【2026年10月18日・新潟11R・芝2200m(内)】新潟牝馬S(オープン) 予想 ― 「中間型」判定、穴馬4頭ワイドBOXを参考買い目、総合1位はケリフレッドアスク

【2026年10月18日・新潟11R・芝2200m(内)】新潟牝馬S(オープン) 予想 ― 「中間型」判定、穴馬4頭ワイドBOXを参考買い目、総合1位はケリフレッドアスク

①レースの荒れる堅いを表示

今回の判定

中間型

5指標中 荒れ方向1 ・ 堅め方向1 ・ 中立3

指標今回の値堅い目安荒れた目安方向
出走頭数10頭12頭以下で堅め寄り15頭以上で荒れ方向(荒れ平均16.4頭)堅め
総合点の変動係数0.1360.1240.152中立
予想1番人気オッズ帯3.5倍(カニキュル)2.0〜2.9倍が最堅(堅い率43.6%)3倍超で荒れ率上昇荒れ
予想人気薄馬の総合上位5混入1頭(セントメモリーズ)0頭で堅め寄り2頭以上で荒れ警戒中立
大穴馬(30倍以上)の総合上位3混入なし―該当時は極端化中立

荒れ方向1・堅め方向1とどちらのサインも2つに届かず(中立3)、「中間型」と判定します。中間型判定は過去実績で的中率0%(19戦)で、むしろ「堅い」側に転ぶことが多い点に注意。

②総合ランキング表示

順位馬番馬名騎手脚質予想人気予想オッズ総合点
110番ケリフレッドアスク西塚洸二後方予想3人気4.8503.3
25番カニキュル杉原誠人中団予想1人気3.5490.3
31番ウインデイジー丹内祐次逃げ予想6人気9.9435.0
46番パフュームセント池添謙一先行予想4人気6.3429.8
57番セントメモリーズ石神深道不明予想10人気86.9412.9
68番ルールーリマ横山琉人中団予想7人気15.2412.6
73番シャドウメテオ三浦皇成先行予想2人気3.9397.4
89番フレミングフープM.デムーロ中団予想5人気8.8395.3
94番ヴェルミセル斎藤新後方予想8人気34.8381.8
102番ダンツエラン高倉稜不明予想9人気58.6288.9

③買い目を発表

参考買い目: ワイド 穴馬4頭BOX合計6点

中間型判定・10頭立て(15頭以下)のため、穴馬4頭のワイドBOX(6点)を参考買い目として示します。15頭以下の中間型は穴馬BOXで回収率142.1%(9戦3的中)でしたが、母数が少ないため本線ではなく参考扱いです。なお「予想6番人気以降・予想オッズ10倍以上」の穴馬が4頭しかいないため、4頭BOX(6点)になります。

穴馬4頭

馬番馬名脚質予想人気予想オッズ総合順位
7番セントメモリーズ不明予想10人気86.95位
8番ルールーリマ中団予想7人気15.26位
4番ヴェルミセル後方予想8人気34.89位
2番ダンツエラン不明予想9人気58.610位

組番6点

7-87-47-28-48-24-2

穴馬は「予想6番人気以降・予想オッズ10倍以上」の中から総合順位の高い馬を優先し、逃げ・先行0頭+中団・後方4頭の構成です(逃げ・先行は総合10位以内に絞りました)。
損益分岐の目安: 6点(¥600)なので、的中時のワイド配当合計が6倍を超えればプラス収支です。

参考(軸流し・4点): 軸5番カニキュル(総合2位・予想1人気)×穴馬4頭のワイド流し 5-7 / 5-8 / 5-4 / 5-2。中間型判定での軸流しは過去0/17のため、あくまで参考です。

④レース展開表示

直近走のコーナー通過順を頭数で割った比率で脚質を分類したところ、10頭中逃げ1頭(ウインデイジー)・先行2頭(パフュームセント・シャドウメテオ)・中団3頭・後方2頭(脚質不明2頭)という構成です。ハナはウインデイジーが主張しそうです。12頭以下の少頭数は、実績上差し決着に寄りやすい条件です(12頭以下は差し9・中間5・先行1)。中団・後方のケリフレッドアスク・カニキュル・ルールーリマの末脚に注目しつつ、逃げ・先行のウインデイジー・パフュームセントの粘り込みも押さえます。過去走の平均PCIでは、最も高い(後半に脚を使う瞬発力型)のがカニキュル(58.0)、最も低い(前半から脚を使う持続力型)のがケリフレッドアスク(53.1)です。

⑤展開別穴馬表示

出走10頭のため4頭表示(12頭以下=4頭、13頭=5頭、14頭以上=6頭)。

後方待機なら

セントメモリーズ(7番)

総合5位・予想10人気86.9倍。過去走データが少なく脚質不明の伏兵。

中段差し馬有利なら

ルールーリマ(8番)

総合6位・予想7人気15.2倍。中団から脚を溜められれば上位食い込みも。平均PCI56.4。

後方待機なら

ヴェルミセル(4番)

総合9位・予想8人気34.8倍。後方から直線一気の末脚に警戒。平均PCI55.1。

後方待機なら

ダンツエラン(2番)

総合10位・予想9人気58.6倍。過去走データが少なく脚質不明の伏兵。

⑥採点方法についての補足・【結果】

ファクター.txt記載の実複勝率データ(17ファクター)を使用した総合点です。ダンツエラン・パフュームセントは騎手、ダンツエランは母父馬、セントメモリーズ・ヴェルミセルは調教師のデータが表に無く欠損扱いです。枠番は出馬表PDFの復号結果から裏取りできず省略しました。軸は10月14日改訂のルール(総合上位3頭のうち予想人気最上位)、展開予想の初期値は出走頭数別のルールで作成しています。過去206レースの実績では総合1位の3着内率47.6%、上位3頭のいずれかが3着内に入る確率は85.7%(直近64レースでは73.4%)です。

【結果】(レース後に追記)

着順:(レース後に追記)

払戻:(レース後に追記)

的中/不的中:(レース後に追記)

結果荒れ判定:(レース後に追記)

振り返りメモ:(レース後に追記)

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