はコースの前後比(ファクターの脚質表)で決め、脚質表が無い場合は出走頭数別のルールで作成しています。過去206レースの実績では総合1位の3着内率47.6%、上位3頭のいずれかが3着内に入る確率は85.7%(直近64レースでは73.4%)です。

【参考指標・試行中(買い目には未反映)】オッズ補正後の上位3頭: 総合点に予想1・2・3番人気へ+80・+60・+40点を加えると、上位3頭は8スマートワイス・3ブエナオンダ・1ガロンヌです(105レースの事後試算で、上位3頭のいずれかが3着内に入る率が76.2%→82.9%)。
人気馬チェック(①同じ芝ダ・距離±200mで出した最速上り3Fが出走馬中3位以内、②平均PCIが出走馬中3位以内): 8スマートワイス(予想1人気): 上り×(11位)・PCI対象外→△上り×(過去約43%) / 7レザベーション(予想2人気): 上り×(5位)・PCI対象外→△上り×(過去約43%) / 3ブエナオンダ(予想3人気): 上り○(3位)・PCI対象外→○上り○(過去約60%)。予想1〜3番人気312頭の検証では、両方○が3着内率68%、片方○が約48%、両方×が42%でした。芝1500〜1800mはPCIの差が出ないため、上りのチェックだけで見ます。
参考穴馬(記録のみ): 入替案[50倍以上→選外の30倍未満] 2ダイシンヤマト(20.8倍)を入れて、9ムイ(69.6倍)を外す / 上り優先案[上り○かつ総合15位以内を優先] 6メイショウシンタケ(102.8倍)を入れて、13ショウナンアデイブ(23.9倍)を外す。90レースの事後試算では、入替案で荒れ+中間の軸流しの的中が16→19レースに増えました。

【結果】(レース後に追記)

着順:(レース後に追記)

払戻:(レース後に追記)

的中/不的中:(レース後に追記)

結果荒れ判定:(レース後に追記)

振り返りメモ:(レース後に追記)

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