カリフォルニアクローム産駒特徴

カリフォルニアクローム産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

カリフォルニアクローム産駒特徴
― 米年度代表馬2回、世界レーティング133の「不屈の魂」 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

2歳暮れから破竹の勢いで連勝街道を突き進み、サンタアニタダービー、ケンタッキーダービー、プリークネスSを含む怒涛の6連勝を達成したカリフォルニアクローム。ベルモントSで4着に敗れ三冠は逃したものの、芝のG1ハリウッドダービーを快勝しその万能性が評価され2014年米年度代表馬に選出されました。2016年にはドバイワールドCを制覇、パシフィッククラシックS、オーサムアゲインSを連勝し2年ぶり2度目の米年度代表馬を受賞。レーティング133は当時の世界トップの数字でした。産駒は「時計の速いダートコース」でこそ真価を発揮するパワフルな高速ダートの申し子で、東京ダートとの相性が抜群という明確な適性を受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

東京・ダ1600m
単勝回収値354・複勝回収値246の異次元コース
4歳・4-6月
複勝率40.9%の究極の黄金期
大外枠
複勝率32.5%・複勝回収値190の超・得意条件
馬体
カリフォルニアクロームの馬体写真
血統表
カリフォルニアクロームの血統表
血統表(カリフォルニアクローム)

カリフォルニアクローム 牡・米

戦歴
プロフィール:庶民の星、世界の頂点へ

基本データ

  • 通算成績:27戦16勝
  • 活躍期間:2歳〜6歳(アメリカ・ドバイ)
  • 最高評価:レーティング133(2016年・世界1位タイ)
  • 主な受賞:米年度代表馬2回(2014年、2016年)
  • 主な勝ち鞍:ケンタッキーダービー、プリークネスS、ドバイワールドC、パシフィッククラシックS、オーサムアゲインS、ハリウッドダービー(芝G1)、サンタアニタダービー

2014年(3歳):庶民の星、アメリカの主役へ

サンタアニタダービー、ケンタッキーダービー、プリークネスSを含む怒涛の6連勝を達成。ベルモントSで4着に敗れ惜しくも3冠は逃したものの、年末には芝のG1ハリウッドダービーを快勝。その万能性が高く評価され2014年米年度代表馬に選出された。

2015年(4歳):苦難と雌伏の時

遠征や体調管理に苦しみ、わずか2戦(2着2回)にとどまったが、この休養が翌年の大爆発へと繋がった。

2016年(5歳):王者の帰還、世界一の称号へ

前年の雪辱を果たすべく挑んだドバイワールドCを制覇。帰国後もパシフィッククラシックS、オーサムアゲインSを連勝し2年ぶり2度目となる2016年米年度代表馬を受賞。レーティング133は当時の世界トップの数字だった。

総括 圧倒的なタフネスで2歳から6歳までトップレベルで走り続け、ダートの砂塵を舞い上げ芝のターフを切り裂くどんな馬場でも揺るがない強さを見せたカリフォルニアクローム。決してエリートではない出自から世界の頂点まで登り詰めたドラマ性は今後も語り継がれる伝説です。
特徴
カリフォルニアクローム産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:東京ダートでの圧倒的信頼度

パワフルなスピードを活かせる「時計の速いダートコース」がベスト。東京ダートとの相性が抜群で、勝率12.2%超と非常に高い勝率をマークしている。

法則②:狙うべきタイミングは「3歳未勝利戦」

新馬戦でコロッと負けても、レース経験を重ねて地力を蓄えていくタイプが目立つ。未勝利戦で「馬が変わった」かのような激走を見せるのが典型的なパターン。

法則③:4歳春が究極の完成期

米国血統らしい早期のスピードも秘めているが、3歳夏から4歳春にかけてパワーを蓄え一気に本格化する晩成・成長型の傾向が鮮明。

法則④:外枠特化型、大外枠は無条件で買い

13番より外の「外番」を重用すべきで特に15番ゲートは「鉄板」級の強さ。大外枠は複勝率32.5%、複勝回収値190と超・得意条件。

結論 東京ダートで見かけたら、まず「1着候補」として検討せよ!雨が降って「脚抜きが良くなったダート」はボーナスステージ!新馬戦の惨敗はノーカウント。3歳未勝利戦での「覚醒」を狙い撃て!
代表産駒
カリフォルニアクローム代表産駒:グローバルな適性を示す精鋭たち

米・日・ドバイ・南米と、場所を問わず重賞級を輩出する底力を持つカリフォルニアクローム産駒。芝・ダートの二刀流という馬場を問わない万能性は馬券検討においても大きな武器になります。

海外のトップランナー(G1・重賞級)

  • カビールカーン(Kabirkhan):アルマクトゥームチャレンジ優勝。父が得意としたドバイのダートで快走。中央アジア出身の「怪物」として世界を驚かせた現時点での後継筆頭株。
  • クロミウム(Chromium):智ドスミルギニーズ(チリG1)優勝。南米チリのクラシック戦線で活躍し、父の万能性が南半球でも証明された。
  • シラ(Cilla):プライオレスS(米G1)優勝。米国のダート短距離G1を制覇し父の爆発的なスピードを色濃く受け継ぐ。
  • カリフォルニアエンジェル(California Angel):ジェサミンS(米G2)優勝。芝の重賞を制覇し父がハリウッドダービーで見せた「芝適性」もしっかり遺伝している。

日本国内の注目馬(JRA・地方)

  • ワイドラトゥール:紅梅S(L)優勝、チューリップ賞(G2)出走。JRAの芝リステッド競走を勝ち上がり桜花賞TRでも注目を集めた、父の日本における代表産駒。
  • イイデマイヒメ:サッポロクラシックC(門別・重賞)優勝。ホッカイドウ競馬の重賞を制覇し仕上がりの早さと地方ダートへの高い適性を見せつけた。
総括 ワイドラトゥール(芝)やカビールカーン(ダート)のように馬場を問わない万能性は大きな武器になります。特に短距離〜マイル付近での爆発力は、日本の高速馬場でも十分に通用することを証明しています。
カリフォルニアクローム産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ディープインパクト9-10-5-98/1227.4%15.6%19.7%214188
2サウスヴィグラス7-9-6-48/7010.0%22.9%31.4%4879
3マンハッタンカフェ7-7-2-25/4117.1%34.1%39.0%256186
4キングカメハメハ6-7-6-57/767.9%17.1%25.0%41107
5ダイワメジャー5-8-6-30/4910.2%26.5%38.8%2993
6アグネスタキオン5-1-0-21/2718.5%22.2%22.2%15781
7シンボリクリスエス4-2-6-25/3710.8%16.2%32.4%82182
8クロフネ4-2-0-44/508.0%12.0%12.0%15453
9キングヘイロー3-3-1-18/2512.0%24.0%28.0%331126
10ゴールドアリュール3-1-1-17/2213.6%18.2%22.7%15470
11ハイアーゲーム2-3-0-10/1513.3%33.3%33.3%4886
12ハーツクライ2-2-1-11/1612.5%25.0%31.3%151100
13ハービンジャー2-1-1-13/1711.8%17.6%23.5%3734
14ヘニーヒューズ2-1-0-2/540.0%60.0%60.0%244158
15ストラヴィンスキー1-4-0-2/714.3%71.4%71.4%18108
16Montjeu1-3-3-10/175.9%23.5%41.2%59137
17ディープブリランテ1-2-0-4/714.3%42.9%42.9%104145
18スズカマンボ1-0-4-24/293.4%3.4%17.2%8103
19ボストンハーバー1-0-1-13/156.7%6.7%13.3%11051
20メイショウサムソン1-0-0-10/119.1%9.1%9.1%2913
母父マンハッタンカフェが単勝回収値256の黄金配合

母父:総合期待値ランキング・ベスト5

  1. マンハッタンカフェ:複勝率39.0%という高い安定感に加え単勝回収値256、複勝回収値186と文句なしのトップ。勝率も17.1%と高く単勝・複勝の両方で勝負すべき黄金配合。
  2. ディープインパクト:122戦という豊富なサンプルがありながら単勝回収値214、複勝回収値188という驚異の数字。日本の主流血統との相性は抜群で人気薄でもアタマで突き抜ける爆発力。
  3. ヘニーヒューズ:サンプルは5戦と少ないが複勝率60.0%に加え単勝回収値244、複勝回収値158を記録。ダートのスピード血統同士非常に高い親和性。
  4. キングヘイロー:単勝回収値は驚愕の331!勝率12.0%に対してこの回収率は人気薄の激走が多い証拠。複勝回収値も126と優秀。
  5. ダイワメジャー:複勝率38.8%を誇り軸としての安定感はピカイチ。相手候補や三連系の軸として非常に堅実な組み合わせ。

要注意!期待値の低い相性ワースト5

  1. メイショウサムソン:勝率・連対率・複勝率のすべてが9.1%と低く複勝回収値も13。日本のスピード競馬に対応できていない可能性が高い。
  2. ハービンジャー:複勝率23.5%に対し単勝回収値37、複勝回収値34。欧州血統との組み合わせではスピードが相殺されてしまっている。
  3. スズカマンボ:勝率わずか3.4%。複勝回収値は103と100を超えているが勝ち切る力に乏しい。
  4. クロフネ:複勝率が12.0%とこの産駒としてはかなり低い水準。ダート血統同士の割には苦戦が目立つ。
  5. サウスヴィグラス:施行数は多いものの単勝回収値は48。期待値の面では物足りなさが残る。

「勝負の単勝!」複勝率は低いが回収率が高い特注配合・ベスト3

  1. キングヘイロー:単勝回収値331、複勝率28.0%。複勝率は3割を切るが単勝回収値300オーバーは圧巻。
  2. アグネスタキオン:単勝回収値157、複勝率22.2%。勝率18.5%と「勝つときは勝つ」タイプ。
  3. ゴールドアリュール:単勝回収値154、複勝率22.7%。ダートの名血同士だが複勝率は意外に控えめ、勝率は高くパワー勝負で勝ち切る傾向。
結論 「サンデーサイレンス系(特にディープ、マンカフェ)との融合」が日本における成功の鍵です。「欧州系の重厚な血」よりも「日本の主流スピード血」を母父に持つ産駒の方が今の日本の高速ダートや東京コースにマッチしています。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1高杉吏麒5-4-4-17/3016.7%30.0%43.3%295164
2菅原明良4-1-1-14/2020.0%25.0%30.0%403158
3北村友一4-1-1-11/1723.5%29.4%35.3%227129
4浜中俊3-3-4-15/2512.0%24.0%40.0%60132
5田口貫太3-3-1-21/2810.7%21.4%25.0%6372
6松山弘平3-1-2-8/1421.4%28.6%42.9%11770
7岩田望来3-1-1-7/1225.0%33.3%41.7%632135
8ルメート3-1-0-1/560.0%80.0%80.0%1862478
9丹内祐次2-2-1-21/267.7%15.4%19.2%2376
10松本大輝2-2-1-5/1020.0%40.0%50.0%92263
11川田将雅2-2-1-2/728.6%57.1%71.4%51107
12小林凌大2-2-0-12/1612.5%25.0%25.0%13066
13石川裕紀2-1-2-13/1811.1%16.7%27.8%35152
14小崎綾也2-1-1-13/1711.8%17.6%23.5%111125
15永島まな2-1-1-5/922.2%33.3%44.4%8396
16佐々木大2-1-0-5/825.0%37.5%37.5%617186
17亀田温心2-0-2-13/1711.8%11.8%23.5%20391
18長浜鴻緒2-0-1-6/922.2%22.2%33.3%818427
19マーカン2-0-1-2/540.0%40.0%60.0%280116
20武豊1-4-1-4/1010.0%50.0%60.0%13127
ルメート騎手が複勝率80.0%の驚愕の決定力

爆益必至の最強コンビ・ベスト5

  1. ルメート騎手:複勝率80.0%、単勝回収値1862、複勝回収値478。勝率60.0%という驚愕の決定力。産駒の先行力を活かす積極策が完璧にハマっており最優先で狙うべき「ボーナスステージ」。
  2. 高杉吏麒騎手:複勝率43.3%、単勝回収値295、複勝回収値164。若手の減量特典と産駒の持続力がシンクロし安定感抜群。
  3. 菅原明良騎手:複勝率30.0%、単勝回収値403、複勝回収値158。勝率20.0%、人気薄でも迷わずアタマまで持ってくる勝負強さが際立つ。
  4. 長浜鴻緒騎手:複勝率33.3%、単勝回収値818、複勝回収値427。単複ともに回収値が400を超える「爆穴の使者」。
  5. 岩田望来騎手:複勝率41.7%、単勝回収値632、複勝回収値135。勝率25.0%、上位人気での安定感はもちろん伏兵馬を勝利に導く技術は一級品。

期待値低迷・ワースト5

  1. 丹内祐次騎手:複勝率19.2%、単勝回収値23、複勝回収値76。26戦と機会は多いが勝率はわずか7.7%。
  2. 武豊騎手:複勝率60.0%、単勝回収値13、複勝回収値127。連対率50.0%と堅実だが単回13は深刻でアタマ狙いには不向き。
  3. 石川裕紀人騎手:複勝率27.8%、単勝回収値35、複勝回収値152。複勝回収値は優秀だが勝率が低く単勝は低迷。
  4. 田口貫太騎手:複勝率25.0%、単勝回収値63、複勝回収値72。全体的に平均を下回る数値。
  5. 浜中俊騎手:複勝率40.0%、単勝回収値60、複勝回収値132。複勝では貢献するが単回は60。

複勝率は低いが単複回収率が高い特注3名

  1. 佐々木大輔騎手:単勝回収値617、複勝回収値186(複勝率37.5%)。産駒のスピードを強気に活かす騎乗が光り単勝を狙い撃つのに最適。
  2. 北村友一騎手:単勝回収値227、複勝回収値129(複勝率35.3%)。勝率23.5%と「勝つか負けるか」が鮮明で単複ともにプラス域。
  3. 亀田温心騎手:単勝回収値203、複勝回収値91(複勝率23.5%)。複勝率は低めだが単勝回収値は200オーバー。
結論 この産駒を狙う上で最も重要なのは「積極果敢な若手・短期免許騎手」を重用することです。ルメート、高杉、菅原明、長浜、岩田望の5名を1着軸に据えて高配当を奪いに行くのが最も賢い戦略です。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気24-15-5-19/6338.1%61.9%69.8%9091
2番人気10-12-6-31/5916.9%37.3%47.5%7188
3番人気6-6-9-41/629.7%19.4%33.9%6062
4番人気6-8-8-42/649.4%21.9%34.4%7478
5番人気8-4-4-52/6811.8%17.6%23.5%12574
6番人気2-3-2-47/543.7%9.3%13.0%7653
7番人気4-3-2-71/805.0%8.8%11.3%8455
8番人気3-3-3-61/704.3%8.6%12.9%9179
9番人気2-4-5-63/742.7%8.1%14.9%191130
10番人気3-6-1-62/724.2%12.5%13.9%164118
11番人気1-1-2-77/811.2%2.5%4.9%8478
12番人気2-2-3-65/722.8%5.6%9.7%155214
13番人気0-0-1-52/530.0%0.0%1.9%024
14番人気1-1-3-54/591.7%3.4%8.5%133185
15番人気0-0-0-52/520.0%0.0%0.0%00
16番人気0-0-0-36/360.0%0.0%0.0%00
17番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
1番人気は複勝率69.8%、9〜10番人気に驚異の爆穴ゾーン

人気馬(1〜4番人気):1番人気の信頼度アップ、3番人気に落とし穴

1番人気は勝率38.1%(平均33.5%)、連対率61.9%(平均52.3%)と平均を大きく上回る信頼度で軸馬として抜群の安定感。3番人気は勝率9.7%(平均13.1%)、連対率19.4%(平均27.9%)と平均を大きく下回り「危険な人気馬」になりやすい。4番人気は回収率も70%台をキープし平均的な活躍。

中穴人気馬(5〜8番人気):5番人気が単勝の狙い目

5番人気は勝率11.8%(平均7.1%)と4番人気(9.4%)を上回る逆転現象。単勝回収値は125と高く中穴の頭狙いなら5番人気が最も美味しいスポット。6〜7番人気は複勝率が11〜13%台に低迷し効率が悪い。8番人気は単勝回収値91と平均以上の粘り。

大穴人気馬(9〜18番人気):驚異の爆穴ゾーン

9番人気(単回191)、10番人気(単回164)と単勝回収値が跳ね上がり、勝率・連対率ともに平均の約1.5〜2倍。12番人気(複回214)、14番人気(複回185)と二桁人気が平然と馬券圏内に突っ込んでくる。

結論 軸なら「1番人気」一択。5番人気と9〜10番人気を狙い撃て!単勝回収値が100を大きく超えるこのゾーンこそ産駒のポテンシャルがオッズに反映されていない「お宝ゾーン」です。二桁人気の複勝は「総流し」の価値があります。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1京都・芝1400外3-1-0-2/650.0%66.7%66.7%686338
2函館・芝12002-1-0-13/1612.5%18.8%18.8%5786
3小倉・芝12002-0-4-15/219.5%9.5%28.6%300249
4札幌・芝12002-0-0-5/728.6%28.6%28.6%401177
5福島・芝12001-1-1-12/156.7%13.3%20.0%52165
6中京・芝14001-1-1-8/119.1%18.2%27.3%231153
7京都・芝20001-1-0-12/147.1%14.3%14.3%1531
8京都・芝14001-1-0-1/333.3%66.7%66.7%263296
9小倉・芝18001-0-1-5/714.3%14.3%28.6%6844
10阪神・芝20001-0-1-3/520.0%20.0%40.0%14630
11中山・芝16001-0-0-16/175.9%5.9%5.9%11437
12新潟・芝1600外1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%12643
13札幌・芝15001-0-0-7/812.5%12.5%12.5%39182
14東京・芝14001-0-0-11/128.3%8.3%8.3%30059
15中山・芝20001-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%12344
16新潟・芝14001-0-0-6/714.3%14.3%14.3%12238
17函館・芝18000-3-1-5/90.0%33.3%44.4%093
18京都・芝1800外0-2-1-11/140.0%14.3%21.4%061
19中京・芝20000-1-1-8/100.0%10.0%20.0%0149
20東京・芝18000-1-1-5/70.0%14.3%28.6%0135
京都・芝1400m外が単勝回収値686の即買いレベル

場所別:京都・札幌・小倉が三種の神器

京都・芝1400m(外回り)では勝率50.0%、単勝回収値686、複勝回収値338と圧倒的な数字。平坦でスピードを維持しやすい京都の馬場は「最高の庭」。札幌・芝1200mで単勝回収値401、小倉・芝1200mで単勝回収値300と洋芝や時計の掛かるローカルの芝でも激走。中山・芝1600mは複勝率5.9%、東京・芝1400mは複勝率8.3%と壊滅的で「消し」に近い評価。

距離別:1200m〜1400mの超短距離〜スプリントに全集中

京都や中京の1400mで非常に高い回収率をマーク。芝1400mという距離はダート短距離のスピードと芝の持続力の両方が求められるため資質が最も開花する舞台。1200mも札幌、小倉、函館、福島と各競馬場で勝ち鞍があり回収値も軒並み優秀。1800m以上では京都2000m(単回15)など中距離以上では勝ち切る場面が極端に少なくなる。

結論 Sランク(即買い):京都・芝1400m(外回り)。複勝率66.7%、単回686。人気を問わず「単勝1点勝負」ができるレベルのボーナスステージです。Aランク(穴で期待):小倉・芝1200m/札幌・芝1200mです。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・ダ16007-4-4-54/6910.1%15.9%21.7%354246
2中山・ダ18005-5-3-65/786.4%12.8%16.7%8776
3京都・ダ18004-5-3-50/626.5%14.5%19.4%1848
4中山・ダ12004-3-3-37/478.5%14.9%21.3%4350
5阪神・ダ12004-2-0-16/2218.2%27.3%27.3%134113
6阪神・ダ18003-5-4-29/417.3%19.5%29.3%2879
7札幌・ダ17003-4-0-19/2611.5%26.9%26.9%6770
8京都・ダ14002-5-1-27/355.7%20.0%22.9%2476
9京都・ダ12002-2-3-20/277.4%14.8%25.9%301116
10小倉・ダ17002-2-1-19/248.3%16.7%20.8%2544
11新潟・ダ18002-2-1-20/258.0%16.0%20.0%7444
12函館・ダ17002-2-1-8/1315.4%30.8%38.5%183107
13阪神・ダ14002-1-1-27/316.5%9.7%12.9%1456
14福島・ダ17002-1-1-18/229.1%13.6%18.2%29109
15小倉・ダ10002-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%94114
16京都・ダ19001-2-0-5/812.5%37.5%37.5%7191
17中京・ダ19001-1-0-2/425.0%50.0%50.0%5777
18福島・ダ11501-0-3-11/156.7%6.7%26.7%22126
19東京・ダ14001-0-1-21/234.3%4.3%8.7%2126
20新潟・ダ12001-0-0-11/128.3%8.3%8.3%62576
東京ダ1600mが単複回収値240超えの異次元コース

場所別:東京・阪神が稼ぎ頭

東京競馬場は圧倒的ナンバーワンで特にダート1600mにおいて単勝回収値354、複勝回収値246と異常な数値。広いコースで砂を被らず自慢のスピードを持続させる形がベストで「無条件で買い」のレベル。阪神競馬場もダート1200mで勝率18.2%、ダート1800mで複勝率29.3%と安定感。京都・中山競馬場は施行回数の多い主要コースで回収値が100を大きく下回り期待値低迷。

距離別:1600m前後のマイル近辺に特大の妙味あり

東京ダート1600mが象徴するようにこの距離は産駒にとって最高の舞台。1200mも阪神(連対率27.3%)や京都(単回301)などスピード勝負にも柔軟に対応。1700m〜1900mは複勝率26%〜38%と安定の軸候補。1400mは東京(複勝率8.7%)や阪神(単回14)など急激にパフォーマンスを落とす死角。

結論 Sランク(鉄板&爆益):東京・ダ1600m。勝率10.1%、複勝率21.7%ながら単複回収値が共に240超え。このコース名を見た瞬間に「クローム産駒の単勝」を買うだけでプラスが見込めるお宝条件です。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良17-14-12-228/2716.3%11.4%15.9%8777
芝・稍重3-1-8-45/575.3%7.0%21.1%104138
芝・重1-0-0-23/244.2%4.2%4.2%5118
芝・不良0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
ダ・良31-31-30-383/4756.5%13.1%19.4%7693
ダ・稍重11-10-2-93/1169.5%18.1%19.8%10457
ダ・重4-10-2-37/537.5%26.4%30.2%157124
ダ・不良5-2-0-27/3414.7%20.6%20.6%24991
ダート不良馬場が単勝回収値249の驚異的な決定力

馬場状態の変化:悪化するほどダートは爆上がり、芝は急落

ダートは馬場が悪くなるほど「勝負強さ」が増し、良馬場の勝率6.5%に対し不良馬場では14.7%と2倍以上に跳ね上がる。脚抜きが良くなるほど父譲りのパワフルなスピードが活きる。芝は稍重までは複勝率21.1%まで上昇し配当妙味も高まるが、重馬場になると複勝率はわずか4.2%へと急落。

芝・ダート別の詳細考察

芝は稍重になると複勝回収値が138まで跳ね上がり、少し時計の掛かる「絶妙な渋り馬場」で他馬が苦しむ中をパワーで押し切る激走が目立つ。ダートは重馬場での連対率26.4%、不良馬場での単勝回収値249は驚異的。砂が湿って高速化した馬場はまさに独壇場。

結論 Sランク(即買い):ダートの重・不良馬場。重馬場の複勝率30.2%、不良馬場の単回249。道悪ダートでのクローム産駒は問答無用で買い目に加えるべき「ドル箱条件」です。逆に芝の重・不良馬場は勝率4.2%以下、複勝回収値も18と見送りが賢明です。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ25-22-6-55/10823.1%43.5%49.1%318180
平地・先行29-29-22-142/22213.1%26.1%36.0%164173
平地・中団16-10-18-288/3324.8%7.8%13.3%5772
平地・後方2-3-7-348/3600.6%1.4%3.3%1716
平地・マクリ0-4-1-2/70.0%57.1%71.4%0310
上がり3F 1位27-9-10-23/6939.1%52.2%66.7%489262
上がり3F 2位25-9-9-28/7135.2%47.9%60.6%362190
上がり3F 3位8-9-8-36/6113.1%27.9%41.0%160214
上がり3F ~5位8-16-11-100/1355.9%17.8%25.9%77119
上がり3F 6位~4-25-16-646/6910.6%4.2%6.5%2342
逃げが単勝回収値318の最強の武器

脚質戦略の有効度:前へ行けば行くほどお宝に変わる

逃げは複勝率49.1%(平均39.1%)、単勝回収値318と平均を10%も上回る複勝率に加え圧巻の回収値。ハナを切った際の粘り強さは現役トップクラス。先行は複勝率36.0%(平均35.5%)とほぼ同水準だが回収値が単複ともに160〜170台と非常に優秀。中団は複勝率13.3%(平均20.3%)と平均を大きく下回り差し・追い込みに回ると脆さが出る。後方は複勝率3.3%(平均7.5%)と絶望的。

上がり3Fスピード別分析:意外にも切れる脚を持っている

3F1位は複勝率66.7%(平均64.2%)、単回489と平均より高い的中率を維持しつつ回収率300〜400を超える異常事態。2位も複勝率60.6%、単回362と非常に優秀。3位は複勝率41.0%とやや平均並みだが複勝回収値214は特筆もの。4〜5位は複勝率25.9%だが複勝回収値119は平均(93)を大きく上回り「前を得意とする」パワー型種牡馬の証明。

結論 カリフォルニアクローム産駒を狙うなら「逃げ・先行」が大原則。特に「前走で前に行きながら上がりも5位以内だった馬」を狙い撃つだけで回収率は劇的に向上します。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg2-0-0-21/238.7%8.7%8.7%22056
400~419kg3-3-3-69/783.8%7.7%11.5%11282
420~439kg12-5-6-143/1667.2%10.2%13.9%4879
440~459kg21-19-15-208/2638.0%15.2%20.9%117106
460~479kg6-10-13-207/2362.5%6.8%12.3%1451
480~499kg16-20-9-111/15610.3%23.1%28.8%142105
500~519kg9-7-8-55/7911.4%20.3%30.4%117126
520~539kg3-4-0-23/3010.0%23.3%23.3%27776
540kg~0-0-0-0/0---00
指定300~700kg72-68-54-837/10317.0%13.6%18.8%9387
~-20kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
-19~-10kg4-5-1-45/557.3%16.4%18.2%18176
-9~-4kg18-8-11-171/2088.7%12.5%17.8%157112
-3~+3kg28-28-26-255/3378.3%16.6%24.3%90113
+4~+9kg13-13-11-136/1737.5%15.0%21.4%9766
+10~+19kg3-5-2-61/714.2%11.3%14.1%1252
+20kg~0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%022
不・初・未6-8-3-160/1773.4%7.9%9.6%3050
500〜519kgが複勝率30.4%の信頼の塊

馬体重別比較:大型馬こそ正義

500kg〜519kgは複勝率30.4%、勝率11.4%と安定感が一気に増しポテンシャルを最大限に発揮できる理想的な馬格。480kg〜499kgも複勝率28.8%、単回142、複回105と回収率も100を超え「最も買いやすい」ゾーン。460kg〜479kgは複勝率12.3%、単回14と不思議なことに平均的な馬格で極端に成績を落としており危険な人気馬になりがち。520kg以上は単勝回収値277と規格外の馬格を持つ馬が人気薄で勝ち切るケースが目立つ。

体重増減の考察:ベストは維持、勝負は絞った時

同体重(-3kg〜+3kg)は勝率11.7%、複勝率24.3%と状態維持ができている時が最も勝率が高く軸馬としての信頼性は「増減なし」が最強。今回減は単勝回収値134、複勝回収値105、特に「-10kg〜-19kg」という大幅減でも単勝回収値181と体をつくって勝負に来た際の「勝ち切る力」は減量時に最大化。今回増は勝率6.4%、複勝回収値77と体重が増えると一気にパフォーマンスが落ちる。

結論 「500kg前後の大型馬が、絞ってきた時(または維持)」が究極の買い時です。パドックや馬体重発表で「480kg以上の馬が、マイナス体重でキリッと引き締まった姿」を見せていたら、それは高配当を掴むためのサインです。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月4-5-6-97/1123.6%8.0%13.4%8960
2歳・10-12月10-9-8-159/1865.4%10.2%14.5%7289
3歳・1-3月13-12-7-158/1906.8%13.2%16.8%2676
3歳・4-6月16-10-12-151/1898.5%13.8%20.1%103102
3歳・7-9月10-9-6-104/1297.8%14.7%19.4%15877
3歳・10-12月4-7-5-55/715.6%15.5%22.5%2159
4歳・1-3月4-7-2-23/3611.1%30.6%36.1%309155
4歳・4-6月6-6-6-26/4413.6%27.3%40.9%192201
4歳・7-9月3-1-1-25/3010.0%13.3%16.7%7435
4歳・10-12月1-1-1-36/392.6%5.1%7.7%3137
5歳・1-3月1-1-0-3/520.0%40.0%40.0%628254
5歳・4-6月0-0-0-0/0---00
5歳・7-9月0-0-0-0/0---00
5歳・10-12月0-0-0-0/0---00
6歳・1-3月0-0-0-0/0---00
6歳・4-6月0-0-0-0/0---00
6歳・7-9月0-0-0-0/0---00
6歳・10-12月0-0-0-0/0---00
7歳以上0-0-0-0/0---00

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳14-14-14-256/2984.7%9.4%14.1%7878
3歳43-38-30-468/5797.4%14.0%19.2%8083
4歳14-15-10-110/1499.4%19.5%26.2%154114
5歳1-1-0-3/520.0%40.0%40.0%628254
6歳0-0-0-0/0---00
4歳春が究極の完成期、晩成気味の成長曲線

年齢別パフォーマンス:4歳春が究極の完成期

2歳〜3歳前半は勝率4%〜6%台と低めでまだ馬体が完成しきっていない時期。3歳後半(7-9月)から単勝回収値が158と跳ね上がり夏を越して体力がつき産駒特有の「持続力」が備わってくる。4歳前半(1-6月)は複勝率が36%〜40%に達し勝率も2桁をマークする究極の黄金期。4歳秋(10-12月)になると勝率が2.6%まで急落し4歳春に全力投球するタイプが多い。

複勝率と回収率による総合評価

Sランク(究極の買い時)は4歳・1月〜6月で4歳1-3月は複勝率36.1%、単回309、4歳4-6月は複勝率40.9%、複回201と的中率・回収率ともに全期間でトップ。Aランク(穴の狙い目)は3歳・7月〜9月で単勝回収値158。Cランク(静観)は2歳全般、4歳・10月以降で期待値が低い。

結論 カリフォルニアクローム産駒は「4歳の春に最大風速を迎える」種牡馬です。2歳・3歳戦で惜敗が続いていた馬が4歳になって別馬のような連勝街道を突き進む――この「4歳の覚醒」を狙い撃つのが最も賢い戦略です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘4-2-4-27/3710.8%16.2%27.0%92359
2週13-12-14-135/1747.5%14.4%22.4%6385
3週15-21-10-122/1688.9%21.4%27.4%11795
4週8-5-4-66/839.6%15.7%20.5%5580
5~9週11-8-7-165/1915.8%9.9%13.6%8765
10~25週14-12-11-147/1847.6%14.1%20.1%15886
半年以上1-0-1-15/175.9%5.9%11.8%361107
初出走他6-8-3-160/1773.4%7.9%9.6%3050
明け2戦11-13-12-119/1557.1%15.5%23.2%82108
明け3戦5-10-4-60/796.3%19.0%24.1%24116
明け4戦5-4-2-39/5010.0%18.0%22.0%62103
明け5戦3-4-2-18/2711.1%25.9%33.3%99104
明け6戦~5-3-2-35/4511.1%17.8%22.2%7862
連闘が複勝回収値359の最強の爆穴条件

出走間隔別:連闘・中2週のタフな使い詰めでこそ輝く

連闘は複勝率27.0%、複勝回収値359と回収値300超えは驚異的。連闘で挑む際は人気薄が激走するケースが非常に多く体調の良さを維持したまま勢いで押し切るタイプが目立つ。中2週〜中3週は複勝率27.4%、単勝回収値117と使いつつリズムを上げる産駒が多い「黄金ローテ」。5〜9週(中4週以上)は複勝率13.6%と中途半端に間隔を空けると一気に数字を落とす。10週以上(休み明け)は単勝回収値158(10-25週)、361(半年以上)と勝ち切るか大敗するかという単勝向きの期待値。

明け何戦目:叩くほどに上昇、明け5戦目が究極の完成期

明け2戦目〜4戦目は複勝率22%〜24%台で安定。明け5戦目は複勝率33.3%、勝率11.1%、複回104と普通なら疲れが見え始める時期だがクローム産駒はここがピークで全期間で唯一の3割を超える。明け6戦以降も勝率11.1%と高い数値をキープしタフさが強みの血統。

結論 Sランク(即買い):連闘。複勝回収値359はまさに「知っている人だけが得をする」お宝データです。Aランク(信頼の軸):明け5戦目/中3週。複勝率が3割前後に達する最も安定した条件です。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番4-7-1-70/824.9%13.4%14.6%8374
2番5-6-5-56/726.9%15.3%22.2%221126
3番6-4-2-53/659.2%15.4%18.5%4374
4番4-5-4-67/805.0%11.3%16.3%2875
5番3-1-1-57/624.8%6.5%8.1%1912
6番3-5-6-57/714.2%11.3%19.7%121113
7番7-3-5-60/759.3%13.3%20.0%76103
8番4-4-8-53/695.8%11.6%23.2%6792
9番3-6-2-65/763.9%11.8%14.5%1827
10番7-4-5-57/739.6%15.1%21.9%8881
11番2-6-1-48/573.5%14.0%15.8%2644
12番4-3-2-51/606.7%11.7%15.0%5048
13番5-0-2-37/4411.4%11.4%15.9%207244
14番3-5-4-37/496.1%16.3%24.5%27098
15番6-7-4-24/4114.6%31.7%41.5%82147
16番5-2-1-33/4112.2%17.1%19.5%15355
17番0-0-1-8/90.0%0.0%11.1%0315
18番1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%720142
偶数(全体)36-34-35-415/5206.9%13.5%20.2%12388
奇数(全体)36-34-19-422/5117.0%13.7%17.4%6285
大外(全体)10-7-8-52/7713.0%22.1%32.5%148190
15番ゲートが複勝率41.5%の「クローム・ゾーン」

内・中・外の得意度判定

1〜4番(内番)は複勝率14.6%〜22.2%(平均23.4%〜25.4%)とすべての馬番で平均を下回り包まれるリスクが数字に直結。5〜12番(中番)は8番(23.2%)や10番(21.9%)は健闘するが5番(8.1%)や9番(14.5%)など平均を大きく下回る馬番が目立ち安定感に欠ける。13〜18番(外番)は複勝率15.9%〜41.5%と14番(24.5%)、15番(41.5%)と外に行けば行くほど平均値を圧倒。特に15番ゲートの複勝率4割超えは平均(16.9%)の2倍以上の破壊力。

奇数番vs偶数番、大外の傾向

偶数番(後入れ)は複勝率20.2%、単勝回収値123と有利。奇数番(先入れ)は複勝率17.4%、単勝回収値62と不利。ゲート内で待たされる時間が短い「後入れの偶数番」の方がスムーズに発進できる傾向。大外枠は複勝率32.5%、単回148、複回190と平均的な大外枠の期待値を全項目で大幅に上回っている。

結論 大外枠(8枠)なら無条件で買い!複勝率・回収率ともに最高クラスです。13番より外の「外番」を重用すべきで特に15番ゲートは「鉄板」級の強さです。内・中枠なら「偶数番」を優先しましょう。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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