岩田望来騎手特徴 ダート編

岩田望来騎手特徴(ダート編)
騎手特徴シリーズ

岩田望来騎手特徴(ダート編)
― 逃げの単勝回収値270、大穴人気でも救世主となる「ヤングホース・マイスター」 ―

対象データ:騎乗成績 2016年〜2025年(ダート)

岩田望来騎手のダートにおける騎乗データを、調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス・場所・距離・馬場状態・種牡馬の12項目から徹底分析。逃げの複勝率55.5%・単勝回収値270や大穴人気(11〜15番人気)での驚異的な回収率など、若さと技術を武器にした攻めの騎乗スタイルが際立つ結果となっています。

上がり3F1位
複勝率85.0%・単回値346
逃げ
複勝率55.5%・単回値270
大外枠
複勝率34.0%・単回値102
調教師
順位調教師着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1(栗)野中賢二22-13-12-93/14015.7%25.0%33.6%7977
2(栗)藤原英昭17-13-1-50/8121.0%37.0%38.3%6567
3(栗)千田輝彦15-11-4-78/10813.9%24.1%27.8%17573
4(栗)上村洋行12-8-6-39/6518.5%30.8%40.0%7078
5(栗)清水久詞10-6-5-46/6714.9%23.9%31.3%5777
6(栗)寺島良8-10-10-71/998.1%18.2%28.3%6596
7(美)加藤征弘8-2-4-24/3821.1%26.3%36.8%268106
8(栗)辻野泰之7-6-2-25/4017.5%32.5%37.5%7778
9(栗)高柳大輔7-5-4-19/3520.0%34.3%45.7%19292
10(栗)浜田多実7-3-4-24/3818.4%26.3%36.8%22480
11(栗)中村直也6-9-5-34/5411.1%27.8%37.0%5678
12(栗)大久保龍6-2-8-45/619.8%13.1%26.2%3152
13(美)斎藤誠6-2-0-19/2722.2%29.6%29.6%16783
14(栗)池添学5-7-1-14/2718.5%44.4%48.1%98120
15(栗)吉村圭司5-6-5-29/4511.1%24.4%35.6%7081
16(栗)四位洋文5-5-5-14/2917.2%34.5%51.7%83124
17(栗)吉岡辰弥5-3-4-19/3116.1%25.8%38.7%10077
18(栗)高野友和5-3-3-6/1729.4%47.1%64.7%168120
19(栗)須貝尚介5-2-4-15/2619.2%26.9%42.3%14892
20(栗)梅田智之5-2-2-23/3215.6%21.9%28.1%29285

好成績な調教師ベスト5

  1. 高野友和:複勝率64.7%|単勝回収値168|複勝回収値120。無双状態の最優先事項。
  2. 高柳大輔:勝率20.0%|複勝率45.7%|単勝回収値192。厩舎の勝負仕上げを完璧にエスコート。
  3. 四位洋文:複勝率51.7%|複勝回収値124。連軸としての信頼度は全組み合わせ中トップクラス。
  4. 池添学:複勝率48.1%|複勝回収値120|連対率44.4%。馬券圏内を外さない安定感。
  5. 加藤征弘:単勝回収値268|複勝回収値106|勝率21.1%。人気薄でも頭で狙える特注パターン。

不振な調教師ワースト5

  1. 大久保龍志:勝率9.8%|単勝回収値31|複勝回収値52。
  2. 清水久詞:複勝率31.3%だが単勝回収値57。勝ち切る力が不足。
  3. 藤原英昭:複勝率38.3%だが単複ともに回収値60台。過剰人気になりやすい。
  4. 中村直也:複勝率37.0%だが単勝回収値56。単勝で勝負するにはコスパが悪い。
  5. 辻野泰之:連対率32.5%と優秀だが回収率は単77・複78。プラス収支には物足りない。

一撃必殺の万馬券メーカー ベスト3

  1. 梅田智之:複勝率28.1%だが単勝回収値292。「一発逆転」の代名詞。
  2. 浜田多実雄:勝率18.4%で単勝回収値224。積極策が厩舎の馬にハマる。
  3. 千田輝彦:複勝率27.8%だが単勝回収値175。人気薄を強引に1着に持ってくる腕。
結論 高野友和・四位洋文・池添学は的中率重視の軸馬として。梅田智之・浜田多実雄・加藤征弘は配当を跳ね上げる爆弾として狙い撃つのが正解。
年齢
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳・7-9月8-9-8-61/869.3%19.8%29.1%10167
2歳・10-12月44-29-24-226/32313.6%22.6%30.0%10671
3歳・1-3月61-55-45-278/43913.9%26.4%36.7%9883
3歳・4-6月51-35-49-271/40612.6%21.2%33.3%12595
3歳・7-9月22-17-13-144/19611.2%19.9%26.5%5779
3歳・10-12月37-24-19-123/20318.2%30.0%39.4%8585
4歳・1-3月27-19-13-128/18714.4%24.6%31.6%6064
4歳・4-6月15-13-11-116/1559.7%18.1%25.2%7080
4歳・7-9月10-7-9-82/1089.3%15.7%24.1%6285
4歳・10-12月13-14-13-101/1419.2%19.1%28.4%9774
5歳・1-3月9-12-10-88/1197.6%17.6%26.1%5961
5歳・4-6月2-8-9-65/842.4%11.9%22.6%2466
5歳・7-9月1-2-6-38/472.1%6.4%19.1%10681
5歳・10-12月4-4-13-46/676.0%11.9%31.3%2587
6歳・1-3月3-3-5-28/397.7%15.4%28.2%58113
6歳・4-6月3-2-2-36/437.0%11.6%16.3%6837
6歳・7-9月1-3-0-21/254.0%16.0%16.0%1257
6歳・10-12月1-3-0-22/263.8%15.4%15.4%2782
7歳以上2-1-1-48/523.8%5.8%7.7%3014
年齢別まとめ
年齢着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
2歳52-38-32-287/40912.7%22.0%29.8%10570
3歳171-131-126-816/124413.7%24.3%34.4%9887
4歳65-53-46-427/59111.0%20.0%27.7%7274
5歳16-26-38-237/3175.0%13.2%25.2%5071
6歳8-11-7-107/1336.0%14.3%19.5%4672
7歳2-1-1-37/414.9%7.3%9.8%3818
8歳0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%00
  • 3歳は勝率13.7%・複勝率34.4%と全世代トップ、特に3歳10-12月は勝率18.2%・複勝率39.4%。
  • 3歳4-6月は単勝回収値125と「単勝の黄金期」。
  • 2歳戦でも複勝率約30%・単勝回収値105をキープし、若駒を動かす技術の高さを証明。
  • 6歳1-3月は複勝回収値113とベテラン馬相手に意外な化学反応を見せる。
  • 5歳4-9月は勝率2%台まで急落、7歳以上は複勝率9.8%(8歳0%)と一気に「消し」へ。
結論 3歳までの馬なら頭から、5歳以降なら複勝まで、7歳を超えたら見送りが鉄則。「ヤングホース・マイスター」の異名通り若駒戦が主戦場。
斤量
斤量着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg1-0-2-2/520.0%20.0%60.0%100130
49.5~51kg9-2-8-50/6913.0%15.9%27.5%113114
51.5~53kg31-26-23-208/28810.8%19.8%27.8%10881
53.5~55kg127-114-93-671/100512.6%24.0%33.2%9186
55.5~57kg113-90-98-795/109610.3%18.5%27.5%6165
57.5~59kg32-28-26-196/28211.3%21.3%30.5%11382
59.5~1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%1080320
  • 49kg以下は複勝率60.0%・単勝回収値100・複勝回収値130と驚異的な的中率。
  • 49.5〜51kgも複勝率27.5%・単勝回収値113・複勝回収値114と軽量帯で穴党垂涎の金脈。
  • 53.5〜55kgの主戦場は複勝率33.2%・勝率12.6%とハイアベレージ、単複ともに80台の回収値。
  • 55.5〜57kgは複勝率27.5%・単勝回収値61まで急落する「危険な人気馬ゾーン」。
  • 57.5〜59kgの重斤量帯は勝率11.3%・複勝率30.5%・単勝回収値113へ再浮上。
結論 極端に軽い(51kg以下)か極端に重い(58kg以上)ときに最高の結果を出すジョッキー。56kg前後の標準斤量は人気なら疑うべき。
馬体重
馬体重着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
~399kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%00
400~419kg1-2-2-20/254.0%12.0%20.0%2839
420~439kg10-10-20-118/1586.3%12.7%25.3%4970
440~459kg42-43-36-282/40310.4%21.1%30.0%8676
460~479kg80-73-58-515/72611.0%21.1%29.1%8874
480~499kg99-71-70-473/71313.9%23.8%33.7%8984
500~519kg52-33-36-318/43911.8%19.4%27.6%6380
520~539kg26-21-21-145/21312.2%22.1%31.9%14485
540kg~4-7-7-49/676.0%16.4%26.9%3455
指定300~700kg314-260-250-1922/274611.4%20.9%30.0%8478
-20kg~1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%16255
-19~-10kg11-12-13-89/1258.8%18.4%28.8%9498
-9~-4kg76-52-48-371/54713.9%23.4%32.2%14188
-3~+3kg118-109-100-735/106211.1%21.4%30.8%6679
+4~+9kg58-46-53-386/54310.7%19.2%28.9%5764
+10~+19kg20-22-17-162/2219.0%19.0%26.7%5571
+20kg~3-0-3-19/2512.0%12.0%24.0%5040
不・初・未27-19-16-157/21912.3%21.0%28.3%12380
今回減120-95-91-696/100212.0%21.5%30.5%10684
同体重49-37-39-287/41211.9%20.9%30.3%6270
今回増118-109-104-782/111310.6%20.4%29.7%6575
  • 480〜499kgが勝率13.9%・複勝率33.7%とボリュームゾーンで最高水準、軸馬として最適。
  • 520〜539kgは勝率12.2%だが単勝回収値144と大型馬を押し切る「追う技術」が光る。
  • 400〜419kgは勝率4.0%・単勝回収値28と極めて低調。
  • 今回減(特に-4〜-9kg)は勝率13.9%・単勝回収値141と絞り込みが勝負のサイン。
  • 今回増は勝率10.6%まで下がり、過信は禁物。
結論 480kg台は迷わず軸、520kg以上の大型馬は単勝で狙い、マイナス4〜9kgの絞り込みは最高の勝負気配。
馬番
馬番着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番18-23-17-154/2128.5%19.3%27.4%4060
2番19-23-18-125/18510.3%22.7%32.4%5476
3番28-24-23-147/22212.6%23.4%33.8%7184
4番28-22-15-147/21213.2%23.6%30.7%8574
5番21-14-20-147/20210.4%17.3%27.2%6064
6番16-18-23-151/2087.7%16.3%27.4%4972
7番23-22-18-142/20511.2%22.0%30.7%7483
8番16-22-17-149/2047.8%18.6%27.0%5472
9番27-16-20-125/18814.4%22.9%33.5%22190
10番21-15-19-124/17911.7%20.1%30.7%66103
11番24-13-15-119/17114.0%21.6%30.4%14386
12番16-12-17-93/13811.6%20.3%32.6%62102
13番22-10-7-94/13316.5%24.1%29.3%11169
14番12-15-9-85/1219.9%22.3%29.8%10575
15番17-7-7-64/9517.9%25.3%32.6%13474
16番6-4-5-56/718.5%14.1%21.1%5343
17番0-0-0-0/0---00
18番0-0-0-0/0---00
偶数(全体)134-131-123-930/131810.2%20.1%29.4%6579
奇数(全体)180-129-127-992/142812.6%21.6%30.5%10176
大外(全体)34-19-13-128/19417.5%27.3%34.0%10271
  • 内番(1〜4番)は複勝率31.1%(平均20.5%)と圧倒的優位、3番(33.8%)・2番(32.4%)が優秀。
  • 中番(5〜12番)も複勝率30.2%(平均21.8%)、9番は単勝回収値221、11番も143と単勝の爆発力が目立つ。
  • 外番(13〜16番)も複勝率28.2%(平均20.2%)、15番は勝率17.9%・単勝回収値134。
  • 奇数番が偶数番を上回る(奇数:単勝回収値101/偶数:単勝回収値65)、単勝の爆発力で奇数番が優位。
  • 大外枠は平均勝率7.6%に対し17.5%、単勝回収値102とプラス域。「大外だから下げる」の逆手を取れる。
結論 軸なら内枠(1〜4番)の複勝、単勝なら大外か奇数番。9番・11番・13番・15番は「爆益ライン」として要チェック。
脚質ラスト3F
脚質/上がり3F着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ71-29-21-97/21832.6%45.9%55.5%270139
平地・先行158-137-99-507/90117.5%32.7%43.7%126106
平地・中団74-79-114-896/11636.4%13.2%23.0%4565
平地・後方9-11-15-417/4522.0%4.4%7.7%1223
平地・マクリ2-4-1-4/1118.2%54.5%63.6%42167
上がり3F 1位129-51-29-37/24652.4%73.2%85.0%346204
上がり3F 2位83-67-46-59/25532.5%58.8%76.9%249180
上がり3F 3位44-58-43-87/23219.0%44.0%62.5%179165
上がり3F ~5位39-57-84-267/4478.7%21.5%40.3%48114
上がり3F 6位~19-27-48-1470/15641.2%2.9%6.0%1218
  • 逃げは平均複勝率43.6%に対し55.5%、勝率32.6%・単勝回収値270と現役トップクラスの破壊力。
  • 先行(複勝率43.7%、平均41.1%)、中団(23.0%、平均16.3%)、後方(7.7%、平均5.0%)すべて平均超え。
  • マクリも複勝率63.6%(平均52.0%)と全脚質で平均を上回る「死角なし」の内容。
  • 上がり3F1位は複勝率85.0%・単勝回収値346、2位も76.9%・単勝回収値249と全順位で平均を圧倒。
  • 上がり4〜5位でも複勝率40.3%(平均30.7%)と「逃げ先行の天才」ぶりを裏付ける。
結論 上がり3位以内が想定される馬は問答無用で買い。キレがなくても前で粘らせるのが得意で、逃げの単勝回収値270は必見。
人気
人気着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気112-62-45-118/33733.2%51.6%65.0%8286
2番人気64-51-40-161/31620.3%36.4%49.1%7979
3番人気49-45-49-174/31715.5%29.7%45.1%9085
4番人気32-28-28-203/29111.0%20.6%30.2%8369
5番人気22-29-22-209/2827.8%18.1%25.9%7974
6番人気12-16-19-167/2145.6%13.1%22.0%7580
7番人気11-10-15-185/2215.0%9.5%16.3%10565
8番人気4-10-6-167/1872.1%7.5%10.7%6758
9番人気2-2-11-158/1731.2%2.3%8.7%5455
10番人気2-4-7-114/1271.6%4.7%10.2%7696
11番人気2-0-3-74/792.5%2.5%6.3%15755
12番人気1-2-1-56/601.7%5.0%6.7%198127
13番人気1-0-2-63/661.5%1.5%4.5%12295
14番人気0-1-0-38/390.0%2.6%2.6%035
15番人気0-0-2-24/260.0%0.0%7.7%0278
16番人気0-0-0-11/110.0%0.0%0.0%00
  • 1番人気は複勝率65.0%・勝率33.2%と堅実な主役、3番人気も複勝率45.1%(平均41.6%)・単勝回収値90。
  • 5〜7番人気は平均並みだが8番人気で複勝率10.7%(平均13.1%)へダウンとやや決定力に欠ける。
  • 10番人気は複勝率10.2%、11番人気は単勝回収値157、12番人気は単勝回収値198と大穴で驚異的な回収率。
  • 15番人気は複勝回収値278という衝撃の数値を記録。
結論 上位人気(特に3番人気)は逆らわず信頼。二桁人気の岩田望来は迷わず買いの「穴党の救世主」。
クラス別
クラス着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬25-17-14-121/17714.1%23.7%31.6%14776
未勝利121-100-102-672/99512.2%22.2%32.5%10083
1勝97-85-64-555/80112.1%22.7%30.7%6780
2勝40-29-32-329/4309.3%16.0%23.5%7062
3勝20-14-25-128/18710.7%18.2%31.6%7887
OPEN非L2-11-6-63/822.4%15.9%23.2%1668
OPEN(L)5-2-5-28/4012.5%17.5%30.0%9375
G34-2-2-17/2516.0%24.0%32.0%12174
G20-0-0-4/40.0%0.0%0.0%00
G10-0-0-5/50.0%0.0%0.0%00
  • 新馬戦は単勝回収値147・勝率14.1%(平均7.2%)と平均の約2倍、「若駒の支配者」を体現。
  • 未勝利も単勝回収値100・勝率12.2%(平均7.0%)と高水準。
  • 3勝クラスは複勝率31.6%(平均20.0%)・複勝回収値78と再び跳ね上がる。
  • G3は単勝回収値121(平均56)・勝率16.0%(平均6.5%)と重賞での勝負強さが本物。
  • G2・G1は経験が少なく現時点では未知数。
結論 新馬戦は独壇場、G3こそが最大の狙い目、3勝クラスは軸馬として信頼できる。G1・G2はこれからの課題。
場所
場所着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌0-2-1-8/110.0%18.2%27.3%069
函館0-0-0-0/0---00
福島0-1-2-11/140.0%7.1%21.4%040
新潟19-6-21-102/14812.8%16.9%31.1%9698
東京19-16-15-184/2348.1%15.0%21.4%10371
中山13-11-4-87/11511.3%20.9%24.3%15777
中京66-63-49-391/56911.6%22.7%31.3%7980
京都69-44-61-427/60111.5%18.8%29.0%9070
阪神119-105-89-627/94012.7%23.8%33.3%7581
小倉9-12-8-85/1147.9%18.4%25.4%4168
  • 阪神は複勝率33.3%・複勝回収値81と940戦の中で全指標トップクラス、「絶対的な庭」。
  • 新潟も複勝率31.1%・単勝回収値96、中京も複勝率31.3%と関西・裏開催で圧倒的。
  • 中山は勝率11.3%・単勝回収値157と単勝の爆発力が異常。
  • 福島は複勝率21.4%・複勝回収値40、小倉も勝率7.9%・単勝回収値41と「旨みのない場所」。
結論 阪神・新潟・中京は黙って買い。中山は単勝、新潟は複勝で攻めるのが効率的。福島・小倉は見送りが妥当。
距離
距離着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m5-4-5-22/3613.9%25.0%38.9%4592
1150m0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
1200m69-61-59-396/58511.8%22.2%32.3%9996
1300m1-2-0-16/195.3%15.8%15.8%2562
1400m70-52-57-512/69110.1%17.7%25.9%5772
1500m0-0-0-0/0---00
1600m10-9-9-77/1059.5%18.1%26.7%19195
1700m4-11-6-79/1004.0%15.0%21.0%3057
1800m127-100-98-651/97613.0%23.3%33.3%9674
1900m14-10-10-93/12711.0%18.9%26.8%5856
2000m13-7-5-46/7118.3%28.2%35.2%10481
2100m1-4-1-23/293.4%17.2%20.7%558
2200m0-0-0-0/0---00
2300m0-0-0-0/0---00
2400m0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%00
2500m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%00
  • 1200mが複勝率32.3%・単勝回収値99と585戦の豊富なサンプルで安定した稼ぎ場。
  • 2000mは勝率18.3%(平均8.1%の倍以上)、1800mも複勝率33.3%・勝率13.0%とダート王道距離で強い。
  • 1600mは複勝率26.7%だが単勝回収値191と衝撃の数値。
  • 1700mは勝率4.0%・単勝回収値30、2100mも単勝回収値5と長距離・中途半端な距離で苦戦。
  • 1300mは複勝率15.8%(平均19.4%)と短距離域で唯一の死角。
結論 1200mと1800mが二大巨頭。1000m・1600m・2000mは単勝で勝負すべきボーナス距離。1700m以上の長距離は静観が妥当。
馬場状態
馬場状態着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
芝・良0-0-0-0/0---00
芝・稍重0-0-0-0/0---00
芝・重0-0-0-0/0---00
芝・不良0-0-0-0/0---00
ダ・良202-177-163-1245/178711.3%21.2%30.3%8976
ダ・稍重56-48-43-382/52910.6%19.7%27.8%7161
ダ・重35-25-28-186/27412.8%21.9%32.1%75128
ダ・不良21-10-16-109/15613.5%19.9%30.1%8663
  • 良は複勝率30.3%・単勝回収値89と最も騎乗数が多いベースキャンプ。
  • 稍重は複勝率27.8%とやや落ち込む「小休止」。
  • 重は複勝率32.1%・複勝回収値128と全状態でトップの驚異的な数値。
  • 不良は勝率13.5%と全状態最高値だが複勝回収値63とやや伸び悩む。
結論 重馬場は理屈抜きで買い、複勝回収値128は必見の金脈。良馬場は単勝で継続投資、稍重はやや評価を下げたい。
種牡馬
順位種牡馬着別度数(1-2-3-着外/総数)勝率連対率複勝率単回値複回値
1パイロ15-15-9-47/8617.4%34.9%45.3%8289
2ヘニーヒューズ15-13-16-55/9915.2%28.3%44.4%95111
3キズナ13-7-8-44/7218.1%27.8%38.9%8775
4ドレフォン13-6-9-29/5722.8%33.3%49.1%10692
5ドゥラメンテ12-13-5-39/6917.4%36.2%43.5%7973
6マジェスティックウォリアー12-6-1-42/6119.7%29.5%31.1%21277
7ロードカナロア11-11-5-59/8612.8%25.6%31.4%12095
8シニスターミニスター7-8-10-44/6910.1%21.7%36.2%55115
9ルーラーシップ7-7-7-47/6810.3%20.6%30.9%4776
10キンシャサノキセキ7-3-5-44/5911.9%16.9%25.4%4448
11ブラックタイド7-3-4-18/3221.9%31.3%43.8%8493
12ホッコータルマエ6-5-9-18/3815.8%28.9%52.6%83133
13ミッキーアイル6-5-3-24/3815.8%28.9%36.8%5886
14キングカメハメハ6-5-2-37/5012.0%22.0%26.0%9373
15ハーツクライ6-2-1-35/4413.6%18.2%20.5%10744
16カレンブラックヒル5-3-6-18/3215.6%25.0%43.8%4069
17ダイワメジャー5-2-3-32/4211.9%16.7%23.8%9248
18Speightstown5-2-0-12/1926.3%36.8%36.8%12270
19ジャスタウェイ5-1-3-33/4211.9%14.3%21.4%10951
20ダノンレジェンド4-5-4-8/2119.0%42.9%61.9%90123

好成績な種牡馬ベスト5

  1. ドレフォン:勝率22.8%|複勝率49.1%|単勝回収値106|複勝回収値92。文句なしの軸に据えられる相性。
  2. ヘニーヒューズ:複勝率44.4%|複勝回収値111。砂の王道血統で人気以上に持ってくる。
  3. ダノンレジェンド:複勝率61.9%|複勝回収値123。馬券圏内という意味では最強の信頼度。
  4. ホッコータルマエ:複勝率52.6%|複勝回収値133。穴馬でも3着以内に運ぶケースが多発。
  5. パイロ:複勝率45.3%|勝率17.4%。派手さはないが着実に利益を積み上げる。

不振な種牡馬ワースト5

  1. キンシャサノキセキ:複勝率25.4%|単勝回収値44|複勝回収値48。最も警戒すべき消し条件。
  2. ダイワメジャー:複勝率23.8%|複勝回収値48。粘り強さを引き出せていない。
  3. ハーツクライ:複勝率20.5%|複勝回収値44。「勝つか、圏外か」の極端な結果。
  4. ジャスタウェイ:複勝率21.4%|複勝回収値51。安定感に欠ける。
  5. ルーラーシップ:単勝回収値47|複勝回収値76。人気ほど走らないケースが多い。

複勝率は低いが一撃がある爆弾コンビ ベスト3

  1. マジェスティックウォリアー:複勝率31.1%だが単勝回収値212。「頭固定」で狙うべきコンビ。
  2. ロードカナロア:複勝率31.4%|単勝回収値120。勝負どころでの判断が優れている。
  3. Speightstown:複勝率36.8%|単勝回収値122。前々から押し切る積極策が配当妙味を生む。
結論 ドレフォン・ヘニーヒューズ・ホッコータルマエなどダート系種牡馬との相性が極めて高い「ダート職人」。ハーツクライ・ダイワメジャーなど芝の王道系は「ピンかパー」の傾向。

※本記事のデータは岩田望来騎手のダートにおける騎乗成績(2016年〜2025年)の集計に基づく参考情報であり、レースの結果を保証するものではありません。

出典:岩田望来騎手データ(調教師・年齢・斤量・馬体重・馬番・脚質ラスト3F・人気・クラス別・場所・距離・馬場状態・種牡馬の各表)

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