2026年 2月28日 中山11 オーシャンS4歳以上・G3 芝・外 1200m 重賞予想

総合ランキング表

順位馬番馬名騎手名総合点数人気オッズ結果
1位15フリッカージャブ松山弘平529.4点
2位2レイピア戸崎圭太521.4点
3位5ルガル鮫島克駿518.9点
4位1ファンダムルメール513.1点
5位7フリームファクシ菅原明良500.1点
6位14ママコチャ川田将雅485.9点
7位11ルージュラナキラ横山武史469.9点
8位3ペアポルックス岩田康誠469.5点
9位13ビッグシーザー北村友一468.6点
10位10ピューロマジック横山和生457.5点
11位16ヨシノイースター田辺裕信420.3点
12位8フィオライア太宰啓介409.3点
13位9インビンシブルパパ佐々木大385.4点
14位4ウイングレイテスト松岡正海367.5点
15位6カリボール柴田善臣327.0点
16位12オタルエバー大野拓弥326.2点

総合点に対してプラス点マイナス点

1位 フリッカージャブ

  • 高かった点: 種牡馬(サートゥルナーリア)の複勝率が非常に高く高得点を獲得。また、調教師(西園翔太)の好成績、年齢(4歳)、前走着差(勝ち)による複勝率の高さが総合点を押し上げました。
  • 低かった点: 騎手(松山弘平)の該当データでの複勝率が上位陣と比較するとやや低く、騎手項目での得点が伸び悩みました。

2位 レイピア

  • 高かった点: 年齢(4歳)、前走脚質(逃げ・先行)、前走人気(上位人気)など、基礎的な複勝率アベレージが高い項目で安定して点数を稼ぎました。
  • 低かった点: 種牡馬(タワーオブロンドン)の複勝率順位が中位にとどまった点がマイナス要素です。

3位 ルガル

  • 高かった点: 調教師(杉山晴紀)の成績の良さと、栗東坂路での調教タイムが抜群に良く最高得点を獲得。前走脚質(先行)や前走着差(僅差勝ち)もプラスに働きました。
  • 低かった点: 斤量(58kg)のゾーンにおける複勝率の低下が若干のマイナスとなっています。

4位 ファンダム

  • 高かった点: 騎手(ルメール)と種牡馬(サートゥルナーリア)がどちらもデータ内トップの成績で最高得点。さらに美浦ウッドでの調教タイムも群を抜いており、ここで大きく稼ぎました。
  • 低かった点: 前走からの「半年以上の休養(間隔)」と、調教師のデータ母数が少なく加点が得られなかった点が響きました。

5位 フリームファクシ

  • 高かった点: 種牡馬(ルーラーシップ)の好成績と、前走ダート路線からの参戦でも上がり3F順位が高いことによる加点が目立ちました。
  • 低かった点: 斤量による不利と、近走の着差(大敗)による複勝率の低さがマイナスです。

6位 ママコチャ

  • 高かった点: 騎手(川田将雅)の高順位と、前走脚質(先行)による安定した複勝率が点数を支えました。
  • 低かった点: 年齢(7歳)による複勝率の大幅な低下と、半年以上の休養間隔が大きく足を引っ張りました。

7位 ルージュラナキラ

  • 高かった点: 騎手(横山武史)の好成績、年齢(4歳)、前走1番人気での出走など、プラス要素が複数重なりました。
  • 低かった点: 母父馬(カジノドライヴ)の複勝率順位が中位〜下位に留まった点がマイナスです。

8位 ペアポルックス

  • 高かった点: 前走脚質(先行)と前走上がり3F上位の実績が、安定した得点源となりました。
  • 低かった点: 休養間隔の長さと、種牡馬(キンシャサノキセキ)の評価が中位だった点が伸び悩みの原因です。

9位 ビッグシーザー

  • 高かった点: 調教師(西園正都)の複勝率がトップで高得点。種牡馬(ビッグアーサー)の成績もプラスに働きました。
  • 低かった点: **騎手(北村友一)のデータ上の複勝率が0%**となっており、ここで大きく点数を落としています。

10位 ピューロマジック

  • 高かった点: 前走脚質(逃げ)の複勝率の高さが最も大きなプラス要因です。
  • 低かった点: 種牡馬(アジアエクスプレス)のデータ上複勝率が0%であること、前走海外大敗扱いでマイナス要素が重なりました。

11位 ヨシノイースター

  • 高かった点: 調教師(中尾秀正)の成績の良さと、栗東坂路での調教タイムがまずまずの順位で加点されました。
  • 低かった点: **年齢(8歳)**による複勝率の極端な低さが大きなマイナスです。

12位 フィオライア

  • 高かった点: 調教師(西園正都)トップ評価と、種牡馬(ファインニードル)の順位の高さが点数を押し上げました。
  • 低かった点: 騎手(太宰啓介)の該当データがない(0%扱い)ことによる大幅減点と、前走着差負けが影響しました。

13位 インビンシブルパパ

  • 高かった点: 逃げ・先行の脚質と上がり上位の実績が強みです。
  • 低かった点: 種牡馬(Shalaa)の日本でのデータ不足(0点扱い)と、休養間隔が低評価の要因です。

14位 ウイングレイテスト

  • 高かった点: 種牡馬(スクリーンヒーロー)の複勝率の高さが高得点に繋がりました。
  • 低かった点: **年齢(9歳※データ上は8歳以上の扱い)**による大幅な減点と、騎手(松岡正海)の複勝率の低さが致命的でした。

15位 カリボール

  • 高かった点: 特筆して高いファクターは少ないですが、強いて言えば調教師(戸田博文)が中位の点数を確保しました。
  • 低かった点: 年齢(10歳)による複勝率の低さと、種牡馬(ジャスタウェイ)のデータ上複勝率0%が大きく響き下位に沈みました。

16位 オタルエバー

  • 高かった点: 種牡馬(リオンディーズ)の順位が比較的高く、加点要素となりました。
  • 低かった点: 騎手(大野拓弥)の順位低迷、年齢(7歳)、前走大敗(着差・人気ともに低評価)と、多くのファクターで点数を落としました。
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