マクフィ産駒特徴

マクフィ産駒特徴
種牡馬特徴シリーズ

マクフィ産駒特徴
― 伝説の名牝ゴルディコヴァを撃破した英2000ギニー馬 ―

対象データ:産駒成績 2014年〜2024年

3歳緒戦のジェベル賞でドバウィ産駒2頭目となるダート重賞勝ちを飾ると、キャリア初のG1・英2000ギニーを制覇。一時のスランプを乗り越えたジャックルマロワ賞では、ブリーダーズカップマイル3連覇を含むG1を10勝した伝説の名牝ゴルディコヴァを2馬身半差で撃破するというセンセーショナルな勝利を飾ったマクフィ。わずか6戦4勝、最高レーティング128Mというキャリアで世界のトップホースへと駆け上がりました。産駒はメインはダートながら芝もこなす二刀流で、先行・マクリの脚質から上がり上位の末脚を爆発させるという明確な適性を受け継いでいます。本記事では戦歴・血統から、母父馬・騎手・人気・コース・馬場状態・脚質・馬体重・年齢・間隔・馬番まで、産駒データを表とともに徹底解説します。

平地・マクリ
複勝率68.8%の驚異的な得意脚質
新潟・芝1000m
複勝率34.6%・単勝回収値201の黄金コース
上がり3F2位
単勝回収値323の穴の宝庫
馬体
マクフィの馬体写真
血統表
マクフィの血統表
血統表(父:ドバウィ)

マクフィ(Makfi) 牡・栗毛(英) 父:ドバウィ

戦歴
プロフィール:短いからこそ鮮烈な輝き

基本データ

  • 通算成績:6戦4勝(2歳~3歳・フランス、イギリス)
  • 最高レーティング:128M(2010年)
  • 主な勝ち鞍:英2000ギニー(G1)、ジャックルマロワ賞(G1)、ジェベル賞(G3)

3歳、鮮烈なクラシック制覇

シーズンインのジェベル賞(G3)を制覇。ドバウィ産駒としては2頭目となる「ダート重賞勝ち」という適性の幅広さを示すと、続く英2000ギニー(G1)でキャリア初のG1制覇を果たし、一躍世界トップクラスのホースマンに認知される。

伝説の名牝ゴルディコヴァを撃破

英2000ギニーの後に挑戦したセントジェイムズパレスSでは1番人気に推されながらも7着と敗退。しかし続くジャックルマロワ賞では見事に復活し、ブリーダーズカップマイル3連覇を含むG1を10勝した伝説的な名牝ゴルディコヴァを相手に2馬身半差をつけて快勝。この圧巻の勝利は競馬史に残る名勝負として語り継がれている。

種牡馬としてのマクフィ

引退後、種牡馬となったマクフィは日本でもサトノアーサーやソダシといった活躍馬を輩出し、その血統の優秀さを証明している。

総括 マクフィの競走馬としてのキャリアは、まさに「韋駄天の如く駆け抜けた」という表現がぴったりです。短期間でトップオブトップに上り詰め、そして種牡馬としても成功を収める。彼のヒストリーは現代競馬において非常に稀有な存在と言えるでしょう。
特徴
マクフィ産駒:馬券に直結する適性データ

法則①:メインはダートだが、芝もこなす二刀流

芝24勝に対しダートは51勝と圧倒的にダートでの勝ち星が多いが、芝でも24勝を挙げており全くダメというわけではない。ダート戦での出走馬をまずチェックすべき。

法則②:芝は短距離、ダートは距離不問

芝での24勝のうち8割近くが1600m以下で、半数の12勝は1200m以下の短距離。ダートは距離を問わず安定したパフォーマンスを見せる。

法則③:ローカル得意、3勝クラスの壁に注意

小倉芝や福島などのローカル競馬場での好走が目立つ一方、条件別で見ると「3勝クラス」に明確な壁があり、昇級戦では過信禁物。

結論 メインはダート!ダートなら距離不問です。芝なら「短距離~マイル」に絞る!「ローカル競馬場」を狙い撃ち!「3勝クラス」の昇級戦は慎重に!これらの特徴をしっかりと頭に入れ、次回の競馬予想に役立ててみてください。
代表産駒
マクフィ代表産駒:世界で輝くその血統

マクフィは、日本だけでなく、ヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランドなど世界各地でG1ホースや重賞勝ち馬を輩出しています。

クラシックホース&G1ウイナー

  • メイクビリーヴ:仏2000ギニー(G1)勝ち。父マクフィも英2000ギニーを制しており父子二代にわたるクラシックギニー制覇を達成。
  • マクファンシー:クリテリウムドサンクルー(G1)勝ち。フランスのG1を制した芝の中距離馬。
  • ボヌヴァル:豪オークス(G1)、新オークス(G1)勝ち。牝馬クラシックの最高峰タイトルをダブルで制覇。
  • ソフィアローザ:豪オークス(G1)勝ち。距離をこなすスタミナと持続力を兼ね備える。

日本で活躍する個性派たち

  • オールアットワンス:アイビスサマーダッシュ(G3)2回勝ち。新潟直線1000mのスペシャリストで芝短距離適性を象徴する存在。
  • ヴァルツァーシャル:マーチステークス(G3)勝ち。ダート適性の高さと中距離での安定感を示す。
  • シリウスコルト:ラジオNIKKEI賞(G3)2着。芝の中距離で活躍。
総括 マクフィの代表産駒たちは、芝のクラシックからダートの重賞まで幅広いカテゴリーで活躍馬を輩出しています。適性を見極めることで馬券に直結する可能性を秘めた種牡馬と言えるでしょう。
マクフィ産駒データ(2014年~2024年)
母父馬
順位母父馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ハーツクライ14-23-11-111/1598.8%23.3%30.2%8775
2サンデーサイレンス14-14-7-66/10113.9%27.7%34.7%140107
3ディープインパクト12-15-15-148/1906.3%14.2%22.1%7060
4ゼンノロブロイ12-6-12-92/1229.8%14.8%24.6%228116
5エンパイアメーカー9-6-3-41/5915.3%25.4%30.5%12576
6ルーラーシップ8-7-2-33/5016.0%30.0%34.0%126126
7ダイワメジャー7-5-7-68/878.0%13.8%21.8%122103
8アグネスタキオン6-6-7-93/1125.4%10.7%17.0%5151
9シンボリクリスエス5-2-4-34/4511.1%15.6%24.4%4465
10キングカメハメハ4-12-8-88/1123.6%14.3%21.4%1074
11ダンスインザダーク4-7-9-83/1033.9%10.7%19.4%2763
12ネオユニヴァース4-6-6-86/1023.9%9.8%15.7%3460
13クロフネ4-4-3-54/656.2%12.3%16.9%5059
14スペシャルウィーク3-4-8-35/506.0%14.0%30.0%49106
15マーベラスサンデー3-3-7-50/634.8%9.5%20.6%5867
16スパイキュール3-3-1-20/2711.1%22.2%25.9%13370
17Unbridled’s Song3-2-5-11/2114.3%23.8%47.6%138113
18Danehill3-1-5-14/2313.0%17.4%39.1%4695
19アドマイヤジャパン3-0-0-10/1323.1%23.1%23.1%10738
20フレンチデピュティ2-4-4-24/345.9%17.6%29.4%72115
母父サンデーサイレンスが単勝回収値140の黄金配合

複勝率・単勝回収値・複勝回収値の全てにおいて高い水準を示す「黄金配合」の母父馬たちです。

ベスト5ランキング

  1. サンデーサイレンス:複勝率34.7%、単勝回収値140、複勝回収値107と全ての項目で高い数値。日本を席巻した大種牡馬のスピードと瞬発力がマクフィのパワーと融合。
  2. ルーラーシップ:複勝率34.0%、単勝回収値126、複勝回収値126と回収率が非常に優秀で馬券的妙味も大きい。
  3. Unbridled’s Song:複勝率47.6%と驚異的な数値で最も馬券に絡む確率が高い配合。単勝回収値138、複勝回収値113と回収率も非常に優秀。
  4. ゼンノロブロイ:複勝率24.6%と控えめながら単勝回収値228、複勝回収値116と回収率が突出。人気薄での大穴を演出する可能性を秘める。
  5. エンパイアメーカー:複勝率30.5%、単勝回収値125と優秀な数値。ダートに実績のある種牡馬でマクフィ産駒のダート適性をさらに高めている。

ワースト5ランキング

  1. キングカメハメハ:複勝率21.4%と平均以下、単勝回収値10と非常に低く全く勝ち切れていない。
  2. アグネスタキオン:複勝率17.0%、単勝回収値51、複勝回収値51と全ての項目で低調。
  3. ネオユニヴァース:複勝率15.7%と最も低く単勝回収値34、複勝回収値60と全体的に低調。
  4. クロフネ:複勝率16.9%と低く単勝回収値50、複勝回収値59と回収率も芳しくない。
  5. ダンスインザダーク:複勝率19.4%と20%を切り単勝回収値27、複勝回収値63と回収値も低い傾向。

複勝率は低いが回収率の高い穴馬製造母父馬ベスト3

  1. ゼンノロブロイ:複勝率24.6%と特別高くはないが単勝回収値228と圧倒的な数値。
  2. ダイワメジャー:複勝率21.8%とやや低いが単勝回収値122、複勝回収値103と単勝・複勝ともに回収率が100%を超える。
  3. フレンチデピュティ:複勝率29.4%とそこそこ高いが単勝回収値72とやや低め、複勝回収値115と非常に優秀。
結論 「サンデーサイレンス系」や「ルーラーシップ(キングカメハメハ系)」といった日本の主流血統との組み合わせは安定した好成績を収めています。「Unbridled’s Song」や「エンパイアメーカー」といった米国系のダート血統との相性も抜群です。一方でキングカメハメハ直仔やアグネスタキオンなど一部の血統とは相性が良くないデータが出ています。
騎手
順位騎手着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1三浦皇成9-6-8-28/5117.6%29.4%45.1%166128
2藤岡佑介8-11-4-23/4617.4%41.3%50.0%124154
3酒井学6-5-1-32/4413.6%25.0%27.3%198118
4内田博幸6-3-3-37/4912.2%18.4%24.5%18886
5石川裕紀5-0-2-21/2817.9%17.9%25.0%20666
6松山弘平4-5-0-28/3710.8%24.3%24.3%6545
7横山和生4-4-7-30/458.9%17.8%33.3%4961
8吉田隼人4-4-6-23/3710.8%21.6%37.8%38130
9幸英明4-3-3-31/419.8%17.1%24.4%57127
10高倉稜4-2-5-27/3810.5%15.8%28.9%92111
11横山武史3-8-2-15/2810.7%39.3%46.4%3487
12中村将之3-4-3-11/2114.3%33.3%47.6%5584
13坂井瑠星3-3-4-16/2611.5%23.1%38.5%2865
14丹内祐次3-2-4-17/2611.5%19.2%34.6%3882
15富田暁3-1-6-30/407.5%10.0%25.0%5168
16武士沢友3-1-1-29/348.8%11.8%14.7%8263
17丸山元気3-0-2-13/1816.7%16.7%27.8%6553
18田辺裕信2-8-4-27/414.9%24.4%34.1%1859
19松若風馬2-4-1-15/229.1%27.3%31.8%52146
20藤岡康太2-3-3-24/326.3%15.6%25.0%9163
藤岡佑介騎手が複勝率50.0%!三浦皇成騎手・酒井学騎手も高回収率

ベスト5ランキング

  1. 藤岡佑介騎手:複勝率50.0%、単勝回収値124、複勝回収値154と圧倒的な成績。複勝率は全騎手中トップで半数の確率で馬券に絡む信頼度。
  2. 三浦皇成騎手:複勝率45.1%、単勝回収値166、複勝回収値128と回収率が非常に優秀。人気薄での勝利を何度も演出。
  3. 酒井学騎手:複勝率27.3%と控えめだが単勝回収値198、複勝回収値118と回収率が突出。「穴馬製造機」としての存在感。
  4. 内田博幸騎手:複勝率24.5%と平均的だが単勝回収値188、複勝回収値86と単勝での回収率が非常に高い。
  5. 石川裕紀騎手:複勝率25.0%と平均的だが単勝回収値206と驚異的な高回収率。勝率17.9%と勝ち切る力も非常に高い。

ワースト5ランキング

  1. 田辺裕信騎手:複勝率34.1%と悪くないが単勝回収値18、複勝回収値59と回収率が非常に低い。
  2. 坂井瑠星騎手:複勝率38.5%と高いが単勝回収値28、複勝回収値65と回収率が低調。
  3. 横山武史騎手:複勝率46.4%と非常に高いが単勝回収値34、複勝回収値87と回収率は平均以下。
  4. 吉田隼人騎手:複勝率37.8%とまずまずだが単勝回収値38と低く人気を裏切るケースも多い。
  5. 松山弘平騎手:複勝率24.3%と平均的だが単勝回収値65、複勝回収値45と回収率が低調。

複勝率は低いが回収率の高い穴馬製造騎手ベスト3

  1. 酒井学騎手:複勝率27.3%と高くないが単勝回収値198、複勝回収値118と単勝・複勝ともに回収率が100%を超える。
  2. 内田博幸騎手:複勝率24.5%と平均的だが単勝回収値188と非常に優秀。
  3. 石川裕紀騎手:複勝率25.0%と平均的だが単勝回収値206と全騎手中最高の数値。
結論 藤岡佑介騎手や三浦皇成騎手といった騎手は、能力を最大限に引き出し高い好走率と優秀な回収率を両立させています。酒井学騎手、内田博幸騎手、石川裕紀騎手といった「穴馬製造機」と呼べる騎手たちがマクフィ産駒に騎乗し人気薄で出走している場合は、思い切って単勝や複勝で狙ってみることで大きな配当に繋がる可能性があります。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気45-21-20-40/12635.7%52.4%68.3%9892
2番人気22-26-22-80/15014.7%32.0%46.7%6475
3番人気19-25-29-89/16211.7%27.2%45.1%7188
4番人気14-27-16-120/1777.9%23.2%32.2%6578
5番人気9-10-17-125/1615.6%11.8%22.4%6360
6番人気13-19-15-143/1906.8%16.8%24.7%11885
7番人気10-13-14-135/1725.8%13.4%21.5%11086
8番人気3-7-8-158/1761.7%5.7%10.2%3169
9番人気4-7-11-158/1802.2%6.1%12.2%8694
10番人気2-5-10-142/1591.3%4.4%10.7%37109
11番人気1-4-1-148/1540.6%3.2%3.9%1744
12番人気2-0-2-136/1401.4%1.4%2.9%18242
13番人気1-3-2-127/1330.8%3.0%4.5%4376
14番人気1-1-2-115/1190.8%1.7%3.4%7553
15番人気1-0-0-94/951.1%1.1%1.1%13121
16番人気0-0-1-74/750.0%0.0%1.3%086
17番人気0-0-0-12/120.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-16/160.0%0.0%0.0%00
1番人気は複勝率68.3%と鉄板、中穴6~7番人気に単勝100%超の妙味

人気馬(1〜4番人気)

1番人気は平均データより勝率・連対率・複勝率の全てで上回り複勝率68.3%と非常に優秀。人気に応える活躍を見せており信頼度は高い。2番人気は平均を下回りやや不振。3番人気は複勝率が平均を上回り複勝回収値88と優秀で複勝軸としては機能。4番人気は勝率・複勝率が平均を下回りやや不振傾向。

中穴人気馬(5〜8番人気)

6番人気は平均データと比較して全ての項目で上回り大きく活躍。単勝回収値118と優秀で人気薄での勝利を期待できる。7番人気も全ての項目で上回り活躍しており単勝回収値110と高い。5番人気と8番人気は不振傾向にある。

大穴人気馬(9〜18番人気)

9番人気は平均データと比較して全ての項目で上回り活躍が見られる。10番人気は勝率は平均を下回るが複勝率は平均を上回り複勝回収値109と非常に優秀。11番人気以降は全体的に好走率が大幅に低下し不振傾向。

結論 マクフィ産駒が1番人気に推された場合は高い確率で人気に応える活躍が期待できます。「中穴の6番人気・7番人気」は平均を大きく上回る好走率と回収率を誇り積極的にチェックすべき「買い」の人気帯です。「大穴の9番人気・10番人気」も複勝圏内に注目、11番人気以降はほとんど期待できないため積極的に消していくのが賢明です。
コース(芝編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・芝14005-3-3-48/598.5%13.6%18.6%26487
2小倉・芝12004-3-6-63/765.3%9.2%17.1%6683
3福島・芝12004-2-6-36/488.3%12.5%25.0%195117
4新潟・芝10004-2-3-17/2615.4%23.1%34.6%201138
5中山・芝16004-2-2-37/458.9%13.3%17.8%10666
6中京・芝16003-3-0-16/2213.6%27.3%27.3%9181
7中山・芝12003-2-2-23/3010.0%16.7%23.3%13655
8新潟・芝12003-1-1-19/2412.5%16.7%20.8%27777
9函館・芝12002-4-2-21/296.9%20.7%27.6%96151
10小倉・芝18002-2-1-12/1711.8%23.5%29.4%12371
11東京・芝16002-1-2-41/464.3%6.5%10.9%4417
12函館・芝18002-0-1-3/633.3%33.3%50.0%370265
13京都・芝12002-0-0-7/922.2%22.2%22.2%19354
14中京・芝14001-4-2-29/362.8%13.9%19.4%9131
15新潟・芝14001-2-1-19/234.3%13.0%17.4%1133
16東京・芝20001-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%4258
17阪神・芝14001-1-1-17/205.0%10.0%15.0%944
18京都・芝16001-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%3954
19中山・芝20001-0-3-12/166.3%6.3%25.0%50105
20福島・芝20001-0-1-10/128.3%8.3%16.7%5531
新潟芝1000mが黄金コース、函館芝1800mも驚異的な回収率

得意な場所

新潟は芝1000mで勝率15.4%、複勝率34.6%、単勝回収値201、複勝回収値138と驚異的な成績。福島は芝1200mで勝率8.3%、複勝率25.0%、単勝回収値195、複勝回収値117。函館は芝1800mで出走回数少ないが勝率33.3%、複勝率50.0%、単勝回収値370、複勝回収値265と驚異的な回収率。東京・芝1400mも勝率8.5%、単勝回収値264と非常に高い。

苦手な場所

東京・芝1600mは勝率4.3%、複勝率10.9%、単勝回収値44、複勝回収値17と全体的に低調。京都・芝1600mも勝率10.0%、単勝回収値39、複勝回収値54と平均以下。中京・芝1400m、新潟・芝1400m、阪神・芝1400mもこのあたりのコースは複勝率や回収値が低い傾向。

距離別の傾向

芝1000m~1200mの短距離で高い勝率と回収率を誇る。芝1800m(一部のコース)でも小倉・函館で好走。一方、芝1400m~1600mのマイル前後は中央開催での成績が低調。

結論 「新潟芝1000m」はマクフィ産駒のホームグラウンド!「福島芝1200m」も要チェック!洋芝の「函館」での短距離・中距離は穴党の味方!東京・中山の中距離戦や中央のマイル戦は苦戦傾向にあり、特に東京芝1600mは避けるのが賢明です。
コース(ダート編)
順位コース着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1東京・ダ160011-7-11-93/1229.0%14.8%23.8%78125
2中京・ダ14009-11-4-69/939.7%21.5%25.8%67108
3中山・ダ12007-10-2-123/1424.9%12.0%13.4%4236
4新潟・ダ18006-3-5-48/629.7%14.5%22.6%9470
5新潟・ダ12006-3-4-56/698.7%13.0%18.8%17884
6小倉・ダ17005-9-5-65/846.0%16.7%22.6%4768
7東京・ダ14005-7-14-93/1194.2%10.1%21.8%5074
8阪神・ダ14005-1-6-50/628.1%9.7%19.4%8362
9中山・ダ18004-5-6-92/1073.7%8.4%14.0%2152
10中京・ダ18004-4-4-45/577.0%14.0%21.1%6553
11札幌・ダ17004-4-4-30/429.5%19.0%28.6%3762
12阪神・ダ12004-3-8-38/537.5%13.2%28.3%5074
13函館・ダ17004-3-4-19/3013.3%23.3%36.7%9887
14函館・ダ10004-0-3-8/1526.7%26.7%46.7%8872
15京都・ダ12003-5-4-29/417.3%19.5%29.3%4977
16阪神・ダ18003-4-8-82/973.1%7.2%15.5%4761
17京都・ダ18003-3-4-50/605.0%10.0%16.7%41140
18福島・ダ17002-2-5-42/513.9%7.8%17.6%4690
19京都・ダ14001-5-0-38/442.3%13.6%13.6%528
20東京・ダ13001-3-2-19/254.0%16.0%24.0%3686
東京ダ1600m・中京ダ1400mが主戦場、洋芝の函館・札幌も狙い目

得意な場所

東京・ダ1600mは勝率9.0%、複勝率23.8%、複勝回収値125と非常に優秀でダートマイル適性を存分に発揮。中京・ダ1400mは勝率9.7%、連対率21.5%、複勝率25.8%、複勝回収値108と高い好走率。函館はダ1000mで勝率26.7%、複勝率46.7%と驚異的、ダ1700mも勝率13.3%、複勝率36.7%と好走率が高い。新潟・ダ1200mは勝率8.7%、単勝回収値178と非常に高く穴を演出。

苦手な場所

中山・ダ1200mは勝率4.9%、複勝率13.4%、単勝回収値42、複勝回収値36と全体的に低調。中山・ダ1800mも勝率3.7%、単勝回収値21と非常に低調。阪神・ダ1800mも勝率3.1%、単勝回収値47と中距離でのタフな阪神ダートでは苦戦。京都・ダ1400mも勝率2.3%、単勝回収値5と非常に低い。

距離別の傾向

ダート1000m~1400mの短距離~マイルで高いパフォーマンス。ダート1700m(一部のコース)でも札幌・函館・小倉のローカルで好走率が高い。ダート1800m(一部のコース)でも新潟では高い勝率。

結論 「東京ダート1600m」と「中京ダート1400m」は安定した好成績でマクフィ産駒のダートでの主戦場と言えるでしょう。「函館・札幌の洋芝ダート」は要注目で短距離から中距離まで高い好走率と回収率を誇ります。「新潟ダート1200m」は穴馬製造機で単勝回収値が高く一発を期待できます。「中山ダート」や「京都ダート1400m」は苦戦傾向にあり積極的に狙うのは避けるのが賢明です。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良33-49-38-507/6275.3%13.1%19.1%7873
芝・稍重12-7-10-89/11810.2%16.1%24.6%16594
芝・重3-7-7-40/575.3%17.5%29.8%2884
芝・不良2-1-1-7/1118.2%27.3%36.4%11290
ダ・良61-78-81-802/10226.0%13.6%21.5%5577
ダ・稍重18-11-15-200/2447.4%11.9%18.0%16587
ダ・重9-7-10-161/1874.8%8.6%13.9%3744
ダ・不良6-4-4-75/896.7%11.2%15.7%3130
芝は道悪巧者、ダートは良~稍重までが勝負圏内

芝コースの傾向

良馬場は勝率5.3%、複勝率19.1%と平均的なパフォーマンス。稍重馬場は勝率10.2%、複勝率24.6%と一転して大幅に向上し単勝回収値165と非常に優秀。重馬場は連対率・複勝率がさらに向上するが単勝回収値は低い。不良馬場は出走頭数少ないが勝率18.2%、複勝率36.4%と驚異的な数字で単勝回収値112と100%を超える。

ダートコースの傾向

良馬場は勝率6.0%、複勝率21.5%と安定した走り。稍重馬場は勝率7.4%と良馬場より向上し単勝回収値165と非常に優秀。重馬場は勝率4.8%、複勝率13.9%と全て低下し不振傾向。不良馬場は勝率6.7%だが複勝率15.7%、回収値も極端に低調で最も苦手な条件。

結論 芝では馬場状態が悪化すればするほどマクフィ産駒の好走率は高まり、特に稍重や不良馬場では積極的に狙うべき「買い」のサインです。ダートでは良馬場や稍重馬場であれば十分に力を発揮できますが、重馬場以降はパフォーマンスが大きく低下します。ダートの不良馬場は最も苦手で基本的に「消し」と判断して良いでしょう。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ26-20-14-88/14817.6%31.1%40.5%179136
平地・先行61-65-70-370/56610.8%22.3%34.6%136117
平地・中団38-55-52-718/8634.4%10.8%16.8%5065
平地・後方14-19-29-698/7601.8%4.3%8.2%3738
平地・マクリ5-5-1-5/1631.3%62.5%68.8%159128
上がり3F 1位58-40-32-88/21826.6%45.0%59.6%232224
上がり3F 2位34-34-26-102/19617.3%34.7%48.0%323166
上がり3F 3位17-27-20-94/15810.8%27.8%40.5%98119
上がり3F ~5位19-37-43-245/3445.5%16.3%28.8%76120
上がり3F 6位~16-26-45-1344/14311.1%2.9%6.1%1522
「先行・マクリ」が生命線、上がり3F2位は単勝回収値323の穴宝庫

先行は複勝率34.6%とやや平均を下回るが単勝回収値136、複勝回収値117と回収率は平均を大きく上回る「しぶとさ」が特徴。マクリは複勝率68.8%と平均を大きく上回り単勝回収値159、複勝回収値128と非常に得意な脚質で最大の武器。中団は苦手で複勝率、回収値ともに平均を下回る。

上がり3F1位は複勝率59.6%とやや平均を下回るが単勝回収値232、複勝回収値224と非常に優秀。特筆すべきは上がり3F2位で単勝回収値323という驚異的な数値を叩き出しており大穴狙いの最大のチャンス。6位以下では複勝率6.1%と極めて不振。

結論 マクフィ産駒の最も得意な脚質は「先行」と「マクリ」であり、特にマクリは驚異的な好走率を誇ります。最終直線では「上がり上位」必須で、特に「上がり1位」「上がり2位」の末脚を使った時の回収率は非常に優秀です。「上がり2位」は単勝大穴の宝庫と言えるでしょう。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-4-24/280.0%0.0%14.3%0111
400~419kg4-9-7-117/1372.9%9.5%14.6%2145
420~439kg16-21-26-249/3125.1%11.9%20.2%3272
440~459kg29-38-24-437/5285.5%12.7%17.2%10865
460~479kg41-41-43-491/6166.7%13.3%20.3%5962
480~499kg39-35-43-323/4408.9%16.8%26.6%12499
500~519kg13-14-19-213/2595.0%10.4%17.8%4757
520~539kg5-9-4-51/697.2%20.3%26.1%82177
540kg~0-1-0-7/80.0%12.5%12.5%045
指定300~700kg147-168-170-1912/23976.1%13.1%20.2%7473
~-20kg0-1-0-12/130.0%7.7%7.7%022
-19~-10kg8-6-8-88/1107.3%12.7%20.0%17293
-9~-4kg19-32-35-367/4534.2%11.3%19.0%3268
-3~+3kg65-68-54-676/8637.5%15.4%21.7%10367
+4~+9kg30-31-39-375/4756.3%12.8%21.1%5571
+10~+19kg12-12-18-133/1756.9%13.7%24.0%9694
+20kg~0-1-0-15/160.0%6.3%6.3%044
不・初・未13-17-16-246/2924.5%10.3%15.8%4689
今回減40-63-56-701/8604.7%12.0%18.5%7871
同体重26-19-28-222/2958.8%15.3%24.7%11071
今回増68-69-70-743/9507.2%14.4%21.8%6971
「480~499kg」がベストゾーン、「同体重」が黄金パターン

体重別の傾向

480kg~499kgは勝率8.9%、連対率16.8%、複勝率26.6%と最も高い複勝率で単勝回収値124と100%を超えるベストゾーン。520kg~539kgも複勝率26.1%と高く複勝回収値177は全馬体重帯でトップ。~399kgや540kg~は勝率0.0%と勝ち切る力が期待できない。

体重増減の傾向

同体重は勝率8.8%、連対率15.3%、複勝率24.7%と最も高く単勝回収値110と優秀で最も信頼できる勝負気配。-19kg~-10kgの大幅減は複勝率20.0%だが単勝回収値172と非常に優秀で成長分や体質変化での激走を示唆。~-20kgの極端な減や+20kg~の極端な増は危険なサイン。

結論 最適な馬体重は「480kg~499kg」で安定した好成績と高い回収率を誇り軸として信頼できます。「520kg~539kg」は複勝回収値が驚異的なので複勝馬券の宝庫です。最も信頼できる増減は「同体重」で、「-19kg~-10kg」の大幅減は単勝穴狙いのチャンスとなります。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月18-21-17-157/2138.5%18.3%26.3%7897
2歳・10-12月18-25-27-275/3455.2%12.5%20.3%4682
3歳・1-3月15-21-15-288/3394.4%10.6%15.0%2947
3歳・4-6月22-25-24-291/3626.1%13.0%19.6%11886
3歳・7-9月25-21-22-215/2838.8%16.3%24.0%8878
3歳・10-12月9-6-10-92/1177.7%12.8%21.4%4058
4歳・1-3月4-12-10-86/1123.6%14.3%23.2%2162
4歳・4-6月12-7-13-77/10911.0%17.4%29.4%10580
4歳・7-9月3-4-1-63/714.2%9.9%11.3%1628
4歳・10-12月8-8-8-90/1147.0%14.0%21.1%7768
5歳・1-3月4-6-3-62/755.3%13.3%17.3%6161
5歳・4-6月3-6-6-58/734.1%12.3%20.5%304121
5歳・7-9月1-0-2-39/422.4%2.4%7.1%9331
5歳・10-12月1-2-4-41/482.1%6.3%14.6%121106
6歳・1-3月1-1-4-22/283.6%7.1%21.4%678
6歳・4-6月2-2-0-22/267.7%15.4%15.4%10536
6歳・7-9月0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%00
6歳・10-12月1-0-2-14/175.9%5.9%17.6%6894
7歳以上0-1-2-10/130.0%7.7%23.1%065

参考:年別合計

年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳36-46-44-432/5586.5%14.7%22.6%5888
3歳71-73-71-886/11016.4%13.1%19.5%7469
4歳27-31-32-316/4066.7%14.3%22.2%5862
5歳9-14-15-200/2383.8%9.7%16.0%15383
6歳4-3-6-68/814.9%8.6%16.0%5058
7歳0-1-2-10/130.0%7.7%23.1%065
2歳夏から4歳春が主戦場、5歳春も一発の魅力

上昇期:2歳夏、3歳夏、4歳春

2歳・7-9月は勝率8.5%、複勝率26.3%と早期からの仕上がりの良さ。3歳・7-9月は勝率8.8%、複勝率24.0%とさらにパフォーマンスを向上。4歳・4-6月は勝率11.0%と最も高く複勝率29.4%、単勝回収値105と100%を超え本格化を迎える最高の狙い目。5歳・4-6月は好走率自体は平均以下だが単勝回収値304という驚異的な数字で一発を秘める。

下降期:3歳春、4歳夏、5歳夏、6歳以降

3歳・1-3月はクラシックシーズンで好走率が大きく低下。4歳・7-9月は4歳春でピークを迎えた後、夏場にはパフォーマンスが大きく低下。5歳・7-9月も好走率が極端に低くなる。6歳以降は全体的に好走率・回収率ともに低調。

結論 2歳夏から早くも頭角を現す早熟傾向があります。3歳夏から4歳春がピークで、特に4歳・4-6月は最高の狙い目です。5歳になっても「春」は侮れず、5歳・4-6月は単勝回収値300%超えと高配当のチャンスを秘めています。3歳春のクラシックシーズンと夏場は不調傾向、6歳以降は大幅に割引が必要です。
間隔
間隔着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
連闘6-0-4-67/777.8%7.8%13.0%15242
2週22-17-21-267/3276.7%11.9%18.3%11864
3週24-44-44-315/4275.6%15.9%26.2%4285
4週24-24-13-173/23410.3%20.5%26.1%7179
5~9週37-30-40-419/5267.0%12.7%20.3%8465
10~25週19-32-30-380/4614.1%11.1%17.6%6871
半年以上2-4-2-46/543.7%11.1%14.8%7772
初出走他13-17-16-245/2914.5%10.3%15.8%4789
明け2戦25-19-29-288/3616.9%12.2%20.2%4674
明け3戦12-18-10-191/2315.2%13.0%17.3%16561
明け4戦6-10-13-105/1344.5%11.9%21.6%3062
明け5戦10-6-5-59/8012.5%20.0%26.3%10773
明け6戦~13-9-13-142/1777.3%12.4%19.8%15059
「4週」間隔と「明け5戦目」が黄金パターン

4週は勝率10.3%と最も高く連対率・複勝率も非常に優秀で理想的なローテーション。連闘は好走率自体は低いが単勝回収値152と非常に優秀で人気薄での激走が多い。2週も単勝回収値118と優秀。10週以上の休養明けは好走率が低く回収値も平均以下で割引が必要。

明け5戦目は勝率12.5%と最も高く連対率・複勝率・単勝回収値の全てにおいて高い水準を誇り積極的に狙うべきタイミング。明け6戦目~も単勝回収値150と非常に優秀。明け3戦目も単勝回収値165と優秀で穴パターン。明け4戦目は好走率、回収値ともに低調で避けるべき。

結論 「4週間隔」と「明け5戦目」が重なるローテーションであれば、マクフィ産駒の能力が最大限に引き出される可能性が高いです。連闘や2週間隔は好走率は低くとも単勝回収値が高く、人気薄での一発を秘めています。半年以上の長期間隔の休み明けは割引が必要で、明け4戦目も避けるべきタイミングです。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番7-13-8-135/1634.3%12.3%17.2%3157
2番9-15-8-148/1805.0%13.3%17.8%15050
3番9-15-12-122/1585.7%15.2%22.8%6383
4番16-10-15-135/1769.1%14.8%23.3%10884
5番17-10-14-140/1819.4%14.9%22.7%7799
6番7-20-11-126/1644.3%16.5%23.2%3579
7番8-12-16-144/1804.4%11.1%20.0%3458
8番12-9-17-125/1637.4%12.9%23.3%6390
9番11-14-15-97/1378.0%18.2%29.2%6484
10番11-6-9-148/1746.3%9.8%14.9%11346
11番5-7-9-127/1483.4%8.1%14.2%5953
12番7-10-6-91/1146.1%14.9%20.2%3853
13番11-5-12-101/1298.5%12.4%21.7%9065
14番8-11-6-106/1316.1%14.5%19.1%4663
15番2-4-8-78/922.2%6.5%15.2%8107
16番6-6-2-67/817.4%14.8%17.3%220128
17番0-0-1-10/110.0%0.0%9.1%073
18番1-1-1-12/156.7%13.3%20.0%260160
偶数(全体)77-88-75-958/11986.4%13.8%20.0%9572
奇数(全体)70-80-95-954/11995.8%12.5%20.4%5474
大外(全体)11-16-10-145/1826.0%14.8%20.3%7197
中枠9番が最強、外枠13番・18番も高複勝率

内番(1〜4番)

全体的に複勝率が低調な傾向で、特に1番、2番での複勝率は大きく低く内枠で揉まれたり包まれたりすることを苦手としている可能性を示唆。3番、4番では比較的健闘。

中番(5〜12番)

9番での複勝率が29.2%と非常に高く群を抜いており9番枠を特に得意としている。一方10番、11番では低調であり中枠の中でも得意不得意が分かれる。

外番(13〜18番)

13番(21.7%)と18番(20.0%)で好走率を記録しており外枠でもスムーズにレースを進められる場合は好走。17番での複勝率は極端に低く極端な大外に近い枠は苦手とする場合もある。

偶数・奇数・大外の傾向

複勝率は奇数番がわずかに高いが単勝回収値は偶数番が圧倒的に優秀(95)。偶数番のマクフィ産駒は人気薄で勝ち切るケースが多く妙味がある。大外枠は複勝率20.3%とまずまずだが複勝回収値97と非常に優秀で回収率重視なら得意。

結論 内枠は苦手傾向、特に最内は注意が必要です。中枠では「9番」が最高の狙い目!外枠では「13番」「18番」に注目です。奇数・偶数では「偶数番」に妙味があり、大外枠は「回収率」的に得意で穴での複勝狙いが有効です。

※本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

本記事のデータは産駒成績の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

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