総合評価ランキング
| 順位 | 合計点 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | オッズ | 結果 |
| 1 | 528.8 | 7 | トロヴァトーレ | C.ルメール | 2 | 5.6 | 1着 |
| 2 | 524.3 | 11 | レッドモンレーヴ | 佐々木大輔 | 10 | 25.0 | 8着 |
| 3 | 479.3 | 15 | ウンブライル | 戸崎圭太 | 11 | 25.8 | 7着 |
| 4 | 475.0 | 4 | マジックサンズ | 武豊 | 7 | 10.9 | 12着 |
| 5 | 466.6 | 1 | シャンパンカラー | 岩田康誠 | 9 | 24.3 | 4着 |
| 6 | 455.0 | 6 | オフトレイル | 菅原明良 | 6 | 9.9 | 10着 |
| 7 | 453.2 | 10 | エンペラーズソード | 原優介 | 5 | 8.5 | 11着 |
| 8 | 426.0 | 16 | ブエナオンダ | 横山武史 | 8 | 23.2 | 15着 |
| 9 | 401.3 | 5 | エルトンバローズ | 津村明秀 | 1 | 5.4 | 13着 |
| 10 | 399.1 | 14 | ミッキーゴージャス | 横山典弘 | 12 | 28.8 | 6着 |
| 11 | 364.5 | 2 | ラヴァンダ | 岩田望来 | 4 | 7.5 | 2着 |
| 12 | 354.5 | 9 | サクラトゥジュール | R.キング | 14 | 32.8 | 9着 |
| 13 | 346.0 | 13 | メイショウチタン | 吉田豊 | 15 | 97.1 | 14着 |
| 14 | 340.5 | 12 | ウォーターリヒト | 高杉吏麒 | 3 | 5.8 | 3着 |
| 15 | 333.6 | 8 | ヤマニンサルバム | 小崎綾也 | 16 | 99.0 | 16着 |
| 16 | 315.7 | 3 | シリウスコルト | 三浦皇成 | 13 | 31.2 | 5着 |
2026年2月8日 東京11R 東京新聞杯(G3)の配当金一覧。
| 券種 | 馬番 | 配当金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 7 | 560円 | 2 |
| 複勝 | 7 | 200円 | 2 |
| 2 | 230円 | 4 | |
| 12 | 190円 | 3 | |
| 枠連 | 1-4 | 2,220円 | 11 |
| 馬連 | 2-7 | 2,410円 | 6 |
| ワイド | 2-7 | 950円 | 7 |
| 7-12 | 760円 | 3 | |
| 2-12 | 880円 | 6 | |
| 馬単 | 7→2 | 4,540円 | 9 |
| 3連複 | 2-7-12 | 4,380円 | 2 |
| 3連単 | 7→2→12 | 23,720円 | 14 |
結論から申し上げますと、総合ランキング1位のトロヴァトーレが見事に1着となり、本命予想は的中しました。一方で、2着・3着に入った穴馬はランキング下位(11位・14位)となっており、点数化の際に「種牡馬データ」や「騎手データ」で減点された要素を覆して好走した形です。
結果概要
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 総合順位 | 総合点 | 実際のオッズ/結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 7 | トロヴァトーレ | 1位 | 528.8点 | 2番人気 (単5.6倍) |
| 2着 | 2 | ラヴァンダ | 11位 | 364.5点 | 4番人気 (複230円) |
| 3着 | 12 | ウォーターリヒト | 14位 | 340.5点 | 3番人気 (複190円) |
| 4着 | 1 | シャンパンカラー | 5位 | 466.6点 | 9番人気 |
| 5着 | 3 | シリウスコルト | 16位 | 315.7点 | 13番人気 |
| … | … | … | … | … | … |
| 8着 | 11 | レッドモンレーヴ | 2位 | 524.3点 | (上がり最速及ばず) |
| 11着 | 4 | マジックサンズ | 4位 | 475.0点 | 7番人気 |
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詳細解説
1. 【的中】1位評価 トロヴァトーレの勝因
• 予測: 総合点 528.8点(1位)
• 結果: 1着
• 解説: ランキングで重視した**「騎手(C.ルメール)」「調教評価(全体1位)」「上がり3F実績」**の要素が完璧に噛み合いました。 レースでは中団(通過9-10番手)から、メンバー中2位となる上がり3F 33.1秒の末脚を使って差し切りました。事前のデータ分析通り、ルメール騎手の高複勝率と、ウッドチップでの好調教が勝利に直結しました。
2. 【乖離】2着・3着馬の評価について
2着ラヴァンダ(11位)、3着ウォーターリヒト(14位)は、総合点では低評価となっていました。
• 2着 ラヴァンダ(11位)
◦ なぜ低評価だったか: 父シルバーステートのデータが「単勝回収値2 / 複勝回収値25」 と極めて悪かったため、血統項目で大きく減点されました。また、「危険な人気馬」として抽出した要素(前走G1組の苦戦など)にも該当していました。
◦ 結果: それらのマイナスデータを覆し、クビ差の2着に好走しました。
• 3着 ウォーターリヒト(14位)
◦ なぜ低評価だったか: 騎手(高杉吏麒)や馬番12番(単勝回収値29) のデータが足を引っ張りました。
◦ しかし「穴候補」ではあった: 先ほどの会話の「回収率100%超え情報」抽出では、母父ヴィクトワールピサ(単勝683%) や前走馬体重などの要素で「激走候補」として名前を挙げていました。点数化によるランキングでは埋もれましたが、部分的な「一発あるデータ」が機能した形です。
3. 上位評価馬の敗因
• 2位評価 レッドモンレーヴ(8着)
◦ メンバー中2位の上がり3F 32.9秒(1位はシャンパンカラーの32.8秒)を使いましたが、道中の位置取りが14番手と後ろすぎたため届きませんでした。
• 4位評価 マジックサンズ(11着)
◦ 事前の「危険なデータ(回収率50%以下)」抽出において、**「4歳」「武豊騎手の当レース成績(単勝0%)」**が該当しており、まさにそのデータ通りの苦戦となりました。
まとめ
今回の総合点数モデルは、「勝つ馬(1着)」を見抜く精度は非常に高かったと言えます。 一方で、2・3着のヒモ荒れについては、総合ランキングだけで判断するのではなく、あわせて抽出した**「回収率100%超え情報の穴馬リスト(ウォーターリヒト等が該当)」**を組み合わせることで、3連複(4,380円)や3連単(23,720円) を捕捉できた可能性があります。
算出詳細の概要(上位馬抜粋)
算出に使用した各ファクターの主なポイント内訳は以下の通りです。
1位:7番 トロヴァトーレ
• 騎手: C.ルメール (複勝率1位) → 50点
• 調教: ウッドコースでの好タイム (全体1位評価) → 100点
• 上り3F: 過去実績(前走1位)による高ポイント → 67.8点
• 前走着差・3F: 前走勝利・上がり最速の実績が加点。
2位:11番 レッドモンレーヴ
• 種牡馬: ロードカナロア (複勝率1位) → 50点
• 調教: ウッドコースでの好タイム (全体2位評価) → 95点
• 上り3F: 過去実績(前走1位)による高ポイント → 67.8点
• 騎手: 佐々木大輔 (順位により減点) → 5点 で若干伸び悩みましたが、馬の能力値でカバーしました。
3位:15番 ウンブライル
• 騎手: 戸崎圭太 (複勝率2位) → 45点
• 種牡馬: ロードカナロア (1位) → 50点
• 前走人気: 前走1番人気 → 45.8点
• 調教: 坂路コース評価 (全体6位) → 75点
4位:4番 マジックサンズ
• 年齢: 4歳馬の高複勝率 → 24.9点
• 種牡馬: キズナ (3位) → 40点
• 上り3F: 前走上がり2位 → 52.5点
5位:1番 シャンパンカラー
• 上り3F: 前走上がり1位 → 67.8点
• 調教: 坂路コース評価 (全体2位) → 95点
• 騎手: 複勝率下位のため減点対象となりましたが、調教と末脚のポテンシャルで上位に食い込みました。
※データのない箇所や該当なしの場合は規定に従い処理しています。 ※調教タイムは提供されたデータの中から、ウッド(C)と坂路のタイムを比較・順位付けし、高得点の方を採用しました。


