2026年 京都 スポーツニッポン賞京都金杯G3(ハンデ)芝・外 1600m各ファクターによる総合ランキングとレース回顧

重賞予想

スポーツニッポン賞京都金杯(G3)総合ランキング

指数順位馬番馬名騎手指数点数人気オッズ結果
1位15ブエナオンダ川田将雅483.247.81着
2位1ランスオブカオス吉村誠之472.512.45着
3位8ヤマニンサンパ亀田温心464.41248.715着
4位11ファーヴェント松山弘平456.9511.32着
5位3キープカルム坂井瑠星445.837.89着
6位6ヤンキーバローズ岩田望来438.2715.76着
7位9トロヴァトーレハマー422.1611.64着
8位18エアファンディタ藤岡佑介415.71355.918着
9位13ガイアメンテ北村友一408.427.517着
10位14シンフォーエバー団野大成392.11038.916着
11位16クルゼイロドスル武豊385.6925.77着
12位2キョウエイブリッサ酒井学364.2825.012着
13位5コレペティトール富田暁358.916111.314着
14位12ホウオウラスカーズ木幡巧也341.31579.613着
15位17ラケマーダ高杉吏麒332.717113.98着
16位4マサノカナリア松若風馬315.41142.010着
17位10ショウナンアデイブ池添謙一302.818137.73着
18位7マテンロウオリオン横山典弘294.61477.411着

なぜこの波乱が起きたのか?

1. 川田将雅騎手の完璧なエスコート:ブエナオンダ

勝利したのは4番人気のブエナオンダ。道中は中団5番手を追走し、直線では上がり3F 33.8秒の末脚を繰り出して差し切り。斤量56.5kgを背負いながら、きっちりと勝ち切るあたりは流石の一言です。京都の馬場コンディションを完全に見抜いた立ち回りでした。

2. お年玉どころではない!18番人気ショウナンアデイブの激走

今レース最大の衝撃は、単勝137.7倍、最低18番人気のショウナンアデイブが3着に食い込んだことです! ブリンカーを着用し、池添騎手を背に積極的な競馬。直線でもバテずに粘り込み、上位2頭とタイム差なしの激走を見せました。この激走により三連複・三連単は「これぞ金杯」という破壊的な配当となりました。

3. 上位人気勢の明暗

1番人気に支持されたランスオブカオスは、中団から末脚を伸ばすも5着まで。2番人気のガイアメンテは17着と大きく沈みました。開幕週の馬場とはいえ、例年以上にタフな展開となり、適性の差が顕著に出た結果といえます。


次走への注目馬

  • トロヴァトーレ(4着) 負けはしましたが、上がり最速33.2秒の末脚は驚異的。直線での位置取り次第では突き抜けていた内容で、次走は確実に人気するでしょうが、逆転の筆頭候補です。
  • クルゼイロドスル(7着) プラス18kgの馬体増ながら、勝ち馬と0.3秒差。叩き2戦目での上積みが相当期待できそうです。

「一年の計は金杯にあり」。波乱のスタートとなった2026年ですが、これだから競馬はやめられませんね!

的中された皆様、本当におめでとうございます! 残念ながら外してしまった皆様も、明日のシンザン記念でリベンジしましょう!

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