総合ランキング (小倉11R 豊前S)
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 総合点 | 人気 | オッズ | 結果 |
| 1 | 4 | ゴッドブルービー | 角田大和 | 518.8 | 2 | 6.5 | 2着 |
| 2 | 16 | ノーブルスカイ | 鮫島克駿 | 507.7 | 6 | 12.0 | 5着 |
| 3 | 9 | メイショウミカワ | 太宰啓介 | 477.4 | 5 | 11.8 | 10着 |
| 4 | 3 | ホウオウスーペリア | 田山旺佑 | 458.2 | 7 | 12.1 | 4着 |
| 5 | 15 | カペルブリュッケ | 斎藤新 | 445.5 | 1 | 4.7 | 1着 |
| 6 | 10 | プルートマスター | 松若風馬 | 411.8 | 10 | 14.8 | 3着 |
| 7 | 5 | アイウィル | 丸山元気 | 395.3 | 8 | 12.2 | 8着 |
| 8 | 2 | サンセットブライト | 横山琉人 | 394.7 | 13 | 23.3 | 11着 |
| 9 | 7 | ワイドアラジン | 小沢大仁 | 391.8 | 15 | 57.3 | 14着 |
| 10 | 8 | レシプロシティ | 菊沢一樹 | 364.6 | 3 | 8.4 | 6着 |
| 11 | 13 | ルージュミラージュ | 森田誠也 | 355.2 | 11 | 16.1 | 13着 |
| 12 | 11 | ツークフォーゲル | 松本大輝 | 354.7 | 16 | 71.5 | 16着 |
| 13 | 6 | クロースコンバット | 丹内祐次 | 354.6 | 4 | 11.7 | 9着 |
| 14 | 14 | ジャスパーバローズ | 国分恭介 | 354.4 | 14 | 40.4 | 15着 |
| 15 | 1 | トーセンサウダージ | 古川吉洋 | 312.6 | 12 | 17.7 | 12着 |
| 16 | 12 | メイショウシナノ | 富田暁 | 267.1 | 9 | 14.7 | 7着 |
払い戻し一覧
| 券種 | 馬番 / 枠番 | 配当 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 15 | 470円 | 1人気 |
| 複勝 | 15 / 4 / 10 | 180円 / 220円 / 540円 | 1人気 / 2人気 / 10人気 |
| 枠連 | 2-8 | 670円 | 1人気 |
| 馬連 | 4-15 | 1,510円 | 1人気 |
| ワイド | 4-15 / 10-15 / 4-10 | 760円 / 2,700円 / 2,580円 | 1人気 / 41人気 / 37人気 |
| 馬単 | 15 → 4 | 2,960円 | 1人気 |
| 3連複 | 4-10-15 | 16,250円 | 48人気 |
| 3連単 | 15 → 4 → 10 | 72,300円 | 155人気 |
総合点数ランキング上位馬の好走と、下位人気馬の激走による波乱の要素が混在する結果となりました。以下に総合点数と結果の相関について解説します。
1. 総合点上位の信頼度 (高評価馬の好走)
総合点1位と5位の馬がワンツーフィニッシュを決めており、指数上位の信頼性は一定水準で機能しました。
• 1着:カペルブリュッケ (総合5位 / 445.5点)
◦ 勝因: 1番人気に応えて勝利しました。総合点は5位でしたが、調教タイム評価で全体4位・ラスト2F 2位 (90点) という高い評価を得ていたことや、騎手(斎藤新) の複勝率、前走着差(勝0.0秒)などが加点要素となり、実力を発揮しました。
• 2着:ゴッドブルービー (総合1位 / 518.8点)
◦ 好走要因: 総合点トップの評価通り2着に入りました。調教タイム評価で全体1位 (90点) だった点や、種牡馬(パイロ)、馬番4番(複勝率27.1%でトップ)といった好データが積み上がり、高得点につながりました。
2. 総合点と人気の乖離 (下位評価馬の激走)
3着に入った馬は総合点では中位評価でしたが、人気薄からの激走となりました。
• 3着:プルートマスター (総合6位 / 411.8点)
◦ 激走要因: 10番人気(単勝14.8倍)ながら3着に食い込みました。特筆すべきは調教評価で満点の100点 (全体2位・ラスト2F 1位) を叩き出していた点です。総合点では6位でしたが、調教の動きの良さが結果に結びついた形です。
3. 総合点上位馬の凡走
一方で、総合点2位~4位の馬は掲示板~着外となり、明暗が分かれました。
• 5着:ノーブルスカイ (総合2位 / 507.7点)
◦ 騎手(鮫島克駿・1位評価)や年齢(5歳)で高得点を稼ぎましたが、勝ち切るには至りませんでした。
• 10着:メイショウミカワ (総合3位 / 477.4点)
◦ 種牡馬(ミッキーアイル・1位評価)などで高得点でしたが、年齢(8歳)という減点材料(複勝率0%データあり)が響いた可能性があります。
まとめ
• 馬券圏内(1~3着)は総合点6位以内で独占されており、指数の選定精度は高かったと言えます。
• 特に調教タイム評価が高かった3頭(カペルブリュッケ、ゴッドブルービー、プルートマスター)がそのまま上位を独占したため、今回のレースでは調教ファクターの重要性が非常に高かったことがわかります。
各ファクターの計算は以下のソースデータに基づいています。
1. 騎手・調教師・種牡馬・母父馬 (ランキング加点)
• 騎手: 複勝率順に1位鮫島克駿(50点)から順に減点。データなしの森田騎手は最下位扱いとしました。
• 調教師: 複勝率順に1位高木登(25点)から順に減点。
• 種牡馬: ミッキーアイル(1位 50点)、ネオユニヴァース(2位 45点)など。データ外の種牡馬は下位として扱いました。
• 母父馬–: Sahm(1位 20点)、ホワイトマズル(2位 18点)など。
2. 馬体・属性データ (複勝率をそのまま点数化)
• 年齢: 4歳(23.3点)が最高点、次いで5歳(19.6点)。
• 馬番: 4番(27.1点)が最高点。
• 斤量: 55.5-57kg帯(22.7点)が最高点。
• 脚質–: 過去の通過順位から「逃げ・先行・中団・後方」を判定し、の複勝率を適用。「逃げ(49.0点)」「先行(43.9点)」が高得点となります。(例:ルージュミラージュは1-1-1で逃げ判定)。
• 上り3F–: 前走等の3F順位実績に基づきの複勝率を適用。1位(66.7点)、2位(54.9点)など。
• 間隔: 中4週~9週が高得点傾向。
3. 前走データ (複勝率をそのまま点数化)
• 前走処理: 前走が地方・海外等の場合、前々走を参照しました(例:トーセンサウダージ)。
• 前走脚質: 前走の通過順位から判定。
• 前走着差: 負け0.1-0.2秒(43.2点)などが高評価。
• 前走クラス: 3勝クラス(20.1点)など。
4. 調教タイム–
• 直近の調教データから「ラスト5F(または4F全体)」と「ラスト2F」のタイム順位を作成し、平均順位が高い順に点数化しました(1位100点スタート)。
• 上位評価:
◦ プルートマスター: 全体2位・ラスト2F 1位で最高評価 (100点)。
◦ ルージュミラージュ: 全体3位・ラスト2F 2位 (95点)。
◦ ゴッドブルービー: 全体1位・ラスト2F 5位 (90点)。
◦ カペルブリュッケ: 全体4位・ラスト2F 2位 (90点)


