総合ランキング表
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手名 | 総合点数 | 人気 | オッズ | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 15 | フリッカージャブ | 松山弘平 | 529.4点 | |||
| 2位 | 2 | レイピア | 戸崎圭太 | 521.4点 | |||
| 3位 | 5 | ルガル | 鮫島克駿 | 518.9点 | |||
| 4位 | 1 | ファンダム | ルメール | 513.1点 | |||
| 5位 | 7 | フリームファクシ | 菅原明良 | 500.1点 | |||
| 6位 | 14 | ママコチャ | 川田将雅 | 485.9点 | |||
| 7位 | 11 | ルージュラナキラ | 横山武史 | 469.9点 | |||
| 8位 | 3 | ペアポルックス | 岩田康誠 | 469.5点 | |||
| 9位 | 13 | ビッグシーザー | 北村友一 | 468.6点 | |||
| 10位 | 10 | ピューロマジック | 横山和生 | 457.5点 | |||
| 11位 | 16 | ヨシノイースター | 田辺裕信 | 420.3点 | |||
| 12位 | 8 | フィオライア | 太宰啓介 | 409.3点 | |||
| 13位 | 9 | インビンシブルパパ | 佐々木大 | 385.4点 | |||
| 14位 | 4 | ウイングレイテスト | 松岡正海 | 367.5点 | |||
| 15位 | 6 | カリボール | 柴田善臣 | 327.0点 | |||
| 16位 | 12 | オタルエバー | 大野拓弥 | 326.2点 |
総合点に対してプラス点マイナス点
1位 フリッカージャブ
- 高かった点: 種牡馬(サートゥルナーリア)の複勝率が非常に高く高得点を獲得。また、調教師(西園翔太)の好成績、年齢(4歳)、前走着差(勝ち)による複勝率の高さが総合点を押し上げました。
- 低かった点: 騎手(松山弘平)の該当データでの複勝率が上位陣と比較するとやや低く、騎手項目での得点が伸び悩みました。
2位 レイピア
- 高かった点: 年齢(4歳)、前走脚質(逃げ・先行)、前走人気(上位人気)など、基礎的な複勝率アベレージが高い項目で安定して点数を稼ぎました。
- 低かった点: 種牡馬(タワーオブロンドン)の複勝率順位が中位にとどまった点がマイナス要素です。
3位 ルガル
- 高かった点: 調教師(杉山晴紀)の成績の良さと、栗東坂路での調教タイムが抜群に良く最高得点を獲得。前走脚質(先行)や前走着差(僅差勝ち)もプラスに働きました。
- 低かった点: 斤量(58kg)のゾーンにおける複勝率の低下が若干のマイナスとなっています。
4位 ファンダム
- 高かった点: 騎手(ルメール)と種牡馬(サートゥルナーリア)がどちらもデータ内トップの成績で最高得点。さらに美浦ウッドでの調教タイムも群を抜いており、ここで大きく稼ぎました。
- 低かった点: 前走からの「半年以上の休養(間隔)」と、調教師のデータ母数が少なく加点が得られなかった点が響きました。
5位 フリームファクシ
- 高かった点: 種牡馬(ルーラーシップ)の好成績と、前走ダート路線からの参戦でも上がり3F順位が高いことによる加点が目立ちました。
- 低かった点: 斤量による不利と、近走の着差(大敗)による複勝率の低さがマイナスです。
6位 ママコチャ
- 高かった点: 騎手(川田将雅)の高順位と、前走脚質(先行)による安定した複勝率が点数を支えました。
- 低かった点: 年齢(7歳)による複勝率の大幅な低下と、半年以上の休養間隔が大きく足を引っ張りました。
7位 ルージュラナキラ
- 高かった点: 騎手(横山武史)の好成績、年齢(4歳)、前走1番人気での出走など、プラス要素が複数重なりました。
- 低かった点: 母父馬(カジノドライヴ)の複勝率順位が中位〜下位に留まった点がマイナスです。
8位 ペアポルックス
- 高かった点: 前走脚質(先行)と前走上がり3F上位の実績が、安定した得点源となりました。
- 低かった点: 休養間隔の長さと、種牡馬(キンシャサノキセキ)の評価が中位だった点が伸び悩みの原因です。
9位 ビッグシーザー
- 高かった点: 調教師(西園正都)の複勝率がトップで高得点。種牡馬(ビッグアーサー)の成績もプラスに働きました。
- 低かった点: **騎手(北村友一)のデータ上の複勝率が0%**となっており、ここで大きく点数を落としています。
10位 ピューロマジック
- 高かった点: 前走脚質(逃げ)の複勝率の高さが最も大きなプラス要因です。
- 低かった点: 種牡馬(アジアエクスプレス)のデータ上複勝率が0%であること、前走海外大敗扱いでマイナス要素が重なりました。
11位 ヨシノイースター
- 高かった点: 調教師(中尾秀正)の成績の良さと、栗東坂路での調教タイムがまずまずの順位で加点されました。
- 低かった点: **年齢(8歳)**による複勝率の極端な低さが大きなマイナスです。
12位 フィオライア
- 高かった点: 調教師(西園正都)トップ評価と、種牡馬(ファインニードル)の順位の高さが点数を押し上げました。
- 低かった点: 騎手(太宰啓介)の該当データがない(0%扱い)ことによる大幅減点と、前走着差負けが影響しました。
13位 インビンシブルパパ
- 高かった点: 逃げ・先行の脚質と上がり上位の実績が強みです。
- 低かった点: 種牡馬(Shalaa)の日本でのデータ不足(0点扱い)と、休養間隔が低評価の要因です。
14位 ウイングレイテスト
- 高かった点: 種牡馬(スクリーンヒーロー)の複勝率の高さが高得点に繋がりました。
- 低かった点: **年齢(9歳※データ上は8歳以上の扱い)**による大幅な減点と、騎手(松岡正海)の複勝率の低さが致命的でした。
15位 カリボール
- 高かった点: 特筆して高いファクターは少ないですが、強いて言えば調教師(戸田博文)が中位の点数を確保しました。
- 低かった点: 年齢(10歳)による複勝率の低さと、種牡馬(ジャスタウェイ)のデータ上複勝率0%が大きく響き下位に沈みました。
16位 オタルエバー
- 高かった点: 種牡馬(リオンディーズ)の順位が比較的高く、加点要素となりました。
- 低かった点: 騎手(大野拓弥)の順位低迷、年齢(7歳)、前走大敗(着差・人気ともに低評価)と、多くのファクターで点数を落としました。


