総合ランキング
| 総合ランキング | 馬番 | 馬名 | 騎手名 | 総合点数 | 人気 | オッズ | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 9 | ジョーメッドヴィン | 鮫島 克駿 | 521.5 | |||
| 2位 | 10 | ガロンヌ | 小沢 大仁 | 496.1 | |||
| 3位 | 5 | マイネルジェロディ | 国分 優作 | 493.6 | |||
| 4位 | 12 | タマモブラックタイ | 幸 英明 | 493.5 | |||
| 5位 | 8 | アスクワンタイム | 西塚 洸二 | 492.7 | |||
| 6位 | 4 | テイエムスパーダ | 斎藤 新 | 491.8 | |||
| 7位 | 2 | ロンドンプラン | 荻野 琢真 | 481.0 | |||
| 8位 | 15 | ソウテン | 吉村 誠之 | 457.4 | |||
| 9位 | 14 | プルパレイ | 田山 旺佑 | 446.9 | |||
| 10位 | 1 | イフェイオン | 北村 友一 | 434.9 | |||
| 11位 | 13 | グランテスト | 田口 貫太 | 433.4 | |||
| 12位 | 16 | ステークホルダー | 富田 暁 | 423.2 | |||
| 13位 | 7 | カルチャーデイ | 酒井 学 | 402.3 | |||
| 14位 | 3 | レッドシュヴェルト | 菱田 裕二 | 398.8 | |||
| 15位 | 11 | メイショウソラフネ | 高杉 吏麒 | 388.0 | |||
| 16位 | 6 | ウインモナーク | 松岡 正海 | 387.3 |
レース展開予想
過去レースのPCI(ペースチェンジ指数)と通過順位のデータを分析すると、今回のレースは激しい先行争いによるハイペースとなり、中団・後方で待機する差し・追込馬に有利な展開になると予想されます。
【ハイペースが予想される根拠(先行勢)】 データを見ると、極端に低いPCI(一般的に前半のペースが速い前傾ラップ・ハイペースを示す)を記録している馬が複数存在します。
- テイエムスパーダは、過去レースでPCI「37.4」「37.7」「40.6」などの非常に低い数値を記録しており、その際の通過順位も「1-1」や「3-4」など前線でレースを引っ張る形をとっています。また、PCI「43.5」の際も通過順位「1-1」で逃げています。
- カルチャーデイも、通過順位「1-1」でPCI「41.4」、通過順位「2-1」でPCI「40.6」という低PCIのハイペースを経験しています。
- タマモブラックタイも通過順位「2-2」でPCI「39.6」を記録しています。
このように、過去に自身で早いペースを作り出したり、ハイペースの前傾ラップを経験している逃げ・先行タイプの馬が揃っているため、道中のペースは速くなる(ハイペースになる)と想定されます。
【展開が向くと予想される馬(待機勢)】 前が競り合ってペースが早くなる展開では、前半は脚を溜め、上がり(後半)の末脚で勝負する馬(高いPCIと後方の通過順位を持つ馬)に展開が向きます。
- レッドシュヴェルトは、PCI「58.7」「58.3」「58.0」といった高い数値を複数回記録しており、その際の通過順位も「9-9」「11-11」「11-12」と、しっかり後方で脚を溜める競馬をしています。
- アスクワンタイムも通過順位「10-10」でPCI「57.8」、通過順位「5-5」でPCI「56.1」を記録しています。
- ガロンヌも通過順位「8-8」でPCI「58.7」、「7-7」でPCI「57.5」を記録しており、中団からの競馬を得意としています。
【結論】 テイエムスパーダやカルチャーデイらがペースを引っ張ることでハイペースな展開となり、前半で先行勢が消耗したところを、レッドシュヴェルト、アスクワンタイム、ガロンヌといった高いPCI(優れた後半の脚)を持つ馬たちが、直線で強襲して台頭するレース展開になる可能性が高いと予想できます。
【評価と選出馬】
■中心となる上位評価馬(3着以内に来そうな馬) 展開と総合点数の両面から高く評価できる3頭です。
- ◎ 10 ガロンヌ(想定オッズ:43.4倍) 総合ランキング2位。中団からの差し脚に優れており、今回のハイペースで前が崩れる展開に最も合致する本命馬です。
- ◯ 8 アスクワンタイム(想定オッズ:7.2倍) 総合ランキング5位。中団〜後方でしっかり脚を溜める競馬を得意としており、展開の恩恵を大きく受ける一頭です。
- ▲ 9 ジョーメッドヴィン(想定オッズ:13.7倍) 各種ファクターによる総合点数ランキングで1位を獲得した馬です。安定した点数をベースに馬券の軸として期待できます。
■押さえ穴馬(4頭) 差し有利の展開で台頭する馬と、総合点数が高く展開に逆らって粘り込む可能性がある穴馬(想定10倍以上)を4頭ピックアップしました。
- △ 2 ロンドンプラン(想定オッズ:12.1倍) 総合ランキング7位。後方からのレース運びを得意としており、差しが決まる展開で突っ込んでくる可能性が高いです。
- △ 13 グランテスト(想定オッズ:10.7倍) 後方待機からの鋭い上がりを持つ馬です。ハイペースで前の馬が止まれば、展開を味方に浮上します。
- △ 14 プルパレイ(想定オッズ:24.2倍) 中団から後方で脚を溜め、強烈な上がりを繰り出す競馬を経験しています。前崩れの展開で一発の魅力を秘めています。
- △ 5 マイネルジェロディ(想定オッズ:69.5倍) 総合ランキング3位の高評価馬。基本は差し有利の予想ですが、点数の高さを信じて、逃げ・先行勢がそのまま前残りした際の大穴として押さえておきます。
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【推奨買い目】
上位評価の馬を中心に、押さえの穴馬へ流す構成です。
① 馬連・ワイド(流し) 展開と点数から最も期待値の高いガロンヌとアスクワンタイムから手広く狙います。
- 軸馬:10、8
- 相手:9、2、13、14、5
② 3連複(フォーメーション) 本命・対抗クラスの馬を1・2列目に置き、3列目に押さえ穴馬を絡める買い目です。
- 1列目:10、8
- 2列目:10、8、9
- 3列目:10、8、9、2、13、14、5 (組み合わせ計:11点)
特にガロンヌ(43.4倍)やマイネルジェロディ(69.5倍)が馬券に絡んだ場合、大きな配当が期待できる狙い目となっています。オッズと資金に合わせて買い目を絞ってご活用ください。


