小沢大仁 騎手特徴 芝編

小沢大仁騎手特徴(芝編)
騎手特徴シリーズ

小沢大仁騎手特徴(芝編)
― 2600mの複勝回収値205、人気馬は不振・大穴で猛進する「逆転のジョッキー」 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(芝)

小沢大仁騎手の芝における騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。人気を背負うほど不振、人気を落とすほど活躍という一般的な傾向とは正反対の「逆転現象」と、2200m以上の長距離戦での圧倒的な妙味が際立つ結果となっています。

2600m
複勝率23.8%・複回値205
小倉
単回値117・複回値119
57.5〜59kg
複勝率22.4%・単回値135
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)杉山晴紀6-4-2-21/3318.2%30.3%36.4%6688
2(栗)今野貞一5-3-6-80/945.3%8.5%14.9%17197
3(栗)高橋義忠3-2-0-12/1717.6%29.4%29.4%12466
4(栗)松永昌博2-3-4-60/692.9%7.2%13.0%3459
5(栗)緒方努2-3-2-23/306.7%16.7%23.3%3353
6(栗)高橋一哉2-1-1-15/1910.5%15.8%21.1%7768
7(栗)高橋康之2-1-1-23/277.4%11.1%14.8%7453
8(栗)福永祐一2-0-2-13/1711.8%11.8%23.5%5761
9(栗)中竹和也2-0-1-17/2010.0%10.0%15.0%87134
10(栗)浜田多実2-0-1-13/1612.5%12.5%18.8%15059
11(美)松山将樹2-0-0-4/633.3%33.3%33.3%1416296
12(栗)田中克典1-3-4-18/263.8%15.4%30.8%43171
13(栗)奥村豊1-3-3-15/224.5%18.2%31.8%59146
14(美)国枝栄1-3-1-9/147.1%28.6%35.7%42171
15(栗)中内田充1-2-0-12/156.7%20.0%20.0%4239
16(栗)佐藤悠太1-1-1-5/812.5%25.0%37.5%3263
17(栗)大橋勇樹1-0-2-14/175.9%5.9%17.6%1848
18(栗)茶木太樹1-0-2-9/128.3%8.3%25.0%4888
19(栗)松永幹夫1-0-1-4/616.7%16.7%33.3%4681
20(栗)小栗実1-0-0-13/147.1%7.1%7.1%30774

総合期待値ベスト5

  1. 松山将樹:勝率33.3%|単勝回収値1416|複勝回収値296。6戦と少ないが単勝万馬券クラスの衝撃。
  2. 杉山晴紀:複勝率36.4%|33戦の豊富なキャリアで安定感抜群。軸馬として信頼度ナンバーワン。
  3. 国枝栄:複勝率35.7%|複勝回収値171。人気薄でも確実に馬券圏内に食い込む。
  4. 高橋義忠:勝率17.6%|単勝回収値124。「来れば2着以内」のはっきりした傾向。
  5. 奥村豊:複勝率31.8%|複勝回収値146。伏兵を3着以内にねじ込む粘り込みのスペシャリスト。

総合期待値ワースト5

  1. 松永昌博:複勝率13.0%|単勝回収値34。69戦の最多騎乗機会だが期待値は最悪。
  2. 緒方努:複勝率23.3%だが単勝回収値33。着順は来るが勝利に至らない。
  3. 大橋勇樹:勝率5.9%|単勝回収値18。17戦して1勝の低空飛行。
  4. 高橋康之:単勝回収値74|複勝回収値53。人気薄での激走が期待できない。
  5. 中内田充:複勝率20.0%|複勝回収値39。ブランド力に反するお粗末な結果。

穴馬の宝庫 特注タッグベスト3

  1. 小栗実:複勝率7.1%だが単勝回収値307。14回に1回の超特大ホームラン。
  2. 今野貞一:94戦の圧倒的母数で単勝回収値171。継続の妙が活きる。
  3. 浜田多実:単勝回収値150。勝つか負けるかのはっきりしたタイプ。
結論 杉山晴紀で軸、松山将樹で夢を見るのが芝の小沢大仁攻略の格言。松永昌博のように「数だけ乗せている」組み合わせは避けるべき。
馬齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月2-3-5-72/822.4%6.1%12.2%3728
2歳・10-12月7-2-4-128/1415.0%6.4%9.2%4729
3歳・1-3月7-3-5-151/1664.2%6.0%9.0%9251
3歳・4-6月7-3-12-174/1963.6%5.1%11.2%3079
3歳・7-9月3-11-8-134/1561.9%9.0%14.1%3983
3歳・10-12月1-3-2-66/721.4%5.6%8.3%831
4歳・1-3月2-5-2-67/762.6%9.2%11.8%3296
4歳・4-6月7-4-4-39/5413.0%20.4%27.8%7298
4歳・7-9月3-4-5-37/496.1%14.3%24.5%4464
4歳・10-12月3-2-4-54/634.8%7.9%14.3%1970
5歳・1-3月2-2-2-39/454.4%8.9%13.3%18083
5歳・4-6月1-2-4-38/452.2%6.7%15.6%2672
5歳・7-9月1-1-1-35/382.6%5.3%7.9%11342
5歳・10-12月0-1-1-38/400.0%2.5%5.0%015
6歳・1-3月1-0-2-22/254.0%4.0%12.0%13678
6歳・4-6月0-2-1-19/220.0%9.1%13.6%055
6歳・7-9月0-0-0-21/210.0%0.0%0.0%00
6歳・10-12月0-0-3-9/120.0%0.0%25.0%0235
7歳以上0-0-3-23/260.0%0.0%11.5%049
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳9-5-9-200/2234.0%6.3%10.3%4329
3歳18-20-27-525/5903.1%6.4%11.0%4766
4歳15-15-15-197/2426.2%12.4%18.6%4083
5歳4-6-8-150/1682.4%6.0%10.7%8155
6歳1-2-6-71/801.3%3.8%11.3%4274
7歳0-0-3-19/220.0%0.0%13.6%058
8歳0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
  • 4歳4-6月は勝率13.0%・複勝率27.8%と全年齢中最高のパフォーマンス、絶対的エース世代。
  • 2歳全体は複勝率10.3%と低迷、特に2歳10-12月は複勝率10%割れ。
  • 5歳1-3月は単勝回収値180、6歳10-12月は複勝回収値235という異常値で高齢馬の穴が炸裂。
  • 3歳10-12月は単勝回収値8・複勝回収値31と絶望的な「壁」。
結論 4歳なら軸、高齢馬ならヒモが基本。2歳戦の人気馬は疑うべき、年末の6歳馬は特大ホームランの可能性を秘める。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%00
49.5~51kg4-4-1-97/1063.8%7.5%8.5%8336
51.5~53kg11-9-8-271/2993.7%6.7%9.4%3943
53.5~55kg12-17-31-447/5072.4%5.7%11.8%2551
55.5~57kg14-13-17-265/3094.5%8.7%14.2%57103
57.5~59kg6-5-11-76/986.1%11.2%22.4%13577
59.5~0-0-0-0/0---00
  • 57.5〜59kgが複勝率22.4%・単勝回収値135と全階級最高、「重い斤量こそ腕の見せ所」。
  • 55.5〜57kgも複勝率14.2%・複勝回収値103とヒモ穴の宝庫。
  • 53kg以下は単勝回収値25〜39と致命的、減量の恩恵を活かしきれていない。
結論 「若手=軽斤量」の固定観念を捨て、57.5kg以上のパワー勝負で狙い撃つのが最適解。軽い斤量の人気馬はオッズの罠。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-1-25/260.0%0.0%3.8%027
400~419kg3-2-3-83/913.3%5.5%8.8%52146
420~439kg9-9-13-180/2114.3%8.5%14.7%3369
440~459kg15-20-18-286/3394.4%10.3%15.6%6464
460~479kg10-6-15-299/3303.0%4.8%9.4%5543
480~499kg8-8-13-184/2133.8%7.5%13.6%4157
500~519kg1-3-4-84/921.1%4.3%8.7%444
520~539kg0-0-1-22/230.0%0.0%4.3%016
540kg~1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%855242
指定300~700kg47-48-68-1166/13293.5%7.1%12.3%4862
-20kg~2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%14574
-19~-10kg2-2-5-77/862.3%4.7%10.5%14290
-9~-4kg13-8-21-209/2515.2%8.4%16.7%48128
-3~+3kg15-26-25-421/4873.1%8.4%13.6%3346
+4~+9kg7-9-6-215/2373.0%6.8%9.3%4737
+10~+19kg1-0-4-101/1060.9%0.9%4.7%435
+20kg~1-1-0-9/119.1%18.2%18.2%310106
不・初・未6-2-7-129/1444.2%5.6%10.4%5339
今回減21-18-33-430/5024.2%7.8%14.3%5892
同体重5-7-7-147/1663.0%7.2%11.4%1326
今回増15-21-21-460/5172.9%7.0%11.0%4949
  • 440〜459kgが勝率4.4%・複勝率15.6%と最多勝利数、単勝回収値64の主戦場。
  • 400〜419kgは複勝率8.8%だが複勝回収値146という爆益ゾーン。
  • 500kg以上は勝率1.1%以下と大型馬のパワーに翻弄される傾向。
  • 今回減は複勝回収値92と安定、-20kg以上の激減でも複勝率28.6%・単勝回収値145。
  • 今回増は複勝回収値49まで低下、+10〜19kgでは複勝率4.7%と散々。
結論 459kg以下の軽量・標準馬を最優先。当日のマイナス体重は買いのサイン、500kg以上のプラス体重は即消し対象。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番5-4-5-78/925.4%9.8%15.2%55109
2番3-3-7-74/873.4%6.9%14.9%8479
3番4-6-9-76/954.2%10.5%20.0%2076
4番3-7-4-97/1112.7%9.0%12.6%2538
5番4-2-6-84/964.2%6.3%12.5%2929
6番2-3-10-78/932.2%5.4%16.1%5113
7番1-5-3-78/871.1%6.9%10.3%258
8番2-2-5-69/782.6%5.1%11.5%1841
9番4-0-3-77/844.8%4.8%8.3%5432
10番4-4-3-79/904.4%8.9%12.2%14273
11番2-1-3-77/832.4%3.6%7.2%1024
12番5-3-1-59/687.4%11.8%13.2%7853
13番2-4-2-58/663.0%9.1%12.1%3145
14番1-1-1-55/581.7%3.4%5.2%12636
15番2-2-2-42/484.2%8.3%12.5%57139
16番1-1-4-49/551.8%3.6%10.9%8787
17番2-0-0-17/1910.5%10.5%10.5%9328
18番0-0-0-19/190.0%0.0%0.0%00
偶数(全体)21-24-35-579/6593.2%6.8%12.1%6463
奇数(全体)26-24-33-587/6703.9%7.5%12.4%3360
大外(全体)2-3-5-93/1031.9%4.9%9.7%1951
  • 内番(1〜4番)は複勝率約15.7%と平均は下回るが自身の中では最得意エリア、1番は複勝回収値109。
  • 中番(5〜12番)は複勝率約11.4%と期待値の谷、10番のみ単勝回収値142と例外的に勝負強い。
  • 外番(13〜18番)は複勝率約8.5%と最も苦手、18番は複勝率0%。
  • 奇数番は複勝率12.4%(偶数番より高い)、偶数番は単勝回収値64(奇数番の約2倍)と使い分けが必要。
  • 大外枠は複勝率9.7%(平均22.2%)・単勝回収値19(平均66)と「極めて苦手」。
結論 内枠(1〜3番)の経済コースが主戦場。単勝は偶数番、的中率重視なら奇数番。大外枠は即消しレベル。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ11-10-8-69/9811.2%21.4%29.6%251152
平地・先行25-19-24-264/3327.5%13.3%20.5%6972
平地・中団10-17-32-460/5191.9%5.2%11.4%3178
平地・後方1-2-4-370/3770.3%0.8%1.9%17
平地・マクリ0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
上がり3F 1位12-7-5-18/4228.6%45.2%57.1%425268
上がり3F 2位11-7-17-30/6516.9%27.7%53.8%130262
上がり3F 3位7-6-16-36/6510.8%20.0%44.6%85206
上がり3F ~5位10-12-15-134/1715.8%12.9%21.6%131123
上がり3F 6位~7-16-15-945/9830.7%2.3%3.9%1019
  • 逃げは複勝率29.6%(平均39.1%)と的中率は低いが単勝回収値251・複勝回収値152とハイリスク・ハイリターン。
  • 先行(複勝率20.5%)・中団(11.4%)・後方(1.9%)はいずれも平均を大きく下回る。
  • 上がり3F1位は複勝率57.1%(平均64.2%)だが単勝回収値425・複勝回収値268と驚異的な回収率。
  • 上がり4〜5位は複勝率21.6%(平均28.5%)と的中率は低いが単勝回収値131・複勝回収値123と平均超え、「逃げ・先行が得意」を裏付ける。
結論 究極のキレはないが前で粘れる馬、かつ人気薄であればあるほど回収率は跳ね上がる。後方一気は完全に回避推奨。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気8-4-4-19/3522.9%34.3%45.7%6263
2番人気7-5-5-21/3818.4%31.6%44.7%6662
3番人気6-1-7-37/5111.8%13.7%27.5%7356
4番人気6-3-6-55/708.6%12.9%21.4%5849
5番人気8-11-6-54/7910.1%24.1%31.6%11386
6番人気3-6-4-67/803.8%11.3%16.3%5757
7番人気2-8-10-86/1061.9%9.4%18.9%3978
8番人気1-2-10-93/1060.9%2.8%12.3%1181
9番人気1-5-4-89/991.0%6.1%10.1%4863
10番人気1-0-1-123/1250.8%0.8%1.6%1711
11番人気2-1-5-93/1012.0%3.0%7.9%10691
12番人気1-2-0-107/1100.9%2.7%2.7%3930
13番人気0-0-2-96/980.0%0.0%2.0%017
14番人気0-0-1-69/700.0%0.0%1.4%090
15番人気0-0-3-63/660.0%0.0%4.5%0161
16番人気1-0-0-51/521.9%1.9%1.9%21379
17番人気0-0-0-23/230.0%0.0%0.0%00
18番人気0-0-0-20/200.0%0.0%0.0%00
  • 1番人気は複勝率45.7%(平均64.8%)・勝率22.9%(平均32.9%)と深刻なスランプ。
  • 2〜4番人気も軒並み平均を下回る不振、過剰人気になりやすい傾向。
  • 5番人気は勝率10.1%(平均7.2%)・単勝回収値113と大活躍、自身の4番人気の勝率を上回る逆転現象。
  • 11番人気は単勝回収値106、15番人気は複勝回収値161、16番人気は単勝回収値213と大穴で異常な破壊力。
結論 売れている小沢騎手は疑い、忘れられた小沢騎手は拾う。5番人気の単勝と大穴(11〜16番人気)が最大の狙い目。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬6-2-6-96/1105.5%7.3%12.7%7034
未勝利17-14-21-471/5233.3%5.9%9.9%5165
1勝16-19-23-370/4283.7%8.2%13.6%4059
2勝6-5-12-109/1324.5%8.3%17.4%6072
3勝1-8-4-57/701.4%12.9%18.6%373
OPEN非L1-0-1-16/185.6%5.6%11.1%239186
OPEN(L)0-0-1-17/180.0%0.0%5.6%031
G30-0-0-22/220.0%0.0%0.0%00
G20-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
G10-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
  • 新馬・未勝利・1勝クラスはいずれも複勝率が平均の半分程度と不振、特に新馬の複勝回収値34は顕著。
  • 2勝クラスは複勝回収値72(平均73)とほぼ平均並みに回復。
  • 3勝クラスは単勝回収値わずか3(平均87)だが複勝率18.6%(平均21.9%)と「勝てないが2・3着には来る」。
  • OPEN非Lは単勝回収値239・複勝回収値186と平均を粉砕する超・大活躍ゾーン。
  • G3・G2・G1は回収値すべて0、複勝率も平均を大きく下回り重賞の壁に跳ね返される。
結論 下位クラスで疑い、オープン特別で夢を見るのが鉄則。3勝クラスは複勝のヒモとして優秀、重賞は現状消しの評価。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌3-5-3-68/793.8%10.1%13.9%7863
函館3-1-1-71/763.9%5.3%6.6%4828
福島7-10-7-112/1365.1%12.5%17.6%2865
新潟4-3-10-139/1562.6%4.5%10.9%1128
東京0-1-0-7/80.0%12.5%12.5%031
中山0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%00
中京9-6-16-255/2863.1%5.2%10.8%2436
京都1-2-8-105/1160.9%2.6%9.5%1064
阪神5-4-8-144/1613.1%5.6%10.6%3246
小倉15-16-15-258/3044.9%10.2%15.1%117119
  • 小倉は304戦の母数で単勝回収値117・複勝回収値119と単複ともに100超え、「小沢大仁・専用コース」。
  • 福島は複勝率17.6%と全競馬場で最も複勝率が高い。
  • 札幌は単勝回収値78(平均73)と北の大地での意外な勝負強さ。
  • 新潟は単勝回収値11・複勝回収値28と最も期待値が低い地雷コース。
  • 函館は複勝率6.6%(平均23.7%の3分の1以下)と絶望的、中京も単勝回収値24と主場の壁。
結論 小倉で見かけたら本命、新潟・函館で見かけたら消し。ローカル(小倉・福島・札幌)が主戦場、主場は基本的に不振。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m1-1-0-25/273.7%7.4%7.4%1014
1150m0-0-0-0/0---00
1200m13-18-12-343/3863.4%8.0%11.1%3253
1300m0-0-0-0/0---00
1400m2-1-7-131/1411.4%2.1%7.1%1022
1500m1-0-1-15/175.9%5.9%11.8%9547
1600m2-2-6-149/1591.3%2.5%6.3%718
1700m0-0-0-0/0---00
1800m11-8-9-172/2005.5%9.5%14.0%5688
1900m0-0-0-0/0---00
2000m13-10-17-242/2824.6%8.2%14.2%10574
2100m0-0-0-0/0---00
2200m1-5-8-34/482.1%12.5%29.2%23115
2300m0-0-0-0/0---00
2400m0-1-3-17/210.0%4.8%19.0%080
2500m0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
2600m3-2-5-32/427.1%11.9%23.8%131205
2800m0-0-0-0/0---00
3000m0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
3200m0-0-0-0/0---00
3400m0-0-0-0/0---00
3600m0-0-0-0/0---00
  • 2600mは複勝率23.8%(平均と同等)で複勝回収値205という最も衝撃的なお宝距離。
  • 2200mは複勝率29.2%(平均23.4%を上回る)・複勝回収値115と最も得意な距離。
  • 2000mは複勝率14.2%とやや低いが単勝回収値105と中距離の単勝勝負に魅力。
  • 1600mは複勝率6.3%(平均21.9%の約4分の1)・単勝回収値7と無条件で消しレベル。
  • 1400m・1000mも複勝率7%程度と短距離は鬼門中の鬼門。
結論 マイル以下は黙って消し、2200m超は黙って買い。距離が延びるほどパフォーマンスが上がる稀有な長距離ジョッキー。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良36-37-49-918/10403.5%7.0%11.7%4161
芝・稍重9-8-12-169/1984.5%8.6%14.6%9172
芝・重2-3-6-73/842.4%6.0%13.1%4249
芝・不良0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%017
  • 良は複勝率11.7%・複勝回収値61と標準的な期待値。
  • 稍重は複勝率14.6%・単勝回収値91と全馬場状態で最高値、最大の狙い目。
  • 重は複勝率13.1%と良馬場より高い水準を維持、しぶといヒモ穴。
  • 不良は7戦とサンプル少なく勝率0%・複勝回収値17と参考値ながら低調。
結論 稍重は無条件で評価アップ、単勝回収値91は圧巻。道悪の複勝は安定、良馬場は過信禁物。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1ロードカナロア4-7-2-33/468.7%23.9%28.3%3887
2ダイワメジャー4-5-3-40/527.7%17.3%23.1%115113
3エピファネイア4-0-1-35/4010.0%10.0%12.5%8634
4ビッグアーサー3-3-0-31/378.1%16.2%16.2%7240
5ブリックスアンドモルタル3-2-5-16/2611.5%19.2%38.5%83258
6トーセンラー3-2-2-16/2313.0%21.7%30.4%123115
7ハービンジャー3-1-2-62/684.4%5.9%8.8%94127
8ワールドエース3-0-2-14/1915.8%15.8%26.3%463136
9リアルスティール2-4-2-22/306.7%20.0%26.7%397221
10ドゥラメンテ2-0-5-43/504.0%4.0%14.0%1338
11キズナ2-0-4-46/523.8%3.8%11.5%6272
12エイシンフラッシュ2-0-2-16/2010.0%10.0%20.0%10161
13シルバーステート1-3-4-18/263.8%15.4%30.8%185125
14アジアエクスプレス1-1-1-6/911.1%22.2%33.3%2761
15グレーターロンドン1-1-0-6/812.5%25.0%25.0%6670
16ザファクター1-1-0-4/616.7%33.3%33.3%12681
17トーホウジャッカル1-0-1-7/911.1%11.1%22.2%13367
18ブラックタイド1-0-1-15/175.9%5.9%11.8%3552
19モーリス1-0-1-38/402.5%2.5%5.0%1613
20キタサンブラック1-0-0-24/254.0%4.0%4.0%94

総合ベスト5

  1. ブリックスアンドモルタル:複勝率38.5%|複勝回収値258。人気薄でも確実に3着以内、迷わず軸に。
  2. リアルスティール:単勝回収値397|複勝回収値221。人気薄での激走を物語る特大ホームラン。
  3. シルバーステート:単勝回収値185|複勝回収値125。前向きさと積極的な騎乗が噛み合う。
  4. トーセンラー:勝率13.0%|複勝率30.4%。単複ともに110を超える高いバランス。
  5. ダイワメジャー:単勝回収値115|複勝回収値113。先行粘り込みを上手く制御。
結論 ブリックスアンドモルタル・リアルスティール産駒は現役最強クラスの相性。人気馬より隠れた素質馬での穴狙いが最も効率的。

※本記事のデータは小沢大仁騎手の芝における騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:小沢大仁騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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