| 総合順位 | 馬名 | 合計点数 | 結果 | 単勝オッズ | 人気 |
| 1位 | サトノアイボリー | 585.8 | 9着 | 23.5 | 6番人気 |
| 2位 | メイショウソラリス | 575.5 | 11着 | 11.5 | 5番人気 |
| 3位 | ロックターミガン | 554.1 | 10着 | 11.8 | 7番人気 |
| 4位 | フリーガー | 544.7 | 8着 | 24.0 | 8番人気 |
| 5位 | バルセシート | 543.3 | 7着 | 2.2 | 1番人気 |
| 6位 | カラペルソナ | 534.0 | 5着 | 7.2 | 4番人気 |
| 7位 | ジャスティンビスタ | 525.3 | 1着 | 25.0 | 9番人気 |
| 8位 | ネッタイヤライ | 517.7 | 4着 | 51.5 | 11番人気 |
| 9位 | ウイナーズナイン | 497.0 | 6着 | 5.7 | 2番人気 |
| 10位 | ゴーイントゥスカイ | 496.0 | 3着 | 6.2 | 3番人気 |
| 11位 | アスクエジンバラ | 452.8 | 2着 | 49.9 | 10番人気 |
【回顧】2025年 京都2歳S | まさかの大波乱!伏兵ジャスティンビスタが重賞初制覇!1番人気バルセシートは沈む…
クラシックへの登竜門、第12回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)。
今年は将来を期待された若駒たちが京都の芝2000mに集結しましたが、結果は単勝万馬券クラスの大波乱となりました!
なんと9番人気と10番人気のワンツーフィニッシュ。
馬券を握りしめて呆然とした方も、高配当をゲットして歓喜した方も、まずは結果を振り返っていきましょう!
🏁 レース結果(全着順)
まずは全着順と重要データのまとめです。
上位人気が総崩れとなる中、勝利をもぎ取ったのはあの馬でした!
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 人気 | 単勝 | タイム | 上り3F | 通過順 |
| 1 | 7 | 8 | ジャスティンビスタ | 牡2 | 北村友一 | 9 | 25.0 | 2:00.4 | 35.0 | 5-6-7-8 |
| 2 | 3 | 3 | アスクエジンバラ | 牡2 | 岩田康誠 | 10 | 49.9 | 2:00.5 | 35.2 | 5-5-5-5 |
| 3 | 8 | 10 | ゴーイントゥスカイ | 牡2 | 荻野極 | 3 | 6.2 | 2:00.6 | 35.2 | 10-10-7-5 |
| 4 | 1 | 1 | ネッタイヤライ | 牡2 | 松山弘平 | 11 | 51.5 | 2:00.8 | 36.0 | 1-1-1-1 |
| 5 | 2 | 2 | カラペルソナ | 牝2 | プーシャ | 4 | 7.2 | 2:00.9 | 35.8 | 3-3-3-3 |
| 6 | 8 | 11 | ウイナーズナイン | 牡2 | 西村淳也 | 2 | 5.7 | 2:01.0 | 35.7 | 8-8-5-5 |
| 7 | 6 | 6 | バルセシート | 牡2 | C.デム | 1 | 2.2 | 2:01.2 | 35.6 | 10-10-9-10 |
| 8 | 7 | 9 | フリーガー | 牡2 | 坂井瑠星 | 8 | 24.0 | 2:01.2 | 35.5 | 9-9-11-10 |
| 9 | 6 | 7 | サトノアイボリー | 牡2 | 団野大成 | 6 | 11.8 | 2:01.5 | 36.0 | 7-6-9-8 |
| 10 | 5 | 5 | ロックターミガン | 牡2 | 鮫島克駿 | 5 | 11.5 | 2:02.0 | 36.9 | 4-4-3-3 |
| 11 | 4 | 4 | メイショウソラリス | 牡2 | 武豊 | 7 | 23.5 | 2:02.7 | 37.7 | 2-2-2-2 |
🏇 レース回顧&分析
⚡ 勝負を分けたポイント
レースはネッタイヤライ(松山弘平騎手)がハナを主張し、前半から淀みのないペースを作り出しました。
勝ったジャスティンビスタは中団後方から徐々に進出。4コーナーでは外を回す形になりましたが、メンバー最速となる上がり35.0秒の末脚を繰り出し、先行勢を一気に飲み込みました。
これぞ北村友一騎手の好騎乗!
馬体重516kg(+4kg)と雄大な馬体から繰り出されるパワーは、今後のクラシック戦線でも要注目です。
📉 1番人気バルセシートの敗因は?
単勝2.2倍と圧倒的な支持を集めたバルセシート(C.デムーロ騎手)はまさかの7着。
スタートから行き脚がつかず、終始後方(10番手)からの競馬に。3コーナー過ぎから動こうとしましたが、いつもの反応が見られず、直線でも弾けませんでした。
展開が向かなかったというよりは、馬自身のコンディションか、気性的な若さが出た可能性があります。次走での巻き返しに期待しましょう。
😲 波乱の立役者、アスクエジンバラ
2着に入ったのは、なんと10番人気のアスクエジンバラ!
ベテラン・岩田康誠騎手が中団のインでじっと脚を溜め、勝負どころでしぶとく伸びてきました。
1着(9人気)- 2着(10人気)の決着で、馬連・3連単はとんでもない配当になっていますね…。これだから2歳重賞は難しい(そして面白い)!
📢 次走へのメモ
- ジャスティンビスタ: 瞬発力勝負にも対応できたのは収穫。距離が伸びても良さそう。
- ゴーイントゥスカイ: 後方から追い込んでの3着。展開一つで勝機あり。
- ネッタイヤライ: 11番人気ながら逃げて4着に粘った。自己条件なら即勝ち負け。
皆さんの馬券はいかがでしたか?
私はバルセシートから流して撃沈しました…😭
気を取り直して、来週のレースも楽しみましょう!


