2026年 3月14日 中山11 アネモネS3歳・オープン(L)(牝) 芝・外 1600m レース予想

レース予想

アネモネS 総合ランキング表

順位馬番馬名騎手名総合点人気オッズ結果
1位2バルボアパークルメール595.7
2位4ディアダイヤモンド津村明秀511.6
3位1ホワイトオーキッド戸崎圭太509.0
4位15ベルサンローラン石橋脩487.8
5位10ファンクション斎藤新475.6
6位9リアライズリバティ佐々木大463.9
7位16ルールザウェイヴ原優介462.3
8位12メイショウハッケイ横山典弘456.8
9位14ナイスプレーアスク岩田康誠455.6
10位7エピッククイーン丹内祐次426.7
11位8スマイルカーブ大野拓弥410.1
12位11ヴァリスマリネリス横山武史367.4
13位13ルージュダリア荻野極366.8
14位5ランプローグ吉田豊339.0
15位3ヘルモソブレード杉原誠人321.4
16位6フェアリーライズ柴田善臣202.8

レース見解と本命馬

総合点数の上位馬と、逃げ・先行馬が多数揃ってペースが速くなる(タフな前傾ラップになる)と予想されるレース展開を掛け合わせて、推奨馬と買い目を導き出しました。

【3着以内に来そうな本線(中心)馬】 展開が速くなることを見越し、総合点数が高く、かつ「控える競馬ができる馬」や「ハイペース耐性がある馬」を上位に評価しました。

  • ◎ 2番 バルボアパーク(総合1位) 総合点数トップです。過去に通過順「1-1-1」でPCI 51.3という平均的に締まったペースを経験しており、ペースが速くなっても対応できる地力があります。
  • ○ 15番 ベルサンローラン(総合4位) 今回の展開予想において最も恩恵を受けそうな1頭です。過去に「4-4」や「3-5」など中団からの競馬ができており、PCI 45.2や49.1という非常にタフな厳しいペースを経験しているため、前がバテる消耗戦になれば一気に浮上します。
  • ▲ 1番 ホワイトオーキッド(総合3位) 過去のレースで通過順「5-4」や「5-5」など、好位〜中団でスムーズに折り合う競馬ができています。逃げ争いを前で見ながら、直線で抜け出す展開が期待できます。
  • △ 4番 ディアダイヤモンド(総合2位) 総合点数は2位ですが、過去の好走がPCI 64.9などの極端なスローペースでの逃げ(通過1-1)に偏っているため、ハイペースに巻き込まれた際の不安があり、連下評価とします。

【押さえ穴馬(4頭)】 展開が極端に振れた場合(ハイペースで前が総崩れ、または逆に牽制し合って前残り)に台頭する穴馬を4頭ピックアップしました。

  1. ☆ 11番 ヴァリスマリネリス 通過順「12-10-10」など後方からの競馬をしており、ハイペースで先行勢が潰れた場合に確実に差し込んでくる脚を持っています。
  2. ☆ 8番 スマイルカーブ 通過順「12-12」や「9-9」と極端な後方待機を経験しています。前傾ラップの激しい消耗戦になれば、大外から飛んでくる大穴候補です。
  3. ☆ 14番 ナイスプレーアスク 有力馬がお互いを牽制し合い、楽に先手を奪えた場合の逃げ残り候補です。過去にPCI 49.3の淀みないペースを「1-1-1」で押し切った実績があります。
  4. ☆ 16番 ルールザウェイヴ 総合7位。新馬戦を「1-2-2」で先行しており、大外枠から揉まれずに前目のポジションを取れた場合の前残りとして押さえます。

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推奨買い目

本線の総合上位馬を中心に、押さえの穴馬を絡めた買い目です。

■ 馬連・馬単(フォーメーション) 本線の中心2頭から、印を打った馬へ流します。

  • 1着・軸:2、15
  • 2着・相手:1、2、4、15、8、11、14、16 (馬連合計:13点)

■ 3連複(フォーメーション) 展開の軸となる好位・中団組を1列目・2列目に置き、3着荒れを狙って穴馬を広く拾う買い目です。

  • 1列目(軸):2、15
  • 2列目:1、2、4、15
  • 3列目:1、2、4、15、8、11、14、16 (合計:16点)

特に15番ベルサンローランからの馬券や、穴馬11番ヴァリスマリネリスが3着に突っ込んでくるパターンは、オッズ妙味も高くおすすめの狙い目です。

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