【総合ランキング表】
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手名 | 総合点 | 人気 | オッズ | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 12 | クレパスキュラー | ルメール | 597.2 | 1 | 2.0 | 7着 |
| 2位 | 15 | アウダーシア | 津村明秀 | 561.4 | 8 | 19.4 | 1着 |
| 3位 | 2 | アスクエジンバラ | 岩田康誠 | 548.1 | 2 | 4.9 | 2着 |
| 4位 | 13 | ミスターライト | 大野拓弥 | 547.8 | 3 | 7.9 | 9着 |
| 5位 | 3 | タイキルッジェーロ | 横山武史 | 518.0 | 11 | 71.0 | 11着 |
| 6位 | 16 | サウンドムーブ | 団野大成 | 514.5 | 6 | 15.0 | 4着 |
| 7位 | 11 | テルヒコウ | 坂井瑠星 | 501.2 | 9 | 24.4 | 14着 |
| 8位 | 14 | アクロフェイズ | 西村淳也 | 473.7 | 7 | 17.0 | 3着 |
| 9位 | 4 | ラストスマイル | 杉原誠人 | 469.9 | 5 | 14.2 | 6着 |
| 10位 | 5 | フレイムスター | 石川裕紀 | 466.0 | 14 | 312.1 | 16着 |
| 11位 | 10 | サノノグレーター | 田辺裕信 | 452.9 | 4 | 11.2 | 5着 |
| 12位 | 8 | マイネルシンベリン | 丹内祐次 | 449.6 | 13 | 85.3 | 8着 |
| 13位 | 7 | ジーネキング | 横山和生 | 445.7 | 12 | 73.5 | 12着 |
| 14位 | 9 | マカナアネラ | 角田大和 | 423.4 | 15 | 385.8 | 13着 |
| 15位 | 6 | ガリレア | 石橋脩 | 416.7 | 10 | 55.6 | 10着 |
| 16位 | 1 | ロードレイジング | 笹川翼 | 136.4 | 16 | 426.0 | 15着 |
払戻金
| 券種 | 組番 | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 15 | 1,940円 | 8 |
| 複勝 | 15 / 2 / 14 | 460円 / 180円 / 420円 | 8/2/7 |
| 枠連 | 1-8 | 1,590円 | 7 |
| 馬連 | 02-15 | 4,410円 | 15 |
| ワイド | 02-15 / 14-15 / 02-14 | 1,220円 / 4,150円 / 1,370円 | 14 / 41 / 17 |
| 馬単 | 15-02 | 12,120円 | 39 |
| 3連複 | 02-14-15 | 24,850円 | 71 |
| 3連単 | 15-02-14 | 170,870円 | 437 |
レース展開予想
【過去レースのPCI傾向:極端なスローペース経験馬が多数】 過去レースのデータを見ると、大半のレースでPCIが50を上回っており、中には60を超える極端に高い数値が多数記録されています。PCIは一般的に数値が高いほど「道中が遅く、上がり(終い)の時計が速い」後傾ラップ(スローペースからの瞬発力勝負)であることを示します。
- PCI 60以上の高い数値を経験している主な馬: ガリレア(65.7、65.5)、テルヒコウ(63.9)、アスクエジンバラ(62.6、61.7)、ジーネキング(61.4)、マカナアネラ(61.2)、サノノグレーター(61.1)、タイキルッジェーロ(60.1)
逆に、PCIが50を下回るような前傾ラップ(ハイペースで厳しい消耗戦)を経験しているデータは、マカナアネラ(46.0)やフレイムスター(49.0、46.0)などごく一部に限られています。
【逃げ・先行馬の傾向:ペースを引き上げる馬が不在】 今回のメンバーには、過去にハナ(先頭)を切ってレースを進めた経験のある馬が複数います。
- テルヒコウ:通過順「1-1」「1-1-1」
- ジーネキング:通過順「1-1」「1-1-1-1」
- マイネルシンベリン:通過順「1-1-1」
- フレイムスター:通過順「1-1-1」
- ラストスマイル:通過順「1-1-1」
先行馬は揃っていますが、これらの馬が逃げた過去レースのPCIに注目すると、テルヒコウの「1-1」時が63.9、ジーネキングの「1-1」時が61.4など、いずれもペースを落として逃げる「スロー逃げ」の傾向が強く表れています。自らガンガン飛ばしてハイペースを作るタイプの逃げ馬は見当たりません。
【レース展開予想の結論】 スタート後はテルヒコウ、ジーネキング、マイネルシンベリン、フレイムスターなどが前目を主張するものの、各馬とも持ち味である「道中で脚を溜める」競馬をしようとするため、道中のペースは落ち着き、スローペースで馬群が固まる展開になる可能性が極めて高いと予想されます。
そのため、レースは勝負どころから一気にペースが上がる**「瞬発力(上がり3F)勝負の後傾ラップ」**になると考えられます。過去に高いPCIのレースで好走し、速い上がりを繰り出せる馬に有利な展開となるでしょう。
評価と選出馬
【軸馬(3着以内に来そうな馬)】
総合ランキング上位かつ、スローからの瞬発力勝負に対応できる馬を軸とします。
- ◎ 12 クレパスキュラー(想定オッズ 2.1倍) 総合ランキング1位の筆頭候補です。ルメール騎手騎乗で安定感があり、上位争いが濃厚です。
- ◯ 2 アスクエジンバラ(想定オッズ 5.4倍) 総合ランキング3位。過去にPCI 62.6や61.7といった極端な後傾ラップ(スローペース)を前目で経験しており、今回の展開にバッチリ噛み合う可能性が高い一頭です。
【押さえ穴馬(4頭)】
想定オッズ10倍以上の馬の中から、展開次第で台頭する穴馬を4頭ピックアップします。
- ☆ 15 アウダーシア(想定オッズ 16.3倍) 総合ランキング2位と高評価。中団から上がり33.5の末脚を使えるため、差しが届く展開になれば一気に突き抜ける魅力があります。
- △ 11 テルヒコウ(想定オッズ 16.1倍) 総合ランキング7位。今回のメンバーで自らハナを切ってスローペースに落とす「スロー逃げ」を得意としています。展開の利を最も受けやすい一頭です。
- △ 10 サノノグレーター(想定オッズ 12.1倍) 総合ランキング11位。過去に上がり3F 33.2というメンバー屈指の鋭い末脚を記録しており、瞬発力勝負になれば出番があります。
- △ 4 ラストスマイル(想定オッズ 10.9倍) 総合ランキング9位。先行しながら上がり33.4の速い脚を使えるのが強みです。前が止まらない展開での前残りに警戒が必要です。
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【推奨の買い目】
手堅く的中を狙いつつ、穴馬が絡んだ時の配当も期待できる買い目です。
■ 馬連・ワイド流し(各5点) 絶対的な軸馬から、対抗および穴馬へ広く流します。
- 軸: 12
- 相手: 2, 15, 11, 10, 4
■ 3連複フォーメーション(14点) 上位評価の2頭を軸に据え、穴馬4頭を3着候補として絡めるフォーメーションです。
- 1列目: 12, 2
- 2列目: 12, 2, 15, 11, 10, 4
- 3列目: 12, 2, 15, 11, 10, 4
(※1列目を「12」のみの1頭軸にした場合、2列目「2, 15」、3列目「2, 15, 11, 10, 4」の合計7点に絞ることも可能です。)
推奨買い目結果
残念ながらすべて不的中という結果になりました。
実際のレース結果と、推奨買い目の照合は以下の通りです。
【レース結果】
- 1着:15 アウダーシア(8番人気)
- 2着:2 アスクエジンバラ(2番人気)
- 3着:14 アクロフェイズ(7番人気)
【推奨買い目の結果】
- 馬連・ワイド流し(軸:12 相手:2, 15, 11, 10, 4) 絶対的な軸として推奨した12番クレパスキュラー(1番人気)が7着に敗れたため、不的中となりました。
- 3連複フォーメーション(1・2列目:12, 2 相手:15, 11, 10, 4など) 1着(15番)と2着(2番)は買い目に含んでいましたが、3着に入った14番アクロフェイズを相手から外していたこと、および軸の12番が馬券圏外となったことから、こちらも不的中となりました。
馬券は不的中となってしまいましたが、展開予想から「中団差し馬有利な展開の穴馬」としてピックアップしていた15番アウダーシアが見事1着(単勝1,940円)2番アスクエジンバラが2着に好走しています。ご期待に沿う買い目をお届けできず申し訳ありませんでした。


