2026年 3月 7日 中山11 ローレル競馬場賞中山牝馬S4歳以上・G3(ハンデ)(牝) 芝・内 1800m 重賞予想

重賞予想

総合ランキング表

順位馬番馬名騎手名総合点人気オッズ結果
14パラディレーヌ岩田望来754.4
27フレミングフープ杉原誠人634.0
35ボンドガール岩田康誠596.3
410アンゴラブラック戸崎圭太563.4
516レーゼドラマ丹内祐次554.0
612ポルカリズム三浦皇成552.5
71クリノメイ佐々木大545.3
86アンリーロード石川裕紀520.9
914ニシノティアモ津村明秀508.8
1013エリカエクスプレス武豊475.4
113エセルフリーダ武藤雅438.9
122ビヨンドザヴァレー菱田裕二431.9
139ステレンボッシュルメール422.9
148レディーヴァリュー団野大成415.6
1515ケリフレッドアスク佐々木大398.9
1611フィールシンパシー横山琉人384.3

PCIは50を基準とし、**50を下回る数値は前半のペースが速く上がりがかかる「前傾ラップ(ハイペース)」**であったことを示します。このようなレースでは最後まで走り切る豊富なスタミナが強く求められます。

過去の中距離(2000m以上)のレースにおいて、PCIが50未満のタフなペースを前目で追走し、見事に勝ち切っているスタミナ豊富な馬を3頭ピックアップします。

1. レーゼドラマ 24年1月12日の未勝利戦(芝2000m)において、**PCI「48.8」**という非常に厳しい前傾ラップのレースを経験しています。このスタミナが削られるタフなペースの中で道中2番手(2-2-2-2)を追走し、最後までバテずに1着で勝ち切っていることから、非常に高いスタミナを備えていることがわかります。

2. レディーヴァリュー 24年8月11日の未勝利戦(芝2000m)において、**PCI「49.5」**というハイペースを自らハナを切って逃げ(通過順1-1-1-1)、そのまま1着で押し切っています。後続のスタミナを削るような厳しいペースを自ら作り出し、2000mを最後まで粘り切る持久力と豊富なスタミナを持っています。

3. アンゴラブラック 25年6月28日のバーデンバーデンC(3勝クラス・芝2000m)において、**PCI「49.6」**のスタミナが問われるタフな流れの中、好位(3-5-4-3)から抜け出して1着となっています。1クラス上の3勝クラス・2000m戦におけるハイペースを好位から堂々と勝ち切った実績は、豊富なスタミナの証明と言えます。

(番外編:逃げ馬のタフなペースメイク) エリカエクスプレス G1戦線のため直近のPCIは50を僅かに超えていますが、秋華賞(芝2000m)でPCI「50.5」、エリザベス女王杯(芝2200m)で**PCI「50.1」と、長距離において道中全くペースを緩めない「完全なイーブンペース(50.0)」をハナ(1-1-1)で刻み続けています。また、過去の1600m戦ではPCI「48.6」「47.8」**という厳しいペースで逃げ切っており、一定のタフなペースで長距離を走り続ける無尽蔵のスタミナを示しています。

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