2026年 2月21日 阪神11 阪急杯 4歳以上・G3 芝 1400m 各ファクターによる総合ランキング

重賞予想

総合ランキング

順位馬番馬名騎手総合点人気オッズ結果
1位1番ソンシ川田将雅571.0点
2位9番マイネルチケット横山武史501.1点
3位8番ディアナザール団野大成482.8点
4位14番マサノカナリア横山典弘442.2点
5位4番ナムラアトム菱田裕二441.8点
6位15番グロリアラウス幸英明424.3点
7位5番ドロップオブライト松若風馬413.9点
8位10番グレイイングリーン鮫島克駿412.4点
9位6番ララマセラシオン佐々木大394.5点
10位7番アサカラキング北村友一391.5点
11位13番ヤンキーバローズ岩田望来387.3点
12位2番レイベリング武豊362.1点
13位12番アルテヴェローチェ国分優作343.0点
14位16番メイショウチタン松山弘平327.7点
15位17番メイショウソラフネ高杉吏麒323.3点
16位18番カンチェンジュンガ坂井瑠星311.3点
17位3番スリールミニョン永島まな304.2点
18位11番ダディーズビビッド池添謙一268.7点

各馬のプラス点マイナス点

上位馬(1位〜6位)

1位:1番 ソンシ

高かった点騎手(川田将雅:複勝率54.5%)、調教師(中内田充:複勝率57.1%)が共にトップクラスの高得点。さらに前走人気(1番人気:42.5%)、調教タイム(全体上位)と、主要ファクターで軒並み高得点を獲得しました。

低かった点:大きな弱点はありませんが、強いて言えば年齢(5歳:複勝率20.4%)や間隔(半年以上の休養:7.7%)がやや低めでした。

2位:9番 マイネルチケット

高かった点年齢(4歳:複勝率26.2%)、前走人気(2番人気:36.3%)、さらに調教タイム(坂路で上位)が高く評価されました。

低かった点母父馬(マツリダゴッホ:複勝率25.0%)や種牡馬(ダノンバラード:複勝率50.0%ですが母数が少ない)の点数がそこまで伸びきりませんでした。

3位:8番 ディアナザール

高かった点前走人気(1番人気:42.5%)、騎手(団野大成:複勝率30.6%)、母父馬(ディープインパクト:複勝率25.0%)で高得点を稼ぎ、調教タイムも優秀でした。

低かった点間隔(9週休養)など、ローテーションに関する複勝率が少し低めでした。

4位:14番 マサノカナリア

高かった点騎手(横山典弘:複勝率38.5%)、年齢(5歳)、および調教タイムで手堅く得点しました。

低かった点種牡馬(シルバーステート:複勝率18.5%)や母父馬(メイショウボーラー:複勝率33.3%)の順位が伸びず、血統面での上積みが少なかったです。

5位:4番 ナムラアトム

高かった点騎手(菱田裕二:複勝率25.0%)と、過去レースで高い上がり3F順位を出している点(1位実績など)、そして調教タイムの良さが牽引しました。

低かった点種牡馬(リアルインパクト:複勝率42.9%ですが順位制でトップには届かず)、年齢(5歳:複勝率20.4%)が足を引っ張りました。

6位:15番 グロリアラウス

高かった点調教タイム(坂路・ウッド共に上位水準)、騎手(幸英明:複勝率23.3%)で安定した点数を獲得しました。

低かった点前走着差(負け1.4秒)や、母父馬のデータ不足がマイナス要因となりました。

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中位馬(7位〜12位)

7位:5番 ドロップオブライト

高かった点前走脚質(先行)、調教師(福永祐一:複勝率33.3%)で得点を伸ばしました。

低かった点年齢(7歳:複勝率5.6%)が明確なマイナス点となりました。

8位:10番 グレイイングリーン

高かった点騎手(鮫島克駿:複勝率34.1%)が高順位で貢献しました。

低かった点年齢(8歳:複勝率11.1%)、調教師(池江泰寿:複勝率0.0%)、前走人気(13・14番人気などの下位)で大きく点数を落としました。

9位:6番 ララマセラシオン

高かった点騎手(佐々木大:複勝率100%・1戦のみ)の勝率データが突出して高く、前走着差(0.0秒)も高得点でした。

低かった点種牡馬(カリフォルニアクローム:複勝率0.0%)が0点となったのが痛手でした。

10位:7番 アサカラキング

高かった点騎手(北村友一:複勝率42.1%)、脚質(平地・逃げ・先行)、調教タイムで高評価でした。

低かった点前走人気(12番人気等)と、年齢(6歳:複勝率7.8%)で得点が伸びませんでした。

11位:13番 ヤンキーバローズ

高かった点騎手(岩田望来:複勝率30.2%)、年齢(4歳)、種牡馬(エピファネイア:複勝率25.0%)が手堅く点数を集めました。

低かった点前走人気(7番人気)など、直近のレース評価部分が低めでした。

12位:2番 レイベリング

高かった点種牡馬(Frankel:複勝率50.0%)と、調教タイムが高得点でした。

低かった点騎手(武豊:複勝率11.8%)の順位が低めだったことと、前走人気(下位人気)が低評価に繋がりました。

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下位馬(13位〜18位)

13位:12番 アルテヴェローチェ

高かった点年齢(4歳)、母父馬(ディープインパクト)でベースの点を確保しました。

低かった点騎手(国分優作:複勝率7.7%)、前走人気(15番人気)で大きく点数を失いました。

14位:16番 メイショウチタン

高かった点騎手(松山弘平:複勝率33.3%)が高得点をもたらしました。

低かった点年齢(9歳:データ上0点換算)、前走着差(負0.8秒など)、前走人気の低さが致命的でした。

15位:17番 メイショウソラフネ

高かった点間隔(12週)と前走着差(僅差)で一定の点数を獲得しました。

低かった点騎手(高杉吏麒:複勝率20.0%)の順位がやや低く、他のファクターでも突き抜けるものがありませんでした。

16位:18番 カンチェンジュンガ

高かった点種牡馬(ビッグアーサー:複勝率19.0%)が順位的に高めでした。

低かった点騎手(坂井瑠星:複勝率20.7%)、間隔(13週休養)、前走着差の大敗が響き、総合点が伸びませんでした。

17位:3番 スリールミニョン

高かった点間隔(9週/5〜9週)、前走上がり3Fなどがプラス要因でした。

低かった点調教師(高橋康之:複勝率0.0%)、種牡馬(ミスターメロディ:複勝率0.0%)、騎手(永島まな:複勝率6.3%)と、0点や低順位の項目が複数重なってしまいました。

18位:11番 ダディーズビビッド

高かった点母父馬(フレンチデピュティ)と調教タイムで部分的に得点しました。

低かった点年齢(8歳:複勝率11.1%)、間隔(35週休養)、前走人気(16番人気)、前走着差の大敗など、マイナス要因が最も多く蓄積した結果となりました

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