2026年 中山11 カーバンクルS4歳以上・オープン(ハンデ) 芝・外 1200m 各ファクターによる総合ランキングとレース回顧

レース予想

総合ランキング(各ファクター合計点)

総合順位馬番馬名騎手総合点人気単勝オッズ結果(着順)
1位2シンバーシア石川裕紀466.425.312着
2位7テイエムリステット石橋脩434.947.06着
3位4ルージュラナキラ横山和生428.814.05着
4位10ユキマル丹内祐次418.8510.59着
5位14カルロヴェローチェ丸山元気412.335.52着
6位3カズゴルティス三浦皇成396.81255.38着
7位12クムシラコ嶋田純次393.916231.011着
8位8ウイングレイテスト松岡正海383.2712.61着
9位13エコロレジーナ菊沢一樹351.7816.210着
10位6モリノドリーム津村明秀345.01132.94着
11位15レッドシュヴェルト佐々木大322.31029.97着
12位16ディヴィナシオン菅原明良312.515217.115着
13位1ウインモナーク横山武史304.2610.816着
14位9ツインクルトーズ木幡巧也298.014137.614着
15位11ティニア荻野極275.0917.213着
16位5メイクアスナッチ舟山瑠泉244.91397.03着

【レース回顧】9歳馬の意地!ウイングレイテストが混戦を制す

皆様、お疲れ様です。今回のレース結果が出揃いました。

事前の予想とは裏腹に、人気馬が苦戦し、伏兵馬が馬券圏内に飛び込む高配当決着となりましたね。さっそく結果を振り返っていきましょう。

📊 レース結果・確定成績

着順馬番馬名斤量騎手タイム着差上り3F人気オッズ
1着48ウイングレイテスト58松岡正海1:07.433.5712.6
2着714カルロヴェローチェ57丸山元気1:07.4クビ33.335.5
3着35メイクアスナッチ52舟山瑠泉1:07.6133.01397.0
4着36モリノドリーム54津村明秀1:07.633.21132.9
5着24ルージュラナキラ54横山和生1:07.7クビ34.014.0
6着47テイエムリステット55石橋脩1:07.7クビ34.047.0
7着815レッドシュヴェルト55佐々木大1:07.7ハナ32.91029.9
8着23カズゴルティス54三浦皇成1:07.7クビ33.51255.3
9着510ユキマル55丹内祐次1:07.9133.5510.5
10着713エコロレジーナ54菊沢一樹1:07.91/232.6816.2

🔍 ブロガーの視点:ここが勝負の分かれ目だった

① 9歳馬の復活劇:ウイングレイテストの勝因

見事勝利を収めたのは、7番人気のベテラン、ウイングレイテスト。

58kgという重い斤量を背負いながら、道中は3番手の絶好位をキープ。ブリンカー(B)効果もあってか、最後まで集中力が途切れることなく、追いすがるカルロヴェローチェをクビ差で凌ぎ切りました。松岡騎手の「迷いのない積極策」が功を奏した形です。

② 波乱の主役:13番人気メイクアスナッチの激走

今レース最大の衝撃は、単勝97.0倍のメイクアスナッチが3着に飛び込んだことです。

上り3Fは33.0秒とメンバー中3位の末脚。斤量52kgを最大限に活かし、後方12番手から直線だけで一気に突き抜けました。この馬が馬券に絡んだことで、3連系の配当は大きく跳ね上がったはずです。

③ 人気馬たちの誤算

  • ルージュラナキラ(1番人気・5着): 2番手追走から粘り込みを図るも、最後は目標にされて脚色が鈍りました。
  • シンバーシア(2番人気・12着): 中団4番手から進めるも、直線で本来の伸びが見られず。厳しい展開に飲み込まれた印象です。

💡 次走への注目馬

敗れはしたものの、エコロレジーナ(10着)の末脚には目を見張るものがありました。

メンバー最速の上り32.6秒をマーク。位置取りが16番手と絶望的な状況でしたが、展開ひとつで次走は一気に突き抜ける可能性があります。


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