2026年 中山 日刊スポーツ賞中山金杯G3(ハンデ) 芝・内 2000m各ファクターによる総合ランキングとレース回顧

重賞予想

総合ランキング(中山11R 日刊スポーツ賞中山金杯)

指数順位馬番馬名指数点数人気オッズ着順
1位3カネラフィーナ538.424.64着
2位8グランディア467.047.83着
3位5ピースワンデュック415.8511.05着
4位7ウエストナウ412.11025.611着
5位2アンゴラブラック411.713.22着
6位6ニシノエージェント406.7922.314着
7位13シリウスコルト403.4613.613着
8位14リカンカブール374.61239.16着
9位9マイネルオーシャン365.2818.410着
10位11カラマティアノス346.4714.81着
11位1ケイアイセナ341.236.712着
12位12マイネルモーント331.81125.78着
13位10リフレーミング291.51498.97着
14位4ブランデーロック263.11395.99着

レース展開と勝因の分析

■ 絶妙な立ち回りを見せたカラマティアノス 勝利したのは、指数10位・7番人気のカラマティアノス。4コーナー2番手という絶好の位置から押し切り、激戦を制しました。津村騎手の「前を射程圏に入れつつ、後ろを封じる」完璧な立ち回りが光りました。単勝14.8倍は、年明け一発目として最高のお年玉になりましたね!

■ 上位指数馬は「あと一歩」の4着までを独占 指数上位5頭のうち、アンゴラブラック(指数5位/1番人気)が2着、グランディア(指数2位/4番人気)が3着。さらに1位のカネラフィーナ、3位のピースワンデュックが4・5着と掲示板を確保しました。 指数上位馬たちが崩れなかった一方で、勝ち馬のカラマティアノスにうまく立ち回られたという印象です。

■ 驚異の接戦、タイム差なしの激闘 1着から3着までが**「タイム差なし(2:00.3)」**。ハナ・クビという極限の勝負でした。中山の短い直線での叩き合いは、まさに金杯らしい熱量でした。


次走へのメモ

  • アンゴラブラック:上がり最速34.1秒(タイ)を記録。次走も中山・東京問わず期待大。
  • リフレーミング:14番人気ながら、上がり34.0秒で猛追しての7着。展開一つで穴をあける気配がプンプンします。

皆さんの金杯はいかがでしたか?幸先良いスタートを切れた方も、惜しくも届かなかった方も、2026年の競馬は始まったばかりです!

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的中された皆様、おめでとうございます!

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