2026年 2月22日 小倉11 小倉大賞典4歳以上・G3(ハンデ) 芝 1800m 重賞予想

総合ランキング

順位馬番馬名騎手総合点人気オッズ結果
1位13ガイアメンテ北村友一504.4810.67
2位10ケイアイセナ藤岡佑介482.115.52
3位6パレハ鮫島克駿476.6610.09
4位12センツブラッド団野大成471.525.514
5位9ナムラエイハブ吉田隼人455.659.74
6位14エラトー斎藤新445.436.112
7位8ラケマーダ丹内祐次440.51346.410
8位1マテンロウオリオン横山典弘437.9710.615
9位16タガノデュード古川吉洋437.747.41
10位11エピファニー杉原誠人429.51242.011
11位15リカンカブール浜中俊423.4921.46
12位4ショウナンアデイブ丸山元気418.41022.33
13位7シルトホルン石田拓郎410.31123.25
14位2ビーアストニッシド西村太一404.415126.513
15位3エアファンディタ亀田温心377.814101.38
16位5ヘリオス菊沢一樹274.616192.216

払戻金

券種組番払戻金人気
単勝16740円4
複勝16 / 10 / 4270円 / 250円 / 470円4 / 1 / 10
枠連5-81,100円4
馬連10-162,270円5
ワイド10-16 / 04-16 / 04-101,000円 / 2,100円 / 1,460円6 / 31 / 17
馬単16-105,730円15
3連複04-10-1613,230円45
3連単16-10-0471,100円240

結果の分析

実際のレース結果の上位馬

1着:16番 タガノデュード(4番人気)

2着:10番 ケイアイセナ(1番人気)

3着:4番 ショウナンアデイブ(10番人気)

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総合点の上位馬はどうだったか?

総合1位(504.4点):13番 ガイアメンテ 結果は7着(8番人気)でした。北村騎手や須貝調教師の高複勝率ファクターなどでトップスコアとなりましたが、実際のレースでは馬券圏内に届きませんでした。

総合2位(482.1点):10番 ケイアイセナ 結果は2着(1番人気)でした。1番人気という支持に応える好走を見せており、この点数付けシステムが上位馬を1頭見事に捉えていたと言えます。

総合3位(476.6点):6番 パレハ 結果は9着(6番人気)でした。

総合4位(471.5点):12番 センツブラッド 結果は14着(2番人気)と大きく沈みました。

実際に馬券に絡んだ馬の総合点順位

1着 タガノデュード(16番):総合9位(437.7点) 点数としては中位の評価でした。前走の上り3Fの良さなどは評価点となっていましたが、種牡馬や騎手の複勝率が低かったことが影響し、点数が伸びきっていませんでした。

2着 ケイアイセナ(10番):総合2位(482.1点) 高得点ファクター(藤岡佑介騎手や母父スマートストライク系など)が綺麗に噛み合い、見事2着に好走しました。

3着 ショウナンアデイブ(4番):総合12位(418.4点) 10番人気の伏兵でしたが、総合ランキングでは12位と下位評価でした。前走18番人気という極端な低評価や丸山騎手の中位の複勝率などが総合点を下げる要因となっていました。

下位評価の馬の結果

総合16位(最下位):5番 ヘリオス 結果は**16着(最下位)**でした。地方出走が続いていた10歳の高齢馬ということもあり、データ通り厳しい結果となりました。

総評

今回のファクターに基づいた総合点ランキングは、**「2着のケイアイセナ(総合2位)を上位に見抜くことはできた」ものの「1着馬タガノデュード(総合9位)や、穴を開けた3着馬ショウナンアデイブ(総合12位)を上位に評価することはできなかった」**という結果になりました。また、期待された総合1位のガイアメンテも7着に終わっており、算出ファクターの複勝率だけでは測りきれない展開や適性がレースに影響したと言えます。ただし、最下位評価のヘリオスが実際に16着となるなど、一部の明確なデータ的マイナス要素は結果と直結していました。

各馬のプラス点マイナス点

1位:ガイアメンテ(13番)

高かった点: 騎手の北村友一(複勝率53.6%で全体トップクラス)、調教師の須貝尚介(複勝率46.2%)、および前走の上がり3F(1位・複勝率39.4%)。

低かった点: 母父馬のConcorde’s Tune(ソース内にデータがなく0点換算)。

2位:ケイアイセナ(10番)

高かった点: 母父馬のSmarty Jones(複勝率50.0%)、騎手の藤岡佑介(複勝率37.9%)、および前走脚質(先行・複勝率24.4%)。

低かった点: 前走着差(前走0.7秒負け・複勝率25.4%と勝ち馬に比べやや低い)。

3位:パレハ(6番)

高かった点: 騎手の鮫島克駿(複勝率42.3%)、母父馬のディープインパクト(複勝率29.7%)。

低かった点: 種牡馬のサトノクラウン(複勝率6.5%と全体的に低め)。

4位:センツブラッド(12番)

高かった点: 調教師の斉藤崇史(複勝率42.9%)、母父馬のハービンジャー(複勝率40.0%)、年齢(4歳・複勝率24.7%)。

低かった点: 種牡馬のルーラーシップ(複勝率14.9%と上位に比べてやや低め)。

5位:ナムラエイハブ(9番)

高かった点: 種牡馬のリアルスティール(複勝率41.2%)、母父馬のエンパイアメーカー(複勝率25.0%)。

低かった点: 調教師の長谷川浩(複勝率12.5%)、騎手の吉田隼人(複勝率26.7%)。

6位:エラトー(14番)

高かった点: 種牡馬のSaxon Warrior(複勝率50.0%)、母父馬のSiyouni(複勝率40.0%)。

低かった点: 調教師の上村洋行(複勝率10.0%)、前走着差(前走1.1秒負け・複勝率14.9%)。

7位:ラケマーダ(8番)

高かった点: 騎手の丹内祐次(複勝率30.8%)、種牡馬のアメリカンペイトリオット(複勝率30.8%)。

低かった点: 母父馬のアドマイヤムーン(複勝率13.8%とやや低め)。

8位:マテンロウオリオン(1番)

高かった点: 騎手の横山典弘(複勝率50.0%)、母父馬のキングカメハメハ(複勝率14.9%)。

低かった点: 調教師の昆貢(複勝率11.1%)、近走の着差(0.5秒以上の負けが続いておりマイナス)。

9位:タガノデュード(16番)

高かった点: 調教師の宮徹(複勝率30.8%)、前走上り3F(上位の速い上がりを出している点)。

低かった点: 種牡馬のヤマカツエース(複勝率0.0%)、騎手の古川吉洋(複勝率14.3%と低め)。

10位:エピファニー(11番)

高かった点: 調教師の宮田敬介(複勝率66.7%とトップクラス)、種牡馬のエピファネイア(複勝率29.3%)、母父馬のディープインパクト(複勝率29.7%)。

低かった点: 騎手の杉原誠人(複勝率28.6%と中位)、レース間隔(休養40週と非常に長い点)。

11位:リカンカブール(15番)

高かった点: 騎手の浜中俊(複勝率44.4%)、調教師の田中克典(複勝率37.5%)。

低かった点: 種牡馬のシルバーステート(複勝率19.4%)、母父馬のZoffany(ソース内にデータがなく0点換算)。

12位:ショウナンアデイブ(4番)

高かった点: 母父馬のMineshaft(数値上は複勝率100%)、調教師の高野友和(複勝率40.0%)。

低かった点: 前走人気(18番人気など極端な低評価・複勝率11.0%)、騎手の丸山元気(複勝率27.3%)。

13位:シルトホルン(7番)

高かった点: 種牡馬のスクリーンヒーロー(複勝率18.8%)。

低かった点: 騎手の石田拓郎(複勝率6.7%と非常に低い)、調教師の新開幸一(複勝率0.0%)、母父馬のLangfuhr(データなし0点換算)。

14位:ビーアストニッシド(2番)

高かった点: 母父馬のネオユニヴァース(複勝率33.3%)、種牡馬のアメリカンペイトリオット(複勝率30.8%)。

低かった点: 騎手の西村太一(ソースにデータがなく0点換算)、前走着差(前走1.0秒負け・複勝率14.9%)。

15位:エアファンディタ(3番)

高かった点: 騎手の亀田温心(複勝率33.3%)。

低かった点: 種牡馬のHat Trick(複勝率0.0%)、年齢(9歳馬のデータがなく0点換算)。

16位:ヘリオス(5番)

高かった点: 地方重賞での勝利などがあるものの、今回の算出ファクターにおいては全体的に高い点がほとんどありません。

低かった点: 年齢(10歳馬のデータがなく0点換算)、調教師の小手川準(複勝率8.3%)、種牡馬のオルフェーヴル(複勝率19.0%

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